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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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SEASON2014

ACL

ラウンド16
第1戦

vs.FCソウル

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日時:2014年05月07日(水)19:00キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

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2014 ACL ラウンド16
第1戦 vs.FCソウル:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
9,161人 晴、中風 17.3℃ 58% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 モハメド ムザミル モハメド アルザルーニ モハメド アルムヘイリ ザイド ダウード カマル
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
ファハド アルミルダシ 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2014シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]FCソウル
2

0 前半 0
2 後半 3

3
風間 八宏 監督 チェ ヨンス
─ > ─ 勝点 ─ > ─

小林 悠 49分
レナト 61分

得点
選手/時間

51分 エスクデロ セルヒオ
83分 キム チウ
90+3分 ユン イルロク

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
西部 洋平 21000 GK 000 1 キム ヨンデ
田中 裕介 3101 DF 0004 キム ジュヨン
ジェシ 5202 0005 チャ ドゥリ
中澤 聡太 7101 0006 キム ジンギュ
1107 キム チウ
00028 オスマール バルバ
中村 憲剛 14011 MF 00013 コ ヨハン
谷口 彰悟 15000 00017 チェ ヒョンテ
大島 僚太 16000 11022 コ ミョンジン
森谷 賢太郎 19112 11024 ユン イルロク
レナト 10314 FW 330 9 エスクデロ セルヒオ
小林 悠 11112
大久保 嘉人 13213
 
GK/杉山 力裕 1     0 SUB 0     23 GK/ハン イルク
DF/實藤 友紀 2     0 0     2 DF/チェ ヒョジン
DF/小宮山 尊信 8     0 0     3 DF/イ ウンヒ
MF/山本 真希 6   0 0 0     16 MF/カン スンジョ
MF/金久保 順 18     0 0 0   27 MF/コ グアンミン
MF/パウリーニョ 34     0 0     29 MF/イ サンヒョプ
FW/森島 康仁 9     0 0 0   14 FW/パク ヒソン
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 10 ~ ↑ 13 ~ ↑ 中央 11 ヘディングS

11 小林 悠 49 51 エスクデロ セルヒオ 9

右 5 → 24 ~ 中央 → 9 右足S

PK 10 左足S

10 レナト 61 83 キム チウ 7

中央 17 カット → 22 → 7 左足S

90+3 ユン イルロク 24

中央 6 → 1 ↑ 14 ヘディング 24 ~ 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
19 森谷 賢太郎 6 山本 真希 90+1 90+1 14 パク ヒソン 9 エスクデロ セルヒオ
      90+4 27 コ グアンミン 13 コ ヨハン
         
警告・退場
選手名/理由
C1 3 田中 裕介 46
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
11 5 16 シュート 6 6 0
3 1 4 GK 16 6 10
4 0 4 CK 5 2 3
8 8 16 直接FK 10 8 2
2 1 3 間接FK 1 1 0
2 1 3 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
47 C1 13 コ ヨハン
52 C1 5 チャ ドゥリ
54 C1 28 オスマール バルバ
68 C1 6 キム ジンギュ
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

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2014年5月 7日(水)18:45〜

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マッチデープログラム

HUB川崎店は川崎フロンターレを応援しています。試合終了後はHUB川崎店へ

【今節の大賞選手】あんたが大賞

今節のあんたが大賞は、結果は悔しい敗戦になったものの、最後まで必死に戦った選手全員です!!

贈呈者
川崎市商店街連合会 会長 猪熊俊夫様
賞品
メロン

photo

採点プリーズ

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この試合の採点結果

1 小林悠 選手 7,336P
2 レナト 選手 7,329P
3 中村憲剛 選手 7,310P

photo

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!

