AWAY
日時:2015年07月29日(水)19:04キックオフ
会場:松本平広域公園総合球技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第22節 vs.松本山雅FC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,610人 | 晴のち雨、弱風 | 26.8℃ | 76% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 玉井 朗 | 吉田 寿光 | 小椋 剛 | 戸田 東吾 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 清水 修平 | 石黒 靖 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 1勝0分0敗/2得点0失点 | 対戦無し | 第16節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]松本山雅FC |
|---|---|---|
| 3 |
3 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 反町 康治 |
| 7 > 10 | 勝点 | 6 > 6 |
田坂 祐介 16分 |
得点 選手/時間 |
69分 阿部 吉朗 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 村山 智彦 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 田中 隼磨 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 酒井 隆介 | ||
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 4 | 飯田 真輝 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 36 | 安藤 淳 | |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 5 | 岩間 雄大 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 23 | 工藤 浩平 | |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 8 | 岩上 祐三 | |
| 田坂 祐介 | 35 | 2 | 1 | 3 | 1 | 1 | 0 | 11 | 喜山 康平 | |
| 0 | 0 | 0 | 6 | 岩沼 俊介 | ||||||
| 船山 貴之 | 15 | 2 | 0 | 2 | FW | 4 | 3 | 1 | 9 | オビナ |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 25 | GK/白井 裕人 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/大久保 裕樹 | |||
| DF/車屋 紳太郎 | 20 | 1 | 0 | 1 | 0 | 16 | DF/鐡戸 裕史 | |||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 17 | MF/飯尾 竜太朗 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 20 | MF/石原 崇兆 | |||||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | 22 | MF/前田 直輝 | ||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 1 | 1 | 2 | 2 | 39 | FW/阿部 吉朗 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 13 → 14 → 35 ~ 右足S |
35 | 田坂 祐介 | 16 | 69 | 阿部 吉朗 | 39 | 中央 相手DF クリア 36 左足S バーかえり 39 右足S |
|
右 直接FK 14 ↑ 中央 5 左足S |
5 | 谷口 彰悟 | 25 | |||||
中央 13 → 15 ~ 相手DF カット 13 カット 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 35 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 武岡 優斗 | → | 20 車屋 紳太郎 | 37 | 46 | 22 前田 直輝 | ← | 30 酒井 隆介 | |
| 15 船山 貴之 | → | 9 杉本 健勇 | 58 | 67 | 39 阿部 吉朗 | ← | 9 オビナ | |
| 8 小宮山 尊信 | → | 2 實藤 友紀 | 86 | 82 | 2 大久保 裕樹 | ← | 6 岩沼 俊介 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 17 武岡 優斗 | 21 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 4 | 13 | シュート | 13 | 10 | 3 |
| 3 | 7 | 10 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 2 | 0 | 2 | CK | 11 | 11 | 0 |
| 8 | 4 | 12 | 直接FK | 14 | 10 | 4 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/車屋 紳太郎
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
松本山雅FC
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | YAMAGA | |
| 1-1 鳥栖(A) | 3試合前 | 0-6 広島(A) |
| 0-1 柏(A) | 2試合前 | 2-0 鹿島(A) |
| 3-2 清水(H) | 前節 | 1-0 甲府(A) |
| ─ 山形(A) | 次節 | ─ 横浜FM(A) |
| ─ 神戸(A) | 2試合後 | ─ 湘南(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
松本←攻撃方向
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、フロンターレ復帰後、初ゴールを決めた田坂祐介選手です!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!
