AWAY
日時:2014年07月19日(土)18:04キックオフ
会場:IAIスタジアム日本平
試合終了

| 2014 J1リーグ 第15節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 15,305人 | 曇のち雨、無風 | 21.4℃ | 90% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 新藤 一晴 | 家本 政明 | 越智 新次 | 作本 貴典 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 小椋 剛 | 古賀 正人 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 6勝6分8敗/25得点30失点 | 対戦無し | 第15節(アウェイ)/第31節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | アフシン ゴトビ |
| 24 > 27 | 勝点 | 18 > 18 |
小林 悠 54分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 相澤 貴志 |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 19 | ヤコヴィッチ |
| 實藤 友紀 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 平岡 康裕 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 杉山 浩太 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 吉田 豊 | |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 7 | 本田 拓也 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 六平 光成 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 17 | 河井 陽介 | |
| 金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 3 | 3 | FW | 2 | 0 | 2 | 10 | 大前 元紀 |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 2 | 3 | 2 | 1 | 1 | 18 | ノヴァコビッチ | |
| 3 | 2 | 1 | 11 | 高木 俊幸 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 24 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/櫛引 政敏 | ||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/カルフィン ヨン ア ピン | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 27 | DF/廣井 友信 | |||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 24 | MF/高木 純平 | ||||
| DF/山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 8 | MF/石毛 秀樹 | |||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/高木 善朗 | |||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 22 | MF/村田 和哉 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 8 → 14 ↑ 8 中央 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 54 | |||||
右 19 → 中央 11 ~ 右足S ポストかえり 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 62 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 金久保 順 | → | 20 稲本 潤一 | 80 | 70 | 22 村田 和哉 | ← | 17 河井 陽介 | |
| 11 小林 悠 | → | 34 パウリーニョ | 90+1 | 70 | 4 カルフィン ヨン ア ピン | ← | 7 本田 拓也 | |
| → | 88 | 23 高木 善朗 | ← | 11 高木 俊幸 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 13 大久保 嘉人 | 81 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 6 | 8 | シュート | 8 | 3 | 5 |
| 5 | 5 | 10 | GK | 1 | 1 | 0 |
| 2 | 7 | 9 | CK | 7 | 4 | 3 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 6 | 3 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 81 | C1 4 カルフィン ヨン ア ピン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 5/ジェシ
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/大島 僚太
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
清水エスパルス
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 2-1 C大阪(A) | 3試合前 | 1-2 新潟(A) |
| 4-1 鹿島(H) | 2試合前 | 1-1 広島(A) |
| 0-3 横浜FM(H) | 前節 | 1-1 神戸(H) |
| ─ 鳥栖(A) | 次節 | ─ G大阪(A) |
| ─ 新潟(H) | 2試合後 | ─ 柏(H) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、自身のJ1通算100試合という記念すべき試合で、貴重な先制点を決めた小林悠選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!
