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日時:2015年09月05日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 天皇杯 2回戦 vs.松江シティFC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,505人 | 曇 | 25.5℃ | 63% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大野 辰巳 | 片山 義継 | 高山 啓義 | 西尾 英朗 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 松澤 慶和 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]松江シティFC |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 片山 博義 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
大島 僚太 24分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 船川 航司朗 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 6 | 館野 俊祐 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | 小川 純 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 山内 晴貴 | |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 22 | 田中 優毅 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | 山内 智裕 | |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 31 | 田平 謙 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 岩崎 昭宏 | |
| 田坂 祐介 | 35 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 23 | 実信 憲明 |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 11 | 粕川 正樹 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 5 | 5 | 2 | 2 | 0 | 9 | 谷尾 昂也 | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/本多 隆悟 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 1 | 1 | 20 | DF/砂川 太志 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 13 | MF/筒井 俊 | |||||
| MF/アルトゥール マイア | 10 | 1 | 1 | 0 | 0 | 16 | MF/山﨑 崇史 | |||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 1 | 1 | 0 | 15 | FW/桑田 大幹 | ||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 0 | 1 | 1 | 10 | FW/澁山 勇希 | ||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | 0 | 24 | FW/山口 愛騎 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 8 ~ 中央 → 14 → 中央 16 2タッチ以上 右足S |
16 | 大島 僚太 | 24 | |||||
中央 直接FK 14 ↑ 中央 相手FP クリア 11 左足S 相手GK こぼれ球 18 ワンタッチプレー 右足S |
18 | エウシーニョ | 37 | |||||
中央 35 → 中央 11 右足S 相手GK こぼれ球 13 ワンタッチプレー 左足S |
13 | 大久保 嘉人 | 55 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 22 中野 嘉大 | 46 | 50 | 10 澁山 勇希 | ← | 27 山内 晴貴 | |
| 11 小林 悠 | → | 15 船山 貴之 | 60 | 63 | 20 砂川 太志 | ← | 23 実信 憲明 | |
| 35 田坂 祐介 | → | 10 アルトゥール マイア | 83 | 77 | 16 山﨑 崇史 | ← | 11 粕川 正樹 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 8 | 11 | シュート | 5 | 5 | 0 |
| 4 | 9 | 13 | GK | 5 | 4 | 1 |
| 1 | 3 | 4 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 3 | 5 | 8 | 直接FK | 8 | 0 | 8 |
| 1 | 3 | 4 | 間接FK | 8 | 5 | 3 |