採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 田坂祐介 選手 | 5,268P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 5,228P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 5,213P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
前半とても良かったです!!!後半も前半と同じようにできれば最高でしたが、勝てたので良かった!!!谷口選手のゴールも(しょー)/前半は何点とるんだろう、とわくわくさせられる内容でした。あれを90分(すいすい)/暑い中の連戦で勝ち点3の松本土産をありがとうございました。ハブ観戦でした。ピッチ上は、コーチングの声も聞こえてない状態だったのかと思います。前半で試合を(都筑のエージ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 7月29日(水) |
山形 vs 名古屋 | 19:00 | NDスタ | 6,100 | 0 - 3 |
| 浦和 vs 甲府 | 19:00 | 埼玉 | 22,363 | 1 - 1 | |
| FC東京 vs 仙台 | 19:00 | 味スタ | 16,635 | 3 - 1 | |
| 湘南 vs 柏 | 19:00 | BMWス | 10,411 | 3 - 0 | |
| 新潟 vs G大阪 | 19:00 | デンカS | 19,650 | 2 - 2 | |
| 神戸 vs 広島 | 19:00 | ノエスタ | 9,538 | 0 - 4 | |
| 鳥栖 vs 鹿島 | 19:00 | ベアスタ | 15,794 | 0 - 3 | |
| 横浜FM vs 清水 | 19:30 | 日産ス | 14,848 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
アルウィンで試合をするのは個人的にも初。たくさんの人が入るだろうし、雰囲気もすごそうなので楽しみではある。相手の特徴のひとつにセットプレーがあるが、その対策はしているつもりだし、チームとしていい方向に向かっていけるようにしたい。前節は自分のマ…
松本とは、このあいだ対戦したのでイメージはある。そんなにガチガチは来ない。アルウィンに行くのは初めて。雰囲気は凄いね。芝がよくないし、長いというのは船山が言っていた。ボールは転がらないし、ひっかかるかもしれない。でもそこはやってみないとわからない…
前節清水戦のようにたくさんチャンスを作れればいいが、同じようにできるとは限らない。松本は後ろのスペースを消してくるかもしれないが、ボールを失わずに細かく動かしながら、相手をどれだけ走らせることができるか。それが夏場のサッカーのポイントかなと。縦…
勝てるように頑張る。古巣との対戦なので周りからいろいろ言われるが、そこは仕方ないし、気にしていない。ブーイングされるかもしれないが、前回のホームゲームでは松本サポーターから拍手してもらった。対戦相手になってみると松本サポーターの迫力は嫌な感じだ…
アルウィンはアウェイ感が強いので、そういうスタジアムでやれるのは楽しみ。相手がロングボールを蹴って来たら、セカンドボールをしっかり拾うイメージを持つこと、相手が引いて来たら、全員でうまくボールを運びながら、攻めていけるように心がけたい。フナくん…
アルウィンでは、2013年に1度だけ試合をしている。当時から人は沢山入っていた。不用意にセットプレーを与えないこと。ロングボールを蹴って来ると思うので、セカンドボールをしっかりと対応すること。うちがボールを握る時間が長ければ長いほど有利にはなると思…
清水戦の3点目もそうだが、最初にスピードアップをして攻め切ってしまうことも大事になると思っている。特に松本は引いて来たらガチガチになると思うし、最終ラインが5枚くらいで守って来ると思う。ボールを回して、回してというだけでは難しい場面もある。単純な…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグ2ndステージ第5節、アウェイ松本戦。タフなアウェイゲームで勝点を奪い取り、上位陣を追いかけたい。日中の暑さが収まってきた松本平広域公園総合球技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に大久保、左に田坂、右に船山、中盤は左ワイドに小宮山、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-井川武岡の3バック、GK新井。立ち上がり1分、松本の攻撃。最終ラインからロングボールを出され、左サイドで収めたオビナに折り返されるが、ダイレクトで合わせた工藤のボールは枠を外れる。3分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ中村がスルーパスを送るが、DFに触られ惜しくも船山には通らず。4分、中村の左コーナーキックはGKにパンチングされる。4分、エウシーニョの縦パスを受けた大久保が反転してシュートを放つが、DFにブロックされる。6分、松本の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。岩上のボールから混戦となるが、守備陣がかき出す。7分、自陣でボールを奪われスルーパスを狙われるが、井川がブロック。8分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村が縦パスを入れるが、船山にはうまく収まらず。9分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。10分、大久保が左サイドからクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。12分、大久保が左サイドからミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。13分、パスを細かくつないで田坂が縦パスをはたき、大島が左足でシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。14分、左ショートコーナーから船山がボールを入れるが、ボールはゴール前を通過。15分、中村が自陣から長いボールを送るが、GKにキャッチされる。迎えた16分、フロンターレの攻撃。相手陣内で中村がボールカット。パスをつなぎ左サイドからのボールを受けた田坂が右サイドに流れながらシュートを決め、先制点を奪う。(1-0) 18分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、最後は大久保が左サイドを抜け出すがシュートに持ち込めず。20分、ルーズボールがゴール前にこぼれるが、GKにキャッチされる。22分、松本の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。岩上のボールはGK新井がはじく。さらに自陣でルーズボールを拾われ岩上にミドルシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。23分、フロンターレの攻撃。松本の攻勢をしのぎ反撃へ。エウシーニョが右サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。迎えた25分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。中村がボールを入れ、ファーサイドに飛び込んだ谷口が左足で合わせて追加点を奪う。(2-0)
