AWAY
日時:2014年10月18日(土)14:04キックオフ
会場:万博記念競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第28節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,615人 | 晴、弱風 | 22.3℃ | 27% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松永 正利 | 今村 義朗 | 聳城 巧 | 堀越 雅弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 大西 保 | 郡 和秀 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 6勝3分10敗/38得点46失点 | 対戦無し | 第9節(ホーム)/第28節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 48 > 48 | 勝点 | 49 > 52 |
| 得点 選手/時間 |
57分 米倉 恒貴 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 東口 順昭 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 2 | 1 | 1 | 14 | 米倉 恒貴 |
| 實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 丹羽 大輝 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 岩下 敬輔 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 22 | オ ジェソク | |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 27 | 内田 達也 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | 遠藤 保仁 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 13 | 阿部 浩之 | |
| レナト | 10 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 19 | 大森 晃太郎 | |
| 森島 康仁 | 9 | 2 | 0 | 2 | FW | 2 | 2 | 0 | 39 | 宇佐美 貴史 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | パトリック | |
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/河田 晃兵 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 4 | DF/藤春 廣輝 | |||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 6 | DF/金 正也 | ||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/倉田 秋 | ||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/明神 智和 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/リンス | ||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/佐藤 晃大 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 57 | 米倉 恒貴 | 14 | 右 CK 7 ↑ 中央 14 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 森島 康仁 | → | 19 森谷 賢太郎 | 70 | 66 | 17 明神 智和 | ← | 27 内田 達也 | |
| 3 田中 裕介 | → | 8 小宮山 尊信 | 86 | 77 | 11 倉田 秋 | ← | 39 宇佐美 貴史 | |
| → | 85 | 9 リンス | ← | 13 阿部 浩之 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 13 大久保 嘉人 | 23 |
| C2 9 森島 康仁 | 43 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 3 | 9 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 3 | 4 | 7 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 5 | 4 | 1 |
