AWAY
日時:2014年11月22日(土)14:04キックオフ
会場:県立カシマサッカースタジアム
試合終了

| 2014 J1リーグ 第32節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20.261人 | 晴れ、無風 | 16.8℃ | 68% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 玉井 朗 | 木村 博之 | 八木 あかね | 山際 将史 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡部 拓人 | 高清水 孝子 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 10勝4分7敗/38得点39失点 | 対戦無し | 第13節(ホーム)/第32節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | トニーニョ セレーゾ |
| 51 > 51 | 勝点 | 54 > 57 |
レナト 90+1分 |
得点 選手/時間 |
45分 遠藤 康 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 曽ヶ端 準 |
| 武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 22 | 西 大伍 |
| 實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 青木 剛 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 昌子 源 | |
| 福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 山本 脩斗 | ||
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 1 | 1 | 20 | 柴崎 岳 |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 40 | 小笠原 満男 | |
| レナト | 10 | 4 | 3 | 7 | 5 | 2 | 3 | 25 | 遠藤 康 | |
| 登里 享平 | 23 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 3 | 33 | カイオ | |
| 1 | 1 | 0 | 28 | 土居 聖真 | ||||||
| 森島 康仁 | 9 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 2 | 0 | 18 | 赤崎 秀平 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/佐藤 昭大 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 4 | DF/山村 和也 | |||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 7 | MF/ジョルジ ワグネル | |||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 1 | 1 | 8 | MF/ルイス アルベルト | |||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 1 | 1 | 10 | MF/本山 雅志 | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 3 | 3 | 0 | 0 | 13 | MF/中村 充孝 | |||
| FW/安 柄俊 | 27 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/豊川 雄太 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 直接FK 10 左足S |
10 | レナト | 90+1 | 45 | 遠藤 康 | 25 | 中央 40 ~ 右 → 20 → 中央 25 左足S |
|
| 53 | 赤崎 秀平 | 18 | 中央 40 → 右 22 ~ ↑ 中央 18 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22 福森 晃斗 | → | 19 森谷 賢太郎 | 46 | 59 | 8 ルイス アルベルト | ← | 40 小笠原 満男 | |
| 2 實藤 友紀 | → | 20 稲本 潤一 | 68 | 74 | 13 中村 充孝 | ← | 18 赤崎 秀平 | |
| 9 森島 康仁 | → | 27 安 柄俊 | 87 | 87 | 10 本山 雅志 | ← | 33 カイオ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 20 稲本 潤一 | 84 |
| C1 23 登里 享平 | 90+2 |
| C2 27 安 柄俊 | 90+3 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 12 | シュート | 17 | 9 | 8 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 6 | 4 | 2 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 8 | 12 | 20 | 直接FK | 10 | 5 | 5 |
| 5 | 1 | 6 | 間接FK | 4 | 3 | 1 |
