AWAY
日時:2015年05月02日(土)16:04キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第9節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 42,604人 | 晴、弱風 | 25.6℃ | 38% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 東城 穣 | 越智 新次 | 金井 清一 | ||
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 蒲澤 淳一 | 相原 一志 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 8勝5分7敗/39得点31失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第9節(アウェイ)/第18節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | マッシモ フィッカデンティ |
| 14 > 14 | 勝点 | 17 > 20 |
大久保 嘉人 21分 |
得点 選手/時間 |
71分 太田 宏介 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 権田 修一 |
| エウシーニョ | 18 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 徳永 悠平 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 29 | 吉本 一謙 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 6 | 太田 宏介 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 7 | 米本 拓司 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 梶山 陽平 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 22 | 羽生 直剛 | |
| レナト | 10 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 船山 貴之 | 15 | 1 | 0 | 1 | FW | 3 | 3 | 0 | 14 | 武藤 嘉紀 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 3 | 2 | 5 | 1 | 1 | 17 | 河野 広貴 | ||
| 0 | 0 | 0 | 23 | 林 容平 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/榎本 達也 | ||||
| DF/角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/丸山 祐市 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 1 | 1 | 0 | 33 | DF/奈良 竜樹 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 4 | MF/奈良 竜樹 | |||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/三田 啓貴 | ||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 1 | 1 | 1 | 1 | 38 | MF/東 慶悟 | |||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 1 | 1 | 20 | FW/前田 遼一 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 14 ↑ 13 ヘディングS |
13 | 大久保 嘉人 | 21 | 71 | 太田 宏介 | 6 | 中央 直接FK 6 左足S |
|
| 87 | 武藤 嘉紀 | 14 | 左 直接FK 6 ↑ 中央 14 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 17 武岡 優斗 | 60 | 46 | 38 東 慶悟 | ← | 17 河野 広貴 | |
| 15 船山 貴之 | → | 3 角田 誠 | 67 | 50 | 20 前田 遼一 | ← | 23 林 容平 | |
| 18 エウシーニョ | → | 9 杉本 健勇 | 89 | 78 | 8 三田 啓貴 | ← | 22 羽生 直剛 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 16 大島 僚太 | 22 |
| C1 20 車屋 紳太郎 | 29 |
| C1 20 車屋 紳太郎 | 64 |
| CS 20 車屋 紳太郎 | 64 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 7 | 13 | シュート | 11 | 10 | 1 |
| 2 | 6 | 8 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 5 | 5 | 0 |
| 10 | 6 | 16 | 直接FK | 14 | 7 | 7 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 32 | C1 29 吉本 一謙 |
| 46 | C1 22 羽生 直剛 |
| 47 | C1 3 森重 真人 |
| 79 | C1 38 東 慶悟 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/角田 誠
- 1枚 9/杉本 健勇
- 2枚 10/レナト
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 1枚 20/車屋 紳太郎
