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日時:2015年04月04日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第4節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,643人 | 曇、中風 | 15.7℃ | 54% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高林 敏夫 | 東城 穣 | 五十嵐 泰之 | 山際 将史 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 西尾 英朗 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 10勝1分9敗/33得点26失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第4節(ホーム)/第29節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 柳下 正明 |
| 4 > 7 | 勝点 | 4 > 4 |
杉本 健勇 22分 |
得点 選手/時間 |
83分 ラファエル シルバ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 守田 達弥 |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 24 | 川口 尚紀 |
| 角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 舞行龍 ジェームズ | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 大野 和成 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | コルテース | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 2 | 0 | 8 | レオ シルバ |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 6 | 小林 裕紀 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 34 | 平松 宗 | ||
| レナト | 10 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 23 | 山本 康裕 | |
| 杉本 健勇 | 9 | 1 | 0 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 14 | 田中 達也 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 10 | ラファエル シルバ | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/黒河 貴矢 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 3 | DF/大井 健太郎 | |||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/前野 貴徳 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/小泉 慶 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 1 | 1 | 18 | MF/成岡 翔 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/山崎 亮平 | |||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/指宿 洋史 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 相手DF クリア 9 カット ~ 中央 右足S |
9 | 杉本 健勇 | 22 | 83 | ラファエル シルバ | 10 | 中央 相手DF こぼれ球 4 カット ~ ↑ 10 ~ 右足S |
|
中央 10 → 右 19 →10 ~ 中央 左足S |
10 | レナト | 58 | |||||
中央 16 → 13 → 19 → 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 71 | |||||
右 14 → 17 ~ 中央 → 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 87 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 レナト | → | 8 小宮山 尊信 | 80 | 46 | 18 成岡 翔 | ← | 34 平松 宗 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 17 武岡 優斗 | 85 | 59 | 9 山崎 亮平 | ← | 14 田中 達也 | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 26 三好 康児 | 90+2 | 73 | 11 指宿 洋史 | ← | 23 山本 康裕 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 3 角田 誠 | 4 |
| C2 9 杉本 健勇 | 8 |
| C1 10 レナト | 43 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 5 | シュート | 7 | 5 | 2 |
| 2 | 5 | 7 | GK | 5 | 2 | 3 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 7 | 1 | 6 |
