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日時:2023年09月15日(金)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
FC東京
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO
| 2023 J1リーグ 第27節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,284人 | 雨、無風 | 28.8℃ | 73% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石井 秀明 | 池内 明彦 | 日比野 真 | 船橋 昭次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 淺田 武士 | 西村 雄一 | 渡辺 康太 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 19勝7分11敗/69得点48失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第13節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]FC東京 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ピーター クラモフスキー |
| 33 > 36 | 勝点 | 33 > 33 |
マルシーニョ 54分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 27 | ヤクブ スウォビィク |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 37 | 小泉 慶 |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 44 | エンリケ トレヴィザン | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 長友 佑都 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 10 | 東 慶悟 |
| 瀬古 樹 | 16 | 1 | 3 | 4 | 0 | 0 | 0 | 40 | 原川 力 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 35 | 塚川 孝輝 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | FW | 3 | 0 | 3 | 11 | 渡邊 凌磨 |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 3 | 4 | 2 | 0 | 2 | 15 | アダイウトン | |
| バフェティンビ ゴミス | 18 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 39 | 仲川 輝人 | |
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/児玉 剛 | ||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/木本 恭生 | ||||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 49 | DF/バングーナガンデ 佳史扶 | |||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 99 | DF/白井 康介 | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/ジャジャ シルバ | |||
| FW/宮代 大聖 | 33 | 0 | 0 | 1 | 1 | 22 | FW/ペロッチ | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | FW/俵積田 晃太 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 ~ → 左 23 ~ 中央 右足S |
23 | マルシーニョ | 54 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 バフェティンビ ゴミス | → | 9 レアンドロ ダミアン | 62 | 64 | 20 ジャジャ シルバ | ← | 15 アダイウトン | |
| 23 マルシーニョ | → | 30 瀬川 祐輔 | 80 | 64 | 99 白井 康介 | ← | 10 東 慶悟 | |
| 7 車屋 紳太郎 | → | 31 山村 和也 | 87 | 64 | 33 俵積田 晃太 | ← | 35 塚川 孝輝 | |
| 16 瀬古 樹 | → | 17 遠野 大弥 | 87 | 72 | 22 ペロッチ | ← | 11 渡邊 凌磨 | |
| 41 家長 昭博 | → | 33 宮代 大聖 | 87 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 41 家長 昭博 | 44 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 9 | 17 | シュート | 8 | 2 | 6 |
| 3 | 2 | 5 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 3 | 5 | 8 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 6 | 14 | 20 | 直接FK | 6 | 2 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 5 | 1 | 4 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 5 | 1 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 23 | C4 10 東 慶悟 |
| 50 | C2 11 渡邊 凌磨 |
| 67 | C2 99 白井 康介 |
| 73 | C2 37 小泉 慶 |
| 82 | C1 20 ジャジャ シルバ |
| 90+4 | C1 39 仲川 輝人 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 3/大南 拓磨
- 1枚 5/佐々木 旭
- 2枚 6/ジョアン シミッチ
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 2枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 2枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 1枚 14/脇坂 泰斗
- 2枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 3枚 29/高井 幸大
- 2枚 30/瀬川 祐輔
- 1枚 33/宮代 大聖
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | FC東京 | |
| 2-3 広島(A) | 3試合前 | 1-2 横浜FM(A) |
| 2-2 札幌(H) | 2試合前 | 2-2 神戸(H) |
| 0-3 C大阪(A) | 前節 | 1-2 福岡(H) |
| ─ 湘南(A) | 次節 | ─ 鳥栖(H) |
| ─ 新潟(H) | 2試合後 | ─ G大阪(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2023Vol.422
特集:
【表紙・インタビュー】チョン ソンリョン
【選手対談】車屋紳太郎×高井幸大
FC東京戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューはチョン ソンリョン選手。対談企画は車屋紳太郎選手×高井幸大選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が新潟戦歓喜(タイプA)or佐々木旭(タイプB)、専用オンラインショップ販売分が山田新(タイプC)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、持ち前のスピードを生かしたドリブル突破から、決勝ゴールとなる先制点を決めた、マルシーニョ選手です!
- 贈呈者
- 1. セレサ川崎農業協同組合 代表理事組合長 梶稔様
2. 大師商店街連合会 会長 石渡茂様 - 賞品
- 1. やまと豚 25kg
2. 香辛子キャンディ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合いましょう!