採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 6,278P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 6,248P |
| 3 | 小宮山尊信 選手 | 6,207P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
小林選手100試合出場おめでとうございます!記念試合で自らゴール!さすが持って(やまちん14)/細かい部分での判断の課題はあるものの、ゲームを支配して無失点で勝利したことはチームが成長できている証拠。レナトやジェシがいない中、チームとして(F☆code)/あまり相性の良くないアウェイでの清水戦。中2日の連戦でしたが勝ち点3を取れ、無失点に抑えられ、結果アウェイ2連勝(ギャバン)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 7月19日(土) |
浦和 vs 新潟 | 18:00 | 埼玉 | 30,776 | 1 - 0 |
| F東京 vs 鹿島 | 18:30 | 味スタ | 27,387 | 1 - 1 | |
| 大宮 vs 広島 | 19:00 | NACK | 9,272 | 3 - 3 | |
| 柏 vs 仙台 | 19:00 | 柏 | 8,982 | 0 - 0 | |
| 名古屋 vs 徳島 | 19:00 | 豊田ス | 22,635 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs 甲府 | 19:00 | 万博 | 11,373 | 2 - 0 | |
| C大阪 vs 横浜FM | 19:00 | ヤンマー | 11,373 | 2 - 2 | |
| 神戸 vs 鳥栖 | 19:00 | ノエスタ | 20,616 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
個人的には、寒いより暑いほうがい。セレッソ戦の後半の戦いができれば、むこうも走らされるだろうと思う。夏場だし、パスを出して相手を走らせる戦い方をしていきたい。ジュン(金久保順)が先発から出るかもしれないが、中に入って来て…
1試合やれたし、コンディション的にはよくなっている。中3日で試合が続くほうが自分の中ではリズムが出る。清水はゴドビ監督になってから長いチーム。ノヴァコヴィッチが加入したが、去年もラドンチッチがいたので、あまり印象は変わって…
前節はジェシとの練習をあまりできていないまま臨んだ試合になったが、90分やったことでお互いの距離感は掴めた。前の試合では距離が遠く、うまくボールが回らず、ボールを奪われてからもスペースができてしまう悪循環になっていた。やは…
清水戦では90分を通じて、セレッソ戦の後半のようなサッカーをしないといけない。前半と後半であれだけサッカーが変わってしまったのは課題だったし、ミスをしないように、自分たちがボールを保持していきたい。自分たちのサッカーがで…
天皇杯、リーグ戦といろいろなメンバーと一緒にプレーさせてもらったが、自分としては今回が重要だと思っている。終わったことは忘れて、次の1試合でチームが勝つためのプレーをしたい。C大阪戦は後半頭からで負けてはいたが、フロンタ…
この前のC大阪戦は自分を含めてひさびさの公式戦だったので、前半は少し重くてフロンターレらしいサッカーができていなかった。ただ後半ちゃんとやろうと話し合って、じょじょに自分たちのリズムになったと思う。自分は相手がどこであれ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第15節、アウェイ清水戦。中断明け初戦の天皇杯、リーグC大阪戦と勝利した流れを継続させ、アウェイで勝点を持ち帰りたい。再び雨が降りはじめたIAIスタジアム日本平。18:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左に金久保、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは登里-谷口-實藤-小宮山、GK杉山。立ち上がり1分、清水の攻撃。高木俊の右コーナーキックは中村がクリア。セカンドボールを拾われるが、中村が対応。3分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。吉田のボールは守備陣がかきだす。4分、左サイドからクロスを入れられるが大島がクリア。こぼれ球はGK杉山がパンチングでしのぐ。4分、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が対応。中盤でボールを奪われる場面が続く。9分、フロンターレの攻撃。大島がドリブル突破からスルーパス。左サイドの金久保が折り返しを入れるがクリアされる。10分、中村のワンタッチパスから抜け出した登里が左サイドからドリブルで切れ込み鋭いボールを入れるが、DFに当たって外れる。11分、森谷とのパス交換から右サイドの小林が抜け出しを狙うがクリアされる。12分、大久保のスルーパスは金久保には通らず。12分、清水の攻撃。左サイドから切れ込んだ高木俊のシュートはDFに当たってコースが変わるが、クロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。