HOME
日時:2015年08月12日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第23節 vs.モンテディオ山形:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,154人 | 曇、弱風 | 28.8℃ | 65% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 臼井 邦夫 | 東城 穣 | 八木 あかね | 中野 卓 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 竹田 明弘 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 5勝1分1敗/8得点1失点 | 9勝6分5敗/30得点17失点 | 第3節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]モンテディオ山形 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 石崎 信弘 |
| 10 > 11 | 勝点 | 3 > 4 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 山岸 範宏 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 26 | 宇佐美 宏和 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 西河 翔吾 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 石川 竜也 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 31 | 高木 純平 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | アルセウ | |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 宮阪 政樹 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 | 24 | ロメロ フランク | |
| 船山 貴之 | 15 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 11 | ディエゴ | |
| 0 | 0 | 0 | 22 | キム ボムヨン | ||||||
| アルトゥール マイア | 10 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 8 | 林 陵平 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/釜田 亜季重 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 6 | DF/山田 拓巳 | |||||
| DF/車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 17 | DF/當間 建文 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 1 | 1 | 9 | MF/中島 裕希 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/川西 翔太 | ||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 1 | 1 | 33 | MF/小椋 祥平 | ||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 1 | 1 | 0 | 0 | 34 | FW/高崎 寛之 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 アルトゥール マイア | → | 9 杉本 健勇 | 58 | 69 | 9 中島 裕希 | ← | 8 林 陵平 | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 19 森谷 賢太郎 | 82 | 82 | 33 小椋 祥平 | ← | 24 ロメロ フランク | |
| 15 船山 貴之 | → | 20 車屋 紳太郎 | 88 | 88 | 34 高崎 寛之 | ← | 15 宮阪 政樹 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 8 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 4 | 3 | 7 | GK | 7 | 4 | 3 |
| 0 | 4 | 4 | CK | 7 | 3 | 4 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 8 | 5 | 3 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 74 | C1 26 宇佐美 宏和 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 17/武岡 優斗
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/車屋 紳太郎
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
モンテディオ山形
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 山形 | |
| 0-1 柏(A) | 3試合前 | 0-0 FC東京(A) |
| 3-2 清水(H) | 2試合前 | 1-3 新潟(H) |
| 3-1 松本(A) | 前節 | 0-3 名古屋(H) |
