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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

2026SPECIAL SEASON

第2節

vs.ジェフユナイテッド千葉

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次節

AWAY

日時:2026年02月15日(日)13:00キックオフ 
会場:フクダ電子アリーナ

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

    00
    00

    98

    0

  • ジェフユナイテッド千葉

    エンブレム

MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.JEF United Ichihara Chiba

2026 百年構想リーグ 第2節 vs.ジェフユナイテッド千葉:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
16,389人 晴、弱風 16.6℃ 67% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 金澤 聡 長峯 滉希 浜本 祐介 亀川 哲弘
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
中川 愛斗 上村 篤史 椎野 大地 田中 基晴  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2026シーズン対戦記録
6勝3分3敗/16得点11失点 対戦無し 第2節(アウェイ)/第12節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]ジェフユナイテッド千葉
0

0 前半 0
0 後半 0
(9 PK 8)

0
長谷部 茂利 監督 小林 慶行
3 > 5 勝点 0 > 1

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
4590 9045
スベンド ブローダーセン 49 0 0 0 GK 0 0 0 35 若原 智哉
山原 怜音 29 1 2 3 DF 2 1 1 2 髙橋 壱晟
松長根 悠仁 2 0 0 0 0 0 0 3 久保庭 良太
谷口 栄斗 3 0 0 0 0 0 0 28 河野 貴志
三浦 颯太 13 0 0 0 4 1 3 67 日高 大
河原 創 19 1 0 1 MF 4 1 3 42 イサカ ゼイン
山本 悠樹 6 0 0 0 1 1 0 5 小林 祐介
紺野 和也 18 0 1 1 0 0 0 15 前 貴之
脇坂 泰斗 14 1 0 1 3 1 2 8 津久井 匠海
伊藤 達哉 17 0 2 2
エリソン 9 3 2 5 FW 1 1 0 20 石川 大地
1 1 0 10 カルリーニョス ジュニオ
 
GK/早坂 勇希 21       SUB       23 GK/鈴木 椋大
DF/フィリップ ウレモヴィッチ 22       0 0   13 DF/鈴木 大輔
DF/野田 裕人 30             32 MF/天笠 泰輝
MF/橘田 健人 8   0 0 0 0   33 MF/猪狩 祐真
MF/大関 友翔 16             27 MF/岩井 琢朗
MF/家長 昭博 41   0 0 1 1   37 MF/姫野 誠
FW/マルシーニョ 23   1 1       30 FW/松村 拓実
FW/宮城 天 24   0 0 0 0   9 FW/呉屋 大翔
FW/ラザル ロマニッチ 91   1 1 0 0   11 FW/米倉 恒貴
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

 

 

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート


キッカー
PK戦
キッカー
91 ラザル ロマニッチ 髙橋 壱晟 2
23 マルシーニョ 石川 大地 20
24 宮城 天 猪狩 祐真 33
8 橘田 健人 河野 貴志 28
19 河原 創 呉屋 大翔 9
13 三浦 颯太 鈴木 大輔 13
29 山原 怜音 米倉 恒貴 11
3 谷口 栄斗 姫野 誠 37
2 松長根 悠仁 × × 日高 大 67
41 家長 昭博 × 小林 祐介 5
OUT IN 交代選手 IN OUT
17 伊藤 達哉 23 マルシーニョ 61 70 37 姫野 誠 8 津久井 匠海
18 紺野 和也 41 家長 昭博 61 70 33 猪狩 祐真 15 前 貴之
9 エリソン 91 ラザル ロマニッチ 70 75 13 鈴木 大輔 3 久保庭 良太
6 山本 悠樹 8 橘田 健人 85 84 9 呉屋 大翔 10 カルリーニョス ジュニオ
14 脇坂 泰斗 24 宮城 天 85 84 11 米倉 恒貴 42 イサカ ゼイン
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 9 15 シュート 17 8 9
2 3 5 GK 9 6 3
4 1 5 CK 6 2 4
5 9 14 直接FK 5 1 4
1 0 1 間接FK 2 1 1
1 0 1 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
56 C1 3 久保庭 良太
64 C1 15 前 貴之
71 C2 10 カルリーニョス ジュニオ
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
ジェフユナイテッド千葉

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 千葉
- 3試合前 -
- 2試合前 -
5-3 柏(H) 前節 0-2 浦和(H)
FC東京(H) 次節 水戸(A)
水戸(H) 2試合後 町田(A)

あんたが大賞

本日のアウェイで大賞は、試合序盤にビッグセーブを連発するなど相手を無失点に抑え、PK戦でも見事なセーブを見せた、スベンド ブローダーセン選手です!