13分、高木俊の右コーナーキックは登里がクリア。17分、フロンターレの攻撃。自陣から中村がロングボールを入れ、裏のスペースに小林が走り込むがDFにクリアされる。18分、大島が中盤から長いボールを入れるが、大久保はオフサイドの判定。19分、ボールを細かくつないで押し込むがフィニッシュにはつながらず。20分、パスをつないで森谷がラストパスを入れ、金久保がペナルティエリア内でDFともつれて倒れるがノーファールの判定。22分、清水の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。大前のシュートは大きく外れる。24分、フロンターレの攻撃。清水の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、ラストパスにつながらず。27分、パスをつなぎ大久保が縦パスを受けるがフィニッシュに持ち込めず。
29分、清水の攻勢をしのぎ森谷のロングパスを受けた小林がドリブルでゴール前に入るが、DFに止められる。30分、直後にカウンターを受け、右サイドからのクロスを大前に合わされボールがGK杉山に当たってこぼれるが、ゴール前で谷口がクリア。31分、さらに左サイドからの折り返しを走り込んできた河井にダイレクトで合わせられるが、シュートは大きく外れる。危ない場面が続く。31分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。こぼれ球に反応した小林が左サイドからミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。32分、コーナーキックの流れから中村のパスを受けた森谷が左サイドからシュートを放つが、GKにキャッチされる。33分、清水の攻撃。中盤から裏のスペースにボールを出されるが、小宮山が戻り対応。34分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。サインプレーを狙われるが森谷が対応。クリア。35分、サイドチェンジから左サイド吉田にクロスを入れられるが、大島がブロック。36分、左コーナーキックの場面。高木俊のボールは小林がクリア。さらにセカンドボールを拾われ左サイド高木俊のアーリークロスをノヴァコヴィッチにヘッドで合わせられるが、これはオフサイドの判定。危ない場面だった。37分、左サイドから崩しをかけられ吉田に折り返されるが谷口がクリア。40分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。森谷のボールがゴール前にこぼれるがGKにキャッチされる。41分、清水の攻撃。中央でパスをつながれ、ノヴァコヴィッチにシュートを打たれるがゴール左に外れる。42分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、大島と登里で戻りながら対応。43分、大島が自陣から長いボールを入れるが、抜け出した大久保はオフサイドの判定。43分、清水の攻撃。直後に反撃を受、中村のロングパスからカウンターへ。大久保が左サイドから切れ込みシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。アディショナルタイム1分。立ち上がりはお互いにミスが多く、リズムに乗りきれない流れ。フロンターレがじょじょにパスをつなぎなら崩しを狙うものの、なかなか決定的なチャンスに持ち込めず、スコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
コンパクトにテンポ良くボールをつないでいこう。ゴール前ではシュートを狙う。背後をとる。最後のプレーに集中していこう。

清水エスパルス:アフシン ゴトビ 監督
守備の時、リスクを冒さず、適度な距離をとって寄せていこう。攻撃の時、早くサイドに散らして、サイドをうまく使っていこう。後半立ち上がり15分をシャープに。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返してカウンターをかけるが、大久保はシュートに持ち込めず。48分、さらに中村のラストパスを受けた大久保はシュートを放つが枠を外れる。48分、大島のヘッドで流したボールを小林が反転して遠目から狙うが、シュートはうまくミートせず。51分、パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。53分、パスをつなぎ大久保がラストパスを入れるが、小林はシュートに持ち込めず。迎えた54分、フロンターレの攻撃。右サイドでじっくりと何本もパスをつなぎ、中村のスルーパスに抜け出した小宮山が折り返し。このボールがDFに当たってコースが変わるが、反応した小林がヘッドで押し込み先制点を挙げる。(1-0) 57分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつなぎ大島がスルーパスを入れるが、抜け出した小林は惜しくもオフサイドの判定。58分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドからクロスを入れられるが、谷口が対応。59分、中央でパスをつながれ押し込まれるが、ヤコヴィッチの突破は登里が対応。59分、フロンターレの攻撃。中村の中盤からの浮かし球に抜け出した登里が左サイドから速いクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。