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2026SPECIAL SEASON

第1節

vs.柏レイソル

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日時:2026年02月08日(日)15:03キックオフ 
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 5

    31
    22

    3

  • 柏レイソル

    エンブレム

MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.KASHIWA REYSOL

2026 百年構想リーグ 第1節 vs.柏レイソル:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
22,226人 曇、弱風 2.3℃ 65% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 谷内 浩仁 池内 明彦 武部 陽介 田代 雄大
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
川俣 秀 中村 太 安藤 康平 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2026シーズン対戦記録
16勝11分11敗/65得点63失点 対戦無し 第1節(ホーム)/第16節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]柏レイソル
5

3 前半 1
2 後半 2

3
長谷部 茂利 監督 リカルド ロドリゲス
0 > 3 勝点 0 > 0

エリソン 06分
エリソン 11分
エリソン 25分
松長根 悠仁 68分
脇坂 泰斗 90+4分

得点
選手/時間

38分 細谷 真大
61分 瀬川 祐輔
81分 山内 日向汰

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
4590 9045
スベンド ブローダーセン 49 0 0 0 GK 0 0 0 25 小島 亨介
山原 怜音 29 0 0 0 DF 0 0 0 24 久保 藤次郎
松長根 悠仁 2 0 1 1 1   1 88 馬場 晴也
谷口 栄斗 3 0 0 0 0 0 0 4 古賀 太陽
三浦 颯太 13 0 0 0 1 1 0 2 三丸 拡
伊藤 達哉 17 0 0 0 MF 1 1 0 39 中川 敦瑛
河原 創 19 0 0 0 0 0 0 21 小西 雄大
山本 悠樹 6 0 0 0 0 0 0 8 小泉 佳穂
紺野 和也 18 0 0 0 4 2 2 15 小見 洋太
エリソン 9 5 1 6 FW 3 1 2 20 瀬川 祐輔
脇坂 泰斗 14 1 1 2 5 2 3 9 細谷 真大
 
GK/山口 瑠伊 1       SUB       29 GK/永井 堅梧
DF/野田 裕人 30   0 0       13 DF/犬飼 智也
DF/林 駿佑 32             26 DF/杉岡 大暉
MF/橘田 健人 8   0 0       22 DF/野田 裕喜
MF/大関 友翔 16   0 0 1 1   32 DF/山之内 佑成
MF/家長 昭博 41       2 2 0 42 DF/原田 亘
FW/マルシーニョ 23   0 0       14 MF/大久保 智明
FW/宮城 天 24             28 MF/戸嶋 祥郎
FW/ラザル ロマニッチ 91   0 0 1 1   87 MF/山内 日向汰
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

PK 9 左足S

9 エリソン 6 38 細谷 真大 9

右 8 ~ 中央 → 42 → 9 右足S

中央 18 ~ → 17 ~ → 9 左足S

9 エリソン 11 61 瀬川 祐輔 20

右 42 → 中央 21 ~ ↑ 20 右足S

左 14 ~ 中央 → 9 ~ 右足

9 エリソン 25 81 山内 日向汰 87

中央 24 ↑ 32 ヘディングS 相手GK 相手DF クリア 87 右足S

左 CK 6 ↑ 中央 2 ヘディングS

2 松長根 悠仁 68

中央 16 → 23 → 相手DF 8 → 14 右足S

14 脇坂 泰斗 90+4

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
17 伊藤 達哉 23 マルシーニョ 59 35 42 原田 亘 88 馬場 晴也
9 エリソン 91 ラザル ロマニッチ 69 74 87 山内 日向汰 20 瀬川 祐輔
6 山本 悠樹 8 橘田 健人 69 74 32 山之内 佑成 15 小見 洋太
18 紺野 和也 16 大関 友翔 74    
13 三浦 颯太 30 野田 裕人 74    
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 3 9 シュート 19 11 8
9 7 16 GK 4 2 2
1 1 2 CK 8 4 4
2 2 4 直接FK 5 3 2
0 0 0 間接FK 0 0 0
0 0 0 オフサイド 0 0 0
1 0 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
柏レイソル

