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日時:2023年11月07日(火)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
2─2
2─02
-
BGパトゥム・ユナイテッドFC
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2023
vs.BG Pathum United F.C.
| 2023 ACL 第4節 vs.BGパトゥム・ユナイテッドFC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,441人 | 晴、弱風 | 21.1℃ | 59% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | VO HUY THE | ABDULRAHMAN AL-JASSIM | TALEB SALEM AL-MARRI | SAOUD AHMED ALMAQALEH | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ABDULHADI ALASMAR AL-RUAILE | KHAMIS MOHAMMED AL-MARRI | MOHAMMED AHMED AL-SHAMMARI | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]BGパトゥム・ユナイテッドFC |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 2 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | スラチャイ ジャトゥラパッタラポン |
| 9 > 12 | 勝点 | 0 > 0 |
脇坂 泰斗 16分 |
得点 選手/時間 |
33分 チャナティップ ソングラシン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 26 | キッティポン プータウチュク |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 16 | ジャッカパン プライスワン |
| ジェジエウ | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 17 | イルファン ファンディ | |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 24 | ライアン スチュワート | |
| 0 | 0 | 0 | 33 | ワッタナコーン サワトラコーン | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 55 | チャナパット ブアパン | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 1 | 1 | 6 | サラ ユーイエン |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 3 | 0 | 3 | 1 | 0 | 1 | 14 | フレディー アルバレス | |
| 瀬古 樹 | 16 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 18 | チャナティップ ソングラシン | |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 2 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 7 | ダニロ アウベス |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 11 | イゴール セルゲエフ | |
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/チャチャイ ブットプロム | ||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 49 | GK/ナラウィ インタチャルーン | |||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 3 | DF/チンナパット リーアオ | |||||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 5 | DF/ビクトル | |||||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | 15 | DF/アピシット ソラダ | ||||
| MF/名願 斗哉 | 24 | 0 | 0 | 0 | 23 | DF/サンティパープ チャンオム | ||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 81 | DF/ワリス チュトーン | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 4 | MF/チャオワット ウィーラチャート | ||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 8 | MF/チャットモンコン トンキリ | |||||
| FW/バフェティンビ ゴミス | 18 | 0 | 0 | 1 | 1 | 36 | MF/ピティワット スクジッタマクーン | |||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/チェンロップ サンパオディ | ||||
| FW/宮代 大聖 | 33 | 2 | 2 | 0 | 77 | FW/パトリック グスタフソン | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 16 | 33 | チャナティップ ソングラシン | 18 | 中央 相手GK → 18 カット ~ 右足S |
|
