AWAY
日時:2015年11月15日(日)15:34キックオフ
会場:万博記念競技場
試合終了

| 2015 天皇杯 4回戦 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 7,345人 | 晴、弱風 | 18.6℃ | 62% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 小林 進 | 佐藤 隆治 | 名木 利幸 | 竹田 和雄 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 勝又 弘樹 | 井口 多々雄 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 長谷川 健太 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
| 得点 選手/時間 |
45+2分 大森 晃太郎 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 東口 順昭 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 14 | 米倉 恒貴 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 西野 貴治 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 丹羽 大輝 | ||
| 0 | 0 | 0 | 22 | オ ジェソク | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 15 | 今野 泰幸 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 遠藤 保仁 | |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 13 | 阿部 浩之 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 1 | 0 | 1 | 3 | 1 | 2 | 19 | 大森 晃太郎 | |
| 6 | 2 | 4 | 11 | 倉田 秋 | ||||||
| 杉本 健勇 | 9 | 0 | 4 | 4 | FW | 5 | 2 | 3 | 29 | パトリック |
| 中野 嘉大 | 22 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 18 | GK/藤ヶ谷 陽介 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 10 | MF/二川 孝広 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 17 | MF/明神 智和 | |||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 1 | 1 | 21 | MF/井手口 陽介 | |||
| MF/アルトゥール マイア | 10 | 0 | 0 | 27 | MF/内田 達也 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 35 | 3 | 3 | 0 | 9 | FW/リンス | ||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/長沢 駿 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45+2 | 大森 晃太郎 | 19 | 中央 11 ~ 中央 → 29 ~ 中央 → 19 ワンタッチプレー 右足S |
|||||
| 53 | 倉田 秋 | 11 | 中央 13 → 11 ~ 中央 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 小宮山 尊信 | → | 35 田坂 祐介 | 46 | 69 | 21 井手口 陽介 | ← | 13 阿部 浩之 | |
| 22 中野 嘉大 | → | 7 橋本 晃司 | 76 | 84 | 20 長沢 駿 | ← | 29 パトリック | |
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 8 | 13 | シュート | 15 | 6 | 9 |
| 6 | 4 | 10 | GK | 13 | 6 | 7 |
| 4 | 2 | 6 | CK | 2 | 0 | 2 |
| 4 | 9 | 13 | 直接FK | 12 | 8 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
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この試合の採点結果
| 1 | 武岡優斗 選手 | 5,153P |
|---|---|---|
| 2 | 大島僚太 選手 | 5,135P |
| 3 | 大久保嘉人 選手 | 5,119P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
