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SEASON2015

Borussia Dortmund Asia Tour 2015

vs.ボルシア・ドルトムント

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日時:2015年07月07日(火)19:05キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

    02
    04

    6

  • ボルシア・ドルトムント

    エンブレム


vs.BORUSSIA DORTMUND

Borussia Dortmund Asia Tour 2015 vs.ボルシア・ドルトムント:開催データ

Borussia Dortmund Asia Tour 2015 vs.ボルシア・ドルトムント:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
24,650人 雨のち曇、弱風 22.6℃ 84% 全面良芝、水含み
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 松浦 敏夫 木村 博之 名木 利幸 八木 あかね
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
福岡 靖人 大高 常勝  

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]ボルシア・ドルトムント
0

0 前半 2
0 後半 4

6
風間 八宏 監督 トーマス トゥヘル

得点
選手/時間

05分 香川 真司
37分 香川 真司
53分 ピエール エメリック オーバメヤン
57分 ピエール エメリック オーバメヤン
59分 丸岡 満
80分 ジョン スタンコビッチ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45 90 90 45
新井 章太 30 0 0 0 GK 0 0 0 38 ロマン ビュルキ
武岡 優斗 17 0 0 0 DF 0 0 0 4 ネベン スボティッチ
井川 祐輔 4 0 0 0 1 0 1 25 ソクラティス パパスタソプロス
車屋 紳太郎 20 0 0 0 0 0 0 26 ウカシュ ピシュチェク
0 0 0 37 エリク ドゥルム
谷口 彰悟 5 0 0 0 MF 0 0 0 7 ヨナス ホフマン
大島 僚太 16 0 0 0 3 0 3 23 香川 真司
エウシーニョ 18 0 0 0 0 0 0 27 ゴンサロ カストロ
小宮山 尊信 8 0 0 0 3 2 1 31 丸岡 満
0 0 0 33 ユリアン バイグル
船山 貴之 15 1 0 1 FW 1 0 1 11 マルコ ロイス
レナト 10 4 0 4 0 0 0
大久保 嘉人 13 0 0 0 0 0 0
 
GK/西部 洋平 21   0 0 SUB 0 0   1 GK/ロマン ヴァイデンフェラー
DF/實藤 友紀 2   0 0 0 0   15 DF/マッツ フンメルス
DF/角田 誠 3   0 0 0 0   29 DF/マルセル シュメルツァー
DF/山越 享太郎 25   0 0 0 0   6 MF/スヴェン ベンダー
MF/山本 真希 6   0 0 0 0   8 MF/イルカイ ギュンドアン
MF/橋本 晃司 7   2 2 1 1   10 MF/ヘンリク ムヒタリアン
MF/中村 憲剛 14   0 0 4 4   17 MF/ピエール エメリック オーバメヤン
MF/森谷 賢太郎 19   0 0 0 0   35 MF/パスカル シュテンツェル
MF/田坂 祐介 35   1 1 0 0   45 MF/ダビド ザウアーラント
FW/杉本 健勇 9   0 0 1 1   2 FW/ジョン スタンコビッチ
FW/小林 悠 11   1 1 0 0   9 FW/チーロ インモービレ
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過
5 香川 真司 23

