AWAY
日時:2014年03月12日(水)19:30キックオフ
会場:蔚山文珠フットボールスタジアム
試合終了

| 2014 ACL 第2節 vs.蔚山現代:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 2,535人 | 雨、弱風 | 12.0℃ | 96% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | ─ | ファガニ | カムラニファ | ソクハンダン | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| コルシディ | ─ | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2014シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]蔚山現代 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | チョ ミングッ |
| 3 > 3 | 勝点 | 3 > 6 |
| 得点 選手/時間 |
85分 ユ ジュンス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 18 | キム スンギュ |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | イ ヨン |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | カン ミンス | |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 14 | キム ヨンサム | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | キム チゴン | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 増田 誓志 |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 7 | コ チャンヒョン | |
| パウリーニョ | 34 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 15 | ペク ジフン | |
| レナト | 10 | 0 | 3 | 3 | FW | 2 | 2 | 0 | 9 | キム シヌク |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 2 | 10 | ラフィーニャ | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 3 | 5 | 0 | 0 | 0 | 13 | キム ソンミン | |
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/イ ヒソン | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 6 | DF/パク ドンヒョク | |||||
| DF/武岡 優斗 | 17 | 0 | 0 | 1 | 1 | 17 | MF/ユ ジュンス | |||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 23 | MF/キム ミンギュン | |||||
| MF/山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | MF/キム ヨンテ | ||
| MF/金久保 順 | 18 | 0 | 0 | 32 | MF/チェ テウク | |||||
| FW/森島 康仁 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/ハン サンウン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 85 | ユ ジュンス | 17 | 右 2 ~ ↑ 中央 17 ヘディングS |
|||||
| 90+3 | キム シヌク | 9 | 中央 相手GK クリア 13 → 9 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 登里 享平 | → | 17 武岡 優斗 | 63 | 38 | 24 キム ヨンテ | ← | 5 増田 誓志 | |
| 16 大島 僚太 | → | 6 山本 真希 | 70 | 53 | 20 ハン サンウン | ← | 7 コ チャンヒョン | |
| 10 レナト | → | 9 森島 康仁 | 87 | 74 | 17 ユ ジュンス | ← | 15 ペク ジフン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 4 井川 祐輔 | 45 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 7 | 10 | シュート | 10 | 7 | 3 |
| 3 | 7 | 10 | GK | 13 | 4 | 9 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 2 | 4 | 6 | 直接FK | 15 | 7 | 8 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 24 | C2 4 カン ミンス |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、2失点を喫するも、身体を張って守り続けたジェシ選 手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | ジェシ 選手 | 6,162P |
|---|---|---|
| 2 | 田中裕介 選手 | 6,138P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 6,126P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