| ─ 神戸(A) | 次節 | ─ 鳥栖(H) |
| ─ 湘南(A) | 2試合後 | ─ 鹿島(A) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
山形←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、次の試合こそ勝点3を期待して選手全員です!!
- 贈呈者
- 1.ディスカバリー・ジャパン(株) ディストリビューション部 部長 堀川洋哉様
2.中原商店街連合会 副会長 鈴木照明様 - 賞品
- 1.学研WORLDEYE
2.スイカ

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 武岡優斗 選手 | 7,168P |
|---|---|---|
| 2 | 新井章太 選手 | 7,149P |
| 3 | 小宮山尊信 選手 | 7,127P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
あまりチャンスを作ることができなかったのが心配になりました。そんななかでも守備ではしっかり守ることができていたのは頼もし(すい)/内容はそれほど悪くないとは思うが、もったいない試合になってしまった。決定機に確実に決めることと、チャンスがあればどんどん狙っていくことの2つが(米星)/勝ちたかった。ユウトとディエゴ選手のマッチアップは迫力があり、ほぼ全てユウトの(たまりーた)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第23節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 8月12日(水) |
仙台 vs 松本 | 19:00 | ユアスタ | ─ | - |
| 柏 vs 神戸 | 19:00 | 柏 | ─ | - | |
| 甲府 vs FC東京 | 19:00 | 中銀スタ | ─ | - | |
| 新潟 vs 浦和 | 19:00 | デンカS | ─ | - | |
| 清水 vs 湘南 | 19:00 | アイスタ | ─ | - | |
| 名古屋 vs 横浜FM | 19:00 | パロ瑞穂 | ─ | - | |
| 広島 vs 鹿島 | 19:00 | Eスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
マイアは一度練習試合をやったし、日々のトレーニングでみんな彼の特徴は分かったと思う。守備に関してはやりながらということになるが、頭のいい選手だと思うし、さぼることもない。うちがボールを保持する時間が長くなればその心配もなくなるので、マイアの良さ…
モチベーションは高いので、良い初戦を迎えたい。コンディションは自分としては良い状態。日本のこの暑さも個人的には好き。監督からは前を意識すること。パスを出したら、積極的に前に出て行くことを言われている。ブラジル時代は中盤の真ん中のポジションが多か…
山形にはリーグ戦では負けている。ああいう戦い方をしてくると、なかなか前にボールを運べず、サイド、サイドに行ってハメられてしまう。前に運んで、縦に付けてスイッチを入れること。それが大事になる。マイアはまだ来たばかりだし、どんな感じかはわからないが…
山形はあまり勝ってないが、決して侮れない相手。選手も揃っているので、油断はできない。もちろん、こちらのホームゲームだし、年間勝点を考えたらこれ以上離されたくないので、勝点3を取らないといけない。前回の山形戦は良くない試合だったが、だからといって…
この2週間でいい準備ができたので、今回も変わらずいい試合ができると思う。マイアはパスもシュートもうまい。レナトとは全然違うタイプの選手だが、チームに馴染むのも早い。プレーの特徴はすぐにつかめたし、球離れも早くなってきて本人も気を遣っているのでや…
タイトルを取る為には落とせない試合。この試合に向けて、今までと大きく変わったことはない。全員で出して動くをやること。マイアは中に入って来てボールを受けるし、欲しがってくれる。動いたときに裏というよりも、スペースを見つけて受けるのを得意としているタ…
自分としては、いつもどおりやるだけ。マイアはレナトとは特徴が違うが、パスでリズムを作れる選手なので大丈夫だと思う。チームとしては前の意識を持つというか、ボールを運ぶ意識を強調して練習をやってきた。あとは今までやってきたことのすり合わせ。山形は前…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグ2ndステージ第6節、等々力に山形を迎えての一戦。これから続く8月の勝負に向けていい流れを作っていくためにも、ホームで勝点を積み上げていきたい。日が落ちた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左に船山、右にマイア、中盤は左に小宮山、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-井川-武岡の3バック、GK新井。立ち上がり1分、山形の攻撃。ロングボールを入れられ左サイドから林にクロスを入れられるが、GK新井がキャッチ。1分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけるがラストパスにつながらず。2分、山形の攻撃。ロメロ フランクに中央からミドルシュートを打たれるがGK新井がキャッチ。3分、フロンターレの攻撃。大島が自陣から長いボールを入れ、前線の船山が倒れるがノーファールの判定。4分、フロンターレの攻撃。マイアを起点にカウンターへ。大島の戻しに反応した中村がダイレクトでミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。5分、中盤で中村がボールカット。大久保がスルーパスを狙うがマイアには合わず。6分、山形の攻撃。左サイドから崩しをかけられディエゴにクロスを入れられるが、小宮山が対応。7分、宮阪の右コーナーキックはエウシーニョがクリア。こぼれ球を拾われロメロ フランクにシュートを打たれるが、大きく外れる。9分、パスをつながれ右サイドの宮阪にクロスを入れられるが、武岡が対応。