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日時:2023年02月17日(金)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─2
1─02
-
横浜F・マリノス
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS
| 2023 J1リーグ 第1節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,563人 | 晴、弱風 | 7.2℃ | 49% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石井 秀明 | 山本 雄大 | 武部 陽介 | 大塚 晴弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡部 拓人 | 中村 太 | 唐紙 学志 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 17勝7分14敗/56得点54失点 | 対戦無し | 第1節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 2 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | ケヴィン マスカット |
| 0 > 0 | 勝点 | 0 > 3 |
橘田 健人 90+1分 |
得点 選手/時間 |
04分 西村 拓真 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 50 | オビ パウエル オビンナ |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 27 | 松原 健 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 畠中 槙之輔 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | 角田 涼太朗 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 2 | 永戸 勝也 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 6 | 渡辺 皓太 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 喜田 拓也 | |
| 遠野 大弥 | 17 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 30 | 西村 拓真 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 18 | 水沼 宏太 | |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 2 | 3 | 2 | 0 | 2 | 11 | アンデルソン ロペス | |
| 宮代 大聖 | 33 | 2 | 0 | 2 | 2 | 0 | 2 | 7 | エウベル | |
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/飯倉 大樹 | ||||
| DF/大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/エドゥアルド | |||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | 15 | DF/上島 拓巳 | ||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 1 | 1 | 10 | MF/マルコス ジュニオール | |||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/藤田 譲瑠チマ | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 1 | 1 | 0 | 0 | 17 | FW/井上 健太 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/ヤン マテウス | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 6 ↑ 左 5 ~ 中央 → 8 右足S |
8 | 橘田 健人 | 90+1 | 4 | 西村 拓真 | 30 | 中央 相手GK クリア 7 カット ヘディング ↑ 30 右足S |
|
| 38 | エウベル | 7 | 左 CK 2 ↑ 中央 11 ヘディングS 7 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 家長 昭博 | → | 30 瀬川 祐輔 | 46 | 71 | 5 エドゥアルド | ← | 27 松原 健 | |
| 7 車屋 紳太郎 | → | 3 大南 拓磨 | 60 | 71 | 20 ヤン マテウス | ← | 7 エウベル | |
| 17 遠野 大弥 | → | 10 大島 僚太 | 71 | 77 | 17 井上 健太 | ← | 18 水沼 宏太 | |
| 33 宮代 大聖 | → | 20 山田 新 | 71 | 82 | 16 藤田 譲瑠チマ | ← | 8 喜田 拓也 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 6 ジョアン シミッチ | 79 | 82 | 10 マルコス ジュニオール | ← | 11 アンデルソン ロペス |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| S5 4 ジェジエウ | 87 |
| C1 6 ジョアン シミッチ | 90+5 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 7 | 13 | シュート | 8 | 1 | 7 |
| 3 | 0 | 3 | GK | 11 | 6 | 5 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 4 | 1 | 3 |
| 9 | 7 | 16 | 直接FK | 16 | 10 | 6 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 41 | C2 18 水沼 宏太 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 02月18日(土) |
FC東京 vs 浦和 | 14:00 | 味スタ | 38,051 | 2 - 0 |
| 横浜FC vs 名古屋 | 14:00 | ニッパツ | 11,186 | 0 - 1 | |
| 京都 vs 鹿島 | 14:00 | サンガS | 15,988 | 0 - 2 | |