60分、さらにボールを奪い返して攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。61分、清水の攻撃。裏のスペースにボールを入れられるが、ノヴァコヴィッチには小宮山が対応。高木俊のミドルシュートは大きく外れる。迎えた62分、フロンターレの攻撃。速攻から右サイド小宮山のななめのパスに走り込んだ森谷がドリブルをしかけて折り返し。パスを受けた小林のシュートはポストに当たるが、はね返ったボールを大久保が押し込み追加点を挙げる。(2-0) 63分、清水の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが登里が対応。64分、フロンターレの攻撃。カウンターから中村が浮かし球を入れ金久保がゴール前に入るが、ラストパスは惜しくもクリアされる。66分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、小宮山とのワンツーから小林が抜け出すが惜しくもシュートに持ち込めず。67分、森谷の右コーナーキックに谷口が飛び込むが惜しくも触れず。
68分、清水の攻撃。早いリスタート。左サイドからクロスを入れられゴール前で混戦となるが、守備陣がかきだす。70分、右サイドから崩しをかけられるが、河井には登里が対応。谷口がクリア。73分、フロンターレの攻撃。カウンターからパスをつないで押し込むがフィニッシュにはつながらず。74分、ショートコーナーから押し込むものの、ラストパスにつながらず。75分、清水の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが吉田には實藤が対応。76分、高木俊の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが小林がクリア。77分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ金久保がスルーパス。森谷が右サイドから抜け出すが、大久保への速いボールは惜しくもオフサイドの判定。79分、相手陣内でのルーズボールを大久保が拾ってドリブルをしかけるがDFに止められる。79分、金久保に代えて稲本がピッチへ。中村が1列上がる。80分、大久保からパスを受けた森谷が左サイドから切れ込みシュートを放つが、GKの攻守に阻まれる。82分、清水の攻撃。攻勢をしのがれ決定的なカウンターを受けるが、高木俊のシュートはGK杉山のセーブでしのぐ。83分、高木俊の連続右コーナーキックから混戦となるが、守備陣がしのぐ。86分、フロンターレの攻撃。リスタートの一瞬のスキを突き、ペナルティエリア内に入り込んだ小宮山がシュートを狙うがDFにブロックされる。87分、中村のスルーパスに左サイド登里が走り込むが、DFに止められる。90分、清水の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが登里が対応。アディショナルタイム4分。90+1分、小林に代えてパウリーニョがピッチへ。90+2分、清水の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。高木善のボールはGK杉山がキャッチ。90+4分、右サイド村田のアーリークロスはGK杉山がキャッチ。90+4分、フロンターレの攻撃。相手陣内のルーズボールを大久保が競り勝ち、右サイドからクロスを入れるが惜しくも中村に合わず。90+5分、清水の攻撃。高木善の左サイドからのフリーキックをニアサイドでノヴァコヴィッチにヘッドすらされるが、GK杉山の好セーブでしのぐ。試合は2-0でタイムアップ。
後半は立ち上がりからフロンターレのペース。じっくりパスをつなぎながら攻勢をかけ、小林のゴールで先制。さらに大久保が追加点を挙げ、その後は流れのなかでは清水に決定的なチャンスを作らせず、アウェイゲームで連勝を果たした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は90分、比較的落ち着いて試合をすることが出来たなと思います。相手が特に前半は前から取りに来ることは分かっていましたし、そのへんを選手がしっかり感じながらやれるようになってきた。それから後半はしっかり足を止めさせて自分たちの崩し切る形、最終ラインの背後、3辺から入っていこうという話をしましたけど、そこのところをしっかりやってくれて点を取ってくれました。非常に良いゲームをしたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半の立ち上がり、いきなり押し来んで流れを一気に持ってきたような印象を受けました。後半の入り方に関してはどんな指示を出されたのでしょうか?
- 一つは今まで通り、後ろからは後半の初めも来るかもしれないけども、自信をもってしっかり繋ぐこと。それから最終ラインの背後がかなり空きますので、そこのところをどんどん突くようにということですね。特に両サイド、うちはペナルティの3辺という話をするのですが、両サイドから十分に入っていけるところがありましたので、そこのところをしっかり狙おうということを話しました。そこを選手が見事にうまくやってくれたと思います。
- ── 今日の試合ですが、序盤戦に出場していない選手が何人か出ていましたけども、中断期間中にシャッフルしたことが結果としてよく出ていると考えてよろしいのでしょうか?