本日のアウェイで大賞は、試合序盤にビッグセーブを連発するなど相手を無失点に抑え、PK戦でも見事なセーブを見せた、スベンド ブローダーセン選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2026 百年構想リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2026年
02月13日(金)
神戸 vs 長崎 19:00 ノエスタ 18,633 2 - 0
2026年
02月14日(土)
町田 vs 水戸 14:00 Gスタ 10,442 2 - 2
清水 vs 京都 14:00 アイスタ 15,416 1 - 1
広島 vs 岡山 14:00 Eピース 27,179 1 - 1
鹿島 vs 横浜FM 15:00 メルスタ 31,091 1 - 0
FC東京 vs 浦和 15:00 味スタ 32,365 1 - 1
2026年
02月15日(日)
柏 vs 東京V 14:00 三協F柏 13,643 1 - 2
福岡 vs C大阪 15:00 ベススタ 6,617 0 - 2
G大阪 vs 名古屋 16:00 パナスタ 34,964 0 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

開幕戦で勝ててよかった。個人としては対人はできていたところもあったが、グループで守ることに関してはまだまだだと感じた。福島ではサイドバックだったので頭をセンターバックに合わせながら整理をしていきたい。これからポジション争いも激しくなると思うので、負けない気持ちをもってやりたいと思っている。次の千葉戦で勝つのはもちろんだが、無失点で終われるようにしたい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 栄斗

開幕戦はすばらしい雰囲気のなかで勝つことができた。ただ、個人としては自分の特徴を出せた場面もあったが、相手にシュートを打たせてしまっている。周りとのコミュニケーションのとり方もまだまだだと思うし、チームとして課題が残ったゲームでもあった。今節の対戦相手の千葉は個人としてはJ2で何度か戦っているが、監督のやりたいサッカーが明確にあって、自分たちのサッカーをするんだという強い意志を感じるチームだと思っている。…

つづきは
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川崎フロンターレ:エリソン

前節の柏戦でのハットトリックはうれしかったが、それ以上にチームの勝利がうれしかった。自分にとっては勝利が一番重要。現状に満足せず引き続き努力していきたい。まだシーズンは始まったばかりなので、これからも改善点を突き詰めなければいけない。サッカーはパーフェクトな試合は絶対にないと思う。瞬間、瞬間に何かが起こるスポーツなので、できるだけミスを抑えるように自分たちが精一杯の準備をする。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

開幕戦で出た課題を克服しながら反省点に目を向けつつ、今回相手のやり方が変わってくるのでその特徴を頭に入れて準備をしていきたい。対戦相手の千葉はボールを奪ったあと攻撃に出てくるのが速い印象がある。その強みを出させないためにも相手コートに押し込んでプレーできるようにしたい。フクアリはいいスタジアムなので試合がすごく楽しみ。ベンチだったが日本代表で1回行ったことがあるし、2021年に天皇杯で試合をしている。…

つづきは
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川崎フロンターレ:山原 怜音

前節のレイソル戦はキャンプで積み上げてきたもの、自分自身がコンディションを作って出したかったものを出せたと思う。もちろん無失点で抑えられなかった反省はあるが、開幕戦に向けて準備してきたことは少なからず出せたのかなと。ただ守備に関しては最終ラインのコミュニケーションやクリアの質で解決できる部分もたくさんある。そこは自分たち次第で解決していけると思うので、またしっかりと準備をして次の千葉戦は…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