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 
- 3試合前 -
- 2試合前 -
- 前節 -
千葉(A) 次節 東京V(H)
FC東京(H) 2試合後 鹿島(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026 Vol.470

特集:
FANBOOK合併号

今回はFANBOOK合併号としてマッチデープログラム特別版を販売します(価格1500円税込)。インタビューに長谷部茂利監督、脇坂泰斗選手、谷口栄斗選手、紺野和也選手、山原怜音選手、スベンド ブローダーセン選手が登場。そのほかにも試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。

※購入特典「4つ折りオリジナルポスター」※2026特別シーズン集合写真Vサインバージョン

あんたが大賞

本日のあんたが大賞は、クラブ史上最速となる前半25分でのハットトリック、そしてクラブ20年ぶりとなる開幕戦でのハットトリックを達成した、エリソン選手です!

本日のあんたが大賞は、クラブ史上最速となる前半25分でのハットトリック、そしてクラブ20年ぶりとなる開幕戦でのハットトリックを達成した、エリソン選手です!

贈呈者
明治安田 川崎支社長 柴田学様
賞品
商品券10万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2026 百年構想リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2026年
02月06日(金)
横浜FM vs 町田 19:00 日産ス 30,529 2 - 3
京都 vs 神戸 19:00 サンガS 15,083 1 - 1
長崎 vs 広島 19:00 ピースタ 20,134 1 - 3
2026年
02月07日(土)
千葉 vs 浦和 13:00 フクアリ 16,338 0 - 2
FC東京 vs 鹿島 13:30 味スタ 32,180 1 - 1
C大阪 vs G大阪 16:00 ヤンマー 42,101 0 - 0
2026年
02月08日(日)
福岡 vs 岡山 13:05 ベススタ 10,849 1 - 1
名古屋 vs 清水 14:00 豊田ス 38,120 1 - 0
東京V vs 水戸 16:00 味スタ 17,941 3 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 栄斗

緊張感や不安もあるが、それを求めて移籍をしてきた。開幕戦が楽しみ。レイソルは去年、試合をしてすごくいいチームだと思ったし、スタイルに合った選手を補強しているので、より攻撃での強みを出してくるのではないかなと。そのなかで大事なのは焦れないこと。全員でしっかりブロックを敷いてボールを奪うことができれば、攻撃のスペースが空いていると思う。自分たちにはスピードのある選手もいるので有効活用していきたい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山本 悠樹

レイソルはゆっくり前進して、こちらが出てきた後のスペースを使いたい意図がある。中盤の選手がサイドに流れて本来守るべき場所から引き出されてしまう印象なので、引き出されたときに潰しきれるか、狙い続けられるか。そういった我慢比べになると思うので、焦れないことが大事。奪ったあと自分たちが攻撃する時間をより長くできればと思っている。ホームで開幕戦なので相手がどこであろうと自分たちのやりたいことを表現しなければ…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

今年はハーフシーズンでいつもと違うレギュレーションだが、優勝を目指すのは変わらない。優勝してACLEの舞台に立てるように頑張りたい。チームとしてもシゲさん(長谷部茂利監督)が2年目ということで選手もスタッフも要求するレベルが上がって、トレーニングマッチでいい成果も課題も出た。すごくいいチーム状態だし早く試合がしたい。サポーターの皆さんも期待していただけるとうれしい。開幕戦から勝ちにいく。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:伊藤 達哉

自分たちが取り組んできたものがどう出るかは始まってみないとわからないが、自分の感覚としては悪くないと思っている。レイソルはいい相手。去年は4試合やって1勝2分1敗で結果はイーブンだが、ルヴァンカップではアウェイで逆転負けしてしまった。ただ相手も絶対に自分たちを嫌な相手だととらえていると思うので、いいゲームができるんじゃないかなと。個人としては自分が1対1で勝てれば一つのポイントになると思うので、…

つづきは
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川崎フロンターレ:紺野 和也

麻生グラウンドと沖縄キャンプでずっとトレーニングを続けてきた。チーム全体の雰囲気がいいし、自分自身のコンディションも徐々に上がってきた。早く試合がしたいという気持ち。柏はうまい選手が多くてコンビネーションで崩してくるのが特徴だと思う。そこを全員でうまく消しながら自分たちのペースに持ち込みたい。自分たちのよさをどんどん出していって、複数得点を取って失点ゼロで勝つのがベスト。フロンターレとの試合で…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

