AWAY
日時:2023年03月11日(土)14:03キックオフ
会場:デンカビッグスワンスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─01
-
アルビレックス新潟
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.ALBIREX NIIGATA
| 2023 J1リーグ 第4節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 27,288人 | 晴、無風 | 14.7℃ | 49% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 谷 邦男 | 飯田 淳平 | 西橋 勲 | 西村 幹也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 長谷川 雅 | 荒木 友輔 | 高山 啓義 | 中村 明夏 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 15勝2分9敗/47得点30失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第4節(アウェイ)/第29節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 松橋 力蔵 |
| 4 > 4 | 勝点 | 5 > 8 |
| 得点 選手/時間 |
22分 伊藤 涼太郎 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 小島 亨介 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 25 | 藤原 奏哉 |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 舞行龍ジェームズ | ||
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | トーマス デン | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 渡邊 泰基 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 8 | 高 宇洋 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | 島田 譲 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 11 | 太田 修介 | ||
| 4 | 2 | 2 | 13 | 伊藤 涼太郎 | ||||||
| 1 | 1 | 0 | 14 | 三戸 舜介 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 1 | 0 | 9 | 鈴木 孝司 |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 宮代 大聖 | 33 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/阿部 航斗 | ||||
| DF/松長根 悠仁 | 27 | 1 | 1 | 0 | 2 | DF/新井 直人 | ||||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | 50 | DF/田上 大地 | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/ダニーロ ゴメス | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | MF/星 雄次 | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | FW/谷口 海斗 | ||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | FW/小見 洋太 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 | 伊藤 涼太郎 | 13 | 左 相手DF ~ 15 カット → 中央 13 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 大島 僚太 | → | 17 遠野 大弥 | 19 | 71 | 19 星 雄次 | ← | 20 島田 譲 | |
| 31 山村 和也 | → | 27 松長根 悠仁 | 46 | 71 | 7 谷口 海斗 | ← | 9 鈴木 孝司 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 6 ジョアン シミッチ | 62 | 85 | 17 ダニーロ ゴメス | ← | 11 太田 修介 | |
| 33 宮代 大聖 | → | 20 山田 新 | 62 | 85 | 16 小見 洋太 | ← | 14 三戸 舜介 | |
| 23 マルシーニョ | → | 30 瀬川 祐輔 | 77 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 8 橘田 健人 | 38 |
| C1 6 ジョアン シミッチ | 70 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 6 | シュート | 9 | 6 | 3 |
| 2 | 6 | 8 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 4 | 4 | 8 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 9 | 5 | 14 | 直接FK | 10 | 7 | 3 |
| 0 | 3 | 3 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 3 | 3 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 35 | C1 14 三戸 舜介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 新潟 | |
| 1-2 横浜FM(H) | 3試合前 | 2-2 C大阪(A) |
| 2-1 鹿島(A) | 2試合前 | 2-1 広島(A) |
| 1-1 湘南(H) | 前節 | 2-2 札幌(H) |
| ─ C大阪(H) | 次節 | ─ 浦和(A) |
| ─ 札幌(A) | 2試合後 | ─ 名古屋(H) |

本日のアウェイで大賞は、相手のカウンターをしのぐビッグセーブを連発した、チョン ソンリョン選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 03月11日(土) |
