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日時:2023年11月24日(金)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
1─0
2─00
-
鹿島アントラーズ
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS
| 2023 J1リーグ 第33節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,887人 | 晴、中風 | 16.4℃ | 29% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 吉見 章 | 笠原 寛貴 | 大塚 晴弘 | 和角 敏之 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 先立 圭吾 | 西村 雄一 | 唐紙 学志 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 22勝8分9敗/71得点56失点 | 対戦無し | 第2節(アウェイ)/第33節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 岩政 大樹 |
| 44 > 47 | 勝点 | 49 > 49 |
レアンドロ ダミアン 34分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 29 | 早川 友基 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 16 | 須貝 英大 |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 55 | 植田 直通 | |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 関川 郁万 | ||
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 安西 幸輝 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 1 | 1 | 25 | 佐野 海舟 |
| 瀬古 樹 | 16 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 21 | ディエゴ ピトゥカ | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 3 | 3 | 2 | 1 | 1 | 27 | 松村 優太 | |
| 0 | 0 | 0 | 33 | 仲間 隼斗 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 13 | 知念 慶 |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | 4 | 2 | 2 | 40 | 鈴木 優磨 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/沖 悠哉 | ||||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/昌子 源 | ||||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/広瀬 陸斗 | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/土居 聖真 | |||
| FW/宮代 大聖 | 33 | 0 | 0 | 1 | 1 | 14 | MF/樋口 雄太 | |||
| FW/バフェティンビ ゴミス | 18 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/名古 新太郎 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 37 | FW/垣田 裕暉 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 2 → 中央 23 ~ → 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 34 | |||||
右 13 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 23 → 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 63 | |||||
PK 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 84 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 33 宮代 大聖 | 71 | 46 | 3 昌子 源 | ← | 5 関川 郁万 | |
| 16 瀬古 樹 | → | 17 遠野 大弥 | 87 | 54 | 14 樋口 雄太 | ← | 33 仲間 隼斗 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 18 バフェティンビ ゴミス | 87 | 65 | 37 垣田 裕暉 | ← | 13 知念 慶 | |
| 41 家長 昭博 | → | 11 小林 悠 | 87 | 79 | 8 土居 聖真 | ← | 27 松村 優太 | |
| 2 登里 享平 | → | 6 ジョアン シミッチ | 87 | 79 | 22 広瀬 陸斗 | ← | 16 須貝 英大 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 11 小林 悠 | 90 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 4 | 7 | シュート | 10 | 6 | 4 |
| 8 | 8 | 16 | GK | 3 | 3 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | CK | 5 | 2 | 3 |
| 7 | 7 | 14 | 直接FK | 18 | 10 | 8 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 78 | C2 25 佐野 海舟 |
| 82 | C2 29 早川 友基 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 5/佐々木 旭
- 3枚 6/ジョアン シミッチ
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 3枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 2枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 2枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 3枚 29/高井 幸大
- 2枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 33/宮代 大聖
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 4-2 福岡(H) | 3試合前 | 1-3 神戸(A) |
| 1-1 柏(A) | 2試合前 | 0-0 浦和(H) |
| 3-3 京都(H) | 前節 | 1-1 柏(H) |
| ─ 鳥栖(A) | 次節 | ─ 横浜FC(H) |
| ─ | 2試合後 | ─ |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2023Vol.427
特集:
【表紙・インタビュー】バフェティンビ ゴミス&山村和也
【選手対談】大島僚太×車屋紳太郎
鹿島戦のマッチデープログラムのW表紙&インタビューはバフェティンビ ゴミス選手と山村和也選手。対談企画は大島僚太選手と車屋紳太郎選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が家長昭博選手(タイプA)or山村和也選手×車屋紳太郎選手(タイプB)。専用オンラインショップ販売分がマルシーニョ選手×バフェティンビ ゴミス選手×瀬古樹選手(タイプC)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、今シーズンのJ1リーグホーム最終戦で、先制点を含む貫禄の2ゴールを決めた、レアンドロ ダミアン選手です!
