AWAY
日時:2014年2月16日(土)13:34キックオフ
会場:IAIスタジアム日本平
試合終了

プレシーズンマッチ2014 vs.清水エスパルス:開催データ
| プレシーズンマッチ2014 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 7,223人 | 晴、弱風 | 14.5℃ | 25% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 難波 邦雄 | 池内 明彦 | 数原 武志 | 村井 良輔 | |
| 第4の審判員 | 記録員 | ||||
| 上田 益也 | 鶴見 智美 | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 2 |
5 |
| 風間 八宏 | 監督 | アフシン ゴトビ |
|
森島 康仁 33分 |
得点 選手/時間 |
27分 平岡 康裕 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 櫛引 政敏 |
| 武岡 優斗 | 17 | 1 | 0 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 吉田 豊 |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 | 平岡 康裕 | |
| 福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 | カルフィン ヨン ア ピン | |
| 山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 河井 陽介 | |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 竹内 涼 |
| パウリーニョ | 34 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 村松 大輔 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 10 | 大前 元紀 | |
| 0 | 0 | 0 | 0 | |||||||||
| 可児 壮隆 | 26 | 0 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 0 | 0 | 2 | 11 | 高木 俊幸 |
| 金久保 順 | 18 | 1 | 2 | 0 | 3 | 2 | 0 | 1 | 1 | 9 | 長沢 駿 | |
| 森島 康仁 | 9 | 1 | 1 | 0 | 2 | 6 | 0 | 3 | 3 | 18 | ノヴァコビッチ | |
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/相澤 貴志 | |||||
| DF/實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/本田 拓也 | ||||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/石毛 秀樹 | ||||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 1 | 1 | 0 | 16 | MF/六平 光成 | ||||||
| DF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/高木 善朗 | ||||||
| MF/大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | 22 | FW/村田 和哉 | ||||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 30 | FW/金子 翔太 | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
右 19 → 17 ~ ↑ 中央 9 ヘディングS |
9 | 森島 康仁 | 33 | 27 | 平岡 康裕 | 3 |
中央 直接FK 10 右足S 相手GK クリア こぼれ球 3 右足S |
|
| 45+1 | ノヴァコヴィッチ | 18 |
左 5 ~ → 11 ~ ↑ 中央 18 ヘディングS |
|||||
| 51 | 長沢 駿 | 9 |
左 17 ~ → 11 ↑ 中央 9 ヘディングS |
|||||
| 68 | ノヴァコヴィッチ | 18 |
右 10 ~ → 28 ↑ 中央 18 左足S |
|||||
| 88 | カルフィン ヨン ア ピン | 4 |
右 CK 8 ↑ 中央 4 ヘディングS |
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 26 可児 壮隆 | → | 16 大島 僚太 | 46 | 63 | 23 高木 善朗 | ← | 9 長沢 駿 | |
| 1 杉山 力裕 | → | 21 西部 洋平 | 46 | 63 | 7 本田 拓也 | ← | 20 竹内 涼 | |
| 6 山本 真希 | → | 2 實藤 友紀 | 46 | 78 | 22 村田 和哉 | ← | 11 高木 俊幸 | |
| 34 パウリーニョ | → | 11 小林 悠 | 63 | 83 | 8 石毛 秀樹 | ← | 10 大前 元紀 | |
| 22 福森 晃斗 | → | 7 中澤 聡太 | 65 | 83 | 16 六平 光成 | ← | 17 河井 陽介 | |
| 9 森島 康仁 | → | 3 田中 裕介 | 68 | 90+1 | 30 金子 翔太 | ← | 18 ノヴァコヴィッチ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 0 | 8 | シュート | 15 | 0 | 6 | 9 |