神戸 vs 浦和 | 14:00 | ノエスタ | 21,223 | 0 - 1 |
| 2023年 03月12日(日) |
C大阪 vs 鳥栖 | 14:00 | ヨドコウ | 15,714 | 2 - 1 |
| 札幌 vs 横浜FM | 15:00 | 札幌ド | 17,509 | 2 - 0 | |
| 鹿島 vs 福岡 | 15:00 | カシマ | 20,097 | 0 - 0 | |
| 柏 vs 名古屋 | 15:00 | 三協F柏 | 9,866 | 0 - 3 | |
| FC東京 vs 横浜FC | 15:00 | 味スタ | 23,752 | 3 - 1 | |
| 湘南 vs 京都 | 15:00 | レモンS | 10,791 | 0 - 2 | |
| G大阪 vs 広島 | 16:00 | パナスタ | 18,765 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームとしては全体での練習は1日しかできなかったが、カップ戦やリーグ戦の試合の反省を生かして強い気持ちで戦いたい。個人的には去年、連戦であまりいいパフォーマンスを出せなかった。あれから成長した姿をピッチで見せたいと思っている。新潟は低い位置からでもパスをつないできて、1人ひとりの技術が高い。こちらとしては球際の反応や切り替えをより速くしないとピンチが多くなると思うので、そこは十分気をつけたい。…
新潟はボールを持つのが上手なチームで、得点シーンもいい形になっていると思う。相手の良さを出させないために、自分たちなりに整理をして試合に臨みたい。お互いにやりたいサッカーがあると思うが、そのやり合いでより長く自分たちのプレーを出せたらと思っている。ただ、アウェイで我慢しなければいけない時間も出てくると思うので、そこは声をかけ合いながら粘り強く続けることが大事。我慢するところは我慢する、勝負するときは…
アウェイで連戦という状況だが、自分たちには勝点3が必要だと思っている。勝つために何をしなければいけないかを考えて試合に臨みたい。プレーイメージはその瞬間によって合う合わないはあるが、ピンポイントでパスを通すとか、相手が来ていない足のほうに出すとかでゴール前の崩しの質が変わってくる。そこは中2日でもトレーニングをしている。あとは勝負に行くところと抑えるところの使い分けを共有しながらやりたい。…
ルヴァンカップは残念な結果になってしまったが、またリーグ戦に戻るので気持ちを切り替えて戦いたい。新潟はオフェンシブなチームで、技術の高い選手たちがたくさんいる印象。基本的には細かいパスをつないでくると思うが、後ろにロングフィードを得意とする選手もいるので、両方ケアしなければいけないと思っている。アウェイ2連戦ということで移動も含めて疲労はあると思うが、まずは自分たちのスタイルとリズムでプレーすることが…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第4節、アウェイ新潟戦。中2日のアウェイ連戦となるが、全員で粘り強く戦いながら勝機をつかみ取りたい。会場はデンカビッグスワンスタジアム。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに宮代、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに大島-脇坂、アンカー橘田、最終ラインは佐々木-大南-山村-山根、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。4分、新潟の攻撃。リスタートの流れ、パスをつながれスルーパスを入れられるがオフサイドの判定。さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。6分、家長が右サイドに展開。山根がダイレクトで折り返すがブロックされる。9分、新潟の攻撃。中盤でセカンドボールを拾われカウンターを受け、鈴木にドリブルからシュートに持ち込まれるが山村が戻りながらブロック。10分、右コーナーキックの場面。島田のボールが入るが新潟のファウルの判定。13分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、大島が左サイドに展開。佐々木のクロスのこぼれ球をマルシーニョが合わせるが、シュートは枠を外れる。13分、新潟の攻撃。直後に自陣からボールを運ばれ、左サイド伊藤に遠めからループシュートを打たれるが枠を外れる。14分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ右サイドから崩しをかけ、抜け出した脇坂が折り返すがブロックされる。15分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。セカンドボールを拾ってさらにゴール前にボールを入れるがクリアされる。17分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、中盤から抜け出した太田にシュートに持ち込まれるがGKソンリョンが飛び出し体に当てる。危ない場面だった。19分、大島が負傷。遠野がピッチへ。20分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド山根がクロス。遠野が入り込むがうまく合わず。21分、新潟の攻撃。中盤でパスカットされショートカウンターを浴び、右サイド鈴木に折り返しを狙われるが橘田が戻りながらブロック。迎えた22分、さらにスローインの流れからゴール前に圧力をかけられ、一度はしのいだものの再びボールを奪われ左サイド伊藤にミドルシュートを決められる。(0-1)
23分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、脇坂がクロスを狙うがブロックされる。24分、新潟の攻撃。左サイドに展開され崩しをかけられるが守備陣が対応。25分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから崩しをかけ、脇坂がシュートに持ち込むがゴール左に外れる。27分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。30分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが左サイドから突破をしかけるが新潟DFに止められる。32分、左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い家長がゴール前にボールを入れ、宮代が競り合うがGKにはじかれる。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。33分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。34分、新潟の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドに振られるが、守備陣が対応。