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日時:2015年09月19日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第28節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,238人 | 晴、無風 | 25.6℃ | 63% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 橋本 健一 | 吉田 寿光 | 八木 あかね | 武部 陽介 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 山村 将弘 | 加藤 悦也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 13勝5分5敗/40得点25失点 | 対戦無し | 第11節(アウェイ)/第28節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 6 |
3 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 西野 朗 |
| 14 > 17 | 勝点 | 14 > 14 |
小林 悠 35分 |
得点 選手/時間 |
75分 田中 マルクス闘莉王 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 楢﨑 正剛 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 竹内 彬 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 4 | 田中 マルクス闘莉王 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 本多 勇喜 | |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 19 | 矢野 貴章 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 磯村 亮太 | ||
| エウシーニョ | 18 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 7 | 田口 泰士 | |
| 中野 嘉大 | 22 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 20 | 矢田 旭 | ||
| 0 | 0 | 0 | 10 | 小川 佳純 | ||||||
| 田坂 祐介 | 35 | 2 | 0 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 32 | 川又 堅碁 |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 2 | 11 | 永井 謙佑 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 3 | 5 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/高木 義成 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/牟田 雄祐 | ||||
| DF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/大武 峻 | ||||
| MF/アルトゥール マイア | 10 | 0 | 0 | 1 | 1 | 8 | MF/ダニルソン | |||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 25 | MF/望月 嶺臣 | |||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | 26 | MF/森 勇人 | |||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/野田 隆之介 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 35 → 中央 14 ↑ 相手DF クリア 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 35 | 75 | 田中 マルクス闘莉王 | 4 | 中央 19 ヘディング ↑ 3 → 4 左足S |
|
左 14 → 22 → 35 ~ 中央 右足S |
35 | 田坂 祐介 | 43 | |||||
中央 14 直接FK → 16 → 13 ~ 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 45 | |||||
中央 35 → 13 ~ → 35 → 18 右足S |
18 | エウシーニョ | 57 | |||||
左 14 ↑ 中央 35 → 22 → 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 67 | |||||
中央 14 カット → 9 ~ → 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 90+3 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 9 杉本 健勇 | 65 | 46 | 9 野田 隆之介 | ← | 20 矢田 旭 | |
| 35 田坂 祐介 | → | 10 アルトゥール マイア | 77 | 46 | 8 ダニルソン | ← | 13 磯村 亮太 | |
| 22 中野 嘉大 | → | 6 山本 真希 | 90+1 | 68 | 3 牟田 雄祐 | ← | 10 小川 佳純 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 22 中野 嘉大 | 74 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 6 | 14 | シュート | 7 | 3 | 4 |
