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日時:2015年07月11日(土)18:30キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第18節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 23,793人 | 晴、弱風 | 26.1℃ | 71% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高林 敏夫 | 佐藤 隆治 | 村上 孝治 | 三原 純 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 秋澤 昌治 | 花岡 洋之 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 8勝5分8敗/40得点3失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第9節(アウェイ)/第18節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]FC東京 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | マッシモ フィッカデンティ |
| 0 > 3 | 勝点 | 0 > 0 |
エウシーニョ 52分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 権田 修一 |
| 武岡 優斗 | 17 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 徳永 悠平 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 吉本 一謙 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 6 | 太田 宏介 |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 米本 拓司 | |
| エウシーニョ | 18 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 10 | 梶山 陽平 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 22 | 羽生 直剛 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| レナト | 10 | 4 | 1 | 5 | FW | 1 | 0 | 1 | 18 | 石川 直宏 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 20 | 前田 遼一 | |
| 1 | 1 | 0 | 38 | 東 慶悟 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/榎本 達也 | ||||
| DF/角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 5 | DF/丸山 祐市 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 50 | DF/松田 陸 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 4 | MF/高橋 秀人 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 35 | 0 | 0 | 0 | 37 | MF/橋本 拳人 | ||||
| FW/船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | 1 | 1 | 16 | FW/ネイサン バーンズ | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 39 | FW/中島 翔哉 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 → 左 8 → 中央 18 右足S |
18 | エウシーニョ | 52 | |||||
中央 直接FK 10 左足S |
10 | レナト | 74 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 エウシーニョ | → | 35 田坂 祐介 | 84 | 61 | 16 ネイサン バーンズ | ← | 38 東 慶悟 | |
| 10 レナト | → | 11 小林 悠 | 88 | 66 | 4 高橋 秀人 | ← | 22 羽生 直剛 | |
| 13 大久保 嘉人 | → | 15 船山 貴之 | 90+1 | 75 | 39 中島 翔哉 | ← | 18 石川 直宏 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 18 エウシーニョ | 48 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 6 | 16 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 5 | 5 | 10 | GK | 8 | 2 | 6 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 13 | 7 | 20 | 直接FK | 10 | 4 | 6 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 73 | C1 29 吉本 一謙 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- なし