| 5 | 1 | 6 | オフサイド | 4 | 3 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 76 | C1 8 ルイス アルベルト |
| 85 | C3 25 遠藤 康 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 3枚 2/實藤 友紀
- 3枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/森島 康仁
- 2枚 11/小林 悠
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/谷口 彰悟
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 3枚 23/登里 享平
- 1枚 25/山越 享太郎
- 2枚 34/パウリーニョ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 2-0 鳥栖(H) | 3試合前 | 0-0 神戸(A) |
| 1-2 甲府(A) | 2試合前 | 1-1 浦和(H) |
| 2-3 清水(H) | 前節 | 1-2 新潟(A) |
| ─ 広島(H) | 次節 | ─ C大阪(A) |
| ─ 神戸(A) | 2試合後 | ─ 鳥栖(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、フロンターレ移籍後、リーグ戦では初のスタメンフル出場を果たした武岡優斗選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | レナト 選手 | 4,137P |
|---|---|---|
| 2 | 稲本潤一 選手 | 4,092P |
| 3 | 登里享平 選手 | 3,790P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
今日は完敗でした。開始早々からリズムを作れず、そのまま試合終了まで行ってしまった。パスミスがあまりにも多すぎる。終始パスミスで相手へチャンスを献上していたイメージ。サイドからの攻撃も相手の守備にハマってしまい、中央突破やミドルゾーン(ka2ん)/イナのボールカットよくやったと思います!レナトのフリーキック(naaa)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第32節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 11月22日(土) |
浦和 vs G大阪 | 14:00 | 埼玉 | 56,758 | 0 - 2 |
| 甲府 vs 広島 | 14:00 | 中銀スタ | 14,067 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs 横浜FM | 14:00 | ノエスタ | 15,791 | 1 - 2 | |
| 徳島 vs 鳥栖 | 14:00 | 鳴門大塚 | 6,259 | 0 - 1 | |
| 仙台 vs C大阪 | 17:00 | ユアスタ | 19,404 | 3 - 3 | |
| 大宮 vs 柏 | 17:00 | NACK | 11,836 | 1 - 2 | |
| F東京 vs 新潟 | 17:00 | 味スタ | 42,059 | 1 - 3 | |
| 清水 vs 名古屋 | 17:00 | アイスタ | 17,352 | 2 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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自分としては、もうやるだけ。ヨシトさん(大久保嘉人)との連係とか、そういうことは関係なしに頑張らないといけない。今は俺が、俺がという気持ちも強い。ガンバとの3連戦のときに後悔をした。その反省を生かさないといけないと思っている。や…
自分が点を取れれば勝てるし、いい中断期間になったと言えるようなサッカーをしたい。ここ最近は、攻撃に厚みが出ていなかった。前にボールが入った時、ボランチの一枚が前に出て来ない。良いときは自分にボールが入ったときにスルスルとケンゴさ…
早く試合をしたいと思っていた。守備のとき、チームでコンパクトにやるところは変わらない。ただ切り替えたときに、ボールが取れるときと取れないときがある。高い位置でボールを奪って早い攻撃ができるときはいいが、2回、3回と追って取れないと…
リーグ戦はこれまで1試合しか出ていないが、だからといって「さぁ来たな」と気負うわけでもない。いつもの通りに臨みたい。レナトは1人で仕掛けてくれるので、良い形で自分が囮になれれば、と思っている。攻撃でうまくレナトを生かしてあげたい…
この中断期間でチームを良い状態に巻き返せたと思っている。ACLに照準を合わせているし、この鹿島戦にかける思いは強い。鹿島はゲーム巧者だし、相手の時間もあると思うが、そこでバタバタしないこと。つなぐことが大事だが、蹴るときは蹴るとい…
個人的には前回の清水戦はうまくいくことが多かったので、今回も焦らずいつもどおりプレーすることを心がけたい。ここで試合を落としてしまうと来年のACL出場が遠のいてしまうので、何が何でも勝たなければいけない。まずは目の前の勝負に勝つこと…
