AWAY
日時:2014年10月26日(日)19:04キックオフ
会場:山梨中銀スタジアム
試合終了

| 2014 J1リーグ 第30節 vs.ヴァンフォーレ甲府:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,536人 | 曇、弱風 | 18.3℃ | 77% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 難波 邦雄 | 村上 伸次 | 前之園 晴廣 | 中野 卓 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 榎本 一慶 | 長谷部 由紀 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 5勝3分1敗/15得点7失点 | 13勝4分3敗/40得点22失点 | 第11節(ホーム)/第30節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴァンフォーレ甲府 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 城福 浩 |
| 51 > 51 | 勝点 | 30 > 33 |
レナト 16分 |
得点 選手/時間 |
26分 阿部 拓馬 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 荻 晃太 |
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 16 | 松橋 優 |
| 實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 山本 英臣 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 6 | 佐々木 翔 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 11 | ジウシーニョ | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 8 | 新井 涼平 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | マルキーニョス パラナ | |
| レナト | 10 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 27 | 阿部 翔平 | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 7 | 石原 克哉 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 9 | 阿部 拓馬 | |
| 1 | 1 | 0 | 19 | 盛田 剛平 | ||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/岡 大生 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 35 | DF/畑尾 大翔 | ||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/下田 北斗 | ||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/稲垣 祥 | ||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 28 | MF/橋爪 勇樹 | |||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 2 | 2 | 0 | 30 | MF/保坂 一成 | ||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | FW/河本 明人 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF クリア 11 ヘディング ↑ 10 左足S |
10 | レナト | 16 | 26 | 阿部 拓馬 | 9 | 中央 9 → 19 → 9 ~ 右足S |
|
| 80 | 佐々木 翔 | 6 | 左 直接FK 4 ↑ 中央 6 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 山本 真希 | → | 14 中村 憲剛 | 46 | 75 | 23 稲垣 祥 | ← | 27 阿部 翔平 | |
| 3 田中 裕介 | → | 8 小宮山 尊信 | 60 | 84 | 35 畑尾 大翔 | ← | 11 ジウシーニョ | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 9 森島 康仁 | 83 | 90+2 | 15 河本 明人 | ← | 19 盛田 剛平 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 10 | シュート | 7 | 4 | 3 |
