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日時:2014年07月12日(土)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2014 天皇杯 2回戦 vs.Y.S.C.C.:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 5,490人 | 曇のち晴、弱風 | 27.8℃ | 48% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 120分 | 永井 利幸 | 福島 孝一郎 | 木川田 博信 | 伊東 知哉 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 川俣 秀 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]Y.S.C.C. |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 有馬 賢二 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
小宮山 尊信 90+1分 |
得点 選手/時間 |
54分 松田 康佑 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 高橋 拓也 |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 小澤 光 |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 藤川 祐司 | |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | 中西 規真 | |
| 福森 晃斗 | 22 | 1 | 1 | 0 | 2 | |||||||
| 可児 壮隆 | 26 | 0 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 平間 直道 |
| パウリーニョ | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 山崎 正登 | |
| 金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | 三田 尚央 | |
| 山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 山本 真也 | |
| 1 | 0 | 0 | 1 | 27 | 梅内 和磨 | |||||||
| 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 吉田 明生 | |||||||
| 安 柄俊 | 27 | 1 | 0 | 0 | 1 | FW | 3 | 0 | 2 | 1 | 9 | 松田 康佑 |
| 森島 康仁 | 9 | 1 | 1 | 1 | 3 | |||||||
| GK/新井 章太 | 30 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/巳浪 学 | ||||||
| DF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/渡邉 三城 | ||||||
| MF/谷口 彰悟 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | DF/友澤 剛気 | |||||
| MF/大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/黒氏 啓介 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 36 | FW/大泉 和也 | |||||||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 4 | 0 | 37 | FW/青田 翔 | |||||
| FW/大久保 嘉人 | 13 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 | FW/伊池 翔吾 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 7 H ↑ 13 ~ → 中央 16 → 8 2タッチ以上 右足S |
8 | 小宮山 尊信 | 90+1 | 54 | 松田 康佑 | 9 | 中央 6 → 左 31 → 中央 24 → 9 ワンタッチプレー 右足S |
|
左 25 → 13 ~ 中央 → 中央 11 ↑ 9 ワンタッチプレー 右足S |
9 | 森島 康仁 | 117 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 安 柄俊 | → | 11 小林 悠 | 46 | 58 | 29 友澤 剛気 | ← | 18 三田 尚央 | |
| 26 可児 壮隆 | → | 16 大島 僚太 | 59 | 72 | 4 伊池 翔吾 | ← | 27 梅内 和磨 | |
| 22 福森 晃斗 | → | 13 大久保 嘉人 | 79 | 94 | 2 渡邉 三城 | ← | 31 中西 規真 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 9 森島 康仁 | 90+4 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 6 | 5 | 14 | シュート | 4 | 0 | 2 | 2 |
| 6 | 3 | 0 | 9 | GK | 19 | 6 | 9 | 4 |
| 2 | 1 | 2 | 5 | CK | 3 | 0 | 0 | 3 |