- 準備という言葉ではないですけど、選手がいろんなことに順応できるように要求してきたつもりです。それにしっかり選手が応えてくれている。今日も安心してゲームを見ていられましたし、特に實藤なんかはずっとショウゴ(谷口彰悟)とやってきていましたし、非常に期待した通りに良かったですし、最終ラインの4人のスピードというものが今日は生きたんじゃないかと思います。

清水エスパルス 監督
アフシン ゴトビ
[公式記者会見 総評]
お疲れ様です。こんばんは。前半に関しましてはしっかり組織ができ、試合をコントロールできていたと思います。前半の部分は満足したところがあります。少し不運なところもありました。高木が得点を決められなかったところ、高木のシュートがクロスバーに当たってしまったところ。そして大前元紀のヘディングシュートが相手に止められてしまったところ。そして取り消しになってしまったノヴァコヴィッチのゴールなどがありました。前半に関しましては川崎は前半終了間際の大久保の1回のチャンスのみだったと思います。後半に入って少し心配していた点は小林でしたり、大久保でしたり、中村といった選手が、我々がシャープになっていなければやられてしまうということを考えていました。後半のボールを失って相手にカウンターを受けたところですけども、そこで相手がチャンスを生んだと思います。そこで試合が変わってしまったと思います。その後15分間を我々は失ってしまい、そしてそこで2失点してしまいました。一つは間延びしてプレッシャーをかけられなかったところ。そこから崩されて2失点してしまいました。勿論2失点したあと、非常に難しい試合になってしまいました。最後、相手と同じように我々にチャンスが来ましたが、我々は決めきれず、今日は相手にチャンスを決めきられてしまったと思います。ここからしっかりと巻き返し、そして水曜日の試合、そして次のホームの柏レイソル戦に備えていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半、非常にコンパクトにしていたものが、後半に保てなくなった原因というものはどこにありますか?
- それはJリーグでの今年の意見ですが、Jリーグで多くある点ですが、ミスが起こった後に自信を失ってしまうところだと思います。ミスが起こった後に、浩太(杉山浩太)、平岡のディフェンスラインが下がってしまって、中盤も下がってしまうことがあり、前線からプレスに行けなくなってしまったと思います。ボールを失ったところでの本田のパスを奪われてしまい、そしてカウンターをくらいました。
- ── 後半、2点差になったところで本田選手に変わり、カルフィン ヨン ア ピン選手を入れましたけど、その狙いについて教えてください。
- 私の意図としましては、0-2になって相手はカウンターをどんどん狙ってくるということでカルフィンの速さでしたり、パワーが必要になると思い彼を使いました。それをすることにより浩太(杉山浩太)を中盤に1列押し上げる形にしました。一つの交代で二つのポジションに対して影響を与えようと思い交代を行いました。速さのある大久保選手、そして小林といった選手がいますから、川崎は非常にカウンターのいいチームだと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- プロに入って、ここで初めて出ることができた。地元の友達も見に来てくれていたし、そういう中でモチベーションは高かった。0に抑えることができて本当によかったし、連戦になるが、これを継続していきたい。今は、要所要所で後ろ全体がしっかりと守ることができれば、前は絶対に点を取ってくれると信頼している。集中して守れたし、それがチームとして点を取ること、そして勝利につながったと思う。
- ── サポーターへ
- アウェイが続いている中で、今日もたくさんの方に来ていただいた。自分たちの後押しになっている。こうやって結果を出せているのは、すべてサポーターの皆さんの力。これからも熱いサポートをお願いします。頑張りましょう。
