日時:2023年08月30日(水)19:03キックオフ
会場:デンカビッグスワンスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─1
1─00─0
1─14─3
2
-
アルビレックス新潟
THE 103rd EMPEROR'S CUP
vs.ALBIREX NIIGATA
| 2023 天皇杯 準々決勝 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,287人 | 晴、無風 | 30.1℃ | 80% | 不良 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 120分 | 高林 敏夫 | 荒木 友輔 | 西橋 勲 | 坂本 晋悟 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 先立 圭吾 | 福島 孝一郎 | 浜本 祐介 | 本間 司 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ | チーム | アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 松橋 力蔵 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
瀬古 樹 67分 |
得点 選手/時間 |
30分 谷口 海斗 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 0 | 21 | 阿部 航斗 |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 新井 直人 |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 18 | 早川 史哉 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 35 | 千葉 和彦 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 50 | 田上 大地 | ||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 22 | 松田 詠太郎 | ||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 19 | 星 雄次 | |||
| 瀬古 樹 | 16 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 2 | 2 | 0 | 6 | 秋山 裕紀 | |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 小見 洋太 | |||||||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 23 | グスタボ ネスカウ | ||
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | 谷口 海斗 | |||||
| 宮代 大聖 | 33 | 1 | 1 | |||||||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/小島 亨介 | ||||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/舞行龍 ジェームズ | |||||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | DF/堀米 悠斗 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/高 宇洋 | ||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 14 | MF/三戸 舜介 | ||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 1 | 1 | 4 | 2 | 2 | 17 | MF/ダニーロ ゴメス | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/鈴木 孝司 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央-2 14 → 右-1 41 ↑ 中央-1 16 ワンタッチプレー 右足S |
16 | 瀬古 樹 | 67 | 30 | 谷口 海斗 | 7 | 左-2 相手FP → 中央-2 22 インターセプト → 7 ~ 中央-1 右足S |
|
中央-1 11 → 31 → 11 → 20 2タッチ以上 右足S |
20 | 山田 新 | 108 | 120+1 | 早川 史哉 | 18 | 中央-3 21 ↑ 中央-1 相手FP クリア 右-2 14 ↑ 中央-1 18 HS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| 番 号 |
キッカー | 正 否 |
PK戦 | 正 否 |
キッカー | 番 号 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 小林 悠 | ○ | ○ | 鈴木 孝司 | 9 | |