| 7 | 6 | 0 | 13 | 直接FK | 20 | 4 | 8 | 8 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | 間接FK | 3 | 1 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | オフサイド | 3 | 1 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 28 | C1 24 山本 真也 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】あんたが大賞
─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小宮山尊信 選手 | 5,173P |
|---|---|---|
| 2 | 大久保嘉人 選手 | 5,138P |
| 3 | 小林悠 選手 | 4,133P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
コミー、かっこいかったよ。もっともっとみたかったです。これからも試合に(aiko)/早くも3つある星の可能性の一つがなくなってしまうのかとドキドキでしたが、ロスタイムの得点、延長の得点、いつもは控え組の二人に救ってもらった試合でしたね。相手を甘く(こすけ)/夏の等々力で薄氷を踏む思いでしたが、右のコミゾーンからのシュートが決まった瞬間、目頭が熱くなりました。120分酷使した膝を(ふろん姐)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2014 天皇杯 / 2回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年 7月12日(土) |
仙台 vs 奈良 | 13:00 | ユアスタ | 3,672 | 1 - 2 |
| 徳島 vs 鹿児島 | 13:00 | 鳴門大塚 | 1,208 | 1 - 0 | |
| 甲府 vs 明治大 | 15:00 | 中銀スタ | 2,105 | 1 - 0 | |
| 松本 vs 讃岐 | 15:00 | 松本 | 5,767 | 1 - 0 | |
| 名古屋 vs トヨタ | 15:00 | 瑞穂陸 | 2,911 | 12 - 0 | |
| 柏 vs 岡山NE | 16:00 | 柏 | 3,003 | 4 - 0 | |
| G大阪 vs 金沢 | 16:00 | 万博 | 2,862 | 5 - 1 | |
| 神戸 vs 関学大 | 16:00 | 三木陸 | 2,870 | 1 - 2 | |
| 広島 vs 福岡大 | 16:00 | 福山 | 5,196 | 5 - 2 | |
| 鹿島 vs ソニー | 18:00 | カシマ | 3,656 | 2 - 2 (1 PK 2) |
|
| 栃木 vs 群馬 | 18:00 | 栃木グ | 2,049 | 0 - 0 (0 PK 3) |
|
| 浦和 vs 浦安 | 18:00 | 浦和駒場 | 7,275 | 8 - 2 | |
| 大宮 vs 八戸 | 18:00 | NACK | 2,434 | 3 - 1 | |
| F東京 vs 秋田 | 18:00 | 味スタ | 5,860 | 8 - 0 | |
| 横浜FM vs ロック | 18:00 | ニッパ球 | 5,821 | 3 - 0 | |
| 清水 vs びわ大 | 18:00 | アイスタ | 2,844 | 5 - 0 | |
| 磐田 vs 藤枝 | 18:00 | ヤマハ | 3,577 | 2 - 0 | |
| 長崎 vs 岐阜 | 18:00 | 長崎県立 | 2,574 | 3 - 1 | |
| C大阪 vs 桑名 | 19:00 | 金鳥スタ | 6,323 | 4 - 2 | |
| 2014年 7月13日(日) |
京都 vs 鳥取 | 13:00 | とりスタ | 2,098 | 3 - 1 |
| 鳥栖 vs 徳山大 | 13:00 | ベアスタ | 3,002 | 4 - 1 | |
| 水戸 vs 福岡 | 16:00 | Ksスタ | 1,569 | 2 - 0 | |
| 千葉 vs 長野 | 16:00 | フクアリ | 3,874 | 3 - 2 | |
| 湘南 vs 琉球 | 16:00 | BMWス | 1,958 | 2 - 1 | |
| 新潟 vs 福井 | 16:00 | 福井 | 2,130 | 8 - 1 | |
| 岡山 vs 愛媛 | 16:00 | 福山 | 1,524 | 1 - 2 | |
| 大分 vs V大分 | 16:00 | 大銀ド | 2,545 | 2 - 1 | |
| 東京V vs 北九州 | 18:00 | 味フィ西 | 1,387 | 1 - 2 | |
| 横浜FC vs 富山 | 18:00 | ニッパ球 | 1,326 | 0 - 1 | |
| 熊本 vs 山形 | 18:00 | うまスタ | 2,018 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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中断明けの初戦なので、まずはどんな形でもチームを勝たせられるよう、自分の役割をしっかりやりきりたい。この中断期間でいいトレーニングができたと思うし、言葉でうまく表現できないが、続けていくなかで個人的にもいい感触をつかむこ…
コンディション、ボールフィーリングはよい状態。Y.S.C.Cとは何度か練習試合で対戦していて、決して油断できる相手ではないというのもわかっている。難しい試合になるのはわかっているので、しっかりと気持ちを作って臨まないといけない…
前回出場したリーグの大宮戦では悔しい思いしかなかった。今回はやってやろうという気持ちが強い。ただ気持ちが強過ぎて、空回りしてもよくない。そこは気をつけて臨みたい。Y.S.C.Cとは練習試合もしているが、頑張るチームというイメー…
