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日時:2023年05月07日(日)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
サガン鳥栖
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU
| 2023 J1リーグ 第12節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,674人 | 雨、弱風 | 16.1℃ | 82% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 藤本 貢壽 | 川俣 秀 | 武田 光晴 | 田中 利幸 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 平間 亮 | 西村 雄一 | 山岡 良介 | 加藤 悦也 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 10勝7分5敗/28得点19失点 | 16勝1分3敗/53得点19失点 | 第12節(ホーム)/第34節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 川井 健太 |
| 15 > 18 | 勝点 | 11 > 11 |
脇坂 泰斗 52分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 71 | 朴 一圭 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 2 | 2 | 0 | 30 | 田代 雅也 |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 山﨑 浩介 | |
| 高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 42 | 原田 亘 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 19 | 森谷 賢太郎 |
| 瀬古 樹 | 16 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 5 | 河原 創 | ||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 8 | 本田 風智 | |
| 1 | 0 | 1 | 23 | 菊地 泰智 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 24 | 長沼 洋一 |
| マルシーニョ | 23 | 4 | 0 | 4 | 0 | 0 | 10 | 小野 裕二 | ||
| 宮代 大聖 | 33 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 29 | 岩崎 悠人 | |
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 35 | GK/内山 圭 | ||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 34 | DF/長澤 シヴァタファリ | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/手塚 康平 | |||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 44 | MF/堀米 勇輝 | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/西川 潤 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 41 | FW/樺山 諒乃介 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/河田 篤秀 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 41 スローイン 10 → 41 ↑ 中央 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 52 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 瀬古 樹 | → | 10 大島 僚太 | 46 | 46 | 9 河田 篤秀 | ← | 10 小野 裕二 | |
| 23 マルシーニョ | → | 17 遠野 大弥 | 68 | 62 | 44 堀米 勇輝 | ← | 29 岩崎 悠人 | |
| 41 家長 昭博 | → | 11 小林 悠 | 78 | 62 | 7 手塚 康平 | ← | 19 森谷 賢太郎 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 8 橘田 健人 | 78 | 78 | 41 樺山 諒乃介 | ← | 24 長沼 洋一 | |
| 33 宮代 大聖 | → | 20 山田 新 | 86 | 88 | 18 西川 潤 | ← | 8 本田 風智 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 大南 拓磨 | 74 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 4 | 14 | シュート | 7 | 5 | 2 |
| 2 | 2 | 4 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 3 | 1 | 4 | 直接FK | 13 | 5 | 8 |
| 2 | 3 | 5 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 2 | 3 | 5 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+4 | C1 30 田代 雅也 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 3枚 6/ジョアン シミッチ
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 13/山根 視来
- 1枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 29/高井 幸大
- 1枚 30/瀬川 祐輔
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鳥栖 | |
| 1-1 浦和(H) | 3試合前 | 1-1 柏(H) |
| 3-1 福岡(A) | 2試合前 | 3-2 京都(A) |
| 1-0 京都(A) | 前節 | 1-3 横浜FM(H) |
| ─ FC東京(A) | 次節 | ─ 浦和(A) |
| ─ 横浜FC(A) | 2試合後 | ─ 福岡(A) |

本日のあんたが大賞は、今季リーグ戦ホーム初勝利をもたらす貴重な先制ゴールをあげた、脇坂泰斗選手です!
