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日時:2023年06月11日(日)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
サンフレッチェ広島
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA
| 2023 J1リーグ 第17節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,051人 | 雨、弱風 | 22.9℃ | 84% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石井 秀明 | 谷本 涼 | 渡辺 康太 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 塚田 智宏 | 先立 圭吾 | 西山 貴生 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 19勝7分10敗/67得点38失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第17節(ホーム)/第24節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ミヒャエル スキッベ |
| 21 > 24 | 勝点 | 29 > 29 |
脇坂 泰斗 56分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 38 | 大迫 敬介 |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 2 | 住吉 ジェラニレショーン |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 荒木 隼人 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 19 | 佐々木 翔 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 1 | 1 | 32 | 越道 草太 |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | 野津田 岳人 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | 3 | 1 | 2 | 8 | 川村 拓夢 | |
| 0 | 0 | 0 | 24 | 東 俊希 | ||||||
| 3 | 2 | 1 | 10 | 森島 司 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 14 | エゼキエウ | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 9 | ドウグラス ヴィエイラ |
| 宮代 大聖 | 33 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | |||||||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/川浪 吾郎 | ||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/山﨑 大地 | |||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/松本 泰志 | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/柏 好文 | ||||
| MF/小塚 和季 | 49 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/茶島 雄介 | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 1 | 1 | 0 | 30 | MF/柴﨑 晃誠 | ||||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 1 | 1 | 13 | FW/ナッシム ベン カリファ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 41 → 中央 9 → 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 56 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 27 | 64 | 25 茶島 雄介 | ← | 32 越道 草太 | |
| 33 宮代 大聖 | → | 17 遠野 大弥 | 79 | 64 | 13 ナッシム ベン カリファ | ← | 7 野津田 岳人 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 30 瀬川 祐輔 | 79 | 84 | 3 山﨑 大地 | ← | 2 住吉 ジェラニレショーン | |
| 10 大島 僚太 | → | 49 小塚 和季 | 90 | 90 | 17 松本 泰志 | ← | 14 エゼキエウ | |
| 41 家長 昭博 | → | 31 山村 和也 | 90 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 大南 拓磨 | 18 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 8 | シュート | 14 | 8 | 6 |
| 4 | 6 | 10 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 8 | 7 | 1 |
| 2 | 10 | 12 | 直接FK | 9 | 6 | 3 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+4 | C3 9 ドウグラス ヴィエイラ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/大南 拓磨
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 2枚 11/小林 悠
- 2枚 13/山根 視来
- 1枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 29/高井 幸大
- 1枚 30/瀬川 祐輔
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 広島 | |
| 1-2 FC東京(A) | 3試合前 | 1-0 湘南(H) |
| 1-2 横浜FC(A) | 2試合前 | 1-2 浦和(A) |
| 2-0 柏(H) | 前節 | 3-1 京都(H) |
| ─ 浦和(A) | 次節 | ─ 横浜FM(H) |
| ─ 名古屋(A) | 2試合後 | ─ 新潟(A) |

本日のあんたが大賞は、自身の28歳の誕生日に決勝点となるバースデーゴールを決めた、脇坂泰斗選手です!
- 贈呈者
- 1. PwCコンサルティング合同会社 専務執行役 桂憲司様
2. 麻生区商店街連合会 会長 会長 鴨志田敏彦様 - 賞品
- 1. ラグジュアリーホテルペアお食事券 10万円分
2. 麻生トマト

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合いましょう!
