AWAY
日時:2015年05月10日(日)13:04キックオフ
会場:豊田スタジアム
試合終了

| 2015 明治安田生命J1リーグ 第11節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,952人 | 晴、弱風 | 23℃ | 27% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 山本 好彦 | 廣瀬 格 | 木川田 博信 | 穴井 千雅 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 青山 健太 | 渡辺 輝久 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2015シーズン対戦記録 | |||
| 12勝5分5敗/39得点25失点 | 対戦無し | 第11節(アウェイ)/第28節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 西野 朗 |
| 14 > 17 | 勝点 | 14 > 14 |
大久保 嘉人 45分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 新井 章太 | 30 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 楢﨑 正剛 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 19 | 矢野 貴章 |
| 角田 誠 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 竹内 彬 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 4 | 田中マルクス闘莉王 | |
| 0 | 0 | 0 | 3 | 牟田 雄祐 | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 10 | 小川 佳純 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 磯村 亮太 | |
| エウシーニョ | 18 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 20 | 矢田 旭 | |
| 車屋 紳太郎 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 32 | 川又 堅碁 | |
| 船山 貴之 | 15 | 2 | 0 | 2 | FW | 1 | 1 | 0 | 18 | ノヴァコヴィッチ |
| レナト | 10 | 3 | 3 | 6 | 1 | 1 | 0 | 11 | 永井 謙佑 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/高木 義成 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 24 | DF/ハーフナー ニッキ | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 1 | 1 | 29 | DF/佐藤 和樹 | |||
| MF/橋本 晃司 | 7 | 0 | 0 | 14 | MF/田鍋 陵太 | |||||
| MF/三好 康児 | 26 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/松田 力 | ||||
| FW/杉本 健勇 | 9 | 2 | 2 | 1 | 1 | 22 | FW/小屋松 知哉 | |||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 0 | 34 | FW/グスタボ | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 ~ → 18 → 13 左足S |
13 | 大久保 嘉人 | 45 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 大島 僚太 | → | 17 武岡 優斗 | 66 | 72 | 22 小屋松 知哉 | ← | 18 ノヴァコヴィッチ | |
| 15 船山 貴之 | → | 9 杉本 健勇 | 69 | 81 | 29 佐藤 和樹 | ← | 10 小川 佳純 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 6 山本 真希 | 90+1 | 90+1 | 17 松田 力 | ← | 32 川又 堅碁 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 4 井川 祐輔 | 31 |
| C2 3 角田 誠 | 59 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 7 | 16 | シュート | 9 | 7 | 2 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 7 | 4 | 3 |
| 3 | 0 | 3 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 10 | 6 | 4 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 60 | C1 3 牟田 雄祐 |
| 72 | C1 19 矢野 貴章 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/角田 誠
- 1枚 9/杉本 健勇
- 2枚 10/レナト
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 16/大島 僚太
- 1枚 17/武岡 優斗
- 1枚 20/車屋 紳太郎
今節の出場停止
- なし
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 1-4 柏(H) | 3試合前 | 1-0 神戸(A) |
| 1-2 FC東京(A) | 2試合前 | 3-0 湘南(H) |