| 30 | 瀬川 祐輔 | ○ | ○ | 三戸 舜介 | 14 | |
| 31 | 山村 和也 | ○ | × | ダニーロ ゴメス | 17 | |
| 17 | 遠野 大弥 | ○ | ○ | 堀米 悠斗 | 31 | |
| 20 | 山田 新 | × | × | 高 宇洋 | 8 |
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 30 瀬川 祐輔 | 39 | 45+5 | 14 三戸 舜介 | ← | 7 谷口 海斗 | |
| 33 宮代 大聖 | → | 11 小林 悠 | 46 | 69 | 17 ダニーロ ゴメス | ← | 22 松田 詠太郎 | |
| 8 橘田 健人 | → | 17 遠野 大弥 | 81 | 69 | 8 高 宇洋 | ← | 19 星 雄次 | |
| 41 家長 昭博 | → | 20 山田 新 | 87 | 82 | 9 鈴木 孝司 | ← | 50 田上 大地 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 6 ジョアン シミッチ | 87 | 82 | 31 堀米 悠斗 | ← | 23 グスタボ ネスカウ | |
| 16 瀬古 樹 | → | 31 山村 和也 | 106 | 101 | 5 舞行龍 ジェームズ | ← | 35 千葉 和彦 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 7 車屋 紳太郎 | 87 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 6 | 1 | 11 | シュート | 16 | 6 | 7 | 3 |
| 3 | 5 | 2 | 10 | GK | 9 | 1 | 4 | 4 |
| 3 | 3 | 0 | 6 | CK | 4 | 0 | 3 | 1 |
| 7 | 4 | 2 | 13 | 直接FK | 13 | 3 | 8 | 2 |
| 1 | 1 | 1 | 3 | 間接FK | 3 | 1 | 0 | 2 |
| 1 | 1 | 1 | 3 | オフサイド | 3 | 1 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
後半、飲水タイム実施。
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
アルビレックス新潟
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 天皇杯 / 準々決勝 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 8月30日(火) |
福岡 vs 湘南 | 19:00 | ベススタ | 3,325 | 3 - 1 |
| 熊本 vs 神戸 | 19:00 | えがおS | 10,512 | 1 - 1 | |
| 柏 vs 名古屋 | 19:00 | 三協F柏 | 6,156 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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前節のリーグ戦は前半苦しい戦いだったが、そこで諦めずに戦い抜いた。相手が退場して数的優位の条件になったが、そこまで持っていったのは自分たちだし、追いつけたことはポジティブにとらえている。ネガティブなことを考えてばかりだとうまくいかない。次の試合につなげることだけ考えたい。個人的には約1ヶ月ぶりの試合復帰で、90分出してもらってコンディションをさらに上げることができた。今回連戦で大会も変わるが、…
天皇杯もタイトルがかかった大会。ルヴァンカップで敗退しているし、9月からACLがスタートする。リーグ戦につながるようなサッカーをすることはもちろんだが、本気でタイトルを獲りに行くためにまず新潟に勝ってベスト4に進みたい。新潟も攻撃的なチームだと思うので、まずは相手を自由にプレーさせないこと。そして自分たちが攻撃する時間を長くしてリードする展開に持ち込めるよう頑張りたい。個人的には得点を取れたり、…
個人的にはいい状態だと思っている。今回はアウェイゲームだが、チャンスをもらえたらチームの勝利に貢献できるよう自分の最大限のプレーをしたい。直近のリーグ戦でもいい状態でゲームに入れたと思っているし、チームとしても最低限の引き分けまで持ってくことができたことをポジティブに考えている。今回は大会が変わりトーナメントのアウェイゲームだが、タイトル獲得は自分たちの目標。一人ひとりが勝ちたいという思い、魂を…