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第17節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 06月10日(土) |
横浜FM vs 柏 | 16:00 | 日産ス | 26,946 | 4 - 3 |
| C大阪 vs 神戸 | 19:00 | ヨドコウ | 22,542 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 札幌 | 19:00 | 駅スタ | 7,774 | 1 - 1 | |
| 2023年 06月11日(日) |
新潟 vs 京都 | 14:00 | デンカS | 30,136 | 1 - 3 |
| 名古屋 vs 福岡 | 16:00 | 豊田ス | 13,992 | 2 - 1 | |
| 鹿島 vs 湘南 | 18:00 | カシマ | 13,169 | 1 - 0 | |
| G大阪 vs FC東京 | 18:00 | パナスタ | 19,631 | 3 - 1 | |
| 横浜FC vs 浦和 | 18:30 | ニッパツ | 10,086 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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天皇杯で1つアシストできたのはよかった。自分がセンターバックをやっているなかで嫌なボールが分かっているし、ボールスピードが速ければDFはミスをしやすいと思う。そういったクロスボールは続けてやっていきたい。センターバックでプレーするときも一番大事なのは失点をしないことだが、前にボールを運ぶことは1つの選択肢としてやっていきたいと思っている。対戦相手の広島が前から来るのであれば、裏が空いてくるので…
神戸戦が中止になって1週間空いたなかでも、いい準備ができている。水曜日の天皇杯2回戦もしっかり勝つことができたので、広島戦に向けて準備をしていきたい。その天皇杯では、ダイヤ(遠野大弥)とタイセイ(宮代大聖)が自分のゴールで勝つという思いも示してくれた。いい競争がいい結果を生むと思うので僕も含めて続けてやっていきたい。対戦相手の広島は堅いイメージがある相手なので、どうこじ開けていくかがポイントになると思う。…
広島は攻守にアグレッシブに戦ってくるチームという印象がある。ホームゲームなので、序盤から自分たちが支配するんだという気持ちを見せることが大事。リーグ戦自体は2週間ぶりだが、立ち上がりから勢いよくゲームに入って相手よりもアグレッシブに戦うことが絶対必要だと思う。リーグ柏戦、そしてこの前の天皇杯栃木シティ戦と、ホームで連勝できている。毎回サポーターの皆さんに素晴らしい雰囲気を作ってもらっているので、…
チームとして積み上げてきたことが確立してきた部分もあるし、まだまだ改善しないといけない部分もたくさんある。そのなかで、自分たちがボールを保持して戦うベースは変わらずにやっていきたいと思っている。ユウさん(小林悠)とは、いい距離感でプレーできている。お互いが得点をとりたい選手だと思うので、個人個人の矢印が前に向けばチームとしても迫力のある攻撃ができると思っているので続けていきたい。…
試合レポートMATCH REPORT
前節を終えて4位に付けている広島との一戦。上位争いに食い込んでいくためにも負けられない試合だ。会場は等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、左ウイングに宮代、右に家長、中盤はインサイドハーフに大島と脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは登里-車屋-大南-山根、GK上福元。2分、広島の攻撃。右ロングスローから、こぼれ球を拾われてドウグラス ヴィエイラに狙われるがシュートはポストに当たり外れる。5分、自陣でボールを奪い返され、左サイドから東にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。5分、スローインの流れから、右サイドの越道にクロスを入れられるが広島のファウルの判定。6分、GKのロングキックで一気に背後のスペースを突かれ、エゼキエウに走り込まれるがGK上福元が飛び出してキャッチ。8分、さらに攻勢をかけられ川村に強烈なミドルシュートを打たれるがGK上福元のセーブでしのぐ。9分、左コーナーキック。野津田のボールはGK上福元が触って混戦となるが守備陣がしのぐ。11分、リスタートの流れ。左サイドから崩しをかけられ、クロスが入るが守備陣が対応。13分、中盤でボールを奪われてからカウンターを受け、右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。15分、自陣エリア前でパスカットされるが山根がカバーリング。ピンチを未然に防ぐ。16分、自陣でボールを奪い返されて右サイドからクロスが入るがGK上福元がキャッチ。16分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、家長のドリブルから速攻を狙うがフィニッシュにつながらず。17分、GK上福元のロングキックから大島がラストパスを狙うがブロックされる。
