AWAY
日時:2015年08月16日(日)18:04キックオフ
会場:ノエビアスタジアム神戸
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第24節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,451人 | 屋内、無風 | 29.2℃ | 58% | 良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 山本 雄大 | 名木 利幸 | 作本 貴典 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 馬場 規 | 村上 伸也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | ネルシーニョ |
| 11 > 11 | 勝点 | 7 > 10 |
| 得点 選手/時間 |
41分 レアンドロ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 22 | 山本 海人 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 6 | 高橋 峻希 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 岩波 拓也 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 16 | チョン ウヨン | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 高橋 祥平 | |
| 0 | 0 | 0 | 3 | 相馬 崇人 | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 19 | 渡邉 千真 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 10 | 森岡 亮太 | |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 24 | 三原 雅俊 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 石津 大介 | |
| 杉本 健勇 | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 3 | 1 | 2 | 11 | レアンドロ |
| 大久保 嘉人 | 13 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/徳重 健太 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 4 | DF/北本 久仁衛 | |||||
| DF/車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/奥井 諒 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 34 | DF/ブエノ | |||||
| MF/アルトゥール マイア | 10 | 1 | 1 | 0 | 0 | 17 | MF/田中 英雄 | |||
| MF/中野 嘉大 | 22 | 0 | 1 | 1 | 20 | MF/増山 朝陽 | ||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | 0 | 29 | FW/田代 容輔 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 | レアンドロ | 11 | 左 CK 16 ↑ 中央 11 ヘディングS |
|||||
| 83 | 渡邉 千真 | 19 | 中央 10 ↑ 右 9 ~ ↑ 中央 19 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 10 アルトゥール マイア | 65 | 87 | 20 増山 朝陽 | ← | 9 石津 大介 | |
| 17 武岡 優斗 | → | 20 車屋 紳太郎 | 78 | 88 | 17 田中 英雄 | ← | 24 三原 雅俊 | |
| 8 小宮山 尊信 | → | 15 船山 貴之 | 88 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 20 車屋 紳太郎 | 85 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 5 | 13 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 13 | 4 | 9 |
| 4 | 1 | 5 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 8 | 9 | 17 | 直接FK | 12 | 6 | 6 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 17/武岡 優斗
- 1枚 18/エウシーニョ
- 1枚 20/車屋 紳太郎
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 神戸 | |
| 3-2 清水(H) | 3試合前 | 1-2 G大阪(H) |
| 3-1 松本(A) | 2試合前 | 0-4 広島(H) |
| 0-0 山形(H) | 前節 | 0-2 柏(A) |
| ─ 湘南(A) | 次節 | ─ 甲府(A) |
