AWAY
日時:2014年08月02日(土)19:03キックオフ
会場:日立柏サッカー場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第18節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,963人 | 晴、弱風 | 29.3℃ | 76% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 高山 啓義 | 武田 光晴 | 原田 昌彦 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 河合 英治 | 高野 恵 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 6勝4分7敗/28得点31失点 | 対戦無し | 第7節(ホーム)/第18節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]柏レイソル |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 1 |
4 |
| 風間 八宏 | 監督 | ネルシーニョ |
| 33 > 33 | 勝点 | 24 > 27 |
中村 憲剛 45+2分 |
得点 選手/時間 |
45+1分 高山 薫 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 菅野 孝憲 |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | DF | 2 | 1 | 1 | 2 | 藤田 優人 |
| 實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 鈴木 大輔 | ||
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | 増嶋 竜也 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 22 | 橋本 和 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 17 | 秋野 央樹 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 28 | 栗澤 僚一 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 | 大谷 秀和 | |
| 金久保 順 | 18 | 2 | 2 | 4 | 1 | 3 | 13 | 高山 薫 | ||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 2 | 2 | FW | 6 | 4 | 2 | 11 | レアンドロ |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 9 | 工藤 壮人 | |
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/桐畑 和繁 | ||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 23 | DF/渡部 博文 | |||||
| DF/ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | DF/キム チャンス | |||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/茨田 陽生 | |||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/小林 祐介 | ||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/太田 徹郎 | ||||
| FW/レナト | 10 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/木村 裕 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 11 → 19 ~ → 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 45+2 | 45+1 | 高山 薫 | 13 | 右 2 ↑ 11 ~ 中央 → 13 右足S |
|
| 62 | 藤田 優人 | 2 | 左 13 ↑ 22 ↑ 中央 2 右足S |
|||||
| 68 | 高山 薫 | 13 | 右 2 → 11 ~ → 中央 13 右足S |
|||||
| 70 | レアンドロ | 11 | 左 17 ↑ 22 ↑ 中央 11 ~ 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 實藤 友紀 | → | 5 ジェシ | 14 | 79 | 25 小林 祐介 | ← | 28 栗澤 僚一 | |
| 18 金久保 順 | → | 10 レナト | 46 | 79 | 26 太田 徹郎 | ← | 2 藤田 優人 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 20 稲本 潤一 | 73 | 82 | 20 茨田 陽生 | ← | 9 工藤 壮人 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 8 小宮山 尊信 | 28 |
| C1 23 登里 享平 | 43 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 8 | シュート | 16 | 7 | 9 |