| 1 | 3 | 4 | オフサイド | 8 | 5 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 52 | C1 18 小川 純 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】あんたが大賞
─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大島僚太 選手 | 6,247P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 6,206P |
| 3 | 田坂祐介 選手 | 6,190P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
勝ったけどもっと点を取れたと思います。圧倒的にボールを保持しているだけに点が欲しいです。ポゼッションが高くても試合に(けーすけ)/リョウタのミドルは本当に綺麗だった!あと、完封勝利だったということがカテゴリーの違う相手との試合(くりす)/リョータ君のゴール素晴らしかったです!田坂さんも悠くんも戻ってこれて本当に良かった!ただ、主力メンバーで闘った(よーとん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 天皇杯 / 2回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 9月5日(土) |
湘南 vs 桐横大 | 18:00 | BMWス | 2,266 | 4 - 3 |
| 金沢 vs 松本 | 16:00 | 松本 | 6,613 | 1 - 2 | |
| 大分 vs 長崎 | 19:00 | 大銀ド | 2,285 | 3 - 0 | |
| 水戸 vs 北九州 | 18:00 | Ksスタ | 1,451 | 2 - 1 | |
| 甲府 vs 順天大 | 15:00 | 中銀 | 1,995 | 3 - 2 | |
| FC大阪 vs 愛媛 | 18:00 | 金鳥スタ | 1,186 | 2 - 3 | |
| 鳥栖 vs ヴ大分 | 19:00 | ベアスタ | 3,014 | 4 - 0 | |
| 札幌 vs 横浜FC | 13:00 | 札幌厚別 | 2,970 | 1 - 0 | |
| 徳島 vs 岐阜セカ | 18:00 | 鳴門大塚 | 1,442 | 1 - 0 | |
| 山形 vs 讃岐 | 19:00 | NDスタ | 2,834 | 3 - 1 | |
| 広島 vs 広経大 | 15:00 | 福山 | 4,529 | 8 - 0 | |
| 磐田 vs 福岡 | 18:00 | ヤマハ | 3,368 | 0 - 1 | |
| 2015年 9月6日(日) |
横浜FM vs 琉球 | 19:00 | 三ツ沢 | ─ | - |
| 仙台 vs 仙台大 | 15:00 | ユアスタ | ─ | - | |
| 大宮 vs 東京V | 18:00 | NACK | ─ | - | |
| 京都 vs 流経大 | 19:00 | 西京極 | ─ | - | |
| 千葉 vs 岐阜 | 18:00 | フクアリ | ─ | - | |
| 2015年 9月9日(水) |
鹿島 vs 琉球 | 19:00 | カシマ | ─ | - |
| 新潟 vs 秋田 | 19:00 | デンカS | ─ | - | |
| 名古屋 vs 町田 | 19:00 | 名古屋港 | ─ | - | |
| 神戸 vs 長野 | 19:00 | 神戸ユ | ─ | - | |
| 清水 vs 藤枝 | 18:00 | アイスタ | ─ | - | |
| 熊本 vs 鳥取 | 15:00 | うまスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ヨシトさん(大久保嘉人)とタッピー(田坂祐介)はすごくやりやすい。タッピーはレナトとは違うが、パスが出せるので出し手が増えている感覚がある。相手はかなり人数をかけて守ってくると思うが、大事なのは受けると外すこと。ゴール前でそこの駆け引きをじれず…
天皇杯は天皇杯。自分たちの特徴を出す。そして負けないようにするだけ。決定的なボールを出すことだけ考えず、とりあえず前の選手に当ててくれるだけでもテンポは変わる。相手が揃っていないタイミングでしかけることも必要。そこもやらないと点は取れない。人を…
今週は、自分たちの意志を合わせることをやってきた。相手が怖いと思うプレーをしなくてはいけない。言われたことだけだと相手が怖くない。大事なのは、前がボールを失わないことだし、後ろが前にボールを付けること。それぐらいやって、初めて相手にスペースが生ま…
やるべきことは変わらない。どう崩すのか。出して、止まらずにはいっていけるときは入って行くこと。最近はパターンになっていたので、そうではなくて、もう一度、相手を見て外す練習を今週の練習にやってきた。ユウさん(小林悠)は特に裏を狙っているので、それ…
久しぶりの試合だが、不安は全くない。ただ練習と本番の感覚は違うので、そこはやりながら確かめたい。ユウ(小林悠)などフレッシュなメンバーもいる。自分もフレッシュだし、悪い流れを変えたい。松江シティの情報に関しては、鹿児島と対戦した映像を見た。6バッ…
