AWAY
日時:2015年11月07日(土)14:03キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第33節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 46,597人 | 曇時々晴、弱風 | 19.1℃ | 55% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大野 辰巳 | 村上 伸次 | 宮島 一代 | 武田 光晴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 上田 益也 | 大塚重徳 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 7勝6分8敗/32得点32失点 | 対戦無し | 第5節(ホーム)/第33節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ミハイロ ペトロヴィッチ |
| 23 > 24 | 勝点 | 27 > 28 |
森谷 賢太郎 44分 |
得点 選手/時間 |
28分 興梠 慎三 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 36 | 岡本 拓也 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 那須 大亮 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 5 | 槙野 智章 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 24 | 関根 貴大 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 柏木 陽介 | |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 阿部 勇樹 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 3 | 宇賀神 友弥 | |
| 3 | 1 | 2 | 19 | 武藤 雄樹 | ||||||
| 船山 貴之 | 15 | 0 | 0 | FW | 1 | 1 | 0 | 21 | ズラタン | |
| 中野 嘉大 | 22 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 30 | 興梠 慎三 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 15 | GK/大谷 幸輝 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 2 | DF/加賀 健一 | |||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/梅崎 司 | |||
| DF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 14 | MF/平川 忠亮 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/青木 拓矢 | ||||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 20 | FW/李忠成 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 35 | 1 | 1 | 2 | 2 | 31 | FW/高木 俊幸 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 14 → 16 → 中央 19 右足S |
19 | 森谷 賢太郎 | 44 | 28 | 興梠 慎三 | 30 | 中央 間接FK 1 ↑ 21 ヘディング ↑ 30 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 船山 貴之 | → | 35 田坂 祐介 | 46 | 64 | 16 青木 拓矢 | ← | 36 岡本 拓也 | |
| 11 小林 悠 | → | 8 小宮山 尊信 | 65 | 64 | 7 梅崎 司 | ← | 24 関根 貴大 | |
| → | 75 | 31 高木 俊幸 | ← | 21 ズラタン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 19 森谷 賢太郎 | 81 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 8 | シュート | 12 | 6 | 6 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 7 | 6 | 1 |
| 0 | 3 | 3 | CK | 4 | 1 | 3 |
| 5 | 10 | 15 | 直接FK | 12 | 6 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 5 | 4 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 5 | 4 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 19 | C2 24 関根 貴大 |
| 42 | C2 3 宇賀神 友弥 |
| 89 | C1 22 阿部 勇樹 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 2枚 9/杉本 健勇
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/船山 貴之
- 1枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 2枚 18/エウシーニョ
