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日時:2014年11月29日(土)14:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第33節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,468人 | 雨のち曇、無風 | 13.9℃ | 85% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 川北 信幸 | 佐藤 隆治 | 宮島 一代 | 川崎 秋仁 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 榎本 一慶 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 9勝4分6敗/37得点25失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第2節(アウェイ)/第33節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 森保 一 |
| 51 > 52 | 勝点 | 46 > 47 |
大久保 嘉人 34分 |
得点 選手/時間 |
88分 佐藤 寿人 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 林 卓人 |
| 武岡 優斗 | 17 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 33 | 塩谷 司 |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 5 | 千葉 和彦 | |
| 車屋 紳太郎 | 31 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 4 | 水本 裕貴 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 稲本 潤一 | 20 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 27 | 清水 航平 |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 6 | 青山 敏弘 | |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 8 | 森崎 和幸 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 18 | 柏 好文 | |
| 1 | 0 | 1 | 29 | 浅野 拓磨 | ||||||
| 2 | 2 | 0 | 24 | 野津田 岳人 | ||||||
| レナト | 10 | 2 | 0 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 22 | 皆川 佑介 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/増田 卓也 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 2 | DF/ファン ソッコ | |||||
| DF/ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/柴崎 晃誠 | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/ミキッチ | ||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/森崎 浩司 | ||||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 2 | 2 | 10 | MF/高萩 洋次郎 | |||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 3 | 3 | 11 | FW/佐藤 寿人 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 → 右 19 → 中央 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 34 | 88 | 佐藤 寿人 | 11 | 左 6 ↑ 中央 4 ヘディングS 相手GK こぼれ球 11 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 小宮山 尊信 | → | 5 ジェシ | 79 | 57 | 10 高萩 洋次郎 | ← | 29 浅野 拓磨 | |
| 31 車屋 紳太郎 | → | 22 福森 晃斗 | 85 | 57 | 11 佐藤 寿人 | ← | 22 皆川 佑介 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 18 金久保 順 | 90+3 | 73 | 7 森崎 浩司 | ← | 24 野津田 岳人 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 10 レナト | 45+1 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 4 | 11 | シュート | 18 | 17 | 1 |
| 5 | 7 | 12 | GK | 7 | 3 | 4 |
| 5 | 1 | 6 | CK | 6 | 5 | 1 |
| 5 | 5 | 10 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 3枚 2/實藤 友紀
- 3枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/森島 康仁
- 2枚 11/小林 悠
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/谷口 彰悟
- 1枚 16/大島 僚太
- 3枚 20/稲本 潤一
- 1枚 25/山越 享太郎
- 1枚 27/安 柄俊
- 2枚 34/パウリーニョ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 1-2 甲府(A) | 3試合前 | 3-1 清水(A) |
| 2-3 清水(H) | 2試合前 | 1-1 大宮(H) |
| 1-2 鹿島(A) | 前節 | 0-2 甲府(H) |
| ─ 神戸(A) | 次節 | ─ 仙台(H) |
| ─ ─(─) | 2試合後 | ─ ─(─) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、今季のホーム最終戦で悔しい引き分けに。次節のリーグ最終戦は勝利で締めくくれることを期待し、選手全員です!!