ガンバの方が試合巧者だったと思う。前半は、悪いなりにも対応できていただけに、最後のワンプレーで失点したのはもったいないし、あれが試合を決めたといってもいい。後半は持ち直してこれからというときに追加点を決められて、完全に(米星)/タイトル取るために勝ちたかったが残念!近過ぎたり離れ過ぎたり(エリリン)/本当に最後の万博記念競技場での戦い。そんなはずじゃない、こんな(都筑のエージ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 天皇杯 / 4回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 10月10日(土) |
湘南 vs 松本 | 14:00 | BMWス | 3,646 | 2 - 3 |
| 2015年 10月14日(水) |
大分 vs 横浜FM | 19:00 | 大銀ド | 2,847 | 0 - 1 |
| 鹿島 vs 水戸 | 19:00 | カシマ | 4,492 | 0 - 0 | |
| 甲府 vs 愛媛 | 19:00 | 中銀スタ | 2,056 | 1 - 0 | |
| 鳥栖 vs 札幌 | 19:00 | ベアスタ | 2,895 | 0 - 0 | |
| 新潟 vs 徳島 | 19:00 | デンカS | 3,499 | 1 - 2 | |
| 藤枝 vs 山形 | 19:00 | NDスタ | 2,281 | 1 - 2 | |
| 広島 vs 熊本 | 19:00 | Eスタ | 3,179 | 1 - 0 | |
| 町田 vs 福岡 | 19:00 | レベスタ | 1,611 | 2 - 0 | |
| 仙台 vs 大宮 | 19:00 | ユアスタ | 3,276 | 0 - 0 | |
| 神戸 vs 千葉 | 19:00 | 神戸ユ | 2,277 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
もうタイトルは天皇杯しかない。リーグ戦と天皇杯は両チーム共にモチベーションが違うので、お互いにどうなるかわからない。G大阪の守備は、1人1人が球際や走るという部分で頑張ってくるが、チームとして組織的というわけではないと思っている。それがうまくいく…
タイトルを取るラストチャンス。去年は自分は天皇杯で出場しないまま負けている。だから、今年は風間監督が主力を出し続けているのだと思っている。4回勝てば優勝というのが見えている大会でもある。勝つためには、ある程度、割り切って戦う時間帯も必要だと思って…
1週間あったので、リラックスして過ごせたし、頭の整理もできた。中盤の真ん中が2枚だったり、3枚だったりするが、自分は常に真ん中でやっているので、常に前を向くことと、前にボールをつけることを意識している。守備で高い位置から奪いにいく練習をしたが、簡単…
アウェイだが勝たなければ次がない。ベストを尽くして勝ち切りたい。今回はひとつ前のポジションになるかもしれないが、個人的にもボールを取られないことが大事。真ん中でボールを奪われるとチームとしてのリズムが作れなくなる。そのなかでチャレンジもしていか…
自分にとっては天皇杯は初めて出る大会。トーナメントなので、勝負強さを出したい。タイトルはこれしかないので、モチベーションも高い。何人かケガ人はいるが、相手も代表で何人かいない。そういった意味では、どっちがアドバンテージがあるとかはないと思う。来月…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯4回戦となるG大阪の一戦。残されたチャンスはこの天皇杯のみ。目の前の勝負に全力を尽くし、年末に行われる準々決勝に駒を進めたい。晴天の万博記念競技場。15:34キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と杉本の2トップ、その下に中野、中盤は左に車屋、右にエウシーニョ、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-谷口-武岡、GK新井。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋がドリブル突破。縦パスを杉本が受けるがDFにブロックされる。4分、中野を起点にカウンターへ。杉本が縦パスを受けるがファールで止められる。中野の左サイドからのフリーキックはクリアされる。5分、G大阪の攻撃。カウンターからパトリックをターゲットにボールが入るが、GK新井が飛び出しクリア。7分、左サイドで細かくパスをつなぎ崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。7分、G大阪の攻撃。直後に反撃を受けてカウンターをかけられ、パトリックにシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。8分、フロンターレの攻撃。中村が自陣から長いボールを入れるが杉本には合わず。10分、G大阪の攻撃。ボールを回され押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。11分、パトリックとのワンツーから倉田にシュートを打たれるが守備陣がブロック。こぼれ球に詰められるが、パトリックのシュートも守備陣がブロック。11分、遠藤の右コーナーキックは谷口がクリア。12分、自陣でボールを奪われ倉田に左サイドから切れ込まれるが、中村が戻り対応。12分、左サイドの大森にボールを入れられるがゴール前パトリックは触れず。