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 11 | 7 | 4 |
| 3 | 2 | 5 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 3 | 3 | 6 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 78 | C2 8 レオ シルバ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 17/武岡 優斗
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 新潟 | |
| 3-1 横浜FM(A) | 3試合前 | 1-2 鳥栖(A) |
| 2-2 神戸(H) | 2試合前 | 0-0 清水(H) |
| 0-1 山形(A) | 前節 | 3-2 柏(H) |
| ─ 浦和(H) | 次節 | ─ 鹿島(A) |
| ─ 仙台(A) | 2試合後 | ─ 神戸(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
新潟←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、フロンターレ加入後、初ゴールを決め、チームを勢いづけた杉本健勇選手です!!
- 贈呈者
- (株)東急百貨店 常務執行役員 営業本部長 上根弘之様
- 賞品
- 東急グループ共通商品券10万円分

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 8,454P |
|---|---|---|
| 2 | 杉本健勇 選手 | 8,417P |
| 3 | 森谷賢太郎 選手 | 8,393P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
勝ちました。健勇の移籍後初ゴール、ケンタロウの復帰、みよっしーのJデビュー、そして、新等々力メインスタンド初勝利。嬉しいことだらけ。最初あまりうまくいってなかった流れを健勇のゴールで(たまりーた)/スコア以上に局面局面で守備陣が奮闘しての勝利だったのが嬉しいです。次はゼロを目指して、積み上げていきましょう! 杉本選手が初ゴールをきめて「次は誰が決めてくれるんだろう」(すい)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 4月3日(金) |
鹿島 vs 鳥栖 | 19:00 | カシマ | 8,539 | 3 - 1 |
| G大阪 vs 名古屋 | 19:00 | 万博 | 10,702 | 3 - 1 | |
| 2015年 4月4日(土) |
仙台 vs 清水 | 13:30 | ユアスタ | 14,706 | 2 - 1 |
| 山形 vs 湘南 | 14:00 | NDスタ | 7,321 | 1 - 2 | |
| 浦和 vs 松本 | 15:00 | 埼玉 | 37,154 | 1 - 0 | |
| FC東京 vs 甲府 | 16:00 | 味スタ | 20,743 | 1 - 0 | |
| 広島 vs 神戸 | 18:30 | Eスタ | 11,577 | 0 - 1 | |
| 柏 vs 横浜FM | 19:00 | 柏 | 12,378 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ホームで勝っていないので、まずは勝つこと。名古屋戦、山形戦と公式戦で2連敗してしまい、この2週間は、自分だけではなくみんなが危機感を持って過ごしたと思っている。早い時期にこういう問題が起きたことをプラスに捉えて、練習に取り組んで来た。風間…
チームの結果が第一なので、まずは勝てるようにプレーすること。前線は3枚なので、攻撃のときはよりスペースがある。まだどういうフォーメーションになるかはわからないが、どちらにせよ守備の面ではしっかりとやらないといけない。観ている側もやっている…
リーグ戦で連敗はしたくないね。リョウタ(大島僚太)とケンタロウ(森谷賢太郎)が戻ってきたことで、ボールが落ち着くと思っている。ボールを受けてくれるから、どんどんボールを受けて欲しい。もちろん、そこはやってみないとわからないけど。ケンユウ(…
疲れはゼロではないが、やるしかない。ウチは連敗している。そこで勝ちたいという気持ちが空回りしないようにやっていくこと。自分が良いところを見ていれば、しっかりボールはつなげる。相手のボランチの背後に、ケンタロウくん(森谷賢太郎)がいればボー…
シーズンが開幕して4試合を経過して、そこで少し時間が空いていいトレーニングができた。チーム全体でもゲームに向けていい準備ができたと思う。実戦ではいろいろなことに注意しなければいけないが、これまで自分たちがやってきたことを出しつつ、仲間のサ…
試合に出る準備はしていた。開幕の一週間前に怪我をしてしまい、積み上げていた分、悔しい思いもあったが、もう走れるぐらい回復したというところをみんなに見せたい。トップ下だと思うが、ポジションがどうこうというよりも自分のことに集中してやるだけ。…
個人的には2週間空いてリフレッシュできた。楽しんでプレーするというチームコンセプトや、自分に求められる役割もだいぶわかってきた。それをピッチでしっかりと表現したい。守備陣では真ん中には経験のあるカクさん(角田誠)やショウゴさん(谷口彰悟)…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ1stステージ第4節、等々力に新潟を迎えての一戦。4月初戦のホームゲームで勝利を飾り、これから続くハードスケジュールに弾みをつけたい。肌寒さが残る等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に森谷、左ワイドにレナト、右に杉本、中盤センターは中村と大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-角田-エウシーニョ、GK西部。