- 贈呈者
- 1. エバラ食品工業株式会社 代表取締役社長 森村剛士様
2. 川崎市商店街連合会 会長 柳沢正高様 - 賞品
- 1. エバラ商品詰め合わせ
2. りんご

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合いましょう! また、3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコ“パイ”がいっ“ぱい”贈られます!
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第33節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 11月24日(金) |
横浜FM vs 新潟 | 19:00 | 日産ス | ─ | - |
| 2023年 11月25日(土) |
浦和 vs 福岡 | 14:00 | 埼玉 | ─ | - |
| 柏 vs 鳥栖 | 14:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| FC東京 vs 札幌 | 14:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 横浜FC vs 湘南 | 14:00 | ニッパツ | ─ | - | |
| C大阪 vs 京都 | 14:00 | ヨドコウ | ─ | - | |
| 神戸 vs 名古屋 | 14:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 広島 vs G大阪 | 14:00 | Eスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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鹿島戦はタフな試合になる。相手も気合いを入れてくると思う。自分たちがいい入り方をしないと簡単にやられてしまうので、しっかりと気持ちを入れてやりたい。球際などの部分でも勝って、内容でも結果でも勝てるように準備をしたい。相手には強度の高い選手が数多くいるので、そこで負けられない。鈴木優磨選手はうまい選手でボールが収まるし、嫌なポジションをとってくる。鹿島のキーマンでもあると思うので、…
鹿島戦はリーグのホーム最終戦。非常に大事なゲームになると思う。1人ひとりが最大限の力を発揮して、チーム全体で90分戦い抜いて勝利をつかみたい。鹿島さんは素晴らしいチームなので難しいゲームになると思っている。自分たちができる精一杯の準備をして、試合では積極的にチャレンジしたい。鹿島には能力の高い選手がたくさんいる。知念(知念慶選手)も素晴らしい能力を持った選手で、彼が出てくるのであれば…
中断期間は練習試合もあって勝ち切ることができてよかったが、改善しなければいけない点もあると感じた。そのなかで攻守の確認作業をしてきた。やはり一人ひとりの成長にフォーカスすべきだなと。個人がレベルアップすることでチーム戦術の幅やバリエーションが増えてくると思うので、そこを大事にしながら試合に向けて準備を続けてきた。今節はリーグ戦ホーム最終戦の鹿島戦。等々力で試合ができるので、…
この中断期間は自分たちがボールを大事にすることや球際など、キワになるところを詰めていくことを意識して練習から取り組んだ。今節は鹿島戦。相手は一人ひとりが戦ってくるチーム。そこで負けないようにしたい。また球際の強さも大事になってくると思うので、1対1でも負けないようにしなければいけない。対面する鈴木優磨選手は熱い選手に見えがちだが、賢い選手。攻撃の起点になる選手なので…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ戦ホーム最終戦となる今節。鹿島戦ということもあり、球際や運動量は重要なポイントになるだろう。内容と結果で相手を上回って勝利を手にしたい一戦だ。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに瀬古-脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは登里-山村-大南-山根、GKソンリョン。2分、鹿島の攻撃。右サイドからのアーリークロスを知念にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。3分、右サイドに展開されて、崩しを狙われるが守備陣が対応。セカンドボールを拾われて押し込まれるが守備陣がしのぐ。5分、セカンドボールを拾われ、左サイドからクロスが入る。さらに右サイドから折り返されてゴール前で知念に粘られるが守備陣がしのぐ。6分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して速攻。右サイドから家長がアーリークロスを入れるがクリアされる。6分、鹿島の攻撃。ロングボールから知念に左サイドから突破をしかけられるが山村が戻りながら対応。8分、中盤左サイドから右に展開され、切り込んだ松村にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。