19分、広島の攻撃。中盤やや右からのフリーキック。野津田のボールはシミッチがクリア。27分、フロンターレのメンバーチェンジ。負傷した小林に代わってダミアンがピッチへ。28分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて、登里が深い位置に入り込んで折り返し。こぼれ球に山根が詰めるがシュートはブロックされる。30分、リスタートの流れから中央の大島がゴール前に浮き球を入れるが味方に合わず。31分、広島の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられ、川村の折り返しからゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。32分、セカンドボールを拾われ、圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。34分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて宮代にボールが入るが、オフサイドの判定。35分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われ、ショートカウンターから右サイドのエゼキエウにシュートを打たれるがGK上福元がキャッチ。36分、セカンドボールを拾われ、押し込まれるが守備陣が対応。37分、リスタートの流れからカウンターを浴びてエゼキエウに抜け出され、最後は川村にシュートを打たれるが山根が足に当てGK上福元がキャッチ。危ない場面だった。39分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込み、左サイドから家長がゴール前に入り込んでシュートを放つがGKにセーブされる。42分、自陣からボールを運び、エリア内に入り込んで混戦から左サイド宮代がシュートを放つが味方に当たり外れる。44分、自陣からボールを運び右サイドに展開。山根が低いボールを入れるが惜しくもゴール前に合わず。45分、広島の攻撃。自陣でボールを奪われ、カウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。45+1分、フロンターレの攻撃。直後に速攻を返し宮代が左サイドから切れ込みシュートを放つがゴール右に外れる。序盤に攻め込まれて何度もピンチとなったが体を張って跳ね返していき、前半を0-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

サンフレッチェ広島:ミヒャエル スキッベ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、広島の攻撃。左サイドに展開されて森島にクロスを入れられるが、広島のファウルの判定。49分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。51分、広島の攻撃。スローインの流れ。右サイドから森島にクロスを狙われるがシミッチがブロック。51分、右コーナーキック。森島のボールは山根がクリア。52分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎ、カウンターから左サイドの宮代にボールが渡るがフィニッシュにつながらず。54分、広島の攻撃。中盤やや左からのフリーキック。森島に直接シュートを打たれるが枠を外れる。56分、フロンターレの攻撃。広島の速攻をしのいで反撃。脇坂を起点に自陣からボールを運び、右サイドに開いた家長のパスをダミアンが落とし、走り込んだ脇坂が右サイドからシュートを決める(1-0)。59分、広島の攻撃。押し込まれて右サイドの越道にシュートを打たれるがGK上福元がキャッチ。61分、左コーナーキック。野津田のボールはゴール前を通過。61分、中盤でボールカットされ、ショートカウンターを狙われるが守備陣が対応。62分、左コーナーキック。野津田のボール住吉にヘッドで合わせられるが枠を外れる。69分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから左サイド登里が折り返すがゴール前に合わず。69分、広島の攻撃。直後にカウンターを狙われ、右サイドに展開されるが茶島には登里が対応。72分、フロンターレの攻撃。GK上福元のロングキック一発で右サイドの家長へ。家長が切り込んでシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。