とにかく勝つことだけを考えている。鹿島は上にいるチームなので、ここで勝つことができたら来年のACL出場を狙う上でも大きい。今回は試合間隔が3週間空いたが、自分としては前目のポジションの感覚をつかむ期間になった。ヨシトさん(大久保嘉…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ戦第32節、アウェイ鹿島戦。リーグ戦は残り3試合となり、ACL出場権を獲得するためにも負けられない勝負が続く。晴天のカシマサッカースタジアム。16:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに森島、左ワイドに登里、右にレナト、インサイドハーフに大久保と大島、中盤底に山本、最終ラインは福森-谷口-實藤-武岡、GK西部。立ち上がり2分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪われ、左サイドからドリブルをしかけたカイオにシュートを打たれるが守備陣がブロック。3分、フロンターレの攻撃。右サイドから中央に切れ込んだレナトが連続してシュートを放つが、ブロックされる。3分、鹿島の攻撃。直後に反撃を受けるが、土居には福森が対応。4分、鹿島の攻撃。コーナーキックが流れたところを小笠原に狙われるが、GK西部がシュートキャッチ。5分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、カイオにシュートを打たれるがGK西部が止める。7分、フロンターレの攻撃。中盤からレナトが裏のスペースを狙ったボールを入れるが、大久保には合わず。8分、登里が左サイドから勝負をしかけるが、DFに止められる。レナトの左コーナーキックのボールに谷口が飛び込むが、フロンターレのファール。11分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。12分、自陣でボールカットされ右サイドの赤崎に折り返されるが、遠藤のシュートはDFに当たりGK西部がキャッチ。15分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。16分、武岡のパスに反応したレナトが右サイドを抜け出し切れ込むが、シュートはブロックされる。18分、中盤から大久保が前線にボールを送るが森島はハンドの判定。19分、鹿島の攻撃。サイドチェンジから右サイド西に折り返されるが、GK西部が体に当てて止める。20分、攻勢をしのがれカウンターを受けるが、守備陣が戻り対応。鹿島のオフサイド。23分、ボールを回され押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。
25分、フロンターレの攻撃。森島のポストプレーから登里が左サイドを突破。シュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。26分、レナトの左コーナーキックに大久保が飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。26分、相手陣内でボールを奪い返し、レナトが右サイドをドリブル突破。右足でシュートを狙うが大きく外れる。28分、森島のサイドチェンジから、右サイドでボールを受けたレナトがシュートを狙うがブロックされる。29分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを浴びて赤崎に抜け出され、GK西部が飛び出しかわされるが、右サイドからのシュートはゴール前を通過。危ない場面だった。33分、左サイドでボールをキープされ押し込まれるが、カイオのシュートは大きく外れる。34分、フロンターレの攻撃。人数をかけて押し込むがラストパスにつながらず。35分、自陣でボールを奪い返して反撃をかけるが、大久保のスルーパスは登里に通らず。36分、鹿島の攻撃。ゴール前の浮かし球を土居に落とされ、柴崎に狙われるがシュートは大きく外れる。38分、左サイドの山本脩に突破を狙われるが、武岡が対応。41分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、山本脩の折り返しは谷口がブロック。42分、フロンターレの。レナトが右サイドを抜け出し折り返し。ボール前で大久保が粘り戻したボールを森島が狙うが、惜しくもシュートはGK正面。42分、鹿島の攻撃。直後に反撃を浴びるが守備陣が対応。43分、さらにゴール前に押し込まれるが、守備陣が粘り強くしのぐ。しかし迎えた45分、鹿島の攻撃。パスをつながれ縦へのボールを受けた遠藤に反転され、ループ気味のシュートを決められる。(0-1) アディショナルタイム1分。45+1分、鹿島の攻撃。カウンターからゴール前にボールを入れられ混戦となるが、守備陣がしのぐ。序盤から両チームともにタイトな守備を展開。お互いに決め手を欠くが、終盤鹿島に押し込まれて失点。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
後ろへのパス、横へのパスでピンチが起きている。つまらないミスをなくそう。前への意識を強くもってプレーしよう。出して動くを繰り返してリズムを作ろう。

鹿島アントラーズ:トニーニョ セレーゾ 監督
球際の戦いは絶対に譲るな!より厳しく、競り合おう。人任せにせず、責任感と積極性をもってプレーしろ。もっとシンプルにボールを動かして、試合の流れを自分たちのリズムにもっていこう。
後半the 2ND half
後半スタートから福森に代えて森谷がピッチへ。登里が左サイドバック、森谷が中盤右、レナトが左のポジションへ。49分、鹿島の攻撃。柴崎のスルーパスに合わせた遠藤に右サイドから決定的な場面を作られるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。51分鹿島 自陣でボールカットされカウンターから赤崎がシュート。GK西部がはじいたところから混戦となり、最後は遠藤に狙われるがGK西部が飛び出しぎりぎりのところでシュートストップ。しかし迎えた53分、右サイド土居からのクロスを赤崎にヘッドで押し込まれ、ピンチをしのいでいたものの追加点を奪われる。(0-2) 56分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。右サイドの武岡がクロスを狙うがブロックされる。58分、左サイドから崩しをかけ、森島のラストパスに合わせた登里がゴール前に入り込むが惜しくもシュートに持ち込めず。