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日時:2014年04月26日(土)16:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 J1リーグ 第9節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,164人 | 晴、弱風 | 20.1℃ | 37% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 臼井 郁夫 | 廣瀬 格 | 木川田 博信 | 宮部 範久 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 篠藤 巧 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 5勝10分3敗/36得点45失点 | 対戦無し | 第9節(ホーム)/第28節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 11 > 14 | 勝点 | 9 > 9 |
ジェシ 05分 |
得点 選手/時間 |
19分 遠藤 保仁 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 東口 順昭 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 22 | オ ジェソク |
| ジェシ | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 岩下 敬輔 | |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 丹羽 大輝 | |
| 谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 藤春 廣輝 | |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 27 | 内田 達也 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 15 | 今野 泰幸 | |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 1 | 2 | 3 | 2 | 1 | 1 | 13 | 阿部 浩之 | |
| レナト | 10 | 0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 1 | 11 | 倉田 秋 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 9 | リンス |
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 4 | 4 | 3 | 1 | 2 | 7 | 遠藤 保仁 | |
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/河田 晃兵 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 6 | DF/金 正也 | |||||
| DF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 23 | DF/内田 裕斗 | |||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/二川 孝広 | ||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 1 | 1 | 17 | MF/明神 智和 | |||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/佐藤 晃大 | ||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 39 | GK/宇佐美 貴史 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 10 ↑ 5 ヘディングS |
5 | ジェシ | 5 | 19 | 遠藤 保仁 | 7 | 左 4 → 11 ~ ↑ 中央 7 ヘディングS |
|
中央 16 → 左 10 ↑ 中央 13 ヘディングS |
13 | 大久保 嘉人 | 90+2 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 34 パウリーニョ | 90+5 | 72 | 39 宇佐美 貴史 | ← | 9 リンス | |
| 10 レナト | → | 6 山本 真希 | 90+6 | 86 | 17 明神 智和 | ← | 22 オ ジェソク | |
| → | 90+3 | 20 佐藤 晃大 | ← | 27 内田 達也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 13 大久保 嘉人 | 66 |
| C2 11 小林 悠 | 83 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 12 | 17 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 10 | 7 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 7 | 7 | 14 | 直接FK | 7 | 7 | 0 |
