AWAY
日時:2015年07月19日(日)19:04キックオフ
会場:日立柏サッカー場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第20節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,055人 | 曇、弱風 | 28.4℃ | 82% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大澤 隆 | 西村 雄一 | 大塚 晴弘 | 西尾 英朗 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 竹田 明弘 | 雨宮 なつみ | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 6勝4分9敗/30得点39失点 | 対戦無し | 第8節(ホーム)/第20節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]柏レイソル |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 吉田 達磨 |
| 4 > 4 | 勝点 | 3 > 6 |
| 得点 選手/時間 |
15分 工藤 壮人 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 桐畑 和繁 |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 27 | キム チャンス |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 鈴木 大輔 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 13 | エドゥアルド | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 輪湖 直樹 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 2 | 2 | MF | 4 | 2 | 2 | 30 | クリスティアーノ |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 25 | 小林 祐介 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 8 | 茨田 陽生 | |
| 田坂 祐介 | 35 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 7 | 大谷 秀和 | |
| 杉本 健勇 | 9 | 1 | 1 | FW | 3 | 0 | 3 | 9 | 工藤 壮人 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 15 | 武富 孝介 | |
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/菅野 孝憲 | ||||
| DF/角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 3 | DF/近藤 直也 | |||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 23 | DF/今井 智基 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/秋野 央樹 | ||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 1 | 1 | 26 | MF/太田 徹郎 | |||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/栗澤 僚一 | ||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 1 | 1 | 0 | 31 | FW/大島 康樹 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 | 工藤 壮人 | 9 | 中央 8 → 30 → 25 → 9 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 杉本 健勇 | → | 4 井川 祐輔 | 46 | 67 | 26 太田 徹郎 | ← | 25 小林 祐介 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 15 船山 貴之 | 80 | 80 | 28 栗澤 僚一 | ← | 8 茨田 陽生 | |
| 16 大島 僚太 | → | 7 橋本 晃司 | 90 | 90 | 17 秋野 央樹 | ← | 7 大谷 秀和 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 20 車屋 紳太郎 | 12 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 10 | 18 | シュート | 12 | 4 | 8 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 10 | 6 | 4 |
| 3 | 6 | 9 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 6 | 9 | 15 | 直接FK | 9 | 4 | 5 |