14分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中村がゴール前に浮かし球を入れるがGKにセーブされる。16分、左サイドから崩しをかけ、杉本がクロスを入れるがクリアされる。17分、G大阪の攻撃。中盤でパスカットされショートカウンターを浴びるが、武岡が対応。ピンチをしのぐ。さらにボールを奪い返され大森にシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。18分、右サイドから左に展開され大森にシュートを打たれるが、GK新井のセーブでしのぐ。20分、自陣でパスカットされショートカウンターを浴びるが、中村が自ら戻り対応。21分、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが、オ ジェソクの左サイドからのクロスはエウシーニョがブロック。23分、フロンターレの攻撃。G大阪の攻勢をしのぎエウシーニョが右サイドをドリブル突破。ゴール前にボールを入れるが杉本には合わず。
24分、パスをつなぎ左サイドに展開。車屋の戻しを受けた大島がミドルシュートを放つが大きく外れる。27分、左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。28分、中野の左コーナーキックはクリアされる。29分、G大阪の攻勢をしのぎカウンターへ。大久保を起点に左サイドへ展開し、中野がボールを入れるが杉本には合わず。30分、相手陣内でボールカット。杉本、大久保とつながり、ラストパスに中村が走り込むがシュートは大きく外れる。惜しい場面だった。31分、G大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、最後は倉田にシュートを打たれるがGK新井がキャッチ。32分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから崩しをかけるが、車屋のクロスはブロックされる。33分、左ショートコーナーから中野がゴールに向かうボールを入れるが、これはGKにキャッチされる。35分、セカンドボールを拾って押し込み、最後は大久保の右サイドからの浮かし球を車屋がヘッドで合わせるが、惜しくも枠に飛ばず。38分、中央でパスをつなぎ、右サイドから切れ込んだエウシーニョがシュートを放つがGKにキャッチされる。39分、G大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、パトリックに突破をしかけられるが武岡が粘り強く対応。ピンチをしのぐ。40分、フロンターレの攻撃。大島のドリブル突破からゴール前に迫り、パス交換から中野が左サイドから折り返すが惜しくも大久保に合わず。41分、中野の左コーナーキックはクリアされる。42分、中野が左サイドをドリブル突破。折り返しをいれるがタイミングが合わず。エウシーニョのミドルシュートは大きく外れる。43分、G大阪の攻撃。右サイドから攻勢をかけられ、米倉にクロスを入れられるがGK新井がキャッチ。44分、フロンターレの攻撃。G大阪の攻勢をしのぎ車屋のドリブルからカウンターを狙うが、大久保へのパスはオフサイドの判定。アディショナルタイム1分。迎えた45+2分、G大阪の攻撃。パトリックに右サイドからドリブル突破をしかけられ、折り返しをゴール前の大森に合わせられ先制点を奪われる。(0-1) 立ち上がりから勢いを持って試合に入ってきたG大阪に押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。フロンターレが徐々に試合のリズムをつかみかけるが、前半ラストプレーに失点。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
自信を持ってボールを受け、自信を持ってボールをつないでいこう。ボールを時間をかけずに動かしていこう。

ガンバ大阪:長谷川 健太 監督
後半も冷静に戦うこと。行くときとブロックを作るときのメリハリをつける。絶対に最後までアグレッシブに。
後半the 2ND half
後半スタートから小宮山に代えて田坂がピッチに入り、車屋がストッパー、中野が中盤左サイドへ。48分、G大阪の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。遠藤のボールはGK新井がキャッチ。49分、カウンターから左サイドのパトリックにボールキープされ、戻しを受けた倉田に至近距離からシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。49分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。大久保の右サイドからの浮かし球を田坂がダイレクトで狙うが、惜しくもうまくミートせず。50分、自陣からパスをつないでペナルティエリア前に迫るが、フィニッシュに持ち込めず。50分、さらに攻勢をかけて杉本がシュートを放つがDFにブロックされる。51分、コーナーキックの流れからパスをつなぎ、田坂が右サイドからクロス。杉本がヘッドで合わせるがGK正面。惜しい場面だった。52分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。すると53分、G大阪の攻撃。直後にカウンターを浴び、倉田に右サイドからシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2) 55分、G大阪の攻撃。さらにカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。57分、フロンターレの攻撃。前線で杉本がボールキープ。パスをつなぎ田坂が左足でミドルシュートを狙うがゴール上に外れる。58分、中盤やや右からのフリーキックの場面。田坂のボールに谷口が反応するが、惜しくもタイミングが合わず。61分、ペナルティエリア内でのパス交換から武岡が右サイドから入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。さらに攻勢をかけ大島の左サイドからの戻しを田坂がシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。62分、武岡が右サイドから裏のスペースに浮かし球。大久保が走り込むがファールを取られる。64分、パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。65分、細かくパスをつなぎペナルティエリア内に押し込み、最後はエウシーニョが右サイドから左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。66分、セカンドボールを拾って押し込むもののラストパスにつながらず。
67分、G大阪の攻撃。カウンターからパトリックにキープされ、ワンツーからフリーでパトリックに抜け出されるがシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。68分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み左サイドに展開。中野が切れ込みながらシュートを放つがDFにブロックされる。72分、中盤でボールは回せるものの、ペナルティエリア前でG大阪ディフェンスにはね返される流れが続く。74分、自陣からパスをつなぎ左サイドへ展開。中野のクロスを杉本がヘッドですらすがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。75分、G大阪の攻撃。直後に反撃を浴びペナルティエリア前に迫られ、こぼれ球を大森に狙われるがシュートはGK新井の正面。76分、中野に代えて橋本が入り、橋本がボランチ。田坂がサイドに開き、中村が1列前のポジションへ。77分、パスをつなぎ大島がペナルティエリア内に入り込むがシュートに持ち込めず。78分、G大阪の攻撃。GKのロングキックからボールがゴール前に転がるが、GK新井がキャッチ。81分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ大久保が左サイドへ展開。杉本のクロスに田坂と谷口が飛び込むが惜しくも触れず。82分、中村が左サイドからスルーパスを入れるが杉本には合わず。86分、中盤でパスをつなぎ橋本が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。88分、左サイドからのフリーキックの場面。橋本のボールを杉本がすらすがフィニッシュにつながらず。89分、G大阪の攻撃。自陣でルーズボールを拾われ井手口にミドルシュートを打たれるがGK新井がキャッチ。90分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むが、中村の右サイドからのクロスはGKにキャッチされる。アディショナルタイム4分。90+2分、G大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣が戻りどうにか対応。90+3分、フロンターレの攻撃。田坂のクロスからセカンドボールを拾い、武岡が右サイドからボールを入れるがGKにキャッチされる。90+5分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから橋本がボールを入れるがクリアされる。試合は0-2のままタイムアップ。
後半立ち上がりのチャンスを逃し、逆にカウンターから失点。その後もフロンターレが押し込むものの、なかなか決定機に持ち込めない流れが続き敗戦。天皇杯は4回戦敗退という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
90分の中で、取られてはいけない時間帯で取られたというのが全てだと思います。今日は前半、あまり見たことがないぐらいひどい状態でしたけども、後半にいい状態に持ち直したと思ったところで、2点目を取られてしまった。もっともっと肝心なところをやっていかないと、ベースはかなり出来ていると思いますけど、勝負というところでもう少し厳しい状態、あるいはそういう経験を選手に積んでいってもらう。あるいはそういうトレーニングをしていかなければいけないなと思いました。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ※質疑応答なし

ガンバ大阪 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