60分、鹿島の攻撃。柴崎の右コーナーキックのこぼれ球を赤崎に狙われるが、シュートはDFに当たってゴール上に外れる。危ない場面が続く。61分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつなぎ、左サイドの大久保がアーリークロスを入れるが森島には合わず。62分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、山本脩に折り返され押し込まれるが守備陣が対応。64分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイド遠目からシュートを狙うが、GKにキャッチされる。65分、細かくボールをつないで大島が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。67分、鹿島の攻撃。右サイドの西に意表を突かれミドルシュートを打たれるが、GK西部がセーブ。67分、自陣でボールを奪われカウンターから左サイドのルイス アルベルトにフリーでシュートを打たれるが、ボールはゴール上に外れる。危ない場面だった。68分、實藤に代えて稲本が入り、そのままセンターバックへ。
69分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。73分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。キッカー森谷。壁に当たったボールを再び森谷が狙うが、シュートは枠を外れる。75分、ルーズボールを拾った森島からボールを受けた大久保が右サイドで粘るが、ファールで止められる。76分、右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールを森谷が合わせるが、うまくミートせず。77分、フロンターレの攻撃。森島のポストプレーから右サイドの武岡が折り返しを入れるが、ゴール前でクリアされる。78分、さらに攻勢をかけて右サイドの武岡が左足でクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。80分、鹿島の攻撃。中盤でパスカットされカウンターからゴール前に迫られるが、守備陣がぎりぎりのところでしのぐ。81分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイド遠目からシュート。GKがはじくが、詰めた森島にはタイミングが合わず。83分、鹿島の攻撃。攻勢をかけたところで逆にロングパス1本でカウンターを狙われ、中村充を止めた稲本がファールをとられる。86分、鹿島の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。柴崎のシュートはGK西部がキャッチ。87分、森島に代わり安がピッチへ。88分、カウンターからゴール前にボールを運ばれ、本山にシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。89分、鹿島の攻撃。中村充を起点に押し込まれ、最後はルイス アルベルトにミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。アディショナルタイム4分。迎えた90+1分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。ここでレナトが直接シュートを放ち、壁に当たってコースが変わったボールがゴールに吸い込まれる。(1-2) しかし反撃はここまで。試合は1-2でタイムアップ。
後半立ち上がりに鹿島に攻勢をかけられ失点。その後も鹿島ディフェンスを崩し切れずアディショナルタイムの1得点に終わり、アウェイで痛い敗戦となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ここのところ、いつもそうなんですが、非常に残念でもったいない試合だなと。何でもないミスをあれだけ犯してしまえばこういう試合になると。個人がもっともっと日常の中、しっかり高いレベルで考えてほしいなと。そこは期待するところです。それ以外ではいいところもありましたけど、まだまだ自分達らしいものにはなっていないので、柱になる選手、それから流れを変えてくれる選手、若い選手はそういうところでどんどん育っていってほしいなと思いますし、中堅どころの選手はチームを動かしてほしいなと思います。そういう感想を持ったゲームでした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の敗戦で、ACLへの出場がかなり厳しいものになってしまいましたが、残り2戦、このチームに期待するところは?
- これだけのサポーターが期待してくれていますし、我々は今までの状況と実際は変わらないわけなので、厳しくなったと言っても、元から厳しい中で自分達のもっともっとアグレッシブで、もっともっとゴール前のチャンスが多い、それからもっともっとゴール前で相手のプレッシャーをしっかりかいくぐっていく。それだけのものをしっかり表現しなければいけないと思います。選手が何人かいないということではなく、今いる選手達で十分できると。厳しくやっていきたいと思います。大事な2試合になると思います。

鹿島アントラーズ 監督
トニーニョ セレーゾ
[公式記者会見 総評]
みなさん、こんにちは。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 2点、お伺いしたいのですが、一つは前線から中盤にかけてとても厳しい守備を見せて、すごくリズムに乗ったと思います。今日のチーム全体が気持ちのこもった戦いをしていたと思います。それについての評価をお願いします。もう1点は今日、浦和が負けて首位との勝ち点差が縮まりました。今後、さらに優勝というものを意識して戦っていくのでしょうか?