チームとして結果を出す。個人としても結果を出す。それがすべて。ここ最近リーグ戦で勝てていないが、何がなんでも勝たなければいけない。まず気持ちの面で頭を整理して、自分たちのやるべきことをやりたい。新潟はオーガナイズされたチーム。味方同士の距離感や下からビルドアップするという面で、自分たちと同じようなものを求めているチームという印象がある。前回リーグ戦で対戦したときもいいサッカーをしていて、…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯準々決勝、アウェイに乗り込んでの新潟戦。ここ最近リーグ戦で勝利がないだけに、チームに弾みをつける勝利、ベスト4に進むための勝利が欲しい。会場はデンカビッグスワンスタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、抜け出した瀬古がクロスを狙うがブロックされる。さらに攻勢をかけ宮代が右サイド深い位置に入り込み、家長がシュート性のボールを送るがゴール左に外れる。3分、新潟の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。4分、新潟の攻撃。左コーナーキック。星のボールはGKソンリョンがパンチング。5分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが左サイドに出し、登里がクロスを入れるがブロックされる。7分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。8分、中盤でのパス交換から脇坂が抜け出し、ドリブルからシュートに持ち込むがGKの好セーブに阻まれる。8分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。10分、相手陣内でボールを奪い返し、マルシーニョが左サイドから折り返すがクリアされる。12分、新潟の攻撃。パスをつながれ中央突破を狙われるが守備陣が対応。13分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから崩しをかけるが新潟ディフェンスに止められる。18分、相手陣内でボールを奪い返して押し込む。右サイドから崩しをかけ、抜け出した大南がクロスを狙うがブロックされる。さらに攻勢をかけ右サイドの山根がゴール前にボールを入れるが、惜しくも走り込んだマルシーニョに合わず。19分、新潟の攻撃。自陣からロングボールを入れられボールを回される。20分、左サイドに展開され崩しを狙われるが守備陣が戻りながら対応。21分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。22分、瀬古が右サイド裏のスペースにボールを入れ、抜け出した家長が折り返すが宮代シュートに持ち込めず。23分、中盤左サイドから登里がゴール前に浮き球を入れ、瀬古が走り込むがフィニッシュにつながらず。24分、登里がサイドチェンジ。右サイドから家長がクロスを入れるがゴール前を通過。
26分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内でボールを動かす。27分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。28分、右スローインの流れから細かくパスをつなぎ、山根が左足でシュート放つがゴール左に外れる。惜しい場面だった。29分、新潟の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを受け、走り込んだ松田にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。迎えた30分、新潟の攻撃。中盤でインターセプトされショートカウンターを浴び、谷口にシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1)32分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴びるが右サイドの松田には登里が戻りながら対応。35分、自陣からロングボールを入れられるが守備陣が対応。35分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけマルシーニョが中盤左からドリブルで切れ込み、パスワークで中央突破を狙うがクリアされる。37分、新潟の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを出され、ネスカウに突破をしかけられるが守備陣が戻りながら対応。38分、マルシーニョが負傷。ピッチ外へ。39分、マルシーニョに代わり瀬川がピッチへ。41分、フロンターレの攻撃。GKのパスを宮代がカット。そのまま左足でシュートを狙うが枠を外れる。惜しい場面だった。45分、細かくパスをつないで押し込み、右サイド山根がクロスを入れるがゴール上に外れる。アディショナルタイム3分。45+5分、新潟の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、右サイドからのクロスをネスカウにヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。フロンターレが序盤から押し気味に試合を運ぶが、チャンスを得点につなげられず。すると一瞬の隙を突かれショートカウンターを浴び失点。1点ビハインドで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

アルビレックス新潟:松橋 力蔵 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