| 7 | 6 | 13 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 1 | 3 | 4 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 9 | 2 | 11 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 5 | C2 2 藤田 優人 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/實藤 友紀
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 5/ジェシ
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
柏レイソル
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 2-0 清水(A) | 3試合前 | 0-0 仙台(H) |
| 1-0 鳥栖(A) | 2試合前 | 2-5 広島(A) |
| 1-0 新潟(H) | 前節 | 0-3 清水(A) |
| ─ 浦和(H) | 次節 | ─ 横浜FM(A) |
| ─ C大阪(H) | 2試合後 | ─ 神戸(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、次節への期待を込めて、豪快なシュートを決めた中村憲剛選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 中村憲剛 選手 | 5,137P |
|---|---|---|
| 2 | 小林悠 選手 | 5,103P |
| 3 | 金久保順 選手 | 5,091P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
サネは誤算。ビミョーな噛み合わせのズレが出ましたか。柏のDFを褒めるべきかもしれないが紙一重で勝てた試合でした。まだまだ上は近いし、次は等々力(くま)/まだ一つ負けただけ。うまく行かないときもあるけど、私たちはいつでも味方(mii)/前半早々に何度もあったチャンスを決められなかった分、消化できないこの敗戦。先月は後半に体力が落ちてきた相手を仕留める(ゆ。)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第18節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 8月2日(土) |
G大阪 vs 横浜FM | 18:00 | 万博 | 15,363 | 2 - 0 |
| 鹿島 vs 広島 | 18:00 | カシマ | 16,632 | 5 - 1 | |
| F東京 vs 清水 | 18:30 | 味スタ | 24,119 | 4 - 0 | |
| 徳島 vs 甲府 | 18:30 | 鳴門大塚 | 3,594 | 2 - 2 | |
| 仙台 vs 大宮 | 19:00 | ユアスタ | 14,931 | 2 - 2 | |
| 浦和 vs 神戸 | 19:00 | 埼玉 | 26,494 | 2 - 2 | |
| 新潟 vs C大阪 | 19:00 | デンカS | 30,078 | 1 - 0 | |
| 鳥栖 vs 名古屋 | 19:00 | ベアスタ | 10,415 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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1週間空いたのでコンディションもいいし、いいパフォーマンスを出せると思っている。2トップになったことで相手のラインとの駆け引きは多くなっている。ヨシトさん(大久保嘉人)は中盤にうまく下がってプレーしても特徴を出せるの…
勝てば首位の可能性もあるかもしれないが、今の順位はまだまだ関係ない。去年の大宮のようなこともある。それよりも、次の1試合1試合を勝っていくこと。勝ち点のことはあまり考えずにやっていくことが大事だと思っている。勝ち続け…
相手の前線が3枚であったり、2トップで後ろに二枚だったりするので、守備の時はそこの出入りに気をつけたい。あとはサイドのスライド。マークの受け渡しがポイントになると思っている。ボールを持ったときは、相手の守備のどう対応…
相手がプレッシャーをかけてきても、身体のいい向きと選択肢を持っていれば、問題はなくやれると思っている。それを常にやることが大事。前半戦にレイソルと対戦したときに自分は出場していないが、サイドの前のスペースであったり、真…
チームとしては中断明けからいい状態で、順位を上げることができた。でも、リーグ戦はまだ半分が終わっただけ。これからも1試合1試合しっかり戦っていかなければならない。練習ではAチームBチームという分け方があるが、力の差は…
3試合連続無失点は気持ちがいいし、自信になる。チームとしても勝ち慣れてきた。レイソルは後ろが3枚。サイドバックの自分が高い位置を取れるかどうかで変わって来る。中を守備で締められているときは、サイドからも攻撃していくこ…
試合レポートMATCH REPORT
