AWAY
日時:2014年08月30日(土)19:04キックオフ
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第22節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,312人 | 曇、弱風 | 24.9℃ | 70% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 岡部 拓人 | 聳城 巧 | 木川田 博信 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 数原 武志 | 渡辺 輝久 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 12勝4分5敗/38得点24失点 | 対戦無し | 第5節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 西野 朗 |
| 39 > 40 | 勝点 | 23 > 24 |
谷口 彰悟 01分 |
得点 選手/時間 |
29分 川又 堅碁 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 楢﨑 正剛 |
| 實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 19 | 矢野 貴章 |
| 谷口 彰悟 | 15 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 牟田 雄祐 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 田中 マルクス闘莉王 | ||
| 0 | 0 | 0 | 15 | 本多 勇喜 | ||||||
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 1 | 1 | MF | 2 | 0 | 2 | 20 | 矢田 旭 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 28 | 田口 泰士 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 8 | ダニルソン | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 18 | 永井 謙佑 | |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 1 | 3 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 玉田 圭司 |
| レナト | 10 | 2 | 3 | 5 | 2 | 0 | 2 | 32 | 川又 堅碁 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/高木 義成 | ||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/大武 峻 | ||||
| DF/ジェシ | 5 | 0 | 0 | 29 | DF/佐藤 和樹 | |||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/中村 直志 | ||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 10 | MF/小川 佳純 | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 13 | MF/磯村 亮太 | |||||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/松田 力 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 14 直接FK ↑ 中央 15 ヘディングS |
15 | 谷口 彰悟 | 1 | 29 | 川又 堅碁 | 32 | 中央 18 ~ → 32 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 井川 祐輔 | → | 3 田中 裕介 | 46 | 65 | 7 中村 直志 | ← | 11 玉田 圭司 | |
| → | 86 | 17 松田 力 | ← | 20 矢田 旭 | ||||
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 11 小林 悠 | 39 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 8 | 13 | シュート | 11 | 3 | 8 |
| 6 | 3 | 9 | GK | 12 | 8 | 4 |
| 3 | 8 | 11 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 4 | 6 | 直接FK | 12 | 4 | 8 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 2枚 2/實藤 友紀
- 1枚 3/田中 裕介
- 3枚 5/ジェシ
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
今節の出場停止
- 23/登里 享平
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 2-1 浦和(H) | 3試合前 | 2-3 鹿島(H) |
| 5-4 C大阪(H) | 2試合前 | 1-0 G大阪(A) |
| 0-2 横浜FM(A) | 前節 | 1-1 柏(H) |
| ─ 徳島(H) | 次節 | ─ 横浜FM(A) |
| ─ FC東京(H) | 2試合後 | ─ 甲府(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、プロ初ゴールを豪快なヘディングで決め、守備でもチームに大きく貢献した谷口彰悟選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 谷口彰悟 選手 | 5,280P |