| 8 | 4 | 12 | 直接FK | 12 | 5 | 7 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 4 | 0 | 4 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 4 | 0 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 7 | C2 27 内田 達也 |
| 16 | C1 22 オ ジェソク |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 3枚 2/實藤 友紀
- 2枚 3/田中 裕介
- 2枚 8/小宮山 尊信
- 2枚 11/小林 悠
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 2枚 23/登里 享平
- 1枚 25/山越 享太郎
- 2枚 34/パウリーニョ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 3-1 大宮(A) | 3試合前 | 3-0 清水(A) |
| 1-1 仙台(H) | 2試合前 | 4-1 鳥栖(H) |
| 0-3 新潟(A) | 前節 | 3-2 鹿島(A) |
| ─ 鳥栖(H) | 次節 | ─ 柏(A) |
| ─ 甲府(A) | 2試合後 | ─ F東京(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、前線で身体を張ってチャンスを多く作り、次節、ゴールが期待される森島康仁選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | レナト 選手 | 5,112P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 5,106P |
| 3 | 登里享平 選手 | 4,102P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
今のフロンターレのサッカーは出来たというか、相手の守備の方が上手かったというか。リーグ戦は仙台戦以降、決定機も少なく、涼しくなってからの相手のプレスに負けている。今日は森島選手を使い、早めの攻めを狙った(海豚イ社員)/ただただ残念でならない・・・いい試合はしていたと思うが勝ちたいという強い気持ちが(りょうりょう)/一番歯がゆい思いをしているのは選手かな、と思う1戦でした。ケガ以外の理由で(まどら)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第28節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 10月18日(土) |
徳島 vs 神戸 | 13:00 | 鳴門大塚 | ─ | - |
| 仙台 vs 浦和 | 14:00 | ユアスタ | ─ | - | |
| 鹿島 vs 柏 | 14:00 | カシマ | ─ | - | |
| 横浜FM vs 清水 | 15:00 | 日産ス | ─ | - | |
| 新潟 vs 甲府 | 15:00 | デンカS | ─ | - | |
| 広島 vs 名古屋 | 16:00 | Eスタ | ─ | - | |
| 大宮 vs F東京 | 17:00 | NACK | ─ | - | |
| 鳥栖 vs C大阪 | 19:00 | ベアスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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残っているタイトルはリーグしかないので、もう負けられない。ナビスコカップの第2戦のような戦い方を続けられればチャンスは増えると思うので、あれを続けること。前半で失点してしまうと難しいゲームになるので、前半を無失点で乗り…
結果を残さないといけない。ここまで信頼して使ってくれている風間監督の気持ちにも応えないといけないと思っている。自分は点を取れていないので、サポーターも納得いってないと思っている。裏切らずに頑張りたいし、もし点を取れなく…
疲れは特に感じていない。ケンゴさん(中村憲剛)から「代表とはやり方が違うので頭を切り替えて」と言われているので、練習から切り替えてやるようにしていた。代表だとサイドからセンタリングして終わろうという意識が強いが、フロン…
3試合目なので、お互いやりにくさもある。ケンゴさん(中村憲剛)がいると、出せるタイミングで自分に出してくれるので、攻撃に厚みが出て来る。(森島選手とのコンビは)自分が全部やるから、あいつはゴール前で準備をしておけばいい。…
いつも大事な試合だが、今回は特に大事。ここで勝つかどうかでその後が変わってくる。1試合目より2試合目のほうが良い内容だし、2試合目のサッカーを継続していくこと。今度は向こうも勝ち切らないといけないと思っているはず。自分とリ…