- 贈呈者
- 1.エバラ食品 専務取締役 高井 孝佳様
2.中原区商店街連合会青年部 副部長 石井雄介様 - 賞品
- 1.エバラ商品1年分
2.ブルースターの花束

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 稲本潤一 選手 | 5,319P |
|---|---|---|
| 2 | 西部洋平 選手 | 5,276P |
| 3 | 大久保嘉人 選手 | 5,269P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
ケンタローのプレーはワクワクする。イナも来シーズンフル出場できるとは思えないけど、ピッチに立つと安心するプレーをみれるので来シーズンこそタイトルのためのキープレイヤー。車屋くんは(たろう)/森谷の判断の早いクロスが良かった。そこをしっかり決めたヨシトもさすがです。あの得点シーンは最近無かった攻撃だったので、思い(まさ)/ホーム最終戦、本当に勝ちたかったですね。今年一年を象徴するようなゲームでした。危ないシーンを何度となく(都筑のエージ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第33節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 11月29日(土) |
柏 vs 清水 | 14:00 | 柏 | 13,470 | 3 - 1 |
| G大阪 vs 神戸 | 14:00 | 万博 | 18,587 | 3 - 1 | |
| C大阪 vs 鹿島 | 14:00 | ヤンマー | 23,330 | 1 - 4 | |
| 鳥栖 vs 浦和 | 14:00 | ベアスタ | 19,235 | 1 - 1 | |
| 仙台 vs 徳島 | 17:00 | ユアスタ | 17,152 | 2 - 1 | |
| 横浜FM vs 新潟 | 17:00 | 日産ス | 29,379 | 1 - 0 | |
| 甲府 vs F東京 | 17:00 | 中銀スタ | 15,071 | 0 - 0 | |
| 名古屋 vs 大宮 | 17:00 | 豊田ス | 21,695 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ここ2試合、先制したのに勝つことができず、タイトル争いをしていたのに大きなものを失ってしまった。ただ、どんなときも応援してくれるサポーターがいる。残り2試合、勝利といういい形でシーズンを終えられるようにしたい。ジェシとパウリーニョ…
広島に対するやりにくさはない。広島戦や浦和戦は、後ろを3枚でやることもあるし、システムに関しては前の方はあまり気にしていない。最近は、前の意識が足りなかったし、勝ってないということで自信も無くしていた。ただあれだけ自分が言っている…
ホーム最終戦なので、良い試合をみなさんに見せたいという思いがある。攻撃のときは、後ろを気にせずチャンスがあれば自分も前に出て行くこと。守備のときは、ガッツリと相手を受けてしまうと、難しくなる。あまり引きすぎないようにすること。高…
高い位置でのプレーになるが、あまり前に張り過ぎて動きがなくなるのも良くない。前を意識しつつ、うまくタイミング良くゴール前に入っていければと思っている。相手がベタ引きして崩すのが難しくなっても味方を追い越す動きで止まらないようにし…
今週はタテの推進力を高めることをテーマにやってきた。それをうまく出せるようにしたい。3バックの右に入るとセンターバックの要素が強くなるので、その難しさはある。判断や出るときのタイミングが大事になってくると思うので、声をかけ合いな…
ここでしっかり勝ちたいという思いは全員が持っている。最終ラインのこの3枚は初めてやる組み合わせ。両サイドも相手のシステムにはまる形でやっているが、成熟度という点ではむこうに分があるかもしれない。ただ前線のスピードはこっちのほうが…
3バックについては、大学時代に真ん中をやっていたが、左はあまり経験がない。稲本さんやショウゴさん(谷口彰悟)からはポジショニングのことを言われている。相手の攻撃はサイドを使ってくると思うので、小宮山さんと連係しながらやっていくこ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第33節、ホーム最終戦となる広島との一戦。今シーズンは残り2試合。連敗をストップされ、今年最後の等々力の公式戦を勝利で締めくくりたい。雨脚が弱まった等々力陸上競技場。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保とレナトの2トップ、その下に山本と大島、ワイドは左に小宮山、右に森谷、中盤底に稲本、車屋-谷口-武岡の3バック、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ大島が右サイドへ展開。森谷からボールを受けたレナトが右サイドから切れ込みシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。3分、左コーナーキックの場面。レナトのボールをニアで武岡がヘッドで合わせるが枠をとらえきれず。3分、広島の攻撃。直後に反撃を浴び、左サイド柏にクロスを入れられるが守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで攻勢をかけるがラストパスにつながらず。