ずっとサイドバックでプレーしていたので、サイドハーフでの出場にはあまり慣れてはいないが、だからといって深く考えすぎるのもよくない。難しく考えずプレーをしたいと思っている。ウチは、中盤の選手がボールを受けに来てくれるので、…
ボランチの位置から試合の流れを作る仕事になると思っている。なるべくボールを受けて、ゲームをコントロールできるように。それがスムーズにできれば、チームもよくなると思っている。パスの狙いとしては、サイドの裏や、モリシさん(森…
試合に出場すれば、4の柏レイソル戦以来になる。あのときより身体も頭も、両方のコンディションがいい状態にある。まずはチームが勝つように貢献したい。右サイドということで、二列目からの動きになるので、FWとしての飛び出しよりも、…
試合レポートMATCH REPORT
シーズン再開初戦となる天皇杯2回戦、神奈川県代表Y.S.C.C.横浜との一戦。J1とJ3のチームの対戦だが、受け身にならず積極的に勝負を仕掛けて初戦を突破したい。暑さが収まってきた等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは森島と金久保の2トップ、中盤左に山越、右に安、ボランチはパウリーニョと可児のコンビ、最終ラインは福森-中澤-稲本-小宮山、GK杉山。3分、フロンターレの攻撃。小宮山の右サイドからのロングフィードを金久保が頭ですらすが、森島には通らず。7分、右サイドに出たボールに反応した小宮山のクロスを安がヘッドで合わせるが、枠には飛ばず。7分、YS横浜の攻撃。左サイド梅内に突破を狙われるが小宮山が対応。11分、右サイドから崩しを狙われ三田にペナルティエリア内に入り込まれるが、ゴール前で稲本がブロック。さらに右コーナーキックからセカンドボールを拾われるが守備陣が対応。14分、フロンターレの攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。福森が直接シュートを狙うが、惜しくもGKにセーブされる。16分、稲本の縦パスを受けた金久保がDFをかわしてミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。さらに押し込み山越が左サイドからクロスを入れるが安には合わず。18分、YS横浜の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われるが、スルーパスは稲本がカット。20分、フロンターレの攻撃。森島のポストプレーからバイタルエリアに入るが、安の裏のスペースへのパスはタイミングが合わず。22分、ボールを細かくつないでゴール前に押し込み安が右サイドから折り返しを入れるが、惜しくも森島には合わず。
24分、中盤で福森の縦パスを受けた森島が遠目から思い切って狙うが、シュートは大きく外れる。25分、ボールをつないで右サイド裏に抜け出した安がクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。28分、右サイド裏のスペースに金久保が抜け出すがファールで止められる。32分、YS横浜の攻撃。右サイド三田のアーリークロスがそのままゴールに向かうがGK杉山がキャッチ。34分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ可児のパスに抜け出した森島が左サイド深いところからシュート性のボールを入れるが、これは大きく外れる。36分、YS横浜の攻撃。左サイドに展開され山本にアーリークロスを入れられるが、ボールはゴールラインを通過。37分、中盤での混戦から抜け出した山本にアーリークロスを入れられるが、中澤が対応。41分、自陣でボールを奪われ梅内に左サイドからシュートを打たれるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。44分、自陣でボールを奪い返され右サイドからクロスを狙われるが、ここは可児がブロック。45分、フロンターレの攻撃。可児が中盤から裏のスペースにボールを入れるが、走り込んだ金久保はオフサイドの判定。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。中盤で安が粘り、左サイドの山越がクロスを狙うがDFにブロックされる。45+2分、左コーナーキックの場面。福森のボールに中澤が反応するが触れず。序盤はフロンターレがボールを支配するものの、なかなか決定機に持ち込めず。その後は一進一退の攻防が続き、スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
相手をよく見て、冷静に激しく戦っていこう。サイドからの攻撃はクロスだけではなく、しっかり崩していこう。最終ラインで並んだ時は裏を狙う意識を持つこと。

Y.S.C.C.:有馬 賢二 監督
攻め急がずにしっかりマイボールはつなぐ。コンパクトな守備を。セカンドボールを奪う。
後半the 2ND half
フロンターレは後半スタートから安に代えて小林がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ小林からボールを受けた左サイド山越がクロスを入れて森島が落とし、可児が粘ってシュートに持ち込むが惜しくもクリアされる。48分、福森の左サイド突破から縦パスを小林がワンタッチで落とすが、惜しくも森島には合わずGKにキャッチされる。48分、YS横浜の攻撃。直後にカウンターを浴びてロングボール一本から松田にミドルシュートを打たれるが、ここはGK杉山がキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。ロングボールに走り込んだ山越が抜け出すがオフサイドの判定。52分、右サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。迎えた54分、YS横浜の攻撃。左サイド裏にスルーパスを出され、抜け出した山本の折り返しを松田に押し込まれ先制点を奪われる。(0-1) 55分、フロンターレの攻撃。中盤から金久保が縦パスを入れるが小林には通らず。56分、YS横浜の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣が対応。59分、可児に代えて大島がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。福森のボールを小林がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール上に外れる。63分、福森の左コーナーキックをニアサイドで小林がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール右に外れる。65分、右サイドから崩しをかけ、金久保の戻しを受けた大島がゴール前にボールを入れるがクリアされる。67分、中盤でボールを奪い返し大島がスルーパスを狙うが小林には合わず。