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
FC東京
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | F東京 | |
| 2-1 湘南(H) | 3試合前 | 2-1 松本(A) |
| 2-0 松本(H) | 2試合前 | 2-1 鳥栖(A) |
| 3-2 鹿島(A) | 前節 | 3-2 清水(H) |
| ─ 鳥栖(A) | 次節 | ─ 新潟(H) |
| ─ 柏(A) | 2試合後 | ─ 山形(H) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
F東京←攻撃方向
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、激闘の多摩川クラシコでチームを勢いづける追加点を決めたレナト選手です!!
- 贈呈者
- 1.(株)セブン-イレブン・ジャパン 神奈川ゾーン ゾーンマネージャー 早川祐司様
2.宮前商店街連合会 会長 小泉俊輔様 - 賞品
- 1.セブンカフェ1年分
2.宮前メロン

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 武岡優斗 選手 | 7,303P |
|---|---|---|
| 2 | エウシーニョ 選手 | 7,266P |
| 3 | レナト 選手 | 7,256P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
前半は相手ペースだったけど今日はセットプレーで相手に仕事をさせなかったのが大きかった。レナトとエウシーニョも実力を発揮して見ていて楽しかった!車屋は言うこと(ちゃんぽん)/天の川クラシコ、前半はやきもきしましたが、暑さを吹き飛ばす完勝、最高でした。特に後半は魅力満載の攻撃に見とれ、あっという間に時間が過ぎました。あともう少し時間があれば、まだまだ得点が入っていたと思います。最後のフナからイガの攻撃、迫力ありましたね 。章太もナイス安定感、彼は(amarilla)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第18節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 7月11日(土) |
仙台 vs 広島 | 18:00 | ユアスタ | 13,373 | 3 - 4 |
| 湘南 vs 名古屋 | 18:00 | BMWス | 10,752 | 2 - 1 | |
| 柏 vs 鳥栖 | 19:00 | 柏 | 11,371 | 2 - 3 | |
| 横浜FM vs 山形 | 19:00 | 日産ス | 20,575 | 1 - 1 | |
| 松本 vs 浦和 | 19:00 | 松本 | 18,605 | 1 - 2 | |
| 新潟 vs 鹿島 | 19:00 | デンカS | 24,316 | 2 - 3 | |
| 清水 vs 神戸 | 19:00 | アイスタ | 14,037 | 0 - 5 | |
| G大阪 vs 甲府 | 19:00 | 万博 | 14,364 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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2ndステージの初戦でいい相手が来たなと思っている。この1週間でいろいろな布陣で練習して、ドルトムント戦では最後の質というところで決着をつけられた。まったく何もできなかったというわけではないし、収穫もあった。みんなそうだと思うが、早く試合をした…
2ndステージがスタートしていきなり連戦になるが、みんなで戦っていきたい。1stステージでFC東京と対戦したときは、悔しい負け方をしている。うちのホームで借りを返したい。年間順位を考えても、上のチームに勝つことができれば勝点差が縮まる。いろんな意味…
開幕前にレベルの高いチームと対戦できたので、向上心であったり、悔しい気持ちがより出ているし、チームとしての士気も高まっている。守備になったときはケンゴさん(中村憲剛)とヨシトさん(大久保嘉人)にあまり行かせすぎず、うまく狙いどころを定めてやれ…
ファーストステージは3連勝という良い形で終われた。ドルトムント戦で感じることはあったので、それを生かすも殺すも自分たち次第だと思っている。自分もこのチームでタイトルを取りたいし、そのためにもスタートは肝心。内容もそうだが、結果にこだわりたい気…
1stステージからたくさんの試合に出させてもらって、経験を積むことができた。後半戦は1年目の選手ではなく、1人のプロという意識を持って戦っていきたい。FC東京は頑張るチームという印象が強い。こちらとしてもドルトムントと試合をやって世界のレベルを体…
自分にとっては毎試合が正念場。そのプレッシャーにも慣れて来たが、勝たなくてはいけないし、誰よりも勝ちたいと思っているのは自分だと思っている。ピンチが多いチームなので、その中で失点ゼロに抑えられれば、評価してもらえる。ピンチが多いからといって2…