6分、広島の攻撃。左サイド浅野のクロスは武岡がブロック。7分、中盤の森崎和に裏のスペースを入れられ柏に飛び込まれるが、GK西部が飛び出しキャッチ。10分、フロンターレの攻撃。大久保が左サイドへ展開。小宮山がドリブルをしかけて折り返すがブロックされる。11分、中盤でボールをつなぎ、レナトがゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。12分、広島の攻勢をしのいで稲本を起点にカウンターへ。レナトが右サイドからドリブル。中央に切れ込みシュートを放つが、大きく外れる。13分、広島の攻撃。自陣でルーズボールを拾われパスをつながれ、浅野にシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。14分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。16分、相手陣内で大久保と大島でボールを奪い返し、大島がドリブルで入り込み左サイドから折り返すが惜しくも大久保に届かず。19分、細かくパスをつなぎ大久保のボールに反応した武岡が抜け出し右サイドから折り返しを入れるが、山本は惜しくもうまくミートできず。
21分、ボールをつないで押し込みレナトの戻しを受けた稲本が遠目からシュートを放つが、DFに当たりGKにキャッチされる。23分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ野津田に決定的な折り返しを入れられるが、浅野はうまく合わずGK西部がキャッチ。危ない場面だった。26分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキック。レナトのボールを車屋がヘッドで合わせるが、惜しくもGKに止められる。こぼれ球に反応した大久保はオフサイドの判定。28分、車屋からボールを受けた大島が遠目からシュートを狙うが、大きく外れる。30分、稲本が自陣から長いボールを入れるがレナトには通らず。33分、ボールを細かくつないで押し込むが、ラストパスには至らず。大島が裏のスペースを狙うが、大久保はオフサイドの判定。迎えた34分、フロンターレの攻撃。広島が前に出てきたところで速攻をしかけ、右サイド森谷が絶妙の折り返し。これを大久保が合わせて先制点を挙げる。(1-0) 37分、広島の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が粘り強く対応。39分、ボールを奪い返され押し込まれるが守備陣が対応。41分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。野津田のボールはそのままラインを割る。42分、ボールを奪われカウンターを受けるが、右サイド青山のクロスは稲本が戻りブロック。44分、左サイド柏のアーリークロスは谷口がクリア。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。カウンターから相手陣内に押し込み、右サイドの武岡がクロスを入れるが惜しくもクリアされる。立ち上がりから積極的に勝負をしかけて試合を進め、大久保のひさびさにゴールを決めて先制。終盤は広島に押し込まれたものの粘り強くしのぎ、1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
いいサッカーをしている。攻守において足を止めずにやっていこう。ボールを奪えばいろいろなチャンスがある。チャンスを確実にいかしていこう。45分、集中してアグレッシブにプレーしていこう。

サンフレッチェ広島:森保 一 監督
攻撃はじれずに相手を揺さぶってフィニッシュまで行くこと。守備は粘り強く。まずは1点を奪いにいこう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。立ち上がりから細かくパスをつないで中央突破。最後はレナトがシュートに持ち込むが、惜しくもブロックされる。47分、左コーナーキックの場面。レナトのボールを武岡がヘッドで合わせるがGKの好セーブに阻まれる。49分、広島の攻撃。速攻から左サイドの柏にクロスを入れられるが、谷口がクリア。青山のミドルシュートは大きく外れる。52分、フロンターレの攻撃。ボールを保持して試合を進めるがラストパスにつながらず。53分、広島の攻撃。ボールを奪われ回されるが、守備陣が粘り強く対応。55分、左サイドから崩しを狙われるが武岡が対応。クロスはGK西部がキャッチ。56分、左サイドから崩しをかけられ、柏にシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。58分、圧力をかけられゴール前に迫れるが守備陣が対応。自陣でボールを奪われ高萩にシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面が続く。60分、ボールをつながれ最後は青山にシュートを打たれるが、これはGK西部の正面。61分、自陣でボールを奪われ速攻を受け決定的なピンチを招くが、GK西部がビッグセーブ。さらに混戦からシュートを打たれるが、ボールは枠を外れる。ピンチをしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。森谷の右コーナーキックを谷口がヘッドで合わせるが、惜しくも枠に飛ばず。65分、大島が左サイドに展開。小宮山がドリブルから折り返すがレナトに通らず。67分、広島の攻撃。リスタートの流れから右サイド清水にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。さらに押し込まれ森崎和にシュートを打たれるがゴール上に外れる。68分、野津田のミドルシュートはGK西部がキャッチ。71分、中央を崩され野津田がシュート。ポストに当たったこぼれ球を柏に狙われるが、GK西部のビッグセーブでピンチをしのぐ。72分、さらに押し込まれてゴール前に迫られるが、守備陣が体を張ってシュートブロック。74分、中央突破を狙われコンビネーションからシュートを打たれるが枠を外れる。