12分、宮阪の左コーナーキックはエウシーニョがクリア。12分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、マイアを起点に大久保がボールキープ。そのままシュートに持ち込むが、惜しくもGK正面。13分、山形の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、林には武岡が対応。16分、パスをつながれ押し込まれ、クロスのこぼれ球をロメロ フランクに狙われるが、シュートはDFに当たりゴール上に外れる。危ない場面だった。17分、石川の左コーナーキックはGK新井がパンチング。こぼれ球を拾われるが、ディエゴには武岡が対応。19分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで左サイドからペナルティエリアに入るが、フィニッシュに持ち込めず。 23分、山形の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、小宮山が対応。
24分、フロンターレの攻撃。山形の攻勢をしのぎ反撃に出るが、ラストパスにつながらず。26分、山形の攻撃。キム ボムヨンのロングスローからパスをつながれロメロ フランクにシュートを打たれるが、GK新井の正面。危ない場面だった。27分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。31分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。マイアのシュートは壁に当たって外れる。33分、中村のロングボールからパスを細かくつなぎ、最後は小宮山が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。35分、山形の攻撃。セカンドボールを拾われ速攻から押し込まれるが、守備陣がしのぐ。36分、パスをつながれ攻勢をかけられるが守備陣が対応。37分、右サイドから崩しをかけられ、クロスを入れられ混戦となるが守備陣がかき出す。37分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターをしかけ、右サイドから抜け出した中村が折り返しを入れるがゴール前でクリアされる。39分、右サイドからのフリーキックの場面。マイアのボールに谷口が飛び込むが惜しくも触れず、GKにパンチングでしのがれる。42分、山形の攻撃。リスタートの流れから左サイドのキム ボムヨンにクロスを入れられ、林に合わせられるがシュートは枠を外れる。43分、フロンターレの攻撃。GK新井のロングキックのこぼれ球をマイアがヘッドで前に送るが、大久保はファールをとられる。44分、山形の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、キム ボムヨンには武岡が対応。45分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで崩しを狙うがカットされる。さらに山形がカウンターで出てきたところで、逆にカウンターへ。左サイドでボールを受けた小宮山が左足でシュート性のボールを入れるが、惜しくもゴール前を通過。アディショナルタイム2分。お互いの出方を伺いながら試合が進むなか、お互いになかなかチャンスを作れず。中盤での主導権争いが続くがともに決定打を欠き、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備はしっかりセカンドボールを拾うこと。相手のクロスに対して早く対応していこう。ボールを出して動くを繰り返し、しっかりハードワークしていこう。攻撃はシンプルに正確に。

モンテディオ山形:石崎 信弘 監督
戦い方は悪くない。今の戦いを続けていこう。自分たちのミスから相手の攻撃につながっている。早くボールを回そう。前へ前へチャレンジしていこう。イージーなミスをなくし、コミュニケーションを互いにとっていこう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。中村が長いボールを右サイドへ。武岡が追いつき折り返しを入れマイアが触るが、シュートに持ち込めず。48分、山形の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、マイアのパスはカットされる。50分、パスをつないで大久保が左サイドに展開するが、抜け出した船山はオフサイドの判定。53分、パスをつなぎ中村がスルーパスを狙うがカットされる。54分、中村のスルーパスにエウシーニョがしぶとく抜け出し、折り返し。船山がオーバーヘッドでシュートを狙うが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。55分、左サイドから崩しをかけて大島がペナルティエリア内に入り込むが、ファールをとられる。 57分、山形の攻撃。宮阪の左コーナーキックはそのままゴール前を通過。57分、マイアに代わり杉本がピッチへ。58分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大島がスルーパス。杉本が走りこむが、惜しくもシュートに持ち込めず。58分、さらに攻勢をかけて大島が左サイドから折り返しのボールを入れるが、惜しくもエウシーニョに合わず。60分、山形の攻撃。石川の左コーナーキックをディエゴにヘッドで合わせられるが、大きく外れる。61分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスに反応した杉本が左サイドから折り返すが、ゴール前でクリアされる。61分、さらに攻勢をかけて中村が浮かし球を入れ、船山が左サイド深い位置から折り返すが惜しくもクリアされる。63分、山形の攻撃。自陣でボールを奪い返されディエゴに右サイドからミドルシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。64分、左サイドから崩しを狙われるが、ロメロ フランクには武岡が対応。66分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。67分、山形の攻撃。スローインの流れからパスをつながれるが、守備陣が落ち着いて対応。69分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。宮阪のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ折り返されるが、守備陣が対応。71分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで押し込み、最後は武岡が右サイドからクロスを入れるがゴール前でクリアされる。
