AWAY
日時:2014年03月08日(土)12:34キックオフ
会場:エディオンスタジアム広島
試合終了

| 2014 J1リーグ 第2節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,176人 | 晴、弱風 | 8.1℃ | 42% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 難波 邦雄 | 村上 伸次 | 八木 あかね | 山際 将史 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 原田 昌彦 | 平尾 聡 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 9勝4分5敗/36得点23失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第2節(アウェイ)/第33節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 森保 一 |
| 1 > 1 | 勝点 | 3 > 6 |
小林 悠 45+2分 |
得点 選手/時間 |
57分 佐藤 寿人 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 林 卓人 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 3 | 3 | 0 | 33 | 塩谷 司 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 千葉 和彦 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 水本 裕貴 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 14 | ミキッチ |
| 山本 真希 | 6 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 6 | 青山 敏弘 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 森﨑 和幸 | |
| 1 | 1 | 0 | 16 | 山岸 智 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 9 | 石原 直樹 | ||||||
| 5 | 3 | 2 | 24 | 野津田 岳人 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 2 | 0 | 11 | 佐藤 寿人 |
| レナト | 10 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| 大久保 嘉人 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/増田 卓也 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/丸谷 拓也 | ||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/柴﨑 晃誠 | ||||
| MF/パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/パク ヒョンジン | ||||
| MF/大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 18 | MF/柏 好文 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 2 | 2 | 10 | MF/髙萩 洋次郎 | ||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 1 | 1 | 29 | FW/浅野 拓磨 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF カット こぼれ球 14 ↑ 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 45+2 | 57 | 佐藤 寿人 | 11 | 右 14 → 中央 24 → 6 → 11 右足S |
|
| 90+5 | 塩谷 司 | 33 | 中央 直接FK 33 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 34 パウリーニョ | 64 | 62 | 30 柴﨑 晃誠 | ← | 8 森﨑 和幸 | |
| 10 レナト | → | 7 中澤 聡太 | 90+4 | 72 | 10 髙萩 洋次郎 | ← | 24 野津田 岳人 | |
| 6 山本 真希 | → | 9 森島 康仁 | 90+6 | 78 | 29 浅野 拓磨 | ← | 11 佐藤 寿人 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 20 稲本 潤一 | 58 |
| C2 23 登里 享平 | 86 |
| S1 5 ジェシ | 90+2 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 5 | シュート | 17 | 14 | 3 |
| 2 | 5 | 7 | GK | 11 | 6 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 5 | 4 | 9 | 直接FK | 11 | 7 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 0 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 64 | C2 6 青山 敏弘 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- なし
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| ─ | 3試合前 | ─ |
| ─ | 2試合前 | ─ |
| 2-2 神戸(H) | 前節 | 1-0 C大阪(A) |
| ─ 大宮(H) | 次節 | ─ 浦和(H) |
| ─ FC東京(A) | 2試合後 | ─ G大阪(A) |
チーム通算成績
総得点
総失点
シュート数
直接FK数
間接FK数
CK数
被シュート数
オフサイド数
警告数
退場数
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、鮮やかな先制点を決めた小林悠選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 6,249P |
|---|---|---|