| 3 | 3 | 6 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 5 | 3 | 8 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 4 | 4 | 8 | 直接FK | 10 | 6 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 45 | C1 20 矢田 旭 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 9/杉本 健勇
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 2枚 18/エウシーニョ
- 2枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 35/田坂 祐介
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 1-2 湘南(A) | 3試合前 | 0-0 FC東京(H) |
| 1-3 鹿島(H) | 2試合前 | 2-5 広島(A) |
| 3-1 甲府(A) | 前節 | 0-1 仙台(H) |
| ─ 新潟(A) | 次節 | ─ 神戸(H) |
| ─ G大阪(H) | 2試合後 | ─ 柏(A) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
名古屋←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、見事なハットトリックでチームを勝利に導いた大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- 1.川崎ルフロン 総括支配人 堀端亮太様
2.前川崎駅前商店街連合会 副会長(川崎銀柳街商業協同組合 理事長) 小島照彦様 - 賞品
- 1.ルフロンお買い物券30,000円分
2.キウイフルーツ

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 7,493P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 7,415P |
| 3 | 田坂祐介 選手 | 7,379P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
久々の6点試合、正直叫び疲れました。失点の場面で少し軽いプレーをしてミスしてしまったのが残念。先制点の悠もハットの嘉人もすごかったし、今日は僚太が(MNEMO)/まさにすばらしいの一言。一時期の停滞が嘘のような前への攻め、一丸となる攻撃。フロンターレが求めていた(MOA)/文句無しです!もう言葉では言い表せないぐらい最高の試合でした!選手も試合してて楽しかったんじゃ(村田圭佑)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第28節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 9月19日(土) |
甲府 vs 鹿島 | 17:00 | 中銀スタ | ─ | - |
| 仙台 vs 湘南 | 18:30 | ユアスタ | ─ | - | |
| 横浜FM vs FC東京 | 19:00 | 日産ス | ─ | - | |
| 清水 vs 浦和 | 19:00 | エコパ | ─ | - | |
| 神戸 vs 新潟 | 19:00 | 神戸ユ | ─ | - | |
| 広島 vs 鳥栖 | 19:00 | Eスタ | ─ | - | |
| 2015年 9月20日(日) |
松本 vs G大阪 | 14:00 | 松本 | ─ | - |
| 柏 vs 山形 | 19:00 | 柏 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
先に点を取れば勝てると思っている。(闘莉王とは)同年代だし、対戦できるのは久しぶりだし、楽しみ。勝ちたい。自分たちはこの試合も勝って、勢いを続けていくこと。ユウ(小林悠)は追い越してどんどん出てくれる。ナカノ(中野嘉大)は積極性。仕掛けてくれれば…
名古屋は調子が悪いが、能力の高い選手はいるし、一発もある。そこは気をつけないといけない。9月に入って良い感じできている。良いイメージでプレーできているので、あとは点を取って勝つだけ。ここで勝たないと話にならないと思っている。今は前線3人のバラン…
ユウ(小林悠)さんは背後に動いてくれるので、そこを見逃さないように。前の3人は流動性があるので、彼らに当てたところやスペースに自分もどんどん入っていくようにしている。ずっと得点を狙っていたので、ミドルシュートを打てるときには打つようにしている。…
相手はカウンターとロングボールが多い。試合の流れにもよるが、エウソン(エウシーニョ)を観ながら、守備のバランスを取るようにしている。エウソンには、ポジションに戻ることを言ってあるし、マークする選手が来たときには名前を呼ぶようにしたりしてコミュニ…
今週のトレーニングを通して、個人的にいろいろ整理することができた。先発の場合は相手も元気だし、スペースがなかなか空かない。前節の甲府戦で言えば相手がブロックを作ってきてなかなかボールが来ず、前の選手の距離が遠くなってしまっていた。ボールタッチや…
