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日時:2026年02月21日(土)15:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─2
0─02
-
FC東京
MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.F.C. TOKYO
| 2026 百年構想リーグ 第3節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,672人 | 晴、弱風 | 16.2℃ | 42% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田村 貢 | 高崎 航地 | 道山 悟至 | 塩津 祐介 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡 宏道 | 吉田 哲朗 | 長谷川 雅 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]FC東京 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 2 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 松橋 力蔵 |
| 5 > 5 | 勝点 | 4 > 7 |
山原 怜音 31分 |
得点 選手/時間 |
18分 マルセロ ヒアン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 81 | キム スンギュ |
| 山原 怜音 | 29 | 1 | 0 | 1 | DF | 2 | 1 | 1 | 2 | 室屋 成 |
| 松長根 悠仁 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 長友 佑都 | |
| 谷口 栄斗 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 17 | 稲村 隼翔 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | アレクサンダー ショルツ | |
| 河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 16 | 佐藤 恵允 |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 18 | 橋本 拳人 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 22 | 遠藤 渓太 | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 27 | 常盤 亨太 | |
| 伊藤 達哉 | 17 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| エリソン | 9 | 0 | 0 | 0 | FW | 4 | 1 | 3 | 9 | マルセロ ヒアン |
| 3 | 2 | 1 | 26 | 長倉 幹樹 | ||||||
| GK/早坂 勇希 | 21 | SUB | 1 | GK/田中 颯 | ||||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 3 | DF/森重 真人 | |||||||
| DF/野田 裕人 | 30 | 15 | DF/大森 理生 | |||||||
| MF/山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 42 | DF/橋本 健人 | |||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/佐藤 龍之介 | |||
| MF/紺野 和也 | 18 | 1 | 1 | 0 | 0 | 37 | MF/小泉 慶 | |||
| FW/マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 1 | 1 | 71 | MF/山田 楓喜 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 39 | FW/仲川 輝人 | |||||||
| FW/ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 0 | 0 | 0 | 55 | FW/尾谷 ディヴァインチネドゥ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 29 → 14 → 29 ~ 中央 左足S |
29 | 山原 怜音 | 31 | 18 | マルセロ ヒアン | 9 | 左 5 → 22 ↑ 中央 相手DF クリア 9 右足S |
|
| 38 | 室屋 成 | 2 | 右 16 ~ 中央 → 2 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 伊藤 達哉 | → | 23 マルシーニョ | 57 | 66 | 23 佐藤 龍之介 | ← | 22 遠藤 渓太 | |
| 9 エリソン | → | 91 ラザル ロマニッチ | 57 | 69 | 71 山田 楓喜 | ← | 9 マルセロ ヒアン | |
| 41 家長 昭博 | → | 18 紺野 和也 | 57 | 81 | 37 小泉 慶 | ← | 27 常盤 亨太 | |
| 19 河原 創 | → | 6 山本 悠樹 | 73 | 81 | 55 尾谷 ディヴァインチネドゥ | ← | 16 佐藤 恵允 | |
| 8 橘田 健人 | → | 16 大関 友翔 | 88 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 17 伊藤 達哉 | 33 |
| C1 14 脇坂 泰斗 | 59 |
| C1 3 谷口 栄斗 | 90 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 5 | シュート | 17 | 6 | 11 |
| 8 | 4 | 12 | GK | 4 | 2 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 4 | 4 | 0 |
| 5 | 11 | 16 | 直接FK | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+3 | C2 55 尾谷 ディヴァインチネドゥ |
| 90+4 | C1 5 長友 佑都 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | FC東京 | |
| - | 3試合前 | - |
| 5-3 柏(H) | 2試合前 | 1-1 鹿島(H) |
| 0-0 千葉(A) | 前節 | 1-1 浦和(H) |
| ─ 水戸(H) | 次節 | ─ 柏(H) |
| ─ 鹿島(A) | 2試合後 | ─ 横浜FM(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026
Vol.471
特集:
【表紙&インタビュー】エリソン
表紙&インタビューにエリソン選手、麻生グラウンドリレートークは山原怜音選手×野田裕人選手(前編)、大関友翔選手による「AFC U23アジアカップ優勝記念インタビュー」や新企画の「小林悠のYOUの人生、聞かせてください」をお送りします。
そのほかにも試合に向けた長谷部監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。
試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。
購入特典はエリソン選手×山本悠樹選手のポストカードとなります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、ホーム・U等々力での連戦となる次節での奮起を期待して、選手全員です!