| 2 | 田中裕介 選手 | 6,222P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 5,212P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
今日前半は完璧。悠様の先制までは完成型が見えるようでした。しかし後半は、意思が(こずこず)/ジャッジに関しては色々あると思います。でも、寿人選手のスーパーゴール、サヨナラFKと内容は相手が上だったという(さばお)/ジェシ!献身的な守備、いつも本当に頼りになります。今回の判定に、そしてジェシが泣きながらバスに(mii)/2戦連続のロスタイム被弾は(バッジョ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 J1リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 3月8日(土) |
新潟 vs G大阪 | 13:00 | デンカS | 22,931 | 0 - 2 |
| 徳島 vs C大阪 | 14:00 | 鳴門大塚 | 12,202 | 0 - 2 | |
| 大宮 vs 名古屋 | 15:00 | NACK | 9,980 | 1 - 2 | |
| F東京 vs 甲府 | 15:00 | 味スタ | 22,398 | 1 - 1 | |
| 清水 vs 横浜FM | 15:00 | アイスタ | 17,877 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 柏 | 15:00 | ノエスタ | 13,143 | 1 - 1 | |
| 浦和 vs 鳥栖 | 16:00 | 埼玉 | 42,850 | 0 - 1 | |
| 鹿島 vs 仙台 | 19:00 | カシマ | 15,033 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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もし出場するとすれば、去年1年間やってきたメンバーなのでやりやすさはある。まずはチームが勝つことが一番。その中で自分らしさを出すことができればと思っている。広島の前3枚の崩しは、やはり熟練されている。そこにボールを入れさせない…
去年の広島は堅い守備で、相手との距離も近くスペースもない印象だったが、今年は去年ほどブロックを作ってこなくなっている。去年よりもやりやすいかもしれない。練習からユウスケ(田中裕介)とマサキ(山本真希)の三角形で良い形を作れてい…
まだ2節なので焦りはない。得点を取りたいというのもあるが、まずは勝ちたい気持ちが強い。去年も最初は点を取りたいというよりも、勝ちたいほうが先にあった。点を取らないといけない、と思ったのはラスト10試合ぐらいになってから。それま…
ここからの連戦は総力戦になると思っている。ダブルボランチが変わるかもしれないが、去年やっていたのでやりにくさは全くない。誰が出てもパフォーマンスを出せると思っている。今年の広島は少し前からボールを奪おうとしている。連覇したけれ…
ACL、リーグ戦と2試合やって良かったところもあったが、リーグ戦は追いつかれて2失点しているわけで、そこで見えた課題がある。追加点を取るとか、時間の作り方だったり、そういったものは次に生かせると思う。自分たちのベースはもともとあ…
リーグ開幕戦は引き分けているので、勝点3を取ることだけを考えている。広島は力があるチームなので難しい試合になると思うが、自分たちのサッカーをやって結果を出したい。広島は何回か対戦していて、怪我人がいたり新しい選手が入っているが…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第2節、アウェイ広島戦。Jリーグを連覇しているチャンピオンチームに対し、どれだけ自分たちの力を発揮することができるか。晴天のエディオンスタジアム広島。12:34キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、ワイドは左にレナト、右に小林、ボランチは稲本と山本のコンビ、最終ラインは登里-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。5分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、山岸の折り返しから野津田に合わせられるが、守備陣がシュートブロック。 6分、右サイドのミキッチにドリブルをしかけられるが、折り返しは稲本がクリア。7分、左サイド山岸のクロスは田中裕がブロック。8分、ショートコーナーからゴール前にボールを入れられるが、GK西部がパンチングでしのぐ。9分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村が左サイドへ展開。小林の折り返しを山本がダイレクトで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。11分、広島の攻撃。森崎和のロングフィードから右サイドのミキッチに抜け出されるが、クロスはGK西部がキャッチ。12分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつなぎ、中村が右サイドから大きなサイドチェンジを入れるがレナトには合わず。13分、稲本のロングフィードに小林が反応。こぼれ球に詰めた中村が縦パスを入れるがDFにブロックされる。14分、中盤でパスカットした稲本が左サイドへ展開し、このボールを受けたレナトが折り返すがクリアされる。16分、広島の攻撃。右サイドから崩しを狙われるがミキッチには登里が対応。18分、フロンターレの攻撃。レナトの左コーナーキックをジェシがヘッドで狙うがタイミングが合わず。20分、中盤センターからのフリーキックの場面。中村のボールをジェシがヘッドで落として大久保が流し込むが、このプレーは惜しくもオフサイドの判定。20分、レナトが左サイドを突破。速いクロスを入れるがDFにクリアされる。22分、広島の攻撃。カウンターを狙われるが守備陣が落ち着いて対応。