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
FC東京
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | F東京 | |
| 3-2 仙台(A) | 3試合前 | 1-2 広島(H) |
| 3-0 甲府(H) | 2試合前 | 1-0 山形(A) |
| 1-4 柏(H) | 前節 | 1-0 新潟(A) |
| ─ 広島(H) | 次節 | ─ 仙台(A) |
| ─ 名古屋(A) | 2試合後 | ─ 鹿島(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
F東京←攻撃方向
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、J1通算得点ランキングで単独4位となる、140得点を決めた大久保嘉人選手です!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 5,263P |
|---|---|---|
| 2 | 大島僚太 選手 | 4,189P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 4,174P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
伝統の多摩川クラシコ!負けてしまいましたが、内容的には悪くはなかったと思います、が…、正直勝ちたかったです!リーグ戦初先発の船山選手はよく頑張っていたと思います。憲剛選手と遼太選手のパス交換では(よしりん)/先制して負けるのは本当に悔しいし勿体無い。一人足りなかったけど選手たちは最後まで諦めずに頑張っていたし応援してる方も必死でした。嘉人のカズダンス(kao)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 5月2日(土) |
名古屋 vs 湘南 | 13:00 | パロ瑞穂 | ─ | - |
| 山形 vs 横浜FM | 14:00 | NDスタ | ─ | - | |
| 浦和 vs G大阪 | 14:00 | 埼玉 | ─ | - | |
| 鹿島 vs 甲府 | 15:00 | カシマ | ─ | - | |
| 柏 vs 清水 | 16:00 | 柏 | ─ | - | |
| 広島 vs 仙台 | 16:00 | Eスタ | ─ | - | |
| 松本 vs 新潟 | 18:30 | 松本 | ─ | - | |
| 鳥栖 vs 神戸 | 19:00 | ベアスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
メンバーが変わるが、やるべきことは変わらない。立ち上がり、相手がどう出て来るかはわからないが、うちは良い入り方をすること。FC東京はロングボールを裏に蹴って来る印象がある。武藤選手を狙って来るのが多いので、そこの対応はしっかりしておきたい…
個人的には体のキレはまだまだだが、徐々に上げていかないと。ここ最近90分間出られていないので、出ずっぱりの選手をサポートできるようにしたい。運動量が求められるポジションでコウスケ(太田宏介選手)とのマッチアップになるかもしれないが、あい…
これ以上離されると、厳しい。上はなかなか負けないし、浦和とは直接対決がないので、勝ち続けないといけない。FC東京とは自分はイメージが良い。森重は読みが良いイメージ。前でボールを取ろうとするので自分の横に並んで来る。そのときに裏に出してくれ…
中2日なので、メンタルとコンディションが大事になる。もう負けられないし、負けた後に多摩川クラシコが来るのは大きい。否応がなしにやるしかない。タカユキ(船山貴之)はうまくやってくれるイメージがある。頭から出ることで彼にとってのチャンスでも…
コンディションは良い。前節はチームが負けているし、その流れを変えるために自分が出ると思っている。フロンターレで早く点が取りたい。取りたいけど、まずはチームの勝利。自分の結果よりも、チームの結果を優先してやりたい。ヨシトさん(大久保嘉人)…
連戦でみんなコンディションの維持が大変だが、そんなことは言ってられない。相手も一緒。条件は同じ。そこは言い訳にならない。多摩川クラシコなのでサポーターが盛り上げてくれるし、いい試合を期待してスタジアムに足を運んでくれる。その思いにも応え…
試合レポートMATCH REPORT
水曜日のホーム柏戦から中2日で迎えたリーグ1st第9節アウェイFC東京戦、多摩川クラシコ。ライバルチームとの対決を制し、上位チームを追いかけたい。晴天の味の素スタジアム、16:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは大久保と船山の2トップ、中盤左にレナト、右に小林、中央は中村と大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-井川-エウシーニョ、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しを狙うが、フィニッシュに届かず。2分、大島の縦パスを受けた大久保が左足でミドルシュートを放つが、うまくミートせず。4分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪われ河野にドリブルでしかけられるが、大島が戻りカット。中盤での主導権争いが続く。7分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しを狙われクロスが入るが、守備陣がクリア。8分、フロンターレの攻撃。船山を起点にカウンターへ。レナトが左サイドからドリブルをしかけるが、DFに止められる。9分、縦パスを受けた大久保がドリブル突破。右サイドにはたき小林が折返し。ゴール前にレナトが飛び込むが惜しくもタイミングが合わず。11分、右サイドから崩しを狙うが、エウシーニョと小林のワンツーは合わず。13分、FC東京の攻撃。左サイドからのフリーキック。太田のボールはGK西部がキャッチ。14分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ、小林とのワンツーから右に流れた大久保がクロス。