採点コメント(採点結果発表後に掲載)

勝ち越しからの逆転ゴール、悔しいですね。でも、まだチャンスを失ったわけではないので、次のアウェイで絶対勝ち(さらさ)/負ける展開ではない試合運びだったのに、一つの大きなミスから流れが変わってしまった。でもまだ90分あるのであきらめずに川崎のサッカーを(だいまる)/皆が勝てたゲームだと思うだろう。内容は悪くないだけにもったいない気がしてならないし、負けた気が(上昇気流)

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:田中 裕介

FCソウルは、個の能力が高いチームという印象。特にサイドの選手にパワーがあり、攻撃のアクセントになっている。前回対戦した蔚山は前線にターゲットがいたが、ソウルはサイドからの崩しが多い。アウェイゴールのこともあるが、失点を意識し…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:ジェシ

いつもどおりの準備をするだけだと思う。勝つのが一番の目標というのは当たり前で、今回はホーム&アウェイ方式なので無失点でゲームを終わらせるようにしたい。相手は終盤ロングボールを蹴ってくるかもしれないが、そういったパワープレーは…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中澤 聡太

スカウティングを見る限り、相手は積極的にフリーランニングをしてくる。前回対戦した蔚山現代のように、取ったボールを簡単に蹴って来るというチームではないので、単純に裏を突かれないことであったり、数的優位を作らせないことが大事にな…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大久保 嘉人

得点は毎試合取りたい。それはリーグ戦でもACLでも同じ。自分たちはボールを回して相手を走らせること。ホーム&アウェイだが、このホームで決めてしまうぐらいの気持ちで戦いたい。あとは得点をされないこと。もちろん、向こうも気合いが入…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

ホームの等々力というスタジアムは、僕らはやりやすい場所だし、相手にとってはやりにくい場所だと思う。まずはホームでしっかりと勝ち切ること。無失点で終えればなお良いが、簡単な相手ではないのはわかっている。FCソウルは、韓国らしく、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

FCソウルについては、自分はサイドバックのチャ ドゥリを注意している。スピードもあり、そのまま攻め上がってくるので、そこは対応しないといけない。映像を見る限り、パスを出すとそのまま縦に抜けて裏を取るような動きをしてくることがある…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

ホームで失点なく終わらせて勝つことが一番だが、だからといって消極的になるのは良くない。自分たちのサッカーをすることを大事にしたいと思っている。FCソウルは個々の能力高いチームという印象だが、試合をやっていくなかで空いているスペ…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

ACLラウンド16、韓国代表FCソウルを等々力に迎えての第1戦。ホーム&アウェイ方式の勝負となるが、まずはホームでアドバンテージを取って1週間後のアウェイゲームに向かいたい。やや温度が下がってきた等々力陸上競技場、19:00キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に森谷、ボランチは中村と大島のコンビ、最終ラインは谷口-中澤-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。レナトがドリブル突破でペナルティエリア内に入るがDFに止められる。5分、大久保が遠目からシュートを放つが枠を外れる。6分、早いテンポでボールをつなぎ、森谷がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。6分、ボールを奪い返して大島からパスを受けた大久保が右サイドからシュートを放つが、GKにセーブされる。7分、中村の右コーナーキックを田中裕がヘッドで落とし、中澤がトラップから振り向きざまにシュートを放つが惜しくもゴール上に外れる。9分、右サイドから崩しを狙うがコンビネーションが合わず。9分、大久保が右サイドから突破を狙うがファールで止められる。10分、ペナルティエリア右からのフリーキックの場面。レナトのボールはDFにブロックされる。11分、ルーズボールを拾って大島が右サイドへ展開。レナトが切れ込みながらシュートを放つがGKにキャッチされる。14分、ソウルの攻撃。ルーズボールを拾われカウンターを受けるが守備陣が対応。14分、さらに押し込まれキム チウに左サイドからシュートを打たれるが大きく外れる。16分、中盤から裏のスペースを狙われるがエスクデロはオフサイドの判定。17分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、レナトがシュートに持ち込むがDFに当たって外れる。18分、レナトの左コーナーキックをジェシがヘッドで合わせるが大きく外れる。19分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはGKにキャッチされる。19分、相手陣内で小林がボールを奪い返すがシュートに持ち込めず。20分、ソウルの攻撃。キム チウの右コーナーキックは田中裕がクリア。21分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、チームで粘り強く対応。22分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで相手陣内に圧力をかけるが、ラストパスにつながらず。23分、レナトの左コーナーキックを田中裕がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。24分、ボールをつないで大島がスルーパス。小林が右サイドから抜け出すが、シュートは惜しくもGKに止められる。