宮代に代わり小林がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ瀬川が折り返すがクリアされる。47分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、三戸にドリブルからシュートを打たれるが枠を外れる。48分、右サイドから崩しをかけ家長のクロスを小林がヘッドで合わせるがゴール左に外れる。50分、左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。51分、さらに攻勢をかけ押し込み、右サイドの家長からのアーリークロスを小林がヘッドで合わせるがボールはゴール左に外れる。惜しい場面だった。54分、中盤から瀬古がスルーパスを入れるが前線に合わず。55分、右サイドに展開。家長が突破をしかけクロスを入れるがゴール上に外れる。55分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、松田のドリブルから連続してシュートを打たれるが守備陣がしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに至らず。60分、左サイドに展開。登里がクロスを入れるがクリアされる。60分、新潟の攻撃。カウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。61分、フロンターレの攻撃。脇坂が右サイド裏にボールを入れ、走り込んだ家長が折り返すがクリアされる。61分、さらに攻勢をかけ登里が左サイドからシュート性のボールを入れるが、GKにキャッチされる。62分、新潟の攻撃。右コーナーキック。星のボールを秋山にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。64分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。ショートコーナーから脇坂がクロスを入れるがクリアされる。64分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールが入るがフロンターレのファウルの判定。67分、瀬古がスルーパスを入れ、走り込んだ左サイド登里が折り返すがブロックされる。迎えた67分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開、家長のクロスに走り込んだ瀬古がファーサイドで右足で合わせ同点に追いつく。(1-1)
68分、飲水タイム。71分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。圧力をかけて大南が右サイドからボールを入れるがGKにキャッチされる。72分、新潟の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドのダニーロ ゴメスにシュートを打たれ、さらに左サイドから折り返されるがゴール前には合わず。危ない場面だった。73分、新潟の攻撃。左サイドに展開され、切れ込んだ三戸にシュートを打たれるがゴール右に外れる。75分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、中央に切れ込んだ山根がスルーパスを入れるがクリアされる。75分、相手ゴール前で瀬川がボールを奪い返し、小林がシュートに持ち込むが惜しくもブロックされる。76分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールから混戦となり、家長がバイシクルシュートを狙うがゴール上に外れる。79分、新潟の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、秋山にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。80分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースへのロングボールを家長が収め折り返すがクリアされる。80分、橘田に代わり遠野がピッチへ。82分、新潟の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。84分、中盤でボールを奪われ左サイドから堀米にクロスを入れられるが登里がクリア。85分、右コーナーキックの場面。守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。87分、家長に代わり山田、脇坂に代わりシミッチがピッチへ。88分、新潟の攻撃。リスタートの流れからパスをつながれ、左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。89分、相手陣内でボールを奪い返され、左サイドから折り返されるが守備陣がしのぐ。90分、さらに攻勢をかけられるが守備陣が耐える。アディショナルタイム5分。90+1分、新潟の攻撃。中盤でボールを奪い返されショートカウンターを浴び、ダニーロ ゴメスに右サイドから切り返されシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。90+2分、新潟の攻撃。右コーナーキックの場面。秋山のボールは守備陣がクリア。90+3分、中盤から縦パスを入れられ左サイドから崩しをかけられ押し込まれるが守備陣がしのぐ。90+4分、右サイドに振られクロスが入るが山根が対応。新潟のファウルの判定。90+6分、自陣でボールを奪われるが車屋が対応。90+7分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイド山根がアーリークロスを入れるがクリアされる。後半立ち上がりの新潟の攻勢をしのぎ、瀬古が得点を奪い同点に追いつく。終盤新潟に圧力をかけられるが守備陣が耐え、試合は90分で決着がつかず延長戦へ。