ひとつ勝ったことでみんな吹っ切れたと思う。ユウ(小林悠)が入ったことで裏が取れるようになった。それで、つなぐだけじゃなくて、裏にも出すようになった。特にリョウタ(大島僚太)。甲府戦でも、あそこでリョウタが出してユウからの1点目が生まれた。ああいうボ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ2ndステージ第11節ホーム名古屋戦。リーグ戦は残り7試合となり、上位進出のためには負けられない勝負が続く。陽が落ちた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、左ワイドに田坂、右に小林、中盤は左に中野、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-谷口-武岡の3バック、GK新井。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、中野が左サイドから突破を狙うがDFに止められる。2分、さらに相手陣内でボールを奪い返し、エウシーニョが右サイドから折り返し大久保がはたくがブロックされる。4分、大久保の縦パスに反応した小林が抜け出すが、飛び出したGKに触られる。5分、中村の右コーナーキックはクリアされる。6分、名古屋の攻撃。カウンターから左サイドの川又に抜け出されクロスを入れられるが、小宮山がクリア。7分、速攻から右サイドに展開され、永井にクロスを入れられるがGK新井がキャッチ。8分、フロンターレの攻撃。中央への浮かし球にエウシーニョが反応。ゴール前に入り込むがシュートに持ち込めず。10分、ペナルティエリア前で大島がボールを奪い返し、大久保がラストパスを入れるが惜しくもDFに当たりラインを割る。11分、左サイドから崩しをかけてオーバラップした小宮山を起点にパスをつなぎ、裏に抜け出した中野が折り返しを狙うがブロックされる。 13分、右サイドから崩しをかけ、小林の戻しを受けたエウシーニョがクロス。大久保がファーサイドで合わせるが惜しくもゴール左に外れる。惜しい場面だった。14分、名古屋の攻撃。右サイドからのフリーキック。田口のボールに闘莉王が飛び込んでくるが、ボールはゴール上に外れる。15分、フロンターレの攻撃。中央でボールを受けたエウシーニョがドリブル突破。DFに挟まれながらシュートを放つがGKにキャッチされる。16分、名古屋のカウンターをしのぎ逆にカウンターへ。中村が中盤からスルーパス。右サイドで受けた小林が低いボールを入れるが、惜しくもクリアされる。19分、左サイドから崩しをかけてパスをつなぎ、大島がミドルシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。21分、ボールを奪い返して攻勢をかけ、大久保が左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。22分、名古屋の攻撃。直後に反撃を受け、小川のスルーパスに抜け出した永井に左サイドからループシュートを打たれるがゴール左に外れ る。危ない場面だった。23分、左サイドから崩しをかけられ、矢田にクロスを入れられるが中村が戻り対応。23分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ右サイドを起点にパスをつなぎ、最後は大久保が中央からミドルシュートを放つがブロックされる。
25分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪い返され、永井に中央から左サイドに回り込まれ折り返しを入れられるが守備陣が対応。危ない場面だった。26分、左サイドから崩しをかけられ、小川の折り返しをフリーの田口に合わせられるがDFに当たって外れる。危ない場面だった。29分、フロンターレの攻撃。大島の右サイド裏のスペースの浮かし球に小林が追いつき、折り返し。大久保がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。29分、名古屋の攻撃。直後に反撃を浴び、ゴール前にボールを出されるがGK新井が飛び出しキャッチ。30分、直後に今度はフロンターレが反撃。左サイド深い位置から田坂が折り返しを入れるが、惜しくもクリアされる。31分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、名古屋のオフサイドの判定。32分、自陣でボールを奪い返されショートカウンターを狙われるが、守備陣が対応。33分、フロンターレの攻撃。左サイドからパスをつなぎ、中央から大島がラストパス。大久保がゴール前 でつぶれ混戦となるが、こぼれ球はGKにキャッチされる。迎えた35分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてゴール前に押し込み、さらにボールを奪い返して攻勢をかけ続け、中村のサイドチェンジのボールを受けた小林がDFをかわし、右サイドからシュート。DFに当たったボールがゴールに吸い込まれる。(1-0) 38分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのぎ、田坂が中盤から右サイドへ長いボールを入れるが小林には合わず。39分、名古屋の攻撃。永井の中盤からのロングシュートはGK新井がキャッチ。40分、ペナルティエリア前でボールを奪い返されピンチを招くが、守備陣が落ち着いて対応。41分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから中野が勝負をしかけてシュートを放つが、うまくミートせず。42分、ルーズボールを右サイドで小林が拾い、エウシーニョがゴール前に浮かし球を入れるがクリアされる。迎えた43分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ、ペナルティエリア前中央で粘った田坂がミドルシュートをゴール右上に決めて追加点を奪う。(2-0) さらに45分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れは大島の縦パスを受けた大久保が強烈なミドルシュートを決め、一気に3点差に。(3-0) アディショナルタイム2分。立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけ、名古屋が自陣を固めながらカウンターを狙う展開。徐々に拮抗した流れとなるが、小林のゴールで先制点を挙げると、終盤に田坂、大久保が連続でミドルシュートを決め、3-0のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
コンパクトな形を継続して。スペースを空けないように。ディフェンス時、逆サイドは正しいポジションから。丁寧にボールを繋いで相手エリアに入ろう。出して動くを繰り返して。

名古屋グランパス:西野 朗 監督