23分、フロンターレの攻撃。稲本のロングフィードを小林が落とし、中村が浮かし球を入れるが大久保には合わず。24分、広島の攻撃。右サイドのミキッチにクロスを入れられるが田中裕がクリア。25分、フロンターレの攻撃。中央での崩しを狙うがラストパスにつながらず。26分、中村が中盤から浮かし球を入れるが、レナトには通らずGKにキャッチされる。29分、広島の攻撃。ミキッチに右サイドを突破されるがペナルティエリア内で守備陣が対応。32分、フロンターレの攻撃。ボールを丁寧につないで崩しを狙うがラストパスには至らず。33分、広島の攻撃。左サイド山岸の突破は田中裕が対応。36分、フロンターレの攻撃。中村が相手にGKに詰めるが惜しくも届かず。37分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が粘って対応。38分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターからボールをつなぎ、レナトがミドルシュートを放つが枠を外れる。39分、広島の攻撃。右サイドのミキッチに突破を許し、左足でゴールに向かうボールを入れられるが左に外れる。危ない場面だった。41分、パスをつながれ右サイドからボールを入れられ、最後は青山に合わせられるがミートせずGK西部がキャッチ。43分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた小林がドリブルから中村とのワンツーを狙うがDFに阻まれる。45分、左サイドから崩しをかけられ野津田にクロスを入れられるが登里が対応。アディショナルタイム1分。迎えた45+1分、フロンターレの攻撃。広島 レナトが左サイドからドリブルをしかけて折り返し。こぼれ球をつないで中村が浮かし球を入れ、右サイドの小林がダイレクトでシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) お互いにボールを保持しながら試合を進めるなか、前半終了間際に小林が見事なシュートを決めてフロンターレが先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
細かいミスがある。自信をもってボールをまわしていこう。コンパクトな形の中で、落ち着いてサッカーをしていこう。

サンフレッチェ広島:森保 一 監督
攻撃は悪くない。焦らず、続けていこう。守備は相手のカウンターをつぶすように。試合は終わっていない。まずは1点を全員でとりにいこう。
後半the 2ND half
47分、広島の攻撃。パスをつながれ水本に浮かし球を入れられるがジェシがクリア。49分にもパスをつながれペナルティエリア内にボールを入れられるが、稲本がクリア。50分、広島に押し込まれてシュートを打たれ、ゴール前にボールがこぼれるが守備陣がしのぐ。52分、左サイドから崩しをかけられクロスを入れられ、競り合いのこぼれ球を青山に狙われるが、GK西部が触りゴール手前でジェシがクリア。ピンチをしのぐ。53分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールを細かくつないで崩しを狙うが、ラストパスにはつながらず。55分、広島の攻撃。ゴール前にボールを入れられ大混戦となるが、守備陣がぎりぎりのところでかきだす。迎えた57分、パスをつながれ押し込まれ、縦パスを受けた佐藤に振り向きざまに見事なループシュートを決められ同点に追いつかれる。(1-1) 59分、広島の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。野津田のシュートは壁に当たって外れる。60分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、レナトの右サイドからの突破はDFに止められる。63分、広島の攻撃。カウンターから右サイドに展開され、ミキッチにクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、小林、中村とボールがつながりレナトが左サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。64分、さらにフリーキックからつないでレナトがシュートを放つがボールは惜しくもゴール右に外れる。64分、稲本に代わりパウリーニョがピッチへ。65分、広島の攻撃。左サイドのクロスのこぼれ球を戻されるが守備陣がクリア。さらに押し込まれて左サイドから低いボールを入れられるが、ゴール前でジェシがクリア。66分、ボールを奪い返され速攻を浴び、右サイドからの折り返しを青山に詰められるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。
68分、フロンターレの攻撃。ジェシのオーバーラップからパスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。69分、広島の攻撃。右サイドミキッチのミドルシュートは大きく外れる。71分、ルーズボールを拾われカウンターを受け、野津田にシュートを打たれるがGK西部がセーブ。こぼれ球に詰めた佐藤のシュートもGK西部がブロック。73分、右サイドからカウンターを狙われるがジェシがクリア。74分、フロンターレの攻撃。GK西部のロングボールから大久保が抜け出すがシュートに持ち込めず。75分、広島の攻撃。ジェシが負傷でピッチ外。右サイドからクロスを入れられ、こぼれ球を山岸に狙われるがシュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。76分、フロンターレの攻撃。中村からパスを受けた大久保が右サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。79分、中村の裏へのボールに登里が抜け出し、左サイドから折り返すがゴール前でクリアされる。80分、ボールをつないで押し込むが田中裕のラストパスは小林には通らず。86分、スローインの流れから田中裕が右サイドから折り返しを入れるが、DFクリアされる。87分、広島の攻撃。右サイドから攻勢をかけられ、切り返した浅野にシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。87分、ドリブルでしかけられた塩谷にシュートを打たれ、ブロックしたこぼれ球を高萩に狙われるがシュートはゴール右に外れる。88分、フロンターレの攻撃。左サイドで中村とのワンツーからレナトが抜け出しを狙うがDFに止められる。90分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を浴び、ミキッチの戻しを高萩に狙われるがミートせずGK西部がキャッチ。危ない場面だった。アディショナルタイム4分。90+2分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けて決定的な場面となり、相手を止めたジェシがファールの判定。レッドカードで退場処分となってしまう。93分、レナトに変わり中澤がピッチへ。迎えた90+4分、広島の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。ここで塩谷に強烈なフリーキックを決められ失点。(1-2) 試合は1-2でタイムアップ。
後半はプレッシャーを強めて前に出てきた広島に押される展開に。佐藤のゴールで同点に追いつかれると広島にペースを握られ、試合終了間際にフリーキックを塩谷に決められ逆転負けという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半、非常にいいサッカーをできていたと思います。全体としては良い部分、悪い部分が出ましたけど、ゴール前の最後の仕掛けのところ、もう少し落ち着いて正確にやっていけばもっとチャンスが作れたかなと思います。相手の見事なシュートはなかなか決まらないので、非常に今日はアンラッキーだったなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前の公式戦2試合とボランチを2枚代えていましたがその意図は?
