AWAY
日時:2015年05月30日(土)19:04キックオフ
会場:IAIスタジアム日本平
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第14節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,055人 | 晴、無風 | 20.9℃ | 90% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 小野 俊介 | 上田 益也 | 武田 光晴 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 竹田 明弘 | 森田 祐史 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 2 |
5 |
| 風間 八宏 | 監督 | 大榎 克己 |
| 21 > 21 | 勝点 | 10 > 13 |
レナト 30分 |
得点 選手/時間 |
07分 ピーター ウタカ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 櫛引 政敏 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 22 | 枝村 匠馬 |
| 角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | ヤコヴィッチ | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 38 | 福村 貴幸 | |
| 1 | 1 | 0 | 32 | 松原 后 | ||||||
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 20 | 竹内 涼 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 19 | ミッチェル デューク | |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 34 | 水谷 拓磨 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 1 | 0 | 1 | 3 | 3 | 0 | 8 | 石毛 秀樹 | |
| 船山 貴之 | 15 | 1 | 0 | 1 | FW | 4 | 2 | 2 | 10 | 大前 元紀 |
| レナト | 10 | 2 | 1 | 3 | 3 | 1 | 2 | 18 | ピーター ウタカ | |
| 杉本 健勇 | 9 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/杉山 力裕 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 35 | DF/宮本 航汰 | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/六平 光成 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/高木 善朗 | ||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 9 | FW/長沢 駿 | |||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 30 | FW/金子 翔太 | ||||
| MF/三好 康児 | 26 | 1 | 1 | 0 | 36 | FW/北川 航也 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 19 → 20 ~ ↑ 中央 10 右足S |
10 | レナト | 30 | 7 | ピーター ウタカ | 18 | 右 10 → 22 ~ → 中央 18 右足S |
|
右 3 ↑ 中央 相手DF クリア 9 右足S |
9 | 杉本 健勇 | 73 | 25 | 枝村 匠馬 | 22 | 右 直接FK 8 ↑ 中央 22 ヘディングS |
|
| 64 | 石毛 秀樹 | 8 | 中央 18 ~ → 10 → 8 右足S |
|||||
| 80 | 石毛 秀樹 | 8 | 右 20 → 22 ~ → 中央 8 ~ 右足S |
|||||
| 83 | ピーター ウタカ | 18 | 右 34 → 23 ~ → 中央 18 ~ 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 船山 貴之 | → | 4 井川 祐輔 | 53 | 78 | 23 高木 善朗 | ← | 10 大前 元紀 | |
| 17 武岡 優斗 | → | 26 三好 康児 | 67 | 90 | 16 六平 光成 | ← | 22 枝村 匠馬 | |
| → | 90+3 | 30 金子 翔太 | ← | 34 水谷 拓磨 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 30 新井 章太 | 69 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 4 | 10 | シュート | 15 | 9 | 6 |
| 7 | 5 | 12 | GK | 6 | 4 | 2 |
| 0 | 3 | 3 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 7 | 3 | 10 | 直接FK | 9 | 4 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 5 | 2 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/角田 誠
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 9/杉本 健勇