今季もなかなかアウェイで勝てないのかなぁと、少し自信がなくなるような一戦でした。決して悪い展開ではなかったですし、激しい当たりにも屈せず、いい流れで試合を進められていただけに(ナッシュ)/内容は勝っていて、試合には負けるという、よくあるパターン。1つ勝ちがつけば、一気に流れに乗ると(amarilla)/2失点で抑えられたのはジェシ選手の献身的な守備のおかげだと(mii)─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
蔚山のスタジアムはすごく雰囲気がいいし、本番ではお客さんが入って緊張感があるなかでサッカーができる。ACL初戦で勝利しているチーム同士の対戦なので、グループリーグ突破に向けての大事な一戦になるのは間違いない。Jリーグで勝ち切れず…
チームは今、すごくいい状態だと思っている。残念ながらこの前のJリーグ広島戦は望んでいるような結果にならなかったが、前半に関して言えばフロンターレの能力を見せられたと思っている。そういった意味でも自信はあるし、それを結果につなげ…
連戦だが、すぐに試合ができるのはいいこと。それに勝たなければ、広島戦での敗戦を、チームとして払拭できないと思っている。広島戦の後半は、相手に広島らしいサッカーをやらせてしまい、それをこちらが受けてしまった。前半のようにしっかり…
蔚山のスタジアムは地面がかなり硬いが、でこぼこはないし普通にやれると思う。ACL序盤ではあるが、アウェイで勝点3を取ることができればグループリーグ突破に向けて大きく前進することができる。最高で勝点3、最悪でも勝点1を持って帰るこ…
連戦でアウェイという状況だが、個人的には体が動いてきている。絶対にここで勝ってJリーグにもつなげていきたい。蔚山の試合の映像を観たが、前に大きな選手がいてそこを使いながらポゼッションサッカーをやってくる印象。ただ去年まで長いボ…
グラウンドが少し硬い感じがするが、芝生の状態がいいし、日本とそれほど変わらない感覚でできると思う。相手も初戦で勝っているので、ここで勝てばグループリーグで優位に立つことができる。ただACLのアウェイ独特の圧力もあるだろうし、その…
試合レポートMATCH REPORT
ACLグループリーグ第2節、韓国の蔚山現代とのアウェイゲーム。蔚山もACL初戦で勝利を挙げているだけに、アウェイで勝点を奪って日本に戻りたい。雨が降り続く蔚山文珠フットボールスタジアム。19:30キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは大久保と小林の2トップ、中盤左にレナト、右に大島、ボランチは中村とパウリーニョのコンビ、最終ラインは登里-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり5分、蔚山の攻撃。パスカットされサイドチェンジを狙われるが、ここはレナトが対応。6分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、右サイドから大久保がシュートを放つが大きく外れる。7分、パスをつないで左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。8分、蔚山の攻撃。ロングボールをキム シヌクに落とされ、ラフィーニャにシュートを打たれるがゴール右に外れる。10分、フロンターレの攻撃。奪われたボールを奪い返し、大島が左足でゴール前に浮かし球を入れるが大久保には通らず。11分、蔚山の攻撃。ルーズボールを拾われ左サイドからラフィーニャにシュートを打たれるがゴール右に外れる。12分、右サイドのコ チャンヒョンに勝負をしかけられクロスのこぼれ球を増田に狙われるが、守備陣がシュートブロック。14分、フロンターレの攻撃。自陣でのパスカットからボールをつなぎ、パウリーニョが遠目からシュートを放つが大きく外れる。15分、蔚山の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。増田にゴール前にボールを入れられるが、そのままラインを割る。17分、フロンターレの攻撃。中村が長いボールを入れ、前線で大久保がキープ。レナトが左サイドからクロスを狙うがDFブロックされる。18分、レナトの浮かし球を小林がヘッドで落とし、大久保がシュートを狙うが大きく外れる。19分、蔚山の攻撃。ボールが落ち着かない展開からカウンターを狙われるが、キム シヌクにはジェシが対応。22分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドへ展開。登里がドリブルから低いボールを入れるがゴール前でクリアされる。
26分、相手陣内でボールを奪い、大久保からのパスを小林が受けるがシュートに持ち込めず。26分、蔚山の攻撃。直後にカウンターを浴びてゴール前にボールを入れられるが、これはGK西部がキャッチ。27分、ロングボールをキム シヌクに落とされゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。28分、左サイドから崩しをかけられクロスを入れられ、こぼれ球をコ チャンヒョンに拾われシュートを打たれるが、このボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。30分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで中央突破。小林が粘ってつなぎパウリーニョが右サイドから低いボールを入れるがDFにクリアされる。33分、パスをつないで押し込むもののラストパスにつながらず。35分、蔚山の攻撃。中盤でボールを奪われラフィーニャにボールを出されるが、ここはジェシが対応。38分、フロンターレの攻撃。カウンターからパスをつなぎ、中村が浮かし球を入れるが大久保には合わず。40分、蔚山の攻撃。右サイドのコ チャンヒョンにアーリークロスを入れられるが守備陣が対応。41分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドの田中裕がクロスを入れるがDFにブロックされる。42分、コーナーキックの流れからセカンドボールをつなぎ、中村が右サイドからアーリークロスを入れるが競り合ったジェシはファールの判定。43分、レナトが自陣からロングフィードを入れて大久保が走るが、飛び出したGKにクリアされる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩し、抜け出した登里が速いボールを入れるがクリアされる。雨の影響か序盤はボールが落ち着かない展開が続くなか、じょじょにフロンターレがボールを握って試合を進めるもののチャンスには至らず。0-0で前半を折り返した