- 2枚 20/車屋 紳太郎
- 1枚 22/中野 嘉大
- 1枚 35/田坂 祐介
今節の出場停止
- 13/大久保 嘉人
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
浦和レッズ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 浦和 | |
| 5-3 G大阪(H) | 3試合前 | 1-1 鳥栖(H) |
| 1-2 広島(A) | 2試合前 | 1-2 G大阪(A) |
| 0-1 横浜FM(H) | 前節 | 4-3 FC東京(A) |
| ─ 仙台(H) | 次節 | ─ 甲府(A) |
| ─ ─(─) | 2試合後 | ─ ─(─) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
浦和←攻撃方向
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、厳しい展開の中、思い切りのいいシュートで見事な同点ゴールを決めた森谷賢太郎選手です!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 森谷賢太郎 選手 | 6,401P |
|---|---|---|
| 2 | 武岡優斗 選手 | 6,258P |
| 3 | 中野嘉大 選手 | 5,258P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
とても良い試合で、息を呑む闘いで見ていて楽しかったです。でも、後半チャンスがあったので残念です、勝ってほしかった。森谷選手の前半の同点ゴールは素晴らしかった!久しぶりのスタメンで結果を出すって(みゆさ)/1点を追いかける展開になってしまった中で、前半のうちに追い付きたいとサポーターも思う中ゴールを決めた森谷選手。綺麗な弧を描くシュートが決まり、誰もが興奮(ちい)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第33節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 11月7日(土) |
山形 vs 清水 | 14:00 | NDスタ | 8,281 | 1 - 2 |
| 鹿島 vs 横浜FM | 14:00 | カシマ | 22,755 | 2 - 0 | |
| 柏 vs FC東京 | 14:00 | 柏 | 12,497 | 0 - 1 | |
| 新潟 vs 湘南 | 14:00 | デンカS | 25,272 | 0 - 2 | |
| 名古屋 vs 甲府 | 14:00 | 豊田ス | 16,970 | 4 - 2 | |
| G大阪 vs 広島 | 14:00 | 万博 | 17,435 | 0 - 2 | |
| 神戸 vs 松本 | 14:00 | ノエスタ | 18,092 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 仙台 | 14:00 | ベアスタ | 13,860 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ここ2試合でベタ引きの相手を崩し切れないことが続いた。この2週間はそこをどう崩せるかを追求してきた。無駄なトラップをしないこと、逃げないで前を向いてプレーすること。今までやってきたことを、より厳密に高めていかないといけない。崩せてはいてもゴール…
この2試合は引いた相手を崩せなかった。そこをうまく出して勝てるように。浦和のディフェンスは前に出てくるイメージがある。ユウさん(小林悠)が背後を狙ってもらうこと。ユウさんは背負ってでもキープできるので、自信を持ってボールを付けていけば何かしてくれ…
リーグ戦は残り2試合。タイトルの可能性はないが、いつもと変わらず勝ちにこだわってやりたい。浦和は前回の対戦で悔しい引き分け方をしている。広島、横浜FMと先制されて苦しい展開になっているので、まずは失点しないようにしたい。チャンス自体は作れている…
練習のときから試合をイメージしてやっていたし、試合に出られることが楽しみ。ケンゴさん(中村憲剛)もリョウタ(大島僚太)も気を使える選手なので、うまく3人でボールを運べるように。自分が走らないと何も起こらないと思っているし、足をつってもいいぐらい…
リーグ戦の可能性はなくなってしまったが、チームとして自分たちの成長につながるようにしようと話している。埼玉スタジアムで良い雰囲気でやれると思うが、特に気負わずに楽しんでやること。サブでの出場が続いていたが、いきなり入ってチームのリズムに合わせる難…
先発だとしたら個人的には1ヶ月ぶりだが、普段の練習からシュートやクロスへの対応を意識してやってきた。いい準備ができたと思うし、外からチーム見て感じたものを生かして修正していければと思っている。チームとしてここ数試合点が取れていないが、やっている…
試合レポートMATCH REPORT
2ndステージ第16節、アウェイ浦和戦。年間順位トップを狙う浦和が相手だが、しぶとく戦い抜いて連敗をストップさせたい。曇り空の埼玉スタジアム2002。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、小林と船山の2トップ、その下に中村、中盤左に中野、右にエウシーニョ、ボランチは森谷と大島のコンビ、最終ラインは車屋-谷口-武岡、GK新井。3分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられペナルティエリア内にボールを入れられるが、GK新井が飛び出し対応。4分、柏木の左コーナーキックは森谷がクリア。5分、中盤左からのフリーキックの場面。柏木のボールは中野がクリア。6分、フロンターレの攻撃。中央でのこぼれ球に反応した森谷がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。7分、浦和の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、車屋が戻りながら対応。