いよいよ明治安田J1百年構想リーグが開幕。チームが掲げる目標を達成するためにも、勝っていいスタートダッシュを切りたい一戦だ。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。15:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に脇坂、左ワイドに伊藤、右に紺野、ボランチは山本と河原のコンビ、最終ラインは三浦-谷口-松長根-山原、GKブローダーセン。2分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。山原のボールはクリアされる。3分、中盤でボールを奪い返し、伊藤が左サイドから突破を狙うも止められる。4分、相手陣内でボールをカット。ショートカウンターから紺野がシュートを狙うがブロックされる。4分、柏の攻撃。直後にカウンターを狙われるが細谷には松長根がカバーリング。5分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけエリア内でこぼれ球を拾った伊藤のドリブルからPKを獲得。6分、このPKをエリソンがゴール右隅に決める(1-0)。8分、相手陣内でボールをカット。ショートカウンターから脇坂が右サイドの深い位置から折り返すがゴール前に合わず。9分、柏の攻撃。パスをつながれエリア内にボールが入るがチームディフェンスでしのぐ。10分、右ショートコーナーの流れからセカンドボールを拾われて押し込まれるが守備陣が対応。11分、直後に自陣からボールを運びゴール前に迫るがフィニッシュにつながらず。11分、ロングボールをエリソンがヘッドで落として紺野が左サイドに展開。伊藤が切れ込みエリソンが左サイドからシュートを決める(2-0)。15分、中盤でルーズボールを拾い、エリソンが左サイドの遠めからシュートに持ち込むが枠を外れる。16分、柏の攻撃。ボールを回されてエリア内に入れられるが守備陣が対応。18分、パスを回され左サイドから崩しを狙われるが山原が対応。19分、自陣でボールを奪い返されて崩しを狙われるが守備陣がしのぐ。20分、セカンドボールを拾われて押し込まれるがチームディフェンスでしのぐ。21分、フロンターレの攻撃。左サイドから右へ展開して紺野がゴール前にボールを入れるがエリソンに合わず。

22分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられて速いボールを合わせられるがGKブローダーセンが足でシュートストップ。ピンチをしのぐ。25分、自陣でボールを奪い返されるも谷口が対応。25分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを繰り出し、脇坂のラストパスに走り込んだエリソンが右足でシュートを決める(3-0)。29分、柏の攻撃。自陣からボールを運ばれ、馬場にシュートに持ち込まれるがGKブローダーセンがキャッチ。31分、ボールを回されて右サイドからクロスが入るが山原が対応。32分、スルーパスから瀬川に抜け出されるが松長根が戻りながらスライディングでブロック。ピンチをしのぐ。33分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで三浦を経由しカウンター。エリソンのダイレクトパスに伊藤が走り込むが惜しくもシュートにつながらず。35分、柏の攻撃。速攻から右サイドのスペースを使われ抜け出した細谷にシュートを打たれるが枠を外れる。36分、右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。GKブローダーセンがキャッチ。38分、右サイドから崩しをかけられ速い折り返しをゴール前の細谷に合わせられる(3-1)。39分、さらに攻勢をかけられ中央から細谷にシュートを打たれるが枠を外れる。40分、左サイドに展開され小見にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。41分、セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが守備陣が耐える。43分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ中央の脇坂が粘ってエリソンがシュートを放つがGKのセーブに阻まれる。45分、柏の攻撃。右サイドに展開され低いアーリークロスに瀬川が飛び込んでくるが守備陣が戻りしのぐ。45+2分、左サイドに展開され早いタイミングでゴール前にボールが入るが守備陣が対応。45+3分、セカンドボールを拾われ押し込まれるがチームディフェンスでしのぐ。試合開始から攻守が奏功するフロンターレはリズムに乗りPKでエリソンが2026オープニングゴールを決めて先制。その勢いのまま背番号9は2点の追加点を奪ってハットトリックを達成した。その後、1点を返されてしまうも3-1で前半を折り返す。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