35分、中盤でボールを奪い返されゴール前に圧力をかけられるが、チームディフェンスでしのぐ。37分、左コーナーキックの場面。伊藤のボールが入るが守備陣がしのぐ。40分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドに展開。マルシーニョが折り返すがペナルティエリア内の選手に合わず。40分、新潟の攻撃。直後にカウンターを浴び、右サイドから崩しをかけられ速いボールが入るが、GKソンリョンが触り山村が対応。42分、フロンターレの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、一気にペナルティエリア前にボールを運ばれるが大南が対応。44分、左サイドに展開。マルシーニョを起点に中央から崩しをかけ、宮代が強引にシュートに持ち込むが惜しくもブロックされる。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。45分、相手ゴール前でボールを奪い返すがフィニッシュに持ち込めず。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはGKにキャッチされる。アディショナルタイム2分。45+1分、新潟の攻撃。右サイドに展開され中央伊藤にシュートに持ち込まれるが、守備陣がしのぐ。新潟のカウンターをしのぎながらフロンターレが徐々にリズムをつかむがリスタートの流れから圧力をかけられ、一度はピンチをしのいだもののボールを奪い返され失点。その後はボールを握りながら決定機に持ち込めない流れが続き、1点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

アルビレックス新潟:松橋 力蔵 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
後半開始から山村に代わり松長根が入り左サイドバック。佐々木がセンターバックへ。47分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてペナルティエリアに入り込み、最後は山根がシュートを放つがGKにセーブされる。48分、右コーナーキックの場面。脇坂がボールを入れるが守備陣にしのがれる。49分、脇坂がドリブルで中央突破。左サイドに流しマルシーニョが深い位置から折り返すが、GKに止められる。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKに触られしのがれる。51分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれ直後にカウンターを受け、一気にゴール前に迫られ太田にシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。危ない場面だった。52分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手陣内に押し込むがクリアされる。54分、新潟の攻撃。中盤左サイドからペナルティエリア前にボールを入れられフィニッシュに持ち込まれるが、シュートは枠を外れる。59分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。伊藤に直接シュートを打たれるが、クロスバーに当たり外れる。61分、中盤でルーズボールを拾われカウンターを受け、左サイド三戸にシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。62分、脇坂に代わりシミッチ、宮代に代わり山田がピッチへ。66分、フロンターレの攻撃。シミッチが左サイド裏のスペースにボールを入れ、松長根が走り込むが折り返せず。67分、相手陣内でボールを奪い返し圧力をかけるがファウルで止められる。ペナルティエリア右角からのフリーキックの場面。家長のボールからゴール前で混戦となるが、新潟ディフェンスにしのがれる。さらにセカンドボールを拾って右サイド山根が折り返すがクリアされる。68分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。家長のボールからゴール前で混戦となり、マルシーニョが至近距離からヘッドで合わせるがGKにセーブされる。惜しい場面だった。
69分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。73分、新潟の攻撃。パスをつながれバイタルエリアに迫られるが、守備陣がしのぐ。74分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから山根がゴール前にボールを入れるが、中央の山田には通らず。75分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。75分、新潟の攻撃。パスをつながれ右サイドの太田にシュートを打たれるが、シミッチがブロック。77分、マルシーニョに代わり瀬川がピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイド遠野がクロスを入れるが、新潟ディフェンスにしのがれる。79分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破をかけ、山田がゴール前にボールを出すが瀬川に合わず。81分、細かくパスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。83分、セカンドボールを拾ってパスをつなぎ、シミッチがボールを入れるがGKにキャッチされる。84分、新潟の攻撃。自陣からボールを運ばれペナルティエリア内入り込まれるが、守備陣がしのぐ。85分、攻勢をしのがれカウンターを受け、伊藤にループシュートを狙われるがゴール右に外れる。87分、自陣でボールカットされカウンターを受けるが、橘田が戻り対応。危ない場面だった。88分、左コーナーキックの場面。伊藤のボールを藤原に合わせられるがシュートは枠を外れる。89分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内に押し込むがフィニッシュにつながらず。アディショナルタイム3分。90+2分、フロンターレの攻撃。相手ゴール前に圧力をかけるがフィニッシュに持ち込めず。試合は0-1でタイムアップ。
後半立ち上がりから攻勢をかけるが、相手ゴールネットを揺らすことができず。新潟のカウンターをしのぎながらメンバーチェンジで変化をつけるが、最後まで新潟を攻略できずアウェイで敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に悔しい結果になったと思います。結果もそうですし、内容も自分たちのアグレッシブさを見せられずに終わったゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半途中で交代した大島僚太選手、ハーフタイムに交代した山村和也選手の状況は?