PK 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 40 | 41 | チャナティップ ソングラシン | 18 | 左 相手DF こぼれ球 33 → 中央 7 → 18 右足S |
|
左 CK 14 ↑ 中央 31 ヘディングS |
31 | 山村 和也 | 68 | |||||
中央 31 → 右 13 ↑ 中央 33 右足S |
33 | 宮代 大聖 | 90+8 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 家長 昭博 | → | 33 宮代 大聖 | 76 | 70 | 23 サンティパープ チャンオム | ← | 33 ワッタナコーン サワトラコーン | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 18 バフェティンビ ゴミス | 76 | 86 | 19 チェンロップ サンパオディ | ← | 11 イゴール セルゲエフ | |
| 23 マルシーニョ | → | 11 小林 悠 | 84 | 86 | 81 ワリス チュトーン | ← | 24 ライアン スチュワート | |
| 16 瀬古 樹 | → | 6 ジョアン シミッチ | 84 | 90+5 | 36 ピティワット スクジッタマクーン | ← | 16 ジャッカパン プライスワン | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 30 瀬川 祐輔 | 90+5 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 8 橘田 健人 | 81 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 7 | 13 | シュート | 9 | 2 | 7 |
| 2 | 1 | 3 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 3 | 0 | 3 |
| 4 | 4 | 8 | 直接FK | 11 | 8 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 3 | 3 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 3 | 0 |
| 2 | 0 | 2 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 38 | C1 33 ワッタナコーン サワトラコーン |
| 53 | C1 14 フレディー アルバレス |
| 57 | S1 14 フレディー アルバレス |
| 79 | C1 7 ダニロ アウベス |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
BGパトゥム・ユナイテッドFC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今回とても重要なゲームだと思っている。ACLグループステージでは3連勝してチームとしていい形で来られている。今回ホームゲームでもあるので、もう一度気を引き締めて4連勝という形で終わりたい。個人的にもいいトレーニングができたので、いい状態でゲームに臨めると思っている。パトゥムとはアウェイで対戦しているので、その経験を生かしたい。今週のミーティングで監督からも指示があったので、…
前回のパトゥムとの対戦はアウェイで勝利することができた。チームにとっても重要なゲームだった。ACLグループステージはあと2試合ホームゲームがある。そこでしっかり勝たなければいけない。まずは目の前のパトゥムとのホームゲームで勝つことを最優先に考えなければいけないと思っている。パトゥムとの1戦目は勝利することができたが、内容としてはすごく難しいゲームになった。…
今週もチーム全体としてモチベーション高くトレーニングができた。ポジティブな気持ちをもってゲームに臨みたい。いいゲームができれば勝利は必ず自分たちに来ると思っているし、難しい展開になったとしても粘り強く戦い抜いて勝利をつかみたい。パトゥムは非常にいいチーム。前回の対戦では難しい時間帯があった。とにかく集中してゲームに入らなければいけないと思っている。今回ホームゲームでたくさんのサポーターが…
ACLグループステージはあと2試合ホームで戦えるので、まずは目の前のパトゥム戦に勝てるよう全力を尽くしたい。実際にパトゥムと対戦して、チャナ(チャナティップ選手)をはじめ技術が高い選手が多いと感じた。自由にプレーさせると嫌なところにボールを入れてくるので、みんなで協力しながらしっかりボールホルダーに寄せられるようにしたい。最終ラインとしては前の選手に声がけしながら組織的にプレーすることが大事。…
試合レポートMATCH REPORT
ACLグループステージ3連勝と好スタートを切っているフロンターレはノックアウトステージ進出に向けて勢いを止めるつもりはない。今節もホームで勝点3を重ねたい一戦となる。会場は等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、インサイドハーフに瀬古、脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは登里-山村-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。家長からボールを受けた脇坂が左足でシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。3分、右サイドから崩しをかけ、深い位置に入り込んだ瀬古がシュートを放つがゴール左に外れる。5分、中盤から脇坂が右サイド裏のスペースに浮き球を入れるが家長に合わず。7分、BGパトゥムの攻撃。一瞬の隙を突かれて右サイドから抜け出したイゴール セルゲエフにシュートを打たれるがゴール左に外れる。8分、フロンターレの攻撃。脇坂が中盤から左サイド裏のスペースにボールを入れるがマルシーニョに合わず。11分、中盤でボールを奪い返してからカウンターを狙うがフィニッシュには至らず。12分、BGパトゥムの攻撃。中盤の混戦から最終ラインのGKの前にボールが出るがオフサイドの判定。