75分、左サイドから崩しを狙われクロスが入るがGK西部がキャッチ。76分。塩谷のスルーパスは車屋がブロック。78分、自陣でボールを奪い返されゴール前で混戦となるが、ぎりぎりのところで大島がかきだす。79分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎ、カウンターからレナトがドリブル突破。ラストパスを入れるが大久保はオフサイドの判定。79分、小宮山に代わりジェシが入り、車屋が左サイドバックへ。4バックにシフト。80分、広島の攻撃。高萩に強烈なミドルシュートを打たれるがGK西部がセーブ。さらにコーナーキックのセカンドボールを拾われ、ゴール前に入れられるがジェシがクリア。混戦となるがGK西部がキャッチ。83分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。レナトのボールはクリアされる。84分、広島の攻撃、右サイドから攻勢をかけられ清水に速いクロスを入れられるが、佐藤のヘッドは枠を外れる。85分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで大久保が中央から狙うが、ミドルシュートはGKにセーブされる。85分、車屋に代わり福森がピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。コーナーキックのクリアボールを拾って押し込み、福森が左サイドからクロスを入れるが谷口には合わず。87分、さらにレナトの右コーナーキックから押し込み、大久保がシュートを放つがGKにセーブされる。迎えた88分、広島の攻撃。コーナーキックの流れから青山にゴール前にボールを入れられ、GK西部が止めるものの混戦から押し込まれ、オウンゴールで同点に追いつかれる。(1-1) アディショナルタイム4分。90+2分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックからセカンドボールを拾って押し込み、武岡が左サイドから折り返すがゴール前でクリアされる。90+3分、森谷に代わり金久保がピッチへ。90+4分、広島の攻撃。中央から崩しをかけられ佐藤に決定的なシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。
後半、やや運動量が落ちたところで広島に攻勢をかけられる苦しい展開が続き、どうにかしのいでいたものの終盤に同点に追いつかれ、ホーム最終戦は1-1のドローという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半は非常にいいゲームができたと思います。それから後半の立ち上がりにチャンスがあったので、そこを決めていれば少し楽になったかなと思いますが、まだまだ全体として相手を押し切るところ、ここのところはもっともっとやっていかなければならないと思った一戦でした、以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 去年から、自分たちのサッカーをやるところは徹底されていると思いますが、ACLも含めて勝ち切るというところで結果が出ていない気がしますが、それを改善するためには技術を上げればいいのか、監督はどう思いますか?
- もちろん技術を変えなければいけないと思います。ですけども、我々がいつも言っている通りチャンスをどう作るのか。そこはチームでやれること。ただそれをしっかり決めるということは選手にしかできない。これは当たり前のことなんですが、それからすごくもったいなかったのは、個人のミスが、特になんでもない、やられたわけではないもののミスが、いくつかあってそれが大事な試合で出てしまったと。このへんも含めてもっともっとトレーニングの中で次からはもっともっと厳しいというか、怖さを知りながらその中で楽しめるようにはしたいと選手とも話しています。これから先はそうすることが大事だと思います。
- ── 後半はすごく押し込められてしまったんですが、あれは佐藤寿人選手のラインの駆け引きの影響が強かったのか。それとももっといろんな理由があったのか?
- もちろん、皆さん見ての通りだと思います。それもあるかもしれません。ですけど、うちが圧倒的によくなかったのは、ボールをもらう選手が出てこなかったということ。それから奪ったボールをロストしてしまう。そこのところでもうちょっと選手が出て行ってもいいかなと思いましたし、逆に言うと少し押し込められたかなと思います。
- ── Jリーグの結果として、いい時は一番リーグの中でクオリティの高いサッカーができていたと思いますが、この結果というのは内容を反映していると思いますか?