| C大阪 vs 新潟 | 14:00 | ヨドコウ | 17,928 | 2 - 2 | |
| 神戸 vs 福岡 | 14:00 | ノエスタ | 18,981 | 1 - 0 | |
| 広島 vs 札幌 | 14:00 | Eスタ | 13,121 | 0 - 0 | |
| 柏 vs G大阪 | 15:00 | 三協F柏 | 12,334 | 2 - 2 | |
| 鳥栖 vs 湘南 | 15:00 | 駅スタ | 9,663 | 1 - 5 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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僕たちは他のチームに比べて開幕が早いということもあって、たくさんの人に試合を見てもらえると思う。そういう意味でも自分たちがやってきたサッカーを恐れずに出していきたい。ここでいい試合を見せることができれば、他のチームと次に対戦するときにいい影響を与えることができると思うので、初戦は大事になる。横浜FMは速い選手が多いし、攻撃的なチームなのでスピードや球際のところで絶対に負けないようにしたい。…
去年、悔しい思いをしてからここまで長かったし、もうすぐリーグ戦が始まるのでですごく楽しみ。開幕戦の相手である横浜FMは切り替えも早いし技術も高い。やっぱり強いチーム。去年、優勝したチームだし、その借りを返せるようにフロンターレらしいサッカーをして今年のフロンターレは強いと思わせたい。それに中盤の勝負で勝つか負けるかでゲームの展開は大きく変わる。そこで圧倒できれば絶対に自分たちのペースにできると思うので、…
今年は少し2020年に4-3-3に取り組んだときと似ている。最初はこれができるのかなと思ったところもやってみることがすごく大事。チームで無理だろと思わなくても、まずはやってみる。それでダメだったらどうしたほうがいいのか考える。逆に無理かなと思っていてもできたなとか。そういった発見があるので、自分たちが前向きに実行してみることの楽しさを感じているし、まだまだ成長の余地があるなという喜びも感じながらやれている。…
立ち上げから積み上げてきたものがある。あとはこの1週間でしっかり準備をして臨みたい。今年はポジションのバランスを変えるのが多少なりともあるけど、自分たちのやりたいサッカー、相手を見ながら速いテンポでボールを回すのは変わらずに今年もやり続けたいし、それを積み上げてきた。それをしっかり出せるように準備したい。開幕戦は年間を通して考えても最初の試合は非常に大事。いい準備をして、試合に臨まないといけない。…
試合レポートMATCH REPORT
いよいよ開幕を迎える2023シーズン。「フライデーナイトJリーグ」で開幕戦を迎えるフロンターレは昨年の覇者、横浜FMをホームで迎え撃つ。約3年ぶりに100%収容、全エリア声出し応援可能となった等々力で勝利を手にしたい。会場は等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに宮代、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに遠野と脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-車屋-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。4分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドからゴール前にボールを入れられるが守備陣が対応。4分、ゴール前でパスをカットされ、そのままシュートを決められる(0-1)。5分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースにボールが入り、マルシーニョが走り込むがGKにカバーされる。6分、自陣からボールを運び、速攻からマルシーニョがドリブル。左サイドの佐々木が折り返すがブロックされる。7分、さらにゴール前に圧力をかけ遠野がミドルシュートを放つがブロックされる。7分、左コーナーキック。脇坂のボールが入るがフロンターレのファウルの判定。9分、横浜FMの攻撃。左サイドに展開され、永戸からクロスが入るがジェジエウがブロック。9分、さらに自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。11分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂の速いボールはブロックされる。12分、自陣からボールを運び、左サイドから崩しをかけて折り返すがシュートに持ち込めず。14分、中盤でパスをつなぎ、左サイドから右に展開するがファウルで止められる。16分、中盤でボールを奪われ、右サイドからのクロスをアンデルソン ロペスにヘッドで合わせられるが枠を外れる。17分、フロンターレの攻撃。速攻をしかけマルシーニョが左サイドから切り込んで、シュートを放つがGKにキャッチされる。19分、横浜FMの攻撃。中盤左からゴール前に浮き球を入れられるがGKソンリョンがキャッチ。19分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつなぎ、遠野が最終ラインを抜け出すがシュートは惜しくもGKに止められる。
22分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられ、ゴール前にボールが入るがオフサイドの判定。23分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで脇坂、宮代とシュートを放つがいずれもブロックされる。28分、相手陣内でボールを奪い返して圧力をかけるがフィニッシュには至らず。29分、左サイドからボールが入り、ルーズボールに反応した宮代がミドルシュートを放つが惜しくもクロスバーに直撃。30分、右サイドチェンジから家長のボールに抜け出した脇坂が折り返すがGKにキャッチされる。31分、中盤で橘田がインターセプト。家長が右サイドからアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。33分、横浜FMの攻撃。ボールを奪い返されて圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。34分、中盤でルーズボールを拾われ、左サイドのエウベルにクロスを入れられるが車屋がクリア。35分、セカンドボールを拾われて押し込まれるが守備陣がしのぐ。36分、ロングスローのこぼれ球を拾われてシュートに持ち込まれるがジェジエウがブロック。37分、右コーナーキック。水沼のボールから混戦となるが守備陣がしのぐ。38分、左コーナーキック。永戸のボールからゴール前で混戦となりエウベルに押し込まれる(0-2)。42分、自陣でボールを奪われてカウンターからシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。43分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースにボールが入り、マルシーニョが走り込むがクリアされる。44分、左コーナーキック。脇坂のボールからこぼれ球をつなぐがシュートに持ち込めず。45分、横浜FMの攻撃。カウンターを受け、エウベルにシュートに持ち込まれるがジェジエウが体を入れてGKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。45+2分、自陣でボールカットされショートカウンターを浴びるが守備陣がしのぐ。45+2分、フロンターレの攻撃。反撃をしかけマルシーニョが左サイドから突破を狙うが止められる。前半から強度の高いゲームとなり互いにチャンスを作り出す展開に。ただ、試合開始早々に先制を許し、セットプレーから追加点を奪われた。前半は0-2で折り返す。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