70分、YS横浜の攻撃。フリーキックからサイドチェンジを狙われるが、右サイドの友澤には山越が対応。73分、右サイドからのクロスから押し込まれゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。危ない場面だった。76分、フロンターレの攻撃。金久保とのワンツーから小宮山が抜け出し右サイドからクロスを入れるが、惜しくもGKにセーブされる。78分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。福森がタイミングを外すシュートを放つがゴール上に外れる。79分、福森に代えて大久保がピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからゴール前への浮かし球を森島がヘッドで合わせるが、ボールは惜しくもゴール左に外れる。86分、ボールをつないで崩しを狙うものの、YS横浜ディフェンスを崩しきれない時間が続く。87分、中澤のロングボールを森島がヘッドですらすがGKにキャッチされる。89分、YS横浜の攻撃。ロングボール一発からカウンターを狙われるが守備陣が対応。90分、フロンターレの攻撃。大久保が中盤からドリブルで入り込みシュートを放つが、DFにブロックされる。アディショナルタイム3分。攻め切れない展開が続くなか、迎えた90+1分、ボールを奪い返して攻め込み、パスをつないで大島から横パスを受けた小宮山が右足で強烈なミドルシュートを決め、ぎりぎりのところで同点に追いつく。(1-1) 後半立ち上がりに失点。その後はYS横浜ディフェンスを崩しきれず苦しい展開を強いられるが、アディショナルタイムに小宮山のゴールで同点に追いつき、勝負は延長戦にもつれこんだ。
延長前半90>105
93分、フロンターレの攻撃。パスをつないで金久保が左サイドからクロスを入れ、小林がフリーで受けるがシュートは惜しくもGK正面。95分、左コーナーキックの場面。金久保のボールはゴール前でクリアされる。さらに稲本が裏のスペースにロングボールを入れるが森島には合わず。97分、パウリーニョがスルーパス。小林が右サイドから抜け出し折り返し、ゴール前に金久保が飛び込むが惜しくもタイミングが合わず。98分、小林がドリブルで右サイドから切れ込みゴールに迫るが、あと一歩のところでDFに止められる。100分、YS横浜の攻撃。セットプレーの流れからクロスを入れられるが守備陣が対応。101分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大島が裏のスペースを狙うが小林には合わず。103分、YS横浜の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックは杉山がキャッチ。104分、フロンターレの攻撃。大島からボールを受けた大久保が遠目から狙うが、シュートは大きく外れる。105分、右サイド裏のスペースに大久保が抜け出すがラストパスにつながらず。アディショナルタイム1分。フロンターレがペースを握るものの決定機をものにできず。1-1のまま延長後半へ
延長後半105>120
106分、フロンターレの攻撃。パウリーニョが中盤から裏のスペースを狙うが大久保には合わず。108分、セカンドボールを拾って押し込むもののラストパスにつながらず。110分、じっくりパスをつなぎ、縦パスを受けた森島が反転してシュートを放つがDFにブロックされる。111分、大久保のスルーパスに追いついた小宮山がクロスを入れるが、惜しくもゴール前でクリアされる。112分、ロングボールを受けた森島が左サイドからクロス。トラップした小林が左足で狙うが、シュートはゴール左に外れる。113分、細かくパスをつないでゴール前に入りこむがフィニッシュにつながらず。114分、サイドチェンジのボールからパスをつなぎ、大久保が左サイドからDFをかわしてシュートを放つがゴール上に外れる。迎えた117分、フロンターレの攻撃。テンポよくパスをつないで攻勢をかけ、大久保の縦パスを小林がワンタッチではたき、右サイドに流れた森島が強烈なシュートを決め、ついに勝ち越しゴールを挙げる。(2-1) 118分、YS横浜の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが守備陣が対応。アディショナルタイム1分。試合は2-1でタイムアップ。
延長後半もフロンターレがボールを回しながらチャンスを伺い攻勢をかけ続け、終盤に森島がシュートを決めてようやく勝ち越し。苦しみながら天皇杯2回戦を突破した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
YSCCさんが頑張って挑んできたということ。それからうちの選手は久しぶりなので長くゲームをやりたかったんじゃないかなと思うくらい、特に前半はミスが多かった。そのへんでまだまだ選手の個人差がある。それによってサッカーができないということ。それは個人個人で直していくしかない。そこはこれから勝負になると思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ハーフタイムのコメントでサイドから単純にクロスを上げてしまっていると話されていましたが、そこは個人の差でしょうか?