| 3 | 1 | 4 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 3 | 1 | 4 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 18/エウシーニョ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
柏レイソル
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 柏 | |
| 3-2 鹿島(A) | 3試合前 | 1-1 甲府(A) |
| 2-0 FC東京(H) | 2試合前 | 2-3 鳥栖(H) |
| 1-1 鳥栖(A) | 前節 | 1-0 横浜FM(A) |
| ─ 清水(H) | 次節 | ─ 仙台(A) |
| ─ 松本(A) | 2試合後 | ─ 湘南(A) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
柏←攻撃方向
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、厳しい試合展開の中でチャンスを作り出し、今後の期待も込めて田坂祐介選手です!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 田坂祐介 選手 | 5,219P |
|---|---|---|
| 2 | 森谷賢太郎 選手 | 5,202P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 5,201P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
全体的にいつもより走っていた気がします。いろいろと惜しい面があったから、悔しい試合でした。森谷選手(おかぽ)/暑い中お疲れさまでした。メンバーがケガで抜ける中、うまくやれていたと思います。ただ、後半攻め込んでる時間帯で決めておきたかったですね。シュートまでもっていけてたのはよかったけれど、何本も惜しい(まどら)/ボールが繋がらず押し込まれる場面もあったが、それ以上に(だび)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第20節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 7月19日(日) |
松本 vs 鹿島 | 18:04 | 松本 | 17,625 | 2 - 0 |
| 清水 vs 名古屋 | 18:34 | アイスタ | 14,497 | 2 - 2 | |
| 仙台 vs 神戸 | 19:04 | ユアスタ | 12,488 | 1 - 2 | |
| 浦和 vs 広島 | 19:05 | 埼玉 | 41,492 | 1 - 2 | |
| FC東京 vs 山形 | 19:03 | 味スタ | 22,175 | 0 - 0 | |
| 湘南 vs 甲府 | 19:04 | BMWス | 12,144 | 0 - 2 | |
| 新潟 vs 鳥栖 | 19:03 | デンカS | 24,490 | 1 - 0 | |
| G大阪 vs 横浜FM | 19:03 | 万博 | 16,787 | 2 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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連戦だがこの試合でいったん区切りがつくので、持てる力をすべて出して勝ちたい。すごく大事な試合になると思うので、とにかく勝つ、勝ちたい。うちの場合は決まったやり方をしているわけではなくて、1人ひとりが戦術。相手がどういう出方をしてくるかはわから…
サイドだが自由に動けるし、どんどんボールをもらって、自分の形を出せたらと思っている。前線に関して言えば、個々で自分が持っているものを出していくこと。それ以外は特に意識はしていない。個人的には、日立台ではあんまり負けていないし、あのスタジアムも…
ずっとやっている組み合わせなので悪くはないけど、前線よりも後ろから当てるボールのところ。後ろで回せるからパスを回してしまっている。縦に当てないと。フロンターレと対戦する相手は、フロンターレは裏に蹴ってこないというのがわかっているから、サイドに…
前節は、鳥栖のサッカーに付き合ってしまってのらりくらりとされてしまった。こっちは相手の陣地に入って小刻みにつないでいたが、それを完遂できればよかった。ただアウェイで、勝ち点ゼロに終わることがよくないし、大事なのはこの柏戦。ドルトムント戦から始ま…
どんな試合でも勝つことが一番だが、柏は1stステージで悔しい負け方をしている。借りを返すではないが、やるしかないと思っている。前回の対戦で相手のイメージはできている。今回どのようなプランで来るかはわからないが、相手のマークのはがし方、プレスのか…
柏は1stステージの前回の対戦で悔しい思いをしている。借りを返すではないが、アウェイでしっかり戦って結果を出したい。今回は前節から多少メンバーが変わるかもしれないが、みんなやることはわかっている。新しく入る選手もモチベーションが高いだろうし、問…