立ち上がり5分、新潟の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。小林裕に直接シュートを狙われるがGK西部がセーブ。こぼれ球を拾われ再びボールを入れられるがゴール前を通過。6分、中盤でボールを奪われ速攻を狙われるが谷口が対応。7分、右サイドから崩しをかけられ川口にクロスを入れられるが、GK西部がキャッチ。9分、最終ラインの背後を突かれてラファエル シルバに左サイドからクロスを狙われるが、谷口がブロック。9分、小林裕の左コーナーキックはGK西部のパンチングでしのぐ。10分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドに展開。長いボールに追いついた車屋がドリブルでしかけるが、DFにクリアされる。12分、新潟の攻撃。山本康の右コーナーキックはGK西部が飛び出しパンチング。14分、小林裕の左コーナーキックは中村がクリア。16分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手陣内に押し込み、大久保が背後のスペースにボールを入れるがエウシーニョには合わず。18分、左サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはDFにクリアされる。20分、レナトが左サイドからドリブルをしかけるがDFに止められる。迎えた22分、相手陣内で杉本が前線からプレッシャーをかけてDFのクリアボールを体に当て、ルーズボールに反応してエリア内に入り込みシュートを決め、フロンターレがワンチャンスをものにして先制点を挙げる。(1-0) 24分、新潟の攻撃。中盤でパスカットされ速攻を狙われるが、チーム全体で戻り落ち着いて対応。26分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。28分、中村が中盤から長いボールを入れるが、レナトには届かずGKにキャッチされる。29分、新潟の攻撃。パスをつながれ右サイドからクロスが入るが、谷口がクリア。
30分、さらにパスをつながれ押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。31分、右サイド川口にドリブル突破を許し折り返しを入れられるが、ここはGK西部がキャッチ。33分、フロンターレの攻撃。パスをつないでワンツーからレナトが左サイドから抜け出すが、惜しくもDFに止められる。33分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから中村がゴール前にボールを入れるが大きく外れる。36分、新潟の攻撃。右サイドに展開され川口に折り返しを入れられるが、守備陣が対応。38分、フロンターレの攻撃。細かくボールをつないでチャンスを伺うが、ラストパスにつながらず。39分、新潟の攻撃。ボールを回され押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。40分、フロンターレの攻撃。大久保に長いボールが入るがファールで止められる。41分、ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。ここで中村が低いボールを入れるがゴール前でクリアされる。42分、中村の左コーナーキックをニアサイドの杉本がヘッドでのすらしを狙うがクリアされる。43分、セカンドボールを拾ってエウシーニョが右サイドから中央に切れ込むが、DFに止められる。44分、新潟の攻撃。小林裕の左コーナーキックは中村がクリア。45分、新潟の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが守備陣が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。GK西部のロングキックに反応した杉本が左サイドからドリブル突破。深い位置から折り返し大久保が飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。45+2分、新潟の攻撃。自陣でボールを奪われ押し込まれるが、右サイドの川口には車屋が対応。45+3分、新潟の攻撃。山本康の右コーナーキックは中村がクリア。試合序盤、新潟のタイトなディフェンスに捕まりリズムを作れない時間帯が続くが、相手陣内でボールを奪った杉本がシュートを決めてフロンターレが先制。その後は我慢強く試合を進め、1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
出して動くを繰り返して、リズムを作っていこう。DFの背後のスペースをうまく使っていこう。落ち着いて自分たちのサッカーをやり続けよう。

アルビレックス新潟:柳下 正明 監督
守備は距離を意識して、1対1で戦うこと。攻撃はどんどん仕掛けていけ。スペースを有効に使うこと。45分、自信を持って戦おう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないでエウシーニョが裏のスペースを狙うが、右サイドから走り込んだ森谷はオフサイドの判定。47分、新潟の攻撃。左サイドから圧力をかけられクロスを入れられ、田中にヘッドですらされるがGK西部がキャッチ。48分、中盤から長いボールを入れられ山本康に走り込まれるが、角田が体を張って対応。49分、早いリスタートからクロスを入れられるが守備陣が対応。その後は中盤での主導権争いが続く。55分、速攻から押し込まれ左サイドのコルテースにクロスを入れられるが、ゴール前で中村が戻り対応しクリア。56分、新潟の攻撃。自陣でボールを奪われ右サイドの川口に低いボールを入れられるが、GK西部がキャッチ。迎えた58分、フロンターレの攻撃。自陣からカウンターをしかけて相手陣内に入り、右サイドから切れ込んだレナトがDF2人をかわしてシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 60分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われ成岡にシュートを狙われるが、車屋がブロック。64分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、森谷が戻り攻撃を遅らせる。65分、フロンターレの攻撃。一瞬のスキを突いて中村が中盤からダイレクトで裏のスペースにボールを入れるが、杉本にはタイミングが合わず。65分、杉本とのワンツーからエウシーニョが右サイドからペナルティエリア内に入り込むが、飛び出したGKに止められる。66分、バイタルエリアでパスをつなぎ、大久保のスルーパスに抜け出した杉本が右サイドから折り返すが惜しくもクリアされる。68分、山本康の右コーナーキックは守備陣がクリア。迎えた71分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから一瞬のスキを突いて森谷がスルーパス。走り込んだ大久保が右サイドから落ち着いてシュートを決めてゴールネットを揺らす。(3-0)