| 3 | 1 | 4 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 3 | 0 | 3 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 4-0 徳島(A) | 3試合前 | 0-2 鹿島(H) |
| 1-1 柏(H) | 2試合前 | 2-2 C大阪(A) |
| 0-1 浦和(A) | 前節 | 2-1 大宮(H) |
| ─ 仙台(A) | 次節 | ─ 柏(H) |
| ─ 甲府(H) | 2試合後 | ─ 横浜FM(A) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、気持ちのこもった強力なヘディングで劇的な勝利へと導いた、大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- 1.川崎信用金庫 理事長 草壁悟朗様
2.川崎中央商店街連合会 専務理事 戸村正房様 - 賞品
- 1.ふくしまの米 100kg
2.川崎日航ホテル ペア宿泊券

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 8,389P |
|---|---|---|
| 2 | 田中裕介 選手 | 8,353P |
| 3 | 西部洋平 選手 | 8,349P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
勝利おめでとうごさいます!最後の嘉人さんのゴールかっこよかった!!次も勝ち点(さらさ)/パスサッカー全開!ガンバを圧倒しておりましたが、やはり中3日の影響か最後の精度が…。しかし最後に決めきる大久保選手は流石ストライカー(麻生住人)/よく頑張りました!よく勝ちました!ACLがあり、日程的に疲労のせいか昨日はミスが少し見られました。それでも後半の(青海)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 4月26日(土) |
柏 vs 浦和 | 13:00 | 柏 | 12,367 | 3 - 2 |
| 横浜FM vs F東京 | 13:00 | 日産ス | 26,058 | 0 - 1 | |
| 清水 vs 仙台 | 14:00 | アイスタ | 11,188 | 1 - 0 | |
| 徳島 vs 新潟 | 14:00 | 鳴門大塚 | 6,096 | 1 - 2 | |
| 名古屋 vs 鳥栖 | 15:00 | 瑞穂陸 | 9,065 | 2 - 3 | |
| 神戸 vs C大阪 | 15:00 | ノエスタ | 25,382 | 2 - 2 | |
| 大宮 vs 甲府 | 17:00 | NACK | 9,882 | 0 - 2 | |
| 広島 vs 鹿島 | 19:00 | Eスタ | 16,992 | 0 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
もちろんG大阪は知っている人が多いし、大きく変わることはないが、若い選手が出てきて違うチームになってきているのは感じる。実際に対戦してみないとわからないが、映像を観る限りでは以前よりも堅実に戦う印象がある。ヤットさん(遠藤保仁)が…
お互いパスをつなぐチーム同士の対戦。そう簡単には勝たせてもらえない相手だと思うが、チャンスは作れると思うので、それをどれだけモノにできるかだと思っている。今はケンゴさん(中村憲剛)だけではなく、中盤から前の選手、ヨシトさん(大久保…
個人的にガンバ戦は本当に相性が良い。向こうも攻撃的だし観る人も楽しいと思う。今は連戦だが、負けてもすぐ試合が来るし、そこで勝って自信を取り戻すことができている。うちはボールを動かしているサッカーなので、ブロックを組んで守るよりも自分…
リーグ戦でこれ以上、上のチームと離されるわけにはいかない。ACLもあるが、そのことは一回忘れて、ガンバ、仙台、甲府と続くこのリーグ戦に集中したい。なによりも、まずこのG大阪戦。G大阪はヤットさん(遠藤保仁)がいる。どのポジションで出よう…
G大阪は強いチームというイメージがある。ただうちのホームだし、チケットも完売したと聞いている。皆さんの期待に応えるためにも、しっかり勝ちたい。G大阪は阿部君(阿部浩之)がFWに近いところでプレーする。ポジション的には対面の選手だが、…
どれだけ自分たちのリズムでやれるかどうかが一番だと思う。うちはボールを持てるので、カウンターで狙う場面と相手をいなしながら回す場面を使い分けることがチームとして共有できている。ボールを奪わった後にヨシトさん(大久保嘉人)やユウくん…
ケンタさん(長谷川健太監督)は、基本的にディフェンスをしっかりやるタイプの監督。そこの決まり事はしっかりしている。ガンバの試合を見ていても、ああいう形で清水の頃もしていたという感じを思い出す。ここ2試合、クロスから失点している。複…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ戦第9節、ホームG大阪戦。過密日程が続くなかでの試合だが、ACLグループステージを突破した流れをリーグ戦につなげていきたい。晴天の等々力陸上競技場。16:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-中澤-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返した中村が遠い距離から強烈なロングシュートを放つがGKにセーブされる。2分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドから崩しを狙われるが、谷口とレナトで対応。