| 2 | 5 | 7 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 8 | 6 | 14 | 直接FK | 9 | 3 | 6 |
| 4 | 4 | 8 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 3 | 4 | 7 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 65 | C1 5 マルキーニョス パラナ |
| 71 | C2 11 ジウシーニョ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 3枚 2/實藤 友紀
- 2枚 3/田中 裕介
- 2枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/森島 康仁
- 2枚 11/小林 悠
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 3枚 23/登里 享平
- 1枚 25/山越 享太郎
- 2枚 34/パウリーニョ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ヴァンフォーレ甲府
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 0-3 新潟(A) | 3試合前 | 0-1 大宮(H) |
| 0-1 G大阪(A) | 2試合前 | 0-0 新潟(A) |
| 2-0 鳥栖(H) | 前節 | 0-0 浦和(A) |
| ─ 清水(H) | 次節 | ─ C大阪(A) |
| ─ 鹿島(A) | 2試合後 | ─ 広島(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、アウェイで悔しい敗戦となったが、鮮やかな先制ゴールを決めたレナト選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | レナト 選手 | 5,252P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 5,187P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 4,179P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
ここへ来てセットプレーから簡単に失点しているのが致命的。風間さんの言う、絶対にやらせないという気持ちの部分が一時期に比べて非常に(からまる)/なんとしても勝たなければならない試合だった。タイトルは(kao)/決定機はレナトのゴールの場面と森谷のフリーキックくらいしかなかったのではないでしょうか。ボールへのアプローチでも甲府に(すいすい)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第30節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 10月26日(日) |
仙台 vs 柏 | 13:00 | ユアスタ | 15,184 | 1 - 2 |
| 神戸 vs 大宮 | 16:00 | ノエスタ | 12,826 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 新潟 | 16:00 | ベアスタ | 10,386 | 0 - 2 | |
| 鹿島 vs 浦和 | 19:00 | カシマ | 26,566 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs F東京 | 19:00 | 万博 | 15,695 | 2 - 1 | |
| 徳島 vs 名古屋 | 19:00 | 鳴門大塚 | 8,094 | 0 - 2 | |
| 横浜FM vs C大阪 | 19:00 | 日産ス | 27,384 | 0 - 0 | |
| 清水 vs 広島 | 19:00 | アイスタ | 13,098 | 1 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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向こうも勝たなくてはいけない状態だが、鳥栖戦のようなサッカーができれば点は取れると思っている。相手は守って来ると思うが、カウンターに気をつけながら、攻撃に厚みを出していくこと。やはり選手同士の間があくと、自分たちの距離感でサッカ…
甲府はかなり守備を固めてくると思うが、ウチは勝つしかない。勝つ為にはゴールが必要。小瀬は、(拓殖大学時代に水戸ホーリーホックの選手として)デビューした場所でもある。なぜかファウルで取り消されたが、ゴールも決めている。グラウンド…
鳥栖戦のように、早いタイミングで自分にボールを入れてくれれば、相手のDFラインもズルズルと下がる。それを早い時間帯に出せれば、チームのリズムも自ずと出て来る。そうやって甲府の守備もうまくこじ開けたい。そのためには、自分たちがやる…
甲府は残留争いで負けられないだろうし、守備を固めて来るイメージがあるが、ウチがしっかりやれば、それでも崩せる力があると思っている。守備としては前回同様、失点ゼロに押さえることを徹底したい。カウンターに気をつけつつ、コンパクトにし…