- 贈呈者
- 梶ヶ谷クリニック 理事長 羽生健様
- 賞品
- サポートショップ「鮨福原」お食事券30万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 02月21日(土) |
東京V vs 町田 | 14:00 | 味スタ | 15,956 | 2 - 2 |
| 横浜FM vs 浦和 | 14:00 | 日産ス | 27,391 | 0 - 2 | |
| 清水 vs 神戸 | 14:30 | アイスタ | 16,584 | 1 - 0 | |
| 名古屋 vs 長崎 | 15:00 | 豊田ス | 28,581 | 1 - 3 | |
| 鹿島 vs 柏 | 16:00 | メルスタ | 25,993 | 2 - 0 | |
| 2026年 02月22日(日) |
水戸 vs 千葉 | 14:00 | Ksスタ | 9,675 | 1 - 1 |
| 京都 vs 福岡 | 14:00 | サンガS | 15,322 | 2 - 0 | |
| 岡山 vs G大阪 | 14:00 | JFEス | 14,412 | 1 - 2 | |
| C大阪 vs 広島 | 15:00 | ヨドコウ | 21,013 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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FC東京は前線やサイドの選手の個の能力が高く、一人で局面を打開できるような選手が多い。チームとしても個人としてもサイドからやられないようにしたい。開幕戦から2試合勝点を取れているが、2試合とも相手に押される時間が長かったので攻撃的なサッカーをして主導権を握ることが大事。あとはやはり先制点がポイントになると思う。多摩川クラシコは両チームのサポーターの熱で盛り上がっていい雰囲気を作ってくれるので楽しみ。…
攻撃も守備も相手コートでやるのが一番。ただ自陣からボールを運ぶ攻撃と、自陣に引き込んだ守備も絶対にやらなければいけないし、FC東京さん相手に何が有効かを詰めながら準備したい。相手は4バックなので4-4-2で守備をするのか、それともオプションを使うのかは、これから提示があると思う。自分はいつもどおりエリソンと連携してファーストディフェンダーになれるようにしたい。相手の攻撃が速いぶんコースを空けてしまうと…
開幕戦は途中出場で前節は試合に出られなかったので悔しさがあるし、課題を感じている。ただチームとしては2試合で最低限の勝点5を積めたと思っている。個人として試合に出られれば多摩川クラシコは初めて。2009年にFC東京とのナビスコカップ決勝を観に行って、平山相太選手に得点を決められてかなり落ち込んで帰った記憶がある。その印象もあってアカデミー時代から絶対に負けられない気持ちが強い。クラシコは普段よりも…
FC東京はアタッカー陣の質、前線のクオリティが高い。個々の能力もすごく特徴がある選手が揃っている。ディフェンスラインとしては対峙する選手に注意したい。自分たちがボールを保持しながらゲームを進められれば、相手は守備の時間が長くなって攻撃の力がなくなっていくと思うので自分たち主導のサッカーをしたい。ホームでもあるので自分たちから積極的にしかけていきたい。相手の攻撃に対して守備をする時間もあると思うが、…
試合レポートMATCH REPORT
地域リーグラウンド第3節で迎えるFC東京との多摩川クラシコ。あらゆる局面で粘り強く相手を上回ってゲームを進めたい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に脇坂、左ワイドに伊藤、右に家長、ボランチは橘田と河原のコンビ、最終ラインは三浦-谷口-松長根-山原、GKブローダーセン。1分、FC東京の攻撃。立ち上がりにロングボールを入れられこぼれ球をヒアンに合わせられるがGKブローダーセンがセーブ。ピンチをしのぐ。3分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから右サイドの山原がクロスを入れるがゴール前に合わず。4分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。5分、左サイドにロングボールを入れられ左サイド、右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。8分、自陣からボールを運ばれ右サイド裏のスペースから折り返されてゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。10分、パスをつながれ右サイドに展開。アーリークロスをヒアンにダイレクトで合わせられるが枠を外れる。11分、フロンターレの攻撃。右サイド山原がボールを運んでパスをつなぎ、橘田がラストパスを入れるがエリソンに合わず。12分、FC東京の攻撃。中盤でヒアンにボールを収められ、右サイドから崩しを狙われるが三浦が対応。