ナビスコカップの第1戦はベンチスタートだったが、相手のイメージはとらえていたし、実際に出ても印象どおりだった。第2戦ではうまく守備にはめることもできたが、2失点して準決勝敗退という結果に終わっている。点は取れているので…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第28節、アウェイG大阪戦。リーグ2位につけるG大阪との上位チームとの直接対決。勝てば順位が入れ替わるだけに、チーム一丸となって敵地で勝利を手に入れたい。晴天の万博記念競技場。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と森島の2トップ、中盤左にレナト、右に小林、センターは中村と大島のコンビ、最終ラインは登里-谷口-實藤-田中裕、GK杉山。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中村の浮かし球をゴール前で森島が落とし、レナトがトラップから右足でシュートを狙うが、ボールは惜しくもゴール上に外れる。3分、G大阪の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。遠藤のボールは大久保がクリア。4分、フロンターレの攻撃。中盤左からレナトが長いボールを入れるが、森島には通らず。5分、G大阪の攻撃。中盤でパスカットされゴール前にボールを入れられるが、守備陣がクリア。6分、フロンターレの攻撃。大久保とのワンツーから小林が右サイドから抜け出すが、シュートはブロックされる。7分、G大阪の攻撃。宇佐美にドリブルをしかけられ、左サイドからクロスを入れられるがGK杉山がキャッチ。8分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を狙うが、中村はファールで止められる。9分、G大阪の攻撃。パトリックに右サイドから突破を許し折り返されるが、ゴール前で守備陣がクリア。10分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。13分、フロンターレの攻撃。中村を起点にパスをつなぎ、レナトが左サイドからクロス。森島がヘッドで合わせるが、ボールは威力なくGKにキャッチされる。14分、中村が中盤から裏のスペースを狙うが、右サイドから抜け出した小林はオフサイドの判定。15分、さらに中村が中盤から裏のスペースを狙うがレナトには合わず。17分、細かくパスをつなぎ、田中裕が右サイドからアーリークロス。森島がヘッドで合わせるが、ボールは枠に飛ばず。18分、G大阪の攻撃。宇佐美の右サイドからの折り返しは谷口がクリア。さらにスローインからゴール前にボールを入れられるが、内田のヘッドは大きく外れる。19分、パスをつながれ崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。21分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ、右サイド田中裕が切り返してゴール前にボールを入れるがクリアされる。22分、中村が狭いスペースを突いてスルーパスを入れるが、小林は惜しくもオフサイドの判定。
24分、大島が自陣から長いボールを入れるが森島には通らず。26分、早いリスタートからレナトがシュートを放つが、DFに当たって外れる。27分、右コーナーキックのこぼれ球をつなぎ、大島が強烈なミドルシュートを放つがゴール左に外れる。28分、G大阪の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。28分、G大阪の攻勢をしのいで反撃。田中裕の戻しを中村がダイレクトでゴール前にボールを入れ、森島がヘッドで合わせるが、ボールは惜しくもゴール上に外れる。30分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪われ、カウンターからパトリックに抜け出しを狙われるが、實藤がぎりぎりのところで対応。パトリックのファール。危ない場面だった。32分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して押し込むがフィニッシュに持ち込めず。34分、G大阪の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。遠藤のシュートは壁に当たって外れ、こぼれ球をつながれ宇佐美に左サイドからクロスを入れられるが、GK杉山がキャッチ。35分、遠藤の右コーナーキックから米倉にシュートを打たれるが、混戦となり、ぎりぎりのところで守備陣がかき出す。危ない場面だった。37分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、中村がスルーパス。フリーの森島が左サイドからゴール前にボールを入れるが、惜しくも大久保に通らず。38分。中村が裏のスペースにボールを入れるが森島には合わず。40分、自陣からボールをつないで押し込むが、ラストパスに持ち込めず。42分、中盤からパスをつなぎ、レナトが左サイドから折り返すが惜しくも森島には合わず。43分、G大阪の攻撃。速攻から右サイドに展開され、米倉のクロスをオ ジェソクにヘッドで合わせられるが大きく外れる。危ない場面だった。アディショナルタイム1分。立ち上がりからフロンターレがコンパクトな布陣を保ち、テンポよくボールをつなぎながらチャンスを狙うが、ゴールネットを揺らすまでには至らず。カウンターからピンチを招く場面もあったが守備陣がしのぎきり、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