- それだけじゃないですね。たくさんありますね。簡単に言うと、相手が見えてない。それはなにか言うと技術がない。今日で言えば、ものすごく一生懸命プレッシャーを掛けて真ん中を縮めてきますが、サイドは比較的開いていて、いつも言っているようにサイドの3辺から入って行けというところで、最後は崩せるはずなんですが、そこを誰も狙わずクロスだけになった。それはでも、チームのものではなくて個人的な技術の無さ。あとは相手が見ているかどうかということになるので、厳しい言い方になりますが、そこを何人かの選手には越えて行ってもらわないと、同じ集団の中に入って厚い選手層は作れないというふうに思いますので、そこは選手に期待を込めて、厳しいことは言いたいと思います。
- ── 相手が非常にコンパクトにしてきたと思いますが、今日の試合に入るにあたってそれに対するゲームプランというのは?
- ゲームプランは選手によって決まってくるものなのでね。もちろん、普段やっている事ができるかどうかは相手がいることですしね。ですからゲームプランというのは元からそんなに大きく立てることはないです。ですけども、相手がどうなるのかはどこが相手でも同じなので、そこを崩せる技量が有るかどうか。さっき言ったのがそこの答えです。
- ── 憲剛(中村憲剛)選手が入らなかった理由は?
- 大きなものではないですが、コンディションを考えながら次の試合のコンディションだけでなく、今どのくらいの状態にあるのかを考えながら、若い選手たちを入れたほうが、間違いなくいいと思いましたので、大きな問題はないです。
- ── 前半戦のメンバーから大きく入れ替えたのは5連戦を見越してということでしょうか?
- 5連戦というか、中2日というのは本当はあってはいけないことなので、すでに4回目なんですね、 今シーズン。ですから昨シーズン、本当に中2日だけはやめてくれということは言っているはずなんですが、ここにJリーグだけではできないものがある。ですからそこら辺の日程というのは、4チームでしょうけど、全く違うものになる。そこのところはJFAもわかっているとは思いますが、理解してほしいと思いま す。ですから我々は当然全員で戦わなければならないので、この日程にもちろんこれからどんな状態でもできるだけ良いプレーを見せたいと思いますので日程のところは考えてほしいんですが、我々も言ってられないので全力で戦うと。全員で戦うということで今日はこのメンバーにしました。

Y.S.C.C. 監督
有馬 賢二
[公式記者会見 総評]
自分たちがやろうとする形で入れたと思うんですが、最後勝ちというものを拾えないゲームになってしまったなと。大体イメージのある進行はできたのかなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半終了間際に、フリーでボールを持った選手が時間稼ぎせずに仕掛けたのですが、それは攻めるという意志の現れだったのでしょうか?