球際ではもっと激しくプレーしていこう。お互いの距離感をコンパクトにしよう。後半は気持ちを切り替えて、集中してゲームに入ろう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。中村のボールをエウシーニョが右サイドから戻すが、GKにキャッチされる。47分、名古屋の攻撃。リスタートの流れから野田に左サイドからシュートを打たれるが、GK新井の正面。49分、フロンターレの攻撃。左サイド小宮山の裏のスペースへのボールに中野がフリーで抜け出し折り返すが、クリアされる。惜しい場面だった。52分、名古屋の攻撃。左ショートコーナーから田口にボールを入れられ、闘莉王の戻したボールをフリーのダニルソンに左足で合わせられるが大きく外れる。危ない場面だった。54分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、大島が左サイドから浮かし球を入れるが大久保には合わず。55分、名古屋の攻撃。中央から田口に突破を狙われるが武岡が対応。56分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し中野が突破を狙うがカットされる。しかしボールを奪い返して左サイドから抜け出した小林が折り返すが、ゴール前に合わず。迎えた57 分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。大久保のスルーパスに抜け出した田坂が右サイドから落ち着いて折り返し。ゴール前に飛び込んだエウシーニョが難なく合わせて4点目を奪う。(4-0) 58分、フロンターレの攻撃。自陣右サイドから小林が抜け出しカウンターへ。大久保がスルーパスを入れるが、田坂にはタイミングが合わず。惜しい場面だった。61分、名古屋に攻撃。カウンターをしのがれ逆にカウンターを狙われるが、小川には武岡が対応。62分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して攻勢をかけ、中野が左サイドからシュートを放つがブロックされる。63分、相手陣内でパスカット。ボールをつなぎ大久保が右サイドからシュートを放つが、GKにセーブされる。64分、パスをつないで右サイドに展開。エウシーニョの折り返しを小林がダイレクトで合わせるが、惜しくもブロックされる。65分、小林に代わり杉本がピッチへ。65分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して攻勢をかけ、杉本がループシュートを狙うがブロックされる。
迎えた67分、フロンターレの攻撃。左サイドからパスを細かくつなぎ、ダイレクトパスでの崩 しから中野のラストパスを大久保がスライディングで合わせ5点目を奪う。70分、名古屋永井が負傷。時計が止まる。プレー続行不可能となり、交代枠を使いきっていた名古屋は10人となる。迎えた75分、名古屋の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。田口のボールからゴール前で混戦となり、クリアミスからのこぼれ球を闘莉王に決められ1点を返される。(5-1) 76分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、エウシーニョが粘って折り返すがクリアされる。77分、田坂に代えてマイアがピッチへ。77分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中野が中央の大久保にパスを入れるがDFに止められる。80分、名古屋の攻撃。パスをつながれ右サイドから折り返しを入れられ混戦となるが、守備陣がかき出す。82分、フロンターレの攻撃。大島のスルーパスに抜け出したエウシーニョが右サイドから折り返し。大久保がシュートを狙うがブロックされる。84分、名古屋の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。田口にボールを入れられるが名古屋のオフサイドの判定。85分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて小宮山が抜け出しラストパス。マイアがゴール前に迫り倒されるがノーファールの判定。87分、名古屋の攻撃。田口の右コーナーキックは中村がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。89分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、中村が鋭いパスを前線に入れるが杉本には合わず。90分、左サイドに展開し、中野のクロスがそのままゴールに向かうがクロスバーに当たって外れる。アディショナルタイム3分。90+1分、中野に代えて山本がピッチへ。迎えた90+3分、フロンターレの攻撃。中盤でのルーズボールを拾い、決定的なカウンターへ。杉本のラストパスをフリーで受けた大久保が落ち着いてシュートを決めてハットトリックを達成。(6-1) 試合は6-1でタイムアップ。
後半もフロンターレが攻勢をかけてエウシーニョのゴールで追加点を奪い、さらに大久保がゴールを奪い5点目。怪我で10人となった名古屋に1点を返されるが、アディショナルタイムに大久保がハットトリックとなるゴールを決めて6-1の大勝。等々力で勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は非常に良いゲームをしたと思います。自分たちがここのところ、だいぶ技術が上がってきた。パス一つにしても、かなり早くなってきましたし、その中の判断もかなり早くなって、そこに技術を伴うこと。それからそういうことを認識すること。これをずっとトレーニングの中でやって来ましたが、それがだんだん、今の段階の彼らの技術に追いついてきたんじゃないかと思う試合でした。特に前半は素晴らしかったと思います。まだまだこれからこういうサッカーをしていくと、もちろんこの技術がもっと必要になってくる。それからそういうところの目の速さとか判断の速さが出てくると思いますので、もっともっと毎日そこのところを認識しながら、高いものを目指したいと思う試合でした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 6点も取ってどれだけ嬉しい顔をして入ってくるかと思ったら、普通の顔なので安心しました。これまで、動いて、出して動け。で動いて、またもらえ。それをずっと繰り返して言ってこられましたが、それをするにはさっきおっしゃったように判断の速さだとか、目の鋭さだとか、それをやらせるのは頭ですよね。今日は頭をだいぶ使ったサッカーになっていましたか?