中盤でボールを上手く引き出すこと。中は3枚にいるので、前でポジションを取りつつ、相手が掴みにくいポジションを取ってプレー出来ればと思っている。流動的になると思うので、ポジションチェンジしながらやったほうが相手はやりにくいはず。連戦は総力戦だと…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグ2ndステージ第3節アウェイ柏戦。タフなアウェイゲームが続くが、勝点を積み上げながら乗り切っていきたい。日が暮れてきた曇り空の日立柏サッカー場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線に大久保、左ワイドに杉本、右に田坂、中盤は前目に中村と森谷、底に大島、最終ラインは小宮山-車屋-谷口-エウシーニョ、GK新井。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを奪ってカウンターを狙うが、中盤で止められる。2分、大久保のスルーパスは森谷に合わずカットされる。3分、柏の攻撃。右サイドチェンジからキム チャンスに切り返されシュートを打たれるが、ここは杉本がブロック。4分、右コーナーキックの場面。クリスティアーノのボールからこぼれ球を拾われるが、守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ中村がスルーパス。大久保はシュートは打てなかったが、こぼれ球にエウシーニョが反応。右サイドからシュートを放つが、GKに当たりクロスバーに当たって外れる。惜しい場面だった。6分、柏の攻撃。前線にロングボールを入れられるが守備陣が対応。9分、自陣でカットされて左サイドの武富にクロスを入れられ、工藤に合わせられるがシュートは枠を外れる。10分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ中村が左サイドから戻しを入れるが、田坂はファールで止められる。11分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。田坂のシュートが壁に当たり、こぼれ球に反応した大久保が反転しながらシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。12分、柏の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。クリスティアーノのシュートは壁に当たって外れる。14分、中盤でパスカットされ、カウンターから輪湖の戻しを受けた武富にシュートを打たれるがGK新井の正面。危ない場面だった。しかし迎えた15分、柏の攻撃。左サイド輪湖のドリブル突破から崩しをかけられ、ゴール前の混戦から小林祐のスルーパスに抜け出した工藤にシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 17分、フロンターレの攻撃。大島を起点にパスをつなぎ、最後は森谷が左サイドからミドルシュートを狙うがブロックされる。19分、小宮山がドリブルで左サイドを突破。クロスを入れるがそのままゴールラインを割る。20分、柏の攻撃。中盤でボールカットされ、カウンターからクリスティアーノにスルーパスを出されるがボールが流れる。21分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、最後は中村が左サイドからミドルシュートを放つがGK正面。
22分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から長いボールを入れるが、抜け出した森谷はオフサイドの判定。23分、柏の攻撃。クリスティアーノの右コーナーキックをエドゥアルドにヘッドですらされるが、武富は触れず。24分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってパスをつなぎ、右サイド中村のクロスを杉本がヘッドで合わせるが、ゴール右に外れる。28分、柏の攻撃。リスタートの流れから崩しをかけられ、右サイドのクリスティアーノの決定的な折り返しを茨田に合わせられるが、エウシーニョがゴール前で足を出してクリア。ピンチをしのぐ。29分、さらに攻勢をかけられ押し込まれてスルーパスを出されるが、抜け出した工藤はオフサイドの判定。危ない場面が続いた。30分自陣でボールを奪われ工藤にドリブルからシュートに持ち込まれるが、これはゴール左に外れる。32分、パスをつながれ崩しをかけられ、右サイドのキムチャンスの折り返しを受けた工藤に反転されシュートを打たれるが、谷口がブロック。ピンチをしのぐ。34分、フロンターレの攻撃。パスをつないで森谷が左サイドへ展開。小宮山のクロスを受けた大久保が右サイドからシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。35分、パスをつないで押し込み谷口がスルーパス。抜け出した森谷がダイレクトで合わせるが、惜しくもGK正面。39分、柏の攻撃。クリスティアーノにボールをキープされ、左サイドからの崩しからシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。41分、右サイドからのフリーキックの場面。クリスティアーノのシュートは壁に当たる。42分、GKのロングボールから工藤にキープされて押し込まれ、輪湖に左サイドから速いボールを入れられるが守備陣がブロック。44分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。クリスティアーノのボールは谷口がクリア。45分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、左サイド大島のボールは田坂にはうまく合わず。アディショナルタイム1分。フロンターレが細かくパスをつなぎながらチャンスを作るが、得点につながらず。逆に柏に先制点を奪われ、その後も前線からプレッシャーをかけられカウンターを受ける試合展開に。何度かピンチを招くがどうにかしのぎ、0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自信を持ってボールを持とう。自信を持ってボールを受けよう。1人ひとりが攻守にハードワークを続けていこう。