14分、パスをつながれ中央の長倉にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。15分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつないでスペースに抜け出した三浦が折り返し、脇坂がワンタッチで触るが味方に合わず。16分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣が対応。18分、パスをつながれ中央突破を狙われるが守備陣が対応。クリア。18分、ロングボールを長倉に落とされヒアンに強烈なシュートを決められる(0-1)。20分、右サイドに振られ室屋にエリア内に入りこまれゴール前で混戦となるが守備陣がかき出す。22分、パスをつながれ左サイド裏のスペースを突かれ長友にクロスを入れられるが松長根がクリア。
23分、FC東京の攻撃。中盤のロングボールからヒアンに右サイドからフリーで抜け出され折り返しを遠藤に合わせられるがGKブローダーセンがキャッチ。危ない場面だった。25分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。27分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み左サイドの伊藤が深い位置から折り返すがクリアされる。29分、FC東京の攻撃。中盤でインターセプトされショートカウンターから佐藤恵に右サイドからミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。30分、フロンターレの攻撃。谷口が中盤から左サイド裏のスペースにボールを入れ、追いついた三浦が折り返すがクリアされる。31分、パスをつないで押し込み右サイド山原が中央に入り込み左足で見事なミドルシュートを決める(1-1)。36分、FC東京の攻撃。右サイドに振られ室屋にクロスを入れられるが三浦がブロック。37分、右サイドに振られ、崩しをかけられエリア内に入り込んだ室屋にシュートを決められる(1-2)。40分、自陣でボールを奪い返されショートカウンターを狙われるがチームディフェンスでしのぐ。44分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。脇坂が意表をついて直接シュートを狙うがGKにセーブされる。45分、左サイドの長友に自陣からボールを運ばれるが守備陣が対応。立ち上がりから押し込まれて先制点を許したのち山原の加入後初ゴールで追いつくも流れを変えられず、2点目を奪われ前半を折り返す。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

FC東京:松橋 力蔵 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、FC東京の攻撃。右サイドに振られアーリークロスが入り、さらに左サイドから速いボールが入るが守備陣がクリア。47分、左コーナーキック。遠藤のボールはGKブローダーセンがはじく。こぼれ球を拾われ最後は右サイドから室屋にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。49分、パスをつながれ左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。50分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び脇坂が左サイドに展開。伊藤が切れ込むが止められる。51分、FC東京の攻撃。パスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで耐える。52分、自陣からボールを運ばれ攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。53分、ボールを奪い返され佐藤恵に右サイドから切れ込まれシュートを打たれるが谷口がブロック。ピンチをしのぐ。54分、左コーナーキック。遠藤のボールはGKブローダーセンがパンチング。こぼれ球を拾われ右サイドからクロスが入るがGKブローダーセンがキャッチ。55分、自陣からボールを運ばれ左サイドに展開されるが長友には家長が戻って対応。57分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わって紺野、伊藤に代わってマルシーニョ、エリソンに代わってロマニッチがピッチへ。58分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。三浦のボールが入るがクリアされる。61分、FC東京の攻撃。リスタートの流れ、右サイドから浮き球が入り長倉にトラップからシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。ピンチをしのぐ。62分、フロンターレの攻撃。左サイドでマルシーニョが粘って裏のスペースに抜け出したロマニッチがシュートに持ち込むがブロックされる。63分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。63分、セカンドボールを拾って攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。65分、FC東京の攻撃。谷口が右サイドにサイドチェンジ。山原が追いつき紺野がクロスを入れるがGKにキャッチされる。