|---|---|---|
| 2 | 田中裕介 選手 | 5,203P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 5,160P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
もう少しで、勝てたと思うと、本当に残念! 相手にボールを持たれても、しっかり守って、カウンターもなんとか凌いで、1点に押さえました。柏戦以来の流れが変わった気がします。攻撃は、相手もしっかり引いて整えていたので(ねこ)/待ちに待った谷口選手のプロ入り初ゴール!勝って終われれば最高でしたが。これからも(あるちゅ)/先制されなかったけれど序盤に点が入ってしまいあまり(keronpa)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 8月30日(土) |
浦和 vs 大宮 | 18:00 | 埼玉 | 42,308 | 4 - 0 |
| G大阪 vs 新潟 | 18:00 | 万博 | 12,696 | 5 - 0 | |
| 徳島 vs 広島 | 18:30 | 鳴門大塚 | 11,640 | 0 - 1 | |
| 鹿島 vs F東京 | 19:00 | カシマ | 19,839 | 2 - 2 | |
| 柏 vs 甲府 | 19:00 | 柏 | 9,022 | 3 - 0 | |
| 鳥栖 vs 清水 | 19:00 | ベアスタ | 17,234 | 2 - 2 | |
| 仙台 vs 横浜FM | 19:00 | ユアスタ | 17,468 | 1 - 2 | |
| C大阪 vs 神戸 | 19:00 | ヤンマー | 21,091 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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名古屋は前線の選手にバリエーションがあるチームなので、後ろとしてはしっかりと集中すること。このサッカーは後ろがバタバタしてしまうと、落ち着かなくなってしまう。声を掛け合いながら、メリハリをつけていきたい。自分としては…
試合に出るリズムというのが体に馴染んできている。今回は1週間空いたので、チームとして個人としてしっかり準備することができた。名古屋は若い選手が増えて、毎試合のように新しいことをやっているイメージだが、やっぱり最終的に…
名古屋はDFに背の高い選手が多く、セットプレーに迫力があるチームだが、やりにくかったイメージはない。足元の技術やスピードで上回ること。良い距離感でプレーしていたらチャンスは作れると思っている。今はヨシトさん(大久保嘉…
名古屋は前回対戦した時よりも良くなっていると思っている。西野監督の戦術が浸透するまでには時間がかかるし、補強もしたので。今は対戦相手のセンターバックが自分にマンマークでついてきて、降りてきたところをボランチに挟ませて…
ここで連敗はできない。前回の名古屋戦とはウチもメンバーが少し変わっているが、チームの志向するサッカーは変わっていない。永井選手のようにスピードのある選手がいるので、悪いボールの奪われ方をしないこと。相手が前からボール…
チームのトレーニングの方法や戦い方がぶれることはない。試合での勝ち負けはあるが、選手個々がよくなかったところを修正しながらやれている。前節は10人なっても自分たちでボールを回して、チャンスを作ることもできた。もちろん…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第22節、アウェイ名古屋戦。リーグ戦は上位陣の勝点差が詰まっている状況なだけに、アウェイでどれだけ勝点を積み重ねられるかが終盤戦に向けての大きなポイントとなる。涼しくなってきた名古屋市瑞穂陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線に大久保、左にレナト、右に小林、中盤は小宮山-大島-中村-森谷、最終ラインは井川-谷口-實藤、GK杉山。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。小宮山のボールに抜け出したレナトが左サイドからドリブルをしかけるが、ファールで止められる。そのフリーキックの場面。中村のボールに走り込んだ谷口がヘッドで合わせ、フロンターレがファーストチャンスで先制点を挙げる。(1-0) 3分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から裏のスペースにボールを送り、走り込んだ大久保が合わせるが、うまく収められず。4分、名古屋の攻撃。パスをつながれ中央突破を狙われるが、ボールを受けた川又には井川が対応。5分、ボールをつながれ玉田にシュートを打たれるが守備陣がブロック。5分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターから小林がドリブルをしかけるがDFに止められる。6分、名古屋の攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した川又にマイナスのボールを入れられるが、ゴール前で守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。中盤からレナトがドリブルをしかけるがDFに止められる。9分、右サイドから崩しをかけ、森谷の戻しを受けた小林が切れ込みながらシュートを放つが枠を外れる。10分、名古屋の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。田口のボールを牟田にヘッドで折り返されるがGK杉山がキャッチ。10分、フロンターレの攻撃。大久保が中盤から縦パスを入れ、こぼれ球を拾ったレナトが小林にボールを送るがうまく収まらず。11分、名古屋の攻撃。パスをつないで大島がスルーパスを入れるが、小林にはうまく収まらず。12分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックはクリアされる。12分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、永井にシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。13分、田口の左コーナーキックから矢田にゴール前に入れられるが守備陣が対応。14分、フロンターレの攻撃。大島がドリブルをしかけて左サイドから折り返しを入れるがカットされる。15分、さらに押し込み森谷からパスを受けたレナトが遠目からシュートを狙うがブロックされる。17分、名古屋の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。田口のボールからゴール前にボールを入れられ押し込まれるが、ここは守備陣がしのぐ。