| 4 | 4 | 0 | 8 | GK | 8 | 0 | 4 | 4 |
| 0 | 3 | 0 | 3 | CK | 3 | 0 | 3 | 0 |
| 5 | 8 | 0 | 13 | 直接FK | 13 | 0 | 8 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 間接FK | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | オフサイド | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 76 | S5 5 村松 大輔 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為 C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 森島康仁 選手 | 3,090P |
|---|---|---|
| 2 | 田中裕介 選手 | 3,085P |
| 3 | 森谷賢太郎 選手 | 2,984P |
「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
新たなシーズンへの期待が高まる中でのPSMでしたが、結果は1対5の大敗…でも、結果は気にする必要はないと(ナッシュ)/日本平で、今年のフロンターレを初めて見ました!期待していたケンゴ、ヨシト始め何人かの選手達は残念ながら出ませんでしたが、新入団の選手達のプレー(なまさん)/コンディションの面でもフィジカル的にも非常に難しい試合の中で何とか結果が(amarilla)
試合レポートMATCH REPORT
プレシーズンマッチ清水戦。降雪の影響によりスケジュール変更を余儀なくなれ、コンディション調整が難しい状況下での試合となった。今回は新加入選手や若手中心のメンバー構成となったが、チーム力向上のためには新戦力の台頭が不可欠だ。晴天のIAIスタジアム日本平。15:34キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線に森島、その下に森谷、左ワイドに可児、右に金久保、中盤センターは山本とパウリーニョのコン
ビ、最 終ラインは山越-福森-谷口-武岡、GK杉山。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。金久保が右サイドから戻し、このボールに反応したパウ リーニョが右サ
イドからミドルシュートを放つがゴール上に外れる。2分、清水の攻撃。大前の左サイドからのフリーキックはパウリーニョがヘッドでクリア。3 分、フロン
ターレの攻撃。最終ラインから福森がロングフィードを入れるが、森島には合わず。6分、中盤でボールを奪ったパウリーニョがドリブルからス ルーパスを入れ
るが、森谷には合わず。8分、清水の攻撃。右サイド吉田のクロスをフリーの長沢にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない 場面だった。
10分、左サイド高木俊のクロスは武岡がブロック。11分、コーナーキックのセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。13分、フ ロンターレの
攻撃。パスを細かくつないで右サイド武岡がクロスを入れるがゴール前には合わず。14分、清水の攻撃。左サイド大前のアーリークロスをノヴァ コヴィッチに
ヘッドで合わせられるが、GK杉山がぎりぎりのところで触りしのぐ。17分、フロンターレの攻撃。武岡がドリブルをしかけて右サイドから折り
返しを入れるがゴール前には合わず。19分、清水の攻撃。左サイドから崩し
をかけられ河井にクロスを入れられるが谷口がクリア。20分、大前の左コーナーキックをニアサイドで平岡にヘッドで合わせられるが、ゴールラ イン直前で福
森がクリア。危ない場面だった。21分、フロンターレの攻撃。パスをつないで武岡が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。
迎えた27分、清水の攻 撃。ペナルティエリア前からのフリーキックを与え、大前のシュートはGK杉山がはじいたものの、こぼれ球を平岡に押し込まれて先制点を奪われ る。
(0-1) 28分、フロンターレの攻撃。武岡の右サイドからの戻しを山本がスルー。背後の金久保が左足でミドルシュートを放つが、ゴール上 に外れる。
30分、清水の攻撃。カウンターを受けるがノヴァコヴィッチのラストパスは武岡がカット。31分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪 い返した森島
が強引にシュートを放つがブロックされる。すると迎えた33分、フロンターレの攻撃。右サイド武岡がドリブル突破をしかけてセンタリング。こ のボールを森
島がヘッドで叩きつけてゴールを奪う。(1-1) 34分、フロンターレの攻撃。武岡がドリブルで持ち上がり、右サイド森谷の戻しを左足で合 わせるが、
シュートはDFに当たりGKにキャッチされる。37分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。39分、ボールを 奪い返されノ
ヴァコヴィッチにミドルシュートを打たれるが、福森が体に当ててブロック。40分、大前の左コーナーキックはGK杉山がさわり守備陣がクリ ア。42分、高
木の左サイドからのミドルシュートは大きく外れる。43分、フロンターレの攻撃。金久保のスルーパスは森谷には合わず。アディショナルタイム 2分。
45+1分、清水の攻撃。高木の左サイドからのアーリークロスをノヴァコヴィッチにヘッドで流し込まれ、追加点を奪われる。(1-2) 立ち 上がりからミ
スや連携が合わない場面が目立ちリズムに乗れず、セットプレーから先制点を奪われるが、武岡のクロスを森島が決めて同点。しかし、前半終了間 際に一瞬のス
キを突かれて失点。1-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを止めて出すを繰り返して。自分達のリズムで正確にやり続けること。クロスボールへの対応。ポジションをしっかりとるように。