24分、ソウルの攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、抜け出したチャ ドゥリはオフサイドの判定。25分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで田中裕が右サイドからクロスを入れるがDFにクリアされる。26分、中村がスルーパスを狙うが大久保には届かず。27分、森谷の裏のスペールへの浮かし球は中村には合わず。30分、森谷の縦パスをレナトがダイレクトではたき、大久保が右サイドでダイレクトで狙うがうまくミートせず。33分、ソウルの攻撃。パスをつながれチェ ヒョンテにスルーパスを狙われるが、ジェシが触りGK西部がキャッチ。34分、相手陣内で中村がボールに詰め、右サイド深い位置で粘って折り返し。ゴール前にボールがこぼれるが、レナトは惜しくも触れず。36分、中盤センターからのフリーキックの場面。レナトのボールをジェシがヘッドですらすが枠に飛ばず。39分、ソウルの攻撃。チェ ヒョンテのロングスローは谷口がクリア。41分、右サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、ジェシがクリア。42分、カウンターを狙われるが谷口がカバーリング。43分、カウンターから右サイドのチャ ドゥリにクロスを狙われるが谷口がブロック。44分、フロンターレの攻撃。ソウルのセットプレーをしのいでカウンターを狙うがラストパスにつながらず。45分、ソウルの攻撃。カウンターからユン インロクに突破を狙われるが中澤が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスに抜け出した小林が深い位置から折り返すが、惜しくもゴール前でクリアされる。さらに相手陣内でボールを奪い返し、森谷の裏へのパスに反応した中村が右サイドからシュートを放つが惜しくもゴール左に外れる。45+2分、ソウルの攻撃。カウンターをかけられチャ ドゥリの右サイドからの折り返しをユン インロクにダイレクトで狙われるが、ジェシが対応。危ない場面だった。立ち上がりからフロンターレがボールをつなぎながら縦パスからの崩しを狙い、ソウルが5バックで自陣を固めながらカウンターを狙う展開。ソウル陣内でのプレーが続くものの、チャンスを得点につなげられず、0-0のまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督

いいテンポでサッカーをしている。もっとテンポを早くボールを動かしていこう。DFの背後を狙う動きを繰り返して。ゴール前での距離感をコンパクトに。何本もパスをつないでいこう。落ち着いて正確に相手を見ながらプレーしていこう。

エンブレム

FCソウル:チェ ヨンス 監督

※公式発表なし

後半the 2ND half

後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。左サイドのレナトから戻しを受けた大久保がミドルシュートを放ちDFに当たってコースが変わるが、惜しくもGKにセーブされる。47分、ソウルの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。チェ ヒョンテのボールをコ ミョンジンにヘッドですらされるが、GK西部がキャッチ。47分、フロンターレの攻撃。直後のプレーでカウンターを狙うが、大久保はファールで止められる。迎えた49分、大久保が左サイドからドリブル突破をしかけてセンタリング。このボールをファーサイドで小林がヘッドで合わせ、フロンターレが先制点を奪う。(1-0) しかし直後の50分、自陣でボールを奪われフリーで抜け出したユン インロクの右サイドからの折り返しをエスクデロに合わせられ、すぐさま同点に追いつかれる。52分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドから中央に向けて突破を狙うがファールで止められる。53分、ペナルティエリア前、やや左からのフリーキックの場面。ここで中村が直接シュートを狙うが、ボールはゴール左上に外れる。54分、大久保が右サイドで粘ってゴール前にボールを入れるがタイミングが合わず。57分、パスをつないで中村が右サイドからクロスを入れるがゴール前に合わず。迎えた59分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドをドリブル突破をしかけ、ペナルティエリア内で相手のファールを誘いPKを獲得する。61分、キッカーはレナト。一度やり直しとなるが、冷静にPKを決めて追加点を奪う。(2-1) 62分、ソウルの攻撃。左サイドから崩しを狙われるがコ ジョンミンには中村が対応。63分、エスクデロのミドルシュートはGK西部のセーブでしのぐ。64分、パスをつながれ右サイドのチャ ドゥリにクロスを入れられるが、中村が戻り対応。65分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつないで大島がラストパスを入れるが、抜け出した小林はオフサイドの判定。67分、ソウルの攻撃。ボールを奪い返されエスクデロに中央突破を狙われるが、田中裕が絞ってクリア。69分、カウンターから左サイドのキム チウに抜け出されるがジェシが対応。ピンチをしのぐ。