横浜F・マリノス:ケヴィン マスカット 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わって瀬川がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドの山根がアーリークロス。こぼれ球を佐々木がシュート。ブロックされたボールをマルシーニョが狙うがシュートは惜しくも枠を外れる。48分、横浜FMの攻撃。背後のスペースを狙われ、アンデルソン ロペスにゴール前へ走り込まれるがオフサイドの判定。49分、自陣でボールを奪い返され、ピンチを招くが守備陣がどうにかしのぐ。51分、フロンターレの攻撃。左サイドチェンジのボールにマルシーニョが追いつき、エリア内に入り込むがフィニッシュにつながらず。53分、パスをつないで押し込み佐々木がサイドチェンジ。瀬川が切り込んでシュートを放つが GKにキャッチされる。54分、セカンドボールを拾って押し込み、右サイド瀬川のクロスを遠野がヘッドで合わせるがシュートは惜しくも枠を外れる。54分、さらに圧力をかけマルシーニョがドリブルでエリア内に入り込むがしのがれる。55分、左コーナーキック。脇坂のボールから混戦となるがフィニッシュにつながらず。58分、セカンドボールを拾って押し込むがシュートに持ち込めず。58分、横浜FMの攻撃。カウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。60分、フロンターレのメンバーチェンジ。車屋に代わって大南がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。マルシーニョがクロスを入れるがクリアされる。64分、左コーナーキック。脇坂のボールにジェジエウが反応するがうまくミートせず。67分、自陣からボールを運び、右サイドから崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。
68分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われて押し込まれるが守備陣が耐える。70分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、左サイドの佐々木がクロス。瀬川が落とし脇坂がシュートに持ち込むが枠を外れる。71分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わって大島、宮代に代わって山田がピッチへ。73分、横浜FMの攻撃。ボールを奪い返され圧力をかけられるが守備陣が耐える。74分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って最後はマルシーニョがシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。78分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが橘田、山根で対応。79分、フロンターレの攻撃。佐々木がドリブルで持ち上がり、左サイドからクロスを入れるがしのがれる。80分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わってシミッチがピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。シミッチが自陣からサイドチェンジ。左サイドからマルシーニョが走り込むがうまくトラップできず。83分、自陣からボールを運び、山根が右サイドからアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。84分、横浜FMの攻撃。リスタートの一瞬の隙からマルコス ジュニオールに抜け出され、止めたジェジエウがファウル。PKの判定となったが、VARでジェジエウはイエローカードからレッドカードに。フリーキックに変わる。89分、エリア前からのフリーキック。マルコス ジュニオールにシュートを打たれるがGKソンリョンが体で止めて守備陣がクリア。ピンチをしのぐ。90+1分、フロンターレの攻撃。数的不利のなかゴール前に圧力をかけ、左サイド佐々木の折り返しを橘田が合わせる(1-2)。90+3分、横浜FMの攻撃。右サイドからのフリーキック。マルコス ジュニオールのボールが入るがGKソンリョンがキャッチ。90+6分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキック。大島がボールを入れるがフロンターレのファウルを取られてタイムアップのホイッスル。1-2で敗戦を喫した。
90分を通して流動的に動きながら相手を崩してペナルティエリア内に侵入するなどチャンスを数多く創出したフロンターレ。ただ、なかなか仕留め切ることができず前半は0-2で折り返した。その後もボールを握りながらボールを前に運んで、試合終了間際に橘田の得点で1点差に詰め寄るが1-2のまま試合終了のホイッスルを聞いた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず金曜日の金Jに多くのサポーターが集まってくださったことに感謝しています。昨年のチャンピオンと戦いましたが、チャレンジャー精神をもって選手たちは挑んでくれたと思います。自分のやってほしいプレーは数多く出してくれましたので、そういう意味ではこのゲームを勝たせてあげられなかったことにすごく悔しい思いがあります。ですが、ここから下を向かずにまたやり続けられることが重要なのかなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 多くのサポーター集まった中で、声出しが全席解禁になりました。どのように感じたか。
- やはり選手はかなりパワーをもらったと思いますし、その声に応えようと最後までそういう姿勢を見せてくれたのかなと。できれば同点、逆転まで行きたかったですけど、なかなかそういう展開にはなりませんでした。ですが、そういう本来あるべき姿、声というのは本当に選手を勇気づけてくれますので、こういうのが日常になってくれればいいなと思います。
- ── ジェジエウが退場となるシーンの直前に出ていたベンチからの指示に、選手の注意が向いたように感じたが?