73分、広島の攻撃。左コーナーキック。東のボールが入るが守備陣がしのぐ。73分、さらに攻勢をかけられてエゼキエウにシュートを狙われるが守備陣がブロック。74分、セカンドボールを拾われ、右サイド茶島のクロスから混戦となるが守備陣が耐える。76分、左コーナーキック。東のボールからセカンドボールを拾われ、圧力をかけられるが広島のファウルの判定。78分、中盤で横パスをカットされ、カウンターから森島に抜け出されるが大南がカバー。森島のシュートは枠を外れる。79分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって瀬川、宮代に代わって遠野がピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、遠野がクロスを入れるがDFに当たる。81分、広島の攻撃。直後に反撃を浴びてゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。83分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで左サイドに展開。遠野が切り込んでシュートを放つがGKにキャッチされる。84分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。86分、右サイドに展開され、茶島にクロスを入れられるが大南が対応。87分、左コーナーキック。東のボールはGK上福元がパンチングでしのぐ。90分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わって山村、大島に代わって小塚がピッチへ。90分、広島の攻撃。右コーナーキック。茶島のボールからゴール前で混戦となるが小塚がクリア。90+1分、さらにゴール前にボールを入れられて混戦となるがGK上福元、シミッチが対応。広島のファウルの判定。90+4分、右サイドに展開されて茶島にクロスを狙われるが登里が戻りながらブロック。90+4分、さらにゴール前に圧力をかけられるが広島のファウルの判定。90+8分、ゴール前に長いボールを入れられるが守備陣がはね返して試合終了。1-0で勝利を収めた。
試合全体を通して広島が多くのチャンスを作り出す展開となったが、チーム全員が体を張った守備で跳ね返していった。その中で鮮やかな形から相手陣形を崩して脇坂が決勝点を叩き込んで勝点3を奪取。等々力でのリーグ戦3連勝となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日のゲームはなかなか苦しいゲームになりましたが、結果のところがすべてかなと思っています。攻撃のところでクオリティもそうですし、ボールを持つというか、主導権をしっかりと握ることを取り組んでいかないといけないと思っています。ただ、勝ちながら成長することが一番重要だと思いますので、最後、ああいった苦しい中で選手たちは本当に身体を張って最後までゼロで抑えたこと。これもすばらしい、ある意味サッカーの一部だと思っていますので、そういうところはしっかりと評価しながら、ただ自分たちらしく攻撃的なサッカーができるようにまた来週から取り組んでいきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 大島僚太選手が戦術的に重要だったと思うが、彼にはどのようなタイミングでどんな指示を与えたのか。
- 前半の最初のところは後ろでしっかりとつなぎながら、できるだけ少ない人数で前まで持ってきてほしかったですが、なかなかそこが上手に運べなかったので、途中から彼を一つ下げたような形にしました。やっぱり彼が前向きでボールを持つと一つボールの収まりがあるので、他の選手も動きやすいというところで彼のポジションをその形にしました。守備のところも相手の2列目からのランニングがかなり多かったので、ジョアン(ジョアン シミッチ)と二人で対応するところを指示としては出していきました。90分近くゲームをやれたのは彼にとっては非常に良かったと思いますし、声なんかもいろいろな形が変わっていく中で、いい声をかけてくれたかなと思っています。
- ── 脇坂泰斗選手がインタビューでボールタッチがずれるところもあったと言っていたが、決勝ゴールを含めて彼の評価は。
- 本人もそう言っていたなら見ているところは一緒かなと思います。クオリティのところで前半かなり苦しんだと思います。それはそれで受け止めなければいけなませんが、怖がらずに受け続けられるところが彼の良さでもあると思いますので、そういう意味ではああいったトレーニングでやっている形で点をとれたことと、彼の良いところはゴールに絡むところなので、ゴールに結びつけたのは非常に良かったと思います。そうやって、結局チームを勝たせるとか、結果を出すとかにこだわる選手が多ければ勝利というものが生まれると思います。いろいろな改善点はありますが、結果を出したかなと思います。