13分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて、深い位置に入り込んだ家長が折り返し。ファーサイドのダミアンがヘッドで落として、マルシーニョが詰めるが惜しくも合わず。14分、BGパトゥムの攻撃。左サイドに展開されて、サラ ユーイエンに遠めからシュートを打たれるが大きく外れる。15分、フロンターレの攻撃。山村が大きく左サイドにサイドチェンジ。追いついたマルシーニョがエリア内で倒されてPKを獲得。16分、そのPKを脇坂が落ち着いてゴール左上に決める(1-0)。17分、中盤でボールを奪い返して瀬古が右サイドに展開。家長がクロスを入れるがゴール前に合わず。19分、BGパトゥムの攻撃。自陣でボールを奪い返されて、フレディー アルバレスに強烈なミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。20分、右コーナーキック。サラ ユーイエンのボールは守備陣が対応。21分、中盤でインターセプトされて、右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。23分、セカンドボールを拾われてライアン スチュワートのシュートがDFに当たりコースが変わるがゴール左に外れる。24分、左コーナーキック。ショートコーナーからチャナティップ ソングラシンに折り返されるが守備陣がしのぐ。
25分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるがファウルで止められる。26分、右サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされるが、左サイドに展開。マルシーニョがヘッドで落とすがゴール前に合わず。30分、ボールを動かしてチャンスを伺うがフィニッシュにはつながらず。31分、BGパトゥムの攻撃。セカンドボールを拾われた流れから押し込まれて、左サイドのフレディー アルバレスのクロスをダニロ アウベスにヘッドで合わせられるが登里が対応。ピンチをしのぐ。32分、左コーナーキック。フレディー アルバレスのボールは家長がクリア。さらにフレディー アルバレスのクロスが入るがGKソンリョンが体を張ってしのぐ。パトゥムのファウルの判定。33分、GKソンリョンがキックミス。チャナティップにボールを拾われてシュートを決められる(1-1)。34分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。36分、中盤でボールを奪い返して左サイドから崩しをかけるがしのがれる。37分、左サイドに展開。マルシーニョが切り込んでゴール前にラストパス。ボールを受けたダミアンがゴール前に迫ってディフェンダーに倒されてPKを獲得。40分、再びキッカーの脇坂が落ち着いてゴール左にPKを決める(2-1)。41分、BGパトゥムの攻撃。自陣でボールを奪い返されてチャナティップがミドルシュート。ディフェンダーに当たってコースが変わったボールがゴールに吸い込まれる(2-2)。43分、右サイドから突破をしかけられるが登里が対応。45分、フロンターレの攻撃。速攻をしかけ右サイドから家長がクロス。ダミアンがヘッドで落として、さらに山根が落としたボールを瀬古が合わせるがシュートはゴール上に外れる。45+1分、スルーパスにマルシーニョが左サイド裏のスペースに抜け出すがフィニッシュにつながらず。さらに押し込み、左サイドのマルシーニョがクロスを入れるがGKにキャッチされる。45+3分、BGパトゥムの攻撃。セカンドボールを拾われて、押し込まれるが守備陣がしのぐ。45+5分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。ボール保持から攻撃をしかけてPKから2得点を奪取。しかし、自陣でボールを奪われた流れから2失点を許して2-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

BGパトゥム・ユナイテッドFC:スラチャイ ジャトゥラパッタラポン 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、BGパトゥムの攻撃。左サイドから崩しをかけられてクロスが入るが守備陣が対応。さらにパスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。48分、フロンターレの攻撃。右サイドから家長がクロスを入れて、ファーサイドのマルシーニョが折り返すがゴール前に合わず。50分、BGパトゥムの攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。52分、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。カウンターを狙うがファウルで止められる。54分、フロンターレの攻撃。右サイドからのクロスをダミアンがヘッドで合わせるがゴール上に外れる。55分、瀬古を倒したフレディー アルバレスがVARによって退場処分となる。57分、フロンターレの攻撃。右サイドの山根がゴール前にボールを入れ、走り込んだダミアンが角度のないところからループシュートを放つがギリギリのところでクリアされる。60分、右サイドから崩しをかけて抜け出した家長が折り返し。ファーサイドのマルシーニョがヘッドで合わせてゴールネットを揺らす。しかし、VARによって家長がオフサイドの判定に。64分、BGパトゥムの攻撃。パスをつながれてシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。66分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけて家長がボールを受けるがシュートはブロックされる。67分、パスをつないで押し込んで左サイド裏のスペースに走り込んだ登里が折り返すがブロックされる。68分、左コーナーキック。脇坂のボールを山村がヘッドで合わせる(3-2)。71分、相手陣内でボールを奪い返して山根がゴール前にボールを入れるがブロックされる。72分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。74分、左サイドで細かくパスをつないで混戦から抜け出した登里の折り返しを家長が合わせるが惜しくもうまくミートせず。