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールをもっとシンプルにつないでいこう。攻守の切り替えを早く。セカンドボールをしっかり拾うこと。チャンスがあればシュートを積極的に打っていこう。シュートで終わるように。

蔚山現代:チョ ミングッ 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、蔚山の攻撃。右サイドからコ チャンヒョンにドリブルをしかけられるが登里が対応。47分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い中村が縦パス。レナトが左サイドからシュートを放つがゴール右に外れる。49分、蔚山の攻撃。左サイドから崩しをかけられコ チャンヒョンにクロスを入れられるが守備陣が対応。49分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけるが裏へのボールはレナトには渡らず。50分、蔚山の攻撃。自陣でボールを奪われキム ヨンサムにシュートを打たれるがジェシがブロック。51分、さらに攻勢をかけられクロスの戻しをラフィーニャに狙われるが、シュートはクロスバーに当たって外れる。52分、さらにゴール前での混戦からコ チャンヒョンにシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。52分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し大久保がペナルティエリア内に入り込むが、ラストパスはDFに当たって外れる。53分、レナトの左コーナーキックのこぼれを拾ったパウリーニョが左足で狙うが、このミドルシュートはDFにブロックされる。55分、蔚山の攻撃。ゴール前に圧力をかけられ右サイドのハン サンウンにクロスを入れられるがジェシがクリア。56分、右コーナーキックのクリアボールをペク ジフンに直接狙われるがシュートは大きく外れる。57分、フロンターレの攻撃。中盤でのパスカットからボールをつないで押し込むものの、ラストパスに持ち込めず。58分、蔚山の攻撃。左サイドから崩しをかけられキム ヨンサムにクロスを入れられるが、キム シヌクには登里が対応。59分、再び左サイドから崩しをかけられキム ヨンサムにクロスを入れられるが、飛び込んできたキム シヌクにはGK西部が飛び出し対応。63分、登里に代えて武岡がピッチへ。64分、蔚山の攻撃。パスをつながれラフィーニャに縦パスを入れられるが、ここはパウリーニョとジェシで対応。65分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪った大島がドリブル突破からラストパス。大久保が反転してシュートを放つがGKにキャッチされる。
65分、蔚山の攻撃。直後に反撃を浴びてゴール前にボールを入れられるが守備陣が対応。66分、フロンターレの攻撃。中盤でパウリーニョがボールカット。パスを受けたレナトが左サイドからシュートを放つが、DFにブロックされる。67分、中盤からパスをつなぎ中村がスルーパス。フリーの大久保が右サイドからシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。69分、左サイドから抜け出した武岡が低いボールを入れニアサイドに小林が詰めてワンタッチで流すが、ゴール前には合わず。70分、大島に代えて山本が入り、中村が1列前へ。71分、フロンターレの攻撃。カウンターからパウリーニョがドリブルをしかけてラストパス。ペナルティエリア内で小林が受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。76分、蔚山の攻撃。カウンターからゴール前に人数をかけられキム シヌクにシュートを打たれるが、守備陣がブロック。78分、フロンターレの攻撃。パスをつないで武岡のパスに反応したレナトが左サイドライン際から折り返しを入れるが、DFに止められる。80分、フロンターレの攻撃。パスをつないで攻勢をかけ、レナトが左サイドからシュートを放つが惜しくもGKの攻守に阻まれる。82分、右スローインのボールに反応した中村が切れ込みシュートを放つが、DFにブロックされる。82分、蔚山の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に押し込まれ、ラフィーニャに右サイドからシュートを打たれるがジェシがブロック。危ない場面だった。迎えた85分、蔚山の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、イ ヨンのクロスをユ ジュンスにヘッドで叩きつけられ先制点を奪われる。(0-1) 87分、レナトに代えて森島がピッチへ。アディショナルタイム3分。90+1分、蔚山の攻撃。パスをつながれユ ジュンスに抜け出しを狙われるがジェシが対応。90+2分、フロンターレの攻撃。前からプレッシャーをかけてルーズボールに反応した大久保がシュートを放つが、惜しくもGKの攻守に阻まれる。迎えた90+3分、蔚山の攻撃。バックパスを受けたGK西部のキックが相手選手に渡り、カウンターからフリーのキム シヌクにシュートを決められる。(0-2)
後半に入りじょじょにフロンターレが主導権を握って試合を進めるものの、決定機を得点に結びつけられず。すると終盤にカウンターから失点。試合終了間際にも追加点を奪われ、0-2で黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
80分間、良いサッカーをしたと思います。ですけども時間を考えた試合の運び方をしていかなければいけない。あとは個人的なミスが出てしまいました。我々は良い80分間をもう少し伸ばしていかなければいけないという試合でした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 中村選手を守備的なポジションで使っていたと思いますが、ある程度守備的にやるという狙いがあったのでしょうか?