74分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、左サイド山崎の折り返しは車屋がクリア。75分、攻勢をかけられコルテースの左サイドからのクロスから押し込まれるが、守備陣が粘ってクリア。76分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、最後はレオ シルバにシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。79分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはクリアされる。80分、レナトに代えて小宮山が入り、そのまま中盤左のポジションへ。83分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで大島が縦パスを入れ、杉本の背後から森谷が入り込むが惜しくもシュートに持ち込めず。迎えた83分、新潟の攻撃。直後に攻守の切り替えが遅れたところでカウンターを受けラファエル シルバに中央突破を許し、そのままシュートを決められる。(3-1) 84分、新潟の攻撃。さらに攻勢をかけられ左サイドの山崎に速いボールを入れられるが、GK西部がキャッチ。85分、森谷に代えて武岡が入り、エウシーニョが1列前のポジションへ。迎えた87分、フロンターレの攻撃。武岡のドリブル突破を起点にカウンターをしかけ、武岡のスルーパスに走り込んだ大久保が右サイドから落ち着いてシュートを決めて4点目を挙げる。(4-1) 88分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつないでゴール前に圧力をかけて車屋がペナルティエリア内に入り込むが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。アディショナルタイム4分。90+1分、新潟の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ゴール前で混戦となるが守備陣が我慢強く対応。90+2分、大久保に代えて三好がピッチへ。90+2分、新潟の攻撃。ゴール前に圧力をかけられゴールライン手前で混戦となるが、谷口がぎりぎりのところでクリア。危ない場面だった。90+4分、左サイドの山崎にシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。試合は4-1でタイムアップ。
後半立ち上がりも新潟ディフェンスに苦しめられるが、粘り強く反撃のチャンスを伺いながら試合を進め、レナトがゴールを挙げて追加点。さらに相手のマークの緩みを見逃さず、リスタートの流れから大久保が得点。新潟に1点を返されるものの大久保がこの日2点目をたたき出し、4-1で等々力公式戦今シーズン初勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
実際あの、得点差ほどには楽なゲームではなかったという風に思います。ただ、90分をしっかり、その状況に応じて選手が戦ったこと。これが非常に大きかったかなと思います。もちろんまだまだ質の部分ではうちの選手も満足していないと思いますが、とにかく90分を全員でうまく戦えたと評価できる試合だったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ハーフタイムのコメントで、出して動く出して動くということを言われていますが、出して動く量が少し足りないので、いつものリズム感が、サッカーができないんですか?
- もう少しいろいろな事を言っているんですが、出して動くだけでなく、相手が早いですよね。プレッシャーが早かったので、そこのところの距離を少し縮めるともう少しうまく外せるかなというところ。それから全体が前に上がっているので、逆にスペースが開くので、スペースにボールを出すのではなく、スペースに走りこんだところにしっかり、ボールを合わせるというところ。そこをハーフタイムには言いました。
- ── 中盤の真ん中の二人のところにあれだけ来られるというのはよくあることだと思うんですが、ああいうふうな状況になってなかなかあの二人がボールを触れない時というのは、風間さんの中ではどんな風に解決策を授けているんでしょうか?
- 一人ひとりの動きもそうですが、今日はたぶん途中から感じてもらったと思いますが、ヨウヘイ(西部洋平)がね、すごく足元の技術をあげていますので、そういう意味では前半の途中から彼がフィールドの中に入ってきてくれることで、かなり後ろが安定したというふうには思っています。ですからその辺もすごく大事な我々の力になると思うので、そこはもちろん。それからあとは前線の選手が動きを少し変化をつけることでもう少し楽にもらうことができるんじゃないかと思います。もちろんマークはついてくるのはずっといつものことなので、そこのところで、自分たちがどうするのか。例えば周りの選手がもう少し余裕を持って遊びダマみたいなものを使えるとおもしろいと思いますが、ギリギリのところで出すとキツいですが、その前に当ててもう一度自分が動き直して、もう一 度違うところに展開するくらいの余裕で遊びの間などを使えるようになると、余裕が出てくると思います。
- ── 攻撃陣が今日は決定力の高さが光ったと思いますが、監督から見て、チャンスの数は少なかったということで、満足なのか、もっとやってほしいというところなのか、どうなのでしょうか?