レナトが走り込むがGKにキャッチされる。16分、FC東京の攻撃。カウンターを狙われるが、井川が対応。18分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しを狙うが東京ディフェンスに止められる。しかし迎えた21分、フロンターレの攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。中村のファーサイドへのボールに飛び込んだ大久保がヘッドで合わせ、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 24分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを回すが、なかなか相手陣内に入れず。25分、FC東京の攻撃。中盤左からのフリーキックの場面。太田のボールは谷口がクリア。27分、FC東京の攻撃。ボールを奪ったところで逆に奪い返されスルーパスを狙われるが、守備陣がカット。
28分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイド、エウシーニョのななめのパスに走り込んだ船山が右サイドからダイレクトで狙うが、GKにキャッチされる。30分、FC東京の攻撃。ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。太田のボールはそのまま流れる。32分、フロンターレの攻撃。パスをつないでレナトがドリブル突破をしかけるが、ファールで止められる。33分、中盤やや左からのフリーキックの場面。中村のボールをファーサイドの小林が合わせるが、惜しくもゴール前を通過。34分、フロンターレの攻撃。中盤で中村を起点にパスをつなぎ小林がエウシーニョに流すが、右サイドからの折り返しはDFにブロックされる。36分、FC東京の攻撃。速攻から右サイドで崩しを狙われ武藤にクロスを入れられるが、GK西部がパンチングでしのぐ。37分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。大久保が粘ってドリブルをしかけるが、ペナルティエリア前で止められる。38分、ペナルティエリア前でパスをつなぎ最後は右サイドエウシーニョが切り返して左足で狙うが、シュートはゴール左に外れる。40分、井川のインターセプトから速攻をしかけ、船山と小林で崩しにかかるがうまくタイミングが合わず。41分、FC東京の攻勢をしのいでカウンターへ。ドリブル突破をしかけた小林がつぶれ、こぼれ球に反応した大久保がミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。43分、自陣からパスをつないで押し込み、最後は大久保がミドルシュートを放つが大きく外れる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。中村のボールをファーサイドで大久保がヘッドで折り返すが、GKにキャッチされる。ボールを握りながらチャンスを伺うフロンターレ、中盤でボールを奪って速攻を狙うFC東京という試合展開となるが、セットプレーから大久保のゴールでフロンターレが先制。その後もボールを保持して押し気味に試合を進め、1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備は正しいポジションから入ろう。攻撃は最後のプレーを落ち着いて大事に。立ち上がりから集中してゲームに入ろう。次の1点を取りに行くぞ。

FC東京:マッシモ フィッカデンティ 監督
チーム全体でリスクを冒してでも前に出てボールを奪おう。FWが上がったら、中盤もしっかり押し上げよう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドを突破にかかるがファールで止められる。48分、セットプレーの流れからパスをつなぎレナトがペナルティエリア内に入るが、シュートに持ち込めず。49分、FC東京の攻撃。ロングボールを入れられ武藤を狙われるが、エウシーニョが足を出して対応。50分、フロンターレの攻撃。中盤からレナトがドリブル突破。ペナルティエリア前でボールを受けた大久保が左足で狙うが、大きく外れる。51分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられ米本にクロスを入れられるが、中村がカット。51分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターからペナルティエリア前に押し込み、最後は船山がシュートを放つがDFにブロックされる。52分、FC東京の攻撃。直後にカウンターから反撃を浴び、ゴール前で武藤にフリーで抜け出されるがシュートミス。ことなきを得る。53分、フロンターレの攻撃。カウンターから押し込み、船山とのワンツーから中村が抜け出しを狙うがボールに届かず。54分、レナトからボールを受けた車屋が左サイドから速いボールを入れるが、ゴール前を通過。56分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪い返され右サイドからクロスを入れられるが、ゴール前でエウシーニョがクリア。56分、さらに押し込まれ右サイドからクロスが入るが、エウシーニョがクリア。57分、左コーナーキックの場面。太田のボールのこぼれをGK西部がパンチング。こぼれ球を吉本に狙われるが、守備陣がシュートブロック。57分、連続左コーナーキック。太田のボールをファーサイドの森重に合わせられるが、GK西部の正面。59分、フロンターレの攻撃。車屋が中盤から浮かし球を入れレナトが走り込むが、フィニッシュに持ち込めず。60分、小林に代えて武岡が入り、そのまま中盤右サイドへ。61分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、左サイド太田のクロスを折り返されるが守備陣がクリア。61分、さらに押し込まれ武藤に右サイドから折り返されるが、ボールはゴール前を通過。62分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。太田のボールはGK西部がパンチング。こぼれ球を右サイド羽生に折り返され吉本にヘッドで合わせられるが、大きく外れる。押し込まれる時間が続く。すると64分、相手陣内でボールを奪われカウンターから武藤にドリブルでしかけられ、井川と挟み込んだ車屋がファールを取られ、2枚目のイエローカードで退場処分となる。66分、FC東京の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。太田のボールをニアサイドで東にすらされるがGK西部がビッグセーブ。さらにゴール前で大混戦となるが、守備陣がどうにかしのぐ。