67分、フロンターレの攻撃。左サイドの長友にボールを運ばれクロスが入り、こぼれ球をヒアンに狙われるがシュートは枠を外れる。70分、中盤でボールを奪い返してショートカウンター。左サイドを抜け出したロマニッチが折り返して橘田が合わせるがDFに当たり外れる。71分、右コーナーキック。脇坂のボールをファーサイドのマルシーニョがヘッドで折り返すがGKにキャッチされる。73分、FC東京の攻撃。リスタートの流れ、右サイドから崩しをかけられエリア内にボールが入るが守備陣がクリア。73分、フロンターレのメンバーチェンジ。河原に代わって山本がピッチへ。75分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。77分、FC東京の攻撃。左コーナーキック。山田のボールは守備陣が対応。78分、右サイド裏のスペースにボールを入れられるが佐藤恵には松長根が対応。79分、フロンターレの攻撃。左サイドから圧力をかけロマニッチ、マルシーニョと突破をしかけるが止められる。82分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられ中央の長倉にシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。84分、フロンターレの攻撃。カウンター返しから左サイドの三浦がクロスを入れるがクリアされる。85分、パスをつないで押し込み、紺野が右サイドから切れ込みシュートを放つがGKにキャッチされる。87分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。88分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって大関がピッチへ。89分、フロンターレの攻撃。相手GKのキックを脇坂がカット。ショートカウンターでスルーパスに走り込んだ紺野が右サイドからシュートを狙うがブロックされる。90+2分、FC東京の攻撃。エリア前からのフリーキック。山田のシュートは壁に当たり外れる。90+2分、左コーナーキック。山田のボールはロマニッチがクリア。90+3分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのぎ速攻を狙うがファウルで止められる。90+5分、セカンドボールを拾って左サイドに展開。三浦がクロスを入れるがGKにはじかれる。セカンドボールを拾って圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。90+6分、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがしのがれる。1-2のまま試合終了。
なかなかボールを前進できず先制点を許す。その後、山原の加入後初得点で追いつくがすぐに2点目を決められてしまう。後半もFC東京ペースで試合が進み、耐えながら徐々に相手陣内でのプレー時間を長くするもゴールには至らず。1-2の完敗を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
流れも含めて前半から安い失点というか、1失点目も2失点目も簡単に失点をしてしまいました。得点のときの流れなど、自分たちの色が出ていたところは非常によかったと思います。ああいう時間を、回数も時間ももう少し増やしたいです。それが前半から少しでき始めて、またそこにトライするようにハーフタイムも話をして後半もトライしてくれましたが、最初からああいう形をもっともっと取れないといけないなと思います。また、数字でものを語るのは、私の仕事からこの場で話すのは少し変な話だと思いますが、何試合も連続で相手にシュートを上回られているというのは非常に複雑な気持ちというか、感情的に言うと嫌な気持ち。そうならないようにしなくではいけないなという思いです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── いろんな面で苦労が伝わってくるようなゲームだったと感じたが、どんなところがうまくいかなかったと感じているか。
- 相手の攻撃に対して、自分たちがどうボールを奪うのかというところがあまりはまらない。また、自分たちの攻撃は、いいところに出せそうなときに前にいいタイミングで入っていけないと、前半はそういうふうに感じました。後半は少しよくなって、ゴール前に入っていく形とかもいくつかあったと思います。ただ、自分たちが攻めていればカウンターを受けることもあるので、そういうところも課題ですから、何回か出てしまったなと思っています。
- ── 先発メンバーを2人変更した意図は?