- 2枚 10/レナト
- 2枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/車屋 紳太郎
今節の出場停止
- 13/大久保 嘉人
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第14節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 5月23日(土) |
山形 vs 神戸 | 14:00 | NDスタ | 7,894 | 0 - 1 |
| 湘南 vs 清水 | 17:00 | BMWス | 13,248 | 4 - 0 | |
| 仙台 vs 甲府 | 18:30 | ユアスタ | 13,165 | 0 - 1 | |
| 浦和 vs 鹿島 | 19:00 | 埼玉 | 41,269 | 2 - 1 | |
| FC東京 vs 名古屋 | 19:00 | 味スタ | 23,460 | 0 - 1 | |
| 松本 vs 横浜FM | 19:00 | 松本 | 18,906 | 0 - 3 | |
| 広島 vs 新潟 | 19:00 | Eスタ | 10,460 | 4 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ヨシトさん(大久保嘉人)がいない分、自分がもっとやらなあかんと思っている。いなくても同じ質のサッカーをやれることをこの試合で示していきたい。チームを勝たせるゴールを自分が決めることができているのは良いことだと思っている。点を決めても勝てない…
ヨシト(大久保嘉人)がいてくれるに越したことはないけど、入ってきた選手が良さを出そうとしているし、やるしかないという雰囲気にチーム全体がなっている。勝っていることが大事だし、勝っていることで自信がついていくこともある。ナビスコも最終節まで可…
役割としては、ボランチを助けることと、ケンユウ(杉本健勇)のサポート、あとはスペースがあったら出て行くこと。全ての局面に顔を出すことを意識している。自分の初得点については、みんなが待ってくれていると思うので、焦らないこと。打てるチャンスがあ…
この前の試合はチームとして一体感を出せたと思うし、個人としてもそこまでやられたという感じはなかった。3バックに入った時はセンターバックの要素が強いので難しいところもあるが、あまり深く考えず、1対1の場面が多くなるのでそこで負けないようにした…
怪我人が多くてメンバーが入れ替わったりするところもあるが、キャンプからいろいろな形を準備してきたし、誰が出てもフロンターレらしさを出せるようになっているのはうちの強みだと思う。今回もみんなで力を合わせてやれば勝てると思っているし、チームの一…
勝っているときの連戦は良い。清水に対して苦手意識はない。相手には高さや強さはあるのでそこは警戒しないといけないが、ウチが相手の裏を攻めていけば、自分たちの時間帯も多くなると思っている。そのときのリスク管理をしっかりとすること。セットプレーで…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグ1stステージ第14節、アウェイ・清水エスパルス戦。5月最後の試合。1stステージ、波に乗り切れていない清水から勝点をもぎ取り、6月のホーム連戦へと弾みをつけたい。IAIスタジアム日本平で19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに杉本、左ワイドにレナト、右に船山、中盤は左に車屋、右にエウシーニョ、センターは中村と森谷のコンビ、最終ラインは谷口-角田-武岡、GK新井。立ち上がり3分、清水の攻撃。右スローインからペナルティエリア内にボールが入るが、谷口が対応。清水のファール。4分、フロンターレの攻撃。中盤から長いボールが入り、杉本が収めるがファールをとられる。5分、清水の攻撃。左サイドチェンジをミッチェル デュークにヘッドで折り返され、大前にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。6分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がカット。7分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うが前線に合わず。迎えた7分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられ裏のスペースに抜け出した枝村に折り返され、フリーのピーター ウタカにヒールで流し込まれて先制点を奪われる。(0-1) 8分、清水の攻撃。自陣でボールを奪われ石毛のラストパスを受けたミッチェル デュークに左サイドからシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。11分、フロンターレの攻撃。中村が中盤からサイドチェンジ。左サイド深い位置で追いついたレナトが角度のないところからシュートを放つが、惜しくもゴール前を通過。12分、清水の攻撃。ゴール前のルーズボールを水谷に右サイドから折り返され、ミッチェル デュークが入り込んでくるが武岡が対応。13分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから森谷がスルーパスを入れるが、船山には合わず。14分、清水の攻撃。右サイドの水谷にサイドチェンジのボールを入れられミッチェル デュークに渡るが、守備陣が対応。15分、フロンターレの攻撃。中村が右サイドへ展開するが、レナトには通らず。17分、清水の攻撃。中盤でパスカットされカウンターから押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。19分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。20分、フロンターレの攻撃。ワンツーから抜け出したエウシーニョが右サイドから抜け出しシュートに持ち込むが、GKに止められる。21分、清水の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ石毛にシュートを打たれるが、大きく外れる。22分、中盤でカットされカウンターを受け、左サイドのピーター ウタカに折り返されるが守備陣が対応。23分、フロンターレの攻撃。清水の攻勢をしのいでカウンターへ。右サイドでフリーでボールを受けた船山がドリブル突破からシュート。GKがはじいたボールにレナト、杉本と詰めるが、惜しくもシュートに持ち込めず。