12分、中盤右サイドから長いボールを入れられるが守備陣が対応。14分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから瀬古がサイドチェンジ。左サイドから崩しをかけて、登里がクロスを入れるがクリアされる。15分、鹿島の攻勢をしのいで自陣からボールを運んで速攻を狙うが前線のマルシーニョには通らず。17分、大南が自陣からロングフィード。ルーズボールにダミアンが反応するがGKにキャッチされる。19分、鹿島の攻撃。右サイドに展開され、折り返しが入るが守備陣が対応。20分、セカンドボールを拾われ、鈴木にミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。21分、右コーナーキック。ピトゥカのボールは守備陣が対応。セカンドボールを拾われて左サイドからアーリークロスが入るが守備陣がしのぐ。22分、右コーナーキック。ピトゥカのボールを佐野にヘッドで合わせられるが枠を外れる。
24分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで左サイドに展開。崩しをかけて登里が深い位置から折り返し。ゴール前で混戦となるがクリアされる。25分、中盤でボールを奪い返して左サイドに展開するがファウルで止められる。26分、中盤左からのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を瀬古が狙うがシュートはブロックされる。27分、右スローインの流れからゴール前にボールが入るがGKにキャッチされる。30分、攻勢をしのがれてカウンターを狙われるが脇坂が戻りながら対応。31分、自陣からボールを運んで右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。32分、左サイドから崩しをかけてダミアンとのコンビネーションからマルシーニョがゴールに向かうがGKにキャッチされる。33分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。34分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。登里が斜め方向に出したボールに抜け出したマルシーニョが、深い位置から折り返し。走り込んだダミアンが合わせる(1-0)。36分、鹿島の攻撃。ロングボールから圧力をかけられ、鈴木に遠めからシュートを打たれるがゴール上に外れる。39分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで右サイドに展開。エリア内でダミアンがボールを受けるがフィニッシュにつながらず。41分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しを狙われ、圧力をかけられるが守備陣が落ち着いて対応。42分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで、右サイド裏のスペースに抜け出した家長がアーリークロス。逆サイドからマルシーニョが走り込むが惜しくも合わず。43分、相手陣内でボールを奪い返して速攻。右サイドから家長がクロスを入れるがマルシーニョはファウルの判定。44分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われて押し込まれるがチームディフェンスでしのぐ。45分、左コーナーキック。ピトゥカのボールからセカンドボールを拾われてエリア内にボールが入るが守備陣がしのぐ。45+2分、左サイドから大きくサイドチェンジを狙われるが須貝にはマルシーニョが戻りながら対応。45+4分、自陣でクリアボールを拾われて右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。立ち上がりに押し込まれる時間帯もあったが、ダミアンが先制点を挙げたフロンターレがペースを握って前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

鹿島アントラーズ:岩政 大樹 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて家長のスルーパスに抜け出した山根が折り返すがゴール前に合わず。惜しい場面だった。49分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュには届かず。50分、中盤でボールを奪い返して瀬古が背後のスペースにボールを入れてマルシーニョがエリアへ。こぼれ球をつないで最後は脇坂が左足で合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。53分、相手陣内でボールを奪い返して右サイドから崩しをかけるがファウルの判定。53分、鹿島の攻撃。直後に反撃を浴びて左サイドからクロスが入るが山村がクリア。ピンチをしのぐ。55分、エリア左前からのフリーキック。樋口に直接シュートを狙うが壁に当たり外れる。56分、ロングボールを収められ、右サイドからクロス。