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第27節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 09月15日(金) |
浦和 vs 京都 | 19:30 | 埼玉 | 21,434 | 0 - 0 |
| 横浜FM vs 鳥栖 | 19:33 | ニッパツ | 7,771 | 1 - 1 | |
| 2023年 09月16日(土) |
鹿島 vs C大阪 | 18:00 | カシマ | 18,380 | 1 - 0 |
| 札幌 vs 湘南 | 19:00 | 札幌ド | 14,090 | 0 - 1 | |
| 広島 vs 神戸 | 19:00 | Eスタ | 18,721 | 2 - 0 | |
| 福岡 vs 名古屋 | 19:00 | ベススタ | 7,647 | 1 - 0 | |
| 2023年 09月17日(日) |
横浜FC vs 柏 | 18:30 | ニッパツ | 11,516 | 1 - 2 |
| G大阪 vs 新潟 | 19:00 | パナスタ | 19,422 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームとして練習から意図をもって取り組むことができている。バフェ(バフェティンビ ゴミス)とも連携面を合わせることができているかなと。また、彼はコンディションを上げてきていて、スタメン組で一緒にプレーすることが多くなってきた。これからどう戦っていくかという連携面を合わせることができている。もちろん、まだ課題はあるがいろいろ話してくれる性格で、チームのために行動をしてくれる選手なので、…
この中断期間で練習から取り組んでいることがあるので、それを出せるような試合にして全員で勝ちにいきたいと思っている。FC東京はいいチームだが、自分たちと同じようになかなか結果につなげることができていない。ただ自分たちは前回の対戦でFC東京に勝つことができなかったので、今回はどんな形で勝たなければいけない試合だと思う。ホームでもあるので、チーム全体で…
FC東京は前回対戦したときから監督が代わっている。新しいスタイルを掲げて取り組んでいると思うが、攻撃的なチームカラーは変わらないと思う。前回の国立競技場での対戦で負けた借りを等々力で返したい。今回、少し中断期間があったが、みんなポジティブに練習に取り組めていた。コミュニケーションという意味でも意思疎通しながらチームで合わせることができた期間だった。その成果をピッチで披露したい。…
これまで多くのダービーマッチを経験してきたが、FC東京との多摩川クラシコも勝利を求めて戦わなければいけない重要なゲーム。また、いまのチーム状況を考えると、巻き返していくためのキッカケにするチャンスでもあると思う。勝ってサポーターとともに喜び合いたい。FC東京の長友佑都選手とはガラタサライで一緒にプレーしていた。常にポジティブで笑顔な選手で本当に仲が良かった。再会できるのが楽しみだし、…
試合レポートMATCH REPORT
2週間のリーグ中断期間が明けて迎えるFC東京との多摩川クラシコ。逆襲の秋、開幕へ──。攻撃的なサッカーで勝利をつかみたい一戦だ。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにゴミス、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、インサイドハーフに瀬古、脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-車屋-大南-山根、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。車屋の左サイド裏のスペースへのボールにマルシーニョが追いつき、瀬古がシュート性のボールを狙うがDFに当たって外れる。2分、右コーナーキック。脇坂のボールをゴミスが競り合って、こぼれ球にマルシーニョが詰めるがボールはゴール上に外れる。5分、右サイドの山根のサイドチェンジをマルシーニョが収めてから右サイドにサイドチェンジ。崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。6分、さらに相手ゴール前に圧力をかけるがしのがれる。6分、FC東京の攻撃。右サイドからクロスを入れられ、さらに左サイドから折り返されて渡邊にシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。8分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って、左サイドから崩しをかけるがファウルで止められる。8分、左サイドからのフリーキック。脇坂のボールはゴール前を通過。ラインを割る。10分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリア。こぼれ球を拾ってゴール前に迫るがGKにキャッチされる。11分、FC東京の攻撃。背後のスペースにボールを入れられるがGKソンリョンが飛び出してクリア。12分、クリアボールを拾われて渡邊にシュートを打たれるが守備陣がブロック。さらにボールを奪われて左サイドから渡邊にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。13分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って右サイドから山根がクロスを狙うがブロックされる。15分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。18分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。19分、セカンドボールを拾った流れから押し込む。ゴミスのポストプレーから瀬古がシュートに持ち込むがゴール上に外れる。20分、FC東京の攻勢をしのいで、ボールを運んだ家長が左サイドからアーリークロス。GKがはじいたボールを右サイドの山根がダイレクトで合わせるが枠を外れる。21分、さらに攻勢をかけてゴール前に迫るがフィニッシュに至らず。