柏レイソル:吉田 達磨 監督
もっと勇気を持ってプレーすること。ラインをコンパクトにして声を掛け合ってプレーし続けること。
後半the 2ND half
後半スタートから杉本に代わり井川が入り、3バックにチェンジ。46分、フロンターレの攻撃。田坂が左サイドからパスを送り、中村が左足でシュートを放つがDFに当たって外れる。47分、中村が右サイドに展開。エウシーニョの戻しをファーで小宮山が落とし、大島がシュートを狙うがゴール上に外れる。48分、中央から崩しをかけ、中村がダイレクトで裏のスペースへ。抜け出した田坂が右サイドからシュートを放つが、惜しくもGKに触られゴール左に外れる。49分、左ショートコーナーからこぼれ球に反応したエウシーニョがシュートを放つが、惜しくもDFに当たり外れる。50分、中村のロングスローのこぼれ球に反応した田坂がオーバーヘッドでシュートを放つが、枠を外れる。51分、中村の左コーナーキックはGKにキャッチされる。52分、柏の攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが、クリスティアーノには森谷が対応。54分、フロンターレの攻撃。バックパスに詰めるがGKに蹴り出される。55分、パスをつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。56分、柏の攻撃。カウンターから右サイドのクリスティアーノに抜け出されるが、車屋とGK新井が対応。58分、攻勢をしのがれロングボール一発からカウンターへ。クリスティアーノにシュートを打たれるが、井川がブロック。ピンチをしのぐ。59分、クリスティアーノの右コーナーキックをニアサイドで鈴木にすらされるが、ゴール左に外れる。危ない場面が続いた。60分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドに展開。小宮山がドリブルからクロス。こぼれ球に大島が反応するが、シュートはブロックされる。61分、田坂が左サイドをドリブル突破。折り返しを受けたエウシーニョが深い位置から戻しを入れるが、惜しくも中村に合わずシュートはゴール上に外れる。63分、中盤で田坂がカット。森谷が右サイドから速いボールを入れるが、大久保はハンドの判定。65分、パスを細かくつないで押し込み、左サイドの大久保がゴール前にボールを入れるが中村はうまくミートできず。
66分、パスをつないで攻勢をかけ、谷口がスルーパス。エウシーニョが右サイド深い位置から折り返すが、DFにブロックされる。68分、左サイドで車屋が粘り、田坂がゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。70分、柏の攻撃。攻勢をかけたところでクリアボールを拾われカウンターを受けるが、守備陣が対応。右サイド太田のシュートはGK新井がキャッチ。71分、フロンターレの攻撃。相手陣内で井川がボールカット。スルーパスを入れるが、抜け出した田坂はオフサイドの判定。73分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が耐える。75分、ゴール前に浮かし球を出され工藤に渡るが、守備陣が挟み込みこぼれたボールはGK新井がキャッチ。76分、攻勢をしのがれカウンターを受け、クリスティアーノにドリブル突破から強烈なシュートを打たれるがGK新井のセーブでしのぐ。78分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。ここで森谷が直接シュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。80分、森谷に代わり船山がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し、小宮山のクロスを田坂がトラップ。右サイド至近距離からシュートを放つが、惜しくもブロックされる。86分、柏のカウンターをしのぎ逆にカウンターへ。中盤から田坂がスルーパス。船山がフリーで抜け出すが、ループシュートは惜しくもGKの好セーブに止められる。90分、大島に代えて橋本がピッチへ。90分、柏の攻撃。自陣でボールを奪われ、右サイドからクロスを入れられるが谷口が対応。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した橋本が戻し、左サイドの小宮山がクロスを入れるがクリアされる。90+2分、柏の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、大久保はファールで止められる。90+2分、橋本の左サイドからのフリーキックはブロックされる。90+3分、前線にロングボールを入れて圧力をかけるが、柏ディフェンスにしのがれる。試合は0-1でタイムアップ。
後半立ち上がりからフロンターレがペースを握りチャンスを作るが、ゴールネットを揺らすことができず。その後も何度か決定機があったものの粘り強く守る柏ディフェンスにしのがれ、アウェイで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
二つ足りないところというか、残念なところ。一つはゴールを決めきれなかったこと。そしてもう一つは普段通りに、特に頭の考え方ですね、普段通りの思考でやれなかった選手が何人かいた。そこのところでもっともっと、自分達が優位性を持てたはずのところもあったので、その二つ。非常に残念なゲームだったと思います。チーム全体としての大きな問題はないと思いました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、3バックに変えた理由は?