- 今後、どういう状況になっていこうとも、まず自分たちの目的というものがあるわけなので、それが3位なのか、2位なのか、1位に終わるのかということは、まず自分たちが勝たなければいけないという条件がそこにあるわけであって、そのあとに12月6日の最後の笛の時に何か、自分たちの努力がちゃんとした結果として現れればなと。去年も同様に優勝という目標を達成するためにスタートしたわけですが、最後の方になれば何かしらの順位というものを目指さなければいけないですし、そこを去年は達成ることが出来なった。去年はベテランと上手くやりながら、やり繰りしながらそこまでいきました。今年も3位以内という状況まで持ってくる条件まで若手を中心にやってこれてきていると。誰が試合に出るとか、どのように出るとかということを準備するのは自分なんですけど、やる方は選手なので、選手たちがいい心理状態で試合を迎えなければいけないし、あるいは試合中もしていかなければいけないです。今日に関しては、たとえば小笠原選手なんですけども、昨日の夜から今朝までちょっと体調を崩してしまって、試合に出場するかしないかということは最終的にスタジアムに来てから判断してくれということを任せたところで、彼がしっかりとまず走るというところ、チームのためにプレーに徹するというところを体で示しました。それは若い選手にとっては非常にいい見本になると思いますし、気合、根性とかいうものではなくて、責任、責務という部分に関しては非常に高い価値を示したのではないかなと思います。彼だけではなくて、アントラーズというクラブの場合は、伝統としてみんながクラブをさらに強くしたり、向上させたり、今以上の持っているタイトルを増やすということを全身全霊かけてやるというのがこのクラブの伝統であって、それを入ってきた選手は最初は分からず、自分が自分がというところから徐々にこのチームで生き延びるためには、あるいはこのクラブ生き延びていくためにはそういう犠牲心というものを、口先ではみんなフォアザチームと言いますけども、それを理解して実行できるまでには時間がかかるし、それを少しずつ微調整をしながら、なおかつ戦える選手としての準備、技術的な部分、戦術的な部分、体力的な部分をやってピッチに送り出すわけですけども、それがしっかりと一つひとつクリアしていった中で結果が少しずつ伴っていくという部分であると。まだ何が起きるか分からないという部分も、サッカーというものは必ずしもいい精神のあるいは心理の選手が整ったからと言って勝てるという保証は全くないのですけども、団体スポーツですので、みんながいい雰囲気、いい循環の空気を流し込むことによっていろいろな事がスムーズに、あるいはいい吸収方法というものが出来るようになっていくと。あとはどうしても相手はパスワークを主体としたサッカーをやるので、そこをしっかりと機能させないようにしなければいけないと。特にセンターバックの技術能力も優れているので、前からフォアチェックをして、少しでも機能の低下をさせる作業をしていかなければいけないというものを僕は求めましたし、そういった意味では赤崎選手だったり、土居選手は非常に献身的に犠牲心をもってチームの為に走り続けてプレッシャーをかけたのではないかなと思いますし、相手の特徴という部分、あるいは個の能力の部分も含めて考えた対応を求めたということが今日の機能したのではないかなと思います。Jリーグ全体で言えることは、やっぱりまだGK陣の足の技術的な部分では優れていないので、相手を追い込んでバックパスをすれば、キーパーは蹴るしかないですし、そういう優れたフィード、シェアというものを持っているGKというものはまだ存在しないので、そのままプレスをかけて、バックパスをさせてなおかつGKにもプレッシャーをかける指示を出しました。
- ── 遠藤選手のゴールですけど、彼は同じ前半の10分過ぎぐらいに右サイドから入ってきたボールに少しモタモタ時間がかかってシュートがディフェンダーに当って跳ね返ってしまったのですが、あの得点になった時の一連の動きは非常に判断力もよくてプレーも素早くいったように見えたのですが、そのプレーについての評価は如何ですか?キーパのポジションも含めて。