- しっかり自分達が後ろからボールをつないでいくこと。前に動きを増やすこと、それによって小林を前で使うということを考えていました。
- ── 試合の流れを決めたポイントはどんなところですか?
- 一つはミスですよね。それから我々がチャンスを作らないとだめでした。
- ── Jリーグでもそうですが終盤で失点が続いています。試合運びのところで改善の余地があるのでは?
- チームのやることというよりも、個人の判断のところだと思います。我々はいつもそうなんですけど、相手の良さを受け入れるよりも、自分たちがボールを持って、自分たちが意思を持ってサッカーをしたいと。そうすれば相手の守備をしなくても、相手がプレーできないのではないかという考えのものでプレーしています。

蔚山現代 監督
チョ ミングッ
[公式記者会見 総評]
※この試合の蔚山現代の監督コメント掲載はありません。
[公式記者会見 質疑応答]
- ─
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合中にも言っていたが、神戸しかり、広島しかり、最後のところで失点してるから、そういうところの集中力というか、アウェイで勝ちたい気持ちもわかるが、勝点1を拾って帰るのもこういうACLとかの大会での重要なポイントなので、どのタイミングで上がるのかとか、どうリスク管理するのかはすごく大事だと思う。これで3回目だし、もったいない感じ。個人個人が集中していかないと行けないと思う。時間帯とかを見て今はどういう時間帯なのかとか、どういう状況なのかを個人が整理して、攻められるから攻めるということでもないし、相手もカウンターを狙っているので、そういうところのバランスだったり。強いチームはそういうところでもしっかりしているので、強いチームはこういう失点はしないと思うし、そういうところに尽きると思う。失点も、うちが攻めていたから引いていたのかはわからないが、取られ方が悪い中でああいう失点の仕方だったし、マークだったり、チャレンジアンドカバーだったり、右サイドに行ったら左サイドがカバーする。逆もそう。そういう基本的なところだと思うので、そういうところをもう一度やり直さないと本当にもったいないと思うし、これで日本勢が弱いと思われるのもしゃく。声が届かないところもあるので、時間帯とかを選手一人ひとりが考えないと。周りに言われてやるんじゃなくて、一人ひとりが考えて大人になれば、賢いチームにもなると思うし。広島の時もそうだが、アウェイだしチャンピオンチームなわけで1対1の引き分けでもいいと思う。そこで両サイドが攻めてああいうカウンターを受けるのは考えられないし、そういう感じで今日も広島の2点目のFKのきっかけになったような感じの失点の仕方だったし、そういうことを修正していかないともったないしチームとしても成長していかない。逆にそういうことをやれば強くなれると思うので、もっともっと後ろからそういう指示を出してみんなでレベルアップしたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 流れは悪くなかったと思うし、本当に毎回毎回自分たちのミスからの失点なので、そこをなんとか減らさないと勝てないと思うし、もったいないという試合。交代時は、わりと後ろは余裕を持ってボールを持てていたので、そこで前に出していい形が作れればと思っていたしチャンスがあればシュートも、ということは考えていた。次に試合があるし下を向いている暇もない。今日の負けをしっかり反省して次に活かすことがこの短時間での課題かなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 全体を通して自分たちが優位に試合を運べていたと思うし、前半は相手のペナルティエリア付近で怖さを出せなかったが、後半はチャンスを多く作れていた。ただ自分を含めて決めきれず、嫌な時間帯で相手に決められてしまった。自分たちでボールを持つことはできたが、相手のペナルティエリア付近でもっと怖さを出していきたかった。相手も途中まではやらせていいという守備だったと思うので、そこからDFを外す動きをもう少し入れて行かないと。今日はヨシトさん(大久保嘉人)との2トップだったが、ピッチがスリッピーで裏へのボールが流れていたので、どちらかが下りてどちらかが前に出るという感じでプレーした。足下が多かったので、ワンツーでの崩し方ができればよかったが。韓国までサポーターが来てくれたのに勝ちゲームを見せられず、本当に申し訳ない。ただ、すぐに日本に戻って試合があるので、切り替えなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- バランスのところで2トップにしたと思うが、そんなに大きな問題ではなくて、むしろ失点するまではこっちのチャンスがあったし、そんなに悪くはなかった。あれが決まっていれば全然話は別だったし。もちろん相手もバーに当てたりしていたが、それを決められるか、守れるのか。それだけなので。