- たくさん聞かれていますが、一つは稲本それから山本真希という力のある選手がいるということ。トレーニングの中でも力を発揮してくれていました。それからもう一つは試合が続いていきますので、一番運動量の多いポジションなので代えていきました。問題は無かったと思います。
- ── 後半に入って受けていたというか、相手の圧力を受けていた印象でしたがそこについてはどういうお考えですか。それから稲本選手とパウリーニョ選手を交代した意図を教えてください。
- 先に交代のところから話しますと、少し疲れが出てきていた。それから左サイドがやられるようになっていたと。稲本のせいではないのですが、そこの部分でもう一度自分たちがボールをもって前に出ようという意図でパウリーニョを入れました。それからおっしゃる通り、後半の立ち上がりに前線が気にしすぎて引きすぎたところはあったと思います。途中から改善はできたとは思います。
- ── 2試合連続で終了間際に失点して勝点を落としています。そのあたりについては
- 先ほども言いましたが、自分達の内容をしっかり重視していくこと。それから今日は最終的にジェシが退場となりましたけど、果たしてそれがどうだったのか、そういう部分も含めて今日は多少の運の無さもありましたが、忘れて次に前に進みたいと思います。

サンフレッチェ広島 監督
森保 一
[公式記者会見 総評]
Jリーグのホーム開幕戦で勝利できたこと、それからサポーターの皆さんに勝点3をお届けできて、選手と共に、クラブスタッフと共に喜んでもらえる結果をお見せできたことは何よりも良かったと思います。ゲームは難しい試合でそこは覚悟していましたけど、前半のロスタイムで失点したところは痛いことではありましたけど、そこで選手はじれずに。前半も決して内容は悪くなかったので、それを続けていけば必ず同点、そして逆転につながるということで、その思いを冷静にそしてハードワークしてやってくれたことがヒサト(佐藤寿人)のスーパーゴールに。そして最後の塩谷の決勝弾につながったと思っています。内容的には良かったところ、修正しなければいけないところありますけど、最後まで勝利するために粘り強く戦ってくれた選手たちをここで称えたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 特に後半素晴らしい内容で、2点もある意味必然だったかもしれません。FKがすごかったと思います。あれはベンチから何か指示を出していたのか
- そうですね。最後はゴール前の場面でキッカーを誰にするかというところでした、ここのところの練習では、岳(野津田岳人)がキッカーとしてやっていたのですが、練習の中で青(青山敏弘)とかもFKを蹴ったりしていたのですが、疲労があったりとか疲れとかで、塩谷も非常に強いシュートをもっているので、そこで塩谷が蹴りに行きました。強いシュートを打てば、今日のようにそのままゴールすることもありますし、あとは可能性としてはキーパーがはじいたり、壁に当たったりした後に、2次攻撃のチャンスも生まれるという事で塩谷をキッカーとしました。練習の時から実は塩谷が蹴るという事を言っているのですが、なかなか本人は出し惜しみをして蹴りたがらないですけど、今日は試合で決めてくれて良かったと思います。
- ── 修正点がいくつかあると話されていました。具体的には
- まず失点した場面、あそこの時間帯はやはり失点はしてはいけない。もちろん得点を取れれば最高ですけど、あの状況で0-0で折り返して落ち着いて後半に向かえたほうが相手にもプレッシャーになると思いますし、我々もやり通すことができる形に持って行けたのではないかなと思います。もちろん逆転できたことは素晴らしいことですけど、やはり先制点を奪われて追いかける展開というのは試合の流れとしては厳しいものがあると思いますので、あの失点してしまった時間帯の戦い方というのは考えていかなければいけないかなと思っています。最後になりますが、今日はホーム開幕戦で、絶対に勝ちたいという気持をもって選手が最後まで走り通してくれたのは、今日このエディオンスタジアムに駆けつけてくれたサポーターの皆さんのおかげだと思っています。12時半のキックオフで、サポーターの皆さんは早朝から家を出て、エディオンスタジアムへ駆けつけてくれたと思いますが、そのサポーターの皆さんのサポートに感謝したいと思います。そしてまだJリーグ、2節しか終わっていないので、ここで浮かれずにさらに勝ち続けられるように、またたくさん我々とサポーターの皆さんが喜んでいけるように一緒に戦っていただければと思います。今日の応援、ありがとうございました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- いい形で最高のタイミングで先制できて、ハーフタイムもいい声が出ていたが、ちょっとヒサトさん(佐藤寿人)のゴールでバタついた感が否めないかなと。