4分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで森谷が中央の小林に預けるがシュートに持ち込めず。5分、田中裕の右サイド裏のボールが流れてゴールに向かい、ここに小林が走り込むが飛び出したGKにクリアされる。迎えた6分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。ここでレナトのボールをジェシがヘッドで合わせて流し込み先制点を挙げる。(1-0) 9分、G大阪の攻撃。自陣でボールを奪われ倉田にシュートに持ち込まれるが、GK西部がはじきながらキャッチ。10分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村がラストパスを入れるが、レナトはDFに止められる。10分、G大阪の攻撃。左サイド裏に抜け出した藤春に速いクロスを入れられるが守備陣がクリア。11分、左サイドから崩しをかけられ藤春にクロスを入れられるが、阿部のヘッドは大きく外れる。13分、ボールをつながれ右サイドのリンスに折り返しを入れられるが守備陣が対応。14分、自陣でボールを奪い返され遠藤にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。15分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村がスルーパスを狙うがカットされる。18分、パスを細かくつないで大久保の浮かし球に抜け出した小林が右サイドからシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。迎えた19分、左右に振られて左サイドの倉田の速いボールを入れられ、遠藤に軽く触られたボールがそのままゴールネットに吸い込まれる。(1-1) 21分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。
25分、フロンターレの攻撃。ボールを回しながらチャンスを狙うがラストパスにつながらず。26分、パスをつないで中央突破を狙うが、森谷からボールを受けた小林のリターンパスは通らず。27分、リスタートの流れから中村が裏に浮かし球を入れるがクリアされる。28分、G大阪の攻撃。ボールを奪われサイドチェンジを狙われるが中澤がクリア。29分、フロンターレの攻撃。左サイドからパスをつないで中村の縦パスを受けた森谷がミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右上に外れる。30分、ボールを奪って中村がロングパスを狙うが、レナトには通らず。31分、G大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。32分、フロンターレの攻撃。パスをつないで小林のポストプレーから大久保がゴール前に入り込みシュートを放つが、DFにブロックされる。33分、G大阪の攻撃。セットプレーをしのがれカウンターを狙われるが、裏のスペースへのボールはオフサイドの判定。34分、フロンターレの攻撃。大島の鋭いスルーパスはブロックされる。35分、左サイドから大島がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。37分、G大阪の攻撃。岩下にドリブル突破をしかけられるが、中澤が体を張って止める。41分、フロンターレの攻撃。左サイドの谷口を起点にパスをつないで小林、大久保とつながるがフィニッシュには至らず。43分、パスをつないで中村が浮かし球を入れ、小林が落とし田中裕が入り込むが、シュートブロックされる。44分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しを狙われるがジェシが対応。アディショナルタイム2分。45+1分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、中村が戻り対応。45+2分、フロンターレの攻撃。大久保が裏のスペースを狙うが小林はオフサイドの判定。立ち上がりのセットプレーからジェシの得点で先制。しかしサイドから攻勢をかけられG大阪に同点に追いつかれる。序盤は早いプレッシャーをかけてサイドからの崩しを狙うG大阪、終盤はパスを細かくつなぐフロンターレのペースで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備の時にマークをルーズにしない。しっかり後ろのポジションを整えていこう。出してもらう、出してもらうを繰り返していこう。ラストは正確に、シュートをきっちり決めていこう。

ガンバ大阪:長谷川 健太 監督
いい声を出して対応できている。ボールを奪った後、味方につなげてカウンターにつなげよう。あと45分、みんなで集中しよう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。G大阪の攻勢をしのいで速攻をしかけ、小林からボールを受けた大久保が左足で狙うがDFにブロックされる。さらにレナトが左サイドを突破。クロスを入れるがGKにキャッチされる。47分、森谷が右サイドからドリブルをしかけて小林に縦パスを入れるが、ラストパスにつながらず。49分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられオ ジェソクに折り返されるが、遠藤にはジェシが対応。50分、遠藤の右コーナーキックは中村がクリア。51分、フロンターレの攻撃。中村のサイドチェンジのボールを田中裕がダイレクトで折り返し、大久保がオーバーヘッドで狙うがシュートは枠を外れる。52分、ジェシのオーバーラップからボールをつなぎ中村がミドルシュートを放つが大きく外れる。53分、G大阪の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。