迎えた25分、清水の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。石毛のボールをニアサイドの枝村にヘッドで合わせられ、追加点を奪われる。(0-2) 27分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から長いボールを入れるが、飛び出したGKにクリアされる。28分、清水の攻撃。前線でボールを収めたピーター ウタカにスルーパスを入れられるが、GK新井がキャッチ。迎えた30分、森谷が左サイドに出したボールに車屋が追いつき、深い位置から折り返し。レナトが右足で合わせて1点を返す。(1-2) 31分、フロンターレの攻撃。中村のサイドチェンジのボールを受けたエウシーニョが右サイドから切り返しシュートを放つが、うまくミートせず。32分、車屋が左サイドをドリブル突破。DFをかわして深い位置からシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。34分、レナトのスルーパスに追いついたエウシーニョが右サイドから折り返すが、DFにブロックされる。35分、清水の攻撃。ピーター ウタカに中央からドリブル突破を許しシュートに持ち込まれるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。37分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから中村が中盤から浮かし球を入れるが、抜け出した船山はオフサイドの判定。40分、中盤センターからのフリーキックの場面。中村のボールから混戦となるが、DFにクリアされる。41分、清水の攻撃。前線左で大前に収められゴール前にボールを入れられるが、そのままゴール前を通過。43分、右コーナーキックの場面。石毛のボールは杉本がクリア。流れたボールを竹内に狙われるが、シュートは大きく外れる。45分、中盤でパスカットされ決定的なカウンターから大前にシュートに持ち込まれるが、飛び出したGK新井のセーブで難を逃れる。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから左サイドから崩しをかけるが、フィニッシュにつながらず。立ち上がりの時間帯でのマークのずれを突かれて失点。さらにセットプレーから追加点を許し厳しい流れとなるが、車屋のドリブル突破からレナトのゴールで1点を返し前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
相手の攻撃のスピードを自分たちの守備のスピードにあわせよう。ボールをどんどん動かしてリズムを作っていこう。ロングボール、サイドをうまく使って相手のDFの裏のスペースをついていこう。自信を持って自分たちのプレーをしていこう。

清水エスパルス:大榎 克己 監督
DFラインの背後への飛び出しに気を付けること。マイボールの時は慌てずに落ち着いてボールを動かそう。強い気持ちを持ってやりきろう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。清水の攻勢をしのいでレナトが左サイドをドリブル突破。粘って折り返すが、GKにキャッチされる。49分、中盤から裏のスペースにボールが入るが、走り込んだピーター ウタカはオフサイドの判定。50分、パスをつながれ水谷にフリーでミドルシュートを打たれるが、GK新井がセーブ。51分、左サイドからのフリーキックの場面。石毛のボールは武岡がクリア。51分、さらに細かくつながれペナルティエリア内に入り込まれ松原にシュートを打たれるが、DFに当たって外れる。危ない場面だった。52分、左コーナーキックの場面。石毛のボールをニアサイドでミッチェル デュークに合わせられるが、大きく外れる。53分、フロンターレの攻撃。中盤からレナトがドリブル突破。強引に持ち込みシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。54分、船山に代わり井川が入り、谷口がボランチに上がる。55分、フロンターレの攻撃。スローインから中村が抜け出し粘り、戻したボールを森谷がダイレクトで狙うがシュートは大きく外れる。57分、清水の攻撃。GKのロングボールから押し込まれ、右サイドの枝村がクロス。石毛にヘッドで合わせられるが、大きく外れる。危ない場面だった。59分、フロンターレの攻撃。中盤から森谷がスルーパスを入れるが、杉本には合わず。60分、清水の攻撃。大前のドリブル突破からペナルティエリア内で混戦となるが、どうにか守備陣がかき出す。61分、フロンターレの攻撃。レナトの左コーナーキックのボールがこぼれて混戦となるがクリアされる。62分、清水の攻撃。中盤でパスをつながれ大前にミドルシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。迎えた64分、清水の攻撃。速攻からピーター ウタカに前線でボールを収められ、大前のはたいたボールに走り込んだ石毛にフリーでミドルシュートを決められる。(1-3) 67分、武岡に代わり三好が入り、谷口が最終ライン中央、三好がトップ下のポジションへ。68分、清水の攻撃。自陣から長いボールを入れられるがGK新井が飛び出しクリア。