- ── 相手がマンツーマン気味で来たのに対して、前半は長いボールなのかつなぐのかが合わない場面が見られたと思うが、どのようにやっていったほうが良かったと考えているのか。
- 単純にもう少し相手が来ても、つなぎたかったなというのはあります。蹴ると言っても相手を引き出してからとか、そういう形ではなかったので、持つことに対して我慢しきれなかったなと思っています。やっぱり相手を動かしていない中でのロングキックはなかなか難しいものがあると思いますし、一発で背後もなかなか取りづらいですし、蹴るのであれば途中からダミアンが入ったのでダミアンのところで奥で競らせるのか手前で競らせるのか、そういうところのはっきりしたものがもっと必要だったと思っています。また、3センターバックの間で競らせて相手がかぶった、どっちがマークにつくんだという競り合いのところで一人抜け出すとか、そういう工夫はしなければいけなかったなと思います。そういう意味でいうと、もっと全体で顔を出して、マンツーマンだからこそ出して動いたら一番スペースはあったので、そこはやりたいなと思います。
- ── 1試合消化が少ないが、前半戦を振り返って。
- 自分たちの望んでいる順位ではないですし、まだまだサッカーのところもやらなければいけないことがあると思います。当然怪我人とかいろいろありましたが、そういうものを抜きにしても自分たちの目指すべきものをもう一回見つめ直して戦っていかないといけないと思っています。それと同時に勝つこと、ここにもっともっとフォーカスしていきたいと思いますし、そうしなければいけないと思っています。選手にもこれから先は全部決勝戦のつもりでやってくれという話はしていますが、自分自身もそういうものをしっかりと持ちながら戦っていきたいと思っています。

サンフレッチェ広島 監督
ミヒャエル スキッベ
[公式記者会見 総評]
まず2つ話したいと思います。今日のパフォーマンスに関しては非常に満足しています。90分、95分、すばらしいパフォーマンスを披露できたと思います。ただそこからゴールというところまで行けなかったというところがあります。チャンスはたくさん作り出せましたし、可能性もたくさん感じていましたが、最後のシュートのところ、45分、90分サッカーをやってシュートが入らなければ、やっぱり相手が勝ちます。ただ我々が示した情熱というものに関しては非常に満足しています。体を張って守り切るところ、最後まであきらめないところ、そういったところが今日も表れたいい試合だったと思っています。それから自分たちの選手3人、塩谷(塩谷司選手)、満田(満田誠選手)、ピエロス ソティリウ、彼らがいないことによって若干クオリティが落ちていると感じています。ただ、先週、今週のパフォーマンスに関しては満足しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半35分くらいまで圧倒的だったがそこから一進一退になった。後半に向けてどのように臨んだのか。
- 後半の入りも前半と同じようなサッカーをしようということで入りました。ただ失点のシーンで言えば前のほうでシュンキ(東俊希選手)が軽くボールを奪われてしまって、真ん中でガク(野津田岳人選手)がもう一度取れるチャンスがあったのですが、そこもアンラッキーな形で、カウンターを受けて失点ということになってしまいました。まあ、相手もすごくいい攻撃だったと思っています。ただ、本当に90分、95分、今日の試合に関して言えば自分たちはすごくいいサッカーをやり続けられたという手応えはありますが、やはり最後の最後、ゴールに結びつける、シュートを打つというところ、シュートを枠に飛ばすというところがまだ足りなかったというふうに感じています。
- ── 先ほど3人がいなくてクオリティが落ちていると言われたが、どの部分が足りなくて苦しくなっているのか。
- 3人の非常にクオリティの高い選手がいないという状況にあると感じています。塩谷はJリーグの中でもトップクラスのDFであり、マコ(満田誠選手)に関して言えば彼もJリーグ、日本でトップクラスのオフェンスの選手であり、ピエロス(ピエロス ソティリウ選手)はいろんな国で得点王になるような、点を取れるクオリティのある選手です。そういった選手がいないというところは、自分たちにとって大きな痛手になっていると感じています。1週、2週欠けるということはこれからもあると思いますが、これが3ヶ月とか長いスパンでいないというのは非常に苦しい状況だと思っています。
- ── 今日の試合で前半の17試合が終わったが、手応えと課題は。