- ポジションの修正をちょうど図っていた時なので、そういう場面でもあったかなと思います。それと同時にファウルの後は必ずクイックがあるので、そこは注意しておこうというのはずっと言っていたので、そういう意味では残念ではあります。指示のところも含めて、もっともっと管理をしなければいけないのかなと思います。
- ── いいところもあれば悪いところも出たように思うが、手ごたえは?
- ずっとやってきたことだったりとか、どんな形でも相手を上回るためにいろいろなことをチャレンジしていますが、選手の取り組む姿勢だとか、怖がらずにゲームで出そうとするものは非常に良かったと思います。ただ、やっぱり勝負の世界ですので、結果にこだわりながらやらなければいけないとも思っています。それと同時にそこは自分が責任を取るところなので、よりこれからもチャレンジさせていきたいなと思っています。
- ── キャプテンの橘田選手に関して。
- 責任感のあるプレーというか、危険なところに常に顔を出しますし、最後のシーンでもどういう状況なのかというところで上がっていったと思います。本来持っている攻守で研ぎ澄まされた部分というのは随所に見られたのかなと思います。非常に良かったと思います。掛け声なんかもそうですし、まずはチームのためというよりも自分のプレーを、やるべきことをしっかりとやることでチームを引っ張っていってくれる。そういう選手だと思うので、そういうプレーを望んでいるよという話はしていたので、そういうプレーをしてくれたかなと思っています。
- ── 具体的にどのようなプレーをしてほしかったのか。また問題点は何か。
- 最初に失点はしてしまいましたが、怖がらずに中央も含めてしっかりとボールを動かしていくところ。そして、いろいろなところの判断があると思います。カウンターなのかしっかり握ることなのか、もしくは中なのか外なのか。そういう判断が徐々に徐々にチームとして研ぎ澄まされていったと思っていますし、最後厚みのある攻撃をするためにはサイドでの突破と起点と言いますか、そこの繰り返しのところがもっともっとできてくると相手の陣地で押し込んだ形でサッカーができると思います。最後のところで少しスピードが速いことによってボールがずれたりとか、選択肢がちょっと狭まってしまったりとか、そういうところがあったと思います。結局はゴールだと思うので、ゴールに直結するための丁寧な動きとタイミングと質のところ。そこは今後もやっていきたいなと思います。前向きなプレーは非常に出してくれたと思っています。
- ── 前半で交代した家長昭博選手と、車屋紳太郎選手の状態は?