24分、FC東京の攻撃。サイドに振られて、右サイドから仲川に速いボールを入れられるが車屋がクリア。25分、右コーナーキック。原川のボールは家長がクリア。FC東京のファウルの判定。27分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックを左サイドマルシーニョが収めて、橘田の折り返しをゴミスがシュートを狙うがうまくミートせず。31分、FC東京の攻撃。パスをつながれて、右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。32分、さらに右サイドから崩しをかけられて、アダイウトンにシュートを打たれるが守備陣がブロック。さらに圧力をかけられて、トレヴィザンにミドルシュートを打たれるがGKソンリョンの好セーブでしのぐ。34分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返して押し込み、右サイドから山根がクロスを入れるがGKにキャッチされる。35分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しを狙われ、背後に抜け出した渡邊にシュートを狙われるがうまくミートせず。36分、右サイドに展開され、小泉にクロスを入れられるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。38分、相手陣内でルーズボールをゴミスが拾って脇坂にラストパス。シュートはブロックされる。39分、左コーナーキック。脇坂のボールを家長がヘッドで合わせてゴールネットを揺らすがオフサイドの判定。42分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われて押し込まれる。43分、右サイドからアーリークロスが入るが大南がクリア。さらに攻勢をかけられるが守備陣が対応。45分、フロンターレの攻撃。自陣で山根がボールカット。右サイドから背後のスペースにボールを入れるがゴミスはオフサイドの判定。ボールを保持しながらゲームを進めるフロンターレ。そのなかでセットプレーからゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定でノーゴールとなり、スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

FC東京:ピーター クラモフスキー 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、マルシーニョが左サイドから折り返すがDFに当たりGKにキャッチされる。48分、リスタートの流れから左サイドに展開。登里がクロスを狙うがブロックされる。48分、左コーナーキック。脇坂のボールがクリアされると、こぼれ球に反応した瀬古がミドルシュートを打つがDFに当たって外れる。49分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。53分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられて、クロスが入るが大南がクリア。54分、フロンターレの攻撃。反撃をかけて脇坂が持ち上がりマルシーニョへ。左サイドから切り込んだマルシーニョがゴール前に入り込んでシュートを決める(1-0)。56分、中盤から左サイドに展開。マルシーニョがシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。58分、FC東京の攻撃。中盤でカットされて速攻を狙われるが守備陣で挟み込んで対応。59分、攻勢をしのがれてカウンター。仲川に右サイドからシュートに持ち込まれるが、GKソンリョンが足に当ててしのぐ。危ない場面だった。60分、セットプレーの流れからセカンドボールを拾われて、ゴール前にボールが入るがGKソンリョンがキャッチ。61分、フロンターレの攻撃。相手陣内でゴミスがファウルを受けると、素早くリスタート。瀬古がシュートに持ち込んでGKがこぼしたボールにマルシーニョが詰めるが惜しくもGKに触られゴール上に外れる。63分、フロンターレのメンバーチェンジ。ゴミスに代わってダミアンがピッチへ。64分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。ショートコーナーから家長がクロスを入れて、大南がヘッドで流したボールをマルシーニョが合わせるが惜しくもポストに当たって外れる。67分、中盤左からのフリーキック。脇坂が流して登里が左サイド裏のスペースにボールを入れるがGKにキャッチされる。69分、中盤右サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。70分、自陣からボールを運んで左サイドマルシーニョがクロスを入れるがクリアされる。71分、セカンドボールを拾った橘田がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。75分、左コーナーキック。脇坂のボールはゴール前に合わず。