26分、松本の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。岩上のボールを折り返されるが、中村がクリア。27分、左サイドからのフリーキックの場面。岩上のボールは守備陣がクリア。29分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、大久保がドリブル突破。左サイドの田坂がゴール前にボールを入れるが、惜しくもクリアされる。31分、右サイドから崩しをかけ、エウシーニョからラストパスを受けた船山がターンしてシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。32分、松本の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、谷口が戻りながら対応。33分、岩上のロングスローから混戦となるが守備陣がかき出す。さらにスローインの流れからゴール前にロングボールを入れられるが、GK新井がキャッチ。34分、中盤でボールをカットされるが、武岡が戻り対応。迎えた35分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつないで船山がドリブルで勝負をしかけ、こぼれ球に反応した大久保が強烈なミドルシュートを決めて3点目を奪う。(3-0) 37分、足を痛めていた武岡に代わり車屋が入り、左ストッパーへ。谷口が右ストッパーに回る。38分、フロンターレの攻撃。ボールを回して田坂から遠目からシュートを放つが、DFにブロックされる。39分、松本の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、オビナには井川が対応。40分、松本の攻撃。岩上のロングスローは谷口がクリア。41分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで崩しをかけ、左サイドの車屋が低いボールを入れるが、飛び込んだ大久保には惜しくも合わず。43分、パスをつないで右サイドへ展開。エウシーニョの折り返しはゴール前を通過。左サイドの車屋がシュートを放つが、DFにブロックされる。44分、船山が遠目からシュートを放つがゴール左に外れる。45分、松本の攻撃。速攻から右サイドの田中にアーリークロスを入れられ、オビナにヘッドで合わせられるがGK新井がキャッチ。ピンチをしのぐ。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、船山が深い位置から折り返すがゴール前に合わず。立ち上がりからフロンターレがパスをつないで松本陣内に押し込む展開。田坂が復帰後初ゴールを挙げると、セットプレーから谷口がゴールを決めて追加点。さらに大久保が見事なミドルシュートを決め、終始主導権を握り3-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールのテンポを落とさない。常に前への意識をもってやり続けよう。ロングボールに対する対応をはっきりと。45分、最後までワンプレイ、ワンプレイ自信を持って切らさないように。

松本山雅FC:反町 康治 監督
攻守に渡ってプレーの速度を早めよう。相手を恐がっても何も生まれない。45分、タフに戦うこと。
後半the 2ND half
47分、松本の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。岩上のボールにオビナが飛び込むが谷口がクリア。47分、岩上の右コーナーキックは田坂がクリア。48分、岩上のロングスローはGK新井がパンチング。こぼれ球を岩間に狙われるが、守備陣がブロック。48分、右サイドからのフリーキック。岩上のボールから混戦となるが守備陣が対応。49分、岩上の右ロングスローは守備陣が対応、クリア。50分、岩上の左ロングスローは谷口がクリア。セカンドボールを拾われオビナに左サイドからシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。51分、さらに攻勢をかけられゴール前に押し込まれるが、守備陣がしのぐ。51分、自陣でボールを奪われショートカウンターを狙われるが、守備陣が対応。52分、岩上の右コーナーキックを飯田に合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。53分、中盤左からのフリーキックの場面。岩上にボールを入れられるが守備陣が対応。53分、フロンターレの攻撃。松本の攻勢をしのいでカウンターへ。大久保がスルーパスを入れるが田坂には通らず。54分、オビナに遠目からシュートを打たれるがDFに当たって外れる。55分、岩上の右コーナーキックは中村がクリア。56分、フロンターレの攻撃。大島が自陣からロングボールを入れ、船山が走り込むがGKにキャッチされる。56分、松本の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、田中にクロスを入れられるが守備陣が対応。58分、自陣でボールを奪い返され、安藤淳にボールを入れられるが守備陣とGK新井が飛び出し止める。危ない場面だった。58分、船山に代えて杉本がピッチへ。59分、フロンターレの攻撃。エウシーニョがドリブルで1人かわしてシュートを放つが、DFにブロックされる。60分、右サイドから崩しをかけ、最後は杉本がシュートを狙うがうまくミートせず。61分、谷口がオーバラップ。右サイドに展開し田坂がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。62分、松本の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。岩上のボールが流れ左サイドから折り返されるが、守備陣が対応。63分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、左サイドからクロスを入れられるがGK新井がパンチング。守備陣がしのぐ。65分、左サイドからアーリークロスを入れられボールが流れるが、小宮山が対応。65分、フロンターレの攻撃。左サイドで杉本がボールを収め、戻したボールを受けた小宮山が右足でミドルシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。66分、車屋が左サイドをドリブル突破。ラストパスを狙うがタイミングが合わず。迎えた69分、松本の攻撃。岩上の左ロングスローからゴール前で混戦となり、こぼれ球を拾われ阿部に押し込まれて1点を返される。(3-1)