柏レイソル:リカルド ロドリゲス 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

46分、柏の攻撃。左サイドに展開され、小見にクロスを入れられるがGKブローダーセンがキャッチ。47分、さらに攻勢をかけられ細谷にシュートを打たれるが枠を外れる。49分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。50分、三浦が左サイド裏のスペースにボールを入れ、走り込んだ山本が折り返すがゴール前に合わず。51分、山本が右サイドに展開。紺野が折り返すがGKにキャッチされる。54分、柏の攻撃。左右に振られ、右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。55分、右サイドから崩しをかけられ細谷のポストプレーから原田にフリーでシュートを打たれるがゴール上に外れる。57分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が耐える。59分、フロンターレのメンバーチェンジ。伊藤に代わってマルシーニョがピッチへ。60分、柏の攻撃。右サイドからのフリーキック。小西のボールはGKブローダーセンがキャッチ。61分、中盤から背後のスペースにボールを入れられ抜け出した瀬川にシュートを決められる(3-2)。63分、右サイドから崩しをかけられ深い位置から折り返し。連続してシュートを打たれるが守備陣が耐える。64分、さらに右サイドから攻勢をかけられゴール前に迫られシュートを打たれるが守備陣が耐える。65分、さらに柏に圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。67分、セカンドボールを拾われ、ゴール前に圧力をかけ続けられるが守備陣が耐える。67分、フロンターレの攻撃。ロングボールをマルシーニョが収めてラストパス。抜け出したエリソンが左サイドからシュートを放つが惜しくもGKのセーブに阻まれる。68分、左コーナーキック。山本のボールをニアサイド松長根がヘッドで合わせボールはゴールに吸い込まれる(4-2)。69分、フロンターレのメンバーチェンジ。山本に代わって橘田、エリソンに代わってロマニッチがピッチへ。71分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びパスをつないでチャンスを伺うがフィニッシュにつながらず。72分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。

74分、フロンターレのメンバーチェンジ。三浦に代わって野田、紺野に代わって大関がピッチへ。75分、柏の攻撃。速攻を狙われるが谷口が粘り強く対応。77分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。小西のボールを折り返されゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。78分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドからクロスが入るがGKブローダーセンがキャッチ。79分、再三にわたり右サイドから崩しを狙われるが守備陣がしのぐ。81分、左サイドから右に展開され折り返しが入り、一度はGKブローダーセンが止めるがこぼれ球を山内に決められる(4-3)。83分、さらに攻勢をかけられ押し込まれるがチーム全員で耐える。84分、左コーナーキック。ショートコーナーからクロスが入り、流れたボールを久保に狙われるがシュートは谷口がブロック。危ない場面だった。86分、右サイドから崩しをかけられ山内にゴール前に入りこまれるが守備陣がぎりぎりのところでしのぐ。87分、前線でロマニッチが粘ってマルシーニョが左サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。90分、柏の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ折り返されるがGKブローダーセンがキャッチ。90+1分、右サイドからのフリーキックの流れからクロスを狙われるが守備陣が耐える。90+4分、柏に押し込まれる時間が続くが守備陣がはね返す。90+4分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びパスをつないでゴール前に迫り右サイドから脇坂がシュートを決める(5-3)。このままタイムアップの笛を聞いた。

一気に3点を先取したのちに1点を返されて迎えた後半、先に失点をして1点差。次第に攻め込まれる時間も長くなっていたがコーナーキックから松長根がフロンターレでの初ゴールを決めて突き放す。しかし再びゴールネットを揺らされて再び1点差に詰め寄られる。それでも試合終了間際に脇坂の右足で勝負を決定づけてタイムアップの笛。2026特別シーズンを勝利でスタートした。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