多摩川クラシコはちょっと特別な雰囲気だと思うし、3年離れていたのでわからないが、向こうも必死で来ると思う。セカンドステージの一発目ということで節目の試合。ここで勝つか負けるかで流れが変わると思っている。リーグ戦に関して言えば、3連勝して終わって…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ初戦となるFC東京との対戦、多摩川クラシコ。前回のアウェイゲームの借りを返し、シーズン後半戦に向けていいスタートを切りたい。晴天の等々力陸上競技場。18:30キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、その下に中村、左ワイドにレナト、右にエウシーニョ、ボランチは谷口と大島のコンビ、最終ラインは小宮山-車屋-井川-武岡、GK新井。立ち上がりから速い展開。中盤でのボールを奪い合いとなる。2分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ中村が右サイドへ展開。武岡がDFをかわしてシュート性のボールを入れるが、ゴール上に外れる。4分、FC東京の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。太田のボールは中村がクリア。セカンドボールを拾われ石川にスルーパスを入れられるが、GK新井がキャッチ。5分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、エウシーニョとのワンツーから中村がダイレクトでシュートを放つが、これはGK正面。5分、FC東京の攻撃。直後に反撃を浴びて石川に裏のスペースに抜け出されるが、GK新井が体に当てて対応。危ない場面だった。6分、左サイドからのフリーキックの場面。太田のボールはGK新井が触りしのぐ。7分、徳永のロングスローは井川がクリア。8分、スローインの流れから前田の折り返しが谷口に当たりゴールに向かうが、GK新井が体に当ててピンチをしのぐ。9分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、ルーズボールに反応した中村がゴール前にボールを入れるが、ゴール前に飛び出したエウシーニョはオフサイドの判定。11分、FC東京の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。太田に直接シュートを打たれるがゴール右に外れる。12分、中盤でパスカットされ東に浮かし球を入れられるが、GK新井が飛び出しキャッチ。13分、自陣でパスを拾われ、前田に左サイドからシュートを打たれるが大きく外れる。15分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ中村が前線に浮かし球を入れるが、大久保はオフサイドの判定。17分、FC東京の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。太田のボールは中村がクリア。19分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大久保が右サイドへ展開。武岡が速いボールを入れるがブロックされる。20分、FC東京の攻撃。最終ラインから長いボールを入れられるが、井川が対応。
21分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しを狙うが、中村はファールで止められる。22分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。レナトが直接シュートを狙うが、惜しくもGKにセーブされる。24分、FC東京の攻撃。ルーズボールが左サイド裏のスペースに出るが、井川がスライディングで対応。26分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。28分、リスタートの流れからレナトが中盤からドリブル突破。そのままシュートに持ち込むが、ゴール右に外れる。29分、パスをつなぎ、中村が左サイドへ展開。小宮山の戻しをレナトがダイレクトで狙うが、シュートは大きく外れる。31分、リスタートの流れからパスをつなぎ、レナトが遠目からシュートを狙うがGKの正面。33分、FC東京の攻撃。ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。東のボールはそのままゴール前を通過。34分、太田の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、守備陣が対応。36分、攻勢をかけたところでカウンターを受けるが、左サイドの石川には井川が対応。37分、太田の左コーナーキックはGK新井がパンチングでしのぐ。38分、フロンターレの攻撃。パスをつないで攻勢をかけ、最後は右サイド武岡が左足でシュートを放つがDFに当たって外れる。39分、レナトの左コーナーキックをエウシーニョがヘッドで合わせるが、GKにキャッチされる。41分、左右に振りながらパスをつなぎ、最後は大島がミドルシュートを放つが大きく外れる。42分、レナトが左サイドからクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。43分、パスをつないで右サイドへ展開。武岡のパスを受けたエウシーニョが切れ込みながら左足で狙うが、シュートはゴール左に外れる。44分、大久保が左サイドからミドルシュートを放つが、これも枠を外れる。アディショナルタイム0分。立ち上がりからスピーディーな流れとなり、中盤での主導権争いが続く流れ。FC東京ディフェンスをかわしながらチャンスを狙うが決定打を欠き、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ディフェンスは慎重に。水を漏らさないように。落ち着いて自信を持ってプレーしていく。出して動くを繰り返して。立ち上がりのゲームの入り方、しっかり集中して。