72分、中村の左コーナーキックはクリアされる。74分、左サイドから崩しをかけ、船山がドリブル突破で抜け出すがファールで止められる。75分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。中村のボールからゴール前で混戦となるが、DFにかき出される。76分、山形の攻撃。攻勢をしのがれカウンターをかけられ右サイドからクロスが入るが、武岡が戻り対応。さらに押し込まれるが守備陣がしのぐ。76分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。中村がドリブルから左サイドに展開するが、船山は惜しくもシュートに持ち込めず。78分、山形の攻撃。自陣でボールカットされショートカウンターを浴びるが、守備陣が戻り対応。80分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大久保の縦パスを受けた杉本がミドルシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。81 分、山形の攻撃。攻勢をしのがれパスカットからカウンターを受け、左サイドのキム ボムヨンにシュートを打たれるが、GK新井のセーブでしのぐ。さらに攻勢をかけられるが守備陣が対応。82分、大久保に代わり森谷がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックはクリアされる。セカンドボールをつないで中村が右サイドからドリブル突破を狙われるが、DFに止められる。86分、山形の攻撃。宮阪の右コーナーキックはGK新井がパンチング。セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。88分、船山に代わり車屋がピッチへ。89分、フロンターレの攻撃。車屋が中盤左サイドからななめにスルーパスを入れるが、惜しくもゴール前に走り込んだ杉本に合わず。90分、山形の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが谷口がクリア。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村が浮かし球を入れ、抜け出した杉本が左サイドから折り返すが惜しくもゴール前に合わず。90+2分、さらに攻勢をかけ右サイドから切れ込んだエウシーニョがシュートを放つが、ゴール左に外れる。90+3分、セカンドボールを拾って押し込み、谷口がペナルティエリア内に入り込むがクリアされる。試合は0-0のままタイムアップ。
後半立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけるが、チャンスを得点につなげられず。その後は山形のカウンターをしのぎながらフロンターレがボールを握り試合を進めるが、山形ディフェンスを崩し切れず試合は0-0のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
結果は非常に残念だと思います。二つの問題があるとすれば、取った後のボールを少しガタガタして奪われてしまったということ。それでピンチが何回か起こったということ。もう一つはゴール前の動きの質。完全にフリーになる状態がたくさんあったのですが、パターンで入ってしまった。そこで点を取りきれなかったということ。その二つが今日、引き分けた大きな理由だと思います。ですけど、頭の中を、時間も短いですし、しっかり切り替えて、次に臨みたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 新外国人の初先発がありましたが、出来はどうでしたか?
- この前の囲みの時も言ったとおり、そう簡単にはいくと思っていませんので、そういう意味では、どのくらいの時間できるのかなということ。それから、いくつかの試しを。彼も慣れてもらわないといけないので、そういう意味では今日は二つのポジションをやらせました。そう簡単にJリーグの早さには、来て一週間程度くらいですかね。そう簡単に慣れないというのもわかっていましたので、そういう意味では、その中でもよく戦ってくれたとは思います。
- ── 田坂、彼はどうして出なかったのかということと、彼が今日いたら風間さんが言われた二つの敗因がかなり消されたのかなと思うんですが、いかがでしょうか?
- いない選手の話を言っても仕方ないですが、一つ目は彼は脹脛の肉離れです。今までしたことがないらしいですが、帰って来てそのままハードな中でやっていたからかなと思います。ただ、順調に回復に向かっているということです。それから、もう一つは彼がいたらということは、ちょうど慣れてきたところなので、そういう意味で順調。そこに新しい選手を入れる。それからもう一つ、山を作っていかなければならない、という作業は多少は違うと思います。ですけども、それでもやっていかないといけないし、今日はそうは言ってもチャンスはあったわけで、あるいはチャンスの前ですね、今日は。チャンスの前で、潰していた。自分たちが。ラストボールであったり、最後の動きであったり。そこのところをちゃんとシュートまで行く形を作れればよかったんですが、そこは誰がどうでなく、そこまでしっかりやり通さなければならないというふうに思いますし、そこは意識をしっかり持ってもらいたいと思います。
- ── リーグが中断期間があって、準備期間があって、フロンターレは代表に抜かれていたわけでもない。その中でズレてしまってる。何か動きが重そうだ、というのはどういう状況だったのでしょうか?ゲームから離れたことでそうなったのでしょうか?