- いつも言っている通り、今日の試合に対して90分間でしっかり勝つということは満足に値すると思いますが、我々いつも言っている通り、もっともっと質を上げる事ができると考えていますので、選手も私も満足ということはないです。やはりもっともっと、今日は本当に決定力。決定機をしっかり決めたということ。それは本当に大事なことなので。いつもこうして欲しいというのはありますが、ですが、もっともっとチャンスもできますし、取ったボールもまだまだ奪われていますので、そういうところはいくらでも改善できる。あるいは進歩していかないといけないところではありますので、満足というようなゲームではなかったと思います。
- ── 4試合目にしてホーム初勝利となりましたが、そのことについて。
- そうですね。早く勝たないといろいろな事を、それこそメディアの皆さんからいろいろ言われるので、勝ててよかったと思いますし、ただ、どう勝つか、というのを自分たちの中で考えているので、そういう意味ではそんなに心配していませんでしたし、自分たちのスタイルをしっかり貫いて勝つということ。それがここにスタジアムということではなくて、ここに来てくれているサポーター、お客さんに対する礼儀だと思うので、それをしっかり貫いて勝ちたい、というふうに思っていました。

アルビレックス新潟 監督
柳下 正明
[公式記者会見 総評]
前半も後半も立ち上がりは良かったと思います。ただ、一番大事な最後のラストパス、クロス、あるいはセットプレーのボールの質。その辺りが非常に精度が低いので、チャンスを作りきれなかったし、得点に結びつかなかった。守備に関しては、前半特に15分までは怖がらずにしっかりボールにも行けていたし、人に対しても行けていた。ただ、ちょっとしたことで失点してからちょっと怖がって、ほんの数メートルですが、間合いが開きすぎてフロンターレの選手たちに自由にやられてしまった。もう一つ、ボールを奪う奪われないのところで、フロンターレの選手たちの方が上だったと。その辺りで今日のゲームは1-4 という結果につながったのじゃないかなと思います。すぐまたゲームがあるので、次準備したいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 柳下監督が新潟を率いてこられた中で、これだけ大量失点というか、ゲームが壊れてしまう試合はあまりないと思いますが、今日、こういう展開になってしまった原因はどこにあるとお考えでしょうか?
- フロンターレとやるときは、こういうゲームもありうると。先ほど言ったように、15分くらいはよかったと。自分たちのペースで。でも、失点してガラリとリズムというか、雰囲気、選手たちの強さみたいなものが一気に弱さに変わって。なかなか自分たちのアグレッシブさを出せなかったのかなと。あと、どうしても失点して点を取りに行こうとすると、スペースはできやすいので。そこをうまく個人技で。ほとんど個人技だけども、そこでやられてしまったと。
- ── すぐにまた試合が来ますが、どういう修正を施しますか?
- すぐには難しい。だから先ほども言ったとおり、ラストパス。スルーパスもそうですし、クロスもそう。セットプレーのボールの質も。それはやり続けていくしか無い。守備に関しては、そんなにフロンターレの選手たちが良かった。個人でね。杉本、レナト、大久保。このあたりにスペースを与えてしまうとなかなか抑えるのは難しい。そこはもう忘れて。とにかく最後、崩してシュート、あるいはゴールするというところをどんどんトレーニングしていきたいと思っています。
- ── なかなか裏を取るというところのシーンがなかったように思いますが、それは裏を取れなかったのか。それともパスの質が問題だったのか。教えていただけますか?
- 両方かな。裏へ抜け出す動きも少なかったし、ボールを持っている人もそこを狙っていないし。もしかしたらフロンターレのリズムに合わせてしまったのかなと。動いて足元のパスが多いので、自分たちも自然にそうなってしまったということがあるかもしれない。
- ── そこをもう少し自分たちのペースで。