FC東京:マッシモ フィッカデンティ 監督
時間の経過と共にスペースが出来る。相手の裏を狙ってサイドから攻めること。相手のボールが動いている時のアプローチをしっかりする。奪いに行く、行かないをはっきりすること。
後半the 2ND half
後半立ち上がりもFC東京の厳しいチェックをかわしながら、フロンターレがボールを動かしながらゲームの組み立てを狙う。50分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつなぎ、大島のパスを受けたエウシーニョが右サイドから低いボールを入れるがカットされる。しかし迎えた52分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎながら中央、左サイドへと展開。ここで小宮山が落ち着いて速い折り返しを入れ、このボールに反応したエウシーニョがアウトサイドキックでシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 54分、フロンターレの攻撃。エウシーニョとのワンツーからレナトが右サイドから突破を狙うが、惜しくもタイミングが合わず。55分、中盤でのパスカットからカウンターへ。レナトのサイドチェンジを受けた大久保が右サイドからループシュートを狙うが、このボールはゴール上に外れる。55分、FC東京の攻撃。直後に反撃を浴び、左サイドから東にシュートを打たれるがGK新井の正面。57分、太田の左コーナーキックを森重にヘディングで合わせられるが、ボールは枠を外れる。58分、中盤でパスカットされ反撃を浴びるが、車屋が対応。59分、石川に右サイドからペナルティエリアに入り込まれるが、井川が対応。61分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、右サイド石川の突破は車屋が対応。62分、フロンターレの攻撃。中盤から中村がスルーパスを入れるが、左サイドから抜け出したレナトは惜しくもオフサイドの判定。63分、中村が粘ってルーズボールに反応。大久保がゴール前に抜け出すが、トラップが長くなりGKにキャッチされる。惜しい場面だった。65分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いてしのぐ。66分、ボールを奪い返され、右サイドのネイサン バーンズに速いボールを入れられるが井川がクリア。危ない場面だった。67分、徳永の右サイドからのロングスローは守備陣が粘りクリア。69分、フロンターレの攻撃。バックパスに大久保が詰めて相手陣内でボールを奪うが、チャンスにつながらず。
70分、エウシーニョとのコンビネーションからレナトが右サイドを抜け出すが、惜しくもシュートに持ち込めず。73分、FC東京の攻勢をしのぎカウンターへ。レナトがドリブルをしかけるがファールで止められる。迎えた74分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリアやや右からのフリーキックの場面。ここでレナトが狙いすましたシュートをゴール右上に決め、追加点を奪う。(2-0) 77分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、レナトがドリブル突破。深い位置からの折り返しに大久保が飛び込むが、ダイレクトで合わせたボールは大きく外れる。82分、FC東京の攻撃。太田の左サイドからのフリーキックは、GK新井のパンチングでしのぐ。84分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、中村がスルーパス。小宮山が折り返しを狙うが、このプレーは惜しくもオフサイドの判定。84分、エウシーニョに代わり田坂がピッチへ。85分、FC東京の攻撃。太田の左コーナーキックはGK新井が触りしのぐ。86分、フロンターレの攻撃。東京の攻勢をしのぎカウンターへ。大久保が抜け出しラストパス。中村が右サイドに流れながらシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。86分、FC東京の攻撃。フロンターレのセットプレー直後にカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。88分、レナトに代わり小林がピッチへ。89分、FC東京の攻撃。パスをつながれゴール前にボールを入れられるが、ここは井川が対応。アディショナルタイム4分。90+1分、大久保に代わり船山がピッチへ。新しい選手を入れて前線からプレッシャーをかけ、相手のミスを誘う。90+3分、FC東京の攻撃。ネイサン バーンズに遠目からシュートを打たれるが、DFに当たって外れる。太田の左コーナーキックは守備陣がクリア。90+3分、フロンターレの攻撃。東京の攻勢をしのぎ船山の長いドリブル突破からカウンターへ。右サイドからの折り返しに井川が飛び込むが、合わせたボールは惜しくもGKにセーブされる。試合は2-0でタイムアップ。
後半立ち上がりにエウシーニョのゴールで先制。ボールを動かしながらリズムをつかみ、レナトがフリーキックを決めて追加点。その後も落ち着いてFC東京のプレッシャーをかわしながら試合を進め、2ndステージ初戦のホームゲームを勝利で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