19分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけてレナトが折り返すが、ゴール前には合わず。20分、セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。21分、中村が自陣から長いボールを入れるが、レナトには通らず。23分、ボールを奪い返して押し込み、大久保がスルーパス。小林が抜け出すが、惜しくもオフサイドの判定。24分、じっくりボールを回しながらチャンスを伺うがラストパスにつながらず。27分、名古屋の攻撃。右サイド矢野に抜け出され折り返されるが、中村が戻りクリア。28分、田口の右コーナーキックを川又にヘッドで合わせられるが枠を外れる。28分、玉田のドリブル突破からダニルソンにシュートを打たれるが守備陣がブロック、こぼれ球を矢田に合わせられるが大きく外れる。迎えた29分、名古屋の攻撃。ゴール前に圧力をかけられ、こぼれ球を拾った永井の左サイドからの折り返しを川又に合わせられる。(1-1) 35分、名古屋の攻撃。ルーズボールを拾われ左サイドの本多にクロスを狙われるが、ボールはそのままラインを割る。36分、右サイドに展開され矢野にゴール前に低いボールを入れられるが、ゴール前を通過。危ない場面だった。37分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。田口のボールを折り返されるが、GK杉山がキャッチ。38分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのいでカウンターを狙うがパスがつながらず。41分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右から左サイドへ展開。レナトがシュートを放つが、大きく外れる。43分、パスを細かくつないで押し込むがラストパスにつながらず。44分、ボールを奪い返して左サイドの小宮山がクロスを入れるがゴール前に合わず。45分、名古屋の攻撃。中盤から田口に浮かし球を入れられるがGK杉山がキャッチ。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。ゴール前でのパスワークから小林がヒールパス。中村が飛び込むが惜しくもシュートに持ち込めずクリアされる。45+2分、レナトの右コーナーキックはクリアされる。45+2分、大久保が左サイドから浮かし球を入れ、反応した小林がぎりぎりのところで足を合わせるが、このボールはGKにキャッチされる。立ち上がりのセットプレーでフロンターレが先制。その後もボールをつないで押し込むが、時間がたつにつれて名古屋にセカンドボールを拾われ反撃を浴びるようになり、同点に追いつかれ1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
コンパクトな形で自分たちの距離を作っていこう。出して動くを繰り返しリズムを作っていこう。

名古屋グランパス:西野 朗 監督
全体で連動して攻撃しよう。ディフェンスは前線からしっかりプレスしよう。攻守にかけて、動き出すタイミングを早くしよう。
後半the 2ND half
後半スタートから井川に代わり田中裕がピッチへ。田中裕が右サイドバックに入り4バックにチェンジ。47分、フロンターレの攻撃。中盤左からレナトがスルーパスを狙うが小林には通らず。49分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、實藤が対応。ダニルソンのシュートはGK杉山がキャッチ。危ない場面だった。50分、中盤右サイドからのフリーキックからセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が我慢強く対応。51分、フロンターレの攻撃。大久保が中盤から左へサイドチェンジのボールを送るが、レナトには通らず。52分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられ本多にクロスを入れられるが、こぼれ球はGK杉山がキャッチ。53分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから中村がヒールパス。レナトが左サイドからシュートを狙うが、DFに当たって外れる。53分、フロンターレの攻撃。左ショートコーナーから森谷が左サイドから狙うが、ミドルシュートはゴール上に外れる。55分、中村の左コーナーキックのボールのクリアボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。57分、パスを細かくつないで大島が中盤から左サイドに展開するが、小林はオフサイドの判定。58分、パスをつないでレナトが左サイド深い位置から折り返すがクリアされる。59分、右コーナーキックの場面。レナトが直接ゴールに向かうボールを入れるがDFにクリアされる。60分、中盤でボールを奪い返してパスをつなぎレナトがスルーパスを狙うが、森谷には合わずカットされる。61分、左サイドのレナトの戻しを受けた大久保がミドルシュートを放つが、DFに当たって外れる。63分、中盤でボールを奪い返してレナトがミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。さらにきれいにパスをつなぎ、左サイドを抜け出した小宮山が絶妙な折り返し。フリーの小林が合わせるが、惜しくもうまくミートせず。66分、右サイドで崩しをかけ、中村がラストパスを入れるが小林には合わず。68分、大久保からボールを受けたレナトが左サイドから勝負をしかけて折り返すが、DFにクリアされる。69分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴びるが、走り込んだ永井には谷口が対応。セカンドボールを拾われ右サイド矢野にクロスを入れられるがGK杉山がキャッチ。