- そうですね。やっぱり、もっと背後を突いて、間延びさせて、中盤のスペースを使うということ。ただ、前半も後半もサイドからチャンスを作るという攻撃はできていたのでね。そこは狙い通りでしたけど。クロスの精度をトレーニングして上げていきます。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 勝因は、前線のクオリティーだと思っている。守備では前半からCKを相手に多く与えたが、危ない場面は少なかった。あそこで耐えることができたのは一つの成果。それを続けていかないといけない。チーム全体としてはいい内容だったし、川崎のサッカーを出せたと思う。ただ個人的には、1失点を反省しないといけない。あれは自分の責任。本来ならば、ボールがこぼれたラファエル シルバのところにボランチを置いておくのだが、全体の流れが良かったし、自分とショウゴ(谷口彰悟)で2対2だったから問題ないと思っていた。あそこで失点しているようでは話にならない。ラファエル シルバが速いのはわかっていたのに、なんであの対応をしてしまったのか。ボールを持たれたときのバランスもよくなかったが、2対2の局面だったのだから、あれをなんとかコーナーにしないといけない。個人的には、あれが非常に悔やまれる。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前からプレッシャーに来るのはわかっていた。最初はうまくいかなかったが、時間がたつにつれて自分たちのリズムになると思っていた。リョウタ(大島僚太)がいると、やはりボールを持てるし、前も向ける。ケンゴさん(中村憲剛)とリョウタがいることで相手も的を絞れなくなるし、自分やカクさん(角田誠)が空いてくる。できればもっと相手を押し込む時間帯を作りたかったが、こういう展開でじれずに勝てたのも悪くないと思っている。失点場面に関しては、あそこで相手に前を向かれる設定を作ってしまった。曖昧だったし、2対2だったので、どうにか4対2の局面にして対応したかったが、縦に行かれて結果的には決められた。防げない失点ではなかったし、やはりゼロでいきたかった。あそこでうまく守れたらもっと楽になる。今まではホームで勝てなかったので大きい勝利。新メインスタンドが出来てから、ようやくフロンターレらしい勝ち方で1勝することができたので、4月は連戦だが、連勝で行けるよう勢いに乗っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チームが勝つことだけを考えてピッチに立った。その結果が自分のゴールにつながったので嬉しい。ゴールシーンは、自分がボールを追ったことで、いいところに転がってくれて、冷静に決めることが出来た。フリーだったので、ゴールのコースも空いていた。ああいう諦めないというか、最後までボールを追い続けるということが、ゴールにつながったと思っている。これからもこういうプレーを続けていきたい。立ち上がりは流れが悪かったので、あのゴールは大きかったと思っている。4得点の波は作れたかもしれない。ただ自分は1点取っただけ。それ以外のプレーは全然ダメだった。そういう意味ではもっとチームに貢献できるようにしたい。スタジアムは新しくなったが、このホームでまだ勝てていなかった。そこは本当にサポーターに申し訳ないと思っていたので、しっかりと勝つことができて、4得点取れて良かった。もちろん、ここで満足している選手は1人もいない。4月は全勝する気持ちでやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 久々に効率の良いフロンターレが見られた。最初、ケンタロウ(森谷賢太郎)をトップ下にしたけど、ほぼ相手がマンツーマンに近い状態で。間を作らせてもらえなかった。それならケンユウ(杉本健勇)を前に置いた方が良いと監督とも話をして、2トップにした。ケンユウの1点目。あれもサッカーだし、いつもそういうので先に決められているから。あの1点はすごく大きかったし、いつも新潟とやるときはほぼマンツーマンというか、自分が深い位置まで来ても小林裕紀が必ずお供のように来る。で、俺はそこの背中を取りたかったのだけど。そこの背中に入ろうとした選手にまでマンツーマンで来る。ケンタロウが中に入ってきてもコルテースが入ってきたりした。そういうこともあってくさびへの距離が長かった。そこを突破できればゴール前まで行けたのだけど、相手も元気だったので。もしくっついて来たら後ろにスペースがあるから、そこに入れようと。馬鹿正直に相手がプレスに来る中でボールを動かすのではなくて、1個飛ばして空いているスペースにヨシト(大久保嘉人)やケンユウが走って。そこでキープしてひっくり返すと。フロンターレをよく知っている人からすればちょっと、あれ?と思われたかもしれないけど、うまくやれればそれでもいいかなと。あれだけ前から来たら、そりゃ背中は空くし、ケンユウもヨシトも勝っていたから。それでゴール前まで行ってからも、当てて落として、というのが上手く行っていたので、これでも良いのかなと。俺とリョウタ(大島僚太)はそんなにボールを触っていないし、あまり仕事をしていないかもしれないけど、相手をあれだけ自分らに引き付けたことが仕事なのかもしれない。それだけで十分仕事をしたかなと。釣り出せれば。いつもだと俺とリョウタのところでガッと来て、自分たちのその次のパスをカットされてという感じ、つまり今日の前半の10分くらいまでの形でそのままやられてしまう。