HOME
日時:2026年05月17日(日)19:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─1
1─05─4
1
-
FC町田ゼルビア
MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.FC MACHIDA ZELVIA
| 2026 百年構想リーグ 第17節 vs.FC町田ゼルビア:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,889人 | 晴、弱風 | 23.6℃ | 51% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 鷲津 裕美 | 荒木 友輔 | 安藤 康平 | 藤澤 達也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 田邉 裕樹 | 椎野 大地 | 聳城 巧 | 磯部 雄太 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 2勝1分1敗/11得点7失点 | 対戦無し | 第5節(アウェイ)/第17節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]FC町田ゼルビア |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 黒田 剛 |
| 23 > 25 | 勝点 | 33 > 34 |
脇坂 泰斗 89分 |
得点 選手/時間 |
40分 テテ イェンギ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 谷 晃生 |
| 山原 怜音 | 29 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 3 | 昌子 源 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 50 | 岡村 大八 | |
| 丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | ドレシェヴィッチ | |
| 三浦 颯太 | 13 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 88 | 中村 帆高 |
| 山本 悠樹 | 6 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 16 | 前 寛之 | |
| 伊藤 達哉 | 17 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 18 | 下田 北斗 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 3 | 2 | 5 | 0 | 0 | 0 | 34 | 徳村 楓大 | |
| 宮城 天 | 24 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 1 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 27 | エリキ |
| 0 | 0 | 0 | 10 | ナ サンホ | ||||||
| 2 | 0 | 2 | 99 | テテ イェンギ | ||||||
| GK/スベンド ブローダーセン | 49 | SUB | 13 | GK/守田 達弥 | ||||||
| DF/松長根 悠仁 | 2 | 2 | DF/今井 智基 | |||||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 0 | 0 | 19 | DF/中山 雄太 | |||||
| DF/林 駿佑 | 32 | 1 | 1 | 26 | DF/林 幸多郎 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 11 | MF/増山 朝陽 | |||||
| MF/長 璃喜 | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | MF/ネタ ラヴィ | |||
| FW/持山 匡佑 | 20 | 2 | 2 | 23 | MF/白崎 凌兵 | |||||
| FW/マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/仙頭 啓矢 | |||
| FW/神田 奏真 | 38 | 0 | 0 | 9 | FW/藤尾 翔太 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 89 | 40 | テテ イェンギ | 99 | 中央 直接FK 18 ↑ 99 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| 番 号 |
キッカー | 正 否 |
PK戦 | 正 否 |
キッカー | 番 号 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 | 脇坂 泰斗 | ○ | ○ | ドレシェヴィッチ | 5 | |
| 28 | 丸山 祐市 | ○ | × | 中山 雄太 | 19 | |
| 6 | 山本 悠樹 | × | ○ | 藤尾 翔太 | 9 | |
| 5 | 佐々木 旭 | ○ | ○ | 谷 晃生 | 1 | |
| 29 | 山原 怜音 | ○ | ○ | ネタ ラヴィ | 31 | |
| 20 | 持山 匡佑 | ○ | × | 仙頭 啓矢 | 8 |
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 宮城 天 | → | 23 マルシーニョ | 65 | 46 | 19 中山 雄太 | ← | 3 昌子 源 | |
| 91 ラザル ロマニッチ | → | 20 持山 匡佑 | 72 | 62 | 9 藤尾 翔太 | ← | 99 テテ イェンギ | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 34 長 璃喜 | 72 | 62 | 31 ネタ ラヴィ | ← | 18 下田 北斗 | |
| 8 橘田 健人 | → | 19 河原 創 | 72 | 70 | 8 仙頭 啓矢 | ← | 27 エリキ | |
| → | 82 | 26 林 幸多郎 | ← | 10 ナ サンホ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 91 ラザル ロマニッチ | 28 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 7 | 15 | シュート | 4 | 1 | 3 |
| 4 | 0 | 4 | GK | 14 | 10 | 4 |
| 3 | 6 | 9 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 2 | 7 | 9 | 直接FK | 9 | 4 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+7 | C2 31 ネタ ラヴィ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/松長根 悠仁
- 1枚 3/谷口 栄斗
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 13/三浦 颯太
- 2枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 24/宮城 天
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC町田ゼルビア
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 町田 | |
| 0-2 FC東京(A) | 3試合前 | 2-0 横浜FM(H) |
| 1-0 東京V(H) | 2試合前 | 2-0 千葉(A) |
| 0-1 柏(A) | 前節 | 0-0 東京V(H) |
| ─ 水戸(A) | 次節 | ─ 浦和(H) |
| ─ | 2試合後 | ─ |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026
Vol.478
特集:
【表紙&インタビュー】佐々木旭
表紙&インタビューに佐々木旭選手、麻生グラウンドリレートークは林駿佑選手×長璃喜選手(後編)、ジモトーーク!「川崎市麻生区編」神橋良汰選手×山市秀翔選手をお送りします。そのほかにも試合に向けた長谷部監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。
購入特典は神田奏真選手のポストカードとなります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、後半アディショナルタイムのビッグセーブでチームを救い、PK戦での勝利を手繰り寄せた、山口瑠伊選手です!