清水エスパルス:アフシン ゴトビ 監督
自分達で難しくしている。もっとシンプルにプレーしよう。自分勝手なプレーはやめろ、チームのためにプレーしろ。2本目も勝ちに行くぞ。もっ と熱いものを見せてくれ。
後半the 2ND half
後半スタートからフロンターレは3人メンバーチェンジ。可児に代えて大島、杉山に代えて西部、山本に代えて實藤がピッチへ。47分、清水の攻
撃。サ イドチェンジから右サイドの吉田にアーリークロスを入れられ長沢に飛び込まれるが、GK西部がキャッチ。危ない場面だった。48分、大前に右 サイドからク
ロスを入れられるがGK西部がキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。中盤から大島が浮かし球を入れ、森島がヘッドで合わせるが枠には飛ば ず。迎えた51
分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、高木俊のクロスをニアサイドで長沢にヘッドで合わせられ追加点を奪われる。(1-3) 54 分、フロンター
レの攻撃。森谷の右コーナーキックはクリアされる。56分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるがパウリーニョがクリ ア。58分、
フロンターレの攻撃。自陣から森谷がボールを運びスルーパスを狙うが森島には合わず。59分、相手陣内で森谷がボールを奪い、パウリーニョか らの戻しを受
けた金久保がシュートを放つが枠を外れる。62分、大島の浮かし球を森島がヘッドで流すが金久保には通らず。63分、パウリーニョに代えて小 林、65分、
福森に代えて中澤がピッチへ。迎えた68分、清水の攻撃。ボールを奪い返されパスを細かくつながれ、吉田の右サイドからのクロスをノヴァコ ヴィッチに合わ
せられて追加点を奪われる。(1-4) 68分、森島に代えて田中裕がピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。金久保の縦パスを受けた小林が 右サイドから
シュートを放つがDFに当たって外れる。
69分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにはつながらず。76分、自陣で金久保がボールを奪うが
ファールで止められる。清水・村松は退場処分となる。77分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。ここで金久 保がシュート
を狙うが惜しくもゴール左に外れる。79分、ロングフィードに小林が走りこむがファールを取られる。80分、右サイドからのフリーキックの場 面。森谷の
ボールはGKにはじかれる。80分、山越のアーリークロスを小林がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。82分、清水の攻撃。右サイドか
らの折り返しのこぼれ球をノヴァコヴィッチに合わせられるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。83
分、自陣でボールを奪い返されシュートに持ち込まれるが、これは枠を外れる。84分、右サイドの村田に突破を許し折り返されるが、谷口がカッ ト。87分、
パスミスからカウンターを受け、右サイド村田の折り返しをノヴァコヴィッチにダイレクトで合わされるがGK西部の好セーブでしのぐ。しかし迎 えた88分、
清水の攻撃。石毛の右コーナーキックをヨンアピンにヘッドで決められ5失点目。(1-5) 90分、清水の攻撃。パスカットからカウンターを 受け、押し込
まれるがどうにかしのぐ。アディショナルタイム4分。90+4分、フロンターレの攻撃。コーナーキックの流れから押し込み、左サイド實藤のク ロスを中澤が
ヘッドで合わせるが惜しくも枠に飛ばず。試合は1-5でタイムアップ。
後半立ち上がりにサイドから崩され失点。その後もリズムに乗りきれない展開が続き失点を重ね、終わってみれば1-5という結果に終わっ た。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

清水エスパルス 監督
アフシン ゴトビ
[公式記者会見 総評]
こんにちは。まずはじめに選手を応援しに来てくれたファン・サポーターの皆さんに感謝したいと思います。ホームで戦う選手たちに非常にいい雰囲気というものを作ってくれました。そして我々はホームでの開幕戦が満員になってほしいと思っています。すべての席を埋めて、皆さんで応援をしてほしいと思います。すごくいいチームになると思いますし、毎試合ごとにもっと成長していくと思います。その兆候が今日の試合で見られたと思います。ゴールまでの起点もできていたし、いい得点もありました。今、シーズンの始まる前ですけど、非常にいいサッカーというものを見せれている時もあったと思います。しかしながらまだ改善しなければいけない点というものもあります。まずは試合の使い方。試合の中でもう少しテンポを使うところ、そして規律を守りながら退場者を出さないことです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ──今日はクロスから多くのチャンスを作っていました。そのあたりの感触はどうですか?
- ゴールに危険になれる一つのバリエーション、一つの戦い方だと思います。そしてサイドの質であった り、質のいいボールが入ってきます。そして身長190センチ以上の空中戦の強い選手二人います。それが相手にとって問題になると思います。最終的に一番良かった盛り上がった点というのが、カルフィン ヨン ア ピンがヘディングで決めたところです。エスパルスにかかわった方ならみんなご存知だと思いますが、彼のそこの部分、改善していかなければいけない点の一つ でした。それだけ自分で成長できたという彼のことを誇りに思います。
- ──ノヴァコヴィッチ選手がトップ下に入っているフォーメーションを監督はどう見ていますか?