それが去年のアウェイの新潟戦だった。だけど今日はそこを自分たちで変えられた。そこは大きかったと思う。ケンユウが体を張ってキープしてくれたのも大きかったし、決定力がいつになく高かったのが。5本で4 点なんて、どこのフロンターレだか、聞いたことないけど。ただそれでも狙いがあって。後半は絶対途中で相手はバテるし、自分たちが前を向いた選手に繋いでいけば、ヨシトみたいな3点目が生まれる。あれはFKからだけど、リョウタに行って、ケンタロウに行って。ケンタロウに行っている間にヨシトが外していると。そこの、瞬間的なエッセンスがあればフロンターレとしていいかなと。これだけ真面目にマンツーマンでやってきてくれるのなら、そこを逆手に取りたい。プレスを剥がしてキレイにやれればそれもいいけど、相手も体を張ってくるし、最後はスライディングもしてくる。なので途中からそうじゃなくてもいいかなと。カウンターで良いかなと、割り切ることも必要かなと。90分で勝つことが大事なので。多少、相手にボールを握らせておいてカウンターというのも効く。あと、ああいう相手にはドリブラーが利く。レナトも、エウソン(エウシーニョ)もそう。ボールを運んでくれる選手がいれば楽になる。レナトのゴールは、戦術も関係ないが、それもサッカーだから。後半立ち上がりは波状攻撃を受けていたけど、割りきって、俺とリョウタがまず守備から行って、握れるときはしっかりと握ると。そういう意味ではしっかりとみんなが考えながらできた90分かなと思う。ケンユウは、本番型なのかわからないけど、これで一皮むけるきっかけになってくれればいいけど、1点取ったことで彼自身にすごく落ち着きが出て。体を張るところと抜けるところが整理されたと思う。ただ、もう少し要求を高くすれば、キープをした後にパスをミスしている。あれだけマンツーマンに来ているので、ケンユウに入った瞬間に俺らは落としを受けようとしているから。そこでミスをされるとキツイよ、と。そこでミスをしなければもっと一気に攻撃ができると。だからそこをもうちょっと頑張って、と本人には話をした。今日の勝利で肩の荷が降りた。やっぱり、新メインになってから勝ててないと言われていたのは耳に入っていたし、多少気にはするものなので。やっと4月に変わって一歩を踏み出せるかなと。山形も神戸もそうだったけど、ボールを握らせないようにしてくる相手に対してどうやって自分たちが変化をつけて相手のゴールに向かうか。今日の試合もそうだけど、自分たちでそこを変えて、決められたのは進歩だと思う。これからどういう相手が来るかはわからないけど、どちらにしろ僕らにボールを持たせないようにしてくる。そのときそのときの判断で、僕も判断をするし。自分のところにボランチが来れば前は空くと思っているから。FWが来るのであればショウゴ(谷口彰悟)やカク(角田誠)が空くので、そこを上手くやると。マークが来ないというのはほぼないので。自分も整理をして成長していかないといけないから、もちろん取られてはいけないしミスをしてもいけない。そういう意味ではすごくやりがいのある相手だった。4-1だったけど、相手のボールの時にみんながしっかり守備をしようと思ったことが、このチームの進歩。周りに人がたくさんいたなという印象が今日はある。いつもだったら今日の失点したときみたいに、人がいないでやられることがある。ケンタロウが入ったということもあるけど、帰陣も速かった。それに引っ張られてレナトやケンユウやヨシトもやってくれた。前があれだけやってくれば、後ろもそんなに無理しなくて良いし、前があれだけ決めてくれれば。こういう試合があってもいいかなとは思うけど、繋げるところでミスをしているところはあるし、自分たちで変えられる部分はまだある。ただ、負けて進むより勝って進むほうが良いかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- アシストの場面は、まずボールを奪われないように粘っていた。ケンゴさん(中村憲剛)に当てようと思ったら、相手がケンゴさんにかなり食い付いた。そこで自分が間で受けて前を向くことができた。ヨシトさん(大久保嘉人)が見えた最初は、すぐにパスを出そうとしたが、ヨシトさんから、待てと言われたので、あとはヨシトさんについているマークを、いかに自分に引きつけるかを考えていた。ギリギリだったが、ディフェンスをうまく動かすことができたと思う。決めてくれたヨシトさんのおかげ。これを続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半、ヨウヘイさん(西部洋平)を含めて後ろが辛抱強く守ってくれたし、それが攻撃陣のエネルギーになった。なので、最初はいい戦い方だったかなと思う。ダブルボランチがリョウタ(大島僚太)とケンゴさん(中村憲剛)なので、自分がジレて引くよりも前で待ったほうが良いというのはみんなで話していた。