- 贈呈者
- 1. 株式会社リクルート リクルートダイレクトスカウト プロデューサー 藤原暢夫様
2. 川崎駅広域商店街連合会 副会長 吉澤慶太様 - 賞品
- 1. 商品券5万円分
2. かわさき餃子みそ

本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、コロナ禍で選手からサポーターの皆さんに手渡しができないため、選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 05月06日(土) |
札幌 vs FC東京 | 14:00 | 札幌ド | 19,080 | 5 - 1 |
| 名古屋 vs G大阪 | 19:00 | 豊田ス | 28,613 | 1 - 0 | |
| 2023年 05月07日(日) |
広島 vs 福岡 | 13:00 | Eスタ | 10,415 | 3 - 1 |
| 横浜FM vs 京都 | 14:00 | 日産ス | 22,160 | 4 - 1 | |
| 新潟 vs 柏 | 14:00 | デンカS | 17,998 | 0 - 0 | |
| C大阪 vs 鹿島 | 14:00 | ヨドコウ | 12,676 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 横浜FC | 14:00 | ノエスタ | 20,005 | 3 - 0 | |
| 2023年 06月28日(水) |
浦和 vs 湘南 | 19:30 | 埼玉 | 18,208 | 4 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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勝ちたい。そこに尽きる。チームは連勝中だが、ホームで勝つことが大事だと思っている。怪我人がだいぶ戻ってきて、前節は途中から出た選手が結果を残してくれた。チーム力で勝つというのはすごくいいことだと思うし、いま自分たちから取り組んでいるサッカーに自信を持つことができる。その自信を確固たるものにしていきたい。対戦相手の鳥栖も自分たちが目指すものをアグレッシブに体現するチームだと思っている。生きのいい若い選手が…
3連勝がかかった試合で、今シーズン(リーグ戦は)ホームで勝てていないので、まず結果にこだわって勝点3を取りに行くことにフォーカスしたい。勝っても負けても自分たちがやることは変わらない。ただ、いい形で連勝できているので、そこはつなげなければいけないと思っている。3連戦を3連勝で終わるのか、それとも3連勝できずに終わるのかで次の試合に大きく関わってくると思うし、優勝を目指すという意味でもとても大事なゲーム。…
今回は3連戦の最終ゲームになるが、物事をポジティブにとらえてプレーしたい。チームが2連勝まできているので、今後はホームゲームでしっかり結果を出すことが大事。五分の成績に戻すことができたので、ここからまたひとつずつ勝っていくことがシーズンを通して大切なことだと思う。個人的にはこの間の京都戦でトータル30分近くプレーすることができた。自分としてはコンディションがよくなっているのを感じている。いま自分が…
3連戦という状況ではあるが、チームが連勝できている、やはり勝つことで疲労感は多少なりとも違ってくると思っている。いいモチベーション、いい雰囲気でトレーニングできていると思う。個人的には前々節の福岡戦で点を取ることができたが、ここ最近、相手に怖がられるサッカーができていると思うので、フィニッシャーとして今後もしっかりゴールを決められるように意識したい。鳥栖はアグレッシブに走るチームで、去年1年間…
試合レポートMATCH REPORT
前々節の福岡、前節の京都とアウェイ2連戦を連勝したフロンターレ。次は今季リーグ戦ホーム初勝利をつかんで等々力で歓喜の凱歌をあげたいところだ。会場は等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに宮代、左サイドにマルシーニョ、右に家長、アンカーにシミッチ、インサイドハーフに瀬古、脇坂、最終ラインは車屋、高井、大南、山根、GK上福元。2分、鳥栖の攻撃。右サイドに展開され、クロスが入るが守備陣が対応。4分、リスタートの流れ。左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。さらに右サイドから崩しをかけられ、長沼に折り返されるがGK上福元がキャッチ。6分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて瀬古がシュート。こぼれ球をつないで、右サイドからの山根の折り返しをマルシーニョが合わせるがGKに止められる。7分、さらにゴール前に圧力をかけ瀬古、シミッチとミドルシュートを放つがブロックされる。8分、鳥栖の攻撃。背後のスペースを狙われて、長沼に抜け出されるがシュートはゴール上に外れる。ただ、これはオフサイドの判定。11分、フロンターレの攻撃。GK上福元が右サイド裏のスペースにロングフィード。崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。12分、鳥栖の攻撃。自陣でボールを奪われ、左サイドから菊地にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。13分、自陣からボールを運ばれ、左サイドから中央に入るが守備陣が対応。