地域リーグラウンド第2節アウェイ千葉戦。今シーズン初のアウェイゲームだが、粘り強く試合を運びながらチャンスをものにしたい。会場はフクダ電子アリーナ。13:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に脇坂、左ワイドに伊藤、右に紺野、ボランチは山本と河原のコンビ、最終ラインは三浦-谷口-松長根-山原、GKブローダーセン。5分、フロンターレの攻撃。中盤で紺野がボールをカット。右サイドからドリブルをしかけるが止められる。6分、千葉の攻撃。右サイドから崩しを狙われイサカに抜け出されシュートを打たれるが守備陣がブロック。7分、右コーナーキックの場面。折り返されたボールを日高に合わせられるがシュートは枠を外れる。8分、セカンドボールを拾われ右サイドからアーリークロスが入るが守備陣がクリア。9分、フロンターレの攻撃。松長根が大きくサイドチェンジ。左サイドからボールが入りエリソンがゴール前に詰めるがフィニッシュにつながらず。10分、自陣からボールを運びパスをつなぎ、三浦が左サイドからクロスを狙うがブロックされる。12分、千葉の攻撃。中盤でボールを奪い返され左サイドから速攻を狙われるが松長根が対応。14分、セカンドボールを拾われ左サイドから崩しをかけられ、津久井にシュートに持ち込まれるがGKブローダーセンがキャッチ。15分、サイドに振られ左サイドクロスが入り、ゴール前の落としをフリーの日高に狙われるがGKブローダーセンがセーブ。ピンチをしのぐ。16分、右コーナーキックの場面。前のボールからゴール前で混戦となるが守備陣が対応。17分、サイドに振られ右サイド高橋に遠めから強烈なシュートを打たれるがGKブローダーセンがセーブ。18分、右コーナーキックの場面。前のボールのクリアボールを拾われ日高に遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。20分、中盤でルーズボールを拾われカウンターを浴び、右サイドのイサカにゴール前に入りこまれるが松長根がブロック。ピンチをしのぐ。22分、右コーナーキックの場面。前のボールから混戦となるが守備陣がクリア。25分、ロングボールのセカンドボールを拾われ左サイド津久井にシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。

26分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ脇坂、伊藤とペナルティエリア内に入り込むがフィニッシュにつながらず。27分、自陣からボールを運び伊藤がドリブルでボールを運びスルーパス。エリソンが走り込むがブロックされる。28分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから山原がボールを入れるがクリアされる。29分、パスをつなぎ右サイドに展開。山原がクロスを狙うがブロックされる。30分、右コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を拾って押し込む。31分、千葉の攻撃。相手陣内でボールを奪われ速攻を狙われるが山本が戻り対応。さらに右サイドから崩しをかけられ、抜け出したイサカのクロスを津久井にヘッドで合わせられるが、イサカがオフサイドの判定。危ない場面だった。33分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア内に入ったボールをエリソンが収め、左サイドの角度のないところからシュートを狙うがブロックされる。34分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。35分、千葉の攻撃。中盤でルーズボールを拾われカウンターを浴び、左サイド裏のスペースを使われ折り返されるが守備陣が対応。さらに圧力をかけられゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。36分、フロンターレの攻撃。伊藤がボールを運びパスをつないで崩しをかけ、ペナルティエリアに河原が入り込むがシュートはブロックされる。37分、さらに攻勢をかけ右サイドから崩しを狙い、山原が左足でシュートに持ち込むが枠に飛ばず。38分、伊藤が中盤左サイドからゴール前にボールを入れ、抜け出したエリソンが左サイドからシュートを狙うがブロックされる。38分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を拾って三浦が粘り、脇坂がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。40分、谷口が右サイドチェンジ。山原がクロスを入れエリソンがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。41分、千葉の攻撃。左サイドから崩しをかけられ津久井に突破を狙われ、深い位置に入りこまれるがシュートは枠を外れる。43分、右サイドチェンジから前にペナルティエリア内でボールを受けられるが谷口が対応。44分、自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。45分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。山原がアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。アディショナルタイム2分。45+2分、千葉の攻撃。リスタートの流れ。左サイドからクロスを入れられるがゴール前に合わず。45+2分、フロンターレの攻撃。山本が中盤からスルーパスを入れるが飛び出したGKにクリアされる。さらに右サイドから紺野が抜け出すがオフサイドの判定。アグレッシブな守備を徹底する千葉に対し一進一退の攻防が続くなか、徐々にホームの千葉に圧力をかけられる展開に。ピンチを招くが守備陣がしのぎスコアレスのまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