そこでボランチの2人が剥がしたことでリズムが出来たと思うので。そこは良かったかなと。個人的には久々の試合で、守備の切り替えは意識していたし、やらなければいけないと思っていた。もっとやらなければいけないとは思うけど、1つの勝因なのかなと思う。アシストは、ヨシトさん(大久保嘉人)の動きはもちろん良かったのだけど、ボールを持ったときにリョウタが動いてくれて、それによって守備がみんなリョウタのほうに行った。それがヨシトさんへ出す決め手になった。 あまり注目されない動きかもしれないけど、リョウタの動きがはっきり見えたので。そのおかげかなとは思う。ゴールになってよかった。まだまだシーズンも始まったばかりで個人としても今日が1試合目なので、しっかりと周りの人と話し合ったりして連携をすりあわせていかなければなと思う。
- ── サポーターへ
- 勝てない時期もみんな頑張っていたと思うし、サポーターの皆さんがいつも熱い応援をしてくれていたので、なんとか応えたいという気持ちがあった。こうして大量得点で勝てたので、ひとまず良かったのかなと思う。4月は連戦が続く。ホームでやることもあれば、アウェイでやることもあるが、1人でも多くのサポーターの方が来てくれると、選手は後押しされるし、個人的にも今日はアップのときからすごい大声援を自分個人にも送ってくれてすごく気持ちが入ったし、本当に声援が力になっている。自分もその期待に応えられるよう頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手がどんどんサイドに振ってきたので、そこでボールを奪ってカウンターに繋げることができればいいかなと思っていた。特に今日は、守備からリズムをつかめた。立ち上がりはセットプレーも続いたし苦しい時間だったけど、フロンターレは前線にいい選手が揃っているので。絶対に点をとってくれると思っていた。崩される場面もなかったので、セットプレーでは集中して取り組んでいければと。序盤は、奪われ方がどうしても悪くて、カウンターで押し込まれてというのが多かった。それをかいくぐっていかないと上にはいけないので、その部分をもっと追求したい。特に4月は連戦が続くので。今日は前線の選手が助けてくれた。点を取ってくれると後ろもすごく楽になるので。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりは自分たちのサッカーができなかったが、そこでズルズルといかずに我慢して耐えることができたのは収穫。山形戦もそうだったが、ああいう流れのゲームでリズムを作れなかった試合があったが、みんなでまとまって我慢しようという時間を作れた。なかなかウチのペースは言えない流れだったが、先制点を取ると自分たちの流れになった。無失点にはこだわっているが、そこばかりはなかなか結果が出ない。失点の場面は、簡単にやられ過ぎた。自分がカク(角田誠)を動かせればよかったし、そこは僕のコミュニケーションの問題でもある。あの角度に持って行かれたので、サイドに持って行かせればよかった。そこはもっとコミュニケーションを取っていきたい。責任を感じるが、気持ちを切り替えて次は完封できるようにしたい。
- ── プロ入り初出場
- 残り時間もなかったので、緊張というよりは思い切ってやろうという気持ちだけだった。ヨシトさん(大久保嘉人)と交代するときもそれを言われたし、ベンチからも思い切ってやれと言われていたので緊張はなかった。ちょうど交代で入れそうなタイミングで一回プレーが止まった。そこで入れなかったので、このまま入れなかったら嫌だなという気持ちもあったが、うまく入れて良かった。得点は常に狙っていきたいし、出て何かをしたいという気持ちは持って入った。入った時、今まで聞いたことがない大歓声ですごくモチベーションが上がった。やっとピッチに出て、皆さんに姿を見てもらえた。本当は今日何かやりたかったけれど、今日は特に何もできなかったので、次からまた頑張って、皆さんにプレーで恩返しをしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






















































































この2週間で自分たちがやることの整理ができたことはよかった。リョウタ(大島僚太)も帰ってきたし、チームとしてやることははっきりしている。後ろとしては相手の前からのプレッシャーをはがしてボールを前に運ぶこと、それからFWが速い動き出しをして…
つづきは
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