70分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破を狙うがDFに止められる。71分、松本の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、大久保のラストパスはつながらず。71分、松本の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、喜山にボールを入れられるが守備陣がしのぐ。74分、ロングボールからこぼれ球がゴール前に転がるが、GK新井が落ち着いてキャッチ。危ない場面だった。76分、岩上の右コーナーキックはGK新井がキャッチ。76分、カウンターをかけたところでボールを奪われ、逆にカウンターを狙われるが井川が対応。クリア。77分、中盤からのロングボールを飯田にヘッドで落とされるが、ボールはゴール前を通過。78分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドへ展開。田坂がクロスを入れるがクリアされる。79分、松本の攻撃。サイドに展開され右サイドからクロスが入るが、ゴール前で井川がクリア。80分、岩上の左コーナーキックは中村がクリア。80分、連続左コーナーキック。岩上のボールはGK新井がパンチング。81分、右サイドに展開されクロスを入れられ、ゴール前で混戦となるが中村がかき出す。82分、リスタートの流れから右サイドに展開され、クロスが入るが守備陣が対応。83分、リスタートの流れから右サイドの田中にクロスを入れられ、フリーの阿部にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。84分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイド小宮山がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。85分、小宮山に代わり實藤がピッチへ。87分、松本の攻撃。連続左コーナーキック。岩上のボールをすらされ、右サイドの田中にドリブル突破を狙われるがエウシーニョが対応。87分、岩上の右コーナーキックはGK新井がパンチング。88分、中盤でボールを奪われ前田に右サイドからシュートを打たれるが、守備陣がブロック。88分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけセカンドボールを拾い、田坂が左サイドから切れ込みながらシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たって外れる。89分、松本の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスを阿部にヘッドで折り返されるがGK新井がキャッチ。90分、フロンターレの攻撃。松本の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、大久保はファールで止められる。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。中村がゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。90+3分、松本の攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を狙われるが守備陣が対応。松本の反撃を1点にしのぎ、3-1でタイムアップ。
後半は一転して松本のペース。セカンドボールを拾われ押し込まれる流れが続き、守備陣が耐えていたもののリスタートの流れから失点。その後も松本に押される展開が続くがどうにかしのぎ、アウェイで勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
最低の勝点3という言い方が出来ると思います。特に自分達が正確に自分達の事をやり続ければ前半のようになる。ですけども、途中交代した選手がボールを持つことを怖がったり、あるいは頭を整理して戦うことをしなかったり、そういうところで自分達が乱れた。非常に見たくはない試合でした。ですけども、その中でも全員が悪い訳では無く、みんな頑張って最後まで勝点を取ることが出来たのはまた次に繋がりますし、出来なかった選手にはこれからもっともっと発奮してもらいたいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、悔しい試合内容でした。そうなってしまった一番の要因は?
- これ以上はあまり言いたくはないのですが、一番は後ろでボールを持つことを怖がってしまった。出してもらう、もらい直す。そういうことを何人かの選手が怖がって遠くに逃げるだけだった。怖がっていればこのサッカーは出来ないので、そういう意味ではすべては我々の意識の中にある。いつも言っているのですが、技術は意識の中にあるということを言っているのですがそのまんま。思考、強いメンタルが何人かに欠如していた。戦いに入って来れなかったというところだと思います。

松本山雅FC 監督
反町 康治
[公式記者会見 総評]
残念な結果になってしまって、これだけ最後まで応援していただいて非常に感謝をしていますけど、本当にチームを代表して責任を感じています。見ていただければわかるように、前半と後半でまったく違う顔があったのですが、どっちが本来の我々の戦いなのかとか、そういう言い方をされると非常に難しいのですが、両方とも我々の戦い方であるということは間違いないと。ただ、前半のように少し怖がってしまって、最終ラインの3人がまったく余っている状態で、その中間地点でボールを受けてなんでも出来るという状態は、振返ってみると良くなかったなと思います。それとやはり、結局、崩されてやられているのかといえばそうではなくて。セットプレーと自分達からボールを渡してしまってという形で。やっぱりいろいろな意味で隙があると。それを埋めるように一生懸命努力をしているのですが、まだあるのでしっかりやっていかないといけないでしょと。これは練習からしっかりやっていかないといけないことであって、それを当然シーズン前から口酸っぱく言っているのですが、もう一回この中断期間でやらなければいけない最重要課題だと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今、怖がってしまったという話がありましたけど、本来であれば3バックの誰かが前に出てボールにアプローチに行かなければいけなかったのか、それはベンチの意図と反して出来なかったのか、連勝しているというところで安全にというプレーになってしまったのか、そのへんはどうでしょうか?