- 基本的にはクローズの仕方というのは話をしていて、ただ、失い方ですよね。ゴールに向かう姿勢は常に持つようにという話はしています。ただ、ああいう失い方をしてはいけない。仕掛けたとしてもCKで終わる。スローインで終わる。そういう形は自分たちが最後しっかりクローズするためにそういう話はしています。ただ、向かう意識は悪くなかったと思います。ただ、失い方ですね。ゴールに向かいながら最後CK にするとかの持ち方は絶対に必要な事だったと思います。
- ── 後半の終盤にFWの4番の選手を投入しましたが、あそこは守って勝つというよりは、引かずに攻めて終わらせるということだったのでしょうか?
- もともと守りきれる川崎さんではないと思っていますので、攻撃をしている時間が長ければ長いほど。もしくは時間を持てれば守備の負担が減りますので、4番の選手はもともとFWの選手で、足が早く、キープ力もあるので、それを入れて背後を狙いながら、もしくは自分が起点になりながら、サイドからチャンスを作ろうと思っていました。決して1-0で勝てる相手とは思っていないので、チャンスがあればそこからカウンターで、もしくは押し上げて2点目を取りたいというのは思っていました。そういう狙いをもっていました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- セットプレーの時は見ていてくれたと思う。あれで入れられていれば楽になったが、そこは自分を表現するためにも追求しないと。同点ゴールはびっくりした。全力でこぼれ球を拾いに行こうと思ったので、驚いた。このサッカーをやる以上もっともっと質を上げていかないとダメだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最後にチャンスが来たので、思い切り蹴ったら入った。うまく当たらず、ダフリ気味だったが、それでずれてシュート回転になった。蹴った時に入ると思った。チームを救ったとはいえ、失点に絡んでいたので、120分プレーさせてしまい、みんなには迷惑をかけてしまった。
- ── 試合を振り返って
- 自分としてはふがいない出来。中断期間に積み上げて来た練習を出せなかったし、自分のサッカーのレベルの低さを痛感した試合。難しい相手だと思っていたし、余裕だとは決して思っていなかった。ボールがうまく収まらなかったのは自分の実力。相手どうこうではなく、自分どうこうだったと思っている。収まっていた場面とそうでない場面はあまり詳しく思い出せないが、ユウ(小林悠)と被ったシーンや、サイドから自分がチャンスメークするときにイージーミスもしてしまった。もっと確実なプレーを選択しないといけなかった。決勝点の場面は、早く決めろとまわりから言われていた。今日の出来に納得しているサポーターはいないと思う。
- ── 試合を振り返って
- そう簡単なゲームにはならないと思っていたが、実際に難しいゲームになった。勝ったという結果がすべて。アディショナルタイムにコミさん(小宮山尊信)が決めてくれて首の皮一枚つながったという感じ。先手を取れればよかったが、先に点を取られて苦しいゲームになった。自分を含めてチャンスで決めきれない展開が続いたが、ぎりぎりのところで追いついて、最後にヨシトさん(大久保嘉人)と目が合った。モリシ(森島康仁)が右に流れていたのも見えたので、うまくはたくことができた。後はモリシがパワーで決めてくれた。個人的には途中から右サイドになって裏を取れていたが、えぐったときに中の動きが少なかったし、自分としてもミスがあったり、もう1人抜くとか、ひと工夫が必要だったと思う。個人的には怪我をして練習試合で90分間やっていなかったので、今日75分間プレーできたことをプラスにとらえたい。
- ── 試合を振り返って
- どちらにせよ出場しようと思っていたので、ベンチに入った。今日は向こうに勢いを付けさせてしまった。自分が入った時は相手はバテていた。2点目だけではなく1点目もそうだが、自分がうまく起点になることができた。相手はほぼ全員で守っていたので、あの密集の中で自分がボールを受けても意味がない。相手はブロックを作っていて、スイッチが入らない状況があった。そこで引いて受ける動きをすることで誰かがついてくるだろうし、自分が打開するので最後のところを決めてくれと味方に伝えていた。Jリーグだったら、自分でゴールを決めるけど。
- ── 試合を振り返って