あまり声が出ないので、喋りたくないんですが、選手が良いゲームをしてくれたら治るかなと思ったんですが治りません。まあ、あの、2週間開いた中で準備がしっかり出来たなということ。それから選手の意識がしっかり一つ高いものになったということを見せてくれたと今日思います。非常に良いゲームをしてくれたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 選手の意識が高いものになったというのは、この前のドルトムント戦の効果があると監督はお感じでしょうか。
- 皆さんそれは言いますが、もちろん選手はもとから意識は高いんですが、やっぱり目の前でこの前見ましたが、目の前で本当に自分たちの頭の中。それ以上のスピードで見せられたということで、そのところは非常に我々の狙い通りのトレーニングマッチだったと思います。トレーニングが全く変わりましたので。そういう意味ではこれを続けて行こうと。非常に大事だと思います。
- ── 今日見ていたダブルボランチの谷口選手と大島選手ですが、もっとできるのかなと思うところがあったんですが監督はそこのところどうお考えですか、教えてください。
- もちろんまだまだ出来ると思います。一つはリョウタ(大島僚太)は完璧な状態ではない。それはわかっています。それからショウゴ(谷口彰悟)も立ち上がりは良くなかったですが、だんだん良くなってきた。なぜかといえば、彼にあそこのポジションをやらせてそんなに長くない。ですからそれがわかっていて、彼ら二人で、若い力でやってもらいたいということでやってますので、そう簡単に結論は急いでいませんが、まだまだ伸びる選手、やれると思います。
- ── しっかり人とボールが動いて、ただ決定的なチャンスはサイドから。先制点は左サイドの小宮山。あれはわからないですが、オフ サイドになった小宮山の二回目。流れの中ではあの二つだけ。あとはミドルシュートが何本かありましたが、人とボールを動かして相手のスペースを突いた、その時というのはサイドから崩すのが、ピンポイントクロスで崩すのが効果的だと思いますがそこはどうでしょうか。
- 攻撃はいつも言ってる通り三辺から入るように言ってますし、それぞれのところの質はトレーニングで上げているつもりです。というのは一つは真ん中のスペース。もっと入っていける。ですけど技術のミスで最後シュートまで行けてないのが何本かありましたので、そこは悪く無いと思います。ただ、もう少し人は増やしたいですね、真ん中に。それから両サイドからの質のところで、一つは動き。どう相手をかわすか、ということ。それからタイミング。いつ入れるのか。それは前とは変わってきているはずです。というのはそこまでだんだん攻められるようになっているので、サイドから、真ん中から、いろいろな意味で攻撃の形はたくさん増やしたいので、ここのところ取っていると思いますが、もとからうちはクロスを簡単に入れませんが、クロスでの確率が高いチームだと思うので、そういう意味では中央であれだけやれるのでね。そういう意味ではサイドは崩すものではなくて、サイドは開いているものだというところで何回かのチャ ンスは作っている。そういう意味では仰る通りどんどん続けていきたいと思います。

FC東京 監督
マッシモ フィッカデンティ
[公式記者会見 総評]
1失点目までは非常に良い内容だったと思います。高い位置からアタックすることができて、相手は後ろからのビルドアップで非常に苦労していましたし、おそらくレナト選手のシュートシーンのみだったと思います、最初の時間帯でのチャンスは。逆に自分たちはセットプレーからのチャンスで石川選手、前田選手などの惜しいシーンがたくさんありましたし、フィニッシュの最後のところの精度が足りなかった、それだけだと思っています。CK、セットプレーもありましたが、たくさんファールが取れていたということは高い位置からプレスに行けていたという証ですから。そして1失点目までは非常にバランスのとれた、拮抗のとれた試合だったように思いますが、その後少しだけ間延びする時間帯がありました。正直、2-0になるまではオープンな試合だったと思います。最後の5分10分に関しては、リスクを犯して前から行くというのは必然的なことですから、そこに関しては仕方ない部分はありましたが、非常にポジティブな要素として、怪我明けの選手達、羽生選手、米本選手、そういった選手たちがしっかり良いパフォーマンスをしてくれたのは非常にポジティブだったと思います。あとは川崎に関してもクオリティがあるのは間違いなく言えることですのでそこは賞賛したいと思いますし、1点を取った後に川崎の内容が良くなったと思います。スピードを生かしていい攻撃ができていたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── デビューしたバーンズ(ネイサン バーンズ)選手の印象をください。
- 非常にスピードのある選手です。前線で非常に献身的なプレーをしていた東選手に比べ、バーンズ選手の特徴であるラスト16mのスピードを生かしたいと思いました。もちろんチームに合流して間もないですが、FWは常に試合を変えることができる存在ですから、一回のチャンスがゴールにつながることもあります。いくつかのシーンについて彼の危険なところは見る事ができたと思いますし、ワンツーであったり、切り込むところ。もちろん、コンディションではまだまだ最高のコンディションとは言いがたいですが、間違いなくチームを助けてくれる選手だと思います。
- ── ハーフタイムのコメントで、とてもいいサッカーだと思うんですが、相手のボールが動いている時のアプローチをしっかりする。これは大事なキーワードだと思います。Jリーグの中で一番、人とボールが動いているのがフロンターレですし、最高のサッカーをやっていると思うんですが、この意味をもう少し詳しく説明してもらえませんか。