ジェフユナイテッド千葉:小林 慶行 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

47分、千葉の攻撃。中盤でボールを奪い返され右サイドからカルリーニョスに突破をしかけられるが谷口が対応。右コーナーキックの場面。前のボールはエリソンがクリア。49分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを受けた伊藤を起点に中央突破を狙い、伊藤が自らシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。51分、中央でパスをつなぎ伊藤が遠めからシュートを狙うがブロックされる。52分、千葉の攻撃。自陣からボールを運ばれカルリーニョスにミドルシュートを狙われるが谷口がブロック。53分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから紺野が左に展開。三浦のクロスをエリソンがダイレクトで合わせるがうまくミートせず。惜しい場面だった。54分、千葉の攻撃。左サイドに振られ崩しをかけられ、中央で小林にシュートを狙われるが枠を外れる。55分、フロンターレの攻撃。中盤でのコンビネーションからカルリーニョスに右サイドから抜け出されるが、谷口と松長根で対応。さらに攻勢をかけられ津久井にシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。56分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前にボールが入り紺野がシュートを狙うがDFに当たり外れる。57分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。そのボールを山原がダイレクトで狙うがシュートは枠を外れる。58分、中盤でエリソンがロングボールに競り合い、こぼれ球を拾った伊藤が前線にボールを入れエリソンが走り込み、左サイドからシュートに持ち込むが枠を外れる。59分、紺野がボールを運び左サイドに展開。伊藤が切れ込みシュートを放つが枠を外れる。60分、千葉の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。61分、伊藤に代わりマルシーニョ、紺野に代わり家長がピッチへ。63分、千葉の攻撃。自陣でボールを奪われショートカウンターを狙われるが、谷口がゴール前でカット。ピンチをしのぐ。66分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い山本が中盤から背後のスペースにボールを入れるがエリソンに合わず。67分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。69分、相手陣内でボールを動かし左サイド三浦がアーリークロスを入れ、エリソンがトラップ。パスをつなぎゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。70分、エリソンに代わりロマニッチがピッチへ。

73分、フロンターレの攻撃。松長根が左サイドチェンジ。三浦のスルーパスにマルシーニョが走り込みゴール前に入り倒れるがノーファウルの判定。76分、千葉の攻撃。攻勢をしのがれゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。77分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をしかけ左サイドから家長がクロス。こぼれ球を拾い右サイドから山原が切れ込みミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。79分、千葉の攻撃。右コーナーキックの場面。猪狩のボールからセカンドボールを拾われ圧力をかけられ、最後はカルリーニョスにシュートに持ち込まれるがGKブローダーセンがキャッチ。80分、千葉の攻撃。左サイドに振られ中央にボールが入るがマルシーニョが戻り対応。河原がクリア。82分、フロンターレの攻撃。脇坂が左サイドのスペースにボールを入れ、ロマニッチが追いつきペナルティエリア内に入るがフィニッシュにつながらず。83分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した三浦が折り返すがゴール前に合わず。83分、山本が中盤から左サイドのスペースにボールを入れロマニッチがシュートに持ち込むが枠を外れる。85分、脇坂に代わり宮城、山本に代わり橘田がピッチへ。86分、千葉の攻撃。速攻を狙われ中盤右サイドからゴール前にボールが入るが、GKブローダーセンが飛び出しキャッチ。87分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。88分、千葉の攻撃。右サイドから崩しをかけられ折り返しが入り、米倉、日高と連続してシュートを打たれるが守備陣が耐える。90分、千葉の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。姫野にシュートを狙われるが壁がブロック。アディショナルタイム5分。90+1分、千葉の攻撃。右サイドでの早いリスタートからクロスを狙われるが三浦が戻りながら対応。90+3分、リスタートの流れ。右サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。90+3分、セカンドボールを拾われ左サイドから崩しを狙われ、米倉にクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。90+5分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い河原がスルーパスを入れるが前線のロマニッチに合わず。0-0のまま90分が終了。後半フロンターレもチャンスを作るが決定機をものにできず。スコアレスのまま勝負はPK戦へ。

PK戦PENALTY SHOOTOUT

コイントスの結果、PK戦で使用するゴールは千葉サポーター側、先攻は千葉に。両チームとも8人目まで全員が成功。9人目はいずれも枠をとらえられず。10人目、先攻の千葉・小林のキックをブローダーセンがセーブすると、後攻の川崎・家長が決めて試合終了。

前半のピンチをブローダーセンのビッグセーブとオフサイド判定でしのいでスコアレスで折り返すと、後半はお互いにゴール前に迫るものの守備陣の踏ん張りでゴールを奪えないまま90分が終了。PK戦は10人目まで続く長い勝負となったが、GKブローダーセンがPKを止め、最後は家長がきっちりと決めて9-8。フロンターレが勝点2を積み上げた。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