- 先ほど言ったのと同じですね。ですからもったいないミス、もちろんうちのスタイルは押しこむところはありますので、そういう意味では個人が見てなくて入れられたとか、そういうのは減らさなければならない。それから、これは選手たちにどうこう言うのではなくて、やるのがホントの選手、クオリティなんですよ。そこのところをどう高めていくのか。皆さんは色々なことを言いますが、監督のやれる範囲は限られていますので、そういう意味では僕らがやらなければならないことはもっともっとあると思います。ですけども、選手ももっともっと質を高めていかなければならない。それはどこのチームでも同じだと思います。ですけども、今年は選手がやってくれたと思いますし、一つには皆さんの期待がすごく先に走りすぎている。我々はまだ一度も勝ったことがあるチームではないので、それからまだまだ無名の選手たちが今出てきたところです。ですからいつの間にか僕らはすごくそう言われますが、それほど急ぐ必要はない。それくらい選手はよくやってくれたと思います。
- ── 今日車屋くんを使った理由とその評価をお願いします。
- 起用は、少し前から呼びたかったんですが、今年はケガが後ろは多くて、ですが大学の関係でなかなか呼べなかった。ただ、そうは言っても、ここは来年のためにやるところではないので、今後一週間で彼がどのくらいのパフォーマンスでできるのかと思ったんですが、ものすごく良かったので、そのまま使いました。実際に良かったと思います。ただ、緊張していたらしくて、足がつったところが残念でしたが、初めて来てよくやってくれたと思います。

サンフレッチェ広島 監督
森保 一
[公式記者会見 総評]
今日の試合、選手はトレーニングから良い準備をしてくれて、戦う気持ち、そしてアウェイで難しい戦いになるという、しっかりとした覚悟を持って積極的にプレーしてくれたと思います。試合は前半からいくつかのチャンスを作ってそこを決めきれず、川崎の守備網に引っかかってそこから失点してしまい苦しい展開になりましたが、選手が追う展開になっても必ず同点に追いつく。そして試合をひっくり返す気持ちを持ってプレーしてくれたこと。そしてチーム全体として、攻撃のクオリティを発揮しながら後半、チャンスを作って試合を進められ同点に追いつき、できれば最後、逆転して終わりたいという気持ちを選手が最後まで見せて魂を込めて戦ってくれたことを評価したいと思っています。なかなか今年、チームとして勝利という部分では特にアウェイの関東のサポーターにはお届けできていなかったので、そういう部分では今日はチームとしてサポーターの皆さんに勝利を届けたいという気持ちを選手が表してくれて、プレーしてくれたことはサポーターの皆さんにも届いたのではないかと思います。今年、残すところ、ホームでの1戦となりましたが、サポーターの皆さんにアウェイに駆けつけてくれたサポーターの皆さんに感謝したいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の3トップに若い選手を起用しましたが、評価はどうでしょうか?
- まだまだ、あの、改善しなければならないところはいっぱいあると思っています。ただ、彼らは年間を通してトレーニング、トレーニングマッチ、というところで試合に出られるだけのパフォーマンスをずっと発揮してくれていましたし、今日、皆さんから見れば若い選手を起用したと、試すという部分で、見られていたと思いますが、我々今年のシーズン、ACL、ナビスコカップと固定した選手で戦って結果を残してきたのではなくて、ACLもチームの総合力でクラブとして始めてのグループリーグ突破をしましたし、ナビスコカップでもケガ人等、代表選手が抜けたりとか、そういう苦しい中でもチーム全体で総合力として、結果を残してきたことの延長上で今日の試合もメンバーを組んで臨みました。
- ── 同点になるまで、高萩選手以外はミドルシュートがない、最後の最後まで崩さないと打たないイメージがあったのですが、いかがでしょうか?