甲府の守備は人数が多いかもしれないが、チャンスがあれば自分がミドルシュートを狙いつつ、ボールを出したときに止まらないことが大事になる。自分たちも攻撃に人数をかけるときは、かけていかなくてはいけない。味方に当てて入っていくときもそ…
今回はアウェイゲームで甲府はハードワークしてくるチーム。難しいゲームになると思うが、それでも自信をもってラインを高く保ちながら、自分たちのサッカーができるようにしたい。前節はディフェンスラインでうまくコミュニケーションをとりなが…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第30節アウェイ甲府戦。リーグ戦は残り5試合となり、上位戦線に踏みとどまるためには一戦も落とせない状況が続く。雨が上がった山梨中銀スタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、中盤センターは山本と大島のコンビ、最終ラインは登里-谷口-實藤-田中裕、GK杉山。立ち上がり1分、甲府の攻撃。ルーズボールが自陣に流れてくるが、谷口が対応。GK杉山がキャッチ。3分、フロンターレの攻撃、パスを回して大久保がDFをかわしミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。4分、甲府の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが山本と登里で対応。5分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを奪い返し、森谷とのワンツーから小林が抜け出しを狙うが追いつけず。6分、田中裕の縦パスを森谷がはたき、小林へのボールはDFに止められる。7分、中央から相手陣内に圧力をかけるが突破できず。7分、相手陣内でボールを奪い返して森谷が遠目からシュートを狙うが、ゴール右に外れる。9分、甲府の攻撃。ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。山本のボールはGK杉山がキャッチ。11分、フロンターレの攻撃。中盤から大島が右サイド裏へ浮かし球を入れ、小林が走るが惜しくも追いつけず。13分、甲府の攻撃。ボールをつながれ上がってきた佐々木にミドルシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。14分、自陣でボールを奪い返されるが守備陣が落ち着いて対応。15分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドへ展開。田中裕が低いボールを入れるがクリアされる。迎えた16分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから田中裕がアーリークロス。クリアボールを小林でヘッドで競り合い、このボールに反応したレナトが後ろ向きの難しい体勢から反転してシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 17分、甲府の攻撃。右サイドから崩しをかけられジウシーニョに突破を狙われるが、シュート性のボールはゴール前を通過。19分、左サイドから崩しをかけられ、最後は石原にミドルシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。20分、中盤で登里がパスカット。カウンターから大久保がダイレクトではたくが、小林には通らず。
22分、甲府の攻撃。中盤でボールを奪い返されるがレナトが戻ってクリア。23分、フロンターレの攻撃。森谷が中盤をドリブル突破。スルーパスを狙うが小林には合わず。24分、甲府の攻撃。左サイド裏への浮かし球を阿部拓に抜け出されヘッドで合わせられるが、このプレーはオフサイドの判定。26分、パスでの崩しを狙われるが守備陣が対応。迎えた27分、甲府の攻撃。右サイドのジウシーニョにパスを入れられ、中央での盛田とのコンビネーションから抜け出した阿部拓にシュートを決められ、同点に追いつかれる。(1-1) 29分、甲府の攻撃。ボールを回されるが守備陣が我慢強く対応。30分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで崩しを狙うがラストパスに至らず。31分、小林がドリブルで中央突破を狙うがファールで止められる。32分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。森谷が直接シュートを狙うが、GKの好セーブに阻まれる。34分、右サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。36分、甲府の攻撃。中盤でパスカットされ阿部拓にドリブルで迫られるが、谷口がカバーリング。38分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、裏に抜け出したレナトが折り返し。ファーに流れたボールを田中裕が狙うが左足のミドルシュートは枠に飛ばず。40分、甲府の攻撃。自陣にボールを奪われ左サイド阿部翔のクロスからゴール前で混戦となるが、守備陣がかき出す。危ない場面だった。41分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはクリアされる。43分、甲府の攻撃。右サイドに展開され、ジウシーニョを起点に崩しを狙われるが登里が対応。44分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し登里がクロスを入れるが、ゴール前の大久保には合わず。45分、甲府の攻撃。一瞬のスキを突かれ右サイドから石原に飛び出しを狙われるが、登里が対応。アディショナル2分。立ち上がりから攻勢をかけてフロンターレが先制。しかし中盤でボールを奪われる場面が目立ちはじめると、速攻から失点を喫し、1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