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦は今年初出場。先発は1年ぶりぐらいかもしれない。ただ、その割は落ち着いてやれたと思うし、前半相手に押し込まれたがうまくしのげた。この時間は耐えるところとショウゴ(谷口彰悟)と話していたし、我慢すれば必ずチャンスがくると思っていた。ショウゴとは中断期間中ずっと一緒にやっていたので問題なかった。センターバックは層が厚いが、試合に出られなくても気持ちを切り替えて練習を続けていた。相手はクロスが多いので警戒していたし、両サイドバックが対人のところで勝っていたので助けられた。後ろがしっかり守れば前の選手が取ってくれるといういい循環になっている。アウェイで連勝できたことはチームとして大きい。昼間は雷も鳴っていて大変な天気だったが、たくさんのサポーターの皆さんが来てくれて、プレーしている最中も応援の声が聞こえていた。今シーズン、出場もできていなくて、自分も悔しい思いをしていたし、応援してくださっている皆さんにも元気な姿、プレーしている姿を見せることができていなくて、申し訳気持ちでいっぱいだった。いつも感謝の気持ちでいっぱいだし、あれだけのサポーターの皆さんの前で下手なプレーはできない。集中してプレーすることができた。今日、自分が入っても遜色なくできるというのを見せることができたと思う。チームが優勝に向かって頑張っているので、自分もしっかりそのチームの一員として試合に出れるように、これからも練習からしっかりアピールして頑張っていきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最初に相手の得意なプレーをさせてしまったので、自由にやらせちゃいけないと気が引き締まった。Bチームで練習することが多かったので、ボールを回されてきつくなっていくのは身をもって経験している。実際に後半に入って相手の運動量が落ちた。前半に失点ゼロで終わることができたので、後半必ずチャンスがあると思っていた。ユウ(小林悠)の先制点の場面は、しつこいぐらいにじっくりパスをつないでクロスに持っていった。相手に当たって絶妙のコースになったのでラッキーだった。個人的には体が動くようになってきたし、トップチームのスピードに慣れてきたという感覚はある。守備だけではなくてチャンスがあれば得点にも絡んでいきたい。今日は後ろの組み合わせが変わったが、サネ(實藤友紀)も能力が高いし、また違ったよさがある。不安はなかったし、相手に強くいってくれるので助けられた。後ろはボールを取られなければ守備をしなくてよくなるというのがうちの考え方だが、危ない場面はリキ(杉山力裕)がしっかり止めてくれた。今は集中して一体感をもって戦えている。アウェイで連勝できたのはよかったが、今日は今日で忘れて次の試合に向かって行きたい。
- ── サポーターへ
- いつもいつもみんなの応援が僕らの背中を押してくれて、本当に力になっている。次も鳥栖で遠いし、相性が良くないが、今のチームだったらどんな相手でも倒せる力があるし、勢いがある。実力も持っていると思う。何としてでも勝点3を持って帰りたいと思っているので、また一緒に戦ってほしい。個人的には、コンディションもだいぶ上がってきたが、まだまだできると思う。チームに貢献できなかった時間が長かったが、今やっといい形で来ている。自分の力を120%出してチームに貢献したいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半は、相手のDFにそこまでスピードがあるわけではないので、もう少し裏のスペースにボールが欲しかった。自分とヨシトさん(大久保嘉人)なら裏に蹴って、よーい、ドンでも良い勝負ができると思っていた。ただ、なかなか前にボールが入らず、ミスも多かった。ミスが多かったので、ボールを失いたくない意識からそういう展開になったのかもしれない。1点目は、クロスがあがってくるまで何度も動き直していた。まだか、まだかと思っていたが、ようやく思い通りのボールが来た。ここのスタジアムで自分はけっこう点を取っている。今日も取れるかな、と思っていた。2点目の場面は、ケンタロウ(森谷賢太郎)のパスがちょっとズレていたのとピッチがスリッピーだったこともあって、うまく転がすイメージだった。ただ、ああいうところに詰めているのがヨシトさん(大久保嘉人)。やっぱりヨシトさんはすごい。あれでチームも楽になったので大きい2点目だった。今日も、雨の中でたくさんのサポーターの応援が聞こえたし、しっかり勝って皆さんに笑って帰ってもらうことができて、本当に嬉しい。