8分、フロンターレの攻撃。中村の斜めへのパスに反応した小林が右サイドでボールを受けるが、シュートに持ち込めず。9分、浦和の攻撃。ダイレクトパスをつながれ速攻を狙われるが、ズラタンには谷口が対応。10分、セカンドボールを拾われ右サイド関根に決定的なクロスが入れられるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面だった。12分、右サイドから崩しをかけられるが大島と中野で対応。13分、裏のスペースを突かれ武藤に左サイドからシュートを打たれるがGK新井がセーブ。こぼれ球もクリア。ピンチをしのぐ。14分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中野のスルーパスに車屋が走り込むがGKにキャッチされる。15分、中村が左サイドから浮かし球を入れ、小林がヘッドで流すが船山には通らず。16分、エウシーニョを起点に中央で細かくパスをつなぎ、森谷が右サイドからシュートを放つが惜しくもブロックされる。17分、左ショートコーナーから中村がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。18分、中盤でパスカット。カウンターから森谷がドリブルで持ち込むが、惜しくもスルーパスは通らず。19分、浦和の攻撃。自陣でボールカットされ、前線のズラタンにボールが入るが谷口が対応。19分、パスをつながれ押し込まれるが武岡がブロック。20分、左サイドから切れ込んだ槙野にミドルシュートを打たれるが、ゴール上に外れる。21分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスに抜け出した船山が左サイドから戻し、中野がシュートを放つがDFにブロックされる。22分、浦和の攻撃。自陣でルーズボールを拾われゴール前にボールが入るが、そのままラインを通過。23分、右サイドから崩しをかけられクロスが入るが森谷がクリア。
24分、柏木の右コーナーキックはエウシーニョがクリア。26分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前でルーズボールを拾い中村が浮かし球を入れ、走り込んだ車屋が抜け出し左サイドからシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。28分、中盤で武岡がボールカット。武岡のドリブルから縦パスを受けた中村が反転しながらシュートを放つが、DFにブロックされる。迎えた28分、浦和の攻撃。一瞬のスキを突かれて裏のスペースに浮かし球に入れられ、抜け出した興梠にループシュートを決められる。(0-1) 30分、浦和の攻撃。ズラタンのスルーパスに反応した武藤に抜け出されるが、GK新井が飛び出しセーブ。ピンチをしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドからエウシーニョがラストパスを送るが、タイミングが合わず。33分、ボールを奪い返され押し込まれるが守備陣が対応。35分、早いリスタートから右サイドの関根に折り返されるが谷口が対応。ピンチをしのぐ。36分、左サイドから崩しをかけられ折り返されるが守備陣が対応。37分、ルーズボールを拾われゴール前に押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。38分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないでゴール前に迫り、大島がスルーパスを入れるが惜しくも船山に合わず。39分、浦和の攻撃。直後にカウンターからゴール前に迫られ、最後は宇賀神にシュートを打たれるが大きく外れる。41分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつなぎ、右サイドのエウシーニョがアーリークロスを入れるがシュートに持ち込めず。43分、浦和の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを受け、右サイドの関根に折り返されるが守備陣がぎりぎりのところで対応。ピンチをしのぐ。迎えた44分、フロンターレの攻撃。左サイドからパスをつないで崩しをかけ、大島が縦パス。うまく反転してDFをかわした森谷がミドルシュートを決め、同点に追いつく。(1-1) アディショナルタイム2分。45+1分、浦和の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が落ち着いて対応。45+2分、柏木の左コーナーキックはエウシーニョがクリア。 立ち上がりの浦和の攻勢をしのぎ徐々にフロンターレがリズムをつかむが、一瞬のスキを突かれ失点。その後は浦和に押し込まれる時間が続くが、我慢強くしのぎ終盤、森谷のゴールで同点に追いつき、前半を1-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
コンパクトな形でサッカーをしていこう。ボールをしっかりつないでいくこと。ボールの出し方、受け方を工夫して。

浦和レッズ:ミハイロ ペトロヴィッチ 監督
いいゲームが出来ているから後半も続けていこう。最後フィニッシュのところで慌てないで落ち着いていこう。運動量、球際、集中力、規律が重要。
後半the 2ND half