66分、船山に代わり角田が入りセンターバックへ。谷口が左サイドバックへ。67分、FC東京の攻撃。中盤から裏のスペースにボールを入れられ東に走り込まれるが、エウシーニョとGK西部でしのぐ。危ない場面だった。迎えた71分、FC東京の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。ここで太田に直接シュートを決められ、同点に追いつかれる。(1-1) 72分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み大久保が右サイドから折り返すが、レナトはシュートに持ち込めず。73分、FC東京の攻撃。右サイド徳永のクロスを前田にヘッドで合わせられるが、大きく外れる。73分、フロンターレの攻撃。谷口が自陣から大久保に長いボールを入れるがクリアされる。75分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪い返され、ペナルティエリア内へのボールを羽生に走りこまれるが井川がスライディングでクリア。76分、太田の左コーナーキックのこぼれを羽生に狙われるが、守備陣がシュートブロック。77分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、最後は大島がミドルシュートを放つが惜しくもゴール上に外れる。78分、中村の右コーナーキックはクリアされる。79分、右サイドでボールを受けたレナトが切れ込みながら強烈なシュートを放つがGK正面。80分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、東にフリーで走り込まれるが角田が対応。危ない場面だった。82分、太田の左コーナーキックを森重にヘッドで合わせられるが、浮いたボールはGK西部がキャッチ。83分、太田に左サイドからアーリークロスを入れられるが、井川が戻りながらクリア。84分、太田の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、どうにかかき出す。84分、フロンターレの攻撃。相手の攻勢をしのいでカウンターへ。エウシーニョが左サイドから1人で持ち込むが、ペナルティエリア前で止められる。85分、左サイドに展開したボールを谷口がヘッドで戻し、ゴール前に武岡が入り込むがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。85分、FC東京の攻撃。直後に反撃を受け、左サイドからのクロスを武藤にヘッドで合わせられるが大きく外れる。86分、カウンターから一気にゴール前に運ばれるが、守備陣がしのぐ。迎えた87分、FC東京の攻撃。左サイド深い位置からのフリーキックの場面。太田のボールをフリーの武藤にヘッドで押し込まれる。(1-2) 88分、エウシーニョに代えて杉本が入り中盤右サイドへ。90分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。セカンドボールを拾ってゴール前にボールが入り、杉本が折り返すがGKにキャッチされる。アディショナルタイム4分。10人で反撃をかけるがゴールネットを揺らせず、試合は1-2でタイムアップ。
後半は一転してFC東京の流れ。中盤でボールを奪われカウンターを受ける場面が増え、車屋が2枚目のイエローカードで退場処分に。どうにかしのいでいたもののセットプレー2発で失点を喫し、多摩川クラシコは黒星という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は前節とは違って、自分達でしっかり中央を攻めようということで、選手は前半から非常に良くやってくれたと思います。後半の相手の出方も分かっていましたけど、1人足りなくなったというのは誤算で、ああいう人数になれば一発決めなければいけないというところで決まらなかったので、そこがあれば我々に運があったのかなと思います。これだけのサポーターが来てくれたので、本当は勝利を届けたかったのですが、選手は非常に良く頑張ってくれたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 1点リードで入っていった後半、ちょっとテンポが変わって相手が縦に積極的に来たペースに合わせるような形になっていました。攻め込んだ後の中盤がわりとガラ空きになってしまっている形も見れました。そのへんのテンポだとかリズムという試合の運び方はどうだったでしょうか?
- 1試合の中なので、そういう時間もあると思いますので問題はないと思います。ただ、相手がどうやってくるかも分かっていたので、選手はそんなに慌ててはいなかったと思います。ですけども今日は一番大きかったのは一人少なくなったこと。あそこで少し持ち直して自分達のテンポになりかけたときだったので、そういう意味ではそこが一番の誤算ではありましたね。
- ── 前の試合は特に前半、自分達のリズムが取れなかったと話されていましたが、実際にパスミスとか微妙なミスが多かったと思うのですが、今日はそんなことはなかったというのは、リズムを取り戻した原因というか、どういうふうに対応をしていたのでしょうか?
- 一つはうちのよくない試合というのは空いた場所に逃げてしまうということがあります、相手は真ん中を締めてくるのですが、サイドが空いているよと、サイドは空けてあるポジションですから。我々の特徴というのは密集でも抜けていけることです。そこを第一優先にしなければ自分達のテンポは出ないと。今日はそういう意味ではゴールにかなり迫っていたと思いますので、そこが一番の大きな前節との違いだと思います。
- ── 敗戦にはなってしまいましたが、大久保選手が通算140ゴールという記念のゴールを決めました。それに関してはいかがでしょうか?