| 0-1 広島(H) | 前節 | 0-2 横浜FM(A) |
| ─ G大阪(A) | 次節 | ─ 鳥栖(H) |
| ─ 鳥栖(H) | 2試合後 | ─ FC東京(A) |
| トラッキングデータ(チーム) | ||
|---|---|---|
| 支配率 | ||
| 走行距離(前半) | ||
| 走行距離(後半) | ||
| 走行距離(トータル) | ||
| トラッキングデータ(個人) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手名 | 走行距離 | トップスピード | スプリント回数 | 割合ストップ/ウォーキング/ジョギング/ランニング/スプリント |
ヒートマップ
攻撃方向→川崎
名古屋←攻撃方向
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、90分間相手の攻撃に耐え続け、完封勝利に大きく貢献した新井章太選手です!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 5,259P |
|---|---|---|
| 2 | 新井章太 選手 | 5,236P |
| 3 | 大島僚太 選手 | 5,197P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
怪我人が多い中、全員が良く頑張ってくれました!本当に勝ち点3ありがとう!嘉人ゴールもさすがでした!攻めも守りも縦横無尽に動いていて本当に凄いです!皆さん相手の(エリリン)/ショータのプロ初勝利は完封勝利!おめでとう。選手の距離感もよく、相手DFに捕まえられなかった。ヨシトのゴールは時間帯も良かった。レナトのノールックパスは何度見直しても、ワクワクしてしまう。来た!(たまりーた)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2015 明治安田生命J1リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 5月10日(日) |
山形 vs 柏 | 14:00 | NDスタ | 8,285 | 3 - 0 |
| 横浜FM vs 新潟 | 14:00 | 日産ス | 19,784 | 1 - 0 | |
| 甲府 vs 湘南 | 14:00 | 中銀スタ | 10,350 | 0 - 1 | |
| 仙台 vs 浦和 | 15:00 | ユアスタ | 19,195 | 4 - 4 | |
| 鳥栖 vs 松本 | 15:00 | ベアスタ | 10,648 | 1 - 1 | |
| FC東京 vs 鹿島 | 16:00 | 味スタ | 42,070 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 清水 | 16:00 | ノエスタ | 14,397 | 1 - 2 | |
| 広島 vs G大阪 | 19:00 | Eスタ | 17,372 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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相手がどう出て来るかはわからないが、前回の対戦と同じように、前から奪いに来るかもしれない。特に川又選手は運動量があるので、うまくかわしていけるように。やはり先に失点をしないこと。名古屋の攻撃は、川又選手を目がけて簡単にロングボールを蹴って…
名古屋は、前線にいる川又選手、永井選手が強くてスピードもある。ナビスコで対戦したときもそうだったが、困ったらスペースにロングボールを蹴って来る印象がある。後ろの3枚でそこを守ることになるので、誰がボールに競って、誰がカバーするのかをハッキ…
主力に怪我人が出ているが、こういうときもある。ここで辛抱しないと。新しい選手も入っているので、ここで勝てれば自信になると思う。チームの雰囲気は悪くない。自分は常にどこからでもシュートを狙っているので、そこまでボールを持ってきてもらえれば。…
今回ケンゴさん(中村憲剛)が試合に出られないかもしれないが、みんなで一丸となってやりたい。ケンタロウ君(森谷賢太郎)とは何回か試合で組んでいるし、問題ないと思う。自分たちでボールを持ってやらなければいけないが、ミスが出るのもいけないので、…
当日になってみないと分からないが、どのポジションでも自分のやることは変わらない。それは今までもそう。チームがいい方向に向かうようにやりたい。前回の広島戦は個人的には90分出られたのは良かったが、点を取れずに終わっている。攻撃陣は反省しなけ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ1stステージ第11節アウェイ名古屋戦。チームは現在リーグ戦3連敗中。4月半ばから続く過密日程最後のゲームで辛抱強く戦い抜き、川崎に勝点を持ち帰りたい。晴天のトヨタスタジアム。13:04キックオフ
前半THE FIRST HALF
立ち上がり2分、名古屋の攻撃。中盤でカットされカウンターを受けるが、走り込んだ小川には谷口が対応。3分、磯村にドリブル突破をしかけられるが大島が対応。名古屋のファール。4分、ロングボールをノヴァコヴィッチに落とされ、小川にダイレクトでシュートを打たれるが大きく外れる。4分、フロンターレの攻撃。レナトが中央をドリブル突破。スルーパスに抜け出した大久保が左サイドから折り返すが、DFに当たり外れる。5分、レナトの左コーナーキックはクリアされる。さらに攻勢をかけ、大久保の縦パスに抜け出したエウシーニョが右サイド深い位置から鋭いボールを入れるが、惜しくもGKに止められる。6分、名古屋の攻撃。自陣でカットされ左サイドの永井にクロスを入れられるが、GK新井が触りしのぐ。7分、レナトが左サイドでボールキープ。DFを抜き去り折り返しを狙うがゴール前で止められる。8分、レナトの左コーナーキックを谷口が合わせるが枠を外れる。9分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われるカウンターを狙われるが、大久保が戻り対応。10分、ノヴァコヴィッチにロングボールを入れられるが、角田と谷口で対応。12分、フロンターレの攻撃。大島が右サイド裏のスペースに浮かし球を入れるが、エウシーニョには収まらず。