- 2試合連続で結果は勝ちましたが、2試合目はPK戦で(90分では)引き分けたということで、90分で勝ちたい思いが、私自身もそうですし、チームとして必要な勝点なので、それを取るために調子のいい選手をスタートに使いました。それは連続で出ている人もそうですし、2節から変わった選手を(そういう理由で)使いました。

FC東京 監督
松橋 力蔵
[公式記者会見 総評]
ここまでの2節は(PK戦勝利で)勝点こそ積み上げてはいるものの、90分での決着がついていなかったところもあったので、今節はやはり必ず全員で90分で決着をつけようというところをしっかり体現してくれた選手を非常に誇りに思いますし、これを続けていかなくてはいけないと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今までの2試合はPKでの勝利だったが、今節は90分で勝利して勝点3。百年構想リーグの新しいルールで、監督として勝点1の価値は変わっているか。
- このレギュレーションの中では、さまざまな要因で勝点を積み上げるということを考える局面というのはあるのかなと思っています。ただまだ3節というところで言うと、そのゲームの中の結果によって最大の勝点をどう取っていくかというところは今のところ達成できていますが、これがやはり終盤にかかってくるなかで、あるいはゲームの内容がどうしても常にいいわけではなく、悪い内容、相手に完全にイニシアチブを取られているような内容でも、(勝点)2をどう取っていくか。1になるのか、2になるのか、もしくは0になるのかという可能性は、少し積み上がっていった中でそういう局面が訪れる可能性はあるかなと思っています。ただ、自分たちのクラブのフィロソフィもそうですが、やっぱり常にワンモアゴール、もう1点取りに行くんだと。今日も2点で、さらに取れる可能性もありましたが、そこを突き詰めた中でやっていくということが基本のスタンスではありながら、目標をどう達成していくかというところでは、非常にシビアな考え方を持たなくてはいけない局面がもしかすると出てくるかなとは感じています。
- ── 去年からの比較・進化の部分として、あわてずにボールを運ぶ、あまり長い距離を最初に選ばずに落ち着いて作り上げていくという監督の意図が表れていたと思うが、その点についてこの3試合を振り返るとどうか。
- 今年に関して言うと、キャンプから準備期間も非常に短かったというところもあるので、スタートから戦術的なことが、コンディションというよりも戦術的なことを常に突き詰めながら、コンディションもどう整えていくかというところがありました。それをやってきたなかでの表現というかパフォーマンスというのは、現時点では非常にすばらしいものを発揮してくれていると思います。そのなかで、自分たちの中で化学反応も徐々に起きつつあるというところもあるので、非常にすばらしいパフォーマンスをしてくれていると思っています。
- ── 選手同士の距離がきれいに整った状態で攻守共に進んでいるように感じたが、どんなポイントを選手に示したのか。
- 距離感というのは、相手の立ち位置によってというところがあります。そんなに大きく深くというわけではないですが、自分たちがボールを動かしていくうえで、プラス1をどういうふうに作っていくかというスタートがゴールキーパーであるというところと、そのスタートからいかに前進して相手の敵陣に近いところでどう作っていくかというところは、トレーニングのなかでもみんなで共有しながらやっています。その立ち位置になったときに、じゃあ誰がそのスペースを埋めてくるのかとか、相手の誰が出てくるからうちの誰がそこに入るのかというところは、非常にベーシックな感じの説明というか、一般的な解というか、そういうところはすごくきれいに見えるのかもしれません。ただ、行く先はそこではなくて、自分たち固有のところに持っていければというのはあるので、バランスがすべて整っているということももちろんいいですが、そこはもう一つ相手が対応できないような形というものも、さっき言ったように少しずつ生まれ始めています。そういうところを選手がしっかりと理解をして、整えてくれているというふうに思っています。
- ── 今季初めて複数得点できた手応えと、今季初先発の橋本拳人選手の評価を。
- まず、選手が本当にそこ(複数得点)に向けて、実は出ている選手だけではなく、2節が終わった翌日のトレーニングマッチに出ている選手たちの中からの声としてもありました。2連勝はしているものの、まだ90分で決着がついてないと。その決着をここからつけられるようにというところで、そのゲームでも勝利をし、じゃあそのゲームで勝利を得たこの流れを今節出る人たちはしっかりとフォローしてやっていこうというところがしっかりと達成できたことが、僕は非常にすばらしいことだと思っています。橋本拳人選手に関しては、言うことないです。本当にすばらしいパフォーマンスを発揮してくれたと思っています。
- ── 尾谷ディヴァインチネドゥ選手をメンバーに選んだ理由と、交代出場前の指示は?