中断明けの連戦を5連勝で乗り切り迎えた8月初戦、アウェイ柏戦。夏場の過酷な勝負が続くが、粘り強く戦いながら勝点を積み上げていきたい。日が落ちてきた日立柏サッカー場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのメンバーは大久保と小林の2トップ、中盤左に金久保、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは登里-谷口-實藤-小宮山、GK杉山。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイド登里がドリブルをしかけてクロスを狙うが、DFにブロックされる。3分、中村の左コーナーキックをニアサイドで實藤が触るが、ボールは大きく外れる。4分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられ高山にクロスを入れられるが守備陣がブロック。5分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、右サイド小林の戻しを金久保が合わせるがシュートはうまくミートせず。7分、柏の攻撃。中盤右サイドからアーリークロスを入れられるがGK杉山がキャッチ。7分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中央突破を狙うがブロックされる。8分、柏の攻撃。直後にカウンターを狙われるが谷口が体を投げ出し対応。9分、ペナルティエリア前中央からのフリーキックの場面。秋野のシュートはゴール右に外れる。10分、自陣でボールを奪われカウンターを狙われ、左サイド橋本のクロスを高山にヘッドで合わせられるが大きく外れる。11分、右サイド藤田のミドルシュートは大きく外れる。11分、實藤が左肩を負傷。時計が止まる。ピッチ外へ。14分、實藤に代わりジェシがピッチへ。15分、柏の攻撃。左サイド橋本にクロスを入れられるが、ジェシが体でブロック。16分、秋野の左コーナーキックを増嶋にヘッドで合わせられるがGK杉山がキャッチ。16分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を狙うが大久保はファールで止められる。17分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。中村のボールのこぼれ球に金久保が合わせるが、シュートは惜しくもクロスバーに当たって外れる。18分、柏の攻撃。ボールをつながれ裏のスペースを狙われるが、工藤にはジェシが対応。GK杉山がキャッチ。19分、フロンターレの攻撃。中村が中盤でパスカット。反撃を狙うが小林はファールで止められる。20分、中盤センターからのフリーキックの場面。中村の浮かし球はクリアされる。21分、柏の攻撃。藤田に右サイドからクロスを入れられるがジェシが対応。22分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつないで崩しを狙うがクリアされる。
22分、中盤センターからのフリーキックの場面。中村から出たボールを受けた大久保がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。24分、柏の攻撃。右サイド藤田にアーリークロスを狙われるが谷口が対応。25分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村が縦パスを狙うがクリアされる。27分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられスルーパスを入れられるが、高山はオフサイドの判定。29分、中盤から裏にボールを出され、高山に合わせられるがオフサイドの判定。危ない場面だった。30分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、レアンドロにはジェシが対応。32分、フロンターレの攻撃。大島が突破を狙うがファールで止められる。32分、リスタートの流れから右サイド小宮山のクロスを森谷が受けるがボールは大きく外れる。33分、柏の攻撃。左サイド橋本のクロスはGK杉山がキャッチ。35分、中盤でパスカットされ押し込まれるが、右サイド藤田には登里が対応。36分、左サイドから連続で崩しをかけられ橋本のクロスをフリーのレアンドロに合わせられるが、ヘディングシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。39分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から裏のスペースを狙うが、小林はオフサイドの判定。40分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられ橋本のアーリークロスを工藤に狙われるが、シュートは登里に当たって外れる。危ない場面だった。43分、パスをつながれ裏のスペースにボールを入れられるが、GK杉山が飛び出しセーブ。44分、ペナルティエリア右角前からのフリーキック。秋野のボールをレアンドロにヘッドですらされるが、枠を外れる。危ない場面が続く。アディショナルタイム2分。迎えた45+1分、柏の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを浴び、レアンドロの右サイドからの低い折り返しを高山に押し込まれて先制点を奪われる。(0-1) しかし直後の45+2分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、小林からボールを受けた森谷が右サイドで粘り戻し、このボールに走り込んだ中村が強烈なミドルシュートを決め、すぐさま同点に追いつく。(1-1) 序盤の主導権争いの時間帯に實藤が負傷交代。その後はミスから柏にサイドから反撃をかけられる展開が続き、どうにかしのいでいたもののアディショナルタイムにショートカウンターから失点。しかし、直後に反撃をかけて中村のミドルシュートですぐさま同点に追いつき、1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを奪われすぎている。一人ずつがボールを奪われない意識を持って。出して動くを繰り返して。全体をコンパクトに保って。

柏レイソル:ネルシーニョ 監督
前半は全員で賢く戦えている。後半もやることを変えず、質を落とさずに立ち上がりから積極的に戦おう。
後半the 2ND half