チャンスの数自体は作れているので悲観することはないが、結果として負けているのでそこはやっぱり問題だと思う。ただ、決して下を向くものではないと思う。リスク管理というか、1失点目のところはレナトのところでユウト(武岡優斗)がクロスオーバーしてオーバーラップしたが、それが悪いわけではない。誰が悪いわけではないが、判断のミスというか選択のところ。それを向こうは一回できっちり決めてくる。こっちも向こうのミスを突いて決定的なチャンスを作っているので、それは決めないといけない。そういうところをもっとチームでやっていかないとこういう試合は勝てないと感じた。向こうは前半ちょっとおとなしかったが、だから後半に前に来たかというとそういうわけではなかった。自分たちとしては後ろからビルドアップしてバイタルで食いつかせてどうやるのかということ。相手がビルドアップした時にプレッシャーを掛けてショートカウンターで取る。その形で決定機は作れていたので、言ったら狙い通りといえば狙い通りだった。それを決められなかったのが、それ以上でもそれ以下でもない。これは一回決まりだしたらすんなり行くと思うので、今は我慢だと思う。これで形が全く作れないまま、決定機もシュートもなく0−2だと問題だが、いいところは残しつつ、失点のところは個々の判断。あとは周りのサポートのところ。それぞれが個々でわかっていると思うので、ブレずに下を向きすぎることはない。前に進みたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分としてはもう少し前を向けるタイミングを増やしたかった。前半は下りながらもらって戻してという場面が多かったと思う。後半に入って前を向く回数が多かったが、今日に関しては崩しきれなかったのもあるし、崩し切れないとこういうパターンになるという試合だった。雨で相手の背後というよりは足下でつなぐことが多かったが、それならそれでピシッと精確につないでいきたかった。ボールを支配するのが目的ではないが、ある程度保持することはできたので、あとは決めるべきところでしっかり決めること。自分もスルーパスのミスがあった。そうすればああいう流れの試合にはならなかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 左利きではないので、ノボリ(登里享平)とはボールの置き方は違うが、それは問題なかった。最初のプレーでは、体を入れていたが足ごとかられてしまった。でも1失点目のところは課題。レナトが持ったので上がったが、あそこで上がらないほうが、結果論だが良かったということは言えるかもしれない。クロスは、もう一つ奥のヨシトさん(大久保嘉人)が見えていて、そこを狙ったものだった。ユウ(小林悠)も見えていたが、ユウに出すとすればもう少し前のボールだった。イメージは、もう一つ奥のヨシトさんだった。ヨシトさんもそれはわかってくれていて、でもそれは仕方ない。
- ── 試合を振り返って
- 前半に打撲したが、そこがピキっときてしまって。パス出したところだったが、これはやばいということで。点は取れそうだった。ボールは動いていたので、全体的に人が動くというのは少なかった。自分たちで主導権を握って仕掛けに行くところは少なかった。ボールを持たされているということでもないが、もっとボールを動かして外す動きだったり、自分ももっと上がっていければと思っていた。システムは関係なくやれるし、去年も3−4−3だとか色々とやったが、どれもうまく行けるとは思っている。そこまでの抵抗は無い。システムは関係なくて、もっと間々で受けられればよかった。ディフェンスラインを含めて、楔のパスで起点を作って行ければ良かったし、それは目指している。それにしても、申し訳ない。
- ── 試合を振り返って
- 自分の意見としては、たくさんのチャンスを作れていたし、内容に関してはよかったと思う。ただし、たくさんのチャンスを作ってもゴールをしなければ失点してしまうのがサッカー。ゴール数は相手のチームが多かったが、ゲームのリズムは自分たちの方がよかったと思う。試合が終わってからもチームメイトといろいろ話をした。先にゴールをしていれば勝利できたゲームだったと感じている。個人的なパフォーマンスに関して言えば少しずつ良くなっていると思うし、フロンターレの力になるためにここに来たので、もっとチャンスを作る手助けをしなければいけない。ただ、この現状に満足せず、これから先よりよいパフォーマンスを見せられるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































ACLのアウェイゲームはなかなかできない経験。相手の雰囲気に飲み込まれないようにしたいし、チームとしてふわっとした入り方をしないように気をつけたい。守備に関しては公式戦3試合で2本、セットプレーで失点している。蔚山は背の高いセン…
つづきは
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