- 簡単に言うと今言った通り、自分をコントロールできていない選手が何人かいると。まったくプレッシャーが無いのに、後ろでミスがかなり多かった。そこで後ろを入れました。それから前の動きが非常に少ない。もっともっと受けなければいけないということで、ああいう形にしました。相手に対応するのではなく、自分達の時間を増やすという意味でああいう形にしまして、そこそこは上手くいったと思います。何回も言うように、個人の考え方も含めてクオリティを上げていってもらわないといけない。それから一度のミスで、それをいつまでも引きずるようなプレーは極力、無くしてもらいたいと思います。

柏レイソル 監督
吉田 達磨
[公式記者会見 総評]
まず今日の試合、かなりの時間帯とかなりの回数、川崎にゴール前に入られるということは我々も分かっていた中で、それでも体力には限界がありますから、どうしてもそこを防ぎたいと。攻めたい、でも守らなければいけないというような前半、後半の立ち上がりだったと思います。そこで守っていく、守っていくというよりはこちらに来るまでじっと耐えるような中で生まれた先制ゴールだったと思っています。前期の我々には無かった点の取り方、点を取られる場面で逆に点を取るというような強さが選手達の中から出てきたんじゃないかなと振り返っています。ただ、まだまだ勝点、勝星をあげていかなければいけないチームですし、それが出来るチームであると信じています。これからまた、残りの試合すべて一つずつ大事に戦っていければと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前期に無かった点の取り方と話されていましたが、もう少し詳しく教えてください。
- 点の取り方と言いますか、苦しい時間をしのぐ、苦しい時間帯がたくさんある試合は前期は無かったという認識をしているのですが、今日のようなに攻め込まれ、守勢になった中で一番欲しいゴールが取れるということが、これまでなかなか生まれてこなかった。逆にいい時間帯に我々の時間帯に失点するということが続いていました。先日の試合もそうですけども、その苦しい時間帯にこちら側にゴールが入る。崩した形とかではなくて、時間帯、勝負の肝、あやというところに少しずつ挑み始めているのかなと見ています。
- ── 要因はあるのですか?
- はっきりこれというのは無いですけども、とにかく集中をするというか、簡単に言えばそういうところだと思います。
- ── 前回の対戦の時に、川崎のボランチのところをケアし、成功していたと話されていました。今日の前半なんかは相手にビルドアップさせないために、そのへんの人のケアをしているように見えたのですが、そのあたりは如何でしょうか?
- ボランチをケアした代わりに、後ろに嫌なスペースを持ってしまったので、そこらへんは課題と言いますか、川崎さんがとてもうまいので、そこのスピード感というか、そういったものに取られて対応してというようなことが続いていました。
- ── フロンターレは大島くんを中心に、非常にパス回しが上手いチームだと思うのですが、開幕戦のFC東京だったらブロックを作ってカウンターというサッカーで取りきれなかった。今日の柏は選手が感じているというか、ここに来るだろというインターセプトの回数が非常に多かったと思うのですが、大島くんを囲んでボールを奪ってという、ああいうのはパターン練習では出来ることではないと思うのですが、その場その場で選手個人が感じるか感じないか、ああいう力はどうやったら高められるのでしょうか?
- まず、そんなに今日はボールを奪えた印象はないのですが、我々も攻めたいチームですから、どちらかというと悔しさの方が強い印象があって、ただボールを予測して奪いに行くというシーンが後半は何度かあり、どちらかというと我々もボールを危険なスペースに入れていきたいチームですから、そういった意味では普段、トレーニングの中でたくさん起こることが今日、実際にピッチの中で起こって、それに対して選手はまったく不慣れではないというところは一つあると思います。
- ── あまりボールを奪えなかったということですが、非常にチェイシングが激しくて、他のチームに無いアグレッシブさを感じたのですが、ボールのチェイシングというところで何か気をつけているところはあるのでしょうか、それともたまたまの激しさだったのでしょうか?