15分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪ってショートカウンターから脇坂がシュートを狙うがブロックされる。16分、鳥栖の攻勢をしのいでカウンターへ。脇坂が左サイド裏のスペースに展開し、マルシーニョが切り込んでシュート。こぼれ球を車屋が詰めるが惜しくもGKに止められる。17分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、クロスが入るが脇坂が触ってGK上福元がキャッチ。19分、自陣でボールを奪い返され、押し込まれるが守備陣がしのぐ。20分、フロンターレの攻撃。カウンターをしかけ、マルシーニョが左サイドから切り込むがシュートに持ち込めず。20分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われて押し込まれるが守備陣がしのぐ。24分、右サイドから崩しをかけられ、連続してクロスが入るが守備陣がブロック。
26分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで、左サイド家長とのコンビネーションからマルシーニョがゴール前に入るがシュートはブロックされる。27分、鳥栖の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられるが、GK上福元がカバーリング。29分、自陣からボールを運ばれ左サイドからアーリークロスを入れられるがシミッチがクリア。30分、フロンターレの攻撃。瀬古が自陣から右サイドに展開。速攻から家長が折り返すがゴール前に合わず。32分、右から崩しをかけて山根がクロスを入れるがゴール前に合わず。33分、GK上福元の背後へのロングフィードにマルシーニョが追いつき、DFと競り合いながらシュートを放つがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。34分、自陣でボールを奪い返されショートカウンターからクロスを本田に狙われるがうまくミートせず。36分、中盤でボールを奪い返して右サイドに展開。山根が折り返すがゴール前に合わず。38分、右サイドから崩しをかけてエリア内にボールが入り脇坂がシュートに持ち込むが枠に飛ばず。40分、自陣からボールを運び左サイドに展開。マルシーニョが切り込んで外側から駆け上がった車屋がシュート性のボールを入れるが惜しくもゴール右に外れる。43分、シミッチが左サイドに展開。パスをつないで瀬古がミドルシュートを放つがGKにセーブされる。45分、リスタートの流れ。右サイドから崩しをかけて山根のクロスが入るが、宮代には合わず。前からプレスをかけてくる鳥栖を剥がしてボールを前進させることでゴール前へと迫っていく。しかしゴールには届かずスコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

サガン鳥栖:川井 健太 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。瀬古に変わって大島がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。後半の立ち上がりから攻勢をかけ右サイドからの折り返しが逆サイドに流れると、走り込んだ車屋が合わせるがシュートは惜しくもクロスバーに当たり外れる。49分、ゴール前に圧力をかけて、シミッチが強烈なシュートを放つが惜しくもポストに当たり外れる。52分、右サイドから崩しをかけて家長が浮き球を入れ、競り合った宮代の背後からゴール前に入り込んだ脇坂がボールを流し込む。(1-0)。55分、鳥栖の攻撃。攻勢をしのがれてカウンターから本田にドリブルでエリア内に持ち込まれるがシミッチがシュートブロック。56分、右コーナーキック。森谷のボールはGK上福元がはじく。こぼれ球を拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。57分、フロンターレの攻撃。中盤からシミッチが左サイド裏のスペースにボールを入れるがGKにキャッチされる。59分、パスをつないで左サイドに展開。マルシーニョのパスに走り込んだ車屋が折り返すがDFに当たりGKにキャッチされる。61分、鳥栖の攻撃。右サイドからのフリーキック。森谷のボールを田代にヘッドで合わせられるが枠を外れる。63分、右サイドから崩しをかけて家長が中央に切り込むがフィニッシュにつながらず。63分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われて、押し込まれるが守備陣がしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。河原のボールは守備陣がクリア。66分、相手陣内でボールを奪い返し、パスワークでゴール前に迫るがクリアされる。67分、右コーナーキック。脇坂のボールはゴール前に合わず。68分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって遠野がピッチへ。