- おっしゃる通り、これは私の戦略ミスも少しあるかなと思います。前半少し、ゴールを守ろうという形を意識しすぎてしまったと。で、後半はボールを奪おうというディフェンスが出来たんですよね。これは向こうがリードしているからということもあるのですが、これは相関関係にあるので何とも言えないのですが、もし0-0の状態であったら、ボールを奪いに行って外されて、スペースがたくさんある中でやられているかもしれませんし、これはサッカーというのは本当に難しいなということを感じさせられたのですが、コメントするのが難しい形だと思いますね。どっちも我々が上手く出来ていれば、上手く出来ましたよと言えますし、失点したら結局さっき言いましたけど、向こうがボールを動かして何をしているわけではなくて、もしかしたらゴールを守るディフェンスで前半をうまく凌げたかもしれませんし。ただ、相手を前にしてしっかりシュートを打てる技術とか、それを1対1で守りきれない個人戦術だとか、これは我々にはまだ少しだけ足りない部分があるかと思います。ただ、負けたから全部駄目だというわけではなくて、気持ちのこもったプレーであるとか、後半の走力であったりとか、そういうところは我々の意地という言い方になるかもしれませんが、出すことが出来たということは8月の戦いに向けて大きな自信になるところがありますし、全部がダメというわけではなくて、ただ少しそこのところは迷いがあったとすれば直していかなければいけない部分かなと思います。ただ変な話、甲府とか鹿島というのは戦略が上手くいった部分があるので、それをゲームの中で修正してできるかということがこれからの課題になると思います。
- ── 前半30分過ぎから電光掲示が消えてしまいましたけど、これは試合を進めるうえで影響はありましたか?
- 選手はあそこを見て時間を知るしかないので、後半になったら直ると言われたので、インフォメーションしなかったんです。そしたらまた壊れてしまったんです。それについてはインフォメーションしておけば良かったなと思いました。そうしたらベンチを見れば時間の経過と共にページをめくるつもりだったのでね。まあこれはどうしようもならないですね。海外なんか行ったらしょっちゅうありますからね。インドとか。まあ、しょうがないでしょ。
- ── 3-0で迎えた後半、前田君を入れて、立ち上がりの10分ぐらいはCKなどのセットプレーもありました。たらればですけど、あの場面で1点入れられればというのはあるのですが、そこで入れられなかった。攻撃面で後半に限って言えば反省点は?
- たらればで語るのはどうかなと思いますが、それはそうですね、早い時間で点が取れれば追いつける勢いと力はうちにはありますから。向こうも足が止まっていましたしね。少しメンバーを代えないとこのまま試合が終わってしまうような状態だったので、直樹(前田直輝)はここのところずっと調子もいいですしね。やっぱりでも最後の仕事がしっかり出来たらもっといいなとは思いますけどね。アシストなり、フィニッシュなり、でも彼の持っている力はかなりチームの力になっているので、それは良かったと思います。
- ── クロスの質があれなのか、フィニッシュの精度なのか、それとも相対的に攻撃が少しづつ悪かったのか。あれだけ攻撃を繰り返して1点止まりということについて。
- 攻撃を繰り返して1点止まりと言われてしまえば、それはそうですけど、そんなに簡単に点が取れるような選手はうちにはいませんからね。大久保(大久保嘉人)は10点以上取っていますし、上の方に行くチームは10点以上取っているエースがいるわけですから。
- ── 3失点では勝てないと。
- そういうことを言っているわけでは無くて、我々はやれることはやったつもりでいます。出し惜しみしているわけではなくて、やれることは全部やって、やったつもりでいます。その結果、勝てなかったというだけであって、リーグで全部勝てるなんてことは無いわけで、浦和だって2連敗しますし、その悔しさを次につなげるしかないじゃないですか。いい8月にしたいなと思いますね。
- ── 前節が終わって、フロンターレは運動量が落ちると話されていました。後半に入って運動量のある選手を早い段階で前線に置いたと思うのですが、それは3点差がついたから入れたのでしょうか?