前線に関しては、流動的にやれている。裏に抜ける動きであったり、味方からボールを引き出す動きで出入りしながらやっているので、感触としては良いものがある。バランスを見ながら、狭いと思ったら広く使ったり、ケンタロウ(森谷賢太郎)も中に入って来るので、う…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯初戦となる2回戦、島根県代表・松江シティFCとの対戦。地域リーグのチームとの対戦だが、相手に関係なく自分たちのプレーに徹して初戦を突破したい。風が吹き涼しくなってきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左に田坂、右に小林、中盤は左ワイドに森谷、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-谷口-武岡の3バック、GK西部。立ち上がり3分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ、大久保が右サイドから折り返しを狙うがブロックされる。5分、さらにパスをつないで押し込み、大久保が左サイドから浮かし球を入れるがゴール前に合わず。7分、右サイドから小林が裏のスペースを狙ったボールを入れるがタイミングが合わず。8分、パスをつなぎ中村が左サイドから浮かし球。ペナルティエリア内で小林が受けるが、シュートに持ち込めず。11分、中盤右サイドから武岡がサイドチェンジのボールを入れるが、抜け出した大久保はオフサイドの判定。12分、松江の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。実信のボールから混戦となるが、田坂がクリア。15分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うがDFに止められる。16分、中盤でボールを奪い返し、中村がスルーパス。小林が右サイドから抜け出すが、惜しくもシュートに持ち込めず。17分、大久保がドリブルをしかけ、シュート性のボールに小林が反応するがシュートに持ち込めず。 20分、左サイドから崩しをかけて押し込み、田坂のクロスボールを小林がヘッドで落とすがフィニッシュに持ち込めず。22分、自陣からパスをつないで速攻を狙うがDFに止められる。迎えた24分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して攻勢をかけ、中村が出したボールに反応した大島がミドルシュートを決め、先制点を奪う。(1-0) 25分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、エウシーニョが中央から右サイド裏のスペースを狙うが小林には合わず。
27分、森谷が自陣から長いボールを入れるが前線には通らず。28分、右サイドから崩しをかけ、戻したボールを田坂がダイレクトでゴール前に浮かすがクリアされる。29分、右サイドから崩しをかけ、抜け出したエウシーニョが深い位置からクロスを入れるが惜しくも田坂には合わず。30分、松江の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。実信のボールはGK西部が触りしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して攻勢をかけるが、松江ディフェンスにしのがれる。33分、パスをつなぎ大久保がスルーパス。左サイドから切れ込んだ田坂が抜け出しゴールネットを揺らすが、惜しくもオフサイドの判定。34分、松江の攻撃。速攻からスルーパスを入れられるが、前線の谷尾には谷口が対応。迎えた37分、中盤中央からのフリーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を小林がトラップからシュート。GKがはじいたボールをエウシーニョがダイレクトで合わせて追加点を奪う。(2-0) 38分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ、中村が左サイドへ展開。田坂が深い位置から折り返すが、惜しくもクリアされる。41分、ボールを支配して押し込むがフィニッシュにつながらず。42分、松江の攻撃。ボールを奪い返され反撃をかけられ、右サイドから抜け出した岩崎に折り返しを入れられるがゴール前を通過。危ない場面だった。45分、自陣から長いボールを入れられるがGK西部が飛び出しキャッチ。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。中村の浮かし球に大久保が抜け出し、粘って左サイドから切れ込みゴール前にボールを入れるがクリアされる。フロンターレがボールを動かしながらチャンスを伺い、大島のミドルシュートで先制。さらにセットプレーからエウシーニョが追加点を挙げ、2-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
シンプルにボールを動かしリズムを作ろう。前は動きを大きく、シュートを打っていこう。

松江シティFC:片山 博義 監督
全体的に押し込まれているが、引きずることなく、我慢しながらまずは1点を狙っていきたい。
後半the 2ND half
後半スタートから森谷に代わり中野がピッチへ。46分、松江の攻撃。自陣でボールを奪われ速攻を受けるが、守備陣が落ち着いて対応。48分、フロンターレの攻撃。大島が中盤から左サイド裏のスペースを狙うがGKにクリアされる。49分、左サイドから攻勢をかけて田坂が折り返しを入れるがクリアされる。51 分、エウシーニョが右サイドをドリブル突破。大島が戻したボールに反応した中野がダイレクトで狙うが、シュートは惜しくもDFに当たり外れる。52分、松江の攻撃。速攻から左サイドに展開されクロスが入るが谷口がクリア。53分、パスカットされカウンターを浴び、右サイドからのクロスを谷尾にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。迎えた55分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつなぎ、スルーパスに反応した小林がシュート。