70分、右サイドから崩しをかけられ矢野にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面だった。71分、リスタートから田口に左サイドからシュートを打たれるが、GK杉山がセーブ。さらに押し込まれ田口にシュートを打たれるが、GK杉山が体で止める。72分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、中盤で止められる。75分、早いリスタートから小宮山が左サイドからミドルシュートを放つがブロックされる。76分、パスをつないで大久保が右サイドからボールを入れるが、GKにキャッチされる。77分、名古屋の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、守備陣が対応。80分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込むものの、なかなかペナルティエリア内に入っていけず。81分、右サイドから崩しをかけ、小林がペナルティエリア内に入り込み倒されるがノーファールの判定。81分、名古屋の攻撃。速攻から右サイドの矢野にクロスを入れられるがGK杉山がキャッチ。82分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ大島が中央から突破をしかけてペナルティエリアに入り込み、こぼれ球をレナトが右足で狙うがシュートは大きく外れる。惜しい場面だった。83分、中村が中盤からドリブルをしかけ、パスを受けた大久保がミドルシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。84分、連続右コーナーキック。レナトのボールを小林がヘッドで合わせ、流れたボールに實藤が飛び込むが惜しくも触れず。85分、ボールをつなぎ田中裕が右サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。87分、名古屋の攻撃。川又にキープされカウンターを狙われるが守備陣が戻って対応。90分、フロンターレの攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。アディショナルタイム3分。90+1分、名古屋の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。田口のボールは大久保が対応。90+3分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から長いボールを入れ、レナトが左サイドで粘って折り返すがブロックされる。90+4分、名古屋の攻撃。カウンターから左サイド川又にクロスを入れられるがGK杉山がキャッチ。試合は1-1でタイムアップ。
後半はフロンターレがボールポゼッション率で圧倒。しかし、決定機を得点に結びつけられず。名古屋のカウンターをケアしながら主導権を握って試合を進めたものの、名古屋ディフェンスに粘られ試合はドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
率直な感想は残念、それからもったいないなというところです。ただ、前半と後半、しっかりチームがうまく変わってくれましたし、少しもったいないなという得点でしたので、そこを除けば十分うまくやれたんじゃないかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半から後半にシステムを変えて、メンバーも変えていました。ボールの動かし方というところで課題があったのでしょうか?
- その通りですね。すべては自分たちがボールをうまくゴール前まで運ぶためにやっています。相手に対して、十分自分たちは数がいるのですが、どうしても怖がって引いてしまっていました。自分達がしっかりボールを持てなかった。自分たちがボールを持つために、少し入れ替えて整理をしました。

名古屋グランパス 監督
西野 朗
[公式記者会見 総評]
キックオフからノータッチで、誰もボールに触ることなくアドバンテージを与えてしまったゲームだったので、川崎を相手にああいうアドバンテージを与えればとは思いましたけど、その後は戦前から選手と今日のゲームに対して、リアクションだけには絶対になってはいけない。自分たちでコントロールできるところはしっかりボールを奪った後に、守備から攻撃にどれだけ意識を切り替えていけるかという話をしていました。それが全体で失点してからやることができた中での得点だったと思いますし、リアクションだけじゃなくて自分たちからポゼンションもできていましたし、前半の戦いは早々のプレーがなければというところでうまく戦えていたと思います。後半はやはり川崎がシステムを変えて、ポゼッション率も上げてきましたし、スタミナも大分奪われてもいましたし、なかなか守備から攻撃に切り替わる一本のパスミスが連発したりして、なかなか守備から攻撃に転じることが出来ませんでしたけど、まあうまく凌いでポイントはわずかですけど取れたなという試合だったと思います。できれば押し込まれながらもカウンターを狙えればと、後半は少しリアクションになりすぎたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 中村選手を途中で入れたところの意図と、その直後に闘莉王選手と中の確認をしていましたが、どういう内容だったのか?
- あの時間帯は完全に自エンドで押し込められて、ポゼンションを受けて、なかなかそこから敵エンドに切り替えていくことが出来なかった時間帯だったので、玉田も切り替えが大分厳しくなってきたところだったので、4-1-4-1で少しディフェンスから攻撃に仕掛けていこうというところで、アンカー的にダニルソンを置いて、その前に田口と中村をおいて、ワイドに永井と旭(矢田旭)という形でした。それで闘莉王は指示通りと同じことを言ってきたのですが、そういうポジションだよという話で、3ボランチの感覚でダニルソンがアンカーなのか?そうだよという確認をしてきただけで。少し泰士(田口泰士)と中村の間のセンターを閉じていくというところの確認でした。別にそこで改まってお前が言ってくることじゃないぞという感じで、指示を中村に出して入っていたので、後ろに伝わっていなかったのかもしれないですね。ダニルソンに対してはアンカーでという指示を出していたので。
- ── ケネディ選手とレアンドロ ドミンゲス選手を欠く中、川又選手が前線で貴重な働きをしていたと思いますが、改めて彼の今日のプレーを振り返ってみていかがですか?