71分、清水の攻撃。ペナルティエリア内での間接フリーキック。流したボールを大前にシュートを打たれるが、ゴール右に外れことなきを得る。72分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。レナトのボールはGKがパンチング。こぼれたボールを三好がループ気味に狙うが、ボールはゴール上に外れる。迎えた73分、スローインに反応した角田が右サイドからダイレクトで折り返し。こぼれたボールを杉本が決めて1点を返す。(2-3) 74分、清水の攻撃。右サイドに流れたピーター ウタカにアーリークロスを入れられボールがこぼれるが、守備陣がクリア。75分、左サイドからのフリーキックの場面。石毛のボールは中村がクリア。77分、フロンターレの攻撃。中村が中盤からサイドチェンジを狙うが、左サイドの車屋はオフサイドの判定。78分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎエウシーニョがスルーパスを入れるが、レナトには合わず。迎えた80分、清水の攻撃。パスをつながれ中央突破を許し、フリーの石毛にミドルシュートを決められる。(2-4) 82分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで左サイドの車屋がクロスを入れるがクリアされる。迎えた83分、清水の攻撃。中盤でパスカットされて決定的なカウンターを受け、フリーのピーターウタカにシュートを決められる。(2-5) 87分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ左サイドの車屋が裏のスペースを狙うが、三好には通らず。88分、清水に圧力をかけられフィニッシュに持ち込めない流れが続く。90分、フロンターレの攻撃。三好がスルーパスを狙うが杉本には通らず。アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで左サイドに展開。車屋が速いボールを入れるが、惜しくもゴール前の杉本には届かず。90+4分、清水の攻撃。カウンターを受けピーターウタカに左サイドから折り返され、混戦からゴールにボールが転がるが、GK新井が戻りながらどうにかキャッチ。90+5分、フロンターレの攻撃。左サイドから抜け出した中村がシュート性のボールを入れるが、GKにセーブされる。試合は2-5でタイムアップ。
次の1点をどちらが取るかという流れのなかで、チャンスを得点につなげられず。逆に速攻から失点を喫し、さらに前がかりになったところで終盤にも連続して追加点を奪われ、アウェイで黒星という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
何を言えと言われれば、一つだけですね。これほど雑なサッカーは見たくないということ。これだけ雑な事をやっていれば、こういう結果になると。もちろん全員ではないですけど、これだけ雑な意識の中でやれば当然の結果かなと思います。ただし、試合は続きますので、我々はこれを2度とやらないということで、前に進まなければいけない。そう思ったゲームでした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、中村選手を前に上げて、また戻してという形をやっていました。その経緯を教えてください。
- 経緯というのは、ハーフタイムの中でケンゴ(中村憲剛)達が言っていたことなんですけども、最後のラインのところの突破、それは先ほども言いましたが雑だということなんですけども、足元にピタッと入れば簡単に突破できる場面がものすごく多かった、それからオフサイドになることがすごく多かったので、そこのところを打開するためにケンゴを上げましたけど、リズムとしてはこれからだという時に逆に今日の守備のところでの雑さ、ゴール前に立たなければいけない。コースをしっかり切らなければいけない。誰一人としてそれをやっていないという失点の仕方でしたから、そのへんでうまくバランスが取れないと。三好は先日良かったですから、彼をひとつ前に入れて、もう一度、ケンゴとケンタロウ(森谷賢太郎)でしっかり組み合わせてというふうに思いました。ですけども先ほど言った通り、何をするにしてもあれだけ雑であれば、何も効果はないと思います。

清水エスパルス 監督
大榎 克己
[公式記者会見 総評]
ナビスコカップがあって、ヴィッセル神戸とそこで若い選手達が本当にハツラツとしたプレーをしてくれて、この力をどうにかチームに加えられないかなという考えの元、いつもある程度出ているメンバーとミックスしながらということを考えました。特に中盤のところで、数的優位を作ること、それからボールに対してアグレッシブにプレッシャーをかけること、そういう状況を作ること、その為にはコンパクトなサッカーをしなければいけないなということで、ディフェンスラインにラインコントロールでは福村を入れて、中盤では水谷、石毛といったアグレッシブにボールに行ける選手を入れました。結果的にはそこがうまく機能したなという思いがしています。ただやっぱり2-0になったところで失点して、2-1、それから3-1になったところで失点して3-2という、もう少し試合を楽に進められる展開になったと思うのですが、そこで失点してしまった。5点取れたことは本当に大きな収穫ですが、やっぱり2失点、そこのところは減らしていかないとこれから厳しい試合を勝ってくのは難しいかなと思います。ただ選手にとっても、大きな自信になったと思いますし、まあ1勝しただけですから、同じように出来たことと出来なかったことをしっかり修正して、もっともっとチームとしてレベルアップしていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 大きな勝点3を奪えたところの率直なお気持ちをお伺いさせてください。
- 勝点3を取れたことは非常に嬉しいですし、ある意味ホッとしている部分もありますけど、まだ下の降格争いのところから出たわけでもありませんし、続けてやっていくしかないと思っています。ただ、選手も含めて自分たちが進む方向とかそういうものは少し見えたかなと思っています。
- ── GKを今日。櫛引選手に代えましたけど、その理由を。