遠藤のボールはGK西部が触りしのぐ。54分、G大阪の攻撃。スローインの流れからリンスに左サイドから持ち込まれるが、こぼれ球を中澤がクリア。55分、フロンターレの攻撃。森谷を起点にパスをつなぎ、レナトが左サイドからシュートを放つがDFに当たって外れる。さらにレレナトの左コーナーキックを中澤がヘッドで叩きつけるが、ボールは惜しくもゴール右に外れる。56分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスをフリーの阿部にヘッドで合わせられるが、田中裕がぎりぎりのところでクリア。ピンチをしのぐ。58分、G大阪の攻撃。左サイド裏のスペースを突かれフリーの藤春のクロスをリンスにヘッドで叩きつけられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。59分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ中村からボールを受けた大久保が左サイドから切れ込みシュートを放つが、惜しくもGKにキャッチされる。60分、G大阪の攻撃。直後に反撃を受け、左サイド藤春の速いボールに阿部が飛び込むが触れず。危ない場面だった。61分、右サイド裏のスペースを狙われるが今野には谷口が対応。63分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込み中村が左サイドへ展開。小林の落としに大久保が飛び込むが、トラップしてのシュートは惜しくもゴール上に外れる。64分、ボールを奪い返して中村の縦パスを受けたレナトがミドルシュートを放つがゴール上に外れる。65分、G大阪の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが我慢強くしのぐ。
66分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村が右サイドへ展開。田中裕のヘッドの落としを大久保が受けて倒れるが、大久保のファールの判定。69分、G大阪の攻撃。リンスに左サイド突破を狙われるがジェシが対応。70分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて小林のシュートブロックのボールをつなぎ、森谷が右サイドからゴールに向かう浮かし球を入れるが惜しくもGKにセーブされる。71分、中盤やや左からのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。73分、ゴール前でボールをつなぎ左サイドレナトが速いボールを入れるが、合わせた大久保のボールは大きく外れる。76分、G大阪の攻撃。ペナルティエリア前、やや左からのフリーキックの場面。遠藤のシュートはGK西部がワンハンドでセーブ。ピンチをしのぐ。78分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドからドリブルをしかけて速いボールを入れるがブロックされる。さらに速攻をしかけて右サイドの森谷がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。83分、ボールを丁寧につなぎ中村の右サイドからのクロスを小林がオーバーヘッドで狙うがDFと交錯。ファールをとられる。このプレーでG大阪オ ジェソクが負傷。時計が止まる。88分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って中村からボールを受けた田中裕が右サイドから左足で狙うが、このシュートはGKにキャッチされる。89分、G大阪の攻撃。宇佐美のドリブル突破からゴール前に圧力をかけられ、今野にミドルシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。危ない場面だった。90分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてゴール前に迫り、小林がシュートを放つがDFにブロックされる。アディショナルタイム6分。迎えた90+2分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで圧力をかけ、レナトの左サイドからのアーリークロスをファーサイドで大久保が競り合いながらヘッドで押し込み、ついに勝ち越しゴールを奪う。(2-1) 90+3分、フロンターレの攻撃。自陣での中澤のパスカットからカウンターへ。小林が長い距離をドリブルで突破し、しぶとく粘るがファールで止められる。90+4分、森谷に代えてパウリーニョがピッチへ。90+5分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。レナトのシュートはクロスバーに惜しくも当たって外れる。90+6分、レナトに代えて山本を投入。試合は2-1でタイムアップ。
後半はお互いにボールをつないでの崩しを狙う拮抗した展開となるが、徐々にフロンターレが押し込みはじめ、迎えたアディショナルタイムに大久保のヘディングシュートで勝ち越し。劇的な展開で厳しい勝負をものにした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
見ての通り、選手たちは非常によくやったと思います。もちろん、疲労はあると思いますが、自分たちがどういうスタイルのサッカーをするのかをはっきりみんながイメージして、完全に後半は押し込みましたので、そういう意味ではちょっと遅いくらいの得点でしたが、選手たちのイメージがはっきり出来てきたという試合だったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日はケンゴ(中村憲剛)がパスミスが多かったと思いますが、それは疲労もあると思いますが、その中で逆に身に付くものがある気もします。そういう部分についてコメントがあれば。