GKがはじいたボールを大久保が合わせて3点目を奪う。(3-0) 56分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ中野がアウトサイドでゴール前にボールを入れるが、惜しくも小林には合わず。58分、松江の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守備陣が対応。59分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて大久保がスルーパスを狙うが、小林には合わず。60分、大久保が左サイドから強引にミドルシュートを放つが、GKに止められる。61分、松江の攻撃。速攻から澁山にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。61分、小林に代わり船山がピッチへ。62分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に押し込み、田坂が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。65分、松江の攻撃。リスタートの流れから前線にボールを入れられるが、武岡が対応。65分、左サイドからのアーリークロスを谷尾にヘッドで合わせられるが、枠を外れる。66分、さらに左サイドから攻勢をかけられ、砂川にシュートを打たれるがGK西部が体に当てて止める。67分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大島が裏のスペースを狙うが、船山はオフサイドの判定。
68分、パスをつなぎ大久保がスルーパス。田坂が右サイドからクロスを入れるが船山には合わず。69分、セカンドボールを拾って押し込むがラストパ スにつながらず。71分、セカンドボールを拾って押し込み、大久保が左サイドへ展開。中野のクロスはGKに触られ、こぼれ球を田坂が狙うが惜しくもブロックされる。73分、ルーズボールを拾ってエウシーニョが右サイドから折り返し。船山がダイレクトで狙うが、うまくミートせず。74分、松江の攻撃。パスを つながれ押し込まれるが、守備陣が対応。75分、さらにセカンドボールを拾われ、浮かし球を舘野に合わせられるが枠を外れる。76分、フロンターレの攻撃。中野がドリブル突破。右サイドでボールを受けた大久保がミドルシュートを放つがGKにセーブされる。77分、セカンドボールを拾って押し込み、大島の右サイドからの浮かし球を大久保がヘッドで合わせるがゴール右に外れる。78分、松江の攻撃。左コーナーキックの場面。山﨑のボールから混戦となるが守備陣がクリア。79分、さらに押し込まれラストパスを入れられるがオフサイドの判定。危ない場面だった。80分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、左サイドの中野から船山へ。船山のラストパスに田坂が走り込み、右サイドからシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。83分、田坂に代わりマイアがピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いカウンターへ。中野が左サイドからスルーパスを狙うが、船山には合わず。85分、中村が左サイドから浮かし球を入れ、右サイドから走り込んだ大久保が合わせるが枠を外れる。87分、松江の攻撃。カウンターを受けゴール前にボールが入り、澁山に合わせられるがシュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。89分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから小宮山がスルーパスを狙うが、中野はオフサイドの判定。90分、フロンターレの攻撃。中央突破からゴール前に迫り、最後は船山が至近距離からシュートを放つがGKに防がれる。アディショナルタイム3 分。90+2分、フロンターレの攻撃。大久保がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。
後半立ち上がりに流れのなかから大久保のゴールで追加点。その後もフロンターレが主導権を握り、先手を取ってからは危なげなく試合を進め天皇杯3回戦にコマを進めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
幾つか、ケガから復帰してきた選手。それから少しいろいろなことを試したという意味では、非常に意味のあったゲームだったと思います。もちろん得点は足りませんでしたが、それ以外は逆にいくつかの細かいミスがあったので、その辺はしっかり一人ひとり高めて行きたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 小林選手と田坂選手が先発復帰してそれぞれ長い時間出来たのは、収穫だったのではないでしょうか?
- どのくらいの時間もつのかということと、長い間やってなかったので、実際にトレーニングの中ではやっていましたが、どのくらいかなというふうに思っていました。なかなか最初はリズムに乗れませんでしたが、だんだん良くなってきましたし、途中でユウ(小林悠)を代えた時はもうちょっとやらせて欲しかったということを言っていたので、そういう意味では自分でも感覚をつかめてきたんじゃないかと。田坂も同じようなことを言ったので、そういう意味では、非常にその辺で手応えがありました。それから彼らが入ると動きが出てくるので、その辺はいいんじゃないかなと思います。
- ── 前半2点を取りましたが、1点目はあれが最初のシュートだったと思います。20分以上シュートがない状態で、心配はありませんでしたか?