- アキ(家長昭博)に関しては、皆さんがご存じのようにキャンプでケガをしまして、ずっと今週トレーニングはやりましたがゲーム自体はやれていないので、ぶっつけ本番みたいなところになりました。ケガの方も完全な回復ではない状態で少しずつというところでした。最初から時間制限のところ、ある程度は覚悟していましたし、その中でやれることはやってくれたかなと思います。シンタロウ(車屋紳太郎)に関しては、まだ確認はとれていないですが、ハムストリングなのかなと思っています。そこの状態も今後聞いてみないと分からないという状況です。

横浜F・マリノス 監督
ケヴィン マスカット
[公式記者会見 総評]
まずは勝てたことを素直にうれしく思います。まだ開幕戦というところもありますが、結果にすごく満足しています。すばらしいメンタルの部分も見られましたし、選手たちの一人ひとりのキャラクターという部分でもその雰囲気から伝わる通り、強さという部分をしっかりと見せてくれたと思います。特にプレスをかけるところもそうですし、自分たちにとってはアウェイ、川崎にとってはホームで、本当にすばらしいプレーを見せてくれたと思います。残り30分くらいのときになかなか落ち着きを取り戻すことができず、簡単に自分たちがボールを持っても失ってしまったり、相手に与えてしまった部分がちょっと目立ってしまったなというのがあります。しかし、次の試合に向けてそういう修正点を見つけることができました。まずは次の試合に向けて、しっかりその辺の部分を踏まえて、準備していけたらなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 川崎に押されていた時間を耐えたのが勝因だと思うが、守備陣の評価は。
- 質問でもありました通り、自分たちのキャラクターの部分、一人ひとりの強さという部分は見られました。そしてメンタルの部分もしっかりとした強さを持って入ったと思います。特に畠中(槙之輔選手)、角田(涼太朗選手)に関しては本当に最後の最後まで集中を切らさず(やってくれました)。できれば自分たちのボックス(ペナルティエリア)付近での守備というのはもちろん避けたかったです。そういうところでもしっかり対応して、力を、強さを見せてくれたと思います。もっと前のほうでつぶしたり、ボールを奪いたいというのはありましたが、もちろん相手もホームで最後の最後のところではリスクを負ってやるというのはある中で、そういう相手に対しても彼らが落ち着いてやってくれたのではないかと思います。
- ── 今日は自分たちの右サイド、相手の左サイドが守備面で課題だったと思うが。
- 松原(健選手)のところで結構そういうふうに見られる部分はあったと思いますが、彼がプレシーズン中、スタートから体調不良であったりケガであったり、なかなかうまくスムーズに準備をすることが正直できないまま今日を迎えましたが、そういうところでもすばらしいプレーをしてくれたと思います。もちろん、相手の左が一番危険な選手の一人ではありましたし、そういうところでもしっかり対応し、50分、60分はできたなと思います。十分な練習もできず、今日本番を迎え、疲れが見えたということもあり、そこからセンターバックであった角田をコンバートで右に出した、そういうところでも先ほども言いましたが、このチームの中でも危険な選手の一人に対して、普段やっていないポジションの角田もすばらしいプレーを見せてくれたと思いますし、最後までしっかり守ってくれたと思います。
- ── Jリーグ30周年のオープニングに勝てたということについて。
- Jリーグが30周年を迎えたというところもあり、自分たちにとって、ここにいる皆さんもそうですが、自分たちがどういうふうにこのJリーグを盛り上げていくかというところも責任があると思います。その中でもこの2チーム、今日の開幕戦、両チームともアグレッシブさ、前からのプレス、そして攻撃的なサッカー。両チームともハイラインだったりとかで裏が空いて、そういうところを狙っていく。そういうところでも自分たちはプロモーションをしっかりし、どんどんこの日本のサッカーを盛り上げなければいけないという責任を感じながら今日を迎えたと思います。もちろん今日は開幕戦で、まずは勝ててうれしいのが率直な気持ちです。ですが、まだ1試合です。明日からはまた準備をして次に向かっていきたいと思いますし、今日のパフォーマンスに満足することなく、どんどん成長し、より強く、もっと要求して、次に向かっていきたいと思いますので、しっかりまた明日から、今日は今日の勝ちをかみしめて、明日からまた準備したいと思います。
- ── ブロックを作ってのペナルティエリアの前の守備が安定していて、あまりピンチの場面がなかったが、手ごたえは。