- 木曜日まで、紅白戦でも90パーセント、彼は右サイドでの前節と同じポジションのところで準備させて、そこからジョシュア(ケネディ)に絡んでいくようなトレーニングをしていました。スタートからトップとして試合に入っていく感覚は本人も分かっているとは思いますが、コンビネーションの部分でまだまだ合いませんし、玉田ともその紅白戦の中では5分ほどやっただけでした。そんな中で確かにコンビネーションや技術的なミスはありましたが、あれが彼のストロングだと思いました。常にゴールへの意欲も見られましたし、彼のポジショニングがあったからこそゴールシーンでは良いボールが入ってきたんだと思います。名古屋というチームで、初めてセンターFWとしてスタートから入って得点したというのは、さすがというか、ストライカーだなと思いましたね。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりに先制点を取れて試合の入り方はよかっただけに、取られたくなかった。失点の場面はニアのコースを消そうと注意していたが、いいタイミングで川又選手が走ってきた。もったいない失点だった。後半は後ろを4枚にしてボールを持てていたので、後ろとしてはカウンターのケアだけだった。ただ、相手もブロックを作ってカウンター狙いに徹していた。ああいう流れになると押し込んでいても逆にやられるパターンがあるので、ディフェンスラインで集中していた。後半は流れがよくなっていただけに、前半を失点ゼロで終わらせたかった。勝点3を取れば上位チームとの差が詰まっていただけに残念。
- ── 試合を振り返って
- 後半、形を変えて、リズムに乗って攻めることはできた。チャンスはたくさん作れていたが、残念ながらゴールを奪えなかった。ゴールができなかったこと、それが今日の結果のすべて。ただ、今日のように前へ前へと力を持って行けば、これからのゲームでも同じようにたくさんのチャンスが生まれると思っている。今日はチャンスを外してしまったが、リョウタ(大島僚太)へのプレーがファールだと思ったこと。その流れでボールがこぼれて来たので、うまく足に乗らなかった。とても残念だが、いいプレーは出せていたと思う。サッカーは、時にはこういう決まらない時がある。ただ、それでもとにかく辛抱強くやっていくしかない。次はナビスコカップ。チームの勝利のために何ができるか、自分にまたチャンスがあるならばゴールをしたいと思っている。チャンスを確実に決めることを意識してこれからもプレーしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は先に得点を取れたが、時間がたつにつれて無駄なパスミスで相手にボールを渡すことが多くなった。後半は自分たちがボールを持てていたので、そこで僕が決めていれば展開は変わっていたと思う。コミさん(小宮山尊信)から完璧なボールが来た。グラウンドが少しスリッピーでバウンドが難しくなったが、あそこは決めなければいけなかった。チームとしては後半のようなサッカーができれば、チャンスを作ることができる。前半はバランス的に後ろが重い感じになって、前と後ろの距離が遠く感じたが、後半は距離がコンパクトになってボールを受けやすくなった。そこはそれぞれが柔軟に対応していいことだと思う。次は大会が変わるが、チームとしてはやることは変わらず、個人的には決めるところでしっかり決める。そこに尽きると思う。
- ── 試合を振り返って
- チャンスがあったように見えると思うが、チャンスの作り方が今までと違うと思っている。全部サイドからだった。それはあまり納得がいかない。相手はうちのサッカーを研究しているわけで、ブロックを組んでくる。ダニルソンがいつもオレを見ている、ダニルソンがいない時は田口。で、センターバックと挟む。それでもっとみんなが戻ってきたら、サイドバックもサイドハーフも挟んでくる。そうなってからでは遅いし、なかなかシュートまでいかない。ただ、そうなるとバイタルエリアを一個飛ばしたバイタルエリアが見えていると違う。そこをまだ見れていない。そこが両サイドすごく空いている。誰かが入ってくればチャンスになる。そこにオレが降りて、はいと手を挙げても、やっぱりみんなが同じ方向に行ってしまう。一個預けてもう一個来いと言っても、そのタイミングで来ない。そこで来れば、中に切り替えしてシュートでもいいし、ユウ(小林悠)にセンタリングでもいいし。