70分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで家長がクロス。宮代が競り合って混戦となるが鳥栖ディフェンスにしのがれる。71分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われて圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。75分、左サイドからのフリーキック。手塚のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ、ゴール前にボールが入るが守備陣が対応してGK上福元がキャッチ。77分、セカンドボールを拾って、パスをつなぎ左サイドから車屋がクロスを入れるがクリアされる。78分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わって小林、脇坂に代わって橘田がピッチへ。79分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われ、鳥栖に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。82分、フロンターレの攻撃。ロングフィードのセカンドボールを拾い、左サイドの遠野がクロスを入れるが小林、宮代には合わず。82分、さらに細かなパスワークでエリア内に入るがフィニッシュにはつながらず。84分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。85分、鳥栖の攻撃。左コーナーキック。手塚のボールはゴール前を通過。86分、フロンターレのメンバーチェンジ。宮代に代わって山田がピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。山田が右サイドで粘って折り返すがブロックされる。88分、右コーナーキック。遠野のボールから混戦となるがクリアされる。89分、セカンドボールを拾って、圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。90+2分、相手陣内でボールを奪い返し、パスをつないで1-0のまま試合終了のホイッスルが鳴った。
前半は拮抗した展開だったが、後半からは完全にゲームを掌握してチャンスを創出したフロンターレは、脇坂が決勝点を奪って1-0で勝点3を奪取。今季リーグ戦ホーム初勝利で、雨の等々力陸上競技場に駆けつけたサポーターとともに喜びを分かち合った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まずJリーグのホームゲーム、等々力でずっと勝てていなかったので、今日のゲームは勝ちにこだわった中で選手がしっかりと良い結果を残してくれたと思います。連戦、ゴールデンウィークの最後ということで、雨の中でもサポーターの皆さんが多く来てくださった中で、結果をしっかり出せたこと、それをポジティブに捉えています。ただ、1点取りましたがまだまだ2点目、3点目とか、自分たちの力からしたらやっていかなければいけないところだと思うので、またしっかりとトレーニングしていきたいと思います。それでも連戦できつい中、福岡から始まって、それぞれの選手が難しい環境だったと思いますが、この連戦のなか、雨とか暑さとか、そういうものの連続でした。その中でも集中を切らさずに、特にこの2試合は失点0で抑えたところとか、選手の成長を感じるので、またここから続けていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半開始から大島僚太選手を入れた狙いは?
- 決して前半も流れは悪くなかったですが、どちらかというと速い攻めが非常に多くて、一つ狙いでもありましたが、もう少しボックス付近で崩しのところで人数をかけたりとか。あとは相手の足を止める作業ですね。特に今日はスリッピーだったので、少しボールが止まらないとそのままプレッシャーとかを受けてしまうところがあったので。後半の立ち上がりは、右も左もボールを止めて、相手も止めて、ボックス付近でいくつかチャンスを作っていたと思うので、そういう狙いのなかで彼を入れました。そこのところは非常に良かったと思います。ただ、2点目とかは取れたら良かったと思います。
- ── 脇坂泰斗選手が得点に絡んだというところで、評価は?
- 僕が監督になってからずっと評価しているのは、やっぱり結果を残していくところ、得点だったりアシストだったり。そうやっていろんな選手との、例えば憲剛(中村憲剛)との競り合いでもそうやって結果を残してきましたし。ただもっとやってほしいところでいうと守備のところ。それを今日のゲームなんかもそうですが、前節なんかも最後身体を張って枠外にシュートを飛ばしたりとか、今日でいうとベンチの目の前で戻りながらスライディングして取ったりとか。プレスバックのところなんかも非常に感度が良くなってきているので、そういうところを続けることが、やっぱり上手い選手がそういうことがやるというのがチームにエネルギーを与えてくれると思うので、続けていってほしいと思います。非常に良くなっていると思います。
- ── 終盤、フロンターレが何回もコーナーでキープしようとしたのは初めて見た気がするが、監督としては2点目を取りに行ってほしかったのか?
- あの時間はむしろ僕もコーナーで、という指示を出していますので。ゲームの終わらせ方というのは、珍しいとおっしゃいましたが、たまにやっていることでもありますし。もう一つは自分が中途半端な指示を出すのは、チームにとって方向性が見えないところでもあるので、あの時間帯はああいう形で時間を使えという話をしました。それにしっかりと応えてくれましたし、あとから入った選手も、シン(山田新)もそうだし、悠(小林悠)なんかもそう、ダイヤ(遠野大弥)もそう、そういうサイドでの絡みも良かったのでまた続けてほしいと思います
- ── 明日、U-20日本代表が発表されるが、高井幸大選手のパフォーマンスが非常に良かったと思う。彼の評価は?