- いくつかあると思いますが、いつも言っている通り、我々のサッカーは一人が少し違えばなかなかそこのところの点が合いにくくなる。これはわかっていることです。その中でどう勝つのか。たとえば今日、ラストのボールが一本でも合っていれば、多分それは言われなかったことだと思います。ですから結果論でなくて、我々のやらなければならないことは皆の目を合わせること。それから一人ひとりの選手の力を伸ばしていくことに尽きると思います。ですからもちろんトレーニングは色々とやっていますが、それだけでなく、そこのところの質というのは、その中でもっともっと強さを持っていかなければならない。それをやっているわけで、2週間開いたからなんとか、かんとか、ということではない。ただ、今日は新しい選手も出せましたし、それからケンユウ(杉本健勇)なんかも徐々に良くなっていますし、そういう所を次の試合につなげていきたいと、いうふうに思います。色々と言われましたが、ケンゴ(中村憲剛)。それからリョウタ(大島僚太)が、本当にパフォーマンスが戻ってきたということが非常に大きいと思います。

モンテディオ山形 監督
石崎 信弘
[公式記者会見 総評]
残り12試合の中で、勝点を取っていかないといけない。できれば勝点3は取らないといけない、というところで、本当に選手はこの蒸し暑い中、山形にもなかなかない蒸し暑い中でよく頑張ってくれたんじゃないかと。ただ、得点のところで言えば前半何本かチャンスがありましたが、もう少し落ち着いてプレーできればGKの正面、あるいは枠外じゃ無しにシュートを打てたんじゃないかと。どうしてもフロンターレの方が上位チームですしチャンスが多いのはわかりますが、そういうチャンスをどう活かしていくか、というところと、後半の自分たちも疲れている。相手も疲れている中で、最後のパスの精度だったり。そういうところをもっともっと上げていかなければ、やはりなかなか点が取れてない状況なので。そういうところを上げていくというところで、本当に残りあと11試合ですが、一つ一つのゲームを今日のように気持ちを込めて、得点が取れるように戦っていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── このシーズンを通して考えると、最初の方と今とサッカーが積極的になっていて、今シーズン、今やっているサッカーの質が上がっている気がするのですが、そこの手応えはどうですか?
- どうしてもフロンターレの選手と比べてはいけないんですが、イージーなミスが多いのと、出す方ともらう方のタイミング。今日も1本決定的な形、後半、中村憲剛から大久保に走られてクロスを上げられた。そういう阿吽の呼吸のタイミングがなかなか自分たちにはまだまだないんですよね。あのタイミングであのボールを出してあそこに走りこむ。そして逆サイドから違う選手が入ってくる。やっぱりそういうところを攻撃のところでやっていかないと、二人目三人目の動きでどうしてもまだまだ自分たちはまだ二人だけの動きというのかな。三人目の動き、四人目の動きというところをもっともっとやっていかないと、なかなかゴールにはつながっていかない。ただ、どうしても今日、過去のゲームが3−1、3−0と名古屋、新潟と負けたんですが、名古屋戦はそんなに悪いゲームではない。ただやっぱり失点してしまうと崩れてしまう。今日は失点しなかった分、最後まで粘れたと思うんですが、粘っている時にそういう得点を取っていかないといけない。得点を取るために勇気を持ってボールを持っている人を追い越していく。相手の裏をついていく。やっぱりそういうところをやっていかないと、なかなかチャンスが出来てこない。やっぱりディフェンスのところでは、全員でハードワークして頑張っていると思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 上位に行くために、こういう試合は落としてはいけなかったし、勝ち点2を失ったといっても過言ではない。他会場の結果を見ていたら、上位陣が負けていた。勝ち点差をあまり詰めることができなかったのは残念。前半は、相手がプレッシャーに勢いを持って来る。ワントップで3ボランチなど中盤を厚くしてケンゴ(中村憲剛)とリョウタ(大島僚太)のところをケアしていた。そこは後ろのポジションにしろ、前にしろ、引き出す形を増やしてボールをもらう意識を高めないといけない。それでも後半は攻め切れていたので、あとは決める部分。後ろはなんとか無失点で我慢しようと思っていた。