- そんなことはないと思います。シュートチャンスでは、僕の記憶の中ではそこまで消極的な、シュートチャンスを逃しているというプレーはあまりなかったですし、逆に相手を崩せるのであれば、最後まで崩してより高い確率でゴールを奪うというのは悪いことではないと思います。実際に相手の背後、いくつか取れていたと思います。そこのところは見られる方の判断、評価だと思います。
- ── 先ほど話をされた改善点で具体的にあれば何か教えていただければと思います。
- 改善点というか、この試合の中でまずは的確なポジション取り、的確な判断をするという部分。その判断を具現化するプレーのクオリティ、技術の部分はもっともっと今日出た経験の浅い選手は上げていかなければならないと思っています。ただ、これは最初からなかなかできるものではないと思いますし、より良い選手になっていくためには今日の経験を活かしてもらえればと思っています。これは何度も重複しますが、確かに若い選手を使ったことはありますが、勝利を目指して戦う。勝利を収められるという部分で勝つことを目指して勝点3を取れると思って選手を送り出したということは僕の中でこれまでの一年間、これまで選手を見てきた、選手の力を見て自信を持って送り出しました。上手くいくか行かないか、という部分は若手に関しては最初からスーパーなものを求めても、それは彼らにとっても酷だと思いますし、ある程度失敗も認めつつ、それ以上にもっと思い切ってプレーすることを求めて送り出しているので、そういう部分で今日彼らが何を感じたのかはわかりませんが、よくやってくれたと思いますし、そういう若い選手を支えてくれたその他の選手のサポートというものは、我々サンフレッチェが持つ支えあい、協力しあってチーム一丸となって戦い抜くということを今日、チーム全体でやれたと思います。それが、その結果勝てなかったですが、この川崎のホーム最終戦という難しい雰囲気の中、我々が最後追いついて逆転できるかもしれないという可能性を見せて試合を進められたことにつながったと思います。
- ── リーグ戦はまだ残っていますが、今シーズンを振り返っていただきたいと思いますが、リーグ戦とACLと、全体として何に満足して何に満足できていないのか?
- 満足している部分では、選手がどんな状況でもチームとしてまずは個人がチームのためにやるべきことを続けてくれたということ。今日も非常に順位的に言えば難しい戦いかもしれませんが、選手が本当に勝利を目指して戦う、一戦一戦とにかく勝利を目指して戦っていくという部分で選手がやり続けてくれたことは、選手のことを評価したいと思います。結果については2連覇した後の今シーズンで、これまでの結果、サポーターの皆さん、あるいはサンフレッチェを応援支援してくださる方にとって、満足させてあげられるような、満足していただけるような、結果を出せませんでしたが、そういった部分でもっと勝利数を増やしていくだとか、チームとして勝負強さを出していく部分は覚悟してやっていかなければならないと思います。そこは選手だけでなく、選手の起用法、そして選手にどういう戦術を選手に伝えてチームとしての戦い方をやっていくのか、自分自身、もっと反省して自分自身がより監督として力を付けてチームを勝たせていけるようにしなければならないと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- やはり最後のホームゲーム、最後の時ということで、バスで等々力に着いた時にたくさんの人達が自分たちを迎えてくれて、過去のことをいろいろと思い出した。涙はタイトルをプレゼントできなかったことに対する謝罪。自分もそうだが、チームはタイトルを取ってもおかしくないチームだったので。でも勝たなければならない試合で勝てなかったり、望んだ結果が取れずタイトルに近づけなかったのかなと思う。それはサッカーの中では自然なことだと思う。サポーターの皆さんには、本当に感謝している。今日もこの雨の中、すごく待ってくれて、また小さい子ども待っていてくれて、自分の人生の中でこれだけ泣いたことはないと思うくらいに泣いた。しっかり自分の心の中にしまっておきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 監督からは自由に動いて良いと言われていたので、つなぎのところで顔を出したり、ゴール前に顔を出すことは意識していた。前半が本来のチームの姿だと思うし、前に速い攻撃もできていたと思う。それを見せて点を取ることができた。ただ後半にあれだけ押し込まれてしまったら、いつかはやられてしまう。運動量が落ちたというのもあるが、パスミスでボールを失って二次攻撃、三次攻撃を受けてしまっていた。両サイドが押し込まれないようにプレスをかけられたらよかったし、奪った後のボールをもっと落ち着かせられたらよかった。やはり1点では物足りない。前半にやったサッカーで思い出したところもあると思うので、それをあと1試合表現して、いい形で終えたい。