後半のスタートから船山に代えて田坂を投入。49分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。森谷のボールはクリアされる。50分、浦和の攻撃。自陣でボールを奪われ宇賀神のクロスから混戦となり、さらに右サイド関根の折り返しをズラタンに合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。51分、フロンターレの攻撃。田坂がドリブル突破。右サイドに回り込みながらクロスを入れ、ゴール前で混戦となるがDFにかき出される。53分、浦和の攻撃。柏木の縦パスからペナルティエリア前で混戦となるが、守備陣が対応。53分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、小林が抜け出しを狙うがDFに止められる。54分、森谷の左コーナーキックはクリアされる。54分、浦和の攻撃。直後に決定的なカウンターを受け、DFをかわした武藤にシュートを打たれるがGK新井の好セーブでどうにかしのぐ。55分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ田坂が浮かし球を入れるが、小林には収まらずブロックされる。56分、浦和の攻撃。速攻をしかけられ一気にゴール近くに迫られるが、守備陣が対応。58分、関根にドリブル突破を狙われるが、大島が戻りながら対応。59分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。柏木のボールはGK新井がパンチングでしのぐ。61分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから小林が左サイドから折り返すがDFにクリアされる。62分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した車屋が折り返すがクリアされる。63分、スルーパスに抜け出したエウシーニョが右サイドで粘り、中村の戻しを森谷がダイレクトで合わせるが惜しくも大きく外れる。65分、小林が負傷。急きょ小宮山がピッチに入り、最終ラインへ。67分、フロンターレの攻撃。相手GKのロングキックにエウシーニョが反応。中村がヘッドで流すが、ゴール前に入り込んだエウシーニョには届かず。68分、左サイドから崩しをかけ、田坂とのコンビネーションから中野が抜け出すが惜しくもオフサイドの判定。70分、浦和の攻撃。自陣でボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣が対応。71分、左サイド槙野にドリブルをしかけられ折り返されるがGK新井がキャッチ。
72分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎ、自陣からパスをつないでカウンターへ。中野が長い距離をドリブル突破。シュートを狙うが惜しくもブロックされる。74分、コーナーキックのこぼれ球を拾い、右サイド中村がクロス。谷口がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。75分、リスタートの流れから田坂が右サイドからドリブルをしかけるが、DFに止められる。76分、浦和の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ、宇賀神にクロスを入れられるが谷口がクリア。77分、フロンターレの攻撃。速攻からセカンドボールを拾って押し込み、森谷が右サイドから決定的な折り返しを入れるが惜しくもエウシーニョには届かず。78分、大島とのワンツーから中村がスルーパス。エウシーニョが右サイドからシュートを放つが、ゴール左に外れる。80分、浦和の攻撃。左サイドでルーズボールを拾われ、宇賀神に速いボールを入れられるがGK新井がパンチング。81分、柏木の左コーナーキックは守備陣がクリア。81分、左サイドからのフリーキックの場面。高木のボールはゴール前を通過。危ない場面だった。83分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が粘り強く対応。84分、クリアボールを拾われフリーの梅崎にシュートを打たれるが、クロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。85分、フロンターレの攻撃。早いリスタートからパスをつなぎ中野がスルーパス。田坂が抜け出し合わせるが、惜しくもGKに止められる。88分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続くが、守備陣が粘り強く対応。90分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのぎ、自陣からパスをつないでカウンターへ。一気にゴール前に迫り、最後は田坂が右サイドからシュートを放つが惜しくもゴール上に外れる。アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返してゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。90+2分、浦和の攻撃。直後に反撃を浴び、カウンターからゴール前にボールを入れられ高木にヘッドで合わせられるがGK新井がキャッチ。90+4分、攻勢をしのがれ決定的なカウンターから高木にシュートを打たれるが、武岡がブロック。ピンチをしのぐ。試合は1-1のままタイムアップ。 後半立ち上がりの浦和の攻勢をしのぎ、徐々にフロンターレがチャンスを作るものの追加点を奪えず。終盤は一進一退の激しい攻防が続くなか、ともに決め手を欠き1-1のドローに終わった。
前半、一瞬の隙を突かれて失点。その後も浦和に押し込まれる時間が続くが、我慢強くしのぎ、終盤、森谷賢太郎の素晴らしいゴールで同点。後半は、一進一退の激しい攻防が続くなか、ともに決め手を欠き試合終了。リーグ戦の連敗は2で止めるも、フロンターレにとって悔しい引き分けとなった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
素晴らしいサポーターの前で試合ができるということ、それから我々がプロフェショナルであり続けなければいけないということで、選手に自分達が応援してくれる人たちにしっかり応えるというサッカーを見せようということで試合に入りました。選手は本当に素晴らしい戦いを見せてくれましたし、勝つチャンスは十分にあったと思います。ただ1対1のシュートの練習はいつもしているのですが、次から3-1の練習をしないといけないかなという場面が一つあったということです。選手が本当に良く頑張ってくれましたし、フロンターレのサポーターも本当に我々に期待してくれている。本当にありがたいことです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半、かなりおされた状況だったと思うのですが、ハーフタイムにどのような修正の指示を出されたのでしょうか?