- 贈呈者
- アンカー・ジャパン株式会社 代表取締役CEO 猿渡歩様
- 賞品
- お好きなAnkerグループ製品
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / 第17節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 04月22日(水) |
G大阪 vs 福岡 | 19:00 | パナスタ | 15,003 | 1 - 2 |
| 2026年 05月16日(土) |
水戸 vs 東京V | 14:00 | Ksスタ | 7,123 | 0 - 1 |
| 浦和 vs FC東京 | 16:00 | 埼玉 | 43,064 | 0 - 0 | |
| 横浜FM vs 柏 | 17:00 | 日産ス | 26,122 | 0 - 1 | |
| 2026年 05月17日(日) |
長崎 vs 神戸 | 13:00 | ピースタ | 20,361 | 2 - 2 |
| 千葉 vs 鹿島 | 14:00 | フクアリ | 17,754 | 0 - 2 | |
| 岡山 vs 清水 | 14:00 | JFEス | 13,758 | 2 - 0 | |
| 京都 vs 広島 | 15:00 | サンガS | 16,040 | 0 - 4 | |
| C大阪 vs 名古屋 | 15:00 | ハナサカ | 19,001 | 6 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
自分たちが3バックなのか4バックで行くかはわからないが、どちらにしても町田は後ろに引き込む戦い方を得意としていて、前線にはサイズのある選手や足の速い選手がいるので難しい試合になると思う。ただ、そこで勇気をもってプレーするのが大事だし、自分たちが優位にゲームを進める時間帯を長くしないと厳しくなると思っている。前節柏戦では自陣でのビルドアップでは安定していたが、その先のところで押し返されるシーンが…
町田のように3バック相手だとクロスボールに対して逆サイドのウイングバックが入ってくる。もし3バックで臨むのであればこちらのウイングバックがついていけば役割がはっきりするが、4バックの場合はサイドハーフを下げるなどしながら連動しなければいけない。どちらにしても最後までついていくことが大事になると思う。攻撃に関しては1週間で多くのコミュニケーションをとって準備しなければいけない。ボールを運ぶにしても…
試合に出るごとに足りない部分が増えていて、課題がたくさん出てきている。もっとやらないといけないという気持ちが芽生えている。そのなかで個人として結果を出せていない。結果がすべてだと思っているので、チームの勝利や個人の数字にこだわっていきたい。対戦相手の町田は球際が強いイメージで、鹿島と少し似ているところがあると思う。デビュー戦で鹿島の強度を体験できてそれが基準にもなっているので、あの試合の経験を…
町田はとても組織的なチームという印象。前回対戦では90分で追いつくことができたが、PK戦で負けてしまった。今回は自分たちのホームゲームなので、とにかく勝利を目指して頑張りたい。個人的にはコンディションはとてもいい。日々トレーニングを積み重ねていて気持ちも乗ってきている。プレーオフも含めて残り4試合だが、気持ちを高めて最後まで勝利を諦めずに全力を尽くしたい。一番の目的はチームの勝利に貢献すること。…
試合レポートMATCH REPORT
地域リーグラウンドは残り2試合。一つでも順位を上げるためにもホームで勝利したい一戦となる。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
3分、町田の攻撃。昌子の左ロングスローは橘田がクリア。4分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。6分、左サイド裏のスペースにボールが入り、抜け出したロマニッチがクロス。さらに右サイドから崩しをかけ山原から折り返しが入るがクリアされる。7分、町田の攻撃。右サイドからの折り返しを守備陣が対応。さらに右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。9分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。11分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、左サイドから三浦がシュート性のボールを入れるがGKにキャッチされる。13分、町田の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイドから左へ展開されクロスが入るが守備陣がクリア。15分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、右サイドから山原が切れ込み左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。18分、右コーナーキック。ショートコーナーから橘田がゴール前にボールを入れるがクリアされる。19分、細かくパスをつなぎ、左サイドから山本が浮き球を入れてフリーの脇坂がシュートを放つもGKに止められる。惜しい場面だった。21分、町田の攻撃。パスをつながれ中央から崩しをかけられテテ イェンギにシュートを打たれるが枠を外れる。22分、GKのロングボールを落とされ下田に遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。23分、速攻を速攻で返されるが守備陣が戻って対応。24分、右サイドからアーリークロスが入るが守備陣がクリア。