- 彼は試合ごとにこちらの求めていることをどんどんやってくれていますし、対戦相手の特徴もしっかりと把握しながら、その中で自分の良さを出してくれていると思います。一つはビルドアップのところが彼の特徴でもあります。テンポのところというんですかね、一つ相手を止める作業ができたりとか矢印をちょっと変えられたりとか、そういうところがあるので。それをどこへ行っても、自分たちのチームだけじゃなくてもそういうプレーは必要だと思います。あとはまだ少し隙もあるので、そこはまだまだやらなければならないところだと思いますが、ここまで本当に良いパフォーマンスを出してくれているかなと思います。

サガン鳥栖 監督
川井 健太
[公式記者会見 総評]
アウェイの地まで来ていただいたファン・サポーターに勝ち、もしくは勝点でも持って帰ってもらいたかったというのが印象です。本当に申し訳なく思います。ただ、次がすぐ来ますので、そこに対していい準備をして前向きに捉えてやっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 川崎戦に向けてどういう対策、イメージを持って試合に入ったのか。
- 勝つこと、得点をとること、我々の守備というものを少し形を崩してでも相手陣内でボールを奪いきること。その準備を徹底してきました。できた部分、チャンスになりそうな部分、かいくぐられた部分、さまざまな部分が出たと思いますが、全体的に見てメンタリティも含めて非常によかったと思います。
- ── ボールを持ちながらシュートまで行けずにカウンターを受けるシーンが前半特に見られたが。
- ハーフウェイラインを越えてあと一つのところで引っかかるケースはありましたが、そこからカウンターを受けるというところなので、考え方によってはそのまま行けちゃえば相手はカウンター待ちしかできない、守備に参加できないという考え方もできます。そこのあと一歩のところをどういうふうに我々がフィニッシュまで持って行けるかというところが一つ課題かなと思います。ただ概ね、そのカウンターのところは予想もしていましたし、そうなるだろうというところもありました。ただ(相手のカウンターの)迫力があるので、皆さんもすごい歓声になるんですけど、でもすごくいい対応をしていたと思います。
- ── 失点のところは一瞬の隙というかスペースを突かれてのものだと思うが。
- 少しイレギュラーがありました。それは認めざるを得ません。ただイレギュラーというものは試合中起きますので、あまり引きずらずに気にせずに、やはり複数得点をとれれば問題ないことなので。試合中の一つのミスで試合が決まるようなシチュエーションにしてしまったことが、まずダメかなと思います。
- ── 前の横浜FM戦ではチャンスは作ったがシュートが入らない、今日はチャンス自体が少なかったと思うが、どういう違いがあったか。
- 相手も違うことなので一概にこれというふうには言いづらいところがあります。今日に関して言えば少しスピーディーさが足りなかったかなと。かいくぐるところはかいくぐれるのですが、そこからどういうふうにスピードアップするかというところでは、もちろん川崎さんは非常にうまく守っていましたし、そこの部分をもう一つかいくぐることができなかったという印象です。(スピーディーさが足りないというのは、コンディションや雨の問題か?)コンディション、雨は関係ないと思います。人のスピードをもう少し、判断のところを上げたいというのが率直な感想です。
- ── 中2日で浦和との試合があるが、そこに向けて。
- 僕がこの場で言わなくても(浦和は)すばらしいチームなので、本当に次にアウェイでできることを楽しみにしています。今連敗していますが、そういうものを気負わずにしっかりとファイトして戦って、勝って帰りたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今シーズンのリーグ戦ホーム初勝利ということで、チームの一員として等々力のリーグ戦で勝てたことがうれしかったし、ホッとしたのが正直なところ。自分が試合に出ていないときに勝ちが続いて、チームとしてはよかったが個人的には悔しい思いもあった。また自分にチャンスが巡ってきたなか、無失点でホームで勝利できてよかった。前に速くなったというか、ボールを回す遅攻とシンプルに縦を狙う速攻の使い分けがだいぶよくなっているのかなと。ゴール前に入っていく人数も増えて、それが得点につながっている。自分は最近試合に出ていなかったが、守備陣も失点が減って安定してきて無失点が続いたのは今後に向けていい材料だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今節もいいゲームができたんじゃないかなと感じている。