球際を厳しく。攻守の切り替えを早く。出して動くを繰り返してリズムを作る。

ヴァンフォーレ甲府:城福 浩 監督
DFのオーガナイズは出来ている。続けること。ボールに行く行かないの判断は全体ですること。前はコンビネーションをイメージしながら、勇気を持って短いパスを繋いで出て行こう。
後半the 2ND half
後半スタートから山本に代わり中村がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。左サイドからのクロスを小林がヘッドで落とすがクリアされる。さらに中村のスルーパスのこぼれ球から混戦となるが、このボールもクリアされる。49分、甲府の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。50分、フロンターレの攻撃。レナトのスルーパスに反応した大久保が粘って左サイドからクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。51分、パスをつないで中村がゴール前に浮かし球を入れるが小林には通らず。52分、甲府の攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出したマルキーニョス パラナにクロスを入れられフリーの盛田にヘッドで合わせられるが、ボールは枠を外れる。危ない場面だった。53分、新井に左サイドを抜け出され、戻しを阿部拓に狙われるがシュートは大きく外れる。54分、中盤でパスカットされ新井にスルーパスを出されるが守備陣が対応。56分、右サイドから崩しをかけられジウシーニョに折り返されるが、ここは谷口がブロック。57分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから押し込まれゴールネットを揺らされるが、その前のプレーで甲府のオフサイドの判定。危ない場面だった。57分、このプレーで田中裕が負傷。ピッチ外へ。58分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースへのボールに追いついたレナトがドリブル突破を狙うが、ゴール前で止められる。59分、前線で小林が粘り右サイドから戻したボールを中村が狙うが、ミドルシュートはGKにキャッチされる。60分、甲府の攻撃。左サイドを阿部に突破され深い位置から折り返されるが、GK杉山と守備陣でシュートブロック。ピンチをしのぐ。60分、負傷した田中裕に代わり、小宮山がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。62分、大島が右サイドで粘ってクロスを狙うがブロックされる。65分、中盤中央からのフリーキックの場面。中村が流して大久保がシュートを狙うがゴール上に外れる。66分、甲府の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが守備陣が対応。68分、左サイドに展開され阿部翔にクロスを入れられるが守備陣がクリア。
70分、フロンターレの攻撃。自陣からつないでレナトと小林でゴール前に迫るが、惜しくもクリアされる。72分、パスをつないで押し込むが、大島のラストパスは小林に合わず。73分、自陣からパスをつなぎ、小宮山が右サイドからアーリークロス。レナトがヘッドで戻すがGKにキャッチされる。74分、中村がスルーパスを狙うが大久保には合わず。76分。登里が左サイドを突破。折り返しを入れるがクリアされる。76分、さらに攻勢をかけて中村を起点に押し込むが、ゴール前で甲府ディフェンスにクリアされる。77分、甲府の攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を狙われるが、森谷が戻ってクリア。78分、フロンターレの攻撃。甲府の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、右サイドの小林は惜しくも突破ならず。迎えた81分、甲府の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。山本のボールを佐々木にヘッドで押し込まれて追加点を奪われる。(1-2) 82分、フロンターレの攻撃。相手陣内で登里がパスカット。パスをつなぎ最後は中村がミドルシュートを狙うが大きく外れる。82分、森谷に代えて森島が入り、小林が右サイドへ。84分、甲府の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、最後は上がってきた新井にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。