| ─ 鹿島(H) | 2試合後 | ─ 鳥栖(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
神戸←攻撃方向
採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 大島僚太 選手 | 5,123P |
|---|---|---|
| 2 | 森谷賢太郎 選手 | 5,121P |
| 3 | 武岡優斗 選手 | 4,120P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
ピッチは悪かったけれど、力強さは出せていていたとは思います。後一歩、何かが足りない。スタイルも技術もあるのに勝ち点につながらない。そんな感じ(なまさん)/谷口選手の守備はかなり良かったと思います。高さでの跳ね返しは頼もしく、味方のカバーリングも動き出しが早く危機を回避していました。頼りになる(Newよろい)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第24節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 8月16日(日) |
山形 vs 鳥栖 | 18:00 | NDスタ | 10,096 | 1 - 3 |
| 浦和 vs 湘南 | 18:00 | 埼玉 | 36,185 | 1 - 0 | |
| FC東京 vs G大阪 | 18:00 | 味スタ | 37,978 | 2 - 1 | |
| 横浜FM vs 甲府 | 18:00 | 日産ス | 19,207 | 2 - 0 | |
| 松本 vs 名古屋 | 18:00 | 松本 | 17,442 | 0 - 1 | |
| 清水 vs 新潟 | 18:00 | アイスタ | 14,724 | 1 - 1 | |
| 鹿島 vs 仙台 | 19:00 | カシマ | 16,554 | 3 - 2 | |
| 広島 vs 柏 | 19:00 | Eスタ | 14,471 | 0 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
前節引き分けてしまったが、守備に関してはゼロに抑えることができたので、後ろとしてはその集中力を維持することが大事。攻撃も形は作れていたので、最後まで崩しきることにプラスして、もうワンランク高い意識で得点を取って勝ちたい。試合間隔は短かったがいい…
スタジアムの芝があまりよくないようなので、状況によってはロングボールを蹴ってもらって、自分のところでうまく収められればと思う。全部が全部そうする必要はないと思うが、芝が悪い中でも、しっかり丁寧につなぐことも大事にしたい。攻撃は自由にやれるので、…
ケンユウ(杉本健勇)は、山形戦では途中から出て来て良かったと思う。ああいう形を最初からやってくれれば良い。良い形でお互いに近い距離でやれるように。距離感を良くしてやれるように。ホームの新潟戦みたいなイメージでやれるように。あの試合では良かったし…
芝が良くないと聞いているし、そこは想像がつく。ただそこは相手も一緒。より正確に、丁寧にやらないと、サッカーにはならないと思っている。そこはいつも同じだが、より意識してプレーしたい。中三日の間隔で、相手がどれだけやってくるかもわからないところもあ…
チームとしてやることは変わらない。前節勝ちきれなかったが、テンションを落とさず自信を持ってやっていきたい。相手がどうくるかはわからないが、いろいろな策を立ててくると思うので、相手の戦術に飲まれず自分たちのプレーに集中したい。前節点は取れなかった…
選手は少し代わるが、いつも一緒に練習しているメンバーなので、特徴は違うだけでやることも変わらないと思っている。ネルシーニョ監督はこっちの特徴を消して来ると思っている。相手はおそらくワイドに開いて攻めて来る。そのときの対応が大事になる。ウチのリズ…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第7節、アウェイ神戸戦。上位陣に食らいついていくためにも、粘り強く戦いアウェイから勝点を持ち帰りたい。スタジアムの屋根が閉じ、蒸し暑さが残るノエビアスタジアム神戸。18:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と杉本の2トップ、中盤左に森谷、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-谷口-井川-武岡、GK新井。立ち上がり1分、神戸の攻撃。相馬にスルーパスを狙われるが谷口が対応。2分、バックパスを狙われるが、GK新井が飛び出しクリア。こぼれ球を森岡に狙われるが、ロングシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。4分、左サイドを相馬に突破され折り返されるが、小宮山が絞って対応。5分、リスタートの流れからパスをつながれレアンドロにシュートを打たれるが、守備陣がブロック。こぼれ球を拾われ森岡にミドルシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。6分、リスタートの流れから左サイドの相馬にアーリークロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面だった。7分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾い、中村が浮かし球を入れるがクリアされる。8分、神戸の攻撃。右サイドから長いボールを入れられるが、石津には谷口が対応。9分、フロンターレの攻撃。中盤で森谷がカット。速攻を狙うがファールで止められる。10分、神戸の攻撃。リスタートの流れからサイドを変えられるが武岡が対応。11分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。