後半スタートから金久保に代わりレナトがピッチへ。47分、柏の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。レアンドロのシュートは枠を外れる。49分、右ショートコーナーから秋野のクロスをレアンドロにヘッドで合わせられるが、GK杉山の正面。危ない場面だった。50分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ小林とのワンツーから大久保がシュートに持ち込むが、ボールは惜しくもクロスバーに当たって外れる。51分、左ショートコーナーからボールをつないで押し込むがラストパスに持ち込めず。52分、柏の攻撃。右サイドに展開され工藤に折り返されるがジェシがクリア。53分、フロンターレの攻撃。裏のスペースにレナトが抜け出しパスをつなぐが大久保はDFに止められる。55分、柏の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれ、橋本にクロスを入れられるがジェシが対応。55分、秋野の左コーナーキックからセカンドボールを拾われ押し込まれ、最後は右サイド藤田のクロスが流れたところでレアンドロに狙われるが、シュートは枠に飛ばず。危ない場面だった。57分、秋野の右コーナーキックは谷口がクリア。こぼれ球から混戦となり、ボールがゴールネットに吸い込まれるがオフサイドの判定。57分、フロンターレの攻撃。直後に登里のドリブル突破から反撃。レナトが折り返すが森谷には合わず。58分、大島がドリブルで中央突破。スルーパスを狙うが、小林はオフサイドの判定。60分、左サイドでレナトが粘り、小林がスルーパスを狙うが、大久保は惜しくもオフサイドの判定。61分、柏の攻撃。右サイドからのクロスのこぼれを高山に合わせられるが守備陣がブロック。さらに押し込まれ、橋本のクロスをレアンドロにヘッドで合わせられるが枠を外れる。ピンチをしのぐ。しかし迎えた62分、柏の攻撃。左サイドにはたかれ、裏のスペースに抜け出した橋本の折り返しをダイレクトで藤田に合わせられて追加点を奪われる。(1-2)
64分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが左サイドレナトの突破はDFに止められる。64分、ボールをつないで押し込むがラストパスにつながらず。65分、大島のスルーパスに抜け出した小林が右サイドで切り返しシュートを放つが、惜しくもDFにブロックされる。66分、柏の攻撃。右サイドでつながれクロスを入れられるが小宮山がクリア。68分、ルーズボールに反応した中村が縦パスを入れるが前線に通らず。すると迎えた68分、柏の攻撃。直後に反撃を受け、縦パスを受けた高山にミドルシュートを決められる。(1-3) さらに70分、柏の攻撃。左サイド裏にロングボールを出され、戻しを受けたレアンドロに切り返されシュートを決められ4点目を奪われる(1-4) 72分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村が縦パスを入れるが、大久保はシュートに持ち込めず。73分、森谷に代わり稲本がピッチへ。中村が1列上がる。75分、フロンターレの攻撃。大久保とのコンビネーションから、左サイドに回り込んだ中村が低い折り返しを入れるがボールはゴール前を通過。76分、自陣からボールをつなぎ、中村からパスを受けたレナトが左サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。80分、左サイド裏に抜け出した大久保のスルーパスにレナトが抜け出すが、惜しくもシュートブロックされる。83分、柏の攻撃。セットプレーをしのがれ左サイド橋本に突破されクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。85分、パスをつないで左サイド稲本の浮かし球を受けた小林が反転。シュートに持ち込むが、惜しくもGKに止められる。86分、右サイドの小宮山がドリブルをしかけてクロスを入れるが小林には合わず。87分、さらに押し込み大島が右サイドからドリブルをしかけるが、ラストパスはDFにブロックされる。89分、パス交換から上がってきたジェシがペナルティエリア内に走り込むが、ラストパスが合わず。アディショナルタイム3分。90+3分、中村からパスを受けたレナトが左サイドから強引にシュートを放つがDFにブロックされる。試合は1-4でタイムアップ。
後半、柏の攻勢をしのぎながらパスをつないで崩しを狙うものの、ゴールネットを揺らすことができず。するとサイドから崩しをかけられ失点。さらに終盤にもカウンターから連続失点を浴び、1-4というスコアで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は自分達のスタイルであるボールをしっかり自分が自分たちのものにするという時間帯が短かったこと。特に立ち上がりから取ったボールを奪われるというケースが非常に多く、なかなかリズムが作れませんでした。後半、多少変わってきたのですが、短い時間でいくつかのミスが出たというところでした。自分たちの距離でもっともっと攻撃の形を多く作ることは出来たんじゃないかと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ボールの奪われかたのところですが、スキル、技術の問題なのか、それともチャレンジする繋いでいる意識の問題なのでしょうか?
- チャレンジでは無いと思います。そういうところではないです。出来る選手たちだとは思うんですね。ですけども、その時々で多少環境が変わると。目でプレッシャーを受けていたところもあると思いますし、味方しか見ずにパスを出して、相手に取られたというところもあると思います。そこのところをもっともっと自信をもって相手が来る力をうまく利用してやっていかないといけない。いつも言っている通り、ちょっとでも自信が揺らいだら失敗が出てきますので、そのへんのところをもっともっと強く持って欲しいなと思います。全ての選手ではないですけどもね。
- ── 狭いところで多くの選手でパスを繋いで、その中でなかなかうまくいかない場面がありました。柏レイソルの方が3バックで、川崎を想定して潰しに来ていたと思うのですが、そのあたりの駆け引きのところでもうまくいかなかったのでしょうか?