75分、BGパトゥムの攻撃。右サイドで粘られクロスが入るがゴール前を通過。76分、フロンターレのメンバーチェンジ。ダミアンに代わってゴミス、家長に代わって宮代がピッチへ。78分、BGパトゥムの攻撃。攻勢をしのがれてカウンターからエリア前まで迫られるが守備陣が落ち着いて対応。81分、パスワークで中盤からイゴール セルゲエフに抜け出されるがセンターバック2枚で対応。GKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。83分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてマルシーニョが粘って折り返し。宮代が合わせてゴールネットを揺らすがオフサイドの判定。84分、フロンターレのメンバーチェンジ。瀬古に代わってシミッチ、マルシーニョに代わって小林がピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ宮代が折り返すがクリアされる。88分、中盤でボールを奪い返した流れから速攻。宮代が左足でシュートに持ち込むが惜しくもGKにセーブされる。90分、BGパトゥムの攻撃。攻勢をしのがれてカウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。90+5分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって瀬川がピッチへ。90+6分、BGパトゥムの攻撃。中盤右からのフリーキック。サラ ユーイエンのボールから混戦となるが守備陣がしのぐ。90+7分、自陣からボールを運ばれチャナティップ ソングラシンから前線にボールを出されるがGKソンリョンがキャッチ。90+8分、フロンターレの攻撃。山根の右サイド裏のスペースへのボールに走り込んだ宮代が深い位置からシュートを放つと、ゴールに吸い込まれる(4-2)。後半に2得点を奪い、4-2で勝利を収めた。
PKで2得点を奪うも自陣でボールを失った流れから2失点を喫して2-2で前半を折り返した。後半は相手に退場者が出たこともあり、優位にゲームを進めてセットプレーから山村、終了間際に宮代が決めて4-2。苦しみながらもグループステージ突破に向けて大きな勝点3を積んだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず、(試合の)入り自体は悪くなかったと思っています。ただ得点後、それ以外のところもそうですが、自分の中では、軽いプレーと言いますか、そういうものがあったと思っています。そういうところで、自分たちから難しくしたゲームだと思っているので、選手にもそういう話はしました。ただそういった中で、後半また自分たちでしっかりと気持ちを持ち直して、4-2という結果に結びつけたのは、やはり選手の頑張りだと思います。本当に隙を見せるとすぐに失点につながるので、ここはもう一回、勝ちながら成長していきたいという思いがあります。次はリーグ戦になりますが、そこにつなげていければと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── チャナティップ選手が2ゴール決めた。何か彼と会話はしたのか。
- 終わってからも話しました。本当に上手いねという話と、ゴールしたというところで、おめでとうではないですが、非常に苦しくなったよという話はしました。ゲーム自体も彼のあのプレーといいますか、本当にどんな局面でも、どんなボールでもピタッと止めますし、どんどんスルーパスも出ますし、なおかつフロンターレにいるときはそんなにゴールを取れなかったので、そのゴールの話もしました。そういう意味で言うと、彼らしいプレーが非常に多かったので、より上手くなったねという話はしました。
- ── 2度追いつかれてしまったが、どうしてそうなってしまったと思っているか。
- 絶対にこれだというものは正直はっきりと言えることはないです。ただ、スタートのところでボールの自分たちの動かし方とか、得点に至るまでとか、そういうところでゴールができたところで緩みが出たのかなと思います。自分たちのミスから追いつかれて、またゴール(する)というところもありましたが、どちらもPKというところで、なんと言うか、もちろんPKではないシーンもいろいろな力によってそういうところまで行くのですが、PKのシーンで言うと多少みんながほっとするというか、良くないゲームだったと思います。いろいろな球際を取りこぼして、ただ、そういったなかで点だけが入っていったので、そこが修正しきれなかった部分なのかなと思っています。そういう落とし穴みたいなのは、やはり年間通してあるので、それが今日のゲームで出たのかなと思っています。本当にひっくり返されてもおかしくないシチュエーションだったと思うので、前半終わって帰ってきたときに選手間でもこのままじゃいけないという声が出てきました。そこは一つチームの成長かなと思っています。いつもなら静かなまま、自分が話すまで待つみたいなところもありますが、今回はそうではなかったので、そこは一つ成長していると思います。

BGパトゥム・ユナイテッドFC 監督
スラチャイ ジャトゥラパッタラポン
[公式記者会見 総評]
公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分たちの気の緩み、弱さが出た前半だった。絶対に譲れない球際をこぼしてしまうなど細かいところの積み重ねが流れを変えてしまうし、止めてしまう。そこはしっかりと話し合わなければいけない。ハーフタイムは2-2のスコアをネガティブにとらえずに、切り替えて後半に臨んだ。相手は前に出てくるだろうし、自分たちからもっとギアを上げてしかけることを意識していた。サイドにボールが入ったときに時間があったので、動き出しのタイミングをしっかりと合わせてやることができたのかなと。そういったゲーム展開のなかで最終的に勝てたのはポジティブにとらえられるし、これから続く試合や天皇杯決勝で同じようなことをしてはいけない。勝ちながら修正していきたいと思っている。ACLは4連勝することができているので、次のリーグ戦に向けて戦い方や連携を詰めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初に得点を決めたあと、チームとして全体的に少し集中力を欠いてしまったと思う。