13分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに至らず。14分、中盤で大島がパスカット。ラストパスを受けた船山がミドルシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。16分、エウシーニョが自陣からドリブルでしかけるがファールで止められる。16分、細かくパスをつないで大久保がゴール前に浮かし球。レナトが走り込むが、GKに止められる。17分、中盤でボールを奪った大久保が意表を突いてロングシュートを狙うが、枠を外れる。19分、名古屋の攻撃。ボールを回されるがチームディフェンスで対応。20分、フロンターレの攻撃。レナトのキープからパスをつなぎ、最後は大島がミドルシュートを放つがブロックされる。20分、名古屋の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、永井には角田が対応。21分、フロンターレの攻撃。レナトとのパス交換から大久保がスルーパスを入れるが、惜しくも船山に合わず。22分、前線でボールを回しレナトがミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。24分、パスをつないでゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。
25分、名古屋の攻撃。闘莉王にロングボールを入れられるが、川又には井川が対応。25分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドから長いボールを入れるが、右サイドのエウシーニョには収まらず。27分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられ川又に折り返しを入れられるが、これはオフサイドの判定。28分、フロンターレの攻撃。谷口のロングボールを左サイドで大久保が収め、折り返しを受けたレナトがシュートを放つがDFにブロックされる。28分、左ショートコーナーからレナトがゴール前にボールを入れるが、GKにキャッチされる。30分、名古屋の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。小川のボールはそのままラインを割る。31分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。森谷が中央に切れ込みながらシュートを放つが、DFにブロックされる。34分、井川が自陣から長いボールを入れるが、飛び出したGKにクリアされる。35分、レナトが左サイドから中央に切れ込み右足で狙うが、惜しくもシュートブロックされる。36分、右サイドから崩しを狙うが、船山とのワンツーで抜け出したエウシーニョはオフサイドの判定。37分、サイドチェンジのボールを受けたレナトがスルーパスを入れるが、船山には合わず。38分、名古屋の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、井川がクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣が対応。39分、パスをつないで大島がミドルシュートを放つが、これはGK正面。40分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが守備陣が対応。42分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪い返されカウンターを受け、左サイド川又のクロスを闘莉王にヘッドでたたきつけられるがゴール右に外れる。危ない場面だった。43分、フロンターレの攻撃。右サイドチェンジのボールがレナトに渡り、中央を経由し左サイドでボールを受けた船山がシュートを放つがGKにキャッチされる。迎えた45分、フロンターレの攻撃。速攻から右サイドへ展開。レナトのスルーパスに抜け出したエウシーニョの右サイドからの低い折り返しを、ゴール前に飛び込んだ大久保が押し込む。(1-0) アディショナルタイム1分。立ち上がりからフロンターレがボールを握り、名古屋がボール奪取からのカウンター一発を狙う試合展開。主導権を握りながら得点が奪えず焦れた時間が続くが、前半終了間際に大久保のゴールで先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
奪ったボールをシンプルにつないでいこう。相手DFの裏のスペースを意識して。シュートを狙う意識を忘れないように。ロングボールを蹴らさないように前はしっかりプレスをかけよう。

名古屋グランパス:西野 朗 監督
いい形でディフェンスできている。しっかり続けていこう。攻撃のポイントを外で作るよう意識しよう。我慢比べなところもある。後半しっかり入ろう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。左サイドの森谷を起点に速攻をしかけ、レナトがシュート性のボール。ブロックされこぼれたボールを大久保が左足で狙うが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。47分、中盤でボールを奪って再び森谷を起点にカウンターへ。レナトがフリーで左サイドから抜け出すが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。惜しい場面が続く。50分、名古屋の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。矢田のボールは守備陣がクリア。51分、中盤から闘莉王に浮かし球を入れられるが、ゴール前で車屋がクリア。52分、フロンターレの攻撃。大久保がドリブル突破をしかけるがDFに止められる。52分、名古屋の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、ノヴァコヴィッチへのボールは角田が対応。54分、フロンターレの攻撃。大島の縦パスを右サイドで受けた大久保が鋭いボールを入れるが、惜しくもゴール前でクリアされる。55分、名古屋の攻撃。直後に反撃を受け、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。56分、セカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。GK新井がキャッチ。