そういういろいろな形ができるんだけど、一回もなかった。マリノス戦もそう。そういう展開になると攻撃パターンが少なくなると思う。ただ、みんな意識はしている。オレも無理だと思ったら、ユウ、レナト、ケンゴさん(中村憲剛)、リョウタ(大島僚太)を使おうとしている。研究されているなら、その逆手を突いていかないと。ただ、行けると思ったらゴールに行く。そこはみんないい感じにやれている時はすごく判断がいい。悪い時はそうやっていい時の裏に入っていかないし、行けない。クサビのボールも入っていない。確かに、自信を持ってつなげるようになったのはいいこと。でも、縦に当てるタイミングを逃しちゃいけない。そこで入れていかないとチャンスは増えないし、単発になる。ボールを当てて動くことが大事かなと。うちのサッカーは今まで以上に研究されているわけで、そこを打開するにはもっと頭を使ってやらないと。ボールはつなげるんだから、あとはどこかでスイッチを入れることが大事だと思う。次、最近勝ってないし。勝点3取れるように頑張る。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンはケンゴさん(中村憲剛)からすごくいいボールがきたので、触るだけだった。ケンゴさんに感謝しなければいけない。ニアに飛び込むというのは練習でやっていた形だし、いつもケンゴさんがいいボールを蹴ってくれていたので信じて走り込んだ。自分としては得点が近づいてきているかなと感じつつも、もう少しかかるかなという思いもあった。セットプレーで取れるとチームとしても大きい。ただ、失点の場面に関しては、時間帯が悪かった。展開もよくなかったし、マークも少しルーズになっていて、余裕を持ちすぎていた。自分を含めて、イガさん(井川祐輔)、サネさん(實藤友紀)の最終ラインで防げた失点だと思う。相手の切り替えが早かったし、そこはプレッシャーを感じてしまった部分もあったかなと。先制点を取っていたので、もっとうまく試合を運ばなければいけなかった。前半はそこまで効果的な攻撃は多くなくて、ミスが多くなって自分たちでゲームを難しくしてしまったかなという印象。そこでうまく試合を運んでいたら、勝ちきれる試合になっていたと思う。そこは修正していきたいと思っている。個人的には自分が真ん中で、うまくスライドしながらもっとうまく守れたかなという思いがある。無駄に後ろで枚数が余ることがあったので、そこは反省点。後半は後ろを4枚にして流れがよくなったというのはあるが、3枚は3枚なりにもう少しうまくできたと感じている。後半はうちが押し込んで、ロングボールに競ってカウンターのケアをするという流れだった。ああいう展開になるのがうちの試合だと思うし、もう少し早く、前半のうちからあのリズムに持ち込みたかった。相手がうちのスタイルを研究してきているのは感じるが、今日は相手うんぬんよりは自分たちで難しくしてしまったかなと。逆に考えれば、自分たち次第ですぐに変われると思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分としては足下につかないときがあって何度かファーストタッチが伸びてしまって、ボールを失う場面もあったので、そこは反省しなければいけない。しっかり止めて前を見ることができたら背後狙えたかなという反省がある。チームとしては後半のサッカーは狙い通りだったと思う。前半から修正できたのはよかったが、得点が欲しかった。自分自身も含めて決められるようにしなければいけない。逆にいえばあとは決めるだけという展開。前半からやらなきゃいけないし、うまくいかないと感じたら選手1人ひとりが柔軟に判断していかなきゃいけない。次はナビスコ。しばらくチームを離れるので、しっかり結果を残していきたい。
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次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































いつものようにボールを保持しながら、相手を崩していくというところがポイント。名古屋にはスピードのある選手がいるので、裏のスペースを狙ってくると思っている。裏を簡単に取られないように、後ろの3人でコミュニケーションを取…
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