- 一つは自分達があまり崩されている印象は無かったのですが、取ったボールを自分達が失ってピンチになりかけている場面があったので、そこのところをしっかり早く抜けようということ。それから相手の前に来る矢印はすごく強いのですが、少しそこを斜めに外せばそれは外せるぞという話をみんなに伝えました。それを理解して良くやってくれたと思います。あとはある程度コンパクトにしてしまえば、自分達が休む時間もありますし、それから相手の攻撃に対してはそこほど大きな脅威はなかったと思います。

浦和レッズ 監督
ミハイロ ペトロヴィッチ
[公式記者会見 総評]
川崎そして浦和、攻撃的なチームの素晴らしいゲームが見れたと思います。前半は我々がより主導権を握り、相手を押し込みながらチャンスが作れていたのではないかなと思います。そういう中で、1-0でリードをし、その後に得点をするチャンスを作れていたのですが、そこを決めきれない中で、終了間際に同点に追いつかれてしまいました。後半に入って、相手が盛り返してくる中で、試合の経過と共に前の選手の運動量に問題がある選手が出てきてしまった。そういう中で私が計算していなかった選手の交代を余儀なくされる中で、相手にボールを持たれてしまう時間帯、あるいは押し込まれてしまう時間帯が出てきてしまった。運動量が継続しているうちは、失った後の切り替えであったり、ボールを持った時のオフの動きで自分達が主導権を握る、あるいは相手を押し込むということができるのですが、それがなかなか出来なくなってしまう時間が増える中で、相手に押し込まれる時間帯、あるいは速攻をくらう時間帯が増えてしまった。最後は那須も筋肉系に問題が出てしまった状況の中で、1人少ないような形でやらなければいけなくなってしまった。3人交代してしまったので。ただ、最後、相手にもチャンスがありましたし、我々にもチャンスがありましたし、そういう中で引分けという結果に終わりましたけど、今日のゲームに関しては、我々は強い川崎と対戦したわけですから引き分けという結果も悪い結果ではないとは思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節のFC東京戦も後半の途中から運動量が落ちて厳しい試合になったのですが、この状況はどのような原因と考えているのか、どのようにコントロールしていくのか?
- 一番いいのはもちろん例えば前半で3-0でリードして試合を決めてしまうこと。そうすれば後半にそれほど運動量をあげなくてもいいような状況が理想的ですね。それはもちろん冗談ですが、そんなふうに毎回行くわけがない。シーズンが終わりに来る中で、疲労の蓄積というものがもちろんあると思います。いろいろな要素が絡み合ってそういったものがあるのですが、例えば那須選手なんかは筋肉系に問題があって、回復して今日のゲームを迎えている。そのかわりに那須選手の控えとしていた永田選手は筋肉系で出場できない。関根選手も膝に問題があってトレーニングを休んでいる。少しずつだけどもそれぞれの選手が細かい問題を抱えながらシーズン終盤を戦っている中で、運動量の部分で試合の終盤に落ちてきてしまうのは致し方ないのは勿論あるだろうと。もう一つ言えるのは、今日のゲームで言えば、浦和は非常に何かをかけた戦いをしている。川崎は消化試合であると。そういった中で日本ではよくありますけども、相手チームはノープレッシャーで戦う。そうすると素晴らしいプレーをする。そういうことはよくあることだと思いますけども、何かをかけた戦いの中で戦っている緊張感と、そうでないものといった部分も勿論あるだろうと。いろいろな要素が絡み合ってそういったことが起きているのですが、例えば我々、前半に試合を決定づけるような得点でリードしていれば、後半は相手に押し込まれながらも余裕を持った形でゲームを運べる。そういう部分もあるだろうと。いろいろな要素が絡まって起こるわけなんですが、そのへんに関しては今後、選手達と話をしながらゲームの展開、あるいは進め方なんかも話をしていきたいと思いますし、あるいは交代選手がどういった働きをするのかという部分もしっかり分析をして次の試合に進みたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半は、比較的主導権を相手に握られていたし、自分たちが押し込まれているような感覚だった。ただ最後の最後はやらせないようにしていたし、みんな体を張って対応していた。それほど慌ててはいなかった。失点場面は、やってはいけない自分のミス。一瞬の判断の迷いで失点につながってしまうことをあらためて痛感した。ただケンタロウくん(森谷賢太郎)が救ってくれた。後半は、落ち着いて守れたと思っている。あまり高い位置から奪いに行かず、間延びしないようにコンパクトに対応できた。欲を言えば、勝ち越すところまでいきたかった。勝点3を取れたという思いが強い。
- ── 試合を振り返って
- 最後はカウンターの撃ち合いで、個のところで止められるかどうかの勝負だった。後ろは1対1で相手にやらせないこととポジショニングだけ。どちらにもチャンスがあったし、相手も悔しいと思うが、うちとしても勝てた試合。こちらのカウンターの方が相手にとって危険だったと思う。お互い様だが、あとは最後の決めきるところ。結果論になるが。