25分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、セカンドボールを拾って圧力をかけて右サイドから山原がクロス。ロマニッチが粘り橘田がシュートに持ち込むがブロックされる。26分、左コーナーキック。ショートコーナーから脇坂がボールを入れ、ファーサイドに入った佐々木が触るがボールは枠を外れる。惜しい場面だった。30分、相手陣内でボールを奪ってパスをつなぎ、崩しをかけて脇坂が左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。32分、中盤でロマニッチが粘って速攻。右サイド伊藤のラストパスを受けた脇坂がシュートに持ち込むが惜しくもポストに当たり外れる。33分、左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。35分、町田の攻撃。GKのキックをカットされ、左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。37分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで、右サイドからロマニッチがゴールに迫るがシュートはうまくミートせず。38分、パスをつないで山本の縦パスから中央突破をしかけ、伊藤がシュートに持ち込むがうまくミートせず。40分、町田の攻撃。中盤やや右からのフリーキック。下田のボールをテテ イェンギにヘッドで合わせられる(0-1)。43分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつないで最後は山本がシュートを放つがGKにキャッチされる。45分、伊藤が右サイドからドリブルをしかけてクロス。こぼれ球を拾った左サイド三浦がアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。45+2分、右スローインの流れ。右サイドから崩しをかけ、橘田がゴール前に入れたボールに宮城が飛び込むがうまくミートせず。45+3分、右サイドから崩しをかけて山原がクロス。逆サイドで三浦が落とすがフィニッシュにつながらず。45+5分、中盤左からパスをつながれ背後のスペースを狙われるがGK山口が飛び出しクリア。攻撃をフィニッシュまで持ち込む回数も多かったがGKやポストに阻まれ、前半の終盤にセットプレーから失点。0-1でハーフタイムに入った。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

FC町田ゼルビア:黒田 剛 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。エリア左手前からのフリーキック。山原がボールを入れるがクリアされる。47分、右コーナーキック。ショートコーナーからパスをつなぎ、右サイドから脇坂がクロスを入れるがゴール前に合わず。こぼれ球を拾い、伊藤が左サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。48分、町田の攻撃。ロングボールのこぼれ球をつながれ、右サイドから折り返しが入るがボールはゴール前を通過。50分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しをかけ、脇坂がエリア内に入り込むがクリアされる。51分、左ショートコーナーから三浦がクロス。ロマニッチがヘッドで合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。54分、パスをつなぎ左サイドに展開。三浦がクロスを狙うがサイドネット。56分、GK山口が左サイド裏のスペースにロングボールを入れ、ロマニッチが追いつき宮城が折り返すがクリアされる。57分、さらに攻勢をかけ、抜け出した脇坂が折り返すがゴール前に合わず。58分、パスを細かくつないで右サイドから崩しをかけるがクリアされる。59分、右ショートコーナーから抜け出した脇坂が、深い位置から低いボールを入れるがゴール前に合わず。60分、相手陣内でボールを奪い返し、左サイドから崩しをかけるがしのがれる。61分、左ショートコーナーから脇坂がミドルシュートを放つがGKに触られる。61分、左コーナーキック。山本のボールはGK谷がパンチング。こぼれ球を拾った橘田がシュートを放つが枠を外れる。63分、町田の攻撃。自陣からボールを運ばれ、速攻につなげられるが守備陣が戻ってしのぐ。64分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。65分、フロンターレのメンバーチェンジ。宮城に代わってマルシーニョがピッチへ。67分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。68分、山本が右サイドに展開。伊藤が深い位置に入り込んで折り返すがクリアされる。69分、右ショートコーナーからこぼれ球を拾い、崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。