86分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里が折り返し。ゴール前で混戦となるが甲府ディフェンスにかき出される。86分、中村が左サイドからボールを入れ、小林がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。森島のポストプレーから圧力をかけてゴール前に押し込むがクリアされる。90+3分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドからクロスを入れゴール前で混戦となるが、ここも甲府ディフェンスにクリアされる。90+4分、右サイドでパスをつなぎ抜け出した小林が折り返すが、惜しくもDFにブロックされる。90+5分、右コーナーキックの場面。GK杉山も上がり最後の反撃をかけるが、甲府ディフェンスにしのがれる。試合は1-2でタイムアップ。
後半も甲府ディフェンスに捕まる場面が多くなかなか決定機を作れないなか、終盤にセットプレーから失点。最後まで反撃をかけたものの追加点を奪えず、アウェイで痛い敗戦を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
1点を取ってからサッカーを止めてしまった。そのツケが後半まで返せなかった。これが一番大きなゲームのポイントだと思います。これを糧に次のゲームでは90分自分たちがやり続けるということをやっていかなければいけないなという試合でした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ハーフタイムで中村選手を投入した意図というのは、ボールをもっと動かそうということだったのでしょうか?
- ケンゴ(中村憲剛)だけの問題ではないです。マサキ(山本真希)も悪くなかったです。一番はいつも見ている皆さんであればわかると思いますけど、パスが全部30メートル以上のものでした。ほとんどがそんなパスでした。それは何かというと、次のところに出した人が必ずフォローに行けていないと。それはどういうことかというと、行く気がないと。その連続で距離が延びる。あるいは自分たちが一人ひとり孤立してしまっているというところでした。ケンゴを入れたこともありますが、全員の意識が変わり、後半はいつもに戻ったと思いますが、前半で一度、リズムを崩されたということはそんなに簡単ではないと。個人的な選手もそうですけど、最初のプレーが上手くいかないと、その試合が難しくなるということが選手の中に当然ある。そういうところを隙を見せずにやっていかなければ、本当に自分たちの欲しいものに手が届くことはない。そのところをしっかり自分たちの次の学習というか、大きな問題としてやっていきたいと思います。

ヴァンフォーレ甲府 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
個のタレントでいえば、Jリーグ随一と言える攻撃陣であるフロンターレさんに、レナトのスーパーゴールはありましたけど、それ以降、我々の認識ではほとんど意図的な形で崩されたことがない守備がやれて、最終的に逆転できたことは本当に嬉しいことですし、苦しい思いをサポーターと共にしてきたので、今日に関してはサポーター共に喜び合いたいと思います。ただ1試合で我々の立ち位置は変わらないので、また来週末に向けて明日からやっていきたいです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の日本人選手3人について伺いたいのですが、日本人選手でのイメージの共有を大切にしたいということを話されていました。ゴールシーンはイメージ通りだと思うのですが、今日の3選手のパフォーマンスについて
- 僕らはコンビネーションはボールのあるところ、無いところ、両方のコンビネーションを大事にしながらも、コンビネーション以外のところで点を取れるのも大事にしたいというところで外国人選手を含めて辛抱強くやってきましたけど、今このタイミングでケガ人も含めて出てきて、コンビネーションが無くても取れるという選手がこのチームにはいないというのがはっきりしたので、いかにイメージを共有するかということは普段の練習ではやっているのですが、なかなか公式戦で日本人だけで前線の三角形を組むというのはなかなか機会が無かったので、どうせやるのでれば、おのおのの特徴をフルに出す様な球出しをお互いにすると。そういう走り、動き出しをやるということを心がけていたので、まあそれはある程度はやれたのかなと。
- ── 松橋選手が先発したことで、いつもよりも空中戦の競り合いをどうするのかなというのがあったのですが、今日の3バックの中でどういうふうに守っていくのか?
- フロンターレさんはコンビネーションもありますし、パスワークも勿論ある。だけども一番怖いのはレナトなので、僕らはそこをケアしました。なので高さで勝負してくるチームではないので、最後に詰まった時にはレナトが一人二人剥いでそこからのクロスだったりシュートで活路を見出してくると僕らは見ているので、高さを放棄しても、とにかくレナトを抑えればと。あとのコンビネーションに対しては全員でハードワークをしていけば対応できるという準備をしていたので、みんなを信じて、松橋のスピードを信じて使いました。