エウシーニョのスルーパスに杉本が抜け出し右サイドから折り返すが、惜しくもクリアされる。12分、神戸の攻撃。チョン ウヨンの右コーナーキックは中村がクリア。13分、フロンターレの攻撃。エウシーニョが左サイドへ展開。大久保が粘って切れ込みながら折り返し飛び込んだエウシーニョが合わせるが、惜しくもゴール左に外れる。惜しい場面だった。15分、大島からボールを受けた大久保がおもいきってミドルシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。16分、大島がペナルティエリア前からミドルシュートを放つが、GKのセーブに阻まれる。17分、コーナーキックのセカンドボールを拾い、中村が再びボールを入れるがクリアされる。19分、中盤でこぼれ球に反応した杉本がドリブルからシュートを放つが、うまくミートせずGKにキャッチされる。20分、大久保が中盤からドリブル突破。左足でシュートを放つがブロックされる。さらにこぼれ球を中村が狙うが、うまくミートせず。21分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、石津にエリア内に入られ決定的な折り返しを入れられるが、レアンドロはハンドの判定。22分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。ペナルティエリア内左サイドで森谷がボールを受けるが、こちらもハンドの判定。
24分、細かくパスをつなぎ、最後はエウシーニョがボールを浮かしてペナルティエリア内に入り込むがクリアされる。25分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われ石津に右サイド裏のスペースを狙われるが、谷口と井川で対応。28分、中盤でボールを奪い返され、高橋峻に長いボールを入れられるがGK新井が飛び出しキャッチ。30分、フロンターレの攻撃。自陣から丁寧にパスをつなぎ、ゴール前へ。左サイドから切れ込んだ森谷が速いボールを入れるが、惜しくも大久保の頭には合わず。31分、神戸の攻撃。中盤でボールをカットされカウンターを浴びるが、左サイド渡邉の突破は井川が対応。32分、フロンターレの攻撃。森谷のスルーパスに反応した大久保が右サイドからシュートを放つが、ゴール右に外れる。34分、神戸の攻撃。自陣でパスカットされ右サイドの高橋峻に折り返され、レアンドロにシュートを打たれるが井川がブロック。ピンチをしのぐ。35分、フロンターレの攻撃。右サイドから抜け出したエウシーニョがペナルティエリア内から折り返すが、惜しくもカットされる。さらにエウシーニョが右サイドから中央に切れ込みDFをかわしミドルシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。36分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられペナルティエリア内に入り込まれるが、石津には井川が対応。37分、右サイドから攻勢をかけられクロスが入るが、GK新井がキャッチ。38分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア内でパスを細かくつなぐが、大久保はファールで止められる。39分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。中村がシュートを放つが、ゴール上に外れる。40分、神戸の攻撃。セカンドボールを拾われ浮かし球を入れられるが、GK新井が飛び出し守備陣が対応。しかし、迎えた41分、神戸の攻撃。左コーナーキックの場面。ここでチョン ウヨンのボールをニアサイドでレアンドロにヘッドですらされ、先制点を奪われる(0-1) 44分、フロンターレの攻撃。左サイドからパスをつなぎ、中村がスルーパス。杉本が走り込みながら合わせるがGKに止められ、さらに小宮山が左サイドから折り返しを狙うがGKにブロックされる。惜しい場面だった。45分、中村の左コーナーキックをニアサイドで谷口がすらすが、ファーサイドの大久保には惜しくも合わず。アディショナルタイム2分。ボールが走らないピッチコンディションのなか徐々にフロンターレがボールを支配して攻め込むが、決定機を得点につなげられず。逆に一発のコーナーキックから失点を喫し、0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備はつなぐところと、クリアするところをはっきりと。攻撃はラストを丁寧に。

ヴィッセル神戸:ネルシーニョ 監督
奪った後、状況を見て緩急をつけていこう。攻撃の時は左右のバランスを考えて。アラートに入って相手の良さを出させないこと。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから森谷が左サイドから折り返し。大久保がダイレクトではたき杉本が詰めるが、うまく当てられず。50分、神戸の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。チョン ウヨンのボールは武岡がクリア。セカンドボールを拾われるが、神戸のオフサイドの判定。51分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破。杉本が粘ってキープするがシュートに持ち込めず。52分、神戸の攻撃。左スローインから渡邉に遠目からシュートを打たれるが、大きく外れる。53分、フロンターレの攻撃。中盤から森谷が縦パス。大久保がダイレクトではたき杉本が走り込むが、シュートに持ち込めず。54分、中央でパスをつなぎ大久保がドリブルからラストパスを入れるが、カットされる。54分、神戸の攻撃。直後にカウンターを受け、チョン ウヨンにラストパスを狙われるが井川がカット。危ない場面だった。56分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。