- 先ほどの質問と重なってしまうのですが、僕としてはまだ足りないというか、そういうふうに感じていて、ただその姿勢といいますか、走る距離とかコースとかどこから出ていくかということは整理されてきているとは思います。
- ── 後ろからもガツガツいっている印象があったのですが。
- はい。そうですね。タイミングが掴めてきて、危険ですけどその危険な事を冒していかないとカバーも出来ないですから。とりあえず出ていく姿勢は整えていきます。
- ── やっぱり似ているんですかね。出して動いて、動き直してボールを引き出すというのは。
- 基本的には彼らの方が積んでいますけど。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半ビルドアップがうまくいかず、ボールをなかなか前に運べなかった。最初ベンチから見ていて、自分ならどうするか考えていた。後半はシステムを変えてやりやすくなったし、相手陣内に押し込むことができた。そこで点を取れていれば。こういう展開で試合を落とさないのが後々響いてくると思うし、順位的にも上にいけるチーム。負けちゃいけないし、最低限でも引き分けに持っていけるようにしなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝ちたかった。前半はうまくビルドアップできず手数が多くなってしまい、狙いがはっきりしなかった。後半はシステムを変えて手数をかけず、前に人数を置いて押し込むことができた。チャンスはあったので、そこで2、3点取れていれば。ただ相手のGKも当たっていたし、集中力が高かった。
- ── 試合を振り返って
- 守備でボールを奪って、そこからどれだけ前に出ていけるかという個人的なテーマがあったが、全然ダメ。切り替えるしかない。前半立ち上がりはリズムがよかったが、途中からボールを受けにくる選手が少なくなって、後ろ後ろになってしまった。自分としても前に出てもっと攻撃に絡みたかったし、自分自身でチャンスを作って個で打開できるようにならないと。柏のクリスティアーノ選手は守備もしていたし、攻撃になったときに前に出て絡んでいた。そこは自分も見習わないと。
- ── 試合を振り返って
- 一杯一杯のサッカーになっている。自信がないのかな。ビルドアップのときに後ろに戻してばかりだった。最終ラインとリョウタ(大島僚太)でボールは回るはず。それなのに柏の方がうまい。やられたくないという意識が強いのかもしれない。カウンターにも行かないし、あれだとちょっと難しい。シュートを打つ場面はあったが、前に黄色の選手がたくさんいる状態。ボールを奪ったときがチャンスなので、そこでしっかり前につけないと点を取るのが難しくなってくる。パスをつないで取られないならいいが、奪われてカウンターを受けると自分たちの方が体力を使うことになる。それが今日のゲームかなと。もっと自信を持ってやればいい。そうすればチームももっとよくなると思う。
- ── 試合を振り返って
- 後半の45分を前半からやりたかった。前半は、自分の良い形が見つからなかった。リョウタ(大島僚太)とセンターバックの2人でボールを運べると思っていたし、絶対に1人は空く。相手のウィングが来たり、ボランチが来たら空くのだけど、そのときに横しか向いていないので、縦にボールが入らなかった。向こうも中盤が5枚だから縦に入れるのは簡単ではないが、サイドバックから斜めにボールを入れれば簡単に入るので、それがヒントだと思っていた。相手は縦のボールには強いけど、斜め、斜めにボールが入ると付きにくい。それを意図的にやれる回数が少なかった。後半はそれだけで相手の間、間に侵入できていた。システムうんぬんじゃなくて、自分たちで判断して相手の嫌な場所を突いていかないとダメ。後半はシステムを変えたが、前半はセンターバック2人とボランチ1人、後半はセンターバック3人になっただけ。後ろで回す数は変わっていない。頭の中の問題だけな気がする。もちろん、後ろのせいだけじゃないし、前の引き出し方もある。前半は柏が守備を頑張っていたというのもあるし、彼らが後半バテてきたのもある。でも各々が、どこが嫌な場所なのかと考えていれば、後半ぐらいは押し込めるはず。レイソルは引いて守りたくて引いたわけじゃないと思う。後半はダブルボランチと言われていたが、うまくやらないとヨシト(大久保嘉人)が孤立してしまうので、なるべくヨシトの近くにいた。自分が前に出て行く分、シンタロウ(車屋紳太郎)とショウゴ(谷口彰悟)がボールを運べば、相手のウィングが来るから。そうするとコミ(小宮山尊信)とエウソン(エウシーニョ)が空く。そこに相手のサイドバックが来れば、ケンタロウ(森谷賢太郎)とタサ(田坂祐介)が空く。斜めに対して、みんなが走り込んだりする。そうすると真ん中が締まる。今度はエウソンとコミに出して、そこからビッグチャンスが作れていた。それを4枚でもやらないといけない。相手が困ることをしないといけないのに、前半45分は相手が困らないことをやって引っかかっていた。もちろん、後ろだけが悪いんじゃないし、自分自身も決めなくてはいけない場面があった。エウソンがダイレクトで落としてくれるかなと思ったら、トラップした。シュートを打つと思ってゴール前に詰めてみたら、パスが来た。でも、あれを体勢を持ち直してシュートを決め切れないとダメだった。