いいテンポ、リズムでできている。丁寧に続けていこう。出して動く、出して動くを繰り返して。チャンスを作り、チャンスを確実に決めていこう。

ガンバ大阪:長谷川 健太 監督
セカンドボールをもっと反応する。攻撃の時の周りのサポートを。残り45分、勝つことだけを考えよう。ホームだぞ。
後半the 2ND half
48分、G大阪の攻撃。パトリックへのロングボールから押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。49分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。50分、中盤でパスをつなぎ中村が浮かし球を入れるが、走り込んだレナトはファールをとられる。51分、G大阪の攻撃。ロングボールをパトリックに落とされ、宇佐美にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。53分、自陣でボールを奪い返され宇佐美にシュートを狙われるが、田中裕と實藤でブロック。危ない場面だった。53分、遠藤の左コーナーキックはGK杉山がパンチング。中村がクリア。54分、フロンターレの攻撃。レナトが右サイドを突破。折り返しのボールを入れるがクリアされる。55分、G大阪の攻撃。最終ライン背後のスペースを突かれ大森に抜け出しを狙われるが、谷口がぎりぎりのところで対応。56分、遠藤を起点にゴール前でピンチを招くが、阿部の浮かし球は谷口がクリア。危ない場面が続く。57分、遠藤の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが、守備陣がかきだす。迎えた57分、G大阪の攻撃。遠藤の右コーナーキックを米倉にヘッドで決められ、先制点を奪われる。(0-1) 58分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ森島が強引にシュートを放つが、DFに当たってGKにキャッチされる。60分、G大阪の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。62分にもパスをつながれ、大森にスルーパスを入れられるが實藤が対応。63分、カウンターをかけられ宇佐美にドリブルをしかけられるが、守備陣がぎりぎりのところで対応。ピンチをしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでレナトが左サイドからクロス。小林がヘッドで合わせるが、惜しくもGKに止められる。65分、G大阪の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。66分、遠藤の右コーナーキックを宇佐美に合わせられるが、守備陣がブロック。67分、右サイドから宇佐美にドリブル突破を狙われるが、登里が対応。68分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイド裏のスペースに小林が抜け出し折り返すが、惜しくも森島には合わず。
69分、G大阪の攻撃。攻勢をしのがれ反撃を浴び、宇佐美にカウンターを狙われるが實藤がぎりぎりのところで対応。危ない場面だった。70分、森島に代えて森谷がピッチへ。森谷が中盤右サイド、小林がFWのポジションへ。72分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ右サイドの森谷が浮かし球を入れ、裏のスペースに小林が抜け出すが惜しくもシュートブロックされる。73分、レナトの右コーナーキックはクリアされる。セカンドボールをつなぎ、中村とのワンツーからレナトが右サイドから折り返すがクリアされる。75分、中盤から中村が浮かし球を入れレナトが抜け出すが、GKに飛び出されゴールならず。75分、G大阪の攻撃。直後にカウンターを浴び、パトリックの折り返しを受けた宇佐美にシュートを狙われるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。78分、カウンターから遠藤にボールを入れられるが、ゴール前で守備陣が対応。79分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ登里が左サイドから折り返すが、DFにブロックされる。80分、相手陣内でボールを奪い返し、左サイドのレナトがドリブル突破から折り返し。小林が合わせるが惜しくもGKのビッグセーブに阻まれる。81分、パスをつないで登里がクロス。ファーサイドで森谷が狙うが、惜しくもタイミングが合わず。83分、相手陣内で小林がパスカット。ゴールに迫るが惜しくもフィニッシュに持ち込めず。86分、自陣からボールをつなぎ、大久保のパスを受けた中村がスルーパスを入れるが惜しくも小林には合わず。86分、田中裕に代えて小宮山がピッチへ。87分、大久保が中央突破から縦パスを入れるがクリアされる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。90+3分、リスタートの流れから相手陣内に押し込むが、ラストパスにつながらず。90+3分、ゴール前にボールを入れ、中村のパスに反応した小宮山が右サイドから折り返し。走り込んだ谷口が合わせるが、惜しくも枠に飛ばず。90+4分、G大阪の攻撃。リンスに右サイドから折り返され大森に合わせられるが、GK杉山がキャッチ。試合は0-1でタイムアップ。