中村のボールを杉本がヘッドで落とし、ダイレクトで武岡がシュートを放つがGK正面。57分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、相馬にクロスを入れられるが谷口がクリア。自陣でボールを奪い返されるが守備陣が対応。58分、リスタートの流れから押し込まれるが、守備陣が粘って対応。58分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから杉本が粘るが、中村のラストパスはカットされる。59分、神戸の攻撃。カウンターからレアンドロにスルーパスを出されるが、石津には井川が対応。ピンチをしのぐ。60分、フロンターレの攻撃。パスをつないで攻勢をかけるが、ラストパスにつながらず。63分、谷口の縦パスから相手陣内に押し込み、右サイド中村がクロスを入れるがGKにキャッチされる。64分、神戸の攻撃。石津に突破を狙われるが、守備陣が対応。65分、森谷に代えてマイアがピッチへ。65分、神戸の攻撃。中盤でボールカットされ浮かし球を入れられるが、GK新井がキャッチ。66分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから中村がスルーパス。大島が右サイドから走り込むがクリアされる。67分、マイアの右コーナーキックはGKにキャッチされる。68分、中盤左からのフリーキックの場面。マイアのボールを谷口がヘッドで合わせるが、惜しくもクロスバーに当たり外れる。69分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、森岡に折り返しを入れられるがGK新井がキャッチ。
69分、フロンターレの攻撃。中盤からマイアがドリブル突破。スルーパスを狙うが大久保には通らず。70分、神戸の攻撃。カウンターから戻したボールをチョン ウヨンに狙われるが、遠目からのシュートはゴール上に外れる。72分、フロンターレの攻撃。小宮山が左サイドからスルーパスを狙うが、杉本には通らず。73分、中央でパスをつなぎ、大島からボールを受けたマイアが遠目からシュートを放つがブロックされる。74分、さらにパスをつないで押し込み、中村がダイレクトで前線へ浮かし球を入れ、抜け出した杉本がシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。75分、神戸の攻撃。チョン ウヨンの左コーナーキックは谷口がクリア。77分、左サイドから崩しを狙われるが相馬には守備陣が対応。78分、フロンターレの攻撃。マイアが中盤からスルーパスを入れるが、クリアされる。78分、武岡に代わり車屋が入り左サイドへ。小宮山が右に回る。79分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎマイアが左サイドからボールを入れるが、ラストパスにつながらず。81分、神戸の攻撃。リスタートの流れからレアンドロに抜け出され、右サイドから強烈なシュートを打たれるがクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。迎えた83分、神戸の攻撃。フロンターレが攻勢をかけたところで逆襲を受け、右サイド石津のアーリークロスをファーサイドの渡邉にフリーで合わせられ追加点を奪われる。(0-2) 86分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から浮かし球。杉本が粘ってシュートに持ち込むがブロックされ、さらにこぼれ球をエウシーニョが狙い、こぼれ球を大久保が押し込むがオフサイドの判定。88分、神戸の攻撃。攻勢をしのがれ増山に自陣からドリブル突破されペナルティエリア前まで迫られるが、守備陣がしのぐ。88分、小宮山に代わり船山がピッチへ。89分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大島が浮かし球を入れるが、船山には合わず。90分、大久保がドリブルで右サイドに回り込みながら折り返すが、ブロックされる。アディショナルタイム4分。90+1分、神戸の攻撃。直後にカウンターを受け増山に抜け出されるが、GK新井の好セーブでどうにかしのぐ。90+3分、右サイドから崩しをかけられ、レアンドロにクロスを折り返されるがGK新井がキャッチ。90+4分、フロンターレの攻撃。中央から攻勢をかけて押し込み。最後は杉本がシュートを放つがブロックされる。試合は0-2でタイムアップ。
後半も川崎がボールを握って試合を進めるものの、しぶとく試合を進める神戸ディフェンスを崩し切れず。終盤リスクをかけて勝負に出たところで逆襲を浴び、失点。アウェイで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
残念なことが二つ。一つは決定機がありながら決められなかった。先制するチャンスがあった、追いつくチャンスもあった、しかし今日はキーパーしかいない状態でもボールが枠に飛んでいなかった。そこのところは非常に残念でした。それと同時に、このグラウンド。残念ですけども、もっといいものを見せたければここは改善してもらわなければ困るなとは思います。しかしその中でも、選手はこの難しいグラウンドでもちゃんとチャンスを作ったこと、それから自分達のプレーを自信を持ってやったこと、これはすごく評価が出来ると思います。最後のところでもっともっとチャンスを作るということと、決定機にもっと落ち着いてしっかり決めるというところ、ここのところを焦点当ててこれからやっていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── チャンスが作れた中で、前半、特に大島選手が積極的に前に出ていったところがポイントだったと思いますが、そこのあたりのプレ-については如何でしょうか?