こぼれ球を佐野に合わせられるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。56分、左コーナーキック。樋口のボールは守備陣が対応。57分、フロンターレの攻撃。直後にカウンター。脇坂が左サイド裏のスペースにボールを送るがダミアンは届かず。58分、鹿島の攻撃。右サイドに振られてゴール前にボールが入り、樋口に粘られるが守備陣がしのぐ。59分、中盤からロングボールを入れられて知念に走り込まれるが大南が対応。61分、左サイドに大きく振られ、ゴール前にボールを入るがGKソンリョンがキャッチ。63分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開し、山根がアーリークロス。逆サイドで競り勝ったマルシーニョが折り返して、ダミアンが押し込む(2-0)。
67分、鹿島の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、右サイドからクロスが入るが山村がクリア。67分、パスをつながれて押し込まれるが守備陣が対応。69分、右サイドからのフリーキック。樋口のボールはダミアンがクリア。こぼれ球を松村に合わせられるがシュートはゴール上に外れる。71分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮代がピッチへ。73分、鹿島の攻撃。中盤でボールを動かされるが守備陣が落ち着いて対応。74分、自陣からボールを運ばれて、バイタルエリアに走り込まれるが橘田が戻りながら対応。76分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。78分、細かくパスをつないで押し込み、左サイドから登里がクロス。クリアボールを橘田が拾うがファウルで止められる。80分、エリア前からのフリーキック。脇坂が直接シュートを狙うがゴール上に外れる。82分、一瞬の隙を突いてリスタートからダミアンが右サイドでボールを受けるがファウルで止められる。VARチェックによりPKの判定。84分、このPKを脇坂が落ち着いてゴール左に決める(3-0)。87分、鹿島の攻撃。ボールを奪い返され、圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。87分、フロンターレのメンバーチェンジ。登里に代わってシミッチ、ダミアンに代わってゴミス、瀬古に代わって遠野、家長に代わって小林がピッチへ。89分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。樋口のボールはゴミスがクリア。89分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われ、右サイドからの広瀬のアーリークロスを鈴木に合わせられるが枠に飛ばず。危ない場面だった。90+4分、セカンドボールを拾われて、右サイドからクロス。こぼれ球を拾ったピトゥカにシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。3-0のまま試合は終了し、勝点3をつかんだ。
相手にペースに傾く時間もあったが我慢強く戦うことで自分たちらしい攻撃的なサッカーを展開。確実にチャンスをものにすることで3得点を奪取し、リーグ戦のホーム最終戦で完封勝利を収めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず平日ナイターになりますが、そういった中でも、(リーグ戦)ホーム最終戦に多くのサポーターが駆けつけてくださったこと、非常に感謝しています。また、そのサポーターの皆さんに応える選手たちの姿勢も非常に良かったと思いますし、 立ち上がりは非常に難しい時間を過ごしましたが、本当にここ数試合、難しいゲームの中で我慢強く戦えたこと、それがこういう3-0という結果に結びついたと思います。もう本当に、選手の頑張りのところ。あとは集中を切らさず、最後の最後までスタートの選手、サブの選手含めて、乗り越えたことを非常にプラスに捉えていますし、これをしっかりと次のジョホール・ダルル・タクジム戦、大きなゲームになるので、そこにまた今日ベンチに入れなかったメンバーも含めて、全員で向かっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今年ずっと変えようとしたことが、今日は形になってきたのかなと感じたが、手応えはどうなのか。
- 本当におっしゃられた通り、スタートのところからいろいろなアクシデントとか、いろいろなことがあった中で、試行錯誤した中で、なかなか難しいシーズンを送らせてしまったと思います。ただ、選手が踏ん張ってくれたことによって形にはまらず、このときはこのポジションがいいだろうとか、そういうものが少しずつ見えてきた今日のゲームなのかなと思います。チャンスのシーンだとかは、やっぱり自分たちでしっかりとボールを動かすところとか、そういう意図的なものがあったので、これをスタンダードにできれば非常にいいなと思っています。 ただ、もっともっとという思いもあるので、そこを目指してやっていきたいなと思います。
- ── 今日は久しぶりの無失点で終えた。守備のところの評価は?