- 遠藤選手は非常に優れた能力をひとつ持っていて、それは相手のサイドバック、センターバック、ボランチの三角形のちょうど間でポジション取りをするというところでは、そのタイミングというものは非常にいいし、逆に相手がピッタリついた時には体をうまくブロックして中に入っていく。中に入っていけば当然ながらシュートまでいけるし、パスも出せるし、サイドチェンジもできる。その視野の広さも持っていて、タイミングだったり駆け引きというところでは優れたクレバーな選手だなと思います。僕は選手達にシュートというのは強く打つよりは、コースを狙った方が確率的には高いというのは練習の中ではずっと求めていて、尚且つ左利きの選手というのは右の選手よりも精度というものに関してはもって生まれた能力というものがあるわけなので、それをうまく活用するというところで彼の配置をあのゾーンにしているわけであって、その中で彼が中に入っていったタイミングでゴールキーパーのポジショニングのミスもありましたけど、それは分析でもあった話であって、そこからコースを狙ったシュートという部分を意識したので、それは遠藤選手の視野の広さ、我々が与える情報というものを把握しながらプレーをしたというところが良かったのではないかなと思います。あとはうちの攻撃陣の中で90分の試合の中で一番シュートを打つという選手になったのではないかなと思います。それは僕は一つの成長であると感じていますし、あとはその次の決定力というものをもっともっと今以上に高めていくということが重要ではないかと思います。だいたい、サイドハーフがペナルティエリアの角で受けた時には大半は時間が非常にあって、見る時間もあるしゴールを狙う時間というのもあって遠藤選手にしても逆側で言えばカイオ選手。今日は出場しませんでしたけど、豊川選手とか。豊川選手は非常に角度から打たせたらうちのチームでは一番うまいのではないかと思います。そういった選手が今、準備をしているところです。サイドハーフがどのようにペナルティエリアの角という表現を使いますけど、そこのゾーンというのは、そこを取った時には非常にいろいろな状況を作り出せることが出来るので、特に外から斜めに。あるいは中からちょうどペナルティエリアの角を取った時にはいろいろな崩しが出来ますし、そこでタメを作ることが出来ますので、チームにとってはそこを取ることが出来れば非常にいい形が作れるのではないかなと思います。通訳の記憶が間違っていなければ、今日で10点目だと思うのですが、そのシュート数というかシュートを打ったために10点までたどり着けたのではないかなと思います。今日でもおそらく3本ぐらいはシュートを打っていると思います。リーグ戦はまだオフな状態になっていると思います。
- ── 本日の赤崎選手の働きとゴールについてコメントをお願いします。
- 非常に好青年ですし、非常に真面目に練習に取り組んでいます。Jリーグ1年目にしては非常に良い方向性というか、良い成長を見せてくれている。足りない部分というのはまだ経験の部分であったり、基礎的な体力というとこころで、彼は自分から積極的に取り組んでいるので、このまま良い成長を見せていってほしい。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- これだけミスをしたら勝てない。自分たちがボールを持っている時間帯もミスをしてしまい、相手の時間帯になってしまった。自分も2回ほどミスでピンチを招いてしまった。それをなくさないと、自分たちのサッカーなどとも言っていられない。攻撃では、モリシ(森島康仁)にボールを当てたときに、もっとサポートができたらよかった。サイドバックがボールを持ったときも、もっと自分かリョウタ(大島僚太)がサポートにいけたらよかった。味方同士の距離感がもっと近ければテンポよく回せたと思う。自分とリョウタの2人が後ろにいることが多かったので、どちらかが前に出て距離を縮める必要があった。横に逃げずに縦パスをチャレンジしていかないと。
- ── 試合を振り返って