- リョウタ(大島僚太)、それからケンゴ(中村憲剛)はすごく臨機応変にいろいろなことができる。相手がどういうシステムで来ても、途中で変えてもそれにみんな対応できると。個人の戦術はどんどん高まっているなと思いますし、その中で、リョウタは非常にすべての面でハードワークをしてくれました。特に彼の研ぎ澄まされた頭の中というのは、どんどん良くなっていると思います。
- ── 先ほどお話にあったグラウンドの状態ですが、グラウンドレベルがかなり悪い状態と実感される状況ですか?
- みなさん、見ての通りだと思います。選手にとっても良くないと思いますし、特にゴール前のところ。緻密に自分達は崩せるところなので、ボール1個2個にこだわらなければいけない。そこのところでは質が落ちてしまう。あるいは逆にグラウンドによって止められてしまうということが非常に多かったです。ただ、先ほども言った通りにチャンスはあったのでそこは決めてほしいと思います。

ヴィッセル神戸 監督
ネルシーニョ
[公式記者会見 総評]
今までホームでなかなか勝てない状況と、直近で3連敗中だった中、非常に大切な勝利というものを収めることができたと思います。グループは結果が出なかった時にも自信を失わなかったということが今日の勝利につながった大事な要素だと思っています。選手たちは最初から自分達の役割とゲームプランを本当に遂行してくれて、前半に少し守備修正を入れてからは更に良くなり、拮抗したスリルのあるお互いに攻め合う試合が出来たと思います。そこからは準備をしていた通り、攻撃も守備も結果を残してくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 先ほど、話された守備の修正についてですが、1枚、前に置いたということだと思うのですが、その手応えについては如何でしょうか?
- 試合をしている選手達、彼達も上手くいかないというところは感じていた時間帯だと思います。試合前から相手の4-4-2というのは予想していて、そこを含めた話をしていて、我々的には5バックで十分はめられるという話をミーティングでしてゲームに入ったのですが、予想以上にエウシーニョが上手く中に入ってきて、その中での受け方、絡み方というものが危険な状況になっていましたので、今、おっしゃったような変更をして対処しました。
- ── ピッチの芝の状態について、このスタジアムはしばらく使いませんが、スタジアム側や所有者の神戸市側に改善や対応など望ことはありますか?
- その件については前回、私からも話せる機会があり、話すことができましたのでそれ以降はクラブ、フロントが要求、ディスカッションを続けて、関係者の方々と努力をし続けてくれていると思いますので、ここで私から再度、言うことは必要ないと思いますが、ご覧になった通りまだ芝のコンディションというのは、フットボールが本来持つスペクタルな部分、クリエイティブな部分をパーフェクトに出せるようなコンディションではありません。
- ── J1、ホーム通算100勝という節目の勝利だったのですが、それついての率直な感想をお願いします。
- 私にとってはホーム100勝目であったり、何勝目であっても、とにかく今のヴィッセルに必要なのは勝つことでしたので、私にとっては勝つことだけ、そこしか興味はありませんでした。ここから先、必要だった勝利をこれからも維持して出し続けていかなければいけないと思っています。
- ── 久しぶりの完封勝利で攻撃力のある川崎をゼロで抑えられたというのは選手にとってはどういう自信になっていくでしょうか?