75分、FC東京の攻撃。カウンターを浴びて、一気に運ばれてゴール前にボールが入るがオフサイドの判定。76分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪って瀬古がミドルシュートを狙うがブロックされる。77分、中盤左からのフリーキック。脇坂のボールを車屋がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。77分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれてカウンターを狙われるが中盤で山根がカット。79分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かいつなぎから抜け出したマルシーニョがラストパスを入れるが、DFに当たってGKにキャッチされる。80分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって瀬川がピッチへ。82分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられて、エリア内に入り込まれるが守備陣がしのぐ。83分、左サイドから右に振られてクロスを入れられるが守備陣がクリア。84分、左サイドから崩しをかけられて折り返しが入るが瀬古がクリア。86分、セカンドボールを拾われて圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。87分、フロンターレのメンバーチェンジ。車屋に代わって山村、瀬古に代わって遠野、家長に代わって宮代がピッチへ。88分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけるがしのがれる。89分、右サイドに展開。脇坂がクロスを入れるがゴール前に合わず。90分、FC東京の攻撃。左サイドからクロスを入れられて、ファーサイドから折り返されるがクリア。90+2分、GKのロングボールから前線でつながれて、左サイドからクロスが入るがゴール上を通過。90+3分、フロンターレの攻撃。ダミアンのポストプレーから遠野が抜け出して、左サイドから折り返すがブロックされる。45+4分、FC東京の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられ白井のクロスからペロッチにシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。フロンターレは時計の針をうまく進めながら1-0のままタイムアップの笛を聞き、勝利を挙げた。
試合を通してFC東京にほとんど自由を与えない守備からボール保持したフロンターレが54分にマルシーニョの今季初ゴールで先制。その後もゲームの主導権を握り続けて1-0で試合終了。7試合ぶりの勝利をサポーターと喜びを分かち合った。いざACL初戦へ──。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
なかなか勝ちきれない試合が続いていましたが、サポーターの期待に選手が応えてくれました。また、そういったなかでも、応援し続けてくれたサポーターに感謝しています。バフェ(バフェティンビ ゴミス)が初めてのゲームでしたが、全員が攻守で意識しながらも、自分たちがやることをしっかりとやってくれた。守備も整理しながらやってくれたと思います。攻撃のところでもう少し相手陣地でシンプルに押し込む時間が欲しかったですが、攻守共に、いろいろなオプションをやっているなかで言うと、最後まで失点0でいけたことも評価できます。最後の際のところで人がいたのが良かったです。とにかく今日のゲームをきっかけに、勝ち続けたいという思いが強くなったので、これからACLに向かいますが、そこでも結果を残したいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 初起用となったバフェティンビ ゴミス選手のプレーの評価を。
- 彼のコンディションはまだ100%ではないと思います。ただ、練習やトレーニングマッチを見て、非常にプロフェッショナルで、自分のコンディションと向き合いながらやっていた。やはりトップでやってきた選手だなと思いました。トレーニングマッチでも今日のゲームでも、彼のところにボールが入ると何か起きるのではないか、そういう雰囲気があったと思いますし、チーム全体として、そこをもっともっと見てもいいのかなと思っています。彼との絡みは重要なので、ビルドアップを含めて、インサイド(ハーフ)とかいろいろな選手が彼と絡んでいけると面白いのかなと思っています。1試合目が多摩川クラシコということで、そういったなかでのプレーでも非常に安定感があったと思っています。
- ── 前半のプレスの掛け方が特徴的だったが、ゴミス選手がいるからか。
- 守備のところは彼がいたからというわけではないです。全体的に失点が多かったので、少し今までの奪い方とは違った形で、パワーを持って奪えるような形を作りました。この数日そのトレーニングをしたなかで、トライアンドエラーはありましたが、試合でアジャストしてくれたのは、彼らの考え方がしっかりしていたなと思うし、選手に感謝しています。