右 7 → 26 ↑ 中央 23 ヘディングS

36 香川 真司 23

左 4 カット → 11 ~ 中央 → 23 右足S

53 ピエール エメリック オーバメヤン 17

中央 相手DF こぼれ球 8 カット 相手DF クリア 17 右足S

57 ピエール エメリック オーバメヤン 17

左 10 → 31 → 29 ↑ 中央 17 右足S

59 丸岡 満 31

右 17 ↑ 中央 10 ↑ 31 右足S

80 ジョン スタンコビッチ 2

中央 2 カット ↑ 10 → 17 → 2 右足S

OUT IN 交代選手 IN OUT
4 井川 祐輔 14 中村 憲剛 46 46 1 ロマン ヴァイデンフェラー 38 ロマン ビュルキ
17 武岡 優斗 35 田坂 祐介 46 46 2 ジョン スタンコビッチ 4 ネベン スボティッチ
15 船山 貴之 11 小林 悠 46 46 15 マッツ フンメルス 25 ソクラティス パパスタソプロス
30 新井 章太 21 西部 洋平 58 46 35 パスカル シュテンツェル 26 ウカシュ ピシュチェク
13 大久保 嘉人 9 杉本 健勇 67 46 29 マルセル シュメルツァー 37 エリク ドゥルム
16 大島 僚太 19 森谷 賢太郎 67 46 17 ピエール エメリック オーバメヤン 7 ゴンサロ カストロ
5 谷口 彰悟 3 角田 誠 72 46 10 ヘンリク ムヒタリアン 23 香川 真司
10 レナト 7 橋本 晃司 76 46 8 イルカイ ギュンドアン 27 ゴンサロ カストロ
8 小宮山 尊信 25 山越 享太郎 84 46 6 スヴェン ベンダー 33 ユリアン バイグル
20 車屋 紳太郎 6 山本 真希 84 46 45 ダビド ザウアーラント 11 マルコ ロイス
18 エウシーニョ 2 實藤 友紀 84
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 4 9 シュート 14 8 6
3 5 8 GK 6 3 3
2 3 5 CK 10 4 6
3 5 8 直接FK 7 3 4
3 1 4 間接FK 3 1 2
3 1 4 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:

自分たちの目指すサッカーがどのぐらい通じるか。相手のテンションはわからないが、すごく楽しみにしている。ずっとむこうのコートでサッカーをやり続けたいぐらいの気持ちはある。相手はシーズンが始まったばかりで、まだまだ調整段階だと思う。でもせっかく対…

つづきは
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川崎フロンターレ:

なかなか対戦できる機会がないチームとの試合。相手のコンディションがどうなのかは分からないが、チャンピオンズリーグに出るようなチームだし、Jリーグでは経験できないような感覚があると思う。ポジション的には香川選手とのマッチアップになるかもしれな…

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川崎フロンターレ:

一番心がけているのは、ケガをしないようにプレーすること。コンディションに関して言えば、多摩川クラシコに合わせたいと思っている。相手もシーズンが始まったばかりで絶対にきついと思うので、お互いにケガをしないようにやりたい。…

つづきは
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川崎フロンターレ:

ドイツの強いチームと対戦する機会はそうそうないので、個人的にも楽しみ。ドルトムントは縦に速いイメージ。勢いに乗せないよう、うちがポゼッションして相手を走らせて、崩してチャンスを作りたい。自分としては得意な裏への抜け出しや駆け引きで、相手がどう…

つづきは
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川崎フロンターレ:

ドルトムントにどれだけやれるか。自分の足は問題ないし、良い状態。コンディションに関して言えば、向こうは来日したばかりで良くはないはず。こっちがやれると思っている。この中断期間に4-3-3を試している。エウソン(エウシーニョ)がインサイドハ-フだ…

つづきは
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川崎フロンターレ:

ドルトムントについては詳しく知らないが、個が強くてスピードがあるイメージがある。なかなか対戦できない相手なので、楽しみ。個人的なコンディションという点でも、2ndステージの前に試合ができるのは大きい。…

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川崎フロンターレ:

ドルトムントの試合は映像でもあまり観たことがないが、ドイツでもトップクラブのチームなので、全員すごい選手だと思う。ただ個々のスピードがあるし、チームとしても縦に速いイメージがある。距離を空けるとスピードで一気に持っていかれると思うので、バラ…

つづきは
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川崎フロンターレ:

セカンドの開幕前に、試合の雰囲気でやれるのは大きい。自分が出る以上、試合には勝ちたいと思っているし、今回はその相手がドルトムントだというだけ。どういう試合になるかはやってみないとわからないが、相手の上手いところ、日本人にはないプレーがあると…

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川崎フロンターレ:

日本にいたら世界トップクラスのチームと対戦する機会はなかなかないと思うし、サポーターの皆さんもなかなか見られないと思う。フロンターレの良さが出せれば十分通用すると思うし、やることを変えずに戦いたい。ドルトムントはカウンターが特徴的で速い選手…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