- ── J1通算100試合出場
- サポーターの皆さんはもちろん、チームのスタッフ、チームメイト、いつも支えてくれる家族、両親に本当に感謝したい。次は200試合を目指して、これからもフロンターレでずっとやれるように頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- エスパルスもそうだし、前節のセレッソもそうだが、中を固めて外に出させてはめるという基本中の基本をやっているので、そうなるとこっちは回して逆の立場だったら走らされて嫌になる。それを90分持てば怖いチームになるし、ただ、持たないというのは見える。前半は点を取られようが大丈夫。後半になれば逆転できるしフロンターレはほぼ点が入るので。取れるかなという。いいよ、という、みんなに自信がある。自信を持ってやれているところがある。どんな悪いゲームをしても勝てるようになってきている。それはチーム力が上がってきているということだと思う。ゴールは、ポストに当たるかなと思ったが、スリッピーだったので当たってこっちにくればいいなと。そのまま入るのが一番だが、入らなくてもこっちに来いと思っていたら、来たので。こっちもスピードを上げすぎて、足元に来てしまって。体ごと当てた。予測。予測しているので。来なかったら来なくてもいいし、来る来ると思いながら待っていた。来た瞬間早く反応できるしね。
- ── 試合を振り返って
- 前半のうちに点を取れればよかったが、相手も頑張ってきていた。清水は一週間空いていたし、再開して最初の試合。仕切り直しということで気合いも入っていたと思う。前半から、相手のFWの足を守備で使わせることができていた。後ろがボールを持った時、自分とリョウタ(大島僚太)が常にボールに顔を出すことで相手の足を使わせることが出来た。あそこで後ろが蹴ったり、ボランチが隠れたら意味がない。ただ、前半は引き出してからの前線との絡みという部分で、少し距離が遠かった。背後を狙うことで相手ボールになってしまうロストの回数と、ボールを保持する時間帯のバランスも悪くて、エリア内に侵入していく回数も少なかった。後半、1点入った後に相手はガックリと落ちた感じがした。1点目の崩しは、最初は3対3で相手も対応していたが、続けているうちに崩れて来た。自分たちはボールを出して動いてを繰り返しながら、いつ、誰が、どこに侵入していくのかをうかがっていた。そこで小宮山が走ってくれた。前節のセレッソ戦のジュン(金久保順)のゴールとは崩しの形は違うが、チームとしてやっていることは同じ。あの試合では自分と小宮山でパスを回して、リョウタがボールを受けた瞬間にジュンが入っていった。今は誰がいつランニングするのかのイメージを共有できていると思う。今日は取るべき人が点を取ってくれた試合でもある。後ろがしっかりと攻撃を作ることで前の選手が決めてくれれば、中盤は飛び出さなくて良いから楽になる。そういう意味では狙い通り。チームとしても成熟してきたと思う。この状態で次に鳥栖とぶつかれるのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- サネさん(實藤友紀)とはキャンプでずっとやっていたので連係に問題はなかった。今日は最終ライン4人の距離感を意識していた。間に入られたときについていくのかラインを下げるのか。そこは試合中にコミュニケーションを取りながらやれていた。後はクロスボールに対する対応をしっかりやることを意識していた。前半は相手も頑張って来ていたが、後半は運動量も落ちるだろうから、このままやっていれば大丈夫だと思っていた。センターバックのポジションも、セレッソ戦はテンパってしまっていた部分があったが、今日の試合は比較的余裕を持ってやれた。リードしてからもボールを失わずに前に運ぶというのは自分の良さでもあるし、チームの良さでもある。取るべき人が点を取って、後ろもしっかりとゼロで押さえた。理想通りの展開で勝つことができた。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。C大阪戦と同じく前半はよくなかったが、それでも失点しなかった。後半は自分たちのペースになったし、先制点を取ってからは相手のプレッシャーが減ったのでやりやすくなった。