- ── 試合を振り返って
- 広島のやり方は分かっていたので、相手のリズムに惑わされずにやろうと心がけた。新しいメンバーが入っていたので、試合をやりながら対応していった。やはり2点目を取れなかったというのが、今の順位に表れている。後半は相手にポゼッションされてラインを下げられ、なかなか前に出ていけなくなった。そういう中でもボールを奪われずにプレーしなければならないし、ミスをなくさなければならない。それは中盤のつなぎの部分でもあるし、仕上げのところ。すべてにおいてプレーの質を上げなければいけないということがはっきりしている。今日のゲームはいい時間帯と悪い時間帯の差がはっきりしてしまったが、ある意味この1年を象徴していると思う。いい時間帯を長くするために継続することと、シーズン終盤の大事なところで負けないチームになっていかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- あそこは常に狙っているし、練習でもやっているし、あそこにケンタロウ(森谷賢太郎)が良いボールを出してくれた。ああいうボールが来れば必ず決める準備はしているので、良かった。今日はわざと下がらない。あそこにリョウタ(大島僚太)がどんどん入って来いと。行かないからねと、ゴール前にしかいないからねと、言っていたから。リョウタはきつかったと思うが、あそこにどんどん出てきて最後、きちっと出せるようになれれば素晴らしい選手になれる。だから今日はわざと下がらなかった。
- ── 試合を振り返って
- 悪くはなかったが、結果としては引き分け。後半は、相手のボールの出所に守備の狙いが定まらない難しさがあった。ボールを奪ってからもレナトとヨシトさん(大久保嘉人)のカウンターを狙っていたが、なかなか効果的なパスカットができなかった。あれだけ押し込まれて苦しい状況だったので、頑張ってボールにいって欲しいとは伝えていたが、なかなか難しかった。最後のところだけはしっかり対応しようと意識していたし、そこは後ろ3枚とケンタロウさん(森谷賢太郎)、コミさん(小宮山尊信)を含めてできていた。皆川選手にはボールを受けて収めさせないように対応していたが、佐藤寿人選手が入ってから、相手の崩しに動きが出て来た。そこで食いつきすぎないように心がけていた。ただ4バックになってから失点してしまったので、そこは課題になる。
- ── 試合を振り返って
- 先制した後にたたみかけることができなかった。あとは後半の入り方で少し受けに回ってしまったところがある。ゴールに向かうプレーを意識していたが、パスのタイミングがずれる場面もあって、まだまだ精度が足りない。今日は行けるところでどんどん行きたいというのはあったし、なるべく高い位置でボールを回せればいいかなという意識があった分、前半からなるべく動いて流動的になろうということは心がけていた。ヨシトさん(大久保嘉人)やレナトと近い距離だったので、うまく絡める場面もあった。自分が走ってDFがついてくれば、ヨシトさんやレナトさんが空く。そこを狙っていたが、もっと顔を出していかなければならないし、遠くを見ることもやっていかないと。ケンゴさん(中村憲剛)は視野の広さがあって、遠くも狙って出すことができる。自分も視野の確保だったり、ボールの置きどころといった部分を考えていかなければならない。個人的には試合に出してもらって充実はしていたが、結果につながっていないので全然満足していない。味方にボールを出すための数手先を読んでポジションをとることだったり、相手のプレッシャーをかわすこと、その力を逆に利用して抜け出すことなど、もっとやらなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 後半、結構向こうが前に出てきた。そこは仕方ないところはあるが、一度押し込まれて、我慢する時間帯が続いていた。我慢はできていたので、あの時にもう少し押し出したかった。ボールホルダーが結構フリーだったので。ショウゴ(谷口彰悟)とも話したが、僕とシンタロウ(車屋紳太郎)を押し出してマサキ(山本真希)とリョウタ(大島僚太)をもう少し押し出したかったが、向こうのホルダーがフリーでそれも難しかったところはある。後半、交代で2枚入ってきて、ちょっと動きが増えた。前半はマサキとリョウタを上手く使ってシャドーを消しながらということを考えていた。もったいない。