2ndステージ開幕に先立って開催されたプレシーズンマッチ、ボルシア・ドルトムント(ドイツ)との一戦。ワールドクラスの相手に自分たちの力がどこまで通用するのか。雨上がりの等々力陸上競技場。19:05キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、ワイドは左にレナト、右に船山、中盤は前目に大島とエウシーニョ、底に谷口、最終ラインは小宮山-車屋-井川-武岡、GK新井。3分フロンターレの攻撃。車屋が自陣から長いボールを入れるがクリアされる。4分、最終ライン裏のスペースにレナトが抜け出すがオフサイドの判定。迎えた5分、ドルトムントの攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ビシュチェクのクロスを香川にヘッドで合わせられ先制点を奪われる。(0-1) 7分、ドルトムントの攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。8分、自陣でボールを奪われ、走り込んできた丸岡に合わせられるがGK新井が止める。9分、中盤でボールを奪われ反撃を浴びるが、ここは守備陣がしのぐ。11分、フロンターレの攻撃。中盤から大島が浮かし球を入れ船山が抜け出すが、惜しくもオフサイドの判定。12分、ドルトムントの攻撃。背後のスペースを突かれロイスに抜け出されるが、守備陣がしのぐ。13分、自陣でボールを奪われカウンターを受けるが、どうにかしのぐ。14分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドへ展開。エウシーニョがDFをかわしてシュートを放つが、ブロックされる。15分、エウシーニョの右サイドからの浮かし球を船山が胸トラップ。そのままシュートを放つが、惜しくもGKにキャッチされる。17分、ドルトムントの攻撃。中盤でルーズボールを拾われカウンターを受け、左サイドの丸岡に抜け出されるが武岡がスライディングで対応。ピンチをしのぐ。18分、パスをつながれ右サイドから崩しをかけられクロスを狙われるが、井川がブロック。20分、パスカットされカウンターを受け、ゴール前でロイスにラストパスを出されるが守備陣が対応。22分、左サイドで粘ってボールを奪い返したレナトが角度のないところからシュートを放つが、これは大きく外れる。

25分、ドルトムントの攻撃。右サイドから崩しをかけられホフマンに折り返され、ゴール前ロイスにヒールで合わせられるがGK新井がキャッチ。26分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎレナトが左サイドの突破を狙うが、クロスはブロックされる。27分、左コーナーキックの場面。レナトのボールを大久保が拾い、ゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。28分、ボールを奪い返して細かくパスをつなぎ、最後は大島がスルーパスを入れるが小宮山には合わず。31分、ドルトムントの攻撃。左コーナーキックの場面。カストロのボールをパパスタソプロスにヘッドで合わせられるが、GK新井がかき出す。32分、フロンターレの攻撃。井川が自陣から持ち出し前線のレナトへ。レナトがドリブル突破からシュートに持ち込むが、惜しくもゴール右に外れる。33分、ドルトムントの攻撃。右サイドに展開されクロスを入れられるが、DFに当たって外れる。34分、自陣でパスカットされ香川にそのままミドルシュートを打たれるが、GK新井の好セーブでしのぐ。35分、右コーナーキックの場面。カストロのボールは守備陣がクリア。迎えた36分、ドルトムントの攻撃。コーナーキックの流れからセカンドボールを拾われ、ロイスの左サイドからの折り返しを香川に合わせられ追加点を奪われる。(0-2) 38分、ドルトムントの攻撃。カウンターからセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。41分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぐが縦パスが入らず。44分、自陣からパスをつないで押し込み、最後はレナトがミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。45分、ドルトムントの攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム1分。立ち上がりの時間帯に右サイドからのクロスを香川にヘッドで合わせられ失点。その後はフロンターレがパスをつないでいくが、逆にカウンターからピンチを招き、香川に2点目を決められ0-2で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督

出して動くを繰り返して。自信を持ってボールを繋いでいこう。ゴールを奪いに行く気持ちをしっかりもって。ゴールをしっかり奪おう。

エンブレム

ボルシア・ドルトムント:トーマス トゥヘル 監督

日本のスタジアムで出来たことが光栄です。黄色と黒のユニフォームを着た方がたくさんいたので感激しました。真司が2ゴールを奪ったことはパーフェクトなプレー内容でした。川崎フロンターレはJリーグの中でも高いテクニックを持ったチームだと思います。ドルトムントはシーズン前の準備期間なので、ポジション、選手を変更していきます。