- もちろんベンチでなんで打たないんだろうと言っていましたが、いつもああいうふうに決めてくれればいいですけどね。シュート少なくても確率よく決めてくれればいいですが、あまりにも、持てるのでね。逆にそれですごく遅れていた。それからシュートに対してすべての頭を向けていなかったというのはあるので、それはハーフタイムに言いましたが、シュートのためにすべてをやっていかないといけないと。それはその通りだと思います。
- ── 松江シティの前半の戦い、後半の戦いはどう見ていますか?
- そんなに両方見れるほど冷静な監督ではないのでなんとも言えませんが、ものすごくしっかりオーガナイズされていましたし、一人ひとりが諦めずに次から次へとボールに来てましたし、それから戻るという作業もすごくスムーズにやっていました。それからあとは、敵陣、つまり我々の自陣に入った時に、マル(谷尾昴也)なんかはフロンターレでやっていたような動きをね、何回かして危ない場面を作られましたので、そういう意味では、すごくチームがひとつになっていると思います。素晴らしいチームだったと思います。
- ── JFLを目指して戦っていますが、中国リーグで優勝して、次の大会がありますが、今回の戦いを経て何かメッセージじゃないですが、何かがあれば一言お願いしたいのですが。
- 互角に戦いましたので、そんな上から言うような立場ではないと思います。でもハードワークは素晴らしいと思います。
- ── 今日は前半後半であれだけ動きが違った。それは、前半は確かに相手がとても研究していたと思うので、ボールが無いところで全部マークされていて、そこで足が止まった。後半は動きがよくなった。田坂と小林も良くなってきた。それは相手が点を取りに来たとか、いろいろな要素があると思いますが?
- そうですね。いろいろな要素があると思います。でも仰るとおりで、前半は特に相手が引いて止まりましたので、そこで自分たちがその前のスペースでしかやってなかった。簡単に言うと相手を動かすだけの距離が十分でなかった。そういうのが簡単に動く。動く距離が短すぎた。ということで、ハーフタイムにもっと長い距離を動いて、動かした状態から最終的に自分たちで外す動き、あるいはそこの中でワンツー、スルーパスで崩していけという話をしました。中野なんか非常に上手くやっていましたし、そういうところではだいぶそれが出来てきた。止まって同じような姿勢を取れば、ディフェンスと同じものしか見えていませんが、ディフェンスを動かすのはボールを持っている保持者の方ですから、そういう意味ではそこのところでもっともっと相手にとって大変な動きをとってそこから、自分たちで崩すと。特に引かれた相手にはそれが効果的だと思いますので、そこのところを言って、選手が普通にやってくれたと。ただまだ出来る選手出来ない選手がいるので、その辺はもっともっと突き詰めていかないといけないと思います。
- ── 田坂、小林悠、中野。私が良かったと思ったんですが、田坂と小林はゲームの中で良くなっていった。あと、中野というのはいいですね。ということはこれからどんどん良くなるということですよね、フロンターレは。
- その通りだと思いますし、人を崩す。あるいは組織を崩すのは人を崩すということですが、そこのところが出来る出来ないというのは、これはもう個人のところ。あるいは個人の戦術のところになるんですね。それを体現できるかどうか。それができる選手が戻ってきてくれたのは非常に大きいですし、それから中野に関しては自信をだんだん身に付けてきた。練習でもすごく良くなっていますので、そいう意味ではまた新しい選手が出始めたと。だから本当にケガ、あるいは伸びがそのままいくようにね、ある程度のメンバーを固定できればもっともっと安定した戦いができると思うんですが、なかなか今シーズンはできてないので。そこのところは次あたりから期待したいと思います。
- ── 3連敗の後ですが、この勝利はリーグ戦にいい影響を与えますでしょうか。その辺の手応えはどうでしょうか?