入りのところから今日はリードできて、1失点してしまうまでは非常にいい戦いを選手たちがしてくれた。チームとしても、非常にチーム力というか、チームワークも攻守にわたってできていたと思います。ただ3失点が表すように、ほかにもピンチがたくさんありましたし、それをしのいだからこそ、今勝ったチーム、勝者になったたんですが、ピンチが多かった課題の残るゲームと捉えています。得点力はもともと持っていますし、コーチが選手に仕込んですばらしいセットプレーも含め、攻撃のところはトレーニングしている形、多くのいい形が出たと思うので、それについては非常に満足しています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 3失点してしまった原因と改善点は?
少し下がりすぎてしまった、下げられたというところを押し込まれてしまった。その時間が長く、回数も多かった。そこが失点だけではなくて、ピンチがたくさんありました。ゴールキーパーを中心に防いだ場面もたくさんあったと思います。守備の基本のところが少しずれ、もしくは疲労も含めて、相手が我々を見て入口と出口というか、ゴール前にどう入っていくかというところを、前半から何回もやられる場面がありましたし、そこのところを阻止できるようにしていかないといけないと思っています。
── 3得点したあと自陣からボールつなごうという意識が見えたが、柏も前からプレスをかけてきて、ロングボールになることで相手ボールになって押し込まれる展開が続いていた。どういう試合展開に持っていければよかったのか。
もっと自分たちで攻撃力を発揮できる、ボールを握る形は増やしたかった。ただ、その中で自陣でつなぐところ、またそれよりも相手コートで自分たちがボールを握る形を作りたかった。試合の時間経過とともにその回数が減っていったところは当然改善しないといけないし、自分たちはそこを今年良くしていこうと取り組んでいるので、つなぐことも大事だし、相手の状況を見て自分たちが選んでいけるようにすること。それが高いレベルでプレーできるようになることが大事だと、選手たちと共有して高めているところです。
── 松長根悠仁選手をセンターバックで起用した経緯と今日の出来について。
そのものも非常に良かった。それが今日のチャンスを彼自身がつかんだ(理由)。私だけじゃなくて、コーチからも選手同士、選手からも信頼を得て、今日の出場になったと思います。今日のところは1得点、1失点ですか(笑)。ただ、失点の場面で背後を取られた、いい選手(瀬川祐輔選手)に点数を取られましたし、背後を取られました。あそこで言うと、やはりボールホルダーにどれだけプレッシャーかかっていたのか、それは非常に大事なことで、そこの判断、そこのプレーとそれを見てのいいポジションだったり、プレーをしていかないといけないです。得点に関してはすばらしかったですね。コントロールの効いた(シュート)。ヘディングでコントロールするのは非常に難しいです。それを彼はできるというところを、今日は見せてくれたと思います。
── 相手コートでボールを握りたいという話があったが、前半の得点はロングドリブルから決まった。それについてはどう評価するか。
いい形だと思います。というのは、一つの形で点数を取るのではなくて、3つも4つも得点を取る形を自分たちは作っていきたいし、私は求めています。なので当然セットプレーでも点数を取りたいし、単独でも取りたいし、もしくは押し込んでも取りたいし、崩しても取りたいし。それが欲張りではあろうかと思いますが。昨年レイソルさんと4-4の引き分けのゲームになりましたが、そういう意味では今日は一つ(得点は)超えた、5点になった。一つ(失点を)減らした。一歩前進かなと。課題は残りますが、攻撃の形は多くの形で得点を取りたい、そういうふうに思っています。

エンブレム

柏レイソル 監督
リカルド ロドリゲス

[公式記者会見 総評]