- これからそこの所も変化していく。たとえば、頭と体と技術という言い方を僕はしますが、その真ん中にあるのは体なので。そういう意味では考えてプレーするのではなく、体が考えると。頭が考えるのではなく、体が考えるレベルにだんだん入ってきているのではないかと、いうふうには思います。ですからそこで考えているようでは難しくなるので、そこの所を体がどんどんどんどん反応していく。そういうところを特に今週はかなり、いろんな反復練習もしましたから、かなり選手がそこのところは認識してそれから練習通りのことをやってくれたというふうには思います。それからあとは、同じように自分たちの攻撃が早くなれば、ボールを失った時にもちろん相手が早くなると。勝手にスピードが上がるということですから、すべて自分たちの中にある。そのものに対しての慣れ。あるいはそこの中の自分たちの、相手に仕事をさせないということ。ここの速さを今日はだいぶ出してくれたと。特に守備はずっとやってきましたので、そこのところは理解している。ただしこれは、これでいいということではないし、これでやめてしまったら、1つ2つのミスで終わりますので、そこはもっともっと一人ひとりが強いチームになるために、意識をつけて行って欲しいと思います。あるいは、そうしたいと思います。
- ── 西野監督が、悪い入りではなかったと。前半のラスト10分の失点が痛かったとおっしゃってたんですが、立ち上がりはグランパスがフロンターレの出して動くサッカーに飛び込まずに意外と待って、よく研究してるなという印象を受けたんですが、田坂くんと大久保くんのゴールは逆にそれを逆手に取って相手が来ないから意表を突いてミドルということを感じたんですが、それはある程度普段の練習からでもやっていることなんでしょうか?それとも個人の、その場の判断だったんでしょうか?
- 多分にやってないことはないと思いますが、非常に長いですから。ですけど、その前にも何本も取りましたよね、チャンスが。あそこが決まっているから、最後がよく見えたと思うんですが、もっと簡単に決める場面があったと思うんですね。ですからそこのところで、逆に入らないから自分たちがそこで何か失点したりミスするということがないという方が僕は今日、前半特に良かったと思います。ですから彼らの、わかりませんけど、どのチームよりもシュート練習が多いですから。というふうに思いますので、推測です。ですからあのくらいのシュートは入れて欲しいなと思いますし、ただ、我々も非常に立ち上がりから、ボールをしっかり持てた。ちょっと間に少し、何分か落ちましたが、そういうところはすごくいい入りもしましたし、そこで点を取れてれば残り10分よりも簡単にもっと取れる場面が数多くあったんじゃないかと、私は思いました。

名古屋グランパス 監督
西野 朗
[公式記者会見 総評]
非常に厳しい内容、結果、受け止めなければならないかなと。ある程度のゲームの展開、フロンターレに対してポゼッションを受けるゲーム展開はある程度想定していましたし、その上で有効な鋭い攻撃を仕掛けていきたいという攻守の狙いの中、30分過ぎ、徐々にダメージは、ありましたけれど、そういう中で狙いを持ってしぶとい、必要なディフェンスから幾つかカウンターを狙えた。ああいう流れを継続していくことでどこかで勝機を、ビッグチャンスを狙っていくというのがこのゲームのプランではありました。ただ、失点を受けてからの10分間の戦いが非常に悪い。それが全てだったと思います。0−1の展開でも、という中で、集中度を欠いた戦いをしてしまったというのが、後半ほぼフロンターレのチームスタイルというのが余裕を持って出させてしまった要因だと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 中盤、中央に3枚並べましたが、矢田、磯村、田口の前半の守備の評価はいかがでしょうか?