- チーム全体的にポジション変更をした後にいい対応を続けてくれたと思います。相手の良さ、パスワークからのスピードアップというところをさせず、ニュートラルにしてうちの奪いたい奪い方でその後にカウンターに出ると。特に攻撃のところは今日の前の3枚のレアンドロ、千真(渡邉千真)、石津の彼らのスピードが非常に決定的だったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日は正直、ピッチがすごく悪かったし、ちょっと繋ぐ場面でミスが出てしまったし、最後のパスでもミスが出た。まずは自分が先制点を取るチャンスもあったし、追いつけるチャンスもあったので、そこは反省しなければいけない。あとは全体を見ればピッチコンディションも含めた上で神戸が、サッカーのやり方も上だったかなと。チャンスは作れていたし、決めるだけ。自分もシュートコースを作るところをもっとよくして行かなければいけないし、良くなっていくと思うので、そこはやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチスタートだったが、チームとしてはすごく良かったと思うし、チャンスも作れていた。ただ残念ながらゴールを奪えず、逆に相手は数少ないチャンスを決めてきた。自分が入ってセットプレーから惜しい場面があったが、そのワンシーンだけ。結果は出てしまったが、チャンスを生かせなかったことは反省しなければいけないし、こういった経験を次に生かしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- やり方云々あるけど、フロンターレの選手は真面目だから、相手に蹴られてから行くという感じだった。そこは駆け引きしながらやらないとダメ。体力を使ってやらなければダメかなと。そこはズル賢くしないと。相手が蹴ってくるというのはわかっていたし、繋いだら何も出来ないとは思っていたので。ただ、そこで負けてしまった俺らが下手だったということだったなと。
- ── 試合を振り返って
- ピッチのことはいいでしょう。お互い様だし。最後のところ。シュートのチャンスがあったから。なかなかしんどい。山形のときも一緒だけど、決めていれば勝てて、決めないとこうなる。セットプレーの1点は相手を褒めるしか無いけど、取られたあとの2失点目もみんな上がっているというか、点を取りに行った結果なので。あれをリスク管理するのは、なかなか難しい。ただ、あそこでひっかけてはいけない。逆に、今日に関しては敵陣で相手を釘付けにするということができなかったというとおかしいのだけど、なにせ前を向けてそのまま行けてしまうから。チョン ウヨン選手の横が空いてたし、そこを抜けちゃえば相手の4バックだけだから。そこを行ってしまって、最後のCBやSBのところでひっかかってカウンターを受けたという感じ。なので、中盤の選手からするとしんどかった。相手がもうちょっとブロックを作ってくれたら意図的に回すことができたのだけど、最終ラインまで行けたので。俺とリョウタ(大島僚太)のところに相手が来ていたので、そこを抜ければチャンスになる。そういうシチュエーションはいっぱいあった。相手のバイタルを攻略出来ているから悪くはないし、そればかりになってもいい。最後を通せば良いけどできなかった。今日に関してはそれが問題。行って帰って行って帰ってが多くて。意図的に相手の陣地で回したいというのがあったけど、行けちゃうので。俺らのところにガッと来ているから、チョン ウヨンの脇からどんどん入っていけていたし、それができていたので。だから、決めようと。やらしさはなかったし、俺らのところに引き連れることで、相手が3バックの時は真ん中のCBの前が空いていたし、4バックになったときはアンカーの横が空いていたし。そこは自分たちで攻略出来ていた。あとは本当に、フィニッシュだけ。あとは、そこで溜めが作れればもうちょっとサイドバックが上がれる時間とタイミングを作れていた。正直、攻撃でなにかやられたという感じはしていない。決めていればなんてことない試合だったのだけど、決めないとこうなる。後ろも頑張っているので。もちろん前の言い分もあると思うけど。夏場だから本当に一個のチャンスで戦況はガラッと変わる。ただ、俺らの中では1点をとられても戦況が変わると思っていなかったので。ただ、0-2で負けているので。それがサッカーだし、そこは苦しいけど。決めきる時のパワーが足りない。山形戦にしても。そこはすぐに何かができるものでもないけど、これはもう決めるのを待つしかないなと。チャンスは作っているので。そこはもっと続けて作っていけば良いかなと。無得点にポジティブになることは出来ないし、0なのでダメ。ここには危機感を感じている。悪くないけど、0は良くない。見た感じチャンスも作っているし、と言われるかもしれないけど、負けているので。負けているし、錯覚してはいけない。6ポイント取れているところを1ポイントしか取れていない。優勝を狙うには、本当にこういう試合を続けてはいけない。かといって何かを変えるかといえば、そこは難しい。決めるところを決めるだけ。それ以上でも以下でもない。やり続けるというか、決めるのを待つ感じ。ただどのチームにもこういう時はあるので。
- ── 試合を振り返って