そういったことが起きないよう、気を引き締めて追加点を奪えるようにしなければいけない。最終ラインの選手としては、声をかけて周りの選手を動かしチームとして生かす必要がある。後半再びリードして終盤は3-2という状況で、相手はカウンターを狙っていた。自分たちはしっかりと迎え討たなければいけない。3点目を取られてしまったら難しい状況になってしまうので、そういったことが起きないよう後ろからチームをコントロールしつつ、チャンスがあれば4点目を狙うイメージでプレーしていた。ACLグループステージで4連勝できたので、チームとしていい流れで来ていると思う。この流れを続けていくことで次のフェーズ、ノックアウトステージに進むことができる。そのためには自分たちのレベルをもう一段階上げなければいけないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- ゲームの入りから先制点を取るまではよかったが、1点入ってから多少緩くなってしまった。1点取って、その勢いで追加点を取ろうというイメージで試合に入ったなかで、ああいう展開になってしまったことを反省しなければいけない。先制したあとに勢いがなくなってしまったのは事実で、気持ち的な部分もあると思うし、1点取って少し堅くなってしまったというか。チームの中でもっと声をかけて、思い切ってもう1点取りにいこうと引き締める必要があったと思う。ハーフタイムに選手間でもやるべきことをしっかりやろうと話して、そこをしっかり確認して後半に入れたので修正できたことはよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- プロになって初めてPKを蹴ったので緊張した。ただ、自分が外したらしょうがないなという気持ちで蹴って、決めることができてよかった。試合は自分たちのミスから失点してしまっているので改善しなければいけない。これはミスをした選手だけの問題ではないし、素早くポジショニングをとれば簡単にボールを付けることができたシーンもあった。逆に守備で緩くなってひっくり返されるなど、甘さが出てしまったゲームだった。攻撃で押し込むことができればいいという感覚があったので、そこに至るまでのミスや相手がボールを持っているときの守備の追い方や最後の局面を改善するべきだと感じている。また、得点後に畳み掛けにいかないと相手は怖くないし、息を吹き返してしまう。順番として2点目、3点目を取りにいく姿勢を攻撃でも守備でも見せていかないといけない。それで相手がどう出てくるかで選択肢を変えられるのがフロンターレのよさ。様子を伺うのではなくて、畳み掛ける作業が必要になってくると思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日のゲームもそうだしアウェイでのゲームもそうだったが、予想していたとおり難しいゲームになったと思う。ただ、そういう展開でも徐々に自分たちのリズムでサッカーができるようになった。パトゥムはチャナ(チャナティップ選手)もそうだが、すばらしい選手が揃っているチーム。そういう相手に対して、自分たちらしさを出して最後まで戦うことができたんじゃないかと思っている。チャナはすばらしい選手の1人。個人的にもすごく好きなプレーヤーで、フロンターレで一緒にプレーした仲間として、ともにいい時間を過ごすことができた。対戦相手として戦った記念にユニフォームを交換することができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半は得点後に失点をしてしまったので反省すべき点。チャナ(チャナティップ選手)のゴールもすばらしかったが、そこを防げるようにもっと頑張らないといけない。もう少しビルドアップでチームの力になりたかったという思いがある。先制することができたので、自分たちがゲームコントロールをすることができればよかったと思う。ただ、ハーフタイムからみんなで声をかけ合っていい方向に流れていったのかなと。(先制点のPK獲得につながったロングフィードは)相手の枚数も揃っていたので、裏にボールをうまく落とすことができてよかった。マルちゃん(マルシーニョ)とは意思疎通できていたし、僕が選択するかどうかだった。タイミングが合ってよかった。ゴールシーンは得点になるのか分からなかったが、得点になってよかった。ヤスト(脇坂泰斗)は本当にいいボールを蹴ってくれるので、信じて走って決めるだけだった。ACLで4連勝していい流れで来ている。グループステージ突破できるように、次も勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 4点目の場面はシュートを狙った。相手のGKが出てきたときに少し空間があったので、そこにイメージどおりボールを通すことができた。バフェ(バフェティンビ ゴミス)がちょっと引いたときの背後のスペースは普段の練習から狙っていた。いいコンビネーションで動き出すことができたかなと思う。その前にオフサイドで得点が取り消しになったが、今日はVARが多かったのでそこまで気にならなかった。相手が1人少ない状況でもあったので、またチャンスが来るだろうと思っていた。監督からは、サイドのポジションだけど真ん中に入ってゴール前に顔を出してほしいと言われていた。あとは相手が10人だったので守備で前から圧をかけてほしいという指示だった。自分の得点は4点目だったので少しかすんでしまうが、チームとして最近多く得点を取れているのはポジティブな部分なので、このまま続けていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






















































































アウェイの前回対戦で感じたことをチームメイトとも話している。いい場所にチャナ(チャナティップ選手)が顔を出してくる印象もあるし、センターバックを釣り出しながらボールも運んでくる。そこでパスコースを多く作ってしまった。なので、パスコースを限定するところはやっていきたいし、攻守で強気にプレーしていきたい。そして自分たちがボールをもてる時間を増やして自分たちから主導権を握ってやっていきたいと思っている。…
つづきは
モバフロで!