57分、中盤からロングボールを入れられるが、ノヴァコヴィッチには井川が対応。57分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。大久保が右サイドから抜け出すが、その前のプレーでファールを取られる。58分、名古屋の攻撃。右サイドから崩しをかけられ小川に抜け出されるが、深い位置からの折り返しはGK新井がキャッチ。危ない場面だった。59分、相手陣内でスローインをカットされ、その流れから決定的なカウンターを受けるが、右サイド小川の折り返しはGK新井がキャッチ。ピンチをしのぐ。61分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪われ左サイドの永井にミドルシュートを打たれるが、GK新井がキャッチ。62分、人数をかけて押し込まれ、右サイド矢野に折り返されるが守備陣がクリア。64分、パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。66分、左サイドから崩しをかけられ磯村のクロスをノヴァコヴィッチにヘッドで合わせられるが、このボールは枠を外れる。66分、大島に代わり武岡がピッチへ。武岡が右ストッパーに入り、井川が左。谷口がボランチのポジションへ。67分、名古屋の攻撃。相手陣内でボールを奪われカウンターを受けるが、エウシーニョが戻り対応。危ない場面だった。69分、右サイドから崩しをかけられ、小川にクロスを入れられるが守備陣が対応。
69分、船山に代えて杉本がピッチへ。70分、ゴール前に圧力をかけられ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。70分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。武岡を起点にカウンターに持ち込み、杉本が右サイドから切れ込み左足で狙うがGKにキャッチされる。71分、早いリスタートからレナトが左サイドからミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。72分、車屋が左サイドからドリブル突破を狙うがファールで止められる。74分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、左サイド小屋松には杉本が対応。75分、左サイドからのフリーキック。小川のボールをニアで矢野にヘッドですらされるが、井川に当たり枠を外れる。75分、左サイドからのコーナーキックの場面。小川のボールをニアで川又にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール上に外れる。危ない場面が続いた。77分、自陣でボールを奪われ左サイドの小屋松に折り返されるが、GK新井がキャッチ。78分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返してカウンターへ。エウシーニョのパスを受けた大久保がシュート。DFに当たりコースが変わるが、浮いたボールはGKにキャッチされる。80分、名古屋の攻撃。闘莉王の浮かし球を小屋松に落とされ矢田に狙われるが、シュートは大きく外れる。83分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、小屋松にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。84分、フロンターレの攻撃。GKのロングボールから前線のレナトが粘ってシュートに持ち込むが、このボールはゴール左に外れる。86分、名古屋の攻撃。ボールを持たれて押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。88分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。矢田のボールはGK新井がかきだす。さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。89分、フロンターレの攻撃。自陣からレナトがドリブル突破。カウンターとなり森谷がラストパスを送るが、右サイド杉本のシュートは惜しくもうまくミートせず。90分、森谷に代えて山本がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+2分、名古屋の攻撃。カウンターを狙われるが武岡がクリア。90+3分、中盤から永井に浮かし球を入れられるが、車屋が戻りながらクリア。90+4分、連続コーナーキックの場面。矢田のボールは杉本がクリア。こぼれ球を拾った佐藤のシュートは大きく外れる。さらにゴール前にボールを入れられ圧力をかけられるが、ラストパスを武岡が足を伸ばしてカット。試合は1-0でタイムアップ。
後半立ち上がりのカウンターからの追加点のチャンスを逃し、その後は前に出る圧力を強める名古屋に押し込まれる展開が続く。しかしチーム全体で粘り強く戦いながら試合を進め、終盤の名古屋のパワープレーもしのぎアウェイで連敗ストップとなる勝点3を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
選手が一つになって良くやってくれ、それからサポーターも我々の勝利を願って来てくれたことで、良いゲームが出来たと思います。ペースがあって、自分達のペースで前半を終えて、後半はあえて言うと相手がああいう状態になった時に、しっかり2点目、3点目を決めて仕留めていくということをこれからしっかりやっていかなければいけないなと思った試合でした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── いつものレギュラーボランチがいない中で勝ちきれたということはものすごく大きかったと思いますが、コメントをいただけますか?
- もちろん、キャプテンの中村というのは非常に重要な選手であるのは間違いないです。ですけども、それ以外の若い選手でやることで、違うハーモニーが出来るので、実際に試合前には今日はケンゴ(中村憲剛)がいないということはあるのですが、それ以上に今日の選手達がどういうハーモニーを出してくれるかなというふうに見ていたら、しっかりボールを持つことが出来ていた。リズムもよかったので、これはこれでチームが成長しているなということを確信できたゲームでした。
- ── 大島選手が途中で交代しましたが、どういった状況でしょうか?