- 自分たちは準備段階では予測の部分、ボールを握ってしっかりと相手のプレッシャーをうまくはがしてやっていくというところを求めていました。もちろん前半で1点入り、2点入り、そして後半に入ったときに、もちろん相手はホームですし、相手もボールを握ります。そしてリスクを負ってどんどん前にくる、そういうところの強さというのは出してきました。選手たちはそういうところを見て、一人ひとりが戦わなければならなかったというのはありますが、相手も去年とは少しやり方を変えてきたという部分もあります。そこで自分たちもそのやり方に対して、じゃあどういうふうに守り、そしてプレスに行くのかというところを踏まえて、難しい部分もありましたが、準備してできた部分もあったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合に負けてしまったのは残念だが、まずフロンターレの選手として等々力のピッチに立てたのはよかった。でも、やはり勝ちたかったし、最悪でも引き分けに持っていきたかった。実際に試合でプレーしてみて、守備面では自分主導で前にプレッシャーをかけていいのかなと感じたし、攻撃面でもビルドアップをしていて自分のやりやすいようにすればいいのかなと感じたので、そこは周りの選手と声をかけ合いながら取り組んでいきたい。
- ── サポーターへ
- 試合前、バスを降りたときから大きな声援が聞こえて鳥肌が立ったし、アップのときからみんなが声を出して後押ししてくれた。声出し応援自体がすごく久しぶりで、サポーターの皆さんが応援してくれるこのピッチで勝利を届け続けられるようにしたいという思いが強くなった。
- ── 試合を振り返って
- 負けてしまったが、チームとしてやろうとしていることは示せたと思う。あとはしっかり決めるところや、セットプレーの対応を突き詰めていければ。チームとしてチャンスを作れていなかったわけではないし、ミキさん(山根視来)が中に入ってゲームを作って前進することはできていた。ネガティブな内容ではなかったかなと感じている。自分は守備の選手で、失点しなければ負けないというところで2失点してしまっている。あれがなければ勝てたわけで、まず失点してしまったことにフォーカスしたい。セットプレーは個人のところだが、たまたま自分のマークではなかっただけでもっと突き詰めなければいけない。1失点目にしても自分がもっと絞っていれば防げたんじゃないかとか、いろいろ考えることがある。そこは映像で振り返って、次はないようにしたい。個人的にもまだまだ細かいミスはあるが、試合はゴール前にいく回数、クロスの回数は昨年に比べたら多かった。守備でも相手にそこまでやらせなかった感覚がある。そこは1年間継続してできるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 開幕戦はたくさんの人が注目した試合だったので、勝って終わりたかった。自分たちが狙った形も多く出せた部分もあるので、そこはよかったと思う。でも最後に決め切ることや簡単に失点をしないところにこだわっていかないと、絶対に優勝することができないと思っている。そこはチームとしても個人としても、もっとこだわっていきたい。チームとして負けたことは悔しいが、できた部分も感じ取ることができたので、これからも続けていこうとみんなで話をした。個人的にも悔しい結果だが、下を向かずに次は絶対勝てるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 残念な結果だった。結果がすべてなので今日は何も満足することはない。僕らはゼロからチャレンジャーなので、内容だけがよくてもしょうがない。やはり結果に結びつく戦い方をしていかないと。チャンスで入るときは入る。外した選手のせいだとはまったく思わない。次、決めてくれると思う。他の部分で精度がもっとよければとか、奪ったボールをひとつつなぐことができればというシーンもあった。その質を上げるしかないと思う。今年は何が何でも優勝するという思いを持ってやっている。34分の1だが、去年は勝点2差で優勝することができなかった。次に向けていい準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 後半押し込む展開が多くて、やってきたことが出せたゲームだったとは思う。でも90分を通して相手は2点取って、こちらは1点しか取れていない。そこは質のところ。チャンスは多く作れていたので、最後の質が課題。改めてそこが大事だなと感じたゲームだった。とくに前半は相手を見すぎて慎重になっていた部分がある。後半はやることを割り切るというか、見えていたらボールをつけて動くプレーが多かった。それを前半からできるようにしないと。キャンプの段階からミキくん(山根視来)が中に入っていくことで、自分たちがより前でボールを受けられる。そこはもっと突き詰めていきたい。あとはそのあと。ゴール前にいくところで冷静に、確実に仕留めることを引き続きやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 負けてしまったが、純粋に楽しかった。そこまで落ち込む必要はないというか、自分自身もそうだが、決めきればこういう展開にはなっていなかった。次につながる試合だったと思っている。自分にもチャンスがあったが、時間があったので変に余裕が出てしまった。思い返せばもっと冷静にできたと感じている。ヘディングの場面も、しっかり当てておけばというところ。練習します。オニさん(鬼木達監督)からも、ゴール前に人数をかければ何かが起きると言われている。ポジションがどこであろうが、点を取るのが自分の仕事だと思っている。結果は負けてしまったが、内容的には自信を持ってキャンプからやっていたことは出せていた。そこは引き続きやっていきたい。個人的にも自信を持って試合に臨めていた。そこは昨シーズンから成長しているところ。あとはゴール前の落ち着き、クオリティを上げること。