後半早い時間帯にコーナーキックから失点。その後もチャンスの数ではフロンターレが勝っていたものの、決定機を得点につなげることができず。アウェイで痛い星を落としてしまった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
得点が足りない。点が取れなければ勝てない。それだけです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 森島選手に対して簡単にクロスを入れていました。ピッチの中での選手の判断だと思いますが、その評価について
- それよりも、チャンスが出来ているか出来ていないかの問題であって、そこについては問題なかったと思います。中での判断ですから、何をやってはいけないということは一つもありません。それから前に取りに来るときに、そこの部分が空くというのはみんなが見えていますので、そういう意味では問題はなかったと思います。

ガンバ大阪 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
たくさんのサポーターが来てくれて、その中で川崎に勝利が出来たというのは本当に選手が良く頑張ってくれたと思っています。前半はなかなか自分たちのリズムでサッカーをやらせてもらえず、奪った後も非常にミスが多くて、自分たちの攻撃スタイルというものがなかなか難しい展開でしたけど、後半に入って、2トップの2人が前線で起点になることが多くなり、またボールを触る回数も非常に増えて、だいぶ押し込めるような展開になったなと。そういう中でセットプレーから取れたというのは非常に大きな先制点だったなと思いますし、ここのところ2試合、川崎戦ではセットプレーでやられていましたので、そういう意味では相手にやらせず、こっちが取れたというのが、こういう緊迫した試合の中では非常に素晴らしいゴールだったんじゃないかなと思っています。東口のビックセーブとかもありましたし、川崎の攻撃陣のタレントというのは凄いなと思いました。そういう中で、ディフェンスがGKを中心に最後まで集中力を今日の試合は切らさずに良く戦ってくれたと思っています。また中3日でレイソル戦があるので、そこに向けてしっかり準備をしていきたいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── こういう勝ちが必要になると言っていましたが、今日も自分たちの戦いじゃない中でも勝ちきった。守備陣の踏ん張りもあって勝ち切ったことについて評価を。
- そうですね。川崎を0で抑えるのは本当に難しい事だと思いますし、今野が出場停止で内田が出て、最後は明神がしっかり締めてくれたというのも、非常にチームにとって大きかったと思います。この両チームがやればもっと打ち合いの展開になるだろうと思っていましたが、なんかそういう展開にはならなかった。どちらも1発狙いながら、という形の中で試合が推移して、セットプレーからこちらが点が入ったという試合だったんじゃないかなと思ってます。
- ── 今日に限っては、今日のような戦い方は狙いどおりだと。
- できればもっと前半から押し込みたかったのですが、なかなかそこを川崎のほうがさせてくれなかったのと、奪った後のミスというところが前半、非常に目についたと思います。
- ── 東口選手の存在感。今日に限らずチームへの貢献度が高いと思いますが評価を。
- ぜひ日本代表に呼んで欲しいと思っています。素晴らしいパフォーマンスを見せてくれている。特に中断後は落ち着いてやってくれていますし、中断前はなかなかチームも、彼もミスがあって、なかなかまわりとの連携というところでうまくいかなかったのですが、中断後は本当に自信をもって守備陣との連携をとってくれていますし、東口がいるんでということで守備陣も落ち着いて対応できているところもあります。今日の試合を含めて非常に彼の存在を頼もしく思っています。
- ── リーグ優勝を語るのはまだ早いと思いますが、浦和が負けて勝点4差になりました。残り6試合でのこの数字をどう考えますか?