あれでちょっと向こうも勢いが出たし、向こうはリスクをかけてきたので。前半からそうだったが、基本、僕らのボールを取る位置が低くて、それが更に低くなったので、カウンターも距離がありすぎたのかなと思う。前半はそれでうまく守れていたが、後半さらに一個またグッと下がったので、クリアボールだったり、つなぐボールが多少ずれただけで一気にゴール前に持ってこられる状況が続いたので、それで体力も奪われて徐々に間が開いてしまった。自分たちが崩れたというか、ボールを取りに行くスピードを上げた時に、ぽんとやられたというか。GKに行った時に、前は行くんだけど、どうしても距離がありすぎて、相手が前に張り付いてるんだけど、その間がどうしても受けたりとか。向こうはGKを使っても回していたので難しかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半はゲームをコントロールできていたし、よかったと思う。良い形で終えて、後半も変わらずやっていこうと話していたが、相手が前に出て来たところでラインが少し低くなってしまった。失点は、あれはみんなコースを外れたと思ったはず。失点している以上、対応の問題はあるが、今日の2点はどちらも凄かった。2点目は最後の時間帯で、ミスしてカウンターでファウルを与えてやられてしまった。アウェイだったし、最低でも勝点1を取るべきだったと思う。神戸戦から含めて、試合の終わらせ方であったり、小さなミスをなくしていかないとこういう結果になってしまうのかもしれない。同じミスをしないようにしっかり修正していきたい。
- ── 試合を振り返って
- チーム全体としてよかったと思うし、プレースタイルも理解できているし、自分たちがやることもわかっていて、しっかりボールを回して動かしてということができていた。後半に入るときに相手が前から来ることはわかっていたし、ホームゲームで、うちが勝っている状態であれば、もちろんああなるのはわかっていた。うちはそれをしっかり受けて、カウンターというものもできていたし、佐藤選手があのようなマジックのようなシュートを決めて難しくなったが、最後はレフェリーのジャッジがこの結果になったと思う。映像を見てもらえればわかるが、ボールに触っているし、選手がトラップした時にミスをしたので、カウンターに行けると思ったので、あそこでボールをつついて普通のプレーをしただけ。ボールが転がった方向を見てもらえればわかると思うが、自分が触った方向にボールが転がっていると思う。今季はタイトルにかけている思いがあるので、その部分でやってきたものがあるのに、こういうジャッジミスをされると目標としているものに辿り着かなくなる。時にはレフェリーのミスで辿りつけなくなるということもあると思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半はある意味、狙いどおりの展開で終えることができた。ただ後半は相手も勢いを強めてきて、1点取られてからラインが下がってしまい、さらに押し込まれてしまった。中盤でも自分を含めてパスミスがあったし、それがリズムが滞った原因でもあるので反省しなければいけない。チャンス自体もっと作らなければいけないし、神戸戦もアディショナルタイムに決められている。そこは突き詰めていかないと。すぐに次の試合が来るがACLで大会が変わるので、気持ちを引き締めて先につながるような試合をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はコンパクトにやれていたし、相手にボールを持たれても持たせている感覚で、アディショナルタイムにうまく先制点を取ることができた。後半、相手が来ることはわかっていたが、ヒサトさん(佐藤寿人)にスーパーゴールを決められて、その後から前は点を取りたい、後ろは守りたいという感じになって間延びしていたと思う。前半のいい時間を90分間を通してできるようにしていかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- 前半とかボールが回るし、慣れた感じだった。動きやすかったし。あとはペナルティエリアのところ。去年から何も変わってないが、今日もゴール前で駆け引きしていたが、そこまでボールが来ない。自分が下がったらゴールまで遠くなるので、そこでもう一人が前に入ってきてくれればいいのかもしれない。去年の最後、もう一人入って来ていたから。マサキ(山本真希)は前に出て来てくれるから、そこはスムースだったんだけど、そこではなくて、ペナルティエリアのところ。去年のレナトが打って、オレが逆サイドに詰めるというそういう形が無くなっている。真ん中で準備してるんだけどね。思うに、ひとつ遅い。やり過ぎな部分がある。裏に出してくれたら行ける、という時に手前で繋ぐから、コースが減って相手はそれを狙ってる。それが何回もあった。怖さを戻さないと、全く普通のチームになってしまっている。引いて守るなら引いて守ろう。1枚残ればいい。やろう。でもそうじゃない。どんな勝ち方でもいいから勝って、ACLでもいいと思うけど勝てばみんな自信がつく。去年も変わったじゃない。やっぱり勝ちは大事かなと。自信を取り戻すためにね。