- ロッカールームに録音機が付いてるんですかね。それがプレッシャーのか掛け方です。ボールが足元に止まっているときは、プレッシャーを掛けるタイミングでありますし、前半は非常によく出来ていたと思います。スペース、そしてチャンスを与えてくれましたし、中盤そしてFWもよくやってくれまし た。後半も入り方は悪くなかったと思いますが、同じようなプレッシング。そして入りができていたと思います。1失点してしまいましたが、もしかしたら2点目かもしれませんが、2-0まではとても安定していました。今日はこうなってしまいました。相手にとって危険なシーンをたくさん作っていたので、そのプレーよりも決めることが大事だったと思いますが、戦術的な変更については選手たちも慣れていました。川崎のように足元でしっかりと繋いで人とボールが動か す相手に対しては、飛び込むタイミングというものがより大事になってくると思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ドルトムント戦を経て、みんな意識が変わっていた。前半は、うちがつないでくるとわかっている中での、向こうのプレッシングだった。もっとポジショニングや動き出しを工夫しないといけないし、ドルトムントだったら引っかかっていたと思う。ボランチに前を向いて欲しかった部分はある。ドルトムントだと、あそこでタメを作れるし、推進力もある。高いレベルでやるためにもそこは修正していきたい。後半は向こうも疲れてきたというのもあるし、適切な距離がわかってきた。失点ゼロが当然とまではいかないが、これを続けていきたいと思っている。もっともっと上にいくためには、最低限の結果を出していかないといけない。終盤の決定機は、タカユキ(船山貴之)がボールを奪った時点でとりあえず走っていった。良いボールが来て、まさかの左足だった。でも、あれが俺。ザ・イガワの人生。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりの時間帯に少しバタバタしてしまったが、後半はうちのペースで点差をつけて勝つことができた。トータルで見ればよかったと思う。前半は相手も前から来ていて、ボールを取られる場面もあったが、やり続けることで後半回せるようになったのかなと。怖がって横パスばかりになるとよくないし、ミスをしても切り替えてカバーすることができていた。そこはチームの力がついてきた証拠だし、みんなで意思統一ができているからだと思う。2ndステージの初戦で、前回負けている相手に勝つことができた。みんなの勝ちたい気持ちが出ていたというか、球際でも戦う姿勢が出ていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前から来ていたが、落ち着いてボールを回すという形は続けることができた。ただ、もっと精度を上げていかないと。あれぐらい相手が来ていても、余裕で回せるぐらいにならなければいけない。自信を持ってやり続けることが、後半の得点につながったのかなと。先制点のアシストは普段の練習からやっている形で、エウシーニョがDFのマークをうまく外したのも見えていた。後半は相手も止まってきたので、欲を言えば3点、4点、5点と取りたかった。実際にそのチャンスもあったので。ただ、失点ゼロで終われたのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- こないだのゲームが、今日のゲームの力になってくれた。もっともっとやるべきことはあると気づかせてくれた。まだタイトルを取っていないことは残念に思っている。チームとしては良い状態、良い状況で来ていてもタイトルを取れていないという歴史がある。何が足りないといえば、タイトルが足りない。チームとしてタイトルを取ることが、チームの新しい歴史になると思っている。最後の最後までしっかり戦ってタイトルを取りたい。
- ── サポーターへ
- 今日の勝利は選手全員・チーム全員・サポーター全員で精一杯戦った結果。自分もゴールを決められたので、結果につながり、嬉しく思う。一緒に入場してくれた娘もゴールを喜んでくれた。今日試合前に、ゴールを決めると約束していたので、家族みんな喜んでくれた。
- ── 試合を振り返って
- 前半はボランチのショウゴ(谷口彰悟)とリョウタ(大島僚太)が横並びになっていた。センターバックとサイドバックでボールを回していたので、相手もなかなか崩れなかったのかなと。ケンゴさん(中村憲剛)のところに入れば、もっと楽にいけたかなと。ケンゴさんのところでボールが落ち着くし、動き出せばパスが出てくる。ディフェンスもはまるし、やりやすい。後半はこっちが点を取れて、相手がバテてきて、それからスムーズに試合を運べた。0-0のままだったらどうなっていたかわからない。ドルトムントと試合をやって、みんな普段のトレーニングから多少意識が変わったと思うが、もっと変わってもいい。うちは回してるけど、まだ怖さが足りない。ドルトムントみたいにどんどん回して、どんどん追い越して前に出てくるようにしないと。ポジションにとらわれずに攻撃できるようになれば、相手にとって怖いチームになると思う。前にボールを当てないと相手は怖くないし、どんどん上げていけばDFも下がる。そうすればもっとチャンスが増える。2ndステージ初戦で勝つことができて、いいスタートが切れた。
- ── 試合を振り返って