後半the 2ND half

後半スタートから井川に代えて中村、船山に代えて小林、武岡に代えて田坂がピッチへ。ドルトムントも10名メンバーチェンジ。49分、ドルトムントの攻撃。パスをつながれ押し込まれオーバメヤンに裏のスペースを狙われるが、守備陣が対応。50分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前やや左からのフリーキックの場面。中村のファーサイドへのボールを田坂がヘッドで合わせるが、惜しくもGKに止められる。迎えた52分、ドルトムントの攻撃。中盤からギュンドアンにドリブル突破をしかけられ、ゴール前に出たボールに反応したオーバメヤンにループシュートを決められる。(0-3) 54分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて小宮山のスルーパスがDFに当たり流れ、こぼれ球に小林が反応するが惜しくもオフサイドの判定。55分、レナトが左サイドから突破を狙うが、DFに止められる。55分、ドルトムントの攻撃。直後にカウンターを狙われるが、最終ラインとGK新井で対応。56分、左サイドから崩しをかけられ折り返しが入るが、車屋がクリア。迎えた57分、ドルトムントの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、シュメルツァーのクロスをオーバメヤンに合わせられて追加点を奪われる。(0-4) 58分、GK新井に代わり西部がピッチへ。迎えた59分、ドルトムントの攻撃。フロンターレが攻勢をかけたところで逆にカウンターを浴び、フリーで抜け出した丸岡にシュートを決められる。(0-5) 60分、ドルトムントの攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、オーバメヤンに抜け出されるが谷口がぎりぎりのところでブロック。63分、右サイドに展開され折り返しを入れられるが、ゴール前で守備陣がかき出す。66分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しを狙うが、ラストパスを入れられず。67分、大久保に代わり杉本、大島に代わり森谷がピッチへ。68分、ドルトムントの攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、オーバメヤンにフリーで抜け出されるがGK西部が体に当てて止める。危ない場面だった。

72分、フロンターレの攻撃、右サイドから崩しを狙い折り返しが入るが、シュートに持ち込めず。72分、谷口に代えて角田がピッチへ。74分、ドルトムントの攻撃。左サイドチェンジからシュメルツァーに折り返しのボールを入れられるが、角田がクリア。75分、中盤でボールを奪われ一気にスルーパスを狙われるが、GK西部が飛び出しクリア。76分、レナトに代わり橋本がピッチへ。78分、ドルトムントの攻撃。中盤でボールを奪われカウンター浴びるが、森谷が戻り対応。79分、フロンターレの攻撃。すぐさま反撃をかけ、杉本が左サイドからゴール前にボールを入れるが小林には通らず。迎えた80分、ドルトムントの攻撃。中盤でボールを奪われ、カウンターからオーバメヤンのラストパスをスタンコビッチに決められる。(0-6) 81分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙い橋本がクロスを入れるがクリアされる。81分、左コーナーキックの場面。橋本のボールをファーサイドのエウシーニョがヘッドで狙うが、タイミングが合わず。83分、小宮山に代えて山越、車屋に代えて山本、エウシーニョに代えて實藤がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙い、橋本が戻しのボールを入れるがカットされる。87分、自陣でパスカットした中村がダイレクトでラストパスを入れるが、小林には合わず。87分、ドルトムントの攻撃。直後に反撃を浴びゴール前に迫られるが、どうにかしのぐ。88分、フロンターレの攻撃。田坂がサイドチェンジを狙うが、左サイドの山越には通らず。89分、橋本が粘って左サイドを突破。クロスを小林が狙うが、惜しくもGKにセーブされる。90分、ペナルティエリア前やや右からのフリーキックの場面。橋本がボールを入れるが、ブロックされる。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックのこぼれ球を橋本が再びゴール前に入れ、左サイドの小林がシュート性のボールを入れるがブロックされる。90+3分、ドルトムントの攻撃。カウンターからオーバメヤンにボールを拾われるが、角田が対応。試合は0-6でタイムアップ。

後半立ち上がりにも個人技から失点。その後も鋭いカウンターから失点を喫し、終わってみれば0-6でタイムアップ。ワールドクラスのスピードとテクニックを見せつけられた。

 