- 見ての通りですが、彼の高さというものはどこかで(生きてくる)。あとから出てくる選手とのフィットであったり、今日みたいな終盤のゲーム展開はある程度想定もされるなかで、彼の高さというものがやはり一つ(の理由)。あとはしっかりとボールをコントロールして握ってくれるというところもあります。そういうところを期待して、いろんなことを想定したなかでの選出ではありましたが、本来であればあの時間帯よりももう少し前にというところも考えてはいました。あとは終盤にどういう形か分かりませんがセットプレーで(という期待)。実際にそのシチュエーションがありましたが、今回はそこでの脅威にはなりませんでしたが、そういう理由でいろんなことを想定して、彼を(メンバーに)選出しました。(出場前には)細かい指示はなく、彼も初めてですし、まだトップチームに加入したばかりの選手なので、笑顔で楽しんでやってこいと、それだけ伝えました。ただ、ベンチサイドからは「戻れ」って、ずっと言ってました(笑)。(出場前に)言えばよかったと思っています。
- ── 先ほど化学反応という言葉を使っていたが、具体的にどの選手の関係性がよくなっていると感じているか。
- ディフェンスラインでは左右のサイドバックの立ち位置であったり、センターバックのつながりと、あとはそこに関わるボランチ。トップ、シャドーに入るような選手。一つ動くことによって、その一つ先、二つ先ぐらいまでバランスのいいタイミングでの動きがすごく多かったと思っています。なので、どっちが先というわけではないですが、特にそういうことが色濃く出ているのは、実は左サイドではあるなというふうに思っています。(マイボールのビルドアップのところか?)そうですね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- もちろん想定はしていたが、相手の圧力に対して少し後ろ向きになってしまったと思う。とくに前半、なかなか前進することができなかった。映像を見直してみないとわからないが、相手の圧力に対して後ろの選手がもっと自信をもってプレーしなければいけなかったと思う。そこは自分自身、反省している。選手間で声をかけ合ってはいたが、同点に追いついてから早い時間で勝ち越されてしまったので少しガクッとなってしまったところがあったかなと。苦しい流れのときに自分がもっと声を出したりして、チーム全体に発信しなければいけないと思っている。もっとうまくならなければいけないし、もっとたくましくならなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 攻撃も守備もどっちつかずでなかなかうまくいかなかった。前から行ったときに相手からするとパスコースが多かったのかなと感じる。全体でスイッチを入れて相手の選択肢を狭めて連動してボールを奪いたかったが、中盤でミスもあって少し選手間の距離が空いてしまった。コンパクトにプレーすることを意識していたが、それを意識するあまりプレッシャーの強度が落ちてしまったところがあると思う。コンパクトさを保ちながらチームとして行くところをもっと徹底できればよかった。相手にボールを持たれる時間も長かったし、ボールを奪ってからいい形で攻撃につなげるシーンをあまり作ることができなかった。
- ── 試合を振り返って
- 思うように前進することができなかった。横に揺さぶると相手はプレスに来ず撤退するような感じだったので、しつこく繰り返してやるべきだったと思う。急いで簡単にボールを手放してしまうシーンが目立っていた。守備も切り替えも含めて、もっとやらなければ相手に制限はかけられない。もっと強気なポジショニングをとらなければ簡単に前進されてしまうと思う。こういったゲームをホームでしてしまったのが情けない。やり方の前にやらなければいけないことがあると思う。個人としても90分出て決定的な仕事もチャンスも作れなかった反省点がある。そこは自分自身、もっとやらなければいけないと思う。今日の試合後の締めでもっとトレーニングから詰めていこうと話した。今日のようなゲームをしていては優勝を目指しているチームとしては物足りないと思う。結果が出て課題もあるのが一番だが、自分たちはまだまだ完成されたチームではない。今年はACLEがないぶん1週間の準備期間があるので、そこでどれだけやれるか。一人ひとりが本気で取り組んでチームで合わせていくことが大事だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 攻守においてすべてがうまくいかなかったのが正直なところ。