- 2人ともアクシデントで、状態はまだ確認しきれていないです。
- ── 試合内容の話をされたが、アグレッシブさが出なかった要因は?
- 球際のところで相手にこぼす回数が多かったかなと。あとはフィフティフィフティのボール。全員が必死で追いかけて、最後にやっと球際を作ったところでこぼしてしまう。それがチームとしてダメージというか、疲労につながってくるので。球際の部分が大きかったと思います。

アルビレックス新潟 監督
松橋 力蔵
[公式記者会見 総評]
多くのファンの方の目の前で、実力も実績も申し分ないJリーグのリーダー格ともいえるフロンターレさんと対戦して、最終的に勝利を収めることができて、いまは本当にほっとしています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 攻撃の面で自分たちらしさが出ていたと思うが、要因は?
- 僕のなかでは、前半は自分たちらしさはなかなか出せなかったと思っています。ただ、出せないなかでどうするかという表現は、しっかりできたと思っています。後半はやや改善されてうまく試合を運ぶことができたとは思いますが、そこは選手が情報だったり、トレーニングのなかでの狙いを見返しながら毎日やっている成果が出たんじゃないかなと思っています。
- ── 守備面に関して。マルシーニョ選手だったり、相手のポイントとなる抑え込んでいた。意識していたことは?
- やはりボールを個人個人が握れるという部分で 1対1の局面でどう対応するかというのは本当にシンプルなことになると。フロンターレさんに限らずどのチームに対しても、守備のところでは個人戦術がスタートになる。それに対して後方の選手が呼応していく。プレスにいくのかいかないのか、出ていくのであれば全員が呼応しなければいけない。そこが前半やや薄かったように思いますが、後半しっかり表現できたことで攻撃面でも少し有利なほうに循環していったのかなと思います。
- ── ここまで毎試合勝点を積み上げている。
- まだ4節しか終わっていないので、ここで何かをというのはないです。ただ、着実に勝点を積み上げているというプロセスは非常に大事なのかなと。きちんと続けていきたいというか、続けていくという強い覚悟を持ってやっていきたいです。
- ── 得点の場面は連動した守備からで、渡邊泰基選手も良さを出せたと思うが。
- 彼もここ2試合先発で出て成長していると思いますし、非常にチャレンジが多くなってきました。そのチャレンジがああいう形で現れたと。彼が対峙している選手は日本の至宝といいますか、家長選手で、素晴らしい選手を相手にしてプレッシャーもあったと思います。これからいろんなプレーヤーと対峙していくことになると思いますが、今日の一戦でまた少し自信を持って、新たな自信が湧いてきたのではないかなと。
- ── 先ほど川崎をリーダー的な存在と表現されたが、相手リスペクトしすぎないで臨めたのではないか。
- これは今年に限らず、自分たちがわざわざ下から見上げる必要はないとチームのなかで話しています。あとはやってやれないことはないんだというモチベートですね。ただ相手を見下すこともしませんし、対等な目線で戦わなければいけないというのは昨年から感じているところです。メンタルのところで強烈に何かを伝えているわけではないですが、ところどころではそういうことを伝えることはありました。ただ、それが今回の要因かどうかはわからないです。
- ── ボールを奪ってからチャンスをつなげる場面が多かったが、フロンターレと対戦する上でのひとつのポイントだったのか。
- どのゲームもこういう局面は必ずあると思います。我々はボールを握りたいというのはありますが、握る相手であってもダイナミックな攻撃をしてくる相手に対しても、どこにスペースができるのかをしっかり理解したなかでどういう攻撃をチョイスするかは、トレーニングの一環として毎週1セッション2セッション入ってくるので。それが染みついているのではないかなという部分もありますし、染みつきすぎてそこは慌てないで急がずにというところ。まだ流れのなかだけでやってしまっている部分もあります。そこに判断があると厚みのある攻撃になるのかなと思います。
- ── ゴール前で守るという局面で、守るだけではなくて押し出していくところ。前節札幌戦から修正できていると思うが。
- 練習のなかでセッションを設けていますし、そこで課題となることも守備に関してはヘッドコーチが対応してくれているので、選手もしっかりトレーニングできている成果が出ていると思います。
- ── 自分たちの形がなかなか出せなかった前半だったが、そのなかでの伊藤涼太郎選手の素晴らしいゴールがあった。改めて伊藤選手の評価を。