延長前半90>105
両チーム円陣を組み、延長前半がスタート。91分、新潟の攻撃。左サイドに展開され堀米にクロスを入れられるが、ボールはそのままラインを割る。94分、セカンドボールを拾われ押し込まれる。96分、パスをつながれ中央突破を狙われるが守備陣がクリア。97分、さらに攻勢をかけられ中央突破を狙われるが守備陣が耐える。98分、千葉に遠めからシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。98分、フロンターレの攻撃。速攻をしかけ遠野が中央突破を狙うが新潟ディフェンスに止められる。100分、自陣からボールを運び、右サイド小林がクロス。さらに瀬川が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。101分、新潟の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられるが三戸には大南が対応。102分、パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。103分、リスタートの流れからダニーロ ゴメス、秋山と連続してシュートを打たれるが守備陣がブロック。105分、フロンターレの攻撃。車屋がロングボールを入れ山田が競り合うが収められず。アディショナルタイム1分。105+1分、中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。瀬古がボールを入れるが新潟ディフェンスにしのがれる。新潟に攻勢をかけられ押し込まれるが守備陣が耐え、スコアは動かず。1-1のまま延長後半へ。
延長後半105>120
再びチーム全員で円陣を組み、延長後半がスタート。瀬古に代わり山村がピッチへ。106分、フロンターレの攻撃。ロングボールを山田が収め強引にシュートを放つがブロックされる。迎えた108分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから崩しをかけ。小林の折り返しを受けた山田がシュートを決めて追加点を奪う。(2-1)111分、新潟の攻撃。ボールを奪われ右サイドからアーリークロスが入るが守備陣がクリア。さらにパスをつながれ押し込まれる。112分、セカンドボールを拾われ押し込まれるがチームディフェンスでしのぐ。113分、新潟の攻撃。ダニーロ ゴメスに右サイドからクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。116分、パスをつながれ押し込まれ、左サイドからクロスが入り、さらにもう一度左サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。117分、ダニーロ ゴメスに左サイドからクロスを入れられ、さらに圧力をかけられるが守備陣が耐える。118分、左サイドからの堀米のクロスはGKソンリョンがパンチング。こぼれ球を秋山に狙われるがシュートは枠を外れる。119分、ゴール前に圧力をかけられダニーロゴメスにシュートを打たれるが山根がブロック。120分、ロングボールからパスをつながれ、ダニーロ ゴメスに左サイドからクロスを入れられるが守備陣がクリア。アディショナルタイム1分。120+1分、新潟の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ダニーロ ゴメスのボールはGKソンリョンがパンチング。さらに右サイド、左サイドから連続してボールが入るが守備陣がクリア。しかし迎えた120+1分、新潟の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられ、右サイドの三戸のアーリークロスを早川にヘッドで合わせられ土壇場で追いつかれる。(2-2)延長前半の新潟の猛攻をしのいだフロンターレが山田のゴールで勝ち越すが、試合終了間際のラストプレーで失点。120分間でも決着がつかず、勝負はPK戦へ。
PK戦PENALTY SHOOTOUT
新潟サポーター側でのPK戦。フロンターレが先攻。フロンターレ1本目は小林。落ち着いて右サイドに決める。(1-0)新潟1本目。キッカーは鈴木。右サイドに決められる。(1-1)フロンターレ2本目。キッカーは瀬川。ゴール左上に決める。(2-1)新潟2本目。キッカーは三戸。ゴール右に決められる。(2-2)フロンターレ3本目。キッカーは山村。ゴール左に決める。(3-2)新潟3本目。キッカーはダニーロ ゴメス。ゴール右へのPKをGKソンリョンがタイミングを合わせて止める。(3-2)フロンターレ4本目。キッカーは遠野。落ち着いてゴール左に決める。(4-2)新潟4本目。キッカーは堀米。ゴール左に決められる。(4-3)フロンターレ5本目。キッカーは山田。GKに止められる。(4-3)新潟5本目。キッカーは高。ゴール右へのPKをGKソンリョンが横っ飛びで止める。(4-3)
ぎりぎりのところで新潟に追いつかれ勝負はPK戦までもつれこんだが、GKソンリョンが意地のセーブを見せてPKを2本止め、苦しみながらもフロンターレが天皇杯ベスト4進出を果たした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