- その通りだと思います。無駄がどんどん、どんどん削ぎ落とされていくのは実際だと思いますし、今日も実際多少はケンゴもミスがあったと思いますが、それはそんなに大きなものでもないですね。特にその中でも中心になりながらあれだけボールを受け続ける。これがやっぱり一番大事なので。そういう意味では今日のミスは僕はあまりミスだと思っていないんですが、そういう中で周りも含めて、全員が無駄をどんどん、どんどん無くしていくというのが、疲れている中では必ず出てくると思いますので。もちろん選手は大変ですが、それは選手にも言っていますし、選手には期待しています。
- ── 前半はそれでも比較的狙い通りのパスが回せていたと思いますが、後半はかなり運動量が落ちて攻撃が手詰まり状態になってきた。そこで最後にまた、押し上げが出てきて崩せたと思いますが、その辺のメリハリについては、経験として身に付いてきたのかなと思うんですが。
- あると思いますが、私の見解はちょっと違うんですよ。後半は疲れてきたと言いますけども、もちろんこちらも疲れますが、相手はどれだけ疲れていたのかということですよね。完全に落ち込んでいましたから、あの中で正確なもので破っていく。それはやり続けることで必ずできることで、そういう意味では全てがあるからあの2点目が入ったと思います。逆に前半の方が、特に点を取った後。自分たちでボールを引き出すことをちょっとルーズにして、あまりいいリズムにならなかった。そこから失点もありましたし。どちらかというとそちらの方が問題だと思います。今、うちの選手たちは相手が密集してもその中で自分たちが正確に自分たちのイメージを出せば崩れるということはかなりわかっていると思うので、それはそんなに心配してないです。逆に今言われたとおり、それをやり続けるという強さはすごく出てきたなと思います。
- ── 後半スプリントがあまりなかったのが少し気になったんですが。
- もちろん多少あると思いますが、スプリントってもとからそんなにうちのチームはしません。そういうサッカーではないので、とにかく受け続けること。外し続けること。これが一番うちのチームの大事なことなので、もちろん動きが無ければ何もないですが、ただ長い距離を走るだけのサッカーではないので。そこのところでみなさんはだんだん、見ているとどんどん望みが高くなるので、選手よりも厳し目になると思いますが、よくやってくれていると思います。
- ── 新人の谷口くんですが、ゲームの中で開いているという状況で、足が出なくて、ボールを持っている選手が谷口がちょっと止めておこうかと受け止められるようなシーンが何度かあったのですが、それは今の段階では仕方ないんですかね。右側がよく攻撃参加するものだから。
- 最終的に何がどうかというと、一つは左にはレナトが前にいるので、それを気にしながらたぶんショウゴ(谷口彰悟)は上がっていると思います。あまり邪魔しないように。それから特に逆サイド、ユウスケ(田中裕介)はかなり上がりますので、そのバランスも見ながら考えているだと思います。だから逆に若い選手だからいろんな気を配っていると思いますので。もちろんこれからまだまだ良くなるんでしょうけど、その辺は彼らの判断に任せています。

ガンバ大阪 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
休日でたくさんのサポーターが応援に来てくれて、本当にいい雰囲気で今日、ゲームをやらせてもらって本当に感謝したいと思っています。立ち上がりちょっとフロンターレのプレーというか、動きを、見て入ったなという感じがしましたが、1点取られてだいぶ目が覚めて自分たちのサッカーを少しずつ出来るようになって、その中で得点も生まれたんじゃないかなと思っています。前半から非常に選手たちはアグレッシブに戦ってくれたと思いますし、最後後半の勝負どころでこちらも点を取れるチャンスが何回かあって、ああいうところで取りきれるようになってくると、こういう難しいゲームを勝ちで、勝ち点3が取れるんじゃないかというふうに思います。右サイドのジェソク(オ ジェソク)のケガがちょっと痛かったなと。あれでだいぶバランスが崩れた部分もあったと思いますし、ゴール前で2回オーバーヘッドして、2回ともファールになっていましたが、あのへんのレフェリー、ジャッジのところは、結局ジェソクは救急車で今から病院に行かなければならないので、その辺はレフェリーの方もきちっと慎重にさばいてもらいたいなと思っています。非常にフロンターレもACL、予選を突破して状態がいい中での試合だということはわかっていましたが、そういう中で選手も非常にアグレッシブに戦えてよかったところもあれば、まだまだ改善しなければならないところもありましたけど、負けましたけどこういうゲームを続けて行かないと、本当に強くなっていかないなと思います。中2日と時間は無いですが、しっかりホームのレイソル戦に向けて準備をしていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 宇佐美選手を入れるタイミングを図っていたと思うのですが、あの時間に入れた理由と効果を教えてください。
- そうですね。1回仕事したか、2回仕事したかというくらいだと思いますが、効果的にはサポーターがタカシの復帰を喜んでくれたということと、雰囲気をあの時間帯変えてくれた。タカシが入ると若干、雰囲気が変わったんじゃないかと思っています。右サイドから切れ込んで、本来であれば左足でドカンと打つ形だったと思いますが、まだまだちょっと振りきれてないのかなと思いますが、今日20分やれたのが第一歩だと思いますので、これから早い段階でトップフォームに戻してほしいなと思っています。
- ── オ ジェソク選手の状況はどうでしょうか?