- 当然、守備に関しては組織でやり方云々というものもありますが、ベースはやっぱり一人ひとりが球際に強く行くとか、絶対やらせないんだとか、そこだと思っています。それを先週から言い続けましたし、また最終的には仲間とのカバーのし合いというものになるので、そこに行き着く前の部分で非常にしっかりとした気持ちでやってくれたと思いますし、またピンチの時は全員が危ないところから消していってくれたと思うので、そういう意味で言うと、成果は少しずつ出ていると思います。ただ、これは攻撃をしたい、ボールを早く取りたい、ゴールを割らせないというところからなので、やっぱりあくまで攻撃のための守備というものを、もっともっと作り上げていきたいなと思っています。
- ── 最終戦セレモニーで次に向けた言葉を強調していた。そこへの思いと、サポーターにああいうふうに投げかけた意図は?
- 今シーズンのこの成績は、自分の中でも納得いくものではないですし、当然サポーターの皆さんの期待に応えられたとも思っていないです。反省すればきりがないですし、あの場で反省の言葉も、もう次から次へと出てくることはありますが、でも自分もチームも何を今しなければいけないかと考えた時には、やはり次へ向かうこと。なおかつ、そこへ向かうにあたって、自分たちだけでは成し遂げられないものというのが、大きく分かっています。そのためにはサポーターの皆さんの力が間違いなく必要になるので、それは自分がやっぱりメッセージとして伝えたいもの。今日は鹿島に勝つことできましたが、勝っていようが、負けていようが伝えたい言葉だったので、それを伝えさせてもらいました。とにかくタイトルを取るというのは、現場だけではできないものだとずっと思っているので、そういう思いで伝えました。
- ── PKのキッカーの意図は?
- PKに関しては、普段はアキ(家長昭博)というところですが、その中で、たぶんダミアンに譲ったのかなと思っています。ただ、自分の中でここ数試合ヤス(脇坂泰斗)も決めてきていますので、そこのところは自分の判断と言いますか、2-0ではありましたが、やっぱり試合をしっかりと決めるというところで、彼を指名したという形になります。 当然、選手としては気分のいいものではないかもしれませんが、その中でも彼のこの大人の対応というんですかね、それもすばらしかったと思いますし、感謝しています。また他のところでもかなり、本当に活躍してくれて、エネルギーを出してくれていたので、非常に良かったかなと思っています。
- ── 山村和也選手がJ1通算200試合。終盤戦のディフェンスラインで安定感というか、彼の存在が大きかったと思うが。
- ヤマ(山村和也)に関しては、本当にもう感謝しかないというか、 やっぱり出たり出なかったりと、そういうシーズンが今シーズンだけではなくて、いろんな形でずっと続いていますが、そういった中でも彼のトレーニングに対する姿勢というんですかね。いつも変わらず、本当にスタートの組にいようが、サブの組にいようが声を出し続けてくれますし、やり続けている姿というのをいろいろな選手が見ていると思います。そういう選手が、やっぱりあの試合数に到達するというのは、本当に喜ばしいことですし、感慨深いものが自分としてもあります。 またここから記録というものをどんどん目指していってほしいですし、しっかりと毎日努力し続けてほしいなと思っています。
- ── 今シーズンいろいろあった中で、ホーム最終戦を勝利で終えられて、率直な鬼木監督の感想は?
- 非常に難しい感情ですね。ただ、 やっぱりずっとどんな状況でも思っているのは、やっぱり見ている人に面白いと思ってもらえるゲームもしたいですし、心を打つようなゲームをしたいと思っています。今日のゲームで言うと、自分たちも鹿島もタイトルというものがかかったゲームではなかったですが、このホーム最終戦でどういう姿を見せられるんだということを、選手にもそういう問いかけをしています。そういう意味で言うと気持ちのこもったゲームと、あとは喜び合えるというのはやっぱりゴールですので、それが取れたことは非常にうれしく思っています。ほっとしたのか、喜びなのかわかりませんが、少なくとも勝ったことで、また次につなげられるというように思っています。選手にはこの鹿島とジョホール(・ダルル・タクジム)はセットだと話はしていて、それの一つのところはクリアしたと思っていますので、これをつなげなくては意味がないという思いではあります。

鹿島アントラーズ 監督
岩政 大樹
[公式記者会見 総評]
なし
[公式記者会見 質疑応答]
- ── この結果をどう受け止めているか。また、試合の結果を分けた要因は?