71分、町田の攻撃。パスをつないで右サイドから崩しをかけ、抜け出した山原が速いボールを入れるがGKにキャッチされる。72分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって河原、伊藤に代わって長、ロマニッチに代わって持山がピッチへ。74分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで崩しをかけ、ゴール前にボールが入れるがフィニッシュにつながらず。74分、町田の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、佐々木が戻りながら対応。75分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央の持山がシュートを放つがGKにキャッチされる。77分、ボールを奪い返し、長が右サイドから切り込んでシュートを放つがブロックされる。82分、右サイドから崩しをかけオーバーラップした佐々木が折り返すがクリアされる。85分、パスをつないで押し込み右サイドから佐々木がクロス。さらに左サイドからマルシーニョがクロスを入れこぼれ球を山原が合わせるがブロックされる。さらにゴール前に圧力をかけエリア内に入り込んだ山本がシュートに持ち込むが枠を外れる。惜しい場面だった。VARにより山原のシュートが相手選手の手に当たったとしてハンドの判定。PKを獲得。85分、このPKを脇坂が落ち着いて決める(1-1)。90分、町田の攻撃。ルーズボールを拾われ、右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。90+1分、林の右ロングスローは守備陣が触りGK山口がキャッチ。90+4分、相手陣内でルーズボールを拾い、脇坂が左サイドからゴール前にボールを入れるが長のシュートはうまくミートせず。90+5分、町田の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、中央に入ったボールを林にシュートを打たれるがGK山口がさわりしのぐ。危ない場面だった。90+6分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。仙頭のボールが入るが守備陣がしのぐ。90+6分、町田の攻撃。左コーナーキック。仙頭のボールは守備陣がクリア。90+8分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースへのボールに三浦が追いついて、山本がクロス。持山がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。1-1のまま90分間の戦いを終え勝負はPK戦へ。
PK戦PENALTY SHOOTOUT
町田サポーター前でPK戦がスタート。町田が先攻。お互いに1人目が成功し、2人目はGK山口が止めてこぼれ球を弾き出し、丸山が落ち着いて決める。逆に3人目は町田が決めて、フロンターレはキッカー山本がGK谷に阻まれる。4人目、5人目は両者ともに成功。6人目は町田が枠を外し、決めれば勝利の状況でキッカーはプロとしてのデビュー戦となった持山。これをしっかりと決め5-4で試合終了。
先制点を許す展開となったが、90分を通して多くのチャンスを作ったフロンターレは果敢にゴール前へと迫っていき、山原のシュートがハンドを誘発してPKを獲得。これを脇坂が決めて同点とする。その後も畳みかけるように攻勢に出るも決勝点は奪えず1-1でPK戦へ。GK山口のビッグセーブもあり、最後はルーキー持山が決めて勝点2を得た。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日はシュート数もそうですし、ボールを握って崩した形は非常によかったと思います。練習していること、コーチが先導して選手が積み上げているものが、少し出たのではないかなと思います。ただ、前半のうちに点数を取るべき流れでした。そのなかで心配していた、ああいう流れの時に失点をしてしまうというのはよくある話で、その失点する2、3分前にそういう話をコーチとしていたぐらい心配していましたが、さすが町田さん、そういうところできっちりと点数を取ってきますし、やられてしまったと思います。無失点で行って、2点、3点というふうなゲーム内容だったとは思いますが、実際のところ現状の実力はギリギリ最後に追いつく、1点止まりというところなので、シーズン最後を迎えているなかでこんなコメントはよくありませんが、もう一度そこを、短い時間ですが積み上げて、次の試合に、また次の試合に、残りの3試合で表現できるように、トレーニングを積み上げたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、ボールの動かし方を変えて、攻撃がよりスムーズになったように感じた。後半に向けてどういうところを強調したのか。
- 私からは特に細かくは指示していませんが、流れですね。1-0で勝っているチームにありがちな、少し下がってしまう(という流れ)。それでも町田さんはあまり下がらずにという守り方というかゲーム展開をしようとしていたようですが、自分たちはリスクを負ってでもボールを動かして、シンプルに速く動かしてということができていました。前半同様、ペナルティエリアに入っていく形がいくつかあったので、そのあたりが自然と、前半なかったプレーではなくて前半もあったようなプレーがあったと思うので、そういうプレーがよかったんじゃないですかね。
- ── PK戦に関して交代で出場したフレッシュな選手を使うイメージがあったが、今日は先発で90分出た選手をPKのキッカーに選んだ意図は?