無失点で終えたのは最低限の仕事。欲を言えば、カウンターも受けないような守りをしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 昨日チームに合流してすぐ試合だったが、コンディション的には問題なくやれた。ただ内容的には悔しいし、もったいない結果になってしまった。やはり最後の場面での精度や大胆さがないと、こういうゲームになってしまう。ボールを持つ時間は長かったが、パスが合わなかったり、抜け出すプレーが少なかったり、シュートが曖昧になったりという場面があった。そこはこだわってやっていかないといいゲームだったで終わってしまう。そこは反省して、負けていないことを前向きにとらえて次の試合では勝点3を取りたい。
- ── 試合を振り返って
- 前回のリーグ戦と同じような展開で、あのときは一発を決められて負けている。相手はガツガツ来つつ引いてくると思ったが、思ったよりもパスをつないできた印象。だからこそうちのクオリティを出して勝ちたかった。結局そこに行き着く。あまり言いたくはないが、やっぱり最後のところかなと。後ろは集中していたし、そこまで危ない場面はなかった。無失点ということに関してはよかったと思う。個人のところで言えば、いいタイミングで走ればいいボールが出てくる。そこの精度を高めていかないと。今日はマンツーマン気味で裏を取ることもできたし、タカユキ(船山貴之)との連携で崩す場面もあった。それだけに点を取りたかった。もう少しアイデアが必要かなと思う。ロングシュートを打ってみたり、逆にもっと細かくつないでやってみたり。ときには簡単にクロスを入れてもいいと思う。そこは個々で考えながらやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 途中から入った選手が気持ちを見せないといけないゲームだと思っていた。シュートを打ったシーンは、入ったとは思わなかったが、こぼれ球を誰か詰めて欲しいと思っていた。自分もそうだが、最後のパスのところで一つズレてしまった。あそこを合わせていかないといけない。練習では出来ているので、それを試合でも出せるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- まず最初に謝らないといけないと思う。自分自身思う通りにできなかったし、皆さんからの信頼を勝ち取るという試合にならなかった。なので、交代でピッチから出る時は残念な気持ちでいっぱいだった。チームとしても思っていたような結果が出ず悔しい試合になってしまった。試合前から、フロンターレには素晴らしいサポーターがいて、スタジアムを盛り上げてくれると聞いていたが、グラウンドに入ってすぐにその言葉の意味がわかった。素晴らしいなと実感ができた。ウォーミングアップの時から、自分の名前を呼んでたくさんの声援を送ってくれていることがわかったし、応援歌を作っていただいて嬉しかった。雰囲気がとてもよかった。自分は自分自身に対して高い要求をする人間。もっといいプレーを求めて内容と結果を出していきたい。Jリーグはリズムが早いが、自分もその特徴は持っている。ボールの動かし方だけではなくラストパスももっと丁寧にやればチームのチャンスは増えると思う。今日の試合でも、最後のパスを丁寧にすれば、もっと決定的なチャンスを作ることができたはず。パス交換、ドリブル、シュートもすべてもっともっと練習して次の試合に生かしていきたい。ただ、今日の試合に関しては、来日してわずかな時間で今できることはやったと思う。日に日にチームにフィットできるとは思うが、少しでも早く成長できるよう努力を続けていきたい。常に自分に高い設定をかしていきたいが、必ずフィットできると思っている。本当にサポーターの皆さんに温かく迎えてもらったことに感謝したい。それだけに今日のこの試合を良い内容と結果に出来なかったことがすごく残念だが、皆さんがいることが自分達の力につながると思っている。これからが楽しみ。
- ── 試合を振り返って
- 今日は中盤に下がらないでゴール前に居続けようとしていた。ほぼ下がらないでやっていた。下がるとチームが間延びしてしまうので。一個のチャンスで、カウンターをくらってしまう。そうじゃなくて、そこでディフェンスが前に出てボールを取り切る。そうすると二次攻撃が出来る。そうすればボランチが下がらなくていいし、間延びしなくなる。そうしないとこのチームの良さが出てない。
- ── 試合を振り返って