- 選手たちはよく戦ってくれましたし、サポーターの皆さんも0-3になりながらも声を枯らして戦っていただきました。全体としてはよくやれていたと思います。結果が出なかったのは僕の責任かなと思っています。
- ── 1点を追う状況で関川郁万選手に変えて昌子源選手を入れた狙いと、ハーフタイムに選手たちに伝えたことは?
- この2週間、関川が体調不良で練習を外れることもありましたし、そこは昌子との競争ですね。後半相手が動かしてくるのであれば、ハイプレスの形を修正しようと指示をしましたが、ほとんどそこを飛ばされてしまいましたので、あまり影響なかったかなと思います。試合前に狙っていたところは出せていたので、ゴール前の深いところまで入っていこうと選手たちを送り出しました。
- ── 右サイドバックに須貝英大選手を起用した意図と評価を。
- マルシーニョ対策だけではなく、彼自身のコンディションが整ってきたので、起用しました。もう少し早く、もしくはたくさん試合に出てほしかった選手の一人ですので、彼が試合に出られるコンディションになったことが大きいです。全体的にはよく戦ってくれたし、ミスの2つ以外はマルシーニョをよく抑えてくれたと思いますが、ミスが失点につながるというのは、チームのいろいろなマネジメントを含めてだと思いますので、須貝が責任を感じることではないと思っています。彼自身はよく戦ったし、鹿島のなかで少しずつ信頼を勝ち取りつつあると感じますので、今後チームの力になってくる選手だと思います。
- ── 佐野海舟選手が今までにないような縦パスや浮き球のパスなどを出していて、日本代表で守田英正選手や田中碧選手に刺激を受けたように感じたが、代表効果なのか。
- そうでしょうね。そういったところも期待していましたし、90分戦ってあれだけ動けて、すばらしい活躍でしたし、起用してよかったと思います。移動はありながらも試合への意欲がある選手だと思います。よく戦ってくれたと思います。
- ── 川崎、神戸、横浜FM、同じ相手にダブルで負けている。いずれもよいチームだが、力不足で勝ちきれないと感じる。この結果を踏まえて、課題をどう考えているか。
- 今年だけではなく、昨年もそうだったと思います。上位勢に勝てないのは同じような傾向があり、自分が指揮官として一年戦って感じるのは、どこを目指してサッカーをするかということですね。上位に真正面から挑んで勝てるやり方と、今の状態のなかで、自分たちよりも勝点が低いチームに勝つやり方が少し違う気がしています。今年のベースとなったやり方でやると、ある程度の勝点は稼げますけど、上には勝てないというのを感じていて、ここをどれくらいのスパンでクラブがやっていくのかと個人的には感じています。仕組みを作ればある程度前進するところまでは持っていけるなと今日の試合でも感じましたし、川崎戦はそういう試合が多いんですけど、結局それを返り討ちにされている。それをやるのであれば、2シーズン、3シーズンと継続しながら、選手たちをそういうサッカーに適応させながらやる必要がありますけど、とはいえ、ある程度の勝点が必要なところもありますので、クラブとチームが一体となって取り組んでいくべきところだと感じています。
- ── 失点の場面を見ると、最後の際の部分で負けている印象だが、その要因をどう感じるか。
- 前半の入りである程度うまく入れた部分があっても、ちょっとした隙でピンチを迎えることが多々あって、このあたりは日常の隙によるものだと捉えていますし、今年だけではなく、ずっとタイトルを取れていないことでいろいろなものが失われてきていると感じます。これをどのようにやっていくのかも、クラブとチームが同じ問題意識を持って取り組まなければいけないのは明確になっていますし、共有しています。課題が明確になっているのは確かだと思います。
- ── 逆のスコアでもおかしくない試合だった。今日の試合のポジティブな面はどこか。