うまくいった場面が少なかったように感じます。前節5-3という8点が入ったあとに0-0というゲームなので、同じチームなのかという印象は持っています。自分たちが決めるべきところで決める。そこが課題です。今日のところは危ない場面もあったなかで、シュート本数も相手に上回られたなかでも0失点で抑えた。少しずつ得点、失点の両方にこだわっていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 難しい試合のなかでもPK戦を制すると勝点2を取れるというのは、この特別シーズンの特徴だと思うが、どう考えているか。
試合終了間際は相手に攻め込まれた印象はありますが、後半に得点を取れるタイミングはあったので、そこで取っていれば。つまりPK戦まで持っていきたくなかった。交代を含めてそういう話をしていますし、今日も(ロッカーに)帰って話しました。そこ(PK戦)に行かないように得点を多く、失点を少なくしようと考えています。PK戦そのものは見ている方々にとっては有意義な時間だと思います。ただ負けたほうは酷ですね。引き分けであるけれども、勝点1は積むけれども、負けた気がするのではないでしょうか。
── うまくいった場面が少なかったということだが、その原因は?
もう少し攻守にわたって連動することができれば、質を高く、強度高くしていけると思いますが、少しずれているのかなと。タイミングも相手のタイミングになってしまっていることが多い。それがうまくいかない理由の一つだと思います。いま積み上げ中です。本来はもう本番が始まっていて2節なので、1節から2節と積み上げてきたものを(試合の場で)発表するのですが、今日のところはそれがあまりできなかったと思います。
── 早い時間帯で両サイドの選手を交代したが、どういう変化を加えたかったのか。
個性は4人ともそれぞれ違います。長所を出していこうと試合前にもハーフタイムにも話したなかで、その長所に期待していました。とくに投入してしばらくして狙ったのは、マルシーニョのスピードが目立ちましたね。ああいうところが彼のよさだと思うので、そこを早めに。早めと言っても、彼にとっては遅かったと思いますし、もっと早く出せよと(思ったでしょうが)。そこを期待して(早めに)使いました。
── 前半立ち上がり、相手にうまく守られてパスがつながらなかった。20分過ぎにエリソン選手が倒れている間に選手へ指示を出して立て直したが、具体的にどんなことをしたのか。脇坂泰斗選手のポジションが少し変わったかなと思うが、何をどう改善したのか。
正確には(何を指示したか)覚えていませんが、まずジェフさんの守備はすばらしかったと思います。球際の強さ、組織的な守備、ボールへのコンタクト。まあ体にもコンタクトしていましたが。非常によかったと思います。そのなかで自分たちはどういうふうに前進して、もしくは(マークを)外してゴール前に持って行こうというところで、なかなかうまくいきませんでした。(ピッチの)中でもわかっていたとは思いますが、少し立ち位置を変えてみようかという話であったり、相手のやり方をもう少し見て、そもそもここが空くよねというところは周知しているはずなんですが、そこをなかなか使えなかった。後半、それができた場面も少し出たと思いますが。どんなシステムでもどんなやり方でも、必ずどこかにスペースや弱みがあるものです。そこをもう一度共有して、あの瞬間で改善できたかどうかはわかりませんが、ハーフタイムを含めて話をして、後半は少しいい場面が出たんじゃないかなと思っています。
── 試合開始前にエンドチェンジをした。このスタジアムは西日への対応が難しいイメージがあるが、チェンジした理由は?
まったく気づきませんでした。もう10年ぐらいたつので、(西日について)昔のことは覚えていません。(エンドチェンジした理由は?)キャプテンがしました。
── 古巣の千葉とJ1の舞台で対戦することに感慨深いものもあったか。
ジェフがJ1に上がったことを大変喜ばしく、うれしく思います。それ以外はあまりありません。対戦して、90分で勝点3を取れなかったこと、そこに尽きます。

エンブレム

ジェフユナイテッド千葉 監督
小林 慶行

[公式記者会見 総評]