71分、エスクデロにスルーパスを狙われるが、谷口がブロック。72分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。チェ ヒョンテのボールはGK西部がキャッチ。73分、リスタートの一瞬のスキを突かれてゴール前にボールを入れられるが守備陣がしのぐ。74分、さらにセットプレーの流れからボールをつながれ右サイドから折り返されるが、守備陣が対応。75分、フロンターレの攻撃。ソウルの攻勢をしのいでカウンターにつなげ、右サイド森谷の浮かし球に中村が反応して抜け出すが、惜しくもシュートに持ち込めず。76分、左サイドから崩しを狙い、最後は森谷がミドルシュートを放つがDFにブロックされGKキャッチ。78分、細かくパスをつないで相手陣内に押し込むがフィニッシュに持ち込めず。79分、ソウルの攻撃。自陣でボールを奪われ素早くゴール前にボールを入れられるが、ぎりぎりのところで中澤が足を出しクリア。ピンチをしのぐ。83分、ロングボールのセカンドボールを拾われエスクデロにラストパスを狙われるが、ジェシが足を出して対応。危ない場面だった。しかし迎えた83分、ソウルの攻撃。そのままボールをつながれ、左サイドから走り込んできたキム チウに強烈なシュートを決められ、同点に追いつかれる。(2-2) 85分、フロンターレの攻撃。レナトの左サイドからのクロスがDFに当たってコースが変わるが、GKにキャッチされる。88分、ボールをつないで左サイドのレナトがクロスを入れるが、GKにキャッチされる。90分、ソウルの攻撃。ボールをつながれキム チウの左サイドからのクロスをエスクデロにヘッドで合わせられるが、GK西部がキャッチ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込み中村が浮かし球を入れるが、大久保は惜しくもシュートに持ち込めず。90+2分、森谷に代えて山本がピッチへ。迎えた90+3分、ソウルの攻撃。ロングボールの対応から中盤でボールを奪われ、フリーで抜け出されたユン インロクにシュートを決められる。(2-3) 試合は2-3でタイムアップとなった。

後半立ち上がりに小林のゴールで先制するものの、直後に一瞬のスキを突かれて失点。レナトがPKを決めて勝ち越し点を奪うが、終盤にロングボールから圧力をかけられ同点に追いつかれ、アディショナルタイムにも失点。ACLラウンド16第1戦は、自分たちのペースで試合を進めながらホームで逆転負けという結果に終わった。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

結果だけがついてこなかったというゲームだと思います。非常に初めから流れもうまく掴めていたのですが、残念なゲームだなというふうに思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 結果が付いてこなかった最大の理由はどの辺でしょうか?
伺いますか?まあ、あまり言いたくないですが。でも、実際何かというと幾つかはあると思います が、自分たちのスタイルは貫いたのでね、その中で起こったいくつかのミスがありましたが、その辺はすぐに忘れて次にまた、個人でやり直してくれると思っていますので、それほど、大きな問題に取り上げたくはないと思います。
── チェ ヨンス監督が、川崎の小林選手、大久保選手が、守備の目線を外すので、守るのはすごく負担になるのですばらしいと話していましたが、そういう川崎のスタイルはアジアでも浸透しているのかと思いますが、川崎のスタイルを相手が意識している中でそれをさらに超えるために必要なものはなんでしょうか?
決めることでしょうね。今日もだから、見ていただいて思ったと思いますが、チャンスはありました。ですからそれを決めなければならない。それからいつも言っている通りチャンスを増やさなければいけないところはありますが、それは徐々に徐々に増えていくと思います。
── 仰るとおり内容も良かったんですが、精神的なところで韓国の人たちは精神的に強いように見えました。フロンターレの選手たちが子どもと大人みたいな、そんな圧倒する時間があったとイメージしてたんですが、そこをコメント頂けませんか?
あまり目に見えないものなのであまり言えないですが、でも、こういう試合はずっと自分たちの中の経験にもなりますし、一生懸命向こうが最後までアウェイですし、目的をはっきりしてやれたというのはわかりますが、でもそこで差を付けるのは、それこそ2 対4の時に取るチャンスもありましたしね。そういうところの精神的なものよりも、そういうところの技術や判断だと思いますので、それを突き詰めていきたいと思います。
── 前回のACLの時も同じ韓国の相手に得点直後に失点して、今回も似たような展開で失点したんですが、その点について風間監督はどうお考えでしょうか?
先ほど言ったとおりです。あまり、選手がいますので。すぐ我々は次に向かわなければなりませんし、我々のしてはいけないミスは、この先自分たちがそれを引きずることですから、一番のことは今日のミス、あるいは今日の敗戦というのは、終わったことですから、それに対しては、それぞれがそれぞれに考えを持つと思いますが、一番大事なことは忘れて次に向かうこと。それが出来なければ一番それが大きなミスになりますので。そこのところは選手がしっかり解消してくれると思います。