- 歯が折れているぐらい。もろに足が顎に入っているみたいで、詳しい結果を聞かないとなんとも今、言えない状況だとは思っていますが、ロッカーに戻ってきた時には意識はしっかりあったので、大事を取って病院に行くという形だと思いますけど、口の周りには裂傷があるというような状況です。
- ── 失点の場面を除いてはかなり良く守っているように見えましたが、フロンターレのパス攻撃に対しては、非常に上手く対応出来ていたと思うのですが、そのへんの守備に関してはどう考えていらっしゃいますか?
- そうですね。特別何かということではなくて、いつも自分たちがやっている事をしっかりとやらないと、やっぱり一瞬の隙を突くだけのタレントがいるということで、その意味では今野と内田のところできちっとプレッシャーをかけながらパスコースをしっかり切っていく。というところで背後に出たボールに対してのCB2枚がしっかりコースに入った。GKのカバーに入ったというところは、前半からよくやれていたんじゃないかと思います。最後、本当にクロス、寄せがちょっと甘かった部分と、最後はヨシト(大久保嘉人)を褒めるしか無いのかなと思います。あそこで上からたたかれたので。
- ── 負けたんですが、一番の収穫はなんでしょうか?
- 選手も、負けたけど、悔しい思いは今日のゲームにはあると思いますし、でも結局現実的に負けたので、負けたという部分をどうやってこれから勝ち点、それから勝つためにどうするのかというところに変化していかなければならないと思っていますから、十分に手応えは選手も感じて、悔しい思いも、何も出来ず打たれて負けたと言ったら、落ち込むと思いますが、本当に悔しい思いをして今日帰ると思います。その悔しさを次のゲームにぶつけて、ホームで勝ち点3 を取るしかないのかなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 良かった。ガンバが結構タイトに守ってきたから難しかった。くさびのボールとか、特にケンゴさん(中村憲剛)のところもそう。研究されていたというか、ボランチが今日はかなりマークに付かれていた。自分のサイドも、相手にあれだけ長い距離を走ってこられると、多少は難しくなる。前半最初のところと後半の一度はマークの受け渡しが上手くいかなかった。なんて言うのか、監督も話していたが、上手く決まらなかったというところ。マークの事は、決まっていればボールも取れるし、付けることができるが、結局上がってきた時に誰が見るのかなというところで垂れ流している気もしているし、一概に誰が悪いということではない。ただ、そんなに崩されているという印象はなかった。回させているというくらいの気持ちではいた。そんなに怖さはなかった。失点シーンは普通に触っていれば問題なかったところ。ビッグセーブは、あそこはクロスが上がって、あの段階でパスはないと思って。その時に戻って。あそこからはシュートしか無いと思い。それは読みが当たった。
- ── サポーターへ
- ホーム等々力で、お客さんもこれだけ来てくれているので、試合前から勝てる気しかしないという感じだった。川崎のサポーターの声しか聞こえないし、特に後半はサポーターの方へ向かっていくので、すごく後押ししてもらっているし、ゴールに向かおうという気持ちになる。連戦が続いているが、一丸となっていきましょう。チームもいい状態になっていると思うので、あとは順位を上げていくだけだと思うので、これからも一緒に戦ってください。
- ── 試合を振り返って