得点が取れないと勝てないので、非常に悔しいゲームになりました。

[公式記者会見 質疑応答]
── (開幕前の)ちばぎんカップから通して、初めて90分間、本当に走りきったゲームというか、自分たちのやりたいサッカーができたゲームだったと思う。それができたからこそ見えてきた成果と課題の両方を感じているのではないか。
まさにおっしゃるとおりで、本当にようやく自分たちが示したい姿を、選手たちが勇気を持って、しっかり覚悟を持って、ピッチ上で表現してくれたと思っています。ゲーム前にも選手たちと共有しましたが、1万6千人、7千人のまっ黄色のサポーターが毎回こういうスタジアムの雰囲気を作ってくれるのは、当たり前じゃないよと。3年前は5千人だったよと。じゃああの人たちは何を見に来てくれてるんだろうというところは、自分たちが最低限やらなければいけないところとして、しっかりやりましょうと言ったなかで、選手たちがしっかりとそれを表現できたというのはすごくポジティブです。戦術のところでいうと、ほぼほぼ自分たちの思いどおりに、ゲームをすべてコントロールしました。ただ、初めて戦っている相手なんですよね。ということは自分たちの戦術的な部分がわからないというか。ひと回りすれば戦術的な優位性はあっという間になくなると思っています。だからいまこれだけゲームをうまくコントロールできましたが、そのなかで勝ちを持ってこられないのは、自分自身すごく問題だと思っています。なぜかというと、時間がたてばたつほど戦術的な部分での優位性がなくなるのは間違いないので。やはりそれぐらいスカウティング能力はどのリーグも上がっていると思います。じゃあどうなるかといったら、結局は1対1のところにさらけ出されていくことになると思います。それがわかっているから、最初からそういうアプローチをしているだけで。じゃあその課題に向かってどういうふうにと。こういったゲームをして選手たちがどう感じているかというのはすごく不安だったので、終わったあとも自分から一つだけ明確にいまみたいな話をしました。これで俺たちやれるじゃん、なんて思っている奴がいたら危険だよと。もうそれしかないので。このゲームをして勝てないということは相当な問題を抱えていると思っていますし、じゃあやり方を変えるのか、もしくは選手が変わるのか。シンプルにそういう話しかないです。だからこそ選手の前でも言いました。どんなに苦しがろうが、俺はこのサッカーをやるからね、って。僕がここにいる限りはいまのサッカーに対してトライをしていくと。そうなるとさっきもお話ししたように、戦術的な優位性はいまありますが、そうじゃなくなったときに自然と個の部分でさらけ出されていくと。それを個なのか、グループなのか、じゃあチームなのか、どうやって上回っていくかというような。さらに先の話をすれば、現状このゲームをしても勝点1しか取れないのが、さらにどんどん苦しくなっていくんだという認識でいます。
── いまのコメントを聞いたうえで、その戦術的優位性、川崎という非常にパス回しがうまい相手に対して、特に前半は中盤でも非常にうまく守ってあまりパスを通させなかった。相手もいろいろ立ち位置を変えたり、選手交代をしてきたが、それでも崩れなかった。そのあたりは相当評価していいんじゃないかと思うが?
もちろんそうです。もちろん僕自身、今日の選手たちのパフォーマンスは本当に評価しています。もう頭が下がりますし、本当に誇りに思います。だけど、おそらくですが、ピッチ上にいたうちの選手たちはほぼほぼ自分の力を出しています。チームとしてもマックスに近いぐらいのパフォーマンスを出しています。それで勝点1しか取れないチームなんだという現状が、すごく危険だということですよね。じゃあこの現状を変えるためにはどうしなきゃいけないのか。本当に個々の成長を望むのであれば、相当な時間がかかりますよと。そうじゃなければお金で解決しますか、要はクオリティのある選手を取れるんですかと、そういう話になると思います。本当に今日の選手たちのパフォーマンスには僕自身満足しています。だけど、あのパフォーマンスをしてもらったのに勝たせられないという現実は、僕自身は相当深く受け止めなきゃいけない。そういうことですね。
── これまで髙橋壱晟選手が巻いていたキャプテンマークを、今日は河野貴志選手に託した。彼らが最終ラインでエリソン選手と対峙して、すごく頑張っていた姿が印象的だった。キャプテンマークを託した思いや考えがあれば、あらためて教えてほしい。
タカシ(河野貴志選手)とは昨シーズン1年間一緒に戦ってきたなかで、彼の人間性であるとか後半戦でのパフォーマンス、チームに対する影響力、そういうのを見て、今シーズンから副キャプテンという形でやってもらっています。最初のところで鈴木大輔がケガの影響でチーム合流が遅れて、副キャプテンが数人いるなかで、自分のなかでは毎回誰か決まった選手ということではなくて、全員にそういうような責任も伴うものなので。やっぱりキャプテンマークを巻くというところは、そういうような経験もそうですが、チームを鼓舞してほしいですし、そういうところも含めて1試合1試合、そのときの状況、彼のメンタル面での充実度、いろいろありますが、そういったものをすべて考慮したうえで、今回彼にキャプテンマークを託すという決断をしました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