- ── 試合を振り返って
- スルーパスが出た場面はGKが倒れると思ってループシュートを狙った。駆け引きに負けた。自分のミス。タサさん(田坂祐介)からいいパスが来たし、あれは決めなきゃいけない。
- ── 試合を振り返って
- 前半はうまくいかなかった。もう少しうまくやりたかった。縦パスを狙われていたのもあるが、少し判断が遅かった部分もある。守備もキツかったが、やるしかなかった。後半はボランチが二枚で、ケンゴさん(中村憲剛)が前にいく縦関係でやっていた。後半は良い時間もあったが、決めることができなかった。それを決められなくては負けてしまう。良い距離感だったら崩せるところもあったので、やっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- ピッチに入る前から難しいゲームになると思っていた。最後の最後まで全員で勝利を求めて戦ったが、今日はいい結果を取れなかった。ただたくさんのチャンスは生み出していたので、そこでしっかり決められるかどうか。ただ今日のゲームは終わってしまったので、次のゲームに向けてしっかり準備をしていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 前半は前にボールを付けようとしても引っかかってしまい、うまくリズムが作れなかった。後半はシステムを変えて、うまくゲームを支配できた。システムうんぬんよりも、前半からもっと顔を出してボールを受け続けないといけない。プレッシャーというよりも、パスコースをうまく消された部分もある。後半はうまく裏に抜けられたが、それをもっと前半からやっていかないといけなかった。それを続けてれば、もっと相手は間延びしたはず。自分たちで気づいてやらないといけなかった。後半は、タッピー(田坂祐介)が中でボールを受けてくれていたので、自分はなるべく中に入らないように、バランスを見ながらやっていた。もう自分もボールをもっと受けたいタイプなので、はがゆさはあったが、チームとしてはチャンスを作れた。ただ相手も必死に守っていた。チャンスもあったが、その1本をしっかりと決めないといけない。個人的には、全然ダメだと再確認した試合。フリーキックもコースが少し甘かった。もっと練習して決められるようにしないといけない。
- ── 試合を振り返って
- リョウタ(大島僚太)と前の選手の距離が空いていて、ボールが出しづらい状況になっていた。一番の原因は判断ミスで、ボールを取られることが多かった。失点の場面は自分が食いついたときにダイレクトでパスを出されて、そこでディフェンスがバラバラになってしまった。前半は相手が侵入したときに誰がつくのかはっきりせず、うまくいかない時間が続いた。相手のプレスを受けて、後ろに下げる場面が多かった。もっとチャレンジしなければいけないと思うし、効率的にボールを運べるようにしないと。普段のトレーニングではいい形でやれているので、それを試合でしっかり出せるように。技術や判断を上のレベルの選手に合わせていけるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半4バックの間に入られて相手を捕まえられない状況になっていた。失点の場面も、追い越してきた選手が誰がマークにつくのかはっきりせず、決められてしまった。1人ひとりがもっと注意していれば防げた失点だと思う。もう少しサイドバックが絞ってもよかったと思うが、それは結果論で、状況を見ながら対応できるようにしないと。わかっていたことだが今日は声がなかなか通らず、後ろでコミュニケーションを取るのが難しかった。後半は3バックになって、マークをつかめるようになった。相手も誰につけばいいのか戸惑っていたし、そこで追いつければまた展開も違ったと思う。チャンスはあったが、相手のGKも素晴らしかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































センターバックの出場だが、しっかりと守ること。シンタロウ(車屋紳太郎)、中盤のリョウタ(大島僚太)と声を掛け合ってやりたい。後ろとしてはビルドアップの起点になること。なるべく手数をかけずに組み立てていきたい。前回、柏と対戦したときは、自分たちで…
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