- そのままだったら、そのまま終わってしまうので、前に入れて推進力を増やすと、特に向こうのサイドスペースが空いている状態だったので、そこをうまく使っていくのであれば、直輝(前田直輝)が一番いいかなと。そのままいっても何も変わらないじゃないですか。そういう前提ですね。もちろん広島戦みたいにリードされても何も変えないこともありますし、その時のパフォーマンス次第ですね。あとはチームの流れであるとか、それはその試合を見てそれぞれ。初めから固定観念をもってやっているわけではないので、その都度考えて、いろいろシュミレートしながら、あとは上から見ているコーチと話をしながらやっています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分が入るときのフォーメーションは3-4-3のまま。ショウゴ(谷口彰悟)が右にいって、自分が左に入った。すぐにセットプレーだったので、マークの確認。あとは裏のスペースであったり、長いボールでやられていたので、そこで負けないこと。相手に押されていたので競り負けないで守備を締めること。自分が入ってから失点はなかったので、まずはここをステップにしてもっともっと試合に絡めるようにしていきたい。ここから次まで2週間空くので、しっかりとアピールしたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手が引いてくれたので、良いリズムでやって3点取れた。後半は割り切り過ぎたというか、相手のロングスローやコーナーキックが多過ぎたことで、彼らのストロングポイントを出させてしまった。ああいう風に、相手が前へ、前へ来たときにチームとしてどう修正するか。そこはチームの課題になっている。運動量が落ちたこともあると思うが、もうちょっと顔を出して欲しい部分はある。チームとしてどう動くかを、整理していきたい。その中で失点を1点でしのげたのは最低限のところ。ああいう展開ではなくて、90分やらないといけないというのは監督も常々言っているので、それをやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは狙っていた。ケンゴさん(中村憲剛)から素晴らしいボールが来て、うまく合わせることができてよかった。得点がチームの勝利に貢献できることだと思うし、時間帯もよかった。チームとしては前半は文句なしというか、相手を押し込み続けて得点も取ることができた。清水戦で自分たちで落としてしまった反省を生かすことができたと思う。ただ後半は相手のペースになって、防戦一方になってしまった。リズムを取り戻せなかったのは自分たちの課題。アクシデントもあって試合のなかでポジションが変わったが、慌てず対処することはできたかなと思う。ただミスからピンチを招くこともあったし、課題はたくさんある。代表に行っても高い意識をもって継続していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 1点目は相手が背中を向けていたので、奪えるかなと狙って行った。ヨシト(大久保嘉人)がうまくスピードを殺さないでパスを落としてくれたのと、田坂が良い動きしていた。2点目はショウゴ(谷口彰悟)を狙ったわけではなくて、誰かが決めてくれというボール。うまく決まったが、練習でもあんなにうまく決まらない。これでショウゴも気持ちよく代表にいけるはず。3点目のヨシトのゴールも素晴らしかった。普段からああいうのは決めているけど。前半は、あそこまで相手がこなかったら、あのぐらいはできる。こっちが何かをしたというよりは向こうがスペースをくれていた。相手のラインは深かったが、捕まえにこなかった。ボールを出して、動いてで、ついてこなかった。ペナルティエリアまで簡単に入れていた。チャンスはあったし、欲を言えば前半で5点ぐらい取れれば良かった。後半は絶対に相手も活を入れられて来ると思っていた。理想を言えば、前半と同じテンポであれをかわしたかった。相手はやられても良い覚悟で奪いに来ていたので。ただ、あれだけロングスローを入れて来ると、自分たちにも出て行きにくくなるというのはやっていても感じた。ロングスローが飛ぶので、横に逃げてもまた攻撃を受けてしまう。このスタジアムの空気は素晴らしかった。何でもないロングスローがチャンスになるような雰囲気をスタンドが出すというのは、相手からしたら嫌だった。ここで松本の選手が頑張れる理由は、そういう雰囲気が大きいのかなとも感じた。ただそれも3点リードしていたからこそ感じられたのかもしれない。もちろん、勝ったから話せるのだが、ここで連勝したのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- 試合前に物凄く拍手をしてもらってありがたかった。前半はうまくみんなが連動して崩せていたし、距離感も良かったと思う。それだけに後半が残念。後半は、自分たちで失ってしまう形になってしまった。アシストではなく、やはり得点を決めたかった。