- ここまでも上を見ずに目の前の試合で1つ1つということで戦ってきましたから。本当にここからが本当の勝負だと思っていますし、ここからが最終的な順位を決める戦いに入っていくと思いますので、あまり上を見ず、もっと目先のまずは次節に集中して戦っていきたいなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チーム全体としては良かったと思う。あとは決めるだけというところだった。後ろとしては流れの中で危ないシーンはほぼなかったし、相手としてはセットプレーの一発しかなかったと思う。そういう試合を決定づけるところで自分たちに少しの運が向かなかったのかなと。コーナーキックの失点の場面は、モリシ(森島康仁)と岩下選手が競っていて、その背後の被ったところの間に米倉選手に入り込まれてしまった。守備陣としては対応が難しいところで、いいボールを入れられてしまった。映像を見返してみないと何とも言えない部分もある。前後半うちにチャンスがあっただけに、もったいないゲームになってしまった。リーグ戦はここにきて勝てていない試合が続くが、今日もたくさんのサポーターが来てくれて応援してくれているし、次はホームでたくさんのサポーターが自分たちを後押ししてくれる。その人たちのためにも全力を尽くして戦う姿を見せなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 試合全体を通して悪くなかったが、得点が入らなかった。試合の入り方も良かったし、ラインを上げてコンパクトにプレーすることができていた。やられたのはセットプレーのところだけと言ってもいいと思う。ここをしのげばというところで決められてしまった。もったいない。流れの中ではG大阪との試合で相手のFWの特徴はとられていたし、前からつぶすということはできていた。ただ試合は90分間でのゲーム。悔しいとしか言い様がない。今週のトレーニングで対人をしっかりやって、後ろだけではなく中盤の選手も頑張っていた。後半は少しパスミスが出て、ダブルボランチのフィルターがはがされたときの対応というところでは少し後手を踏んでしまったところはある。でも、うちにはセンスのある選手がたくさんいるので、そこは切り替えてやり続ければいいと思っている。今日のようなサッカーを続けていけばさらに向上できると思う。いい形が見えていたので、そこに関しては続けられるようにしたい。勝点3を取って帰りたかった。点が取れないのは前の選手だけの責任ではない。チーム全体で押し上げて、後ろはいいボールを配球できるよう突き詰めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分のプレーに関しては客観的に見られないので何とも判断できない。評価は周りの人たちがするものだと思うし、自分としては映像を見返して確認したい。ただ勝てなかったということに関しては、攻撃の選手として責任を感じている。ミスがないとか、チャンスを作るということは大事だが、決められなかったということが一番の反省点。それは自分の努力が足りないのか、実力なのかはわからない。入るときは入るんだが。まだ終わったばかりなので頭の整理がつかないが、それにしても勝たないと行けない試合だったので、すごく責任を感じている。使ってもらったので。難しくなったが、まだ終わっていないので頑張りたい。とにかく試合のためのトレーニングを頑張るしかない。
- ── 試合を振り返って
- チーム全体としては悪くなかった。チャンスもたくさんあった。ただ、残念ながらゴールを取れなかった。難しいゲームになることはわかっていて、入り方は良かったと思うが、細かなところで得点という結果に結びつけることができなかった。チャンスを生かして勝利に結びつけることができなかったが、チーム全体でアグレッシブにプレーすることはできた。そこはポジティブにとらえたいし、次はホームゲームなのでさらにいい状態でプレーすることができると思う。今日もたくさんのサポーターが来てくれたが、次のホームゲームではさらに大勢のサポーターがスタジアムに足を運んでくれる。そのパワーを生かして、よりいいプレーを見せたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのリズムでプレーする時間は長かったが決めきれず、逆に一本のセットプレーでやられてしまった。チャンスそのものは多かっただけに、あとは本当に決めきるだけだった。FWとして責任を感じている。内容的には狙いとするサッカーがやれていたし、フロンターレらしさを出すことはできていた。個人的にも代表から帰ってきて楽しくプレーすることができたが、結果だけがついてこなかった。ただ、残り試合が少なくなってきて、内容より結果にこだわらなければいけない。DFラインを高く保ちながらコンパクトにやれていて、攻撃の迫力を出すこともできた。内容的には自分たちのいいときのゲームだったので、これを続けて次のホームゲームではしっかり結果につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手が一人ディフェンスに来ていても、前は出してくれていたが、それでリズムが生まれていたが、出してもらってということでチャンスを作っていたが、そこが最近良くない。サイドに持ち出したとして、クロス上げるのかなという感じで。ディフェンスが戻ってきていたらパスが出てこない。相手がいても出せばいい。そしたらもっと上がれるので。そうやってリズムを作って今まで面白いサッカーをやってきたが。もっとオレを使ってくれればいいんだけど、今はそうじゃない。向こうは研究してきている。でも可能性はある。諦めてない。どこか負けるかもしれないし、自信を持ってやれれば間違いなくまた面白いサッカーができるようになる。それをやれていた。今までできていて、できなくなっているだけだから。できるようにしないと勝てない。でも諦めてない。