- どの試合もすばらしいパフォーマンスを攻守において発揮してくれていると思います。どの試合も大事ですが、チャンスがそこまで多くないなか、あのひとつのチャンスを決めきれるところは彼の選手としての幅をどんどん広げてくれると思いますし、これまでの彼のパフォーマンスには満足しています。これをどこまで続けてくれるか。それと自分のプレーの質の部分でトリッキーなことをやりますが、それが裏を返せばピンチになりうる部分もありますので、ゲームのなかでそれが混在しているところの精度をもっと磨くことで、さらによくなっていくのではないかなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 全員で最善を尽くしたが、不足な部分を改善して切り替えていかないと。川崎に来てから後ろで我慢をしていれば、ゴールをしてくれるイメージがある。今日もそういう感覚があったが、こういうときもある。早く切り替えて選手全員がひとつになって勝点を取りにいかなければと思っている。練習を通して、お互いを信じ合ってやるしかない。もっともっと強い気持ちでやっていかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- まずは自分たちのサッカー云々よりも走る、戦うことに対して全員が見つめ直さないといけない。全体を通して相手のほうがボールを握っていたし、走るところは走っていた。すべてにおいて相手に上回られていたと思う。試合前から相手がボールを持ちたいチームということがわかっていたが、それ以上に自分たちが握ることができなかったのは、まだままだ力不足だと思う。映像を見て振り返ってみないと整理できていないところもあるが、しっかりボールをつないでゴール前に入っていけるシーンもあったので、90分を通して相手よりも多くそういうシーンを作っていければと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入りはよかったと思うが、自分のところで取られて失点をしてしまったので悔やまれるシーンだった。シュート数も少なかったし、もっと打ってもいいのかなと。行けるときはもっと前に行ってもいいと思う。今日は個人として違うサポートする形を意識していて、それが攻撃のいい形になっていたところもあったので、繰り返しやっていくしかないと思っている。(家長昭博、脇坂泰斗との関係性について)いい感触があったし、数を増やしていきたい。これを僕たち3人ではなくて4人目、5人目と絡んでくる選手と同じ絵を描くことができれば、もっとビッグチャンスにつながると思う。カウンターで危ないシーンはあったが、得点を取りにいく姿勢を見せることができたと思っている。そのなかで選手交代をしたあとのプレーで、ああいう取られ方をしてしまったので自分の判断が悪かった。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちがやりたいことを相手がしていた。90分間を通して圧倒できなかったのがすべて。個人としては前とつながることや、チャンスがあったら足を振ることを意識していた。チームとしてもいい形を作れている場面もあるので、最後の質がずっと課題だと思っている。練習から突き詰めていきたい。本当に変わらなければいけないし、変われるチャンスでもあると思っている。チーム一丸となって次のゲームまで1週間でいい準備をして、全員が魂をもってやれば絶対に勝てると思っているので、しっかり準備していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 終始、新潟のやりたいサッカーをやられた。反省材料しかないと思っている。(前線からのプレスは)難しさもあったが迫力とタイミングがうまくマッチしたとき、いいプレスのかけ方からボールを取ることができた場面もあった。そこまでストレスは感じることなくできていたと思う。個人としては悪くない感覚もあるし、もっとボールが入ってくればチャンスは増えてくると思っている。だからやり続けるしかないし、本当に悔しい敗戦だが、とにかくやり続けるしかないと思っている。チームとしても、やってきていることをもう一度整理をして次の試合に向けてがんばっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































今回も連戦だが、自分のなかではコンディションは悪くないし、疲れている感覚もない。怪我人が出ている状況ではあるが、チームの雰囲気も悪くないと思う。そういう状況でもみんながチャンスだと思って、ポジティブにトレーニングに取り組めている。ただ、カップ戦もリーグ戦も失点が続いている。相手に先制されてこちらが追いかける展開が続いているので、後ろとしてはやはり失点しないことを一番に意識している。チームメイトに安心感を…
つづきは
モバフロで!