- いつも言っているのですが、何かの駆け引きというものではなくて、相手を十分外せるんですね。今日もゴール前までフリーでシュートを打つところまでは行っていますし、実際に僕らが考えるのはプレッシャーをプレッシャーと思わないで外していくこと。これはやり方ではないので、もっともっと選手たちは出来ると思っていますので、そこに対してはそれほど何か特別に感じることはないです。

柏レイソル 監督
ネルシーニョ
[公式記者会見 総評]
立ち上がりからうちの選手達の高いモチベーションというものが伝わってきた試合だと思います。今日の試合、両チームともに力のある試合の中で、我々としてのやるべき守備の特徴も機能していましたし、攻撃もスピーディーな攻撃というところを出せたと思います。チームの状態が非常に良くて、点を取ってすぐに追いつかれたという前半だったのですが、追いつかれてからも後半は選手たちがしっかりと切り替えて、相手に譲らす勝負できたと思います。全体的に相手の特徴であるパスワーク、そこを効果的に繋がせないというところはしっかりと全員で対応することが出来たと思いますし、奪った後の質もスピードも良かったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 奪ったあとの攻撃についてですが、川崎が多くの選手を真ん中に集めて攻撃するという形に対して、奪ったら外のウイングバックの選手に当てて、そこにレアンドロが助けに行ってサイドを崩して、そこからチャンスを作ってゴールを決めるということを考えて今日の試合に臨んだのでしょうか?
- 前半の内容と後半の内容は違ったと思うのですが、前半は我々がディフェンスラインで回しながら相手が引いてという形も多々あったと思います。お互いに似たような攻め方という時間帯もあったと思います。後半は基本的にうちも引いてブロックして中に入れさせないように追い込んで奪うと。そして奪った後に前線のスピードというところを狙いながら守備をしたのですが、例外としてゴールキックであるとか、相手のGKがボールを持った時は相手の力のある2ボランチの中村と大島、彼らにリリースさせないように、受けさせないように、できるだけ前から、前の3人とボランチで前目にポジションを取って蹴らせるようなやり方を取っていましたが、後半からはおっしゃるように引いて、固く守った後に前線のレアンドロと高山薫と時には工藤の引き出しを使いながらカウンターは準備をしていました。
- ── Jリーグが春秋制を取っている限り、選手が多クラブに移籍する形が当然あると思うのですが、そういうことに関して、チームをマネジメントする監督として何かそういうことを想定して対策を講じるべきなのか、そういうことが起きた時にその都度対応するしかないのか、そのあたりについて
- そういう問題になってくると私だけでなくクラブ内部のマネジメントするところの話になると思うのですが、選手というのは常に周りから見られていますので、目立った活躍をしていると、特に若い選手は相手の触手が伸びてくると思います。クラブとしてはそういう放出を防ぐ準備というのは日々していると思いますし、その放出を防ぐ準備として違約金などの条件を組み込んだり、あとは選手に対しての評価自体を上げると。そういうところで選手に補償をしてあげるという努力をうちのクラブはしていると思いますし、どのクラブもやるべきことだと思います。取られてしまった後、お金が残らないというのはおかしいと思いますので、経営者側としては、違約金というものをつけながら、取られた後にその入ったお金で別の投資に使うという。そういう準備は当然必要なのではないでしょうか。
- ── ここ数試合、失点が多くて、今日の試合もスタメンをいじったり、フォーメーションも少し変えたと思うのですが、流動的にコンディションだとか対戦相手があると思うのですが、今日はまったので今の状況をベースに戦っていくのでしょうか?
- 今日のゲームでJリーグ初スタメンの秋野を使ったわけですけども、彼だけじゃなく試合に出ている選手、変えて出した選手というのは調子がいいから出したわけで、逆に変えた選手というのはよくないから変えたわけで、その状態が続く限りは、いい状態の選手、いい状態のチームで継続していくのが正しいとは思います。
- ── 川崎の特徴あるパスワーク、パスサッカーを分断するための守備というのはどういうところが一番大事なのでしょうか?