- ── 試合を振り返って
- 負けたので何を言っても言い訳になる。負ける時というのは、決めるチャンスを決められない。で、向こうにポッと決められる。それしかない。チャンスはうちの方が多かったし、あとは決めきるだけだった。そこで決めきれず、逆に相手はしっかり決めてきた。これがチャンスを作れずに、手も足も出ずに負けるならどうしようもないが、こういう試合展開を落とすというのはもったいないと思う。悔しい結果。開始早々のレナトの右足もそうだし、ユウ(小林悠)の右足もそう。モリシ(森島康仁)の左足もそうだし、そこまでチーム全体で運んでいるので、あとは個人。そこの冷静さというのを求めたいし、今まで勝っている試合というのはみんなが決めて勝っているので、だから誰がいい悪いじゃなくて、チームとしてやっぱりこのチャンスを作る事をやらないといけない。チャンスの数を増やさないといけない。相手の2トップがそれほどプレッシャーをかけてこなかったので、自分とリョウタ(大島僚太)で間、間にボールを入れながらチャンスに持って行くことができた。そこで得点につながれば試合の流れも変わったと思うが、相手GKのビッグセーブもあった。ガンバは後半に関しては割り切って2トップに長いボールを入れてきて、そこを間延びさせようとしていたのかなと感じた。パトリックと宇佐美選手がゴリゴリ一人で持ち込んで、間延びさせるという感じでやっていて、前半よりも比率が多かったかなと思った。それで取られたCKで決められて、コンパクトにしっかり守れていただけに残念、もったいなかった。取った時に僕らが間延びした時にどれだけ時間をためられるのか。取って取られて、というのが少し多かった。取った時のラインが後半は少し低かった気がする。そこから僕とリョウタを経由して前に行く時にサイドハーフの絞りに引っかかったり、そういうのが多かった。そこでサイドバックが出て、相手のサイドハーフを引き連れてという場面が少なかった。それも全部、後ろに下げさせられて結果出られない。出る回数が減ったというのはあると思う。前半に関しては出られたので。それよりも大森選手や阿部選手が中に絞って僕とリョウタのところを狙っていた。そうすると、外が空く。そこでの外と中との使い分けが必要だった。ただ、ノーチャンスでやられているわけではない。何もできずに負けたら何かを変えなければいけないが、うちはこの形で点を取って勝ってきた。プレーの精度、チャンスの回数を増やす、そして一人ひとりが試合の流れを読んでプレーすることを追求していかないと。だいぶできてきた部分もあるが、まだ甘いところもある。次はホームゲーム。自分たちのプレーにこだわって、すっきり点を取って勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 本当に厳しい敗戦というか、ここ勝てばまだ望みはあったが、もちろんまだ可能性はゼロじゃないが、ここの直接対決で逆転できるかと思っていたので残念。今週、特にラインの上げ下げは細かくというところを意識してやっていたし、それが今日のゲームでも意識高くやれていた。相手のカウンターでも、一本のロングボールの対応のところは比較的できていたのかなと思う。相手がニアのところを狙ってきているんだなというのは、前半から感じたし、モリシさん(森島康仁)と自分の間くらいを狙っていて、ああいう戦いをしている中でセットプレーでの失点は本当にもったいないと思う。ディフェンスとしてはどれだけ前が点を取れないとしても、しっかり我慢してゼロで抑えるというのは最低限の部分だし、でも今日はチャンスを多く作れていたし、流れもそんなに悪くなかったので、そういう中で1点決まれば、どんどん決まっていくんだろうなという感覚ではやっていた。でも最後まで決めきれなかった。
- ── 試合を振り返って
- 負けているので、攻撃を活性化できるようにということで入った。もったいない。でも切り替えてやるしかない。まだ6試合あるので。自分たちで厳しくしている感があるが、やるしかない。うちが回していくことについては、どこも研究していると思うし、警戒されている以上、もう一工夫が必要なのかなと思う。今日もエリア内で締められているので。点を取らないと勝てない。でもその中でももっと、プレッシャーのある中で練習しているし、狭い中でもやっているし、それだけの力はあると思う。足りないならもっともっと自分自身も含めて、突き詰めないといけないと思う。
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次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






















































































勝つことしか考えていない。ナビスコカップのG大阪との対戦は1勝1敗だったが、準決勝で敗退した悔しさがある。リーグ戦はG大阪と順位で競っている状況で、勝てば入れ替わることができる。他力ではあるが、ここで踏ん張れば優勝の可…
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