- うーん。ボード上に置いて、上手くそれが機能するということではないと思います。フロンターレは非常に、システムという、3バックにしても4バックにしても中盤が流動的ですし、両ワイドの選手がセンターに入ってきたり、非常に数を掛けてきてポゼッションしていく。アンカー的に置いたわけではないです。バイタルを田口に、ということ。スペースマーク、磯村、矢田に中村、大島あたりを、という。中盤のトライアングルの中で、ある程度クッションになって最終ライン。悪くはなかったと思います、最初の入り。ただ、ボールを保持してからの攻撃に転じていく強さ、パワーというのが足りない。何度かカウンターで入りましたが、決して悪いバランスではなかったと思います。もう少し前線がディフェンスに行っていれば、より有効にディフェンスができたと思います。失点は数が足りないわけではない。カウンターを受けた、失点ではなく、人がいすぎた中でディフェンスが出来ない。楢崎にしてみればいないほうが、良い守備ができたんではないかというくらい人がいながらチャレンジが行けてない。バランスの悪さが徐々に出てきた感じはあります。
- ── 今日の試合でタイトルがすべて可能性が低くなってきたと思うんですが、そういう中でチームが壊れたような試合だったと思うんですが、これからまだ、5~6試合残っていますが、きちっとチームをしっかりしたチームで続けていく手立ては監督さんの中でどう感じていますか?
- 戦力を充分に把握したいと思います。6失点しているわけですから。守備の意識。立て直しは課題だと思います。悪い状況の時に守備から立て直していくというのはセオリーだと思いますが、戦力が非常に膨らまない中でこういうゲームをしてしまったという中で、現状の戦力でおそらくここ数試合は入らないといけないと思うので。その上で、考えられるプランを立てたいなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 1失点したが、良い勝ち方だった。攻撃がうまくいっていたし、後ろもラインコントロールを含めて、最後まで集中できていた。後ろの3人では、前が空いていれば、どんどん攻撃参加をするように話していた。ボランチを含めて、2枚、3枚が残っていれば問題ないと思っていた。今日は前の選手が点を取れるときに取ってくれた。前の選手があれだけやってくれれば後ろはしっかり守るしかない。前の切り替えも早かったし、素早く挟んで潰すことができていた。チームとしてよく戦えたと思う。
- ── 試合を振り返って
- アシストの場面は、スコアが5対1だったので、自分でいこうと思ったが、確実な方を選択した。ヨシトさん(大久保嘉人)にアシストしたので、次の試合ではヨシトさんからアシストが返って来ると思っている。今日は内容的にもよかった。
- ── 試合を振り返って
- 出る時間は短かったけど、勝利はすごく嬉しい。ブラジルから来てくれている両親の前で、自分がプレーしているところ、チームが勝利するところを見てもらえたので良かった。
- ── 試合を振り返って
- なかなか点が入らなかったが、前半からいずれ入るかな、という気持ちでやっていた。最初はそのまま打とうと思ったが、切り替えそうと思った。ただ、止めてからだと一歩遅れる。あそこで止めずに反転したことで、一気に相手を置き去りに出来た。それがゴールにつながったと思う。相手に当たったが入って良かった。今日はゴールを狙っていたし、いい形で先制点をとれ、チームに勢いをもたらすという意味ではよかった。今日はスペースがかなりあった。相手はガツガツ来るわけでもなかったので、やりやすかった。チームにパスを出せる選手がいるし、自分の動きを信頼してボールを出してくれるので、動き出しが持ち味の自分としてはやりやすい。前の3人としては、やっていてすごく楽しい。お互いの良さをわかり合いながらやっている。もっともっと点を取りたい。今日はボールを取られた後の切り替えも早かった。ヨシトさん(大久保嘉人)も先頭を切って守備をしてくれた。攻撃の選手が守備で頑張ったり、チームの為に頑張るというのは、チームの状態が良いということでもある。それは継続していきたい。最後は少しふくらはぎが張っていたので、早めに交代してもらった。ただ、問題はないので次はしっかり90分戦える準備をしたい。個人的には、今日は甥っ子を連れて入場した。普段なかなか懐いてくれないけど、やっと一緒にってことになって、楽しみにしていたし、ゴールも決めることができ、喜んでくれるかなと思うと嬉しい。