エンブレム

FCソウル 監督
チェ ヨンス

[公式記者会見 総評]

前半から予想どおりの展開でした。やはりフロンターレというチームは多彩な、多様な攻撃のオプションを持っています。そして前半には私達はかなり苦しめられたところが多かったです。試合の流れの中で、どこかで勝負しなければならないというポイントがありました。それからフロンターレというチームといい試合ができたと、まずは考えています。そして今日のスコアは勝てたわけですが、まだ90分残っています。次のラウンドに上がるために明日から同じようにいい準備をして、次の試合に準備をしなければならないと考えています。

[公式記者会見 質疑応答]
── どこかで勝負しなければならないポイントがあるとおっしゃられましたが、どう勝負するという想定だったのでしょうか。それをどう選手たちに伝えたのでしょうか?
国内のリーグ戦とは違い、ACLという大会には力のあるチームが出てきます。そして今日の相手のフロンターレにとってホーム。そしてフロンターレは最近いい流れでいい試合を続けています。そうするとフロンターレの方は攻撃的に出てくるだろうというふうに予想していました。ですが、サッカーにおいて攻撃守備の両方で完璧なチームは中々ないと思います。ですから私達は守備をしっかりした中で、カウンターを狙う。そして今の時期はリーグ戦とACLの二つの大会のために体力的にいろんなチームは問題を抱えています。そうしますと60分くらいを過ぎると体力というのは消耗する時間帯です。その中で、失点をした時に2点目を失わなかった。というところもポイントだったと思います。
── 24番のユン選手は60分ぐらいまでやった中で、攻撃に対してどのような注文をしていたのでしょうか。また全体的にチームとしてどのような流れを注文していたのでしょうか?
まず、前半は3トップという形を取って、やはり相手に対して全体的にプレスをかけなければならないというような流れでした。そして24番のユン選手を含めて、ある時はカウンターを狙う。そしてある時には相手の体力の落ちたところでも良い攻撃をしなければならない、というような流れを臨み、そして他にも若い選手がたくさん出ていました。若い選手もこのような試合に出て、それに応えるように責任感を持ってプレーしていたと思います。ですので、24番の選手以外にも、今日出た若い選手は一生懸命にやってくれたと思っています。
── アウェイのゲームで2-2の引き分けでも十分だったと思いますが、アディショナルタイムにエスクデロ選手を交代しました。あれはもう1点取りに行こうとしたのですか。どういう意図だったのですか?
私達FCソウルはアウェイの試合をいくつも戦っていて、いろいろな勝つための方法や戦術というものを知っています。2-2で終わった場合、次の試合において、やはりプレッシャーというものを感じるスコアでもあります。ですが、今日の試合の中で試合の流れ、そして相手の疲労の度合いも考えて、どこかでこれを逆転するチャンスがあるのではないかというふうに感じていました。そういう流れで戦ってきたわけですが、試合というのは勝とうと思っていても引き分ける事があります。引き分けようと思うと、いい結果がでないという流れがあると思います。ですのでサッカーでは、勝とうという意思や姿勢が大事ではないかと思っています。そして、引き分けで終わった場合は、次の試合まで引き分けたということの気持ちが続いてしまいます。ですので、やはり勝って終わるということは精神的にも大事なことではないかと考えています。
── フロンターレは最近では力があり、いいサッカーをやっていると言われましたが、何がいいのかを教えてください。
全体的に、チームプレーに優れている選手です。そして特にFW、大久保選手、小林選手、特にパスの方向。相手ディフェンスが、ディフェンスをしにくい、要するに視線を逃してしまう。そういう動きを彼ら二人のFWは特にします。そしてそれに合わせて正確な縦パスが入る。というところが非常にポイントで、これは相手ディフェンダーにとってみれば非常に大きな負担で、守備をしにくい。そういう部分を攻撃は持っています。それがいいプレーということです。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:田中 裕介