- ── 試合を振り返って
- 最初の早い時間帯にオビナと競ったときに変な体重のかかり方をしてしまい、足を痛めてしまった。その後、イエローをもらった場面も全然対応ができなくて、ちょっと続けるのは難しいと思った。水を飲みに行ったときに風間監督がキツいかと声をかけてくれたので、そこで替えてもらうことにした。情けない。
- ── 試合を振り返って
- 今日も難しいゲームになると思っていたが、前半からいいリズムで試合を進めることができて、得点を積み重ねることができた。ただ後半は相手の勢いもあってリズムをつかみきれず、自分たちで立て直すことができなかった。前半に関しては自分たちの特徴をピッチでうまく表現できたが、後半は逆にやりたいことがやれず、相手のサッカーを受けてしまった。ただ、どこも簡単な相手ではないし、アウェイゲームということもある。そこで勝点3を取れたのは大きい。一番重要なのは勝つことなので。
- ── 試合を振り返って
- 前半いい感じで攻めることができていて、相手が疲れているのかなと思ったが、後半になって勢いをもって前に出てきた。先にうちが4点目を決めていれば気持ち的にまた違ったと思うが、そこで逆に1点取られてしまうのがうちの課題。この間の鳥栖戦もそうだが相手のサッカーに対応しきれていなかった部分がある。相手が前から来るなかでもつなぐというのは難しいところもあるが、今日は勝ったことが良かった。やっぱり前半のようなサッカーを90分続けられるようにならなきゃいけないし、それぞれが打開策を考えていきたい。個人的には後半の松本のような攻め方は嫌じゃない。ショウゴ(谷口彰悟)も自分の前ではね返してくれていた。勇気をもってチャレンジできたと思う。それだけに1失点が悔やまれる。いくら守っていても失点の場面が映像で流れるわけで、その1本をしっかり止められるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分の動きをしっかりしていたら見てくれているし、ボールも出て来るので、このチームはやっていても楽しい。得点場面は狙いどおり。7月中に点が取れれば自分のなかで勢いに乗れると話していたが、実際にそうなってよかった。得点シーンはケンゴさん(中村憲剛)がプレッシャーをかけたときに取れるかなという感じだったので、その瞬間前に出ようと思っていた。うまくシュートに持ち込むことができた。毎試合点を取るぐらいの気持ちでやりたいし、アシスト、得点という数字で結果を出していきたい。前半に関して言えば、3点を取って相手も何もしていないと思う。文句なしというか、自分たちがやりたいサッカーができた。相手がボールに行けないようなパス回しをしていたし、2~3メートルの良い距離感でやれていた。前半のような形で後半もやりたかったが、相手を押し込む前に、相手のプレッシャーにやられてしまい、ボールが運べなかった。前にスペースはあったので、思い切ってボールを前に蹴って、そこで一回相手のラインを下げさせてしまえばよかったと思う。松本はそこからつなぎ直すというチームではないので、そこからロングボールを蹴らせてという形にさせればよかった。後半はチーム全体の動きが止まってしまったのが問題。普通はあんなに悪くはならない。無駄なファールも多かった。点差が開いて、知らず知らずのうちに自分たちで落としてしまっていると思う。自分も含めて集中力を欠く場面があった。相手が来ても剥がすことは可能だし、スペースはあったので、あんなにモロに相手のプレッシャーを受ける必要はなかった。そこはもっと考えていかないといけない。勝ったので結果に悲観することはないが、修正しなくてはいけないことは各々が感じていると思う。暑い中でもどうすれば精度を落とさずにやれるか。例えば同サイドのグループでコミュニケーションを取って修正していきたいと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































アルウィンは映像を見る限り、すごく良い雰囲気。ある意味、気持ちよい雰囲気でプレーできると思っているが、あのサポーターの後押しが松本を強いチームにしていると思うので、難しいゲームになるはず。相手のストロングポイントはセットプレー、あとは運動量。う…
つづきは
モバフロで!