- 準備したサッカーの仕組みですね。自分たちがボールを奪ってから速く攻めにいくところと、動かしながらどんなスペースを見つけて展開していくかの使い分け、さらに守備のところもハイプレスとブロックを組んで囲い込むこところの使い分け。今シーズンはこれでやってきましたけど、この2週間で少し変えて取り組んだところがあった。大枠は変わらない分、仕組みを変えてもうまくやってくれたと思います。選手たちがこのサッカーをやろうというモチベーションも含めて、積極的にやってくれましたし、川崎に対しても、自分たちが狙っているスペースに何度も何度も入っていくということができたので、そこはポジティブと言っていいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦のホーム最終戦ということで、絶対に勝ちたかった。相手の戦術をしっかり研究したこともあるが、全員で強い気持ちを持って戦おうということで、前の選手から後ろの選手までしっかりハードワークしてくれた。まだ公式戦が4試合残っているが、今回のようなゲームができればおのずといい結果が訪れると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちの持ち味を出すことと、我慢するときはしっかり我慢するということは意識していた。前半はどちらのペースでもなくて、お互いにどっちつかずだった印象がある。ピッチ内では相手にボールを持たれたからといってネガティブにとらえず、我慢強く戦おうという雰囲気があった。相手の2トップに対してケント(橘田健人)とセンターバックの3人でボールを動かしてほしくて、1点目のシーンはヤマくん(山村和也)が前に出てくれたことで自分が高い位置をとってフリーな状態になった。ああいう相手のマークのずれを生じさせるようなポジショニングやボールの運び方は、守備ブロックを組んでくる相手を攻略する有効な手段のひとつ。数的優位が作れたのが要因だった。
- ── 試合を振り返って
- まずはチームが試合に勝てたことがうれしい。復帰してひさびさの公式戦で勝つことができて、個人的にもホッとしている。相手はロングボールが多く、セカンドボールを拾われ危ないシーンを作られたが、チーム全員で集中して最後までプレーすることができた。我慢強く戦って、決めるところで決めることができた試合だと思う。ACL、天皇杯に向けてチームに弾みをつけるという意味でも、失点ゼロで終わることができたことは今後につながると思う。
- ── 試合を振り返って
- チームが勝つことができたよかった。個人的にはセカンドボールの回収という部分はだんだんよくなってきたと思うのでしっかり続けて、反省するところはしっかり反省して次に生かしたいと思う。個人的に今シーズンはキャプテンという立場で、最初は慣れない部分もあったが、厳しい状況のときにチームを引き締めるような声が徐々に出るようになってきた。そこはいままでの自分になかった部分だと思う。
- ── サポーターへ
- リーグ戦のホーム最終戦ということで、今回もサポーターの皆さんにいい雰囲気を作ってもらった。今シーズン、チームがうまくいかないときもあったが、どんなときもサポーターの皆さんにポジティブな声がけをしていただいた。そのおかげで自分たちも強気に進むことができたし、チームの力になっている。本当にありがたいという気持ち。
- ── 試合を振り返って
- チーム全体でいいゲームができたと思うし、マルシーニョとのコンビネーションで2ゴールを取れたこともうれしく思う。試合後にもマルシーニョに「アシストしてくれてありがとう」と伝えた。試合はとくに前半難しい展開になったが、落ち着いて辛抱強く戦うことによって、後半は自分たちのリズムでサッカーをすることができたと思う。1点目を取ったときに家族への思いをパフォーマンスで表現したが、2点目を取ったあと子どもたちと目が合ったので、一緒に写真を撮ることを思いついた。子どもたちもすごく喜んでくれていたので、写真が上がってくることを楽しみに待って、これから先の自分のいい思い出にしたいと思う。ハットトリックのチャンスもあったが、重要なのはチームが勝利すること。そのために誰がゴールをしてもいいし、何よりもチームの結果が大事。今日のこのゲームを次につなげていきたいと思う。次のゲームはACLでグループステージ突破を決められる試合なので、またみんなで一丸となって戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- まず無失点で終えられたことが、いままでと違ういいポイントだったと思う。ただ、奪ったボールをしっかりつないだり、反応を早くするといった意識が、前半と後半最後の時間帯でもう少し必要だったかなと。