- ナビスコカップで2試合戦って、福村のラインはコントロールしながら高いので、その背後への対応というのはナビスコ2試合戦ってきた櫛引の方が対応慣れているという部分もあって、それから彼のスプリントとかキックのところ、ナビスコでも名古屋戦、神戸戦と失点はしましたけど、安定したプレーが出来ていると判断して櫛引にしました。
- ── 湘南戦ではラインを高くして大量失点したが、今日もラインを高くした。2失点はしたものの抑えられた理由は。
- ラインをどういう状況で高くできるのかということを、しっかり選手が完璧ではないですけど、ある程度、理解を重ねたこと。それからボールにプレッシャーに行けるという状況を数多く作れたのでラインを高くできる。湘南戦ではただラインを高くしてボールの状況を考えずに高くしてしまった、人も捕まえられなかったという状況が起きてしまったので1発のパスでゴールまで直結するような場面がありましたけど、今回の場合はオフサイドトラップをかけているわけではなくて、出たボールに対してしっかり対応できる準備して、それが結果的にオフサイドとなる。相手の方が先に出ている。でも自分たちが出たボールに対してしっかり対応出来る準備をしておかないといけないということは伝えたのですが、まだまだ不満ですけども、湘南戦よりはそこは少し改善できたと思っています。
- ── 勝ちましたけど、順位はまだ17位ということで、1stステージは残り少ないが、さらに上に行くためには何をしなければいけないのか。
- 勝ち点を取っていくしかないです。ただ、やっていくサッカーというものは継続してやっていかなければいけないと思いますし、できなかったことや失点した場面だったり、ピンチを招いた場面には何らかの原因があると思いますから、そこはしっかり修正して勝ち点を残り3試合で積んでいけるようにしたいと思っていますし、選手には1stステージ終了時点でそこの降格圏からはしっかり出ることを4試合残したところで話をしています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのサッカーができなかったので、それがこの結果だと思う。このゲームを忘れちゃいけないと思うし、こんなゲームは二度としないようにしたい。内容的には急ぎすぎていた場面もあって、そこでミスをしてカウンターを受ける場面が多かった。もっと回して落ち着いてゲームを運べれば良かったかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 望むような結果を出せなかった。あのような形で失点をしてはいけないと思う。今日は何もできなかった日。相手のカウンターがすべてうまく決まってしまった。リズムを取り戻すことができなかった。チームとしては前に出てゴールを決めようとやっていたが、すべてにおいて相手の方がうまくいく流れだったと思う。自分たちのリズムをつかんで攻撃しても、ボールを失ってカウンターから失点してしまうという悪循環になった。今日は本当にうちの日ではなかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- こういう試合をやったら勝てない。それだけ。静岡まで来てくれたサポーターにも申し訳ない気持ち。次はナビスコカップ。勝つしかない。ただただ、申し訳ない。
- ── 試合を振り返って
- マークがずれる場面が多かった。点は取り返せていたので、どこかで失点を止めなければいけなかった。相手陣内に押し込んでサッカーをするという狙いがあるので、僕たち後ろの選手がカウンターを止めないと。そうしないとラインを高く設定してコンパクトにしている意味がない。ボール握ったら押し込んで追い越してというサッカーを掲げている以上、どうしてもカウンター気味に反撃を受けるのは仕方がないが、それでも防がなければいけなかった。またすぐに試合があるので切り替えないと、という言葉で片付けるのも嫌だが、次に生かさないと意味がないものになってしまう。
- ── 試合を振り返って
- 結果は負けなので認めなければいけないし、もっと上に行くためには1人ひとりが自分と向き合ってやらなければいけない。相手が前から来ていて苦戦するところもあったが、失点してからやらなきゃと感じるようでは遅いと思う。試合の入りという部分から、しっかり戦わなければいけない。もったいない失点の形だし、試合に臨む上で、もっと戦う気持ちを作らなければいけないのかなと思う。内容的に圧倒されたわけではないが、これだけ失点して勝負に負けている。もう一度自分を見つめ直すいいきっかけになるかなと。個人的にもそう思って、今消化しようとしているところ。次につなげないと意味がないし、同じような試合を繰り返さないようにやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、先に失点してから、ボールを前に運ぶのがうまくいかない状況があった。相手がラインを上げてきたので裏という狙いもあったが、そこもそこで相手GKが狙っていて、なかなかうまく行ってなかった。一発で裏というのを狙えたかもしれないが、相手もそこを狙ってきていたので、前でもっと人数をかけて崩す場面が作れればと思っていた。そこで実際にピッチに入って自分は真ん中のポジションだったので、FWに当たったときにサポートということを意識したが、ボールを失う回数が多くていい形でボールを運べなかった。それが失点にもつながって、チームとしても悪循環になってしまった。点を取らなきゃいけない状況で攻撃に出て行くぶん、マークの部分、リスク管理がうまくいかなかったと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





































































しっかり戦えば、負けない相手だと思っている。メンバーは変わるが、立ち上がりから集中して入りたい。ヨシトさん(大久保嘉人)はいないが、いまはケンユウ(杉本健勇)が結果を出しているし、フナくん(船山貴之)も効いているので、そこまで心配はない。こ…
つづきは
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