- ── フロンターレは細かいパスを繋いでリズムを作ってくるチームですが、風間監督は会見で1本のパスが長かったという話をしていました。パスを繋がせないための手を打ってきたということはありますか?
- 強く意識してきたが、それについて私の口から言うことは控えたいと思います。今後どういう立場でフロンターレさんと甲府がやる、私がやるかわかりませんが、それを明らかにはしたくはないです。ただ、攻撃がどこからスイッチが入って、どういう長短のリズムのパスが出てくるか、スタートのところはすごくケアしました。それをさせないようなことはやりました。
- ── 残留争いが厳しい状況で今日は順位が上がったわけですが、今日のような内容のゲームをしていれば残留できると外から見て思いましたが。今日の試合は今後にどう生かされると思いますか?
- 僕らは前の試合も、その前の試合も今日のような試合をしてきたつもりです。僕らは攻守において最大値を出して、選手の組み合わせにおいて最大値を出し続けることによって結果を受け入れるスタンスは変わらない。ただ、最大値を出したにもかかわらず勝点1しか取れない試合が続いていたので、なんとか選手とサポーターのために勝点3を取りたかった。この意味では今日は同じようにやったけれど、ようやく報われたのであって、僕らのやるべきことは続けるとことだと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 幸先良く先制して試合の入り方としては良かったし、このままいけるかなという感じはあったが、どうしたのか点を取って逆にリズムが悪くなってしまった。全体的にミスが多くなったし、ボールに顔を出すことも少なくなり、後ろに戻して長いボールを蹴らなければいけない形が多くなった。自分たちがやりたいことをやらずに終わってしまった前半だった。後半、多少持ち直したが決定的なチャンスを作れず、セットプレー一発でやられてしまった。いつものフロンターレじゃなかったし、何とも後味の悪い試合になった。勝つしかないゲームだったので、最後のコーナーキックの場面は自分も出て行った。こういうゲームはなくしていかなければならないし、残念としか言いようがない。ただ、残り4試合でどうなるかはわからない。次は1週間空くのでしっかり整理して立て直して、自分たちのサッカーをやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝点3が絶対条件だと思っていたし、そういうゲームを落としてしまい、悔しいとしか言いようがない。うちが先に点を取ってから、攻撃も守備もバランスが崩れていった。自分たちのミスが続いたし、カウンターのような形になってボールを失う形が多くなってしまった。パスを狙うのは悪いことではないが、狙いすぎて選手の距離感が遠くなっていた。距離が遠くなったことでボールの受け手も、もらう意識が薄かったように思う。先制したからこそ落ち着いて回すこともやっていかないと。後半ケンゴさん(中村憲剛)が入って、1本のパスを狙えるので相手はプレッシャーに来づらくなったのかなというのはある。そこでもっと押し出して、センターバックからも味方を引き出すようなプレーができればよかったが。甲府までたくさんのサポーターが応援に来てくれていたし、本当に申し訳ない。ただ、まだ試合は続くので、次はサポーターにいい思いをさせられるような結果を出したい。
- ── 試合を振り返って
- ここは勝たなければいけないという試合で負けている。もったいない。先制することができたが自分たちがやれると思ってしまったところで、全体的に動きが少なくなってしまった。そこでミスが多くなり、ボールを当てたところでのサポートも遅く、選手同士の距離感が悪くなってしまった。上位陣が止まっているときだからこそ勝たなければいけなかった。残り4試合。まだ可能性がゼロになったわけではない。やり続けるしかない。
- ── 試合を振り返って
- 痛い敗戦だが、まだわからない。まだわからない。うちのサッカーに対応してきている相手を上回れていないと思う。アイデアだったりが、いい時は出てくると思うが、良くない時にこそ技術で上回らないと行けない。それができていないのは、残念。でもまだチャンスはあると思う。
- ── 試合を振り返って
- 正直、今の気持ちを言葉にするのは難しい。いい形で先制することができたが、その後に自分たちが落ちてしまい、ゆるくなったところで失点してしまった。タイトルを獲るチームが落としてはいけない試合だし、こういう内容のゲームをしてはいけない。個人的にはなかなか得点が取れない時期が続いたが、諦めずにトレーニングを続けてきた。その成果が出たが、チームの勝利につなげることができなかった。すごく残念だし、失ったものは大きい。ただ、まだゲームがある。顔を上げて前を向いていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 間、間に入れていたが、1点が入った後に間に入れなくなった。一個遅い。これだけ長い時期悪い期間があったのに、それができないのは難しい。気持ちの問題だと思う。こんな試合をしてたら、優勝はできない。早く行こうとしないから、こうやって守られるとバタバタしてしまう。バタバタすると、もらうタイミングが難しくなる。もっともらう努力をしないといけない。見ていたらみんな止まっている。動いて動いてってやらないと。そうすれば崩れるはずなんだけど、それができない。自分たちが、できてないだけだから。なんでこんなにシュートチャンスがないのか。こんなチームなはずがない。負けてもいいからやろうと。どうせ負けるならやった方がいい。難しく難しく考えすぎている。だから攻撃になった時に、相手のディフェンスばかりで、最後はパワープレーになる。そんなチームじゃないはず。今までやっていたのに。後半、ケンごさん(中村憲剛)が入ってから、ボールも持てて、気も利くし、間に間に入ってこれる場面があった。