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

ひと言、素晴らしいものを見せてもらったなということ。それからそれを体験できたということ。頭の中でいくらいろんな事を言っていても、こういうものをなかなか体験できない。特にシーズン前にこういう素晴らしいチームと当たれたことは、我々が目指すものが選手に明確になるはずなので、今まで言葉で通じなかった部分を、今日、本当に見せてもらったと思います。これはものすごく大きなプラスだと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── さすがに風間さんで、言葉で通じなかったことを体感させてもらった、ということが全てだと思うんですが、見ているとドイツのチームはボールの無いところも含めて、なんていうか、走りが違う。ハードワークの内容が全然違うと思ったんですが、これは例えば、今のフロンターレが同じくらいハードワークしたら、同じくらいのゲームができるのではないかと思ったんですが、それは期待しすぎですか?
今、選手には言ったんですが、正直、50m走ったとしたら5歩の差がある。というのが実感ですね。ですけどもこの5歩を我々、どうやって縮めていくか。そこの所をみんなでしっかりやっていかないといけない。たとえば日本でもよくあるんですが、フォーメーションの話、あるいはやり方の話はしますが、まず一人ずつが受け持てるゾーン、スペース、これが全く違う。もちろん僕はドイツを経験していますが、これがやっぱり選手の中に伝わったと思います。ですけども、それを崩すという術はみんなの中にはあって、実際、何回かはそういうものは出ていると思います。ですけども、そういうところの一人ひとりの、おっしゃられたハードワーク。例えばこういう時はこうしなさいじゃなくて、抜かれたら死に物狂いで追いかけていく。前の選手、後ろの選手が余裕を持ってそれを止める。それからそれをボールを取ったら自信を持ってピタッと早いパスを足元に付ける。だからこれは日本の皆さんに見て欲しい。僕らが言っているスペース。それから足元。この違いだということだと思います。そういうところの一歩というか、早さが全然違う。例えば、クロスでも今から構えようかなというよりも的確なものすごいいいクロスが入ってくる。そこの狙い目。これも技術に裏打ちされたものだと思います。もちろん、世界的なクラブで世界のトップを目指しているチームですから、わかりませんが、代表のレベルよりも高いかもしれない。そのくらいのチームですが、ですけど、我々はそれをすごいと言っているだけではいかないので。これで選手の意識が変わってくれれば今日の試合はすばらしいと思います。あとは意識のところに期待するしかないと思います。以上です。
── ボールの置きどころ、特に動きながらの置きどころ。そういったところで剥がされたり、スルーパスの時にも前に体をいれられたりと、本当に風間さんが言葉で言われていたことが切り取られた部分が多々見られたのですが、これを実際に目の当たりにしてその言葉と直結させてチームに落としこんでいくという作業がこれから始まると思うのですが、そこはどう落としこんでいこうとお考えでしょうか。
落とすというよりも見るのが一番いいわけで、僕らがその言葉を散々使っていても、それはなかなかわからない。でも今日見て、どうだということは分かった。それからそういうことに対する思考はもう選手たちは持っていると思うので、そこのところを我々はたとえば世界中から選手を集めてくる訳にはいかないですから、そういう意味では一人ひとりに本当の意識の中で戦ってもらうしかない。それを我々は常に選手に投げかけていかなければならない。ただ、今言ったとおり投げかけていく材料がはっきりしたというのはすごく今日は、できた部分も多少はあるんですが、そんなことは今日のゲームには全然関係なく、質の違い。質とは何かというものをもう一度みんなと突き詰めるために非常にいいものを見たというところなので、選手の意識に期待したいところですし、我々はそこにもっともっと投げかけていかなければならない。もしかしたら、急に明日怒り出すかもしれないですけどね。
── 風間さん、すごく嬉しそうに見えますが、いつもの勝った試合よりも。でもこれで、今日の中でたくさん点を取られたのは仕方ないですが、点が取れなかったところはドルトムントのどういうところが優れていて、フロンターレのどういう部分がダメだったとお考えでしょうか。
これも再三言っていることなんですが、もちろんチャンスはなくはなかったです。ですけど、多少はあったと思いますが、結局最後のところもGKがどうですかと。ものすごい迫力を持って、ボールを止める。それから最後のところでやらせない。よく言うシュートブロック。あるいはラストのボールを切るところ。彼らは読む力と、そこにしっかり足を出すことができる。これも我々はずっと取り組んでいることではある。ですけど、ここを見たら、ゴールにボールを飛ばすこと自体がどれだけ難しい作業かがわかると思いますし、逆にそれは個人個人の所を高めなければそうはいかないよ、というところだと思うんですね。ですから我々の中で意識を変えて、そういう所もすべてどのくらい取り組めるのか。どのくらいそこのところで今まで満足していたところで満足するわけがないので、そういうところで後ろの選手。ものすごい余裕がありますよね。そこのところで、そういうところの技術があるかないかで心の駆け引き、余裕が有るかないか。そこのところははっきりしていますよね。そういうところにも取り組んでいきたいと思います。