- ── 試合を振り返って
- 今日、始まる前から一週間、あのポジションで準備してきたし、その練習でもきつかったが、コミくん(小宮山尊信)と、割り切って絶対に走り負けないようにしようということは話していたし、しっかり準備してきたけど、結果的に引き分けてしまったし、言われるのは一人。上から折り返されたのは自分の責任だと思うし、そこはしっかり反省してやらなければならないと思う。アシストは、ボールが来て、レナトのボールが足元というか、ちょっとスペースに流してくれるボールだったので、その時に中を見たらヨシトさん(大久保嘉人)がファーでGKとの間で待ってるなと思ったし、下もスリッピーだったので、上手く入れれば何か起きるかなと思って入れた。あれは、ヨシトさんもそれは予想していたと思うし、いい時間帯にとれてよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半はチームとしてコンパクトに機能していたと思うし、多少引っかかる場面もあったがシュートまでいく回数が多かった。バランスよくできていたと思う。ただ後半、相手のメンバーが変わって前の勢いが出てきて、こちらがリードしている状況もあり、精神的に受けに回ってしまったかなと。前線の動きが少なくなってコンディション的にきつい選手もいるなかで、耐える時間が長くなってしまったのは残念なところ。前の選手が守備でも頑張ってくれていたが、全体的に運動量が落ちると守備面がきつくなる。ただ、そのぶん前残りでスピードのある攻撃ができるので、そのバランスをどう取っていくかだと思う。失点はセットプレーの流れからで一瞬のスキを突かれてしまったが、そこはひと声をかけることで改善できるし、修正できる部分。新しいメンバー、新しい布陣だったが、シンタロウ(車屋紳太郎)も頑張っていたし、全体的なリズムは悪くなかった。煮詰めていけばもっと良くなると思う。
- ── 試合を振り返って
- 悔しい。今、感じているのは、後半の時間の使い方と、相手がうまかったということ。ヒサト(佐藤寿人)と高萩が入ってから流れが変わって、相手の時間帯が長くなり過ぎてしまった。それでなかなか前に出れなくなった。前に出たら裏を狙われるので、チーム全体としては耐えようという意識だったが、耐えているだけになってしまった。奪ったボールも積極的に受けられなくなり、そのボールをどうしていこうか、というところでの共有が試合中にできなかった。セカンドボールもなかなか拾えなかった。ジェシもホーム最終戦で送り出してあげたかった。悔しいが、これを次につなげたい。
- ── 試合を振り返って
- バスが到着してたくさんのサポーターの皆さんに応援してもらって緊張したが、ウォーミングアップをしている時に雰囲気だったり芝生の状態をつかめたので、試合には緊張することなく入れた。広島は急いで攻撃するチームではないので、そこは上手くポジショニングを取りながら、3バックというのもあるので、上がる時と上がらない時のバランスを。稲本さんが降りてきたらサイドに出て、ということは練習中からも言われていたのでその辺も考えながらやった。前線の選手が受けに来てくれるので、そこは見えていればつなげるという自信にはなった。ただ、後半はうまくラインを上げられずに、そこではビルドアップすることもうまくできなかった。もっと丁寧に繋ぐことを意識しなければならないし、守備のことで一杯一杯だったが、あの中でも技術がある選手であればボールを落ち着かせられると思う。そういう選手に自分がなっていかなければと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





















































































今週は攻撃に厚みを持たせるという意味でも、前の選手を追い越していく意識を高めてトレーニングをやってきた。自分のポジションとしては後ろからボールをつないでゲームを作りつつ、チャンスがあれば積極的にゴール前に入り込んでいきたい。運動…
つづきは
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