平日ナイターの中、多くのサポーターが駆けつけてくれて非常に感謝しています。結果的にサポーターの期待に応えることができてうれしく思いますし、選手も頑張ってくれました。PK戦に入る前は難しい展開になりましたが、最後の最後まで粘り強く戦いました。PK戦も含めて気持ちの強さを見せてくれました。ゲームの入りは悪くなかったと思いますが、失点シーンは我慢強さが必要だったかなと。ただ、そのあとの展開で焦れることなく続けて得点できたことは非常によかったと思います。延長戦で逆転したあとに、暑さもあって難しさもあったと思いますが下がってしまいました。そこはしっかり改善をしながら、中2日ですがC大阪戦に向かっていきたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 延長戦で追いつかれて体力的にもきつかったと思うが、選手たちにはどんなことを伝えたのか。
- あの場面はメンタルの回復を第一に考えていました。すべての選手が勝ちを確信とまでは言わないですが、勝つ確率が高いなかでの失点でした。かなりのショックがあったと思います。選手に伝えたのは、失点のことは忘れてPK戦だけど自分たちのサッカーをしようと。いままでやってきた自分の形を信じてシュートを打ちなさいという話をしました。ソンリョン(チョン ソンリョン)にも、最後の失点シーンは忘れてもう一度自分のプレーに集中しようと話しました。そしてタイトルへの執念を見せようと話してPK戦に挑みました。
- ── PK戦に向けて、どんな準備をしたのか。
- 同点に追いつかれたあとに考えました。練習はしていますし、元気な選手や得意な選手ということを加味してキッカーを選びました。
- ── すごく消耗する試合だったと思う。次は中2日でC大阪戦があるが、この勝利をどうつなげていきたいか。
- Jリーグはここ最近、勝てていません。新潟に来る前も開き直ってやらなければいけないという話をしています。次のゲームに向けて、どれだけ回復ができるかだと思います。こういうときだからこそ意地を見せたい。中2日のチームに何ができるのかを見せたいと思っています。
- ── 得点した山田新選手がPKを外して、最後にかぶってしまったチョン ソンリョン選手がPKを2本止めてくれた。チームで助け合って勝つことができた試合だと思うが。
- 試合前からチームプレー、助け合いが大事だと話していました。暑さもありますし、チームで声をかけ合うことが大事でした。そういう意味では出ている選手はもちろんですが、ベンチも含めた選手全員が盛り上げてくれました。その一体感が最後の結果に表れたことを非常にうれしく思っています。ミスをしてももう一回取り戻すなど、得点や失点だけではなくて、いろいろな局面で選手同士でカバーし合うことができていました。これをつなげていかなければいけないと思っています。
- ── いつもスポーツは気持ちが左右すると仰っているが、それが出たゲームだと思う。選手とスタッフにはどんなことを伝えたか。
- 気持ちがすべてだと思っています。特に今回は気持ちとタイトルへの執念や執着心を見せよう、貪欲にタイトルを獲りにいく姿勢を見せようという話を選手にしました。それをプレッシャーに感じる必要はないですが、意識をしないと獲れるものも獲れないのでそういった話をしました。
- ── PK戦のときに鬼木監督が下を向きながら口を動かしているように見えたが、なにかジンクスだったのか。
- PK戦はとにかく祈っていただけです(笑)。

アルビレックス新潟 監督
松橋 力蔵
[公式記者会見 総評]
最後まで選手が執念を見せて追いつくところまで行ったことに満足しています。ボールを握る時間が長いなかで崩し切るのはなかなか難しかったかもしれないですが、ポジティブな印象は持っています。次に進めなかったのは非常に残念ですが、選手は最後まで諦めない気持ちを出してくれて、今日は自分のなかでは十分かなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最後は残念な結果になったが、ベスト8まで来て川崎とこういう戦いができたことについて。
- 特に何か、川崎だから、ベスト8だからという印象はあまりなくて、選手も特別な印象はなかったと思います。僕らはいろいろな大会でベスト4まで行ったことがないという歴史的なものは話で聞いていましたが、僕は選手にファイナリストを目指そう、もうひとつ先を目指そうと言っていたなかでの今日なので、その言葉からすれば非常に残念なゲームでした。ただ、ああいうすばらしい相手に対して、もう少し見せ場があってもよかったですが、十分いいゲームができたんじゃないかなと思います。
- ── この悔しさをどう次につなげていくか。
- ゲームでつねに勝ち続けられればいいですが、そうではない部分があるので、自分たちは揺さぶられすぎない、安定したニュートラルな状態を保つことが大事ですし、もちろん次のゲームに向けての刺激にはなったと思います。悔しい気持ちから出てくるものを次にぶつけたいです。
- ── 中央の守備で固めてサイドに追いやる形はできていたと思うが、リーグ鹿島戦と同じくクロスからのからの失点があった。
- 何度も同じような形がありました。しっかりプレーするなかで情報を整理しながら、対応策を発揮していかなければならないと思います。
- ── PK戦がはじまる前にかけた言葉は?
- 「迷うな」と。それだけです。
- ── PK戦の順番の決め方は?