- まだはっきりは分からないです。攣ったという状況らしいですけど、攣ったというよりももしかしたら筋肉系統の損傷があるかなということぐらいなので、なんともまだはっきりは言えないです。
- ── 先発2試合目の新井選手が完封勝利に貢献しました。評価について
- 1試合目でも言いましたけど、度胸があること、それから努力をすごくしてくれています。うちの選手はみんなそうですけども、すごく努力をして上手くなってきている選手ですね。これはうちの菊池新吉というGKコーチがいるのですが、彼が非常に良くキーパーをまとめてくれているというのがあって、その中で今日は代表としてショウタ(新井章太)が出たということで、すごくキーパーグループが一つになってやってくれた成果だというふうに思います。
- ── 得点シーンなんですけども、相手のパスを自陣の深いところでカットして、そこからすごくいい流れで勢いをもって詰めることが出来ていたと思います。そのあたりはどのような評価をされていますか?
- あの連携自体も評価できると、良かったとは思うのですが、その前に今日はいつもよりもミドルシュートが多かったと思うんですね。あれでディフェンスがかなり慌ててレナトのところに食いついてきたと、そこでサイドのエウシーニョのところが空いたというところだと思うので、しっかり自分達でシュートを打つということを意識する。それをしっかりやることが出来たので、それがだんだん効いて生まれた得点じゃないかなと思います。

名古屋グランパス 監督
西野 朗
[公式記者会見 総評]
川崎という特別なチームスタイルを持ったポゼッション率の高い、パス主体のオフェンシブなチームスタイルに対して、全体がリトリートした受けだけではきつい状況というか、川崎のストロングを出せてしまうので、今日は積極的なディフェンスをまず選択して、相手のパスに対しての対応、前半は非常に連動して敵エンドでのディフェンスからというところを狙い、そこが出来ていて、拮抗していましたし、そういう展開は決して悪い状況ではなかったので、守備意識、守備の入り、ポゼッションを取られて、できれば高い設定で仕掛けていくという中の戦いは狙い通りは出来ていました。ただ速攻を失って、速攻を仕掛けられての失点、あれがだいぶ重かったかなという感じがしますね。後半は少しサイドに押し込んだ中で、サイドにポイントをおいて、シンプルなクロスからのフィニッシュ、セカンドという狙いの中で、右サイドを何度か崩してチャンスメイクはありましたけど、カウンターを仕掛けられるという機会が非常に少なかったですね。永井の疲労度も今日はかなり感じましたし、全体的に押し込んだ中での攻撃のオプションというものが相変わらず少ないという中で、攻めきれなかったということだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ノヴァコヴィッチ選手の起用の理由と評価について
- 非常に調子が良かったです。縦縦の推進力だけではという中で、ノヴァ(ノヴァコヴィッチ)のターゲットとしての仕事に期待しましたし、ある程度、こういう状況は想定していました。川崎のリトリートして自分達もカウンターを狙うという中で相手のポゼッションを作り出してというところ、そういう中でノヴァのターゲットというのも有効に生きるんじゃないかなと思っていました。1対1は非常に安定しているのではないかなと。
- ── ノヴァコヴィッチに関連して川又がシャドーに入ったのですが、もう少しボックスの中で入って欲しかったのかなというふうに思うのですが、彼の起用法に関するノヴァコヴィッチと川又二人の起用法については悩みどころなんでしょうか?
- 悩むことはないですね、はっきり選択すればいいだけですし、併用する中で機能すると感じれば2トップというものも考えますし、ただ川又のシャドーというと、彼の動きが少しダイナミック性が欠けるような気がしますね。ポジションポジションで、自分から動きだしてということが少し少ない感じがしますね。引き出し方が少ない。前半の終わりあたりに少しダイナミックに動いて抜けて、そういうプレーをどんどん後半出していけという中で、なかなか最終ラインとボランチの間で受けた瞬間であれば、プレーの精度とか戦術的なところが足りないところが、シャドーのポジションに入ると、すごく感じるところですね。彼のダイナミック性が失ってしまっているかな。逆にノヴァを越えていくような動きを使えばいいのですけど、なかなか中盤でのシャドーというところが固執しているのかなという気がしますね。
- ── 今日はボランチに矢田選手と磯村選手が入ったコンビだったのですけど、ボールの動かし方ですとか、前線とのコンビネーションというのはどう見ていましたか?