── 試合を振り返って
前半、相手の守備は中を締めたら外が空き、外を締めたら中が空いていた。あまり絞り切れていなかったと思う。その流れで一点が取れていれば良かったが。後半、早い時間帯に先制点を取れて理想的な展開には持ち込めた。ただ前回の蔚山戦もそうだったが、すぐに失点してしまったのは課題。後半は、セルヒオ(セルヒロ エスクデロ)が中盤に下りて来て、相手がゼロトップのようになって中盤で人数を増やして、相手がボールを持つ展開になってしまった。2失点目もそうだが、取ったボールをしっかりつなぐことが大事になる。ああいうキツい時間帯こそ、取ったボールを大事にしていかないといけない。相手は、アフターで削ってくるチームではあったが、それをいなして戦うのがウチのサッカー。今日に関して言えば、やっていたサッカーはウチのほうが上だと思っているが、負けてしまっているので、そこは反省しないといけない。ただ、まだ1stレグが終わったばかりだし、誰もまだ下を向いていない。アウェイだが点を取りにいって勝ちたい

川崎フロンターレ:ジェシ

── 試合を振り返って
全体的にいいゲームはできていたが、自分たちのミスから失点してしまった。それが敗因。今日の敗戦には謝らなくてはいけないし、3失点目は自分のミス。そこはみんなに謝らなくてはいけない。前半から良いチャンスをたくさん作れていた。あれを生かしていれば5-0、6-0で勝てたはず。だがチャンスを作っても得点できなければ今日のような結果になってしまう。今日の失点は、相手がゴールチャンスを作ったわけではなく、自分たちのミスだった。3失点目の場面は、引き分けの状態だったので、うまくボールをポゼッションして3点目を取らないと思っていた。クリアをしてもボールはつなげられないので、ボールのタイミングを見極めてパスを出そうと思ったが、タイミングを失ってしまった。それで失点してしまった。連戦で疲労などはあるが、まだ逆転で勝てると思っている。チームは向こうで勝てるポテンシャルは持っているし、チーム全体が頭を下げる必要はない。試合後、サポーターのみなさんが最後まで応援をやめなかったのは嬉しいことだし、自分たちの背中を後押ししてくれる表現だった。今日のような試合を勝たなくてはいけなかった。

川崎フロンターレ:山本 真希

── 試合を振り返って
入る時は、まずは失点しないこと。それから攻撃に行けと。結果的にもったいない試合になってしまった。でも今はもうやるしか無いという感じで切り替えている。リーグ戦もあるし、それは大丈夫。

川崎フロンターレ:中澤 聡太

── 試合を振り返って
最初の失点はあきらかに僕のミス。あれで向こうに相手に勢いを与えてしまった。もちろんボールを大事にすることは続けていかないといけないが、あれは絶対にやってはいけないミスでもあった。それは自分に言い聞かせないといけない。内容としてはウチのサッカーもできていた。2-1でリードして、そこでもう一回というところで、また素晴らしいゴールを決められてしまった。相手は左サイドに人数をかけてきた。サイドバックの選手もサポートじゃなくて追い越して来る。もちろん、その分レナトが生きる部分もあったが。自分たちの自滅だが、完敗したわけじゃない。むこうもホームで余裕で勝てるとは思っていないはず。点は取れると思っているし、イージーな失点をしないように。自信はあるし、気持ちを整えて、整理して臨みたい。この借りを返したい。