そしてチームとしても個人としても結果にこだわること。チームを勝たせられるような選手になっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前線で体を張る、背後を狙うということはベンチから指示があった。難しさは感じたが、自分としてはタイミングさえ合えば決定機に持ち込めるという感触があった。チームメイトと話をして合わせていけば、短時間でも点が取れるようになると思っている。スタメンではなかったが、途中からチャンスをもらった。その評価はうれしいが、結果を残せなかった。また明日からアピールをして、次のチャンスをもらえるように取り組んでいきたい。自分はゴールを求められていると思うので、練習からもっと要求しなければと感じた。もっと自分の動き出しを見てもらえるように。その他でも課題はあるが、まずは点を取ることを一番に考えてやっていきたい。
- ── サポーターへ
- リーグ戦のデビューが等々力で、スタジアムに着いてバスから降りたときの声援で鳥肌が立った。アップのときも声出し応援ですごいなと感じた。サポーターの皆さんにすごく応援してもらっているのを肌で感じられたので、しっかりと結果で返せるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- すごく難しいゲームになった。自分たちはたくさんチャンスを作ることができたが、相手が数少ないチャンスを決めた試合だった。ただ、サッカーとはそういうもの。チャンスを作っている間にゴールをしなければ失点をしてしまう。このゲームは終わってしまったので、しっかりと休んで次のゲームまでいい準備をしたい。来週まで時間があるので、いい準備をして鹿島に勝てるようにやっていきたい。個人的にはすごくいい状態だと思っている。サッカー選手として、1試合1試合いいコンディションを感じながらプレーすることが重要。シーズンは開幕したばかりなので、今回のゲームをうまく活用して次につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 1失点目はチームとしてやっている部分でのエラーで、キャンプの練習試合でも起きたことが本番で出ただけで悲観するものではないと思う。セットプレーでの失点は改善点だが、前半からこちらの決定機が何回もあった。決めるべきところで決めたら勝てた試合だったかなと思う。個人としては点を取らなければいけないポジションだったので、もっと足を振らなければいけなかったというのが反省点。ただ、それもポジティブに周りを見ることもできていると考えて、次に生かせるようにしたい。あとはウイングでボール持ったときの判断と、周りとのイメージの共有。ボールを握っていると相手が戻ってくるので、いつ勝負球を出すかのバランス。ボールを握る割合が多かったかなと感じたので、そこはみんなとコミュニケーションを取ってやっていきたい。個人的にはゴールを決めてチームを勝たせるポジションをオニさん(鬼木達監督)から任せられているので、結果を出せなかったのは悔しい。周りとの連携をもっと突き詰めなければいけないし、自分のミスからカウンターを受けそうになったので丁寧さも持ちつつ、ミスしてはいけない状況を把握しながら勝負に出なければいけないという判断を早くすること。ただ、横浜FM相手でもこれだけボールを握れるんだと思ったし、自分たちの攻撃回数が圧倒的に多い。もっと自分の色を出していくべきだなと感じることができた。
- ── 試合を振り返って
- チームとしていいゲームの入りではなかったし、落ち着かない部分もあったが、90分間を通しては自分たちのやりたい攻撃ができた部分もあった。あとは最後の決めきるところや質。年間を通して言われ続けることだと思うが、そこが課題だと思った。横浜FMのサッカーはスペースを大きく守るようなサッカーなので、1人うまくはがせればチャンスになるのはみんなと話していた。シュートまでいくシーンをもっと多く出せれば、こちらの展開になっていたのかなと思う。個人的には距離が長い分、難しい場面が多々あったが、自分のところでボールを収めたりして攻撃の起点にならなければいけない。それから起点になるだけではなくて、フィニッシャーになる意識を持っておかないと。個人的にシュート数が全然少なかったので、もっとフィニッシュのイメージを持って動かなければいけないと感じた。惜しかろうがポストに当たろうが、入らなければゴールではない。ああいう場面で決めきることが今後、チームにとっても大事になる。一喜一憂せずに取り組んでいきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































去年は優勝できなかったこともそうだけど個人的に納得いくプレーをすることができなかった。優勝がかかった最後の4試合に絡めず悔しい思いもした。今年は自分が中心となって優勝できるようにがんばりたい。開幕戦の相手である横浜FMはJリーグのなかで強いチーム。そのマリノスと最初に戦って勝つことができれば勢いに乗れると思う。それに開幕戦ということで多くの人に注目してもらえると思うので、今年のフロンターレは強いと…
つづきは
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