エンブレム

ボルシア・ドルトムント 監督
トーマス トゥヘル

[公式記者会見 質疑応答]
── 練習と今夜の試合とで香川真司を直接見られて、どういった特徴を感じましたか?また、チームとして彼の使い方はどう考えていますか?
香川選手ですが、昨日、初めて練習に合流しまして、それまで代表であったり、休みというかチームに帯同しなかったんですが、昨日初めての練習で、今日が初めての試合だということで、初めて見させていただきました。その中で香川選手が持っているテクニックであったり優秀なところが見えたので、今からチームにどう融合させて行くか、考えたていくところでもあります。
── 監督は、マインツで岡崎選手を指導して日本人選手の特性をよく分かっていらっしゃると思いますが、日本人選手の共通する特性と、日本人選手にどうアプローチすれば高いレベルに引き上げられるのか。あとはレスターに移籍する岡崎選手へのメッセージがあれば。
岡崎選手はマインツで一緒にプレーしている時、その後、丸岡、香川となったんですが、私の日本人の共通な印象としましては、とてもフレンドリーであったり、勤勉であったり、諦めない気持ちをもって常にプレーしてくれるので、常にチームの助けになっています。その中で岡崎選手というのは、マインツで練習している時に常に何かを返してくれる、僕が何かを教えたら彼は常にそれ以上のものを僕に返してくれる選手でした。丸岡はまだいい選手になる途上のところなので、今から彼には期待していきます。香川選手は今でもいい選手です。それを僕はチームの中で持っていることを幸せに思いますし、彼も僕を助けてくれるでしょう。岡崎選手はイングランドに行っても活躍して、また日本の評価を高めてくれることを願っています。
── 今日の試合を見ていて、20分過ぎくらいから川崎にボールを持たれるシーンがあって、その時に監督が頭を抱えられている様なシーンが見受けられたのですが、それはどういった部分に納得がいっていなかったのか。そして監督自身が目指すサッカーはどういうものか。システムは4−1−4−1でしたがそれは今後軸になるのでしょうか、それとも別のプランがあるのか、そのあたりを教えていただければ。
20分までですが、フロンターレはポゼッションもボール回しもうまく、私達のチームよりもうまくできていて、それに対してちょっと僕が思っていたことよりもうまくいかなかった。もしくは、チームがうまく流れていかないと思いました。なぜ私たちがうまくいかなかったというと、試合数も少なかったですし、フロンターレは17試合くらいしていると思うので、そういうところでチームがまとまっていたのではないでしょうか。その中でミスというのはパスしている時に、ボールを持っている時にパスの距離感であったり選手の距離感であるということでミスがたくさん起きました。そこをどうやって修正していくのかということで、多分、頭を抱えていたんじゃないかなと思います。今日はシステムが4−1−4−1ということですが、そのシステムが大切ということではなくて、僕もチームに来たばかりで、僕も選手を知らなければならない。選手も僕のことを知らなければならない。そうやって理解を深めていく事によって、どういう戦術が合っているのか。ポジションがあっているのかというものをチーム内で探していかないといけない。それはパズルと同じようなもので、何回も経験してそういうものを作っていきたいと思っています。
── チーム立ち上げから間もないと思いますが、ドルトムントの良さとトゥヘルさんの良さがミックスされていたゲームに見えましたが、この短期間にどういうことをチームに植え付けようと思って臨まれてきたのか。もう一つは、トゥヘルさんのエッセンスをドルトムントの選手に具体的にどう落としこんでいこうと思っているのでしょうか。
まだチームに合流して僕も2週間目です。その中でやってきたのがコンディションの練習です。あとはボールポゼッション。ポゼッションと言っても、どういう形で、どういう距離感で選手を置くのか。どういう距離感でパスを出すのかというところをやっていて、まだまだ僕も道を探しているところなので、どういう戦術で、ということはないですね。ただ、やりたいのは選手たちに共通理解を作って、共通理解ということをまず、選手たちがバラバラに持っていても仕方ないので、共通理解を作ろうと思っています。
── 日本には継続こそ力なりということわざがあるのですが、後半に出てきたメンバーがトップチームだと思いますが、このチーム、過去3年くらい変わっていない。来シーズンに向けて続けていく。ドルトムントがお金がないとは思えないので新しい選手を入れようと思ったら入れられると思うのですが、新しい選手を入れずにずっとこのチームを維持してきたということについて、いまトゥヘルさんがおっしゃった、オーケストラに近いと思うのですが、その点についてコメントをいただけないですか。
その前の質問なんですが、話を短くしてしまって、選手たちがバラバラになっているところで一人ひとりが演奏者でなくて、チームとしてオーケストラとして、ということで今…。
── そしたら共通理解を作ることで、チームを発展させるのですかね。ドルトムントは資金力があるので、選手は入れようと思ったらできると思うのですが。