- ── 試合を振り返って
- 向こうが前から10枚でブロックを作っていて、向こうの方がディフェンスが密だったが、それ以上にこちらが密になればボールは回せていたし、そういう意味では薄かったというか、距離感がいい意味で良すぎて、ボールホルダーにも後ろからは関わらなかったので、テンポもなかなか上がらないし、持つ時間がいつもよりは長いという気がしていた。だから結局後ろの4枚とボランチのところで回すのが多くなると、前と離れるので、前半から後ろが重いとは感じていた。ヨシト(大久保嘉人)が落ちてきて、そこに入ればまだ可能性はあるが、ちょっとあれではヨシトが前で仕事できないくらいに落ちてきていて、それは後ろとボランチとで上手くやらなければならないというのは感じた。どうやって後ろの誰かが上がっていくのかは今日のポイントかなと思っていた。上がったら相手に捕まえられるけど、そこをどう剥がすのか。剥がして楔のところに入れば、チャンスというか、向こうは下がるしかない。そうすれば全体的に押し込めるのだが。結局、横パスをしながら入れるタイミングを探っているんだけど、入らない。それが一番の問題だと思う。それが入ればリズムは出るのだが。誰がとかではなくて、入れるタイミングで入れればいいと思う。
- ── 試合を振り返って
- なんだか、情けないというか、今日は絶対に落としたらいけない試合だった。立ち上がりにすごくいい入りができて、いい時間帯に点がとれて、そこで多分みんなができるなという感覚になったと思うし、一人ひとりの距離感もすごく遠くなって、フロンターレらしいリズムが出せなかったので。ちょっと、今日は自分たちができる余裕を持ったところを、付け込まれた。向こうは真ん中に3枚いて、普段はボランチは2枚のことが多いが、今日は3枚いて、いつもよりは間の縦パスのところが消されている状況が多かった。でもやりながら通せるなというチャンスがあれば、狙っていたところで、引っ掛けられたところは今日は多かった。ただ、そこを狙うのは大事だと思う。そこで引っかかるとリズムがでなくなる。そこでチャレンジして通ればチャンスだし。そこだけではないが、どんな相手でも崩してやろうという気持ちだったり、どうやって崩すのか、サッカーを楽しむという感じが最近ちょっと少ない気がする。もっともっと自分たちがやってやろうと思ったら、フロンターレは誰も止められないと思うので、そういう流れが最近少ないと思う。
- ── 試合を振り返って
- どう考えても痛い。ここ最近はこういうもったいない試合が多いかなと。仙台戦もそうだし、新潟もガンバもそう。チームの中でやっている選手も、見ている人もそう思ったと思うが、点を取るまではいいコンビネーションで距離感も良くやれていたが、点を取ってこのくらいでいいんだ、できるんだというふうになったのかなと思う。悪い意味で落ち着いてしまったと思うが、もっと2点3点と畳み掛けなければならないかなと思う。上手く、間で受けることができていて相手がちょっと慣れだすと相手が締めだすので、もう一度動き直さないと行けない。でも、そのまま動かなくても最初のうちはパスが来ていたし、出せたし、上手く間間でつなげたと思うが、相手が締めた時に動き直すとか、そういう部分でも崩せてなかったと思う。でも一番は気持ちかなと思うし、どうしても1点を取ったあとにやられないのが前提であるが、やられない気持ちが大きすぎて前に行けてなかったというのもある。やられないながらも、2点3点取ってやろうという気持ちをもっと出さないといけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入り方が良くて立ち上がりに先制することができたが、自分たちでサッカーをやめてしまったというか、相手に合わせるような形になってしまった。出して動くという基本的な部分や、ポジショニングが悪く距離感が遠くなってしまった。最終ラインも相手の方が高く保ってコンパクトだったし、自分を含めてミスが多くなってしまった。勝たなければいけない試合でこういう結果になり、自分としても責任を感じている。ヨシトさん(大久保嘉人)に対して相手のボランチがついてきてパスコースを切られていたし、空いたときにもミスでチャンスをふいにしてしまった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

























































































前節は自分たち主導でサッカーをやることができた。コンパクトな布陣を保ちつつ、相手のロングボールやセットプレーを集中してしのぐ形をとることができれば、自分たちのリズムでプレーする時間を長くすることができると思う。今回はアウェイゲー…
つづきは
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