- あれだけ頑張って来るチームだから簡単ではないが、結局、勝っている試合は、チャンスを決めて勝っている。前半のコミ(小宮山尊信)の場面もそうだし、後半のタカユキ(船山貴之)の場面もそう。そういうのを決めて、流れをこっちに持って来ている。相手のハイペースが後半も続くわけはないと思っていたし、点も取れると思っていた。実際に前半の30分ぐらいからスペースが空いて来た。もっと仕掛けないといけないし、常に相手のゴールの前にいかないといけない。そういう意味で、点を取れなかったのは大きな反省材料。向こうはしっかりと守備からというチーム。最後のところの精度は自分も含めてやらないといけない。シュートを打つなら打つだし、通すならしっかりと味方の足元に通すこと。最後のところの呼吸を合わせて、冷静に崩さないといけない。マイア(アルトゥール マイア)に関しては、今日はタイトに来る相手だったので、彼自身もめんくらった部分があると思う。もっと積極的にやってボールを引き出してくれも良いし、埋没しないようにやっていって欲しい。
- ── 試合を振り返って
- もっとしっかり崩せる部分もあったが、距離感もあまりよくなかった。ヨシトさん(大久保嘉人)とはいつもやっているから問題ないが、マイア(アルトゥール マイア)とは初めてだったので、どうしてもタイミングが掴めないというのがあって難しさもあった。自分が裏を狙わないと足元ばかりになってしまうし、相手にも狙われてしまう。後半は4-4-2のような形になった。決められなかったのは、やはり最後の自分の精度の問題。
- ── 試合を振り返って
- 相手に押される時間もあるなかで、点が取れるチャンスもあった。自分もシュートを打たなかった場面もあったし、チャンスを決められないとこういう結果になる。個人としてもチームとしてもゴールを狙っていたし、エリア内に入っていくタイミングを伺っていた。チャンスを逃した場面は自分が一番よくわかっている。あそこでちゃんとパスを通せば正解になるし、通らなかったらシュートを打てばいいのにと思われても仕方がない。マイアの良さを引き出せなかったし、なかなかボールをつけられなかった。ただチャンスがゼロではなかった。そこで自分も含めた判断と技術の部分が課題。相手にコースを消されたときにそこで蹴って間延びするよりは、今のサッカーをやる以上、それでもみんなが顔を出してつないでいかないと。そこはネガティブに考えず、やり続けることが大事だと思う。後ろがゼロで抑えてくれていたので、自分は攻撃で貢献したかった。
- ── 試合を振り返って
- もったいなかった。相手が頑張ってくるのは想定内。じれずにやって、相手をはがせるところははがせていたので、前ほど苦手意識もなかった。後半、後ろを4枚にして、チャンスもあったが、決めることが出来ずもったいなかった。守備に関しては、最後まで後ろは集中して声を掛け合って守ることが出来た。ただこういう試合を勝っていかないといけないので。もったいないという言葉がピッタリの試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 前半攻めあぐねて相手に押し込まれる時間もあった。山形は前からコースを消しにきていたが、そこで蹴ってしまったら思うツボ。そこは普段のトレーニングが厳しくやっていきたい。今日は選手の距離感が噛み合っていなかったような気がする。ワイドにボールが出てもケンゴさん(中村憲剛)やリョウタ(大島僚太)しか寄って行かず、距離が遠くなっていた。無理矢理つなぐような感じになっていたので、もっと意図をもって回せるようにしないと。次の神戸も同じようにうちのボール回しを狙ってくると思うので、そこをどう攻略するかが次の試合までの課題。守備に関してはそこまでいいシュートが飛んで来なかったし、2ndステージから安定してきている。ユウトさん(武岡優斗)が1対1に強くてしっかり止めてくれているので、助かっている。無失点で抑えられたことはやっぱり大きいし、それが1番。次はアウェイでの試合になるが、次こそは、勝利につながる完封をしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































代表ではチームとしても個人としても悔しい結果になった。自分はまたリーグ戦でアピールしていくしかない。移動の疲れもあるが、やるしかない。頭の切り替えをしっかりやっていきたい。フィジカル的なところは伸ばしていけなくてはいけないし、そこはフロンターレ…
つづきは
モバフロで!