新しい選手を取るかもしれませんし、もしくは選手が出て行くかもしれません。でもそれもやってみないとわからないですし、その新しい選手を取るのか、出て行くのか。そういうことを見ている段階です。
── 今日の試合ですが、ウォーミングアップにも試合にも出ていなかったインモービレ選手ですが、さっき言っていた出て行くという選手は彼ですか?
先週の土曜日にケガしたので、そういうことではなくてケガで出来ませんでした。
── なぜ、こういうアジアツアーのような旅をしているのですか?
こういうツアーであったり、合宿はチームを作っていく上で、チームメイト同士でお互いを知り合ったり、僕もチームメイトを知ったり、選手が僕を知ったり、お互いを知る大切な機会だと思うので、こういうことを受けてチームを作るために利用しています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
個人的には、久しぶりの等々力。新潟との練習試合以来で、短い時間だったが、満員の雰囲気を味わえて良かった。相手とはエリアが違うというか、伸びて来る。一歩、二歩のところが違う。だから、前半は縦パスが入らなかったし、入れるけど下げてしまっていた。あとはプレーの精度。ベンチから観ている時間が長かったが、ボールを取ってからのスピードが全然違った。右サイドに速い選手がいて、そのダッシュに対して味方が抜群のボールを出してくる。Jリーグではあそこには通されないし、あそこに入ってくるだけのスピードのある選手もいないので。世界を見た。復帰して2週間ぐらいだが、試合に出れるように日々、アピールしていく。ゲームを作っていくことも含めて、自分のできることをやっていかないといけない。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
外から観ていても面白かった。実際、中に入ってやってみたら、スピードの次元が違っていた。自分は少しの時間しか出ていないが、マッチアップしたオーバメヤンのスピードは感じたことのないもの。入ってから1失点したが、オフサイドをとったタイミングも、Jリーグだともうワンタッチしてくるはず。そこを完璧なタイミングで身体を入れ替わられた。ああいうのはJリーグでは味わえないものだった。あと10歳若かったら、海外に行こうと思ったに違いない。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
サイドバックが上がって来るのが速いし、そこからピンポイントのボールが来る。あれはJリーグで味わえないクロスの精度だった。立ち位置や、センタリングの対応を改善していかないといけない。これを無駄にしないように、日々の練習から、もっと高いところを目指してやっていかないといけない。世界の強豪を肌で感じたが、残念なのは、これを32、33歳で味わったこと。もうちょっと早く感じたかった。すごく良い刺激になっているので、これを今後のサッカー人生の良い経験にしていきたい。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
全ての面において向こうが上だった。もうちょっとできるかと思ったが、まだまだ。全然。相手はポジショニングが的確で、言い方は悪いが、立っているだけなのに、ボールが出せなかった。プレッシャーと感じてしまうし、壁に見えてしまった。それは相手の一人一人が的確なポジショニングを取っているから。それも相手のうまさ。相手のプレッシャーの位置が高くて、自分が受ける位置が低くなってしまい、それでフォワードとの距離が出てしまった。そこで1人が落ちて、うまく縦関係を作れればよかったが、後ろで回すことに手一杯になってしまった。まだまだ技術的、すべてにおいて何も出来なかった。やっていても、少しでも隙を与えれば全部がピンチになる。本当に強いと感じたし、良い経験。本物を肌で感じることができたと思う。確実に自分の意識が変わった。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
自分は去年の12月にドルトムントとヴォルフスブルクの試合を見ている。そのときと比べるとまだ全力ではないと思うが、それでもうまかった。個人的にはこのチームに来て、はじめて前でプレーさせてもらった。いつもとは違った感覚だった。1本惜しい場面があって、あそこでユウ(小林悠)が決めてくれれば一矢報いることができたが。でも、そこでしっかり止めてくる相手で、パワーを緩めていてもネットは揺らさせない。いい勉強になった。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
これだけ差があるし、もっと練習からやらないと駄目だというのは、選手みんなが感じたこと。6点差を付けられて何も感じない人はいない。やっている最中は、悔しいし、恥ずかしかった。なんとか一点を取りたかったが。力の差を感じていたが、試合が終わってからみんなと話していたら、もっと練習から頑張ろうと話していた。良い刺激になった。これは、フロンターレがもっと強くなるきっかけになると思っている。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