- 個々がより自信を持ちながら、出して動くというところを怠らなかったことがパスコースがなくならかなったことに繋がるかなと。失点は、そこまで割といい形で行けていたので、気持ち的にも落ちてしまうものだった。最後の精度で上手くいかなかったときにカウンターがくるのはわかっていた。そこは気をつけていたけど、2失点目は自分の真横に通ったパスをカットできなかったので。そこを取れなかったのは後ろの人に申し訳ないと思っている。より確実にゴールを取ろうと。もう一本通ったところで、決まったかもしれないけど通らなかった。それが今日という感じ。相手がわかりやすく出てきてくれたので、エウソン(エウシーニョ)なんかもいいタイミングで入ってきてくれて、やりやすかったかなと。FWに直接当てるよりも1人間に入ってくると、相手としても誰が行くのという風になって遅れてくる。なのでそこでやりやすさが生まれてくる。
- ── 試合を振り返って
- 最初の失点のセットプレーは自分のマーク。前半残り5分ぐらいだったし、失点ゼロで折り返さなければいけなかった。やりづらいピッチ状態ではあったが、それでもチャンスがないわけではなかった。ああいう流れで先に失点してしまうと難しくなる。その前のコーナーキックでも上げさせなければどうにかなったかもしれないので、そこはもっと突き詰めていかないと。どんな環境でもピッチに立つ以上はしっかりやらなければいけない。守備に関してはサイドに振られて、どうしても相手との距離が遠くなってしまっていた。後ろから長いボールが入ってくるのはわかっていたし、今後もそういう場面が出てくると思うので対処していかないと。こうして勝ち負けがついているわけで、そこはもっと厳しくやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分にもあったし、チーム全体としてすごくたくさんのチャンスがあったと思う。残念ながらゴールに結びつかなかったが、前半からチーム全体としてすごく良かった。セットプレーであのように失点したのは残念。今日のようなゲームでもしっかり勝ちきらないといけない。アウェイで難しいゲームになるかなとは思っていたが、次のゲームもしっかり勝たなければいけないかなと思う。グラウンドは正直、悪かったけど、相手も一緒なので。やはり負けは負けで自分たちのミスだと思うので。監督からも常にミスをなくしていこうと言われていたし、グラウンドが悪いというのは事前情報としてあったので。たくさんのチャンスを作れたけど決められなかった。相手は少ないチャンスを決めた。それが結果につながったのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- このピッチでもやれているサッカーがあったと思うし、それを言い訳にしないで。結果として負けているので、もっと練習しないといけないなと。選手個人の判断で蹴ったりしていたけど、それはありだと思う。蹴って、相手が背中を向けて追う形のほうが良いときもあるし、そこは各選手の判断。自分自身としてはこの状況でも繋ぐことが持ち味だし、久々に出て結果を出さないといけないと思ったので、自分の持ち味を出してチームに貢献しようというのは考えていた。結果として負けてしまったので個人的には悔しいけど、次にチャンスが来たら生かしたい。ラストパスというところはもっと1人1人が意識しないといけないなと。これだけ悪いピッチなので、気を使って出さないとチャンスは生まれないなと。怖がることもなかったし、割りきって蹴るところと繋ぐところが今のフロンターレのサッカーなので、つなげるところもあったけどラストパスで台無しになった。なのでそこは気を使って、ピッチが悪いなりにやらなければいけないのかなと思う。次の湘南戦に向けてしっかり準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 予想以上に相当難しいゲームだった。危険なのはセットプレーやクロスで、相手もそれを狙っているのはわかっていた。あと少しというところで自分たちが点を取れず、逆に1本でやられてしまったのは反省しなければいけない。厳しい条件のなかでもフィールドの選手が頑張っていた。うちは簡単にクロスを上げるチームではないが、みんなで話し合いながら意思統一をして、やり方を少し変えてみたりすることもあっていいと思う。少し若さが出てしまったかなと。難しいゲームだったが、それで終わらせちゃいけない。GKとしてはカウンターの対応のところで数的優位を作られたり、セカンドボールを拾われる場面が多かった。後ろから出てくる選手に前を向かれる場面が多かったので、1点取られたら取られたで、攻守の切り替えの意識は切らさずやらなければいけないと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































神戸のアウェイはグラウンドのコンディションがあまり良くないイメージがあるが、そこにとらわれすぎず、後ろとしてはイレギュラーなボールも頭に入れながら集中してゲームに入りたい。マイアが加入してセットプレーという武器ができたし、交代選手を含めて攻撃の…
つづきは
モバフロで!