- 前半、しっかり終わらせたかったというのはある。ただ、1−0のままでも後半に行こうというところで早い段階でやられてしまって、悔しい。非常に悔しい。自分もチャンスがあったが決めないと意味がない。一つのトラップの方向だったりを工夫すればよかったかなと思う。でもそこも難しい。一人ひとりが遠い、近いとか、良いサッカーが出来てないということよりも、一人ひとりが気持よくプレー出来てなかったというのがあったのかなと思う。残り、ひとつでも上に行けるよう頑張りたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 少し大事にし過ぎて、後ろに人数が多かったと思う。もっと大胆に追い越していくランニングも必要だった。相手はボランチのところを狙っていたので、そこでサイドに逃げたというところはあった。相手はケアしてたが、うちはそれでもかわせる選手なので、それが出せずに残念だった。ボールをもらった人もやるしかないが、そこでもっと一人ひとりが自信を持ってやることが大事だと思う。結果が付いて来なかったのは残念だがやり続けるしかない。2失点目、サネさん(實藤友紀)はオフサイドだと思ったのだと思うが、そこでカバーができなかった。もったいなかった。ある程度時間があったので、整えるくらいはできたと思う。そこのコントロールはうまく行かなかった。とにかくひとつ勝ちたい。そうすれば自信も付くし、とにかく一つ勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 後半になってスペースは出て来たが、前半はスペースがなかった。前半はうまく幅をとってもレナトと同じラインで、ギャップを生むのが難しかった。縦に当てて崩すような形を狙っていたし、何回か崩せる形はできていたと思う。あれを何回か続けていけば、というところだった。あとはレナトもボールを欲しがっていたし、なるべく簡単に預けることを意識していた。自分が出て行ったときに、無理に仕掛けようとして取られてというカウンターという場面も2回ぐらいあったので。後半は、相手を押し込んでいても、セカンドボールを拾われて真ん中がぽっかり空いてカウンターを受けてしまう場面が多かった。クロスを相手に当ててしまっていたので、もっと自分のところでリスクを負って仕掛けてもよかったかもしれない。やはり抜きにかからないと何も起こらない。
- ── 試合を振り返って
- 遠くまでたくさんのサポーターが来てくれていた。ここ数試合勝てていないなか、それでもこうして応援してくれている。申し訳ない気持ちでいっぱい。次はホーム最終戦。自分自身のためにも勝たなきゃいけない。それがサポーターの期待に応えることにつながると思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日もたくさんのサポーターがアウェイまで来てくれたし、みんなこの試合にかける思いが強かった。その気持ちがグラウンドでなかなか噛み合わず悔しい。サポーターの思いも伝わっていたし、勝たなければいけなかった。全体的に見れば悪くなかったと思うが、どちらのペースかと言われれば相手のリズムだった。何とも言い難い。ただ、ACLの可能性がゼロになったわけではない。次はホーム最終戦だし、残り2試合どう終わるかは来年にもつながってくる。気を抜かずにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 攻撃では精度の部分。味方とも距離感があった。相手はプレッシャーも来ていたが、スペースもあったので間で受ければよかった。相手はリードしてからはコンパクトに守って、引いてカウンターという戦いをしてきた。運動量を出して崩せればよかったが、止まっている時間帯もできてしまった。後半の最初から押し込んだが、2点目のシーンも自分があまり寄せられなかった。後半のプレーは、シュートモーションに入って、軸足も決まっていた状態で倒されたのでファウルかなと思ったが。あそこでもっと冷静にやらなくていけなかった。チームとして立て直せないのはやはり課題。連敗もしているし、大事な試合を落としてしまっている。勝負弱さが出ている。そこは個人個人が意識してやっていかないといけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































チームとしては切り替えてやっているし、そのために中断期間も準備をしてきた。それをぶつけていきたい。中盤の3人でうまくやること。攻撃では思い切ってやって欲しいし、フィニッシュで終わるようにやり切ることが大事になる。守備では自分の脇…
つづきは
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