今日はボールにほとんど触ってない。間、間に入ってもボールが出てこないからどうしようと思って、引いて受けようかなと思っていた。若い選手に、もっとチャレンジして欲しかった。勝ち点とか関係ないんだから、こんな経験はできないのだから。自分のプレーがよければ、オファーが来るかもしれないし、そういう気持ちでやって欲しかった。取られても良いから、相手に仕掛けていくとか、それができない。相手は、みんなダイナミックで3人目であったり、先を観てプレーしていた。フロンターレは近くしか見えていないから、プレスがかけやすかったと思う。この先の良い経験になったと思う。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
こちらがボールを持っても、相手の守備のポジショニングが良かった。Jリーグでは味わえない経験だし、自分たちが突き詰めなくてはいけないのは、あのレベル。あれを真似しろということではないけど、もっとパススピードを上げなくてはいけないし、それをしっかりトラップできれば、劇的にサッカーは変わる。いつ出すか、いつ止めるのか。相手は無駄がないし、イメージの共有もできている。相手はチャンピオンズリーグでも上の方にいくチーム。昨日来日しているとはいえ、クオリティのところは出してくれた。ちょっと凄いなと。負けたのはプロとしては悔しいけど、もっと早く体験したかった。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
相手はビルドアップの精度も高いし、速い。前半は前からいこうとしていたが、どこかで引こうかなというところで、ボールの取りどころがバラバラになった。なるべく中盤の前で仕事をしたかったが、うまくいかないときは降りて受けることを心がけていた。すごくレベルが高かったし、楽しかった。まだまだ磨かなくてはいけない部分のほうが多い。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
試合は、観ての通り。全体的に違った。イガちゃん(井川祐輔)とも話していたが、ビルドアップのときに相手はコースの切り方が上手かった。ずっと外、外になっていた。まだまだ足りないところしかない。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
この結果がすべてを物語っている。チームとしても個人としても何もできなかった。ボールの取りどころがなくて、前から行けば裏、引いて守れば足下という形で試合を運ばれてしまった。プレッシャーのかけ方もうまくて、1人ひとりの足が伸びる範囲も広い。どこに出せばいいのか曖昧になっていた。ただ何本かパスがつながる場面があった。そこはこの先につながるものだと思う。自分たちは世界でプレーしたいという選手の集まりだと思うし、そういう意味でも時間はないと感じた試合だった。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
前半外から見ていて、正直力の差を感じた。技術的にもうちの方が押されていたし、すべてにおいてひと回りもふた回りも相手が上だった。相手GKのことも見ていて、体が大きいし、動きも速かった。うちの攻撃陣も何とかして点を取りたいという気持ちを出していたので、どうしてもカウンターを受ける場面が多くなって、個人的にも難しい展開だった。ただ、それを体感できたことは先につながると思うし、つなげていかなくてはならない。この試合を無駄にしないようにやっていきたい。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
みんなと同じだと思うが、差を感じた試合だった。パスを出す正確性、ボールを止める技術、身体能力と、すべてにおいてレベルが高かった。個人的にはひさびさに等々力のピッチに立つことができて、いつもとは違う風景のなかで楽しくできた。コンディションはだいぶ上がってきている。まだ万全とはいえないが、少しずつでも上げていけるようにしたい。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
うちの距離感がよくなかったし、相手の守備のはめ方もうまくてドタバタしてしまった。普通にできればよかったが、いつもどおりパスをつなげず、少しプレッシャーを感じてしまったのかなと。メンタルの部分でももっと自信を持ってプレーできればよかったが。守備にしても全部クロスからやられている。相手がサイドから出てきたときについていくかいかないのかというところ。Jリーグならクリアできるかもしれないが、このレベルの相手になると必ずといっていいほどDFの一歩前に入り込んでいる。しっかり点で合わせていたし、ミスもなかった。全体の切り替えも速かったし、授業料を払わされたというか、貴重な経験をさせてもらった。個人的に4失点してしまったが、そこで1点でも失点を減らすことができるように。すぐJリーグがはじまるので、しっかり準備をしたい。

川崎フロンターレ:

── 試合を振り返って
久しぶりの等々力でのプレーは感慨深いものがあった。サポーターは、相変わらず最高の雰囲気を作ってくれた。点数だけをみたら不甲斐ない試合をしてしまったが、これをリーグ戦につなげていきたい。
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