- ── サポーターへ
- 毎回こういう試合を見せられるように、チーム全員で努力するのでまた来てほしい。
- ── 試合を振り返って
- 3点目はケンユウ(杉本健勇)から良いボールがきた。1対1だったので、少し緊張してしまったが、自分を信じて決めた。今は誰が裏に抜けるかもわかっているし、みんなで勢いを持ってやっているから、どこのチームも捕まえづらいと思っている。J1通算得点については、ここまで点が取れると思っていなかった。まだまだサッカーを続けていくので、もっともっと更新できるように頑張りたい。8月は勝てない時期が続いてサポーターも苦しかったと思うが、9月は負けなしで来ている。これからも良いサッカーをして勝てるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 今年一番の試合。他に言うことはない。みんながボールを受けようという意志を出していて、チームがよかった頃のような裏に抜ける動き出しがあった。足元だけじゃなくて、いろんな場所に顔を出すし、ボールを受けたら、前に運んでいく。それを追い越して攻撃を厚くしていた。それぞれの選手が、それぞれのポジションでしっかりと役割を果たしていたと思う。今日は前の3人の得点が全て。前の3人がしっかり決めてくれれば、後ろが無理しなくても良いし、不必要なカウンターも受けなくなる。良くないときは、そこでバランスを崩して自分やリョウタ(大島僚太)が出て行ったり、ウィングバックが出て行って、さらにそこで途中で取られてカウンターというのが多かった。今は自分が前に出ていかなくても、攻撃を完結させてくれた。そういう意味でも良かった。ハーフタイムに松本山雅戦で後半から押されてしまったから、4点目が勝負だという話をしていた。5点目の崩しは最高。自分がイメージした通り。あの崩しでちょっとマイナスなのは、自分のタサ(田坂祐介)へのボールがちょっと浮いたぐらい。超気持ちよかった。ああいうのがやりたかった。9月には入ってから確信的に崩せている。惜しむらくは8月にこれをやりたかった。3位が見えてきたが、結局、自分たちが勝てないと始まらない。がけっぷちなのは変わらない。やるべきことは見えている。あとはケガ人が出ないこと。こういう試合を続けてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今週の練習でやっていたことがよく出た試合。得点した後も、迫力を失わずにやり続けることを、口酸っぱくみんなで言っていたので。相手のカウンターは迫力があるので、そこでミスをしないことを心がけていた。3-0でもハーフタイムのケンゴさん(中村憲剛)の一言で締まったし、チームとしてもっと点を取りたいという部分を出せたと思う。味方のサポートがあるとプレーがしやすい。チームメートが動いてくれて、それに警戒して相手が下がったり、というのもある。それが相手が緩めているのか、自分たちがスペースを作ったのかはわからないが、どっちにしても良い結果になった。ミドルシュートは心がけているし、チャンスがあれば打っていく。あとは入れられるようにしないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 後ろとして意識していたのは、コンパクトにすること。相手は裏を狙って来ていたので、ショウゴ(谷口彰悟)が競った後のセカンドボールを意識していた。あとは味方の受け渡しのタイミング。相手の2トップに対して、ショウゴ、コミくん(小宮山尊信)とコミュニケーションを取りながら、こまめにラインを上げ下げすることができていた。ショウゴのところで1対1にならないように、我慢しながらやっていた。チームの切り替えが早かったし、カウンターをつぶしていた。応対がよかった。このままの良い流れを続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてずっといいトレーニングができていた。それが結果として出ていなかっただけで、今回いい内容で素晴らしいゲームができた。得点シーンは日々のトレーニングから一生懸命取り組んだ結果。ただチームが勝つことが最も重要なことで、その力になったとすれば嬉しい。自分としてはオフサイドにならないよう後ろからゴール前に入って行った。タサ(田坂祐介)は自分でもシュートを打つことができたと思うが、いいラストパスをくれた。タサには試合後、お礼を言っておいた。今日はこれから対戦チームに対して嫌なイメージを与えることができたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前の試合で積極的に前に行かなかったことを反省し、今日はとにかく仕掛けて行こうと。入りからその通り行けたと思う。ただ、あれだけチャンスがありながら、結果として残せたのは最後のアシストだけ。もっと結果に結びつけなければいけなかった。ただ、等々力初スタメンでアシストという結果だけはひとまず残せた。やはりホーム等々力だと、皆さんの声援がすごい。最初からガンガン行けて、本当に心強かった。次はゴールを狙っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ミドルシュートは普段なかなか決まらないが、意識の持ち方によってあれだけ決まる。後ろとしてはすごく楽になった。ただ、1失点の場面。あそこは少し時間が空いてしまい、自分のプレーに集中しようと声をかけていたがやられしまった。あそこで防げないとこの先、上には行けない。6点取ったから1点取られたことは問題にならないが、もし1-0とかのスコアだったら結果に大きく響いてしまう。ああいうところが自分の未熟さだし、もっとトレーニングを積んでいかないと。ただチームとしてはある程度攻守のバランスが固まって、いい流れになっている。あとはケガをしないように。この勢いを大事にしたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は人もボールもよく動いて、それがゴールにつながった。やっていて気持ちがよかった。いろんなゴールが出たが、自分としては5点目の人とボールが動いて中野がアシストしたヨシトさん(大久保嘉人)のゴールが良かった。ああいう連動した形で取れればベストだし、相手とすれば狙いどころがないので。名古屋が引いて守ってカウンター、セットプレーを狙ってくるのは分かっていたので、こちらとしてはシュートで終わること、攻撃をやりきることが大事だった。自分のゴールは最初ヨシトさんに出そうと思ったがタイミングが合わず、相手が寄せてくるのが分かったのでその逆を突いて背中を通すシュートを狙った。自分たちのペースを落とさずやり続けたことが得点につながったが、チャンスはたくさんあったので抜け目なくやればもう2、3点は取れていた。あとは攻守の切り替えの部分。攻撃ばかりに目が行きがちだが、相手ボールになってもすぐに奪い返して攻勢をかけ続けることができていた。それは選手の距離感がいいから。この1、2週間でやってきたことをピッチでうまく出すことができた。個人としては、肉離れした箇所も再発することなく、徐々にコンディションが上がってきている。自分のフィーリングとしては、いい感じで来ている。今日は6点取れた。ただ、点を取るのがフロンターレ。もっともっとほしい。この攻撃的なサッカーを続けて、また次も勝ちたい。また次もゴールを決めることができるよう頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



























































































前節甲府戦では迫力ある攻撃のしかけを繰り出すことができた。今週もいい雰囲気のなかでトレーニングができているので、名古屋戦でもそういうプレーを出せるようにしたい。アシストはできたので今度はゴール。FWなのでチームが勝つためのゴールが欲しい。周りにう…
つづきは
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