- まだまだ点を決める選手ですので、そんなに1点でコメントはないですけども、一つ、まわりのザワザワは無くなるかなということで、嬉しく思っています。

FC東京 監督
マッシモ フィッカデンティ
[公式記者会見 総評]
予想していた通り、相手はクオリティもありますし、スタートから前から攻撃的に来ました。前の4人はJリーグで有数の攻撃的な選手だと思います。小林選手、大久保選手、レナト選手、船山選手、そういった意味では予想していた通りのスタートの入り方が出来たと思います。その中でセットプレーから失点を許してしまって、そこから徐々に試合の内容が変わっていったと思います。ハーフタイムの時に選手達に伝えたのは、こういう流れになるのは読めていたから東選手を投入することによって、彼は試合数をこなしていたのでコンディション的にはおそらく45分できるとふんでいましたから、後半、いい流れで試合に入ることができて、前線からしっかりとプレッシングすることができて、そして相手の体力が落ちることも選手達に伝えていたので、しっかりと前から前からという意識で、前線からプレッシングもそうですし、攻撃も本当に素晴らしかったと思います。11対11の段階でも相手の2倍、走れていたと思いますし、今回の勝利は相手が川崎というJリーグでも有数の攻撃力を有するチームに勝ったということは非常に大きな勝利だったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日はお客さんが4万人以上入って、クラシコとしてすごくいい雰囲気だったと思いますが、その一戦に勝ってファーストステージ折り返し地点で優勝争いをする上で非常に大きな勝利だった思いますが、タイトルに向けて大きな勝利だったと思います。
- 私たちはタイトルのことは考えていません。1試合1試合、目の前の試合の事しか考えていません。今日の夜から次の仙台戦の事を考えていかなければいけない。私たちの選手は本当に賢い選手達だと思っています。その意味というのはどういうメンタリティを持つべきかということを選手達は本当に深く理解をしていますし、自分達の限界というものをよく分かっています。それをしっかり自覚出来ているということが非常に大きなことだと思いますし、今日のハーフタイム、本当に確信していたのは間違いなく試合をひっくり返せることができるということを選手達にも伝えましたし、私たちの力というのは1日1日というものを本当に大切に、目の前の試合だけを考えていくと。それが私たちの力であると思います。サポーターは本当に今日の試合の中で素晴らしい闘争心、そして素晴らしいゴール、走りもそうですし、プレーの後半の内容を考えた時に非常に楽しめたと思いますけども、まだまだ築き上げている段階ですし、今年獲得した選手もほぼJ2から来ている選手達ですから、何人かは今の段階で試合に出ていますし、去年からいる選手達は成長を続けていっていますし、1日1日の継続性が大事になってくると思います。やはり勝利というのはただの言葉でしかありませんけども、それを本当に勝ち取っていくためには時間と献身性が本当に必要になってくると思います。私たちはまだまだ献身性をもってやっていきたいという気持を持っています。
- ── ハーフタイムに後半ひっくりかえせると確信したとおっしゃったのですが、その理由は相手が疲れてきて、前からプレッシングするということ以外に何か理由があるのですか?
- 今回の試合だけでなく、最近の数試合を見たときに、後半に落ちるなという印象があったので、私たちの選手達のコンディションでどこまでできるかということがしっかり分かっていましたので、本当に感覚的なものですね。そういった感覚が間違いなくあるというものがあったので、まさにその通り、後半は素晴らしい勢いをもってスタート出来ましたし、確信をもってスタートが出来ましたし、非常にアグレッシブに前線からいけていましたし、より重心も高くなりました。本当に信じられないようなフィジカルコンディションを見せる事ができたと思います。今日は本当に1対1になった後も、いくつかカウンターをくらうというリスクを冒してでも勝利を求めていったということが言えると思いますし、最後の最後まで本当に戦いぬいた素晴らしい試合だったと思います。そして相手はリスペクトに値する素晴らしい監督、そして素晴らしいクオリティの選手達を有するチームです。そういった相手に対して本当にふさわしい勝利だったと思います。
- ── 後半、素晴らしい試合、フィジカル的にも良かったというのは前半にむしろ、クローズな試合をしていたと思うのですが、後半に向けてエネルギーをためていたということでしょうか?