- もちろん、すべてですが、やっていることはそのまま同じで継続ですが、その中でここの2週間。今日の試合も含めて来週のJリーグまで、2週間というところでみんなには合宿という位置付けで話しています。というのは何かというと、トレーニングの中でもっともっとレベルを上げなければならない。試合に合わせる単純なものではないよと。ということを言ってやってきていますので、そういう意味では、その辺が今日もよく出たと思います。ですから相手ではなく、自分たちが意識をしたことができたかどうか。その時間はだいぶ増えたと思います。ですが、逆にもう1週間ありますので、そこのところで細かいミスも含めて、そういうところはもっともっとお互いにやってもらわないと困ると思います。

松江シティFC 監督
片山 博義
[公式記者会見 総評]
前後半に渡って、自分たちの出来るサッカーと出来ないサッカー、それから前半に考えていたプランのところに関して言うと、少し僕のミスだったかなと。後半、ある程度自分たちからプレスをかけるというようなサッカーを今までやってきたにもかかわらず、前半少し引いてしまったと。やはり、思うようにボールを持たれてしまったところなどが前半の課題点であり、そこは僕の責任だと思っています。後半そこを立て直してしっかり点数を取りに行こうということで高い位置でプレスをかけ始めると、自分たちの形でサッカーができはじめ、リズムも出来ていたので、そこに関しては大きな収穫ではないかと思います。で、今回の敗戦に関してはちゃんと受け止めて、そしてまた自分たちのこれからの昇格するにあたっての課題にしっかりつなげていきたいと思います。いろいろな勉強をさせてもらったと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── このメンバーを見るとリーグ戦よりは若干守備的かなと気がしましたが。
- そうですね。前半のスタートのところは山陰中央新報さんがよく見ていただいてわかっていると思いますが、かなり守備的に入ってしまったと。そこの部分は僕のジャッジミスであり、もう少しいつもどおりの高い位置からプレスができれば結果はもう少し変わっていたんじゃないかと思います。もう少しフロンターレを苦しめることができたんじゃないかと思っています。
- ── 後半、自分たちのサッカーが出来るようになったと仰ってましたが、戦ってみてJ1のチームに何が一番通じたのか。またこのレベルのチームと戦うのに何を改善する必要があると感じましたか?
- 通用する部分に関しては、自分たちが体を張ってプレーするところであったりとか、組織的に動くところに関しては、少し出来たんじゃないかと。ただ、自分たちがボールを持った時の判断。それから一歩目の行動、体の向き。それからスピード。そういうところに関しては、まだまだ自分たちはJ1のレベルにはないとはっきり感じました。
- ── 後半のサッカーは立派でした。ただ前半から出来なかったということで、それを監督さんのミスだと話されていましたが、それは選手たちがビビったということですか?
- 立ち上がりの部分で、少し堅くなっていたところはありましたが、選手の配置というか、使う選手のところで普段よりもディフェンスの選手を一枚多く入れていたというところが僕の戦略ミスです。実信選手はいつも高いところにいるわけではなく、いつもボランチの位置にいるんですが、ボランチのところに守備的な選手を一人入れて、どうにかゼロで行きたいなと。ゼロで行ければ後半どうにかチャンスを作れるんじゃないかというのが後半のサッカーだったので。とても悔やむところです。
- ── はじめから後半のサッカーをやっていたら、もしかしたら勝てたと思いますか?
- まあ、そんな図々しいことは言えないと思いますが、あの後半のサッカーが果たして90分間続くのかどうかが大きな課題になってくると思うので、45分から60分はあのサッカーが出来るんではないかと思っています。
- ── ということは上げ下げのリズムをコントロールできれば上にも行けるかなということですかね?