- 特にありません。いつも私の中では決めていて、(後半終了時点で)試合に出ているなかから順番を決めなくてはいけないので、その順番を選手に伝えています。試合に90分出たかとか出てないとかはあまり関係なく、関係ないわけではないですがそれを加味して、自分の中で一番勝てる方法、シュートを入れてくれる人を選んでいるつもりです。
- ── プロとしての初戦となった持山匡佑選手がすごくいいパフォーマンスで、最後もPK戦で決め切ったが、彼の評価は?
- 練習から非常にいいですし、昨年もアウェイの名古屋戦で試合に出て、彼らしいプレーというのは短い時間でしたがありました。今日も短い時間ですが彼らしいプレーで、ヘディングを入れていればというところがありましたが、練習から積み上げて精度を上げることが、彼がこれから大活躍してチームを引っ張る、フォワードの選手としての価値になるのではないかなと思います。今日はよかったと思いますが、すごく(よかった)と言うには、つまり評価を高く上げるにはあそこで入れるべきだし、そういう選手になれると思います。
- ── 1-1に追いついたあと、イケイケでスピードを上げすぎてボールがつながらなくなったように感じた。あの時間帯はどう見ていたか。
- サイドコーチングはしていたつもりですが、もう少し落ち着いて、(同点に追いつくまで)うまくいっていただけに同じような形で相手を押し込む形からゴールに迫ってほしかったなとは思いました。ただ先ほど申したように、相手は1-0だから少し引いたというか、我々がよりうまくいったという流れもあります。1-1になって、(流れが)どっちになるかわからないなかでも、ホームで、ファン・サポーターがたくさんいる、声援がある(フロンターレサポーターの)ほうに攻めているという意味では、もう1点取れそうな流れだったので、落ち着けとは言っていましたが、そういう声って何も聞こえないので、(ピッチの)中で判断していたと思います。
- ── 山口瑠伊選手を起用したのは、古巣相手など何か理由があったのか。
- いくつかの要因の中で、先ほどPKの順番の話になりましたが、勝てる選手を(先発の)11人と、サブに(9人)入れて交代で入れているという考えです。そこから察していただければ。勝つために1%でも可能性を上げたいというのが私の考えで、ほかの選手が(可能性を)下げるという意味ではなくて、誰を入れたら上がるのか。そういう気持ちの部分、例えば古巣であるとか、コンディションがいいとか、何かいいことがあったとか、そういうことも含めて。昨日誕生日だったマルシーニョもやはりいいプレーをしていましたね、例えばですけど。そういうことも少し考えて選んでいるつもりです。

FC町田ゼルビア 監督
黒田 剛
[公式記者会見 総評]
今日で9連戦(の最後)ということで、サウジアラビアからの時差もありながら、ここまで選手たちが中2日、中3日という形でやってくれたことをすごく讃えたいと思うし、誇りにも思います。後半かなり疲弊した状態というのが本当に見えましたが、最後まで体を張ってやってくれたなと思っています。立ち上がりから我々の意図する形で、リスタートから点数ということで1-0で折り返したところはよかったですが、やはり後半かなり疲れが見えたなと。なかなか跳ね返していけないというか、盛り返していけないところ、攻撃が有効な形で入っていけない、または守勢にちょっと回ってしまったというところから少し攻撃の形を多く作られてしまったなという反省はありますが、体力的にかなりきつかったのではないかなというのは、やっぱり選手たちの感想の中でもあったと思います。ただ、この9連戦の中でも、90分で負けたのは一度もなかったし、そういう意味では選手たちは最後まで精神的に強く持ってやってくれたなと思っています。