やはり前半の立ち上がりで複数失点してしまうと試合は難しくなってしまいます。そのようなスタートでした。ただ、チームは諦めることなく、少なくとも1点、可能であれば2点取ってハーフタイムに臨みたいという展開のなか、1ゴールを決め、そして2ゴール目も近かったです。いずれにせよ2点差と少し差を縮めた状態でハーフタイムを迎えることができました。後半に入り、引き続き攻撃的なプレーをし、試合を支配した中で、多くの決定的なチャンスを作り、追加点を決め2-3まで、そして同点ゴール、3点目も近い状態まで持っていくことができました。にもかかわらず4失点目をしてしまい、そこでさらに試合展開を難しくしてしまいましたが、チームは引き続き諦めることなく攻撃的に試合を支配し、チャンスを作れていたと思います。3-4にしたあとも、4-4に、同点に追いつくためのチャンス、明確なチャンス、ヒナタ(山内日向汰)のチャンスもありました。しかし、それを決めることができず、最終的には5失点目をしてしまいました。難しい展開のなか諦めることなく、攻撃的にプレーできたところはポジティブですが、守備のところでは改善点が明確になってしまった試合だったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 2点を追うハーフタイムにどういう指示をしたのか。
まずは守備のところで若干修正を加えました。やはり失点をしているところ、守備のところで改善を加えたというのは若干ありましたが、明確により強く選手たちに伝えたのは、攻撃の部分です。前半の終盤にもいい攻撃を、決定的なチャンスを複数作れていたので、これを続けようという強いメッセージを伝えました。そして、慌てることなく我々のスタイルとともに攻撃的にプレーをし続ければ、チャンスを引き続き作ることができ、同点、そして逆転につながるから、このまま慌てることなく攻撃を続けようと伝えました。実際、後半はそのような攻撃的な落ち着いた形でプレーをし、我々のスタイルとともに多くのチャンスを作れていたと思います。
── コーナーキックからの4失点目のように、ちばぎんカップからセットプレーでの失点が続いているが、どう考えているか。
セットプレーの守備のところは、改善を続けている部分でもありますし、今日も改善点と見受けられる部分もあったと思います。ただ、あそこのボールはマオ(細谷真大選手)が出るべきところでしたが、ブロックをされ、足を踏まれていたとも聞いています。ですので、それもあって彼が出るべきところを出られなかったというのもあったかと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

── 試合を振り返って
試合2日前ぐらいから先発出場があるかもしれないという感じだったので準備はしていた。まずはチームの勝利に貢献すること。それから失点をできる限り減らしたいと思っていた。相手にボールを持たれる時間が長くて自分自身も失点に絡んでしまったのは反省点だが、チームが勝つことができてよかった。(得点シーンは)練習から提示されてきたプレーで、自分がフリーの状態でユウキくん(山本悠樹)からすごくいいボールが来たので、これは決めないとまずいと思いながらヘディングで合わせた。うまく決めることができてよかった。今年フロンターレに戻ってきて、沖縄キャンプからセンターバックに入って練習してきた。少しずつではあるが、それなりにできるようになってきたのかなと。前日の夜中から雪が降ってスタジアムが大変な状況だったが、スタッフや関係者の皆さんが必死に雪かきをして環境を整えてくれた。そしてすごく寒いなか多くの方がスタジアムに足を運んでくれたので、なんとしてでも勝ちたいと思っていた。

川崎フロンターレ:谷口 栄斗

── 試合を振り返って
開幕戦で勝つことができてよかった。今日はナガネ(松長根悠仁)とセンターバックでコンビを組んだが、試合中に修正できたポイントが多くあったのでそこはよかった。早い時間帯に先制して追加点を取ることができたが、全体的に見ればボールに行けてない時間帯が多くあった。立ち位置的に自分たちが不利になるようなシステムだったのでもっと賢く戦う必要があったし、最後はしっかりついていく必要があったと思う。システム上どうしても大外が空くので、そこは最終ライン4人だけではなくてサイドハーフの助けも必要になってくる。その意識はチーム全体で上げていかないと。対戦相手が今日の試合を見たらそこを使おうという分析になると思うので修正していきたい。自分は今年からなので去年のチームのことはわからないが、自分ができることは試合の締め方。あとはチームの方向性をピッチの中で示すことが大事になってくると思うので、そこは意識している。

川崎フロンターレ:山本 悠樹

── 試合を振り返って
チームとして準備していたやり方を共通認識として持てていた。相手が少し変化を加えてきたなかでも微調整をしながら、やられたくないところを消して守備ができたと思う。そこから何回か相手ボールを引っかけてチャンスを作れた。最後に押し込まれて失点してしまったところはいただけないが、前半のゲームメイク、チームとしての持っていき方はよかったと思う。3点を取ったあとのやり方自体はそこまで変えていないが、後半の頭から相手が狙ってくるスペースも変わって、前半より相手陣地でプレスをかける時間が短かったし、自陣に入られる時間も長かった。そのあたりはボランチ、センターバックを中心に相手の変化に対してもっと柔軟に対応できたらよかった。相手のボールを動かしてくるプレーに対して疲労の蓄積もあると思うが、チームとしてセットするところと行くところがバラバラになって、自陣から抜け出せない時間が長かった。押し込まれるとどうしても得点を取られてしまうし、その時間をレイソルさん相手にどれだけ減らせるかがポイントだったので、もう少し改善というか、やり方の微調整は必要だったかなと思う。