- 普段の練習から厳しいトレーニングを積んでいるので、スタッフとも話をしながら決めましたけど、本当に厳しいトレーンニングを積んできて、そういったものが今になってしっかりチームの結果に結びついていると言えると思います。その中でやはり、今日の試合のハーフタイムの中で、感覚としてもっともっと行けるというふうに思っていました。それを選手達は見事にグラウンドで示してくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- やっぱり、1人少なくなってからの戦い方。失点に繋がった僕のファールとか、もうちょっと慎重にというか、いらないところだったと思うので。そういうところをもっと気をつけなければいけなかったかなと思う。あの時間は受けてしまっていたし、後ろとしては盛り返したいという意味で激しく行きたいという中だったけど、いらなかったなと。向こうのチャンスはセットプレー絡みが多いので、そこはちょっと、その試合の流れをもうちょっと考えたほうが良いのかなとは思う。ある程度相手の攻撃の形というのはわかっていたし、どういう形でプレッシャーが来るかもわかっていた。いい形でケンゴ(中村憲剛)とリョウタ(大島僚太)が顔を出してくれたので、余裕を持ってビルドアップが出来たし、向こうはカウンター主体というか、武藤くんを走らせるというのが頭に入ってきたと思うので。そこらへんの対応は出来たと思うけど、90分の中で1人少なくなった中でどう戦うのかというのがちょっと、課題かなとは思う。やっていても別に、やられるという感じではなかったけど、セットプレーで向こうの長所を出してしまったので。いらないファールとか、簡単にクリアする所とか、そういうところはもっと改善していきたいなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半はいい入り方ができたし、そこまで危ない場面もなかった。後半、相手が出てくるだろうと話をしていたし、その準備もできていた。後半に入り、相手も割り切って守ってカウンターを徹底してきた。その対処もできていたが、1人少ない状況になって相手の強みでもあるセットプレーからやられてしまった。ボールを奪っても奪い返されたりして、セットプレーを与えすぎてしまったところはある。後半の試合運びというところで、少しゆっくりやりすぎて不用意なミスが出てカウンターという場面を多く作ってしまった。そのあたりの意思統一というか、うまいゲーム運びができれば良かったが。10人になってもチャンスがあったし、そこで取って守りきりたかった。
- ── 試合を振り返って
- 悔しい負け方。セットプレーの場面では、ゾーンの作り方の時点で大外が空いていた。ヨシトさん(大久保嘉人)が決めたが、2本目にもチャンスもあって、そこを自分が決めていれば楽だった。その後も、相手は対応を変えてこなかったので、3本目もヨシトさんと話し合って、そこを狙っていた。ハーフタイムには、後半は相手が前から来ると思うが、自分たちのやるべきことを、前半と同じように90分やろうと風間監督から指示が出ていた。11人のときはそこまでピンチは作られていないと思っていたが、シンタロウ(車屋紳太郎)が退場になって10人になってから難しくなってしまった。フリーキックを1本、コウスケ(太田宏介選手)に決められてから、向こうにも勢いが出た。悔しいし、もったいない試合だった。
- ── 試合を振り返って
- もったいない試合。これが今のチームの力だということ。盛り上がる試合なので、自分が決めて勝ちたい気持ちが強かった。ゴールパフォーマンスは何気によかったと思う。動きがスムーズだったし、チームメートもやっていたので、よかった。後半に1人退場して難しくなってしまった。そこから粘ろうという気持ちは見せたが、力が及ばなくて残念。やはりセットプレーのところ。このチームはセットプレーで点を決められている。あれだけ簡単に与えてしまうとやられてしまう。優勝はまだあきらめてない。悪かったところは修正して、次に向けて準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 前半に関してはほぼパーフェクトだったと思う。惜しむらくは2点目が入らなかったことぐらい。自分たちの意識の中では相手をいなしながら、ゴールに向かうことはできていた。得点の場面は、相手はゾーンで守っていた。ユウ(小林悠)も空いていたし、ヨシト(大久保嘉人)も空いていた。あそこに蹴ってもゴールから遠くないポジションだったので、狙い通り。先制して追加点を奪えれば、なお良しという展開だった。後半に向けては、相手がもっと来るので、そこでペースを落とさずに、いなしながらゴールに向かおうと話していた。