- そうですね。多少なりともアクセントを付けて戦っていかないといけないと思っています。1回戦の鹿児島戦は、ある程度アクセントを付けながらやれたところがあったので、勝利に結びついたかと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- こういう相手で点を取るまで難しい展開になると思っていた。最初少し苦しんだが、点を取って無失点で追われ たのはよかった。後半は相手が人数をかけて前に出てきて勢いが増した感じもあったが、そこでショートカウンターを受けると厄介なので、しっかりボールをつなぐことを意識していた。少し攻撃的になりすぎて中を締められないときもあったが、後ろの3人で対処することはできたかなと。欲を言えばもっと点を取りたかったが、相手も頑張っていたし、その中で3-0というスコアは次につながるものだと思っている。切り替えのところで攻め疲れして戻ることができない時間帯もあったが、最後のところで構えて守ることはできていた。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手も頑張って来たので、なかなかシュートまでいけなかった。リョウタ(大島僚太)が頑張って決めてくれて良かった。自分のシュートが結果的にチームのゴールにつながって良かったが、ミスも多かった。僕自身は試合が久しぶりで試合勘はまだまだ。後半になってだんだん動けるようになったというタイミングで交代になってしまい残念だったが、ケガをしなくてよかった。あまり無理をするなということだと思う。しっかり勝てたことが一番。次まで一週間あるので、しっかり準備したい。
- ── 試合を振り返って
- まずは勝てたことが一番。次に進めることができてよかった。得点シーンはケンゴさん(中村憲剛)から前のスペースが空いていると言われていたし、パスが出てきたときに打てと声をかけられたので、おもいきりシュートを打つことができた。シュート自体が少なかったので狙っていたし、後ろからヨウヘイさん(西部洋平)からもどんどん打てと言われて、より意識が強くなった。天皇杯は去年も途中で負けているし、上まで行きたいという気持ちは強い。
- ── 試合を振り返って
- まず試合に勝ったこと。後ろとしては、相手のキーパーがロングボールを蹴って来てので、ショウゴ(谷口彰悟)と話し合いながらケアするようにしていた。ラインを高くコンパクトにしようとしていたが、ギリギリのボールも多かった。ただラインを上げないとバイタルのところが空いてしまうので。スペースがない中で前半に点を取れたのは大きかった。もちろん、もっと決めておけばという試合でもあるが、トーナメントでチームが連敗している中でということを考えると、これで少しでも良い結果に持って行ければと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 個人としては4ヶ月ぶりの試合で、最低限のノルマを達成したというところ。前半はミスも多かったし、リズムも中途半端だったが、じれて自滅しないことだけを意識して試合を進めていた。ゴールキックの時、相手が意外と前から来ていたので、長いボールを蹴ろうとも思ったが、ポイントがあまりなかった。このぐらいのプレッシャーならば、みんな余裕を持ってつなげると思ったので出した。僕はまた頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 途中出場だったが、今回も長い時間をもらえた。少し停滞していたので、その流れを変えることを意識してプレーすることはできたかなと。自分が入ってから最初は良かったが、点を取ってから攻撃が少し詰まってしまった感じはある。自分が中に入らなくてもボールが回るのはわかっていたので、外で待って余裕をもってプレーしようと意識していた。得点は欲しいが、いいプレーを続けていれば取れると思っている。チームとしての仕掛けのタイミングの見極めをもっとやっていかなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 決めるときに決めていれば、もっと楽な試合になっていた。ただアマチュアのチームと対戦すると、相手はモチベーションが高いので難しいところがある。もっともっと前の意識を持たないといけない。相手は思ったほどベタ引きではなかった。自分のポジションの狙いは、サイドでもらうことではなく、あそこで中盤が前を向いたときにナナメに入って行く動き。ただあそこから開いた形があまりなくて、ヨシトさん(大久保嘉人)が引いて受ける形ぐらいしかなかった。ケンゴさん(中村憲剛)とリョウタ(大島僚太)から、もっとそういうパスが欲しかった。自分のチャンスも3回ぐらいあったので、もうちょっと練習しなければ。前線の関係でいうと、3点目は理想的な形ではあったと思う。自分が引いたタイミングでヨシトさんとユウ(小林悠)が動いた。あれはタイミング的にもよかった。誰かが引いてその空いたスペースに誰かが出て行くという形が、何回か出来た。ただ、それは縦パスを入れないと出すことができない。もっと縦パスを入れる回数を増やして、そこで出し入れして崩したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































今週は合宿という意識でトレーニングを続けてきた。ここまでやってきたことをピッチで出せるようにしたい。天皇杯だからどうということはないし、相手がどうくるかはわからないが、1対1でもチームとしても、セットプレーひとつでも、自分たちのプレーをやること…
つづきは
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