川崎フロンターレ:エリソン

── 試合を振り返って
お互いにいいゲーム内容だったんじゃないかなと思う。柏さんもすばらしいチームなので難しいゲームになったが、そういう相手を上回って勝利という結果につなげることができてよかった。序盤にPKのチャンスが来たが、ゲームに入るタイミングからすごく集中できていた。PK練習も毎日のようにやっている。PKを取ってくれたタツヤ(伊藤達哉)に蹴らせてくれと頼んだところ、快くボールを渡してくれた。タツヤには感謝の気持ちで一杯。ゲームの入り方がよくて、そこからうまく得点を重ねることができてよかった。でも自分たちがやるべきことはまだまだたくさんある。これから試合が続いていくし、自分たちが何かを勝ち取ったわけでもない。もっともっとトレーニングを積んで今日のようなゲームを継続できるようにチーム全員で高め合っていきたい。

川崎フロンターレ:紺野 和也

── 試合を振り返って
レイソルさんが相手ということでボールを持たれる時間が長くなることは想定していた。前半はみんな元気だったので連動してプレスに行って、ボールを奪っていい形で得点を取ることができた。ただ後半は全体的に少しずつ運動量が落ちてしまった。そこは仕方がないことだが、そのなかでも耐えて勝ち切ることができてよかった。前半のうちに追加点を取ることができたが、深追いしすぎるとマークをはがすのがうまいチームなので、点差も考えながら、ブロックを作りながらという形になった。前半自分たちのプレスが効いていたのでその時間を長くできればよかったが、レイソルさんもボール回しがうまくてだんだん間が空いてくることがあった。対レイソルという意味ではどうしても特殊な対応になってしまうので、今日は割り切ってしっかりした守備からカウンターという形でよかったんじゃないかなと思う。やはり勝点3を取ることが一番。開幕戦で勝てたのは本当に大きいと思う。自分自身も課題が多くあるし、コンディションもまだまだ上げられると思う。いったん休んでコンディションを整えて、またしっかり練習して状態を上げていきたい。

川崎フロンターレ:山原 怜音

── 試合を振り返って
開幕戦だったので勝利が絶対。そこが何よりも大事だった。内容よりも結果を大事にしていたので勝てたのは大きいが、内容に目を向けると失点の形を反省しなければいけない。得点を多く取れたのはよかったが、やはり無失点で守るのがベスト。そこは課題だと思う。個人として後半はボールを持たれる時間が長かったが、とくに前半はクロスまでいったり自分の特徴を出せた部分もあったと思う。そこは攻守ともにコミュニケーションをとれているからこそだと思うので継続していきたい。今日は勝てたが、また週明けから次の試合に向けてしっかり準備をしていくだけ。次も複数得点を取って、今度は無失点で勝てるように準備したい。

川崎フロンターレ:スベンド ブローダーセン

── 試合を振り返って
サポーターの皆さんはこの開幕戦を待ち望んでいたと思う。たくさん得点を取れたが、失点もあった。エンターテイメントな試合。すばらしい試合。そんな試合に勝つことができてうれしい。相手にたくさんシュートを打たれたが、センターバック、ボランチが体を張って守ってブロックしてくれた。そして最後はGKが止める。それが自分の仕事。たくさんのアクションがあった試合だが、開幕戦でチームが勝つことができたのは自信になる。私はアウェイチームの選手としてU等々力でプレーしたことがある。でも今日は私たちのホームスタジアム。柏のサポーターも熱い応援だったが、それ以上のサポーターの皆さんが応援してくれた。最高の雰囲気だった。そのおかげでみんなすごいプレーを出すことができた。今日のような熱い応援を続けてもらえたら、これからもたくさん得点が取れると思う。皆さん、一緒に頑張りましょう。
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AWAY日時:2026年02月15日(日)13:00キックオフ 会場:フクダ電子アリーナ

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