向こうの攻めを受けるわけではないが、しっかり守りながらチャンスを作って2点目を奪おうというところ。自分たちのイメージ通りに試合が進んでいたが、退場してしまいボールを持つことが難しくなってしまった。そこからは、どう終わらせるかというところだけを考えていた。相手がカサにかかって攻めて来るところをカウンターで、うまくシュートまでいく狙いだった。相手にはセットプレーがあるので、不用意なファウルだけは気をつけようと話していたが、2つともセットプレーでやられている。失点の場面も必要のないファウル。シンタロウ(車屋紳太郎)に関しても、あそこには井川がいるのだから、無理にひっかけなくても守れていた。右まで流れて来て、自分のパスミスを取り返そうとしてファウルになってしまった場面。ああいう大きい試合で1人減ってしまうのは簡単ではなくなる。シンタロウのためにも勝ちたかった。もったいない。どうしようもなく止めたファウルなら仕方がないが、自分たちでつなぎ過ぎて相手のプレスにひっかかってしまって、取り返そうとしてファウルしてしまっている。こういうサッカーをしている以上、向こうも必死に守って来るし、点が入らないときは入らない。そういう中でもじれずにやれるか。今日みたいな試合は1-0以上で終わらせるようにチームとして成熟させていくことが大事になってくる。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入り方も良かったし、流れも良かった。後半に入って相手は勢いを出してきたが、そこまでプレッシャーとは感じていなくて、自分たちのミスからチャンスを与えてしまった。ボールを動かすことはできていたし、相手を受けたというわけではない。ハーフタイムに相手が勢いを持って来るだろうという話をしていて、そこをかいくぐってチャンスを作ろう、余裕を持ってやろうと声をかけ合っていた。そこでシュートで終わる場面が少なくなって、中途半端になってしまった。退場者が出たのは痛かったが、どうにかして守り切ってもらいたかった。個人的にも悔しいが、すぐに次の試合が来るので切り替えるしかない。
- ── 試合を振り返って
- ボールは持てていたし、自信をもってやっていた。最後の丁寧さが欠けていたかもしれないが、相手の守備に対してやりにくさはなかったし、前線の選手も守備を頑張ってくれていた。前の試合に比べると、みんながボールを受ける意識を持っていた。フナくん(船山貴之)は、自分とケンゴさん(中村憲剛)がパス交換しているときにも中盤のスペースに顔を出してくれた。守備でもヨシトさん(大久保嘉人)とうまく並んでスイッチをかけてくれたし、2度追い、3度追いをしてくれた。長いパスに頼らずに、短いパスで相手を押し下げることができた。
- ── 試合を振り返って
- 守備をしっかりすることを意識して入った。攻撃のときは、じれずにボールを回していたら、3辺のどこかから入っていくことを狙っていた。自分の決定機の場面で決めていればという思いはある。ボールが来るというのはわかっていたが、飛び込んだタイミングに対して、ボールが少し高かった。相手の攻撃はロングボールとセットプレーぐらいしかなかったが、ロングボールで間延びしていたし、周りも疲れていたかもしれない。
- ── 試合を振り返って
- 今日の敗戦は自分の責任。周りを見るのが少し遅くなって、後ろへのパスが多くなってしまった。個人的には前半の入りが少し固かった。後半の方がうまく入れたかなと感じている。前半はそこまで危ない場面はなくて、うまく守れていた。いい形で試合を運べていたと思う。ただ後半途中から1人少ない状況にしてしまった。反省している。
- ── 試合を振り返って
- 流れの中ではやられなかったが、フリーキックでやられてしまった。ああいう形でやられると相手が乗ってくる。1点目のフリーキックがすべて。ボールの取られ方が悪くて、セットプレーを多く与えてしまった。前半に関してはアウェイの雰囲気でピッチも重かったが、それでも自分たちのサッカーはできていた。やっぱり最初の失点がすべてだと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































このチームでずっとやっているし、コンディション面も問題ない。自分なりに準備してきたので、それに見合ったプレーをしたい。連敗しないことは大前提だが、自分のやれることをしっかりやる。結果を追い求めるのはもちろんのことだが、楽しんでプレーする…
つづきは
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