内容を見ればもう少しゴール数を増やせたのではないかなと思っているが、そのなかでも勝点3を取れたことをうれしく思う。勝利できない時期があったが、諦めずに自分たちのやるべきことを続けたからこそ、こうして3連勝につながったのかなと。ただ、現状に満足せずに続けていくことが大事。チームがよくなった要因を言葉で表現するのは難しいが、シーズン序盤戦は自分たちのゲーム運び、自分たちのサッカーがなかなかできなかったかなと。そこで揺らぐのではなくてやり続けることで、チームとして自然と噛み合うようになったのかなと思う。個人的にも、どんなときも自分のやるべきことを続けてきたつもり。自分のポテンシャルをピッチでうまく表現できているのかなと。評価してもらえるのはありがたいことだが、何よりチームが勝てていることが一番うれしい。ここ数試合、チームとしていいゲームができているので、高いモチベーションで次のゲームに向かって行けると思う。
- ── 試合を振り返って
- 天候的にピッチがスリッピーで難しい試合で、前半はうまくいかないシーンが多かったが、ピッチ状況や相手のプレスに慣れてきて結果的に1点取れて勝ててよかった。今日はサイドバックだったが、ゲームを作ることや最後ニアゾーンに飛び込んでいくプレーを監督から求められていたと思うので、それはしっかりできたかなと。マルちゃん(マルシーニョ)がボールを持つと相手を引きつけてくれるし、マルちゃんは意外と走った選手を使うのがうまい。いいタイミングで自分にボールを出してくれた。個人的にも点が取れそうなシュートがあったが、ああいう場面で取れればチームが楽になる。ああいうチャンスをしっかりものにできるようにしたい。内容的にいいサッカーをすることも大事だが、それができないときにチームとして我慢することができている。我慢するところは我慢して、攻撃に出て行くタイミングでは積極的にしかける意識が浸透しているのが、今のチームのいいところだと思う。等々力でサポーターの皆さんに勝利をプレゼントしたいと選手は強く思っていたし、試合前に監督からも等々力で勝とうと言われていた。それが形になってうれしい。
- ── 試合を振り返って
- (後半から入って)最初の守備のところを言われていたので、どこに出ていくかを意識していた。ハーフタイムのロッカールームでも相手を押し下げたいという話もあったので、なるべく長い時間ボールを持てたらなと思って試合に入った。そのなかで後半の早い段階で得点が入ったので、追加点を狙ってはいたが少し守りに入る時間が増えたかなと。追加点を狙っていきたいし、追加点が生まれるイメージをピッチでより感じたいし、見ている人にも感じさせられるようなものを作っていきたい。先制点を取ったあと少し落ち着かない部分もあると思うが、追加点を取りたいというメッセージも必要。そのバランスが難しい。どちらかと言うといまは追加点に向いているのかなと思っている。そこで失点をしないというのは、今後も継続をしたいと思っている。失点をすることもあるかもしれないが、全員で最善の判断と決断をしていきたい。ピッチのなかでしっかり声をかけ合うことができればと思っている。
- ── 試合を振り返って
- ゴールデンウィークの3連戦で3連勝することができた。相手は高い位置でボールを奪いたいという狙いがあったと思う。そこでひとつ飛び越してタイセイ(宮代大聖)やアキさん(家長昭博)にボールを入れたり、マルシーニョが相手の背後を狙うというのがあった。またカミくん(上福元直人)がボールを持てるので、蹴ったあとのセカンドボールを拾うというのはチームとして意識していた。自分のところに相手のサイドバックがマークについてくるときがあった。そこで横にサポートがいないと難しい状況になるが、相手が来るということは前の選手が1対1になっているということ。自分を使うよりは一個飛ばしてくれという話をしていて、そこでタイセイがボールを収めるシーンがあったと思う。うちのセンターバックの選手が、相手が来ているのかどうかを見ながらプレーしていたのもよかったと思う。ジョアン(ジョアン シミッチ)がシュートブロックしたシーンあったが、それ以外はほぼピンチはなかったんじゃないかなと。アグレッシブにプレーしてくれる選手がいるのが大きいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 等々力のリーグ戦で今年勝てていなかったので、絶対勝点3が必要だというのは全員わかっていたし、実際にそういった声もかけ合っていた。気持ちの入ったゲームができたんじゃないかなと。