── 試合を振り返って
立ち上がりから90分を通して自分たちのサッカーができなかった。うちの前線の強力な選手たちへの対策もあったんじゃないかなと。前節は3失点をしてしまって、絶対にゼロで行こうとヒロトくん(谷口栄斗)とダーセン(スベンド ブローダーセン)と話していたので、無失点にできたのはよかったと思っている。

川崎フロンターレ:谷口 栄斗

── 試合を振り返って
相手のホームでもあったので難しい展開になるだろうなとは思っていた。そこで焦れずに、後半から相手の守備の出方を見ながら状況に応じて慌てることなくボールを持てる時間もあったと思う。その時間帯で得点につなげたかった。DFとして無失点で終われたのはうれしいがピンチの数も多かった。シュートブロックをする前に止められるシーンも多くあったので、より前の選手を動かして相手の攻撃をシャットアウトしなければいけないと思う。PK戦は8番目だったので、まさか回ってくるとは思っていなかった。あまり好きではないが決められてよかったし、勝点2を得られたのは大きい。この勝点が今後に生きてくるし、PK戦だろうとしっかり勝って多くの勝点を積み重ねていきたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
引き分けで90分が終わって、自分たちがコントロールできたゲームではなかったので、PK戦で勝点2を取れたのはよかったと思う。右サイドバックの髙橋(壱晟)選手が中に入って3枚のようになるのを想定していたが、4バック気味でGKを入れて3枚で回してゴールキックも進めていた。そこでタツヤ(伊藤達哉)のポジショニングが前めになって背後を使われたりしてしまった。一人ひとりのプレスの距離が長くなったぶんはまらなくなってしまったのが、押し込まれる時間が長かった原因かなと。千葉さんにスピーディーな選手が多いなかでアジャストするのも遅かったと思う。ただ最後はGKとセンターバックを中心にやらせないことはできたと思う。どちらかと言うと今日は前からの守備や前で攻撃の時間を使うというところに課題が残った。ハーフタイムに監督、コーチングスタッフを含めての修正があって、後半は前半よりよくなったが、ゴールにはつなげられなかった。優勝を目指すチームだったら物足りないと思う。

川崎フロンターレ:河原 創

── 試合を振り返って
失点を減らすための守備のやり方をチームで確認しながら攻撃で狙いをもちながらやっていた。守備の部分では少し選手間の間隔が縦にも横にも広げられていたというのもあったし、攻撃の部分でもシュートまではいけているけど得点の可能性を上げられなかった。いろんな面を含めてちょっと合わなかったなと思っている。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
相手のペースでもなく自分たちのペースでもなかったと思う。PK戦に関しては10番目だったので外しても仕方ないと思っていたし、何も感情はなく冷静に蹴れた。PKで勝てば勝点2、90分で勝てば勝点3。90分で勝つほうが価値が高い。90分で勝てるチームにならなければいけないと思う。

川崎フロンターレ:スベンド ブローダーセン

── 試合を振り返って
相手のストロングポイントであるプレッシャーをかけて速いカウンターをしかけてくるのはわかっていた。とくに前半は相手にやられてしまったが、みんなで団結して対応できた。後半は落ち着いてゲームコントロールできたが、ビッグチャンスを作れなかった。0-0の結果になってしまったが、相手は昇格初年度のチームでもあったので勝点3を取らなければいけなかったと思う。守備に関してはしっかり話し合って、中を締めてお互いの背中をカバーをすることができた。GKとしては中からシュートを打たれるよりもサイドからのほうが止めやすくなるので、みんなのおかげで無失点にできた。PK戦については、自分は自分の弱点を知っている。基本的に右に蹴られて決められることが多かったから、今回も蹴ってくるだろうと思って右に飛んだ。でもみんな左に蹴ってきたし、お互いに上手だったので時間が長くなった。ただ、どんどん長くなるとキッカーにプレッシャーがかかってくる。だからラスト2本のPKは絶対先に動かないように、絶対に真ん中で決められないようにしていた。そのおかげでキッカーはプレッシャーを感じてくれたんじゃないかなと思う。
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HOME日時:2026年02月21日(土)15:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

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