- 我々の質を使っていくためには、どういったものがあるかというのを試しながらやっています。その二人を同時に今日のように使うという。そしてどちらか一人を使っていくという形。二人同時に出れば、相手にとって多くの問題が生まれてくると思います。特にサイドからボールが中に入ったとき。しかしながら相手に予期されやすいサッカーというものをやりたいわけではないですし、毎試合ごとに色々な事をできるようにしていきたいです。攻撃でしたり、得点の仕方のバリエーションというのが私にとって重要です。こういった二人が出ている時に、サイドでの攻撃というものをどう崩していくかということを考えながらやらなければいけないです。前半に関しては効果的ではなかったと思っています。パスを1本余計に入れてしまったり、いいタイミングで上げることが出来ませんでした。ハーフタイムでそういうことを話していきましたし、後半は改善点がよく見れていたと思います。試合の中での3点目というのは今日のベストゴールだったと思います。
- ──キャンプ中からサイドのクロスからツインタワーを生かした得点シーンが生まれていました。バリエーションという部分でプラスアルファということはどう考えていますか?
- ノヴァコヴィッチ、駿(長沢駿)の二人ですけども、サッカーができる足元のうまい選手です。大前元紀や高木俊幸はもっと創造性が必要になってくると思います。そしてサイドバックからもっと突破をしていかなければいけないと思っています。FCソウル戦ではそういったところも出ていたと思いますし、吉田が突破して、クロスから駿(長沢駿)がゴールを決めました。ウイングの選手が中に入ってくることによって、サイドバックの選手が高い位置をサイドではれるようになります。そしてサイドから相手の裏にどうやって入っていくか、今日の高木が3点目に作った形。そういったところは毎試合ごとに改善できていると思います。
- ──高木選手と大前選手が点を取れていないのですが、二人が得点を取れれば完璧だと思うのですがそのへんはどう考えていますか?
- 二人のことはよく知っています。たとえば得点が取れない時期が来る。そして1点入るようになると短い期間の間に得点を多く重ねることが出来る選手たちです。最終的に彼らは得点を取れるようになると思いますし、多く得点が取れるようになると思います。一 番重要なのは彼らが得点を決めるというよりも、チームが勝つということです。誰が得点をとってもチームが勝つことが出来れば私は嬉しいです。そしてファンも嬉しいと思います。そういったものを作っていきたいと思います。個の成功ではなくて、チームの成功というものを求めていきたいと思います。
- ──守備に関してですが、少し相手のディフェンスラインから縦パスを通される場面があったかなと思います。前線からの守備に関してはどう考えていますか?
- 今日は相手のチャンスは何回あったでしょうか。もちろん我々はブラジルと対戦しても、サッカーというものですからチャンスを作れると思います。今日は2.5回ぐらいしか相手にチャンスはなかったと思います。全体的に関しまして私は良かったと思います。もちろん、相手のチャンスはゼロにしなければいけないです。そして失点もゼロにしたいです。ただ人生と同じようにミスは起こりうることです。今日ミスをしたとしても、今日はチャンスを作ることが出来ていましたし、得点を決めることが出来ていたと思います。ただ、我々がまだ伸びる余地があるということは多いと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 僕がパウリーニョの位置を見ながらポジション取りをしなければならないと思っていた。うまく、二人のどちらかが間で受けられるように意識はしていた。相手の狙いはクロスで、そこでやられてしまったのは残念だが、クロスさえ防げていればという試合だったとは思うので、コンディションどうこうじゃなくて、クロスでは体をしっかり当てて守れていればよかったのかなと思う。休んだ後の試合はさすがにきつい。こんなことは初めてだった。強いて言うなら試合をやれたことが良かった。雪の影響で3日間やってなかったので。これ以上、休んでも仕方ないので。あとは勝てたらよかった。
- ── 試合を振り返って
- 自分自身はケガなくキャンプから入れてトレーニングを積んでいるので充実感はある。ただ、もっとアピールしなければいけないし、パフォーマンス、コンディションともにまだまだ向上していかなければならないことだらけ。それが自分のモチベーションになっているので、フィットできたときにはもっとチームの力になれると思っている。
- ── サポーターへ
- 今日はこういう条件で来られなかった人がたくさんいると聞いている。やれることは山ほどあると思うので、これからも一緒に戦っていけたらと思う。
- ── 試合を振り返って