- まず(勝点)29ポイントを取ったというのは昨年より多い数字になっています。それに関しては非常に満足しています。ただ、先ほど言ったことと同じになってしまいますが、3人いないというところで、それが揃えばクオリティの高い、Jリーグの中でも上位を狙えるだけの戦力ですし、いいサンフレッチェを見せられると思いますが、そこがいないという状況は自分たちにとっては本当に苦しい状況だと思っています。
- ── 川村拓夢選手が明日から代表活動に入るが、今日のプレーぶりと代表で期待することは。
- 彼に望むところと言えば、ずる賢く勇敢にプレーしてほしいと思っています。Jリーグで示してきたものを森保さんにしっかり見てもらえればと感じています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 我慢をしながら自分たちの流れに持っていくことを意識していた。ポジティブにとらえるなら、我慢して無失点に抑えることができたのは評価できる。ただ、自分たちが目指すサッカーを考えると納得のいく内容ではなかった。上位の広島が対戦相手で、自分たちは勝つしかないと思っていた。ヤスト(脇坂泰斗)の得点は、取るべき選手が取ってくれた。ヤストの誕生日で、ゴールパフォーマンスも含めて盛り上がってスタジアムの空気が変わった。自分としても戦いやすくなったし、最後まで我慢強く戦えたのはホームの力もあると思う。反省すべき点はしっかり反省をして、また次に向かっていきたい。リーグ戦は中盤にきているが、ここからはメンタルの勝負になってくると思う。1試合1試合、自分たちの試合内容をよくしていきたいし、しっかり勝点3を積み上げて優勝争いに食い込んでいきたい。
- ── 試合を振り返って
- 無失点で勝てたことはよかったので続けていきたい。ただ、特に前半はうまくいかなかった。そこは反省材料。試合映像を見返して、よかった点、悪かった点をまとめる必要がある。個人的に感じたのは、全員がピン止めされているような感じで、カミくん(上福元直人)がボールを持ったとき全体的に動きが止まっていたと思う。そこでもう少し動きを出せればよかった。後ろの選手としては、ああいう展開になったときに一度ひっくり返してラインを上げることも大事かなと。ミキくん(山根視来)が中に入ったときにそこが浮くというのはプレーしながらわかっていて、ハーフタイムに後半も続けていこうという話をしていた。ただ、そこで開くのか中央で止まるのかといった判断で、自分が立ち位置を見失うところがあった。そこは突き詰めなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 試合前から重要なゲームになるとみんなで話していた。広島さんのスタイルとして、ドウグラス(ヴィエイラ)選手にボールを当てて、エゼキエウ選手がその周りをサポートするというのは試合前の分析で伝わっていた。監督からは最終ラインの前で相手のコースを断ち切る、あるいは相手を挟み込むという役割を求められていた。そこはできる限り意識していた。ただ、広島さんは状態がよくてすばらしいチームなので、自分たちらしい攻撃がなかなかできなかった。ここ最近マンツーマンで守備をするチームが増えているが、そういう相手との対戦は難しいと思っていた。ただ逆に言えば、自分たちがいいポジションに立てばスペースが空いてくる。流動性を出せればチームメイトにスペースができて、相手チームのバランスが崩れると考えながらプレーしていた。本当に難しいゲーム、労力のかかるゲームになった。自分たちのスタイルはなかなか出せなかったと思うが、自分たちの経験上、いまは勝点3が重要というのは認識している。その勝点3を取れたという結果が、今後に意味をもたらすと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 勝つことができてよかった。相手の攻撃の形はインサイドハーフの選手のランニングが特徴。そこに自分が遅れてしまったら失点につながりかねないので、攻守で体力を残しながらプレーすることを考えながらプレーしていた。自分がボランチに入ったことで、タイセイ(宮代大聖)との距離が遠くなってしまった。そこから出ていく体力が自分に足りなかったので、申し訳ないなと感じながらプレーしていた。守備に関しては、誰が走ってきてもついていく覚悟を持って全員でやれていたのかなと。人数のかけ方や相手の立ち位置も含めて、いろいろなことを共有しながら全員で取り組んでいきたい。それが攻撃でも守備でも常に必要なことだと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。前半、カミくん(上福元直人)のところでボールを持たされている感じだったが、言ってしまえば相手はマンツーマンディフェンスのような形だったので、自分が中に入っていけばけっこうフリーになった。その回数を増やしていければと思っていた。個人的にはそこまでプレッシャーを感じていなかったし、ボールも滑ったので、もう少し前進できたんじゃないかなと。