- 準備の段階で、前回アウェイでやった一戦と、あとは直近の新潟戦を見て分析をして、中央を攻めるシーンが多いですし、ペナルティエリアの前の選手の数、 そこへの対応も、我々の選手の距離感を大事にして、しっかりとポジションを取りながら対応するというところを、トレーニングから、ミーティングから重ねてきました。とにかく共通意識として選手に持っていてもらったのは食い付かないこと。しかし、チャレンジするところはしっかりと行けるように、縦のパスは中には入れさせない、外はある程度割り切ろう、出させてから対応しても十分に追い詰めることはできるので、そこは選手が中で話しながら、距離を詰めてくれたと思います。あとは先ほども言いましたけど、こういうパス回しのうまいチームは、Jリーグの試合を見ていると、相手チームは諦めてGKからとか、ゴールキックの時に、先に引いてしまうというのが目に付いたので、私は逆に蹴らせる形に持っていきたいと思っていました。そこはレアンドロ、薫、工藤で気を抜かないように、つながすなとポジションを取らせて、あとは中村と大島に対して、うちのボランチが激しく行けるように、出せないようにということはよくやってくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 残念ながら、勝つことができなかった。今日は自分たちがやるべきことをできなかったし、パスミスも多かった。柏さんがチャンスを作って、しっかりと得点を決めた試合。もちろんミスはしっかり修正しなくてはいけないが、今日の試合は忘れて、前を向いていくことも大事。こういうミスは減らしていかないといけない。自分たちはタイトルを目指しているし、優勝するチーム。個人的には久々の出場になったが、自分としては悪くない出来だった。難しいゲームであり、暑い中での試合だったが、いくつかボールを奪うことも出来たし、出来はポジティブに考えている。以前のようにパフォーマンスをあげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は前半からよくなかった。自分とヨシトさん(大久保嘉人)のところに相手の人数がかなり来ていたし、裏をとってもカバーがすぐに来た。選手間の距離も広くなってしまった。クサビのボールに対して相手も守備に来ていたし、いつもだったらダイレクトで落として、受け直すというプレーをするのだが、今日は味方との距離が出ていたので、何本かしか収まらなかった。いつもならば、ジュン(金久保順)とケンタロウ(森谷賢太郎)が顔を出してくれるのだけど、守備のときにサイドに開かされてしまっていて、真ん中と距離が出てしまっていた。その中でも自分には決定的なチャンスはあったし、自分が決めないといけなかった。最後のところで相手に当たってしまったり、ターンして打ったのも、うまくミートしなかった。もっと頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手がすごく研究してきて、あれだけ全員でディフェンスすれば、まあ前に行くのが難しかったなと。人数がうちは足りなかった。攻めるときに。それは感じた。3人来ていた。CB一人。それで一人余っているので、裏に抜けるときにカバーがいるし、マンマークで来て、2トップでは難しかったなと思う。それは前半から思っていた。毎試合毎試合が大事。これだけ負けたら逆にいい。気持ちいい負け方。引きずっても意味ない。
- ── 試合を振り返って
- 前半のゴールで、後半勝負だと思ったが、向こうの方が効率よく点を取ったなと。こっちは特に右サイドの守備が前半から失点にかけて機能してなかったな、というのが正直なところ。ハーフタイムに修正の声をかけたが、しきれなかったという感じ。2トップだけど、2トップでいると3バックだからガツガツ来られる。途中みたいにタテ関係になってもよかったと思う。それは言ったが、どうしても二人ともFWなところがあるのでそれは簡単じゃなかった。どうしても背負う回数が多くて、もうちょっと自分たちでボールを持てる時間を増やせればよかったなとは思うが、結局楔に対してレイソルは狙っていて、そこにまんまと入れて取られてしまったなという感じはする。もったいないし、もうちょっとうまくボールを運べればよかった。
- ── 試合を振り返って