- タフなゲームだった。ACLをやっているので、順位が中位に沈みがちだが、その中でも勝つことができた。このガンバ大阪戦に向けては、今日の朝から、いや昨日から、もっと言うと先月からずっと意識していた。自分に古巣は色々あるが、長くいさせてもらったチームだし、ここまで試合に出てタイトルを獲得できたクラブはないし、本当に思い入れがあるクラブなので。実際に対戦してみると、知っている選手がたくさんいるので不思議な感じがしたが、一緒にピッチに立てていることもそうだし、試合前に整列したところからもう嬉しさがあった。向こうの選手たちからも笑顔で声をかけてもらったし、その中でサッカーができた。本当に素直に楽しかった。でも試合が始まった瞬間にはもう、絶対に勝ちたいという強い気持ちしかなかった。それは自然に出てきた感情だった。前半は向こうも人数をかけて攻めにきていたが、後半は自分たちが主導権を握っていたし、ガンバにサッカーをあまりさせなかったと思っている。少し低迷しているとはいえ、ガンバのサッカーは素晴らしいし、ひとつの崩し、スキルがある。相手はタフに動けていたし、後半は落ちるかなとは思っていたが、守備の意識も落ちることがなかったが、それでも勝てたことは今のフロンターレを象徴している。最後、押し込んでいる時間帯に意識していたのは、リスク管理の部分。途中からタカシ(宇佐美貴史)が入って来て、前でタメができるので、そのときは少しでも相手を遅らせることを意識していた。ボランチとの距離感はよかったので、自分たちがボールを持っていれば必ず点は入ると思っていた。過密スケジュールでもやり切らないといけないし、勝てたのは自信になる。
- ── 試合を振り返って
- すごく難しいゲームになった。立ち上がりに先制することができたが、すぐに失点してしまい、なかなか追加点を取れない展開になった。でも諦めずに勝利を目指してみんなで戦い抜いて、最後の最後でヨシト(大久保嘉人)が決めてくれた。2得点に絡むことができてすごく嬉しい気持ち。ジェシの1点目もいいボールを入れることができたし、ヨシトの決勝ゴールのアシストをすることができた。ゴールでもアシストでもどんな形でもいいのでチームの力になりたい。自分自身としてはなかなかゴールを奪うことができていないが、辛抱強くプレーして結果が出ることを待ちたいと思う。2点目のゴールシーンは、ユウ(小林悠)はヘディングが強いし、ヨシトも後ろから競り勝ったようにヘディングでゴールを取ることができる。ベンチにはモリシ(森島康仁)もいる。足下で崩すのがチームのスタイルではあるが、こういう形で点を取ることができれば攻撃のバリエーションが広がる。相手も90分間素晴らしいポジショニングをしていたので難しかったが、そういったディフェンスをどう崩すかというところで焦れずに最後まで戦うことができた。何よりも一番嬉しいのは、チームが勝利を収めたこと。
- ── 試合を振り返って
- みんなちょっと重かったなと思う。でも、重い中で勝っていくのは大事だと思うし、後半攻めっぱなしだったが、そういう時間を多く作れたのは良かったと思う。最後のところで抜け出すところがなかったので、相手を外す動きがちょっと足りなかったのかもしれない。失点は、受けていたというよりもダブルボランチのところにプレスが来ていたので、一個飛ばして僕のところとかに入れるようにしようとハーフタイムに言ってから良くなったので、それを試合中にもっと気づいてお互いにやれたらよかったと思う。受けた時はそんなに失わなかったし、僕が一番前で張っている以上、時間を作ってヨシトさん(大久保嘉人)だったり、リョウタ(大島僚太)、ケンゴさん(中村憲剛)のフォローが来るまで少し時間を作って上がりを待つというポジションにいるので、それは自分の仕事をしっかりやれたかなと思う。オ ジェソク選手のことが心配なので今から病院にいきます。
- ── 試合を振り返って
- 先制した後、なんかこう、ゆるい感じに見えた。疲れもあっただろうし、ああ、やられたかという感じだった。まあまあの時間帯だし、負けてはないし、まだ行けるという感じはあった。そういう中でも勝てるようになってきたということだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 決定機は作っているし、あれだけ押し込んでいる中で、何より勝ったのは大きいと思う。これで引き分けていると、疲れが残るというか、結果的に疲れが吹き飛ぶ勝利だった。