ホームでフロンターレに勝てたことは良かったと思いますし、選手も前回セカンドステージでアウェイで3-5というスコアで負けている。そういう思いもあって、今日は気持ちを入れて、ここ2戦負けているということもあって、非常にアグレッシブにプレーをしてくれたと思います。ミスも、繋ぎのミスなんかはありましたけど、奪った後の迫力というものも大分出てきたと思いますし、切り替えというところも非常にアグレッシブな部分もありました。何回か剥がされましたけど、それはフロンターレとやる場合はしょうがないということで、ゴール前の最後のところでしっかりと対応しようということで、まあ危ないシーンもありましたけど、最後のところでしっかりと慌てずに対応出来たんじゃないかなと思っています。年末まで、サッカーをやれますので最終戦もしっかりと勝って、他力かもしれませんが、可能性を信じて最後まで、またホームのサポーターに喜んでもらえるような試合をして、勝利をプレゼント出来ればなというふうに思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ここ2戦、勝てなかったというのもありますけど、攻撃陣が点を取れていなかったという状況で、今日2点取ったということで攻撃陣に対する評価をお願いします。
- 大分、ゴール前の迫力は出てきたと思っています。ここ2試合、何が足りないのかなというところで、今週の練習はほぼ攻撃の練習に費やした。まあ若干は守備の練習もやりましたけど、基本的にはどういう形でゴール前に迫力を出して行くのかというようなトレーニングをして、非常に頭の中をしっかりと整理をして、クロスの枚数などもいつもはパトリック1枚だったのが、逆サイドの選手が入ってきたりだとか、チャンスの時に最後、ヤット(遠藤保仁)がミスするとは思いませんでしたが、米倉の上がりなんかも迫力が出てきましたし、そのへんの映像なんかも今週見せて、もう一度チームとしてしっかりとじれずにやっていこうと。前回の広島戦なんかは若干途中で集中力が切れた部分もあったので、今日は最後まで集中を切らさずに、まあ上手くいかないときも当然あるのですが、そういう中でじれずにやっていこうということで、前半は流れが行ったり来たりしている中で、最後、自分達の流れの時に先制できたのは大きかったですし、当然、フロンターレは点を取られれば前がかりになるのは分かっていましたので、そういう中でカウンターから2点目が取れたというのは非常に大きかったと思います。流れの中でも、守備の時間も多くなりましたけど、3点目のチャンスもしっかり作っていましたし、非常に選手達がチームのやるべき事、勝つ為に何をしなければいけないのかということを理解しながら良くプレーしてくれたんじゃないかなと思います。
- ── 大森選手ですが、貴重な先制点だけじゃなく、今シーズン無かった大森選手らしい攻守においてのアグレッシブさが出てきたと思いますが、そのへんの評価について。
- 最後、バテていたので二川を入れようかと思っていたら終わっちゃたのですが、最後、大分疲れていたと思いますが、最後までアグレッシブにプレーをしてくれたと思います。おっしゃるように晃太郎(大森晃太郎)らしいドリブルの仕掛けであったりだとか、飛び出しだったりだとか、というプレーをやってくれたと思います。貴史(宇佐美貴史)がいない分、俺がいなきゃということで、晃太郎も非常にアグレッシブなプレーをしてくれたんじゃないかと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- しんどかった。攻撃も自分たちのやりたいようにできなかったというか、自分たちのリズムになりかけた時間帯もあったが質が低かった。ラストパスやシュートの精度といったところで、ちょっとしたずれがあった。個人的にはパトリックとのマッチアップは大変だったが、やりがいがあった。
- ── 試合を振り返って
- ベンチから見ていて、相手はしっかり守ってカウンターというのを徹底していて、それが得点になった。相手が決めるところでしっかり決めたというのもあるが、失点の時間帯も悪かったと思う。後半2点目を取られて、ああいう展開になると前のスペースがなくなる。難しいゲームになってしまった。自分としてはもう少し早く試合に出られるよう、トレーニングを続けていくしかない。個人的にはここ1ヶ月で足の痛みも取れて、ストレスなくトレーニングをすることができている。残り1試合しかないが、やることをやっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 負けたら終わりという試合。自分たちの力を見せようと話していた。個人的にも久しぶりだったし、やってやろうと思っていたが、結果につなげることができなかった。本当に自分の力不足を感じた試合だった。奪った後の1つ目のパスだったり、些細なパスミス。そういうところを改善していかないとダメ。ゴール前で崩せるのに無理にシュート。シュートを打てるのに無理に崩そうとする。改善していかないと。最後、これが川崎のサッカーだというサッカーをして、自分もチームに貢献して勝てるよう、いい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- パスをつなぐのはいいが、決めなければ勝てない。G大阪は全員で守備に戻ってきていて、警戒されているなかでサイドに逃げて守備ではめられていた。単純にサイドに振るんじゃなくて、一度中で締めさせてからサイドとか、周りを見てやらないと。こういう相手に時間を与えると守られてしまう。もっと先を見つけることをしなければいけない。弱い相手じゃないんだから、つないでばかりではダメだと思う。もったいない。あと1試合しかない。
- ── 試合を振り返って