- 今日は反省点が多いゲームになってしまった。アクシデントでサネさん(實藤友紀)が交代して、そこで落ち着いて対応できればよかったが、ビルドバップのところでミスが多く出てしまい、そこから失点してしまった。相手がプレッシャーをかけてきたというよりも、今日は自分の技術の問題。集中力が足りず、パスがずれることが多かった。相手のサイド攻撃に対してスライドしながら対応できればよかったが、マークの受け渡しが中途半端になってうまくいかない場面が多かった。こういうスタジアムなので声も通らなかったというのもあるが、簡単にやられてしまった。レアンドロ選手が裏に抜けるふりをして落ちてボールをもらう場面が多く、自分としてはもう少しラインを高く保ちたかった。相手をほめるわけではないが、駆け引きのところでレベルの高さを思い知らされた。相手はうちのやり方を研究してきたと思うが、今日は自分を含めて1人ひとりの集中力の問題の方が大きいと思う。頭を整理しなければいけない。今日もたくさんのサポーターが来てくれたなかで勝点を取れなかった。次はホーム。この経験を生かさなければいけないし、顔を上げてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手の攻撃の形は何となくイメージできていたが、それでも対応しきれず、サイドのマークの受け渡しもうまくいかず失点してしまった。足下へのパスに対して相手がガツガツ来るのはスカウティングで頭に入っていたので、引っかかって戻されるよりは確実につないでいこうと意識していた。ボールをサイドに出されたときにボランチが引っ張り出されないよう意識したが、行かざるを得ない場面が増えてしまった。リードされてから相手はいったん下がって前に出て行く形だったので、自分で1人はがしてボールを運べばチャンスになると思っていたが、なかなかゴール前に入り込めなかった。今日はサポーターもたくさん来てくれて、声もすごく聞こえていたので、その期待に応えたかった。申し訳ない。次はホームなので勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日はサイドで相手に高い位置を取られていて、自分が降りて対応しなくてはいけなくなり、自陣に下がっている分、ボールを奪ってから前に出ていく距離がいつもより長くなってしまった。あとはやはり相手のDFの枚数が多く、打開するまでには至らなかった。相手の後ろが3枚で回しているときに奪いに行くと、大外をサイドバックがケアしなくてはならないし、そうなるとそこに相手のFWが流れてくる。守備もそこがうまくいかなかった。ただ自分たちがボールを持つ時間帯が増えていれば、そんな展開にはならなかった。次に対戦するレッズもそういう形で来ると思うので、これを教訓にしてやらないといけない。
- ── 試合を振り返って
- ゴールのシーンは、ケンゴさんに試合中にもっと裏を狙えと言われて、失点した直後だったが相手は油断しているかなというのがあったので、裏に走ったら本当に良いボールが来たので。トラップしてシュート打とうかなとも思ったが、いいところにいたので、しっかり落とせた。僕達のスタイルは足元でつなぐというふうに向こうも思っていたと思うので。その足元には強く来ていたが、先制点の場面でも足元で受けるフリして裏に走ったら、あまりついてこなかったので。ユウくん(小林悠)は何度も外していたが、そこにしっかり僕達出し手も合わせられるようにもっと練習しないといけないなと思った。橋本選手に起点を作られる場面もあったが、単純に走り負けたという印象が僕個人にはあるので、どうやっていけばよかったのか云々というよりももっと走れるように練習から自分が頑張らないといけないかなと思う。次が大事なので切り替えてやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのリズムでやりたかったが、ミスでリズムを崩してしまった。ただケンゴさん(中村憲剛)が良い時間帯に点を取ってくれたのだが、後半に立て続けに失点してしまったのは課題。あそこは悪いなりに我慢しなくてはいけなかったし、そこから自分たちの流れにしないといけなかった。自分を含めた最終ラインで話し合って、声をかけあっていきたい。次のレッズも後ろが3枚のチームなので、しっかり準備しないといけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



















































































中断期間が明けてチームは公式戦5連勝。7月はチームとしても個人としても充実していた。実際に試合をやってみなければわからないこともあるし、実戦を重ねるごとに感覚が磨かれている。でも5試合やっただけだし、ここからだと思う…
つづきは
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