- ── プレスの掛け方は、先週末の練習試合のあとから取り組んだのか。
- 練習試合でもやりました。そこで改善するところが見つかりましたし、今日はその形にはなりませんでしたが、システムもいろいろと取り組んでいる。いろいろと短期間でやったなかで、頭がごちゃごちゃになってもおかしくないような状況でしたが、整理して入ってくれたと思います。
- ── 最後に戻るところや球際のところが今日は際立っていたと思う。そこは強調したのか。
- そうですね。強調してやってきました。ただ、前半はバイタルのところでミドルシュートなどをかなりやられていましたし、クロスもゴールマウスに近い場所に入れられていたので、そこが改善点です。ただ、最後のところで体を張ってくれたのは評価できると思います。
- ── ACLの最初の試合に向けてポイントになる点は。
- やはり勝点をしっかりと取ってくること。試合に負けていれば勝点1を拾う戦いで許されるかもしれませんが、しっかりと1位でグループを抜けるためには、あくまで勝点3を目指しながら、そのなかでゲームの状況、アウェイでもありますし、最低でも勝点1というのを考えながらやらないといけない。ジョホール(・ダルル・タクジム)のアウェイは一度経験しているので、その経験を生かさなければいけないと思っています。相手は力のあるチームです。ただ、普段はほとんど守備をしていないチームだと思うので、自分たちが攻撃的になって相手に守備をさせる。自分たちが攻撃的になれるかが重要だと思います。
- ── 今日の勝利でJ1通算350勝。
- そこはあまり意識していなかったですが、チームの歴史だと思いますし、いろいろな人がこのチームに携わって成し遂げたことだと思います。そこに自分たちも関われるのはうれしいです。現場の人間は目の前の1試合に勝つことに必死ですが、幸せなことだと思います。勝ちの喜びを1回でも2回でも多く、サポーターと選手たちと分かち合いたいなと思います。次の351勝目を目指して頑張りたいです。

FC東京 監督
ピーター クラモフスキー
[公式記者会見 総評]
非常にいいフットボールの接戦だったと思います。2つのいいチームが戦い合い、そして勝ちに向かって戦った。しかしながら、何か多くのものがあったわけではなかったです。こういった接戦の中で、こじ開けていく中では個の部分というものが関わってくると思います。不運にも相手に個の部分でやられてしまったところ、そしてすばらしいゴールを相手の選手に決められてしまったところがあったと思います。その中で、自分たちもチャンスを決めきれるような場面があったかもしれませんが、そういったところを決めきれず、悔しい気持ちを持ってホームに帰ります。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手が初めてバフェティンビ ゴミス選手を出してきて、特に対策には困っていなかったように思う。どのように捉えているか?
- 新加入の選手ですが良い選手だと思います。その選手に対して、上手く自分たちも対応できていたと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- やっぱり勝利は気持ちがいい。みんながひとつになって戦って無失点で勝つことができたのは、僕ら選手たちにとって大きな力になると思う。FC東京との多摩川クラシコは前回の対戦で負けていたので勝ちたい思いが強かった。今日のようなゲームは気持ちが強いほうが勝つゲームだった。自分たちは精神的にも気持ち的にも一丸となって戦うことができた。それが勝利につながったと思っている。次はACL。準備期間は短いが、スタッフも含めて全員が勝つイメージをして準備して、試合に出る選手や試合に出ない選手関係なく、全員で勝ちにいきたい。初戦が大事になるので、勝って川崎に帰りたい。
- ── 試合を振り返って
- 選手を見つけた上でのボール回しだったり、動かし方とか、今日に関してはフリーの選手がけっこういたので、それを全体像として頭に入れながらチーム全体でしっかりボールを動かすことができたと思う。マルシーニョを使う攻撃もそうだが、バフェ(バフェテンビ ゴミス)も練習からゴールを取るし、クロスに合わせる技術もある。コミュニケーションをとりながらトレーニングができた。ああいう選手が点を取ったら等々力の雰囲気も盛り上がるし、チームとして上に行けると思う。彼のデビュー戦だったので、自分がアシストしてゴールを取らせてあげたかったが、間違いなくストロングポイントがある選手なので、その特徴を一人ひとりがしっかり頭に入れながらプレーできればと思う。
- ── 試合を振り返って