- 個人的には技術的にも遠くを見れる、戦術的にも技術的にも磯村は持っていますし、そういうプレースタイル、構成力があるし、ミドルシュートを持っていたりとか、オフェンシブなところも持っていますし、そういうところは大分、出ていたと思います。守備もスピードが足りないというところで、矢田とのポジションの距離感だとか、あらかじめしっかり正しいポジションを取るとかを気にしながらやっていたようにも見えますし、90分やり抜いたというところの彼の評価は出し切っているんじゃないかなと思います。ただ、周りのとのコンビネーションというところ、もう少し高い位置で絡めるシーンがあればとは思いましたね。捌ける力というのは非常に高いと思います。
- ── レナトがボールを持った時に、ディフェンスの人数が足りているにも関わらず、アタックに行けていないシーンが見受けられたような気がします。そのあたりは気持ち的に行けないのか、それとも飛び込んだらやられるということがあるのかそのへんは如何ですか?
- そうですかね。あまりそういうシーンは、というよりは逆にかわされて数的不利な状況というのは前半、何本かあった中で、前半のそういうプレーでなかなか飛び込めない。ディレイしていくというところの対応になっていると思います。彼はかわす力、突破力というものは非常に高いのでポジションを誤れば間違いなくかわせる、スピードアップされる、数的不利になるという状況の中で、失点のシーンもそうですけど引きつけられて飛び込めない。彼は今日は非常に素晴らしかったと思います。受け方、ポジション、仕掛けのタイミング、1対1、1対2でもなかなか止めるのは難しい状況だったと思います。
- ── ノヴァコが腕を痛めたようですが?
- すぐに病院に行くような状況ですね。
- ── 交代は負傷交代ですか?
- それはありますね。確認をするために病院に行きます。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 連戦のなかで最後をいい形で締めくくれたし、アウェイの地で勝点3を持って帰れる。後ろの選手としては失点ゼロで抑えることができてよかった。とりあえずホッとする勝利。多少メンバーが変わったが、それがいい意味でプラス効果として出て、出してはたいてという形が出ていたかなと。前線の選手も顔を出してくれていたし、相手が前から来たら裏のスペースが空いてヨシト(大久保嘉人)やレナトの前にスペースがあったので、そこは割りきって蹴って走ってもらうこともやった。みんなで声を出して、献身的に動いていた。連敗していたが、負けた試合も決して悲観するような内容ではなかった。目指すサッカーはぶれてない。とことん突き詰めてやっていこうと。一喜一憂はしていないが、ただ、気持ち的にはみんな落ち着けると思う。自分たちを信じてやっていきたい。次はG大阪戦で大一番だと思うので、まずはしっかり休んで英気を養いたい。
- ── 今日は母の日
- 母親と奥さんにはカーネーションを贈った。これからも母親孝行、奥さん孝行をしていこうと思う。フロンターレのサポーターのお母さん。いつもありがとう。等々力はアットホームなところ。自転車で家族みんなで来てくれているのを見ている。そこがうちのいいところ。いいサッカーをするので、僕たちはファミリーなので、強い絆でこれからも一緒に頑張っていきましょう。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりからうちのリズムで試合を運ぶことができた。ここ最近勝てていなくて後半は相手に押し込まれる時間もあったが、チームでひとつになって最後まで戦うことができた。チーム全員でつかんだ勝利だと思う。失点ゼロで終われたし、ショウタさん(新井章太)中心に守備陣でいいコミュニケーションをとりながらやれた。名古屋はフィジカルが強い選手が多いので、自由にやらせないよう強くいくということも徹底できたと思う。相手がどこでもやることは変わらないし、少しでも自分たちのリズムでプレーする時間を長くしながら、もう一度リーグ戦で連勝していけるようにやっていきたい
- ── 試合を振り返って
- ケンゴさん(中村憲剛)がいないということもあったし、負けていたので、みんなやろうという気持ちになっていたと思う。気合いも違っていた。ケンゴさんが治って帰ってくるときにいい雰囲気でいければ、またチームとして乗っていけると思う。特に何が変わったというわけではないが、今日は前にボールが入った。名古屋が悪かったのか、うちが良かったのかはわからない。ただ、自分たちが勝点を取りたいという気持ちはあった。だから前にどんどん入ったのかもしれない。シュートの意識も監督がすごく言っていたし、どんどん打ってやろうかなと。みんなそれぐらいの気持ちになっていたと思う。シュートを打たないと相手も出てこない。打ったから名古屋が出てきて、先制点の場面でスペースができて崩すことができた。