前半は相手もスタミナがあるのでついてこられるが、逃げることなく焦れずにボールをつないでいけば、それが後半に生きてくる。雨で大変な天気のなか、たくさんのサポーターの皆さんが来てくれた。気をつけて帰ってください。個人的には地元で勝つことができて嬉しいし、皆さんの応援が本当に力になった。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりに3本連続でミスってしまい、ゲームの入り方は個人的には最悪だった。ただそこから気持ちを切り替えて、いつも通りやることができた。前半は相手の出方を見てやっていて、もっと裏のスペースを狙ってもよかったが、相手も前から守備を頑張っていたと思う。相手のサイドバックがボールをすごく運んでくるのでやっかいだったが、うまく耐えることができた。後半、相手の運動量が落ちたというのはあるが、自分たちの距離感もよかった。いつも通りにやれば、いつも通りに点が入るということ。1点目も右で崩して、うまく中で決める。もっと相手が嫌になるぐらい回してもよかった。1点取られると厳しくなるので、2点リードしてからも失点ゼロで終えたのはよかった。ユウ(小林悠)は100試合出場だったので、もう1点ぐらい決めて欲しかったが。自分のプレーができれば、チームでやれる。自分のプレーに集中していればチームの為になると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 中盤で落ち着かせるということと、真ん中でしっかりリーダーシップを取って3点目を狙いに行くところ、行かないところの判断だとか、中を固めるところだとかは言われて入った。連戦というのもあるし、疲れもあるだろうし。しっかり真ん中を固めて、サイドからやられるのは仕方ないと。真ん中を閉めてやろうということは言っていた。プレースタイルにもよるかもしれないが、セレッソの時も今回のエスパルスの時も、前からパワーをかけてくるので、そこを剥がしてやるというのが僕達が目指していること。どうしてもそこでズレのところとかはあるが、今日は後ろのサネ(實藤友紀)とショウゴ(谷口彰悟)が耐えて、ディフェンスラインが耐えたことでチャンスになっていたと思うし、そこで点をやらなかったのが後半にもつながっていたと思う。次の鳥栖に勝てればより上と近づく。連戦で、過去に勝てていないということもあるが、今すごくチームが好調だということと、自分たちのやりたいことが、前半は出せていないが、根気よくやり続けていれば、それを出せて点にもつながっている。あとは我慢だとか、向こうの激しいプレスや球際強さだとかはあると思うが、我慢するところと行くところの判断はすごく大事だし、今日とか前のセレッソ戦ではそれができているので、そこはしっかりやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 内容はいいとはいえないが、勝つことが大事。C大阪戦のように相手が前からきてもしっかりプレーしようと話していたが、ピッチコンディションもあってなかなかリズムが生まれなかった。でも時間がたつにつれて馴れてきて、じょじょに自分たちのペースになってきた。もちろん最初からできるのが一番だが、悪いときでも悪いなりに我慢することが大事。失点ゼロでいけば必ずチャンスがくるし、点を取ってくれる。自分としても後半はチャンスがあれば前に出ていくことを意識していたし、ゴールやアシストに絡みたかった。今日はジュンくん(金久保順)が前にいたが、ボールを持って時間を作れるのでやりやすい。動き出しや体の向きといった基本を守ってプレーすれば、自分たちのリズムでサッカーができる。それを90分間できるようにしたい。今日は天気がよくないなか、たくさんのサポーターが来てくれた。そのなかで勝てて嬉しいし、このまま勝点を取り続けていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































日本平は、プロになってから公式戦で出るのは初めて。今年のプレシーズンマッチや、高校や中学でやったことはある。グラウンドも奇麗で、すごくやりやすい印象がある。地元の友達も見に来る予定だが、まずはしっかりとチームが勝つことが…
つづきは
モバフロで!