- ── 試合を振り返って
- 浦和が相手だったが手ごたえがあったし、うちらしいサッカーはできていた。攻守でみんな頑張っていたし、結果がついてこなかったのが残念。先に失点してしまったが点は取れると思っていたし、みんなで声をかけ合いながらケンタロウ(森谷賢太郎)が前半のうちに取ってくれた。ケガは、もともと痛めていた足首のところをやられてしまった。ただ試合が終わったあとの感覚では、そんなに長引かないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- みんな自信を持ってやっていこうと話していたし、相手の出方に合わせてプレーを選択していこうと思ってやっていた。相手のボランチがすごく来る分、その後ろにケンゴさん(中村憲剛)がいるので、そこさえ見つけることができればはがせるというのは、やりながら感じていた。1点目は、ケンゴさんが持ったときに自分が前にいて、パスを出すことができた。後半は守備でケンゴさんに落ちてもらって対応して、危ない場面も少なかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半は、相手が力をかけてきていたので、耐えどころでもあった。攻撃のところは、チームのバランスを見ながら、いつも通りにやることを意識していた。今日は、1対1と球際をいつも以上に意識していた。チーム全体でもそういう雰囲気だったと思う。後半は、相手が自分のサイドで数的優位を作ろうとしてきたので、何回かやられてしまったが、ボランチとコミュニケーションをとりながら対応していた。勝ち切りたかった試合。決め切らなくてはいかなかった。
- ── 試合を振り返って
- この2週間、密集のなかでも前を向くトレーニングをやっていた。リョウタ(大島僚太)からいいパスが来たし、相手が前を向くと思っていなかったのか、関節視野で距離が少し離れていたのが見えたのでシュートを狙った。いいところに決まってくれた。シュートはトレーニングでいつもやってきたこと。公式戦で決めることができてよかった。全体的には守備の時間もあったが、自分たちのリズムでテンポよくボールを回すことはできた。今日はボランチだったが球際で戦うとか走るとか、ベースとなる部分は意識していた。技術以外のところでのプレーを期待してくれている人もいると思うし、球際でやられる場面もあったがリョウタとうまくやれたかなと思う。あとは攻撃の起点になれるような働きをしたかった。自分としては試合に出ていない時間が長かったので、90分持たなくてもいいから最初からエンジンをかけて全部出しきろうと思っていた。お互いに決定機があったが、やはり1-1というスコアは悔しい。次は天皇杯。しっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は前から奪いにいきすぎて守備がハマらない時間帯があった。相手がボールを持つ時間帯も長かった。前半、自分の決定機はパスではなくシュート。流し込む感じで決めたかったが、コースを外れてしまった。ハーフタイムに、一回戻して、そこから守備をしようと話し合った。後半は相手が前がかりになっていて、カウンターのシーンが多かった。ヨシヒロ(中野嘉大)が中に入ってくれた分、自分はサイドに出やすくなった。それで何度か崩せていたが、最後の決め切れるところで決め切れなかった。ヨシトさん(大久保嘉人)がいなくても、自分たちもやれるんだというところを見せたかった。
- ── 試合を振り返って
- GK4人の代表としてプレーしようと自分は思っていた。今日は、若い選手も含めて、出た選手が頑張っていたと思っている。球際も強かったし、こういうプレーをシーズン通じてやっていかないといけない。前半は、ボランチがサイドに引き出されてしまい、ポジションの噛み合わなさがあった。後半はうまく守れたと思っている。今日は、自分のプレーに集中してやろうと思っていた。それがうまくいったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 後半の途中で、自分が中央になった並びは、特には打ち合わせをしていなくて、3人のうち誰が真ん中で、誰が出て行ったら、誰が落ちるかというところだけ確認した。終盤は、うまく切り替えれば、自分たちの右サイドがガラ空きにもなっていた。自分は狙い目だったし、結果としてオフサイドになったのもある。決定機の場面は、少し狙い過ぎてしまった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





















































































もともと中央の選手だし、3トップでも2トップでも問題ない。ゴールに近いポジションで、ボールを収める仕事が多いので、自分が体を張って起点になってチームに貢献できるようにしたい。自分にヨシトさん(大久保嘉人)の代わりはできないが、ヨシトさんがいない…
つづきは
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