- ── 試合を振り返って
- 守備は良かったと思うし、攻撃も前半までは良かった。後半は少し単調になってしまったというか、後ろが押し上げられないときはやり直すとか、試合の流れを見ながらやらなければいけないと思う。決定的なカウンターを受けてしまったのはリスク管理の部分だが、アウェイで勝ちに行く気持ちは強かったし、引き分けでいいという感じではなかった。守備の感触は良かったが、相手もシャドーのポジションを変えてきて、ミキッチにクロスを入れられたり、中を割られたりしていた。そこは相手のストロングポイントでもあるが、もう少しやりようがあったと思う。後半は後手を踏んでしまった。そこは自分たちでゲームを調節する力がないということ。悔しいがヒサト(佐藤寿人)のゴールは組織が崩された失点ではないので、そこを改善するのは難しい。ただ、まだ始まったばかりなので、チームに勢いが出るようなゲームができるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はいいバランスでやれていたと思うし、いい時間帯で先制することができた。ただ後半は受け身になってしまった。ヒサト(佐藤寿人)のゴールは事故のようなものだが、そこからの切り替えだったり、前に行く力が少なかったと思う。向こうが来るのはわかっていたので、バランスよくディフェンスをしようというのはこちらも前半いい感じで守れていて、いい時間に点がとれた。ただ、向こうが前から来て取ったボールを確実に繋ぐことだとか、カウンターを多くしかけることだとかはやろうとしていたが、取ったボールの切り替えの速さだとか、そういうところで多少向こうの方が勢いがあったのかなというのはあったし、点を取られて少しテンションが下がったのがすべてかなと。最後の取られ方にしてもそうだが、カウンターで5人置き去りにされた場面もあったし、もう少し落ち着きが必要だった。後半、ミキッチにクロスを入れられていたが、中央でのこぼれ球の対応はできていた。そこまでは良かったが、相手の前に出て行く力に押されていたので、少し厳しく言えばシュートを防ぐことだったり、クロスを上げさせないことを突き詰めていかないと。このレベルの相手になると、その少しの差でこういう結果になる。次の試合まで間隔は短いが、アウェイで集中を切らさないことと、取られても取り返す、流れを盛り返す力が必要だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半はとてもよかったと思う。チームのバランスがよく、怖い場面も少なかった。後半、あまり後ろは引きすぎないように気をつけていたし、ボールを動かすことを意識して入った。失点は完全に枠を外れると思ったし、一回枠を外れていると思う。たぶん、寿人選手(佐藤寿人)のつま先に当たって、ナックルボールのようになっているはず。そこで風が吹いて、一回ボールが止まって落ちていったような感じだった。入らないと見送っていたし、自分の感覚で言うと、ボール二個分は外れていた。ただ同点になったことで、相手にも勢いが出てしまった。それでも踏ん張ってウチの流れをもう一回引き戻せたのだが。そこで負けてしまったので、アンラッキーと言えなくもないが、前回も同じことを繰り返している。そこは悔しい。連戦だが、切り替えてやりたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手のやり方もわかっていたし、よいバランスでやれていた。ボランチ二人を動かしながら、DFラインでやれていた。後半、相手が攻撃に来るというのはわかっていたが、しっかり守ってカウンターをすることであったり、奪ったボールを大事につなげなかった。今日はなかなか攻撃に上がり切れなかった。90分を通してサッカーをするのが大事。去年も前半は悪くて後半は良い、前半はよくて後半に悪くなったりという試合があった。そこは今日の前半のように、立ち位置やバランスを考えながら、みんなともしっかり話してやっていかないといけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































去年のチャンピオンが相手なので、ここで勝てれば勢いに乗れる。守備に人数をかけているチームなので、人も多くてスペースはない。その相手の人数が多い中でどう崩していくのかは、今年の課題でもある。ただ広島は中の守備は堅いが、外は意外と…
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