- セットプレー担当のコーチが決めています。(コーチはどういう観点で順番を決めたんでしょうか?)そこはまだ話をしていません。
- ── ゲームキャプテンを務めた早川史哉選手について。
- リーグ戦でもほとんど出場機会がなく、公式戦を経験する場が少ないなかでの天皇杯準々決勝でした。負ければ次がない戦いで、彼のよさが存分に出たゲームだったと思います。同点ゴールも本当に執念だと思います。外から見ていて、彼があそこにいると。その前も攻撃で点を取りに行ってました。気持ちが伝わるプレーが随所で見られたなと。いいパフォーマンスをしてくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日勝つことができれば準決勝に進めるゲームだったので、みんなで勝とうという思いを持って臨んだ試合だった。もちろん無失点で勝つことが大前提だが、こういう難しい試合で勝つことができてよかった。最後は攻撃をしかけられたなかで失点をしてしまったので、あの状況でチームの助けにならなければいけないと思っている。PK戦に入る前、監督と選手全員が僕にいい声をかけてくれた。監督は自信を持ってゴールに立てば相手も怯むだろうと伝えてくれたし、ノボリ(登里享平)はゲーム中もたくさん相手を止めてくれたし、PK戦で勝てばいいよと笑って声をかけてくれた。また、ユウ(小林悠)は1本目を決めたあとに、頑張ろうと声をかけてくれた。それが大きな力になった。
- ── 試合を振り返って
- アウェイゲームで蒸し暑さもあって体力的にも厳しいところはあった。オニさん(鬼木達監督)も試合前に言っていたが、声をかけ合うことは重要なこと。カップ戦はそういった細かいことが勝負を分ける。同じ方向を向いて戦うことができたので、今後も今日のような戦いを意識しなければいけないと思っている。個人としては、あまり攻め上がる回数は多くなかったが、準決勝に進められたことはポジティブにとらえたい。ただ、先制点を取られると苦しい展開になる。そこは明日からしっかりと話し合って修正できればと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 思ったよりしんどくて、暑さや湿度がキツかった。勝つのは難しいと感じたと同時に、勝つことはうれしいことだと感じた。今日チームに一体感があったので、次のリーグ戦や天皇杯に生かしたいと思っている。みんながいい声をかけ合っていた。オニさん(鬼木達監督)が、もっとタイトルに貪欲になっていこうと話していたなかで今日は全員が声を出し合っていた。これでチームがグッとひとつになって、いい方向に進んでいけると感じた。PKは自分が1番目に蹴るだろうなと思っていたし、自分が流れを作ろうと落ち着いて決めることができた。PKはソンリョン(チョン ソンリョン)の見せ場。ソンリョンならやってくれると思っていた。結果、2本を止めてくれたので頼りになると感じた。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンは、相手がクロスを警戒してラインが下がったので自分は止まって、ディフェンダーの手前にユウさん(小林悠)がいいボールを入れてくれた。狙いどおりのところにトラップをしてスムーズにシュートを打とうと考えていたなかで、スムーズに打つことができたのがゴールにつながったのかなと。シュートしか考えていなかった。決めることができてよかった。本当は120分間で試合を終わらせたかったし、ボールを握って時間を進められればよかった。ただ、相手もいることなので難しいところ。奪ったあとのボールを1本つなぐだけで変わると思う。そこで自分が時間を作ったり、チームを前進させることができなかった。120分間で終われなかったのは、これからの課題になると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。自分が入って3バックになって、みんなも疲れていたので下がりすぎないようにラインコントロールをしていた。ただ、最後に押し込まれる時間でやられてしまったので、ラインを整えながら前に出していければよかったと思う。2点目のシーンで前に上がったのは、スペースがあったので中に行けばボールが出てくると感じた。そこでいい具合に相手もズレてくれたので得点につながってよかった。最悪、PK戦になっても僕が蹴ると思っていたので準備はしていた。最初は右に蹴ろうしていたが、GKが動くのが見えたので逆をつくことができてよかった。それにソンさん(チョン ソンリョン)が止めてくれたので、ありがたかった。チーム全体で試合に勝つんだという雰囲気が出ていた。全員が盛り上げてくれていたので、一体感を持って戦うことができたと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































今回リーグ戦から天皇杯に大会が変わるが、目の前の試合に勝つことしか考えていない。新潟は特徴的なサッカーをするチームで、自分たちのスタイルを貫いてくると思う。コンビネーションや組織的な守備で隙を突いてくると思うので、自分たちとしては隙を作らないようにしたい。一発勝負のカップ戦でもあるので、先制点を含めて試合を優位に進めることがより重要になる。試合の入りから集中して試合の主導権を握れるようにしたい。…
つづきは
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