失点は、ガンバも挽回したいという気持ちがあるし、うちがそれにあの時間帯だけちょっと後手を踏んだ。あの10分くらい。それ以外は基本的に自分たちが持っていたが、そういう意味ではちょっともったいないなというか、蔚山の時と似てるので、もったいなかった。足は、結構ギリギリだが、やると決めたらやるので。ちょっと踏ん張りが効かないところがあって、嫌だったが、それは出る以上はやるしか無いので。やはり中3日で、夜から昼の試合だし、メンバーも変わっていないので。向こうは中1週間開いていて、フレッシュなところもあって、そういうところでも色々ありながら。ただ、それでも押し込めた。向こうがそういう意図で下がっていたのか、自分たちが押し込めたのか。半々くらいだと思うが、特に後半はカウンターもさせなかったし。あれで点が取れればなお良しだった。
- ── 試合を振り返って
- 相手は前からプレッシャーに来ていたが、比較的、落ち着いてやれていたと思う。前半に追いつかれる展開になったが、最後に勝ち切れたのは自信になる。相手がわりとクロスをシンプルに上げてきたので、中はしっかり固めて対応しておくことを心がけていた。今日はレナトが1対1でなかなかうまくいかなかったので、あそこでもっと自分がサポートして絡んでいかないといけない。ただ今日はカウンターをケアしていたので、体力的にサポートが苦しい時間帯もあった。これからもっとレナトをサポートできるようにしていくのは、自分の中の課題でもある。今は最終的に相手をしっかりと押し込まれるようになっている。レイソルとレッズでは勝てなかったが、今日はしっかり勝ち切れたのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- ちょっと思っていた以上にボランチのところに来ていたかなと思った。最初はそうだったが、だんだんだんだん、ケンゴさん(中村憲剛)と近い距離でやれば崩せるイメージもあったが、逆に近すぎるとFWとボランチで挟んでくるなというがやっていて思って、かと言って、距離を取り過ぎたら取り過ぎたで、お互いの事があまり見えてなかったなと思って。そこが立ち上がりが特に上手くいかなかった。でも最後のところでディフェンス陣を中心に体を張ってくれていたので、自分たちはこぼれ球だったりを拾おうと思っていた。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてボールを持つ時間は長かったし、チャンスも作れていた。最近の試合展開に似ていたと思う。同点にされてからなかなか得点は奪えなかったが、みんながじれないでやれていた。先制後は相手の攻撃を受けたわけではないが、失点してしまったのは反省点でもある。ただジェシとのコミュニケーションの問題だと思っている。それ以外では相手の2トップにはうまく対応できていたと思う。マークの受け渡しもしっかりできていたし、それほど積極的に仕掛けて来なかった。FKは、浦和戦ではファールで助かったが、最近、FKで同サイドをやられていたので注意していた。我慢していたし、ボールも股の間から見えていたので反応できた。欲を言えば、3-1、4-1という試合をしたいが、こういう苦しい時間がある試合も多い。いつもFWに頼ってばかりいるのも申し訳ないので、後ろもしっかり仕事をして、FWを楽にさせたいと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






















































































G大阪の試合は何試合か見ている。後ろからつなごうというチームなので、そこをうまくやらせないようにすること。自分が見た映像では左サイドから攻めてきていたので、そこの対応も意識したい。ただ外国人がフィットしていないのか、攻撃陣がまだ噛…
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