- リスク管理をはっきりさせながら潰しに行くことを意識していた。いい形でインターセプトできたシーンもあったし、そこで迷わなかったのがよかったと思う。中を締めて外にボールを誘導して取りにいく守備は練習からやっていた。その狙いを出せたことで守備がやりやすかったし、パスの出どころをはっきりさせることができた。終盤に1本危ないシーンがあったが、チームとしても個人としてもやられている感覚はなかった。練習の形を出すことができてよかった。ボールの動かし方はケント(橘田健人)を経由する形がうまくハマって、相手を見ながらボールを運ぶことができたかなと思っている。チームとしては、なかなか勝つことができていなかったなかで勝つことができた。それが一番の収穫だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 中にボールを入れさせないことを意識してプレーしていた。そのなかで外にボールが入ったときにどれだけ強く取りにいけるかトレーニングしてきた。外から中に入れさせる守備だけではなくて、中を締めてから外に誘導する守備の両方を出すことができれば、より強みを出すことができるのかなと。加えて前の選手が追ってくれるぶん、後ろが押し上げて球際を作ろうとしていた。裏へのボールも増えて危ないシーンもあったが、いい形でボールを奪えるシーンも多くあった。もちろんウイングの選手やインサイドハーフの選手の運動量が求められるが、90分間を通して走ってくれていた。トレーニングではイレギュラーなこともあったし、今日も完璧ではなかったが、徐々によくなってきている。みんなで話し合ってきたことが試合に出たのかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- この2週間でチームとして新しいやり方にトライして、わりとうまく試合に出せたかなと思う。中を締めてサイドにボールが入ったときに変えさせず、守備ではめるプランだった。インサイドハーフが多少先に外に出てしまうときもあったが、FWの選手が戻ってきてくれたし、全体でうまくスライドできた部分もあった。そこはよかったと思う。チームとしてはっきりした狙いがあったので、そこは自分としても狙いやすい部分があった。リーグ戦では久しぶりに勝つことができて、やっぱりうれしいしホッとしている。バフェ(バフェティンビ ゴミス)は真ん中であれだけボールを収めてくれるし、相手ディフェンスからすれば本当に警戒しなければいけない選手。そこに相手が集中したときに他から崩せるような形もできれば、より効果的だと思う。
- ── 試合を振り返って
- バフェ(バフェティンビ ゴミス)が加入して少したって、今回試合間隔が2週間あったので、彼のよさを理解した上でどういうプレーが得意なのかとか、どういったプレーをしてくれるのかといった部分をすり合わせる時間があった。今日は彼にとっての初戦だったが、こちらの改善点はありつつも、彼のよさは少しずつ出せたかなと思う。前線でパスを収めてくれることもそうだが、はたくのもうまい。例えば自分に3人目のコースが見えていて、そこに出してほしいというパスも理解してくれる。そういった意味でも当てやすいというか、ただ収めるだけじゃなくてプレーの意図を汲み取る力があるなと。一緒にプレーしていて、やっぱり経験のある選手だなと思う。ただ、フリートランスファーで入ってきて日本の蒸し暑さもあってバテた部分があると思うので、そういった部分も理解しながら攻撃や守備で動かすことが大事になってくると思う。
- ── 試合を振り返って
- ダービーマッチということもあって気持ちが入っていたし、多くのサポーターが集まってくれた。そのなかで勝つことが一番だし、目の前の相手を倒すことだけに集中していた。個人としてもゴールを意識していたし、自分が決めていればもっと楽にゲームを進めることができたと思う。そこは自分の課題でもあるし、トライしているところでもあるので続けていきたい。また個人としてミスらしいミスもあまりなかったので、成功体験を増やしながら自分のなかで何が一番いいのかを体にフィットさせていきたい。リーグ戦での勝利が遠のいていたし、ホームでもなかなか勝つことができなかった。ACL初戦を迎える前の試合で、多くのサポーターの前で熱いゲームをして一緒に喜び合えたのは弾みになる。ただ、これで終わらせてはいけない。次のACLにしっかりつなげていきたい。
- ── J1リーグ通算100試合出場となったが。
- 100試合という節目に勝つことができてよかった。僕のなかでは今まで3人の監督とプレーしてきて、監督たちが僕を使ってくれた結果だと思う。その方たちに感謝したいです。
- ── 試合を振り返って
- 我々にとって非常に重要なゲームで、チームが勝利することができた。個人的にもやっとデビューすることができてうれしい。ACLに発つ前にこうして勝利することができてよかった。いつもサポートして応援していただいて、チームが苦しいときも応援してくれるサポーターの皆さんに感謝している。これからACLに向かうが、これからも頑張るので応援してください。
- ── 試合を振り返って
- 多摩川クラシコということで、とても難しいゲームになった。ただ勝利という目標を掲げてチーム全員で挑んで、勝利を収めることができてすごくうれしい。この試合に向けてしっかりトレーニングができたし、自分の特徴であるスピードを生かしながらゴールを決めることができた。ただ、このゴールは自分だけではなくて、チームメイトのみんなのサポートがあったからこそ。これからACLでマレーシアに向かうが、ACLも皆さんのサポート、応援を感じながら戦いたいと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































この中断期間はチームに足りないところやスタッフの方々が求めていることをお互いに確認をし合いながら取り組んできた。これをリーグ再開後のFC東京戦につなげられるようにしたい。多摩川クラシコは燃えるものがある。FC東京戦は個人的にいいイメージをもっているが、今年も外国籍選手を含めて多くのいい選手が揃っているチーム。特にカウンターが速い印象があるので、自分と1対1になる場面も多くなると思う。…
つづきは
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