- みんなよくやっていたと思うし、次に繋がると思う。足がつったのは久しぶり。去年もなかったと思う。雪で3日間練習できなかったが、今は自分のスタイルを構築していくのが課題。強さも出せた。アピールになったとは思う。あとは足下のシュートをブロックされた場面が合ったので、そこでも工夫が必要だった。大学生を相手に1点を取ってるが、次も頑張るだけ。今日はスタッフのみなさんに感謝。特にホペイロの伊藤さんは、大変な思いをして用具を運んでくれて試合が出来た。スタッフも全力でサポートしてくれていて、感謝したいと思う。
- ── サポーターへ
- 今日の試合を楽しみにしてくれていた皆さんに素晴らしい試合を見せられる予定だったが、この分、次のACLの開幕戦で頑張るので期待して、楽しみにしていてほしい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は自分の積極性を出そうと思っていた。今日、良かった部分もあるので、そこをいいように捉えて、ACLに向けてやっていきたいと思う。良かった部分というのは、自分のいいところを出せたところ。仕掛けるところなどは良かったと思う。あとはケガをしなかったのも良かった。
- ── 試合を振り返って
- いいところも悪いところも出たので、開幕にいかせるようにしたい。今日はやったことがない組み合わせの選手もいたが、普段一緒にトレーニングしているし、やることは変わらないので合わせていかないと。こういう日程でも、もっとやれることがあったと思う。個人的にポジティブな部分は90分できたことぐらい。
- ── サポーターへ
- 今日は負けてしまったが、いい準備をして開幕戦を迎えられるようにしたい。ぜひスタジアムに足を運んでください。応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- どんな条件でも自分たちのサッカーがしっかりできたかが一番。内容を見たら、3日間トレーニングができなかったから許されるというものではない失点やミスがあったと思う。全部がそれで片づけられるものではないと思うし、もっとやれることがあったと思う。自分としては勝つつもりでやっているし、すべてを言い訳にはできない。こういう条件での遠征でも、もっと厳しくやっていかないと。悪条件の中でも、サポーターが遠くから来てくれている。1-5というスコアではやっぱり気持ち良くないと思うし、自分としてもどんな条件であれ悔しい。ACL、そしてリーグ開幕戦でしっかり結果を出すことが大事。
- ── 試合を振り返って
- 今日は悪いところが出たが、これまでいいイメージを持ってやってきた。チームの雰囲気もいいので、そのイメージを思い出していければ。ただ、こうして悪条件の中でも来てくれたサポーターがいるわけで、ふがいない内容だったのは間違いない。そこは申し訳ないと思う。今年はACLもあるのでしっかり調整して、最高のパフォーマンスを見せられるようにしたい。開幕まで残りわずかだが、チーム一丸となって準備していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 足はつっただけ。今日はクロスの対応が問題だった。1点取られてから修正が必要だったが、一歩二歩下がって戻る動きをするように言われた。CBは合宿の最後にやったくらいだったが、その時も良くなかったので考えてやらなければいけない。ほとんどクロスからの形で、やられたのでそれは反省。いい方向に変えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝利で終われればよかったが、チームが準備している段階で選手がコンディションを作るという意味では良かったと思う。試合を重ねることで自信がついてくる。風間さんのやり方にフィットしないと駄目だし、一つ一つ積み重ねていきたいと思う。一次キャンプは難しいこともあったが、二次で慣れてきた。コーチにも意見を聞きながら、やっている。チームの力になれればと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2014
2014 AFC CHAMPIONS LEAGUE
グループステージ 第1節
vs.貴州人和

HOME日時:2014年2月26日(水)19:00 キックオフ 会場:等々力陸上競技場



























































[公式記者会見 総評]
今日の一番の目的は怪我をしないことのみでした。この状況の中で試合をしなければいけないということ自体がものすごく負担がかかりました。しかし選手たちはプロとしてできることをしっかりやってくれたと思います。静岡にいると分からないと思いますけど、川崎にいてまったく3日間、交通状況も悪く、練習グラウンドにも来れないという状況でした。宮崎のキャンプから移動してきて、昨日の夜遅くに静岡に入って、移動しかしてこなかった中で選手たちはよく90分戦ってくれたと思います。選手たちを褒めたいと思います。とにかく怪我なく次のACLを迎えることができるので、そこが我々の今日の一番の良かったところだと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]