どこか一つが問題ではなく、今日のゲームに関してはおそらく全部が合っていなかったと思う。中を閉じれば外を使われて、外に広がれば内側を使われる。そこに対応できなかったわけではなかったので、中を閉めて外はある程度使われても仕方ないかなと思っていた。それでも外を使われてクロスを入れられたりして、シンプルにやられすぎてしまった。中を閉じて外から攻めてくるのであれば、そこを狙い目にして奪いきるか、逆にやり直す作業が必要になる。そこで流れのまま受けてしまうのが現状。サイドの選手だけの問題ではなくチームの問題だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 1週間、自分たちのやるべきことを準備してきたつもりだが、試合が始まってみると相手になんでもできるようなボールの持たれ方、ボールの動かし方をされてしまった。あれだけ自陣で構える時間が続いて、相手がなんでもできるような状態で多くの決定機を作られてしまえば、失点する確率は上がってしまう。準備してきたものもあるが、ゲームのなかで修正しなければいけない部分があった。それを前半のうちに修正できなかった結果だと思う。制限をかけて奪いにいく準備をしてきたがFWの選手に背負われてターンされたり、取られ方が悪くてカウンターになってしまったり。自分たちのミスからよくない時間帯にしてしまった感覚もある。ボールの動かし方に問題があったと思う。失点も誰か一人の責任ではなくチームの課題だが、ボールは自分たちの外側で回させるのがセオリーであり、チームとしてのやり方。そこで前線と中盤の間にボールが簡単に入ってしまうと、ボールを外側に追いやるのは難しくなる。だから11人全員が中を閉じてコンパクトにして外に追いやって奪いきる。その基本を徹底する必要がある。少し曖昧になって間を刺されてターンされてしまうと相手はなんでもできてしまうので、チームとしてもう一回引き締める必要があると思う。個人としてはずっとアシストやゴールに直結するプレーを考えていたし、点が取れるサイドバックになりたいと言ってきたなかで第一歩を踏めたのはよかった。今日は負けてしまったがゴールに関わるプレーを増やして、修正するところは振り返って次に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- まずゲームの入りが少しよくなかったと思う。とくに前半、相手にたくさんシュートを打たれたし、セカンドボールを拾うときのお互いのカバーリングやプレスバックが緩いと感じた。また相手の3人目が走ったときについていけないときがあって、選手間のつながりというか、コミュニケーションがうまくいってなかったのかなと思う。なかなかボールを奪えなかったし、攻撃では相手にとって危険なエリアにあまり入ることができなかった。後ろではパスを回せたが、なかなか前のプレーにつなげなかった。当然、チーム全員で反省しないといけない。私は100%の気持ちを入れて戦っている。チームのみんなも全力でできることをやっている。でもさっき話したように、お互いに合わせること、お互いのつながりが大事。そこは絶対にステップアップしなければいけない。前節、今節と2試合連続で相手にとって危ないシーンを多く作ることができなかった。チームの攻撃は後ろからスタートする。逆にチームの守備は前からスタートする。そこを練習の中からうまく合わせていかないと試合で難しくなると思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
2026SPECIAL SEASON

第4節
vs.水戸ホーリーホック

HOME日時:2026年03月01日(日)16:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu










































































前節は自分たちがやろうとしているものを表現できる時間が短かった。もちろん負けてはいないが、改善しなければいけないと思っている。個人としてはなかなかボールを触れていない。相手が自分のところを消しに来ているのはわかっているが、それでも自分のよさを出せるようにしないと。自分たちは相手を広げてスペースで勝負するのを得意としている選手が多くいる。そこを生かせたのが昨年のよかったところ。そのあたりを…
つづきは
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