相手ボールで簡単にプレーさせてしまった時間帯があったので、そこは改善できるポイントだと思う。鹿島のFWと中盤の選手はほぼ全員パンチのある選手なのでシュートを打たせたくなかったが、先週と今週の練習を通してしっかり距離を詰めるという意識があった。そこはよくなっている部分。ただ、シュートを打てる選手にボールを出させないのが一番なので、そこはもっと追求していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりは相手に支配されているというよりも、探り合いで定まっていなかった感覚があった。それが前半45分続いてしまったのかなと。センターバックがボールを持ったときにサイドへ追い込んでくるが、逆のインサイドが空いていたので、もう少し見ることができればよかった。試合を通して自分たちのゲームというわけでも相手のゲームというわけでもなく、行ったり来たりするゲーム展開だった。点差もあったので内容でも上回ることができればよかった。相手は自分たちのよさを消してきたが、自分たちも相手のやりたいことをさせないことはできたのかなと。PKのキッカーに関しては、ストライカーにとってハットトリックが大事なことはわかっていたので最初はダミアンに任せていた。ただ、ベンチのほうから蹴れと指示があったので、責任をもって蹴らせてもらった。GKが動くタイミングを見ていたし、逆に蹴ることができてよかった。PKは絶対に決めるという気持ちと、外したとしても仕方ないという割り切りがなければ蹴る資格はない。チーム全員で取ったPKなので、責任を持って蹴ることが大事だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- まずリーグ戦のホーム最終戦で勝てたことをうれしく思う。ダミアン(レアンドロ ダミアン)とは長い期間一緒にプレーしているので、お互いのプレーの特徴を理解しあっている。ダミアンの2ゴールは理解しあっているからこそ生まれたゴール。自分のゴールのようにうれしく思う。今回のゲームは相手が激しくタイトにきていたが、サッカーはそうではなければいけないと思うし、鹿島の特徴でもある。そういう相手に対して、自分たちはフロンターレの特徴である足元の技術のクオリティを出すことができた。激しいゲームで勝つことができて本当によかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦のホーム最終戦で3-0というスコアで勝ててよかった。鹿島はロングボールを蹴ってくることが多いと思っていたので、自分が競るかカバーするかを判断しながら集中してプレーすることができたかなと。あとはセンターバック間でのラインコントロール、相手の鈴木(優磨)選手や知念(慶)選手が落ちてボールを受けるときにどうするかといった部分で、気になるところは声がけしながら修正した。やはり知念はいい選手だと思う。マッチアップしたときにフィジカルや競り合いが強いと感じた。個人的にはJ1リーグ200試合出場を達成できた。鹿島からプロの生活がはじまって、C大阪、そしてフロンターレで試合に出させてもらった。少しずつ成長した姿を両チームのサポーターの皆さんに見せることができたかなと思う。節目の試合で鹿島が相手ということで、縁を感じる試合だった。次は大会がACLに変わる。グループステージ突破を決めることに集中したいし、残り少ない試合で全勝していい結果でシーズンを終われるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































個人的にはACLの試合で怪我をしてチームを離脱してしまったので、悔しい気持ちがあった。ただ、リハビリ期間中に試合のピッチでプレーしたいという自分自身の気持ちを改めて再確認することができた。試合に出場したら、その思いをピッチ上で表現して、チームの勝利に貢献したい。全体練習に復帰したタイミングで試合間隔が空いて、そのタイミングで練習試合ができた。いろいろな確認ができたので、…
つづきは
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