川崎フロンターレ:レナト

── 試合を振り返って
前半はゴールができなかったが、自分としてはいい形でゲームを進めることができていたと思う。後半にもチャンスがあって、実際にゴールを奪うことができた。ただ結果は逆転負け。次のゲームは辛抱強く戦わなければいけないし、アウェイで勝利を手に入れたい。相手は5バックでブロックを作り、マークを徹底させるという戦術だったと思う。ただ、そんななかでも自分たちの形は作れていた。得点したあとにすぐ失点してしまったのが今日の敗因だと思う。どれだけ自分たちがいいサッカーをしていても、失点は起こりえる。次も自分たちができる最大限のことをやって、いい結果を手に入れたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
結果は悔しいが、守備陣に助けられている試合もあるし、自分がシュートを外してしまうことと同じ。前半からサイドで仕掛けたときにフリーになることが多かったし、自分の得点シーンはヨシトさん(大久保嘉人)がいいボールをくれた。ぎりぎりのコースだったので外れてしまうかなとも思ったが入ってくれた。次はJリーグなので今日のことはいったん忘れて、来週のアウェイは2点差で勝つことだけを考える。切り替えることが大事だと思う。

川崎フロンターレ:大久保 嘉人

── 試合を振り返って
もったいなかった。ミスが絡めば、絡んで失点すれば、負けるでしょ、という試合だった。向こうはプランどおりだったと思うし、こっちは最後の最後でやられたかなと思う。相手が5枚並んだところですごいペナルティエリアの外側が空くので、そこをどんどん自分は狙って行ったが、やっぱり一個多いところがあった。一個違うところに、中の多いところに行って、ガチャッとなる、という場面があった。それは自分がコースを作ってそこに出せれば1対1という場 面が何回かあったので、ケンタロウ(森谷賢太郎)とか。そういうところは話し合いながらやったが、それはもったいないなというのはそこだけに限らずある。あれだけ多いと戻ってくるので。一個多ければ。戻ってきたところで打つなら別にいいけど、打たずに繋ぐからやられる。向こうが思った通りになる。そういうところかなというのはある。でも話し合った。1点目のボールは、自分があのタイミングでほしいから。あのくらいのスピードで。ディフェンスが中に3枚くらいいたけど、ピンポイントで合えばああやって入るから。あれをほしい。自分が欲しいタイミングで、欲しいボールを入れたら、もう完璧に。ディフェンスに当たったけど、当たっていい感じで行った。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
あれだけ引かれると崩すのが難しいが、慌てないでやり続けることと、変な取られ方をしてカウンターを受けないことを注意していた。90分間で勝てればいいと思っていたし、実際に後半に点を取ることができた。ただ、そこからの戦い方だと思う。すべてミス絡みの失点だし、このレベルでミスがあると勝てない。崩されての失点ではなくて、厳しいことを言えば個人の問題。チームでカバーできるところとできないところがある。ただ、誰か個人を責めるつもりはないし、後ろに助けられる試合もある。チームとしての全体の考え方ではなくて、個々の判断で解決できる問題だと思っている。ポジション取りもそうだし、声掛けもそう。自分たちとしては丁寧にパスをつないで崩すことをやってきて、ボールを回すことはできるようになってきた。あとは最後の1本。もっと丁寧にやれば崩すことができる。ほぼ、崩せている。スカウティングをしていても、人がいるけど、崩せるというスカウティングをしていたし、実際に人数はかかっていたが、しっかりピタピタと入ればペナルティエリアにも入れたので、そういう意味ではもっと点を取りたかったなというか、取るチャンスはあったかなと思う。前半の45分は頑張るが、後半崩せる。今までそういうのを丹念にやって点を取ってきたので。その方向性は変えなくていいと思う。あとは自分たちが点を取った後の戦い方と、個々のところ。2-1になってから相手も出てきて、カウンターが生きると思っていた。そこは紙一重のところではあるが、3点目を取って仕留めるチャンスはあった。ただ、相手も必死に守って、一瞬のスキを狙ってきた。そこで防げないのが、自分たちに足りないところだと感じる。点を取った後に相手の勢いを止められないのが問題。あそこで相手の勢いを止めないと。あと、継続性と、向上すること。向こうがより集中すればするほど裏を取れる可能性も上がるし、そこは考え方。いっぱいいるから行けないんじゃなくて、いっぱいいるから行けるという、ちょっと動けば行けるという考え方をみんながどれだけ持てるのか。やっぱり点を取った後、動きがちょっと少なくなって、繋がらなくなって。でも前半くらいみんなが顔を出してやれれば、もっと崩せると思う。そういう一人ひとりの、今どう動くのか、今何をしなければならないのかをみんなが研ぎ澄まさないと、僕もそうだが、こういうトーナメントは勝ち上がれない。もちろん、今日の結果に対してはみんなが悔しい気持ちを抱えているが、まだ下を向く結果ではない。アウェイでやっぱり、 2点差以上で。簡単ではないが、そのポテンシャルはあると思うので、まったく下を向く必要はない。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
勝てたゲームなのに、3失点もして、逆転されたのはディフェンス陣からしたら申し訳ない。もったいないゲームだった。前半をやっている感覚でも点が入りそうな感覚があったので、それで後半の早い段階で取れて、取った後まずはしっかり、5分は集中という事を言っていたにも関わらず、ちょっと油断なのか、慎重になりすぎたのか、そういうのが点を取った後にプレーに出始めたのかなとは思う。相手も前に前に来るのかなというか、来ていることはすごく感じていた。2失点目は、自分としてはつなごうという意識はあったが、状況だったり展開を考えると無難に前に蹴っていても良かったのかなと。そういった判断のところだったり技術のところだったりが少しずつずれていたのかなと思う。あそこは繋ぐなら繋ぐでしっかり通していれば問題はなかったと思うが、結果的にミスになってしまったのでもったいなかった。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
無失点で抑えて勝ちたかったが、結果的に3失点してしまった。自分たちのミスでもあるが、印象としては攻撃の形はそこまで作れていなかった。レナトの個人技だったり、ケンゴさん(中村憲剛)やヨシトさん(大久保嘉人)がタメを作って2点を取ることができたが、自分たちがやりたい崩しができたかというと、そこまでではなかったと思っている。相手は5バックだったが、サイドの裏のスペースを狙うというところで自分もあまりランニングできず、攻撃の厚みを出せなかった。それはどんな相手にも必要なことなので、もっとやらなければいけない。相手が引いているぶんだけボランチが出て行くのは勇気がいることだが、もっと積極的にやっていかないと。引いて守ってカウンターやロングボールのセカンドを狙うチームはJリーグでも多い。そういう意味ではいつもと変わらずやることを心がけていた。次は2点差で勝つということがはっきりしている。相手は勝っているぶん攻めてくると思うし、2点差で勝つことは十分できると思っている。自信を持ってやりたい。