- チームとしては3連勝している中に自分が入って、もしここで負けたら何を言われるかわからなかった。セカンドステージの開幕戦なので、勝たないといけなかった。悔しい負けをくらった相手だったので、自分が点を取れなかったこと以外はよかったと思う。あの決定機は決めたかった。コースも見えていたが、最後にゴンちゃん(権田選手)がいた。前半に関して言えば、あれだけ東京がプレスをかけて来たら、簡単ではない。ただ相手がドルトムント級だとやられていたかもしれない。それでも、前半から何回も繰り返していたことで相手の体力は削ぐことが出来た。前半の終わりから相手のエリアに侵入できていたし、後半は間違いなくいけると思っていた。1点入ったことで向こうはバランスを崩してきたし、よりスペースも生まれるようになった。そのカウンターでレナトがFKを取って追加点を取った。2点目が入った時点で後ろはゼロだと言っていたし、それができた。ドルトムント戦が良い形で活きたと思う。自分も、ドルトムントの選手だったらどうするかなと思いながらプレッシャーをかけたり、球際を強くしたりした。そういうのが、一人一人の中で変わったきたと思っている。そういう意味で、3日前の試合は無駄じゃなかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 練習のときにサイドが高い位置を取る形をしていたが、前に行く分、前半はそこで相手にハマってしまったところがあった。後半はそれをしなかったら、逆にうまく相手をつり出すことができた。前半、無失点で終えることが大きかったと思う。ファーストステージを良い形で終われて、ドルトムントと試合をしていろんなことを個人が刺激を受けて、今週は練習からとても激しかった。それがそのまま出た。日本代表の予備登録メンバーになったのは、対人が評価されていると思っている。そこは自分も負けたくない気持ちが強い。去年一年はレナトに鍛えられたので、それは活きている。周りが評価してくれるのはありがたいが、自分はそんな選手だとは思ってない。目の前のことをブレずに、ひとつずつやっていくスタイル。何かを変えるという気持ちはない。チームが勝ったので、まずはそれが一番。連戦が始まるが、良いスタートを切れたので、継続してやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は大きな勝利をあげることができた。3連勝の後のゲームとなったが、勝利を取れてうれしく思う。得点場面は、自分が入っていく前にどこにスペースがあるかを確認して入っていったが、そのときにコミ(小宮山尊信)と目があった。自分をよく見てくれた。チーム全員におめでとうと言いたい。来日当初からの努力が結果につながってきている。重要なのは自分の得点ではなくチームの勝利だがこの形を続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 90分トータルで見て、満足のいく内容と結果だと思う。ただ、ドルトムント戦で経験したように、これがゴールではない。立ち上がり10分はいい形で試合を運べていたので、本当は前半からうちのペースでやりたかった。後半は相手の足が止まってきたのもあるし、うちが馴れたというのもあると思う。自分たちの時間をもっと伸ばしていかなければならないが、相手のカウンターにもしっかり対応して無失点で終えることができた。セットプレーでもみんな体を張っていたし、うまく体をくっつけて対処することができた。ドルトムントとの試合がマイナスに転んでしまうんじゃないかという不安もあったが、今日のゲームを見ればいい経験になったし、自分たちの力になったと思う。
- ── サポーターへ
- 前回の多摩川クラシコでは退場という悔しい結果で終わったが、その後サポーターの皆さんから励ましの声も多くあったし、今日の試合が特別な試合になると自分自身思っていた。実際に今日、たくさんのサポーターの皆さんに後押しされた。内容も結果も良いものになったのは皆さんの後押しがあったから。これからも難しい試合もあると思うが、一緒に戦っていきたい。次節はアウェイ鳥栖なので遠い場所になるので、サポーターの皆さんも中々現地には行けなかったりすると思うが、その中でも現地に来てくれた皆さんには一緒に戦ってほしいし、来れないサポーターの皆さんのためにもいい報告が出来るよう精一杯頑張ってくるので、応援してください。
- ── 試合を振り返って
- 前半、セットプレーを含めて落ち着いて守ることができた。相手が前から来ていたが、冷静につなぐこともできた。それぞれが絶対やられないぞという気持ちを出していたし、セットプレーでも体を寄せて自由にやらせないようなプレーをしていた。ドルトムントと試合をやって0-6で負けたが、逆によかったのかもしれない。あれからいい意味でチームの空気が変わったし、引き締まった。前半をしのいだことで、後半は危ない場面はほぼなかった。うちがボールを持てていたし、相手の足が止まった。ゴール前へのボールにしっかり対応するのが自分の仕事。そこを評価されて試合で使ってもらっていると思うので。ただ、もっとうまくプレーしなきゃいけないし、いろいろ経験しながらいいGKになっていきたい。個人的には同い年のゴンちゃん(権田修一選手)に勝てたのが嬉しい。
- ── サポーターへ
- 本当に最高の雰囲気を作ってくれてありがとう。また次も勝利できるように、みんなで頑張りましょう。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



























































































楽しみな試合。武藤選手はFC東京の攻撃の中心だったが、代わりの選手もいるので気を抜くことはない。前田選手がコンディションを上げているのは感じているし、ポストプレーや高さがあるので攻撃に厚みを持って来ると思っている。僕もリョウタ(大島僚太)も下…
つづきは
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