ただ、3連勝に満足せず、次はアウェイだが勝点3を持ち帰って4連勝、5連勝と勝点を積み上げていきたい。(ゴールシーンは)アキさん(家長昭博)がトリッキーなパスを出すのはわかっていたし、タイセイ(宮代大聖)がボールを受けにいったが、おそらく僕の動きが見えていてフリックするのがうまいので、そのイメージを狙ってゴール前に入っていった。思った以上に相手DFがタイセイに食いついたので自分のところにボールが流れてきて、意外と冷静にGKの動きを見ることができた。GKが取りづらいところに流し込めば入るかなとイメージしてシュートを打ったらきれいに入った。決勝点を取れたことはうれしいが、個人的にはまだまだ足りないと思う。自分が決める、味方に取らせるプレーをもっと詰めていく必要があると思っている。
- ── 試合を振り返って
- これだけの雨と風だったので難しいゲームになった。ただ、難しい環境のなかでもたくさんのゴールチャンスを作り出すことができた。やはり最後まで諦めずに戦うことで勝利を手にすることができたと思っている。個人としても状態がいいと感じている。この間の京都戦で復帰したが、途中から出てすごく状態がいいなと感じていたし、今日も出場するチャンスがあって、いい状態だなと再確認することができた。ここからしっかり練習をして取り組み続けていきたいと思っている。それを続けていくことで、いいタイミングでゴールが生まれてくれるのではないかなと思っている。そして、今日はホームゲームで勝てることはいいことだなと改めて感じた。ホームゲームを勝つことができたので、このまま連勝をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦ではホームで勝つことができていなかったので、ホッとしている。等々力で勝てたことはチームにとってもよかった。試合全体を通して守備強度もよかったが、あとは2点目、3点目を取れればよかったなと思っている。ここ2試合で無失点なのも自分の自信につながっているのかなと。チームとしては先制点も取れ始めているので、ここから畳みかけていかないといけない。今日も1点だけだったので、もっと突き詰めていきたい。1点を取ってからボールをつなぐ場面があまり多くなかったので、はっきりプレーするところ、自分たちのサッカーをやるところを見つめ直してもいいのかなと思っている。チーム全体としてスライドを意識してインターセプトできたシーンもあった。あとボールを前につけられるシーンもあったので、そこはよかったかなと。最初よりは試合にも慣れてきたし、試合の入り方もできている部分があるので続けていきたい。
- ── サポーターへ
- 雨のなかたくさんの声が聞こえてきた。それが自分たちの力になったし、自分たちはもっと面白いサッカーを見せられるように頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手が高い位置からプレッシャーをかけてくるなかで、自分たちが立ち位置を工夫したり相手を見ながらサッカーをしたり、逆に相手にボールがいきそうなときにフィールドの選手が球際や強度で上回る部分を出してくれた。それが自分たちの先制点につながって、無失点につながった要因だと思う。チームとして相手によってボールの動かし方を工夫したり、それを全体で共有できているのがよくなっているところ。ゴールに迫っていく回数をどんどん増やして、得点を取って、勝って上に向かっていくんだという姿勢を続けていくのみだと思う。トライし続けて、課題は修正して、収穫は次につなげていく。そのサイクルをずっと続けてきたからこそ今がある。辛抱強く続けることの大切さを身にしみて感じている。それはこれからも続いていくこと。よりレベルアップして相手の対応や守備にはまらず、逆に相手を迷わせるようなサッカーを引き続き目指していきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































リーグ戦3連勝がかかった試合。ゴールデンウイーク最終日で多くの方が試合を観に来てくれると思うし、ここで勝てばチームがいい波に乗っていけると思うので、すごく大事な一戦。ホームで勝てていない状況なので、とにかく目の前の相手に勝つことだけに集中したい。個人的にはここ数試合途中からの出場で、チームをベンチから客観的に見ることで自分が出たときにはああしよう、こうしようといったイメージを頭の中で作ることができた。…
つづきは
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