川崎フロンターレ:森谷 賢太郎

── 試合を振り返って
ゲーム自体はうちが支配していた。失点はミスからだが、今まで守備に助けられたゲームもあるし、攻撃陣がもっと点を取って勝ちたかった。みんなホームで勝ちたいという気持ちがあったし、ミスは仕方のない部分もあるが、こういう展開で勝ち切れないのは自分たちの甘さ。相手は5バックで守ってきたが、Jリーグでもそういうチームは多いし、どう攻めればいいのかも分かっている。じっくりボールを回していけば必ずスペースができるし、90分間を通して勝ち切りたかった。ただ逆に考えると、去年のナビスコカップのように自分たちがリードしてアウェイに行くと、いろいろなことを考えなければいけない。今回は2点差以上で勝つという状況で、切り替えなければならない状況がはっきりしている。アウェイで2-0で勝ち上がれるので、そこだけを意識したい。ACLのアウェイゲームは独特の雰囲気があって、それが相手のアドバンテージだと思うが、そういうなかでもフロンターレのサッカーができるかどうかだと思う。自分たちのサッカーができれば負ける相手ではないと思っている。

川崎フロンターレ:西部 洋平

── 試合を振り返って
前半は相手がボールを奪いに来てもうまくいなしていたが、後半はこっちが少しバタバタしてしまいボールが持てなかった。失点の場面は、後ろの選手達の問題だし、それでゲームを壊してしまった。2失点目は打って来ると思ったが、アウトの回転が鋭くかかっていて、キーパーとしてはかなり難しいシュートだった。3失点目も1対1をなんとかしたかった。ただ失点は崩されての失点ではないし、すべてミス絡みなので、修正できると思っている。そこはブレずにやりたいし、自信を失う必要はない。難しいとは思うが、アウェイで2-0で勝てるように。まだ終わったわけではない。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2014

ACL

第13節

vs.鹿島アントラーズ

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HOME日時:2014年05月10日(土)15:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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