- 縦に付けることは考えていた。相手が割り切って、守りを固めるようになった。だんだん下がって中を閉めていたが、その分サイドに出して、また中に入ればいいと思っていた。先制された直後はまずいとは思わなかった。うまく崩したかった。同点ゴールのところは、最初は自分で行こうと思ったが、両サイドが開いていて、SBが開いていた。ちょうど視野に入ってきたので、出した。もし、PK戦になったらなったで、どうなるかはわからないが、落ち着いて蹴ろうとは思っていた。
- ── 試合を振り返って
- カテゴリーが違うチームとの対戦ということで、今日は絶対難しい試合になると思っていた。実際に苦戦したし、今日は勝てたということだけが収穫。シンプルにやるのは個人の判断だし、そこから崩すことができれば最善の判断になる。ただ、もう少しつないで崩してもよかったかなと思う。ボールを持てるようになって、ダイレクトパスが増えてリズムが出てきた。ぎりぎりのところで逆転することができた。苦しかった。ゴール前に入っていくときがチャンスになるので、その精度を上げていかなければならない。個人的にはランニングで相手を動かすことを意識したが、いい形でボールをもらう場面が少なかったと思う。ただ惜しいチャンスもあったので、ゴールが近づいているのは感じている。
- ── 試合を振り返って
- 全体的に少し集中力が欠けていたかなと思う。失点の場面も裏をとられて、人数が揃っていたなかで、カバーリングのところでも人が足りなかった。そこは1人ひとりの集中力の問題だと思う。それにしてもあれだけボールを支配していたなかで、自分たちのミスからカウンターを受ける場面が多かった。細かなところの精度という課題が出たし、もっと高めていかなければならない。今日はあまりやっていないメンバーとはいえ、それを差し引いてもあれだけ支配していたわけで、シュートが少なかったと思う。まだ課題もあるが、120分間で勝ち切れたということはチーム力が上がったということだと思う。強いチームは内容が悪くても勝ち切ることができる。ぎりぎりのところで力を出せるのが強いチームだし、そこを出せたのはよかった。
- ── 試合を振り返って
- 左サイドから相手を崩せれば良かったが、前半は福森からのボールを受ける際に、相手に背中を向けてボールを受けて、前を向けるプレーがあまりできなかった。相手の最終ライン3枚の後ろを取る動きをするように言われた。後半は何度かその形ができていたが、最後の部分で相手に防がれてしまった。そこは自分の課題。120分はさすがに疲れたが、勝ててホッとしている。
- ── 試合を振り返って
- 前半は早くボールを動かすことを意識していて、自分がパスを受けたときも真横に預けてプレーしていたが、それが相手のプレスを勢いづかせてしまった。自分のところではなく、その一手、二手先の場所で掴まることが多くなってしまった。そうならないために、もっと早くから、相手の裏にチャレンジしておけばよかった部分はある。相手は足元のパスを警戒してきていたし、ゴール前も堅かった。足元のつなぎをケアしてきて、僕らの前とFWの後ろのスペースを消して来たので、そこは一個飛ばしてボールを出すなり、そこの判断をもっと早く見極めていけなかった。試合ではある程度できたが、点に絡むプレーをしたかったし、もっと信頼される選手にならないといけない。久しぶりの等々力は楽しかった。
- ── 試合を振り返って
- 右サイドでのプレーだったが、ボールを受ける場所とタイミングを工夫できれば、もっと良い攻撃ができたと思っている。自分としては、もっと裏を狙う意識を出せればよかったし、少し下がり過ぎてしまっていた。高い位置でボールを受けたときは味方との距離感はよかったと思うが、ゴール前の枚数が少なかった。
- ── フロンターレ加入後、初のメンバー入り
- 今日アップのときピッチに入って、改めてここでプレーしたいと感じた。ACLの練習で等々力のピッチに立ったことはあったし、選手席で試合を見ているので雰囲気は分かっていたが、やはりピッチでサポーターの皆さんの声援を聞くと、ここはいいなと思った。GKはいつ何が起こるかわからないポジションなので、これからもしっかりと自分のできる準備をしていきたいと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































今回は右サイドバックでプレーするかもしれないが、中断期間でもずっとやってきたし、しっかり準備をしてピッチに立つことができる。意識しているのは守備の距離感。相手ボールになったときはイナさん(稲本潤一)だったり、前のビョンジ…
つづきは
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