- ── 試合を振り返って
- ある程度狙いどおりの試合運びはできたと思うが、追加点を取れなかったのが残念。先制ゴールはたぶん俺を狙ったパスだと思うが、誰かが前に入ってきて決めた。やられたなと。ああいうところがすごい。立ち上がりからずっとボールに顔を出そうと思ってプレーしていて、チームとしても先制したことで落ち着いたかなと。あとは本当に追加点だけだった。後半立ち上がりにもチャンスがあったし、あそこで決めないと追いつかれる可能性もあった。自分としてはボランチの助けになれればと意識していたし、ボールが出た後もしっかり前に行くことを心がけていた。今日はみんな頑張っていて守備もよかったし、攻撃もボールを持てる時間が長かった。勝ちという結果で、みんな気持ち的にひとつ落ち着けると思う。連敗ストップができたので、ここからまた勝てるようにしたい。負けは許されない状況は変わらないと思うので。前の試合はペースを握りながらシュートチャンスを逃していたので、打てるところは積極的に打っていこうという雰囲気になっていた。その意識が得点につながったのかなと。今度は自分が得点を決めたい。
- ── 試合を振り返って
- もっとリョウタ(大島僚太)とパスをつないでいけたらよかったが、前半に関しては崩れることなく攻撃も守備もうまくいっていたかなと。結果が出ていないが内容をもってやれていた試合もあるし、何もできなくて負けた試合は3連敗のなかではなかったので、チームの雰囲気も良かったし、自分たちのサッカーをすれば勝てる確固たるものがあったのでそこまで意識することなくいつもどおり勝とうと。後半、リョウタもいなくなったが最終ライン含めて蹴られたセカンドボールを拾おうと話していて、ゼロで勝てたのは大きい。ケンゴさん(中村憲剛)がいなかったが、リョウタがいる安心感もあったし。この前の広島戦のように最初に失点してしまうと引かれる展開になると思ったので、まずは失点しないこと。そうすると相手も勝ちたいという気持ちから前に出てくるので、焦れないで回すことと、攻めこまれてもその後のカウンターを意識していたし、カウンターで取れたのは大きかった。
- ── 試合を振り返って
- アウェイという難しい状況だったが、みんなでひとつになって頑張ろうとなっていたので結果につながった。メンバーが変わったが、いい時間で1点を決められて流れがよくなった。相手のストロングポイントのロングボールも対応できていたので、守備もよかったと思う。追加点を取れるチャンスが後半あったので、決めていれば、もっといい流れで行けたと思うが、相手のやることはわかっていたし練習から準備していたのでしっかり対応できた。ボランチが変わったが、ショウゴさん(谷口彰悟)もしっかりやれるのは、わかっていたので不安なく、相手のロングボールが多かったのでそういう面でも高さが生きたかなと。もっとやれたかなというのが感想だが、アウェイで満足してはいけないが最低限のことはできていたかなと。前節退場して1試合休んでいたので走り回ろうと思っていた。セットプレーも自分がやるという気持ちでボールに飛びついていたし、それがいい結果につながったかなと。順位的には落としてしまったのでもう一度上位に食い込めるように、これからが大事だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 本当は前節こういう結果にしたかったが、個人的にもやってやるという気持ちで試合に入った。ひとつ勝つことができて、前節の分は返せたかなと思っている。相手がセットプレーやカウンターを狙ってくるのはわかっていたので、そこをカバーできればと思っていた。チーム全体として落ち着いてやれたと思う。ケンゴさん(中村憲剛)がいないこともあってか、自分たちがやってやろうという選手が多かったので、それがいい守備にもつながったし得点にもつながったと思う。ケンゴさんがいてもこれぐらい自分たちがやろうという気持ちを出せれば、もっといいサッカーができると思う。個人的には両足がつってしまったのが反省点。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































気持ちを切り替えて試合に臨むことが大事になるが、みんな練習から切り替えてやれていると思う。名古屋戦はロングボールが増えて来るので、そこで相手に押し込まれる部分はあるかもしれない。そういうときは、セカンドボールを拾うことに力を入れることもそ…
つづきは
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