ただ、それぞれに狙いがあったと思う。カミくんがタイセイ(宮代大聖)のサイドの裏にボールを蹴っていたので、セカンドボールを拾う意識や準備をしなければいけなかった。ああいう展開で0-0で進めることができたのはよかったが、相手には身体能力の高い選手がいてロングボールを蹴らせるのが相手の狙いのひとつだったと思う。でも後半、カミくんのロングキックで大チャンスになっていた。それはカミくんの特徴のひとつ。チームのことばかり気にすることもないかなという思いもある。途中からダブルボランチになってボールは動くようになったが、そのぶん前に人が足りないという問題が起きる。でも今日はそこまで前進することができなかったので、あれはあれでよかったのかなと感じている。真ん中の選手が下りると相手はマークにつきやすいと思うので、そうなったときに自分がボランチを押しのけてでもマークをずらしていくことがもっとできればよかった。前節は延期になったが、シーズンは折り返し地点。新しいことにチャレンジして成長していきたいが、これまでやってきたものをおろそかにするのは違うと思う。そのバランスに苦しんだが、少しずつチームの形になってきている。自分たち次第で、これからどの順位にもいけると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半は自分たちの思うような展開でなくて、個人的にも消極的なプレーが多かったのは反省点。ただ0-0で折り返せたので、後半勝負だなと思っていた。先制点がポイントという状況でゴールを取ることができたのでよかった。ただ欲をいうと、そのあと相手に押し込まれる展開が多かった。相手陣地でもっとプレーできればよかった。そこも課題。ゴールはカウンターのような形で野津田(岳人)選手をかわせたので、前を向くことができた。アキさん(家長昭博)の斜めのパスをダミアン(レアンドロ ダミアン)がうまく落としてくれた。トラップで相手DFの逆をつけて少し余裕があったので逆に怖かったが、見えているところに思い切り蹴ろうと。気持ちで決めたゴールだった。誕生日にホームゲームがあって、たくさんの方々に祝われたなかでのゲームは初めての経験。幸せを噛みしめながらピッチに立っていた。そういう試合でゴールを決めてチームが勝つことができた。忘れられない誕生日になった。ただ、課題が多く残るゲームでもある。改善しなければもっと上にはいけない。反省すべき点は反省して、もっといい勝ち方ができるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手の勢いや守備に飲まれてしまった部分が多少あったと思うが、そこで焦れずに戦えたのが勝てた要因だと思う。時間がたつにつれて相手の戦い方に慣れた部分もあったし、相手の動きを見ながらチーム全体でプレーできたかなと。ただ欲をいえば、1点取ったあとにもっと圧力をかけることができれば、もう少し楽に試合を運べたと思う。そこは反省点として次につなげていきたい。試合前から監督にゴール前では大胆に、丁寧にと言われていた。密集したなかでも冷静に足元にと意識して、そこで何度かチャンスを作れていた。その回数を増やしていけば得点につなげられたんじゃないかなと。怪我のアクシデントはつきものなので、その都度対応しなければいけない。ダミアン(レアンドロ ダミアン)ともいいコミュニケーションをとりながらプレーできたので、これからもっといい連携が取れると思う。
- ── 試合を振り返って
- フロンターレらしく攻撃的に圧倒できればベストだが、こういう難しい試合をみんなで理解して、最後の最後まで集中して戦えたことをプラスにとらえて、次の試合につなげたい。相手が縦に速い形を狙ってきて、サイドからのクロスが多いのは事前の分析で出ていた。難しい対応もあったと思うが、フィールドプレーヤーのみんなが自分のところにボールがこぼれて来るかもしれないという予測や準備をして、最後まで集中を切らさずプレーできたのはすばらしかった。難しい試合展開になったとき、全員で粘り強さを持つというのはすごく大事なこと。相手を圧倒するサッカーにつなげられるよう、チーム全体で成長したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































リーグ戦としては間隔が少し空いたが、その間に負荷の高いトレーニングができた。立ち上がりからアグレッシブにしかけていきたい。広島は堅守で鋭い攻撃があるチーム。クロスやシュート数が多いというデータもある。ボールホルダーに寄せることを徹底したい。個人的には自分の前に誰が入るかによってポジショニングを多少変えているが、前の攻撃の選手のストロングポイントが生きるよう微調整している。相手は3バックが…
つづきは
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