- サポーターにブーイングされても仕方がない。そういう試合だった。前半なかなか自分たちのリズムにならなかったが、相手のディフェンスを抜ければゴール前に行けていたし、自分も含めてチャンスもあった。そこで決めていれば試合の流れも変わっていたと思う。1失点目、2失点目と悪い時間に取られてしまい、いつもの自分たちの流れにならなかった。試合巧者の相手とやると、1点の重みがよりのしかかってくる。単発ではいい攻撃もあったが、それが続かなかった。そこは相手にうまくやられたというよりは、自分たちのミスで続けられなかった。G大阪はカウンターでパトリック1本というのは去年からやっていたこと。それに付き合ってはいけないが、負けているので前に人数をかけていくしかない。相手が守備で8人、9人が戻ってきているなかで、ひと手間多い場面が多かった。シュートを打つこともそうだし、シュートを打たせるためのパス。タイミングだったりスピードで、縦パスを受けた選手が前を向けるようなボールを出さなければいけない。1点取られたあとも取り返せばいける自信はあったが、2失点目で苦しくなった。残りはリーグ戦1試合になってしまった。こういう試合をして本当に申し訳ない。ここ1ヶ月上位チームとの対戦が続いて、1点のシビアさという点でチームとして物足りないと感じている。ただリーグ戦はひさびさに等々力に帰ってこられるので、勝って終われるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 内容も大事だが、この試合は結果にこだわって勝たなければいけなかった。前半相手がボールを奪いにきていたが、連動すればマークをはがせる場面があった。そこでずれてしまうとなかなか立て直せず、前半の最後に失点してしまった。ハーフタイムに切り替えて、ボールを出してもらい直すことをやり続けようと声をかけ合って、チャンスもあったが逆にカウンターから追加点を取られてしまい、相手の流れになってしまった。相手はバイタルエリアを締めてきたが、それでも崩せそうな場面はあった。自分を含めてシュートを打つのか、パスを選択するのかというところでの判断ミスが多かったと思う。先に失点して多少焦りがあったのかもしれない。アウェイでもたくさんのサポーター来てくれていたし、その思いに応えたかった。残り1試合となってしまったが、サポーターのためにも自分たちのプレーを出し切りたい。
- ── 試合を振り返って
- 失点のタイミングが悪かった。1失点目は前半のラストプレー。ハーフタイムに切り替えたところで、カウンターから2点目を取られてしまった。勝つためには3点を取らなければいけないとなると、どうしてもきつくなる。たらればになってしまうが、前半のうちにこちらが決めていれば。自分たちでゲームを難しくしてしまった。先に取られてしまったのでボールを奪いにいかなければならないので、相手のカウンターは割り切って対応していた。残り1試合になってしまった。ショック。
- ── 試合を振り返って
- 失点の時間帯が悪かった。後半、怖がらずにつないでいこうと声をかけ合ってチャンスもあったが、時間がたつにつれてパスがずれるシーンが多くなった。相手のカウンターは警戒していたが、対応がなかなか難しかった。チームとしてもカウンターの対応というところでうまくいかず、2失点目で試合の流れが変わってしまった。失点の重みが大きい。残りはリーグ戦1試合のチャンスしかない。今年の集大成として、自分ができることをすべて出し切るしかない。
- ── 試合を振り返って
- 個人としてもチームとしても良くなかった。自分のプレーとしては、大事にいきすぎて後ろ後ろになってしまったところがある。やりきらなければいけないし、中途半端なプレーをするとチームのリズムが良くならない。最初トップ下のポジションだったが、トレーニングでやってきたことがなかなか出せなかった。シュートを打てる場面があったし、流れを変えられるようなプレーをしないとあのポジションは務まらない。本当に勝ちたかったが、実力が足りなかった。残り1試合となってしまったが、ホームで自分の可能性、チームの可能性を見せたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 相手はうちのやり方を研究してきたが、このサッカーをやっていく上では、それでも崩せるようにならなければいけない。1失点目の時間帯が悪かったが、対応できるチャンスはあった。自分たちが招いた結果だと思う。G大阪は勝ち方を知っているチームだし、カウンターからあと2、3点取られてもおかしくなかった。ボールをキープする場面とスピードアップする場面の配分が大事だと思う。カウンターを何度も受けると、戻ったぶんの負荷がかかってしまう。ボールをキープするのと勝負にいくタイミングの使い分けという共通意識があったら、もっと勝ちを拾えると思う。個人的にも今日はミスが多かったし、チームとしても0-2というスコア。この世界は結果がすべて。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





















































































今週もチームとしていいトレーニングができたと思うし、負けたら終わりの天皇杯なので何としてでも勝たなければいけない。個人的にも、いつもと変わらず継続してトレーニングをやってきた。それを試合のピッチで見せたい。中野と近い距離でプレーするかもしれない…
つづきは
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