最後はPK戦で、この勝点2か1かというのは、あと1試合のところですごく大きな分岐点にもなったので勝ちたかったですが、メンバー交代も多くしていたので我々の意図するPKの形というのがつかめなかったなというのが後悔としては残りますが、それも含めて今の力だと思います。しっかりと選手たちが悔しいと思っていれば、やはりそういう結果だと思いますし、今、選手たちが頭で感じていることがすべての結果だと思うので、そこはきっちりと受け止めながら、あと1試合、プレーオフを入れて3試合になりますが、しっかりと心身ともに休めてもう一回再スタートを切りたいなと思っています。次は(地域リーグラウンドの)ラストゲーム、国立でのホームゲームになりますので、もう順位が上下することは(事実上)ありませんが、ここまで応援してくれたサポーターにしっかりと笑顔を届けられるように、最後頑張って1試合乗り切りたいなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ハードな連戦を戦い終えた選手たちをどう評価しているか。
- 今日のPK以外のところは数試合ずっと失点なく、体を張って町田らしい守備をしていたのですごく悔やまれるPKにはなりましたが、サウジアラビアでの(ACLEの)決勝戦では120分戦っての試合もありましたし、時差もありましたし、選手たちは口には出さなくてもやはり大変なところがあったと思います。そういう意味ではすごくいい経験もさせてもらったし、強くもなったと思いますし、大きく成長できる機会でもあったと思います。この9連戦を超えるものというのは、今後なかなか出てくるものでもないと思うので、こういった経験を次に生かせるようにやっていきたいなと思います。またケガとか交代を含めて、(代わりに)入ってきた選手たちが町田のコンセプトというのをしっかりと受け継ぎながら穴を埋めてくれる機会も多くあったので、層の厚さも含めて、たくましく成長したなと思っています。
- ── 昌子源選手がハーフタイムで交代したのは、負傷だったのか、戦術的な理由だったのか。
- 少し違和感があったということで本人から報告があったので、代えるなら今(ハーフタイム)だろうなと。交代回数の問題もあったし、まだ試合も続くのでケガが大きくなる前に大事をとって交代させるというところは一つの狙いでもありました。まだケガがどれぐらいの状況かというのは分かりませんが、本人から大きくなる前に代わったほうがいいのではないかという申し出があったので、そこで3試合ずっと出ていなかった中山を入れました。
- ── 今日の結果で地域リーグラウンド3位は決定的だが、シーズン前の目標だった1タームにつき勝点11、3タームで勝点33を超える勝点34を獲得したことについて。
- 5位以内というのは当初の目標でしたし、1タームで11ポイントということで計算をしていたので、それを超えたということは一つ(目標を)達成はしました。ただ、次の秋からのリーグ戦はPKもないですし、この引き分けたものをしっかりと勝ちに持っていくという作業が、これからの我々に課せられた課題でもあると思います。この引き分け、(百年構想リーグでは)PKで勝った負けたがありますが、これをしっかりと勝点3にしていく。そういった勝負強さというものは、今後我々が成長していかなければならない一つの大きなポイントになると思いますので、そこは一つの課題として、これからさらに強化を進めていきたいなと思います。
- ── 先ほど代わりに入った選手が穴を埋めてくれるという話があったが、新人の徳村楓大選手が若手の中では成長率が高いと感じる。彼の成長と現状をどう見ているか。
- 今日に関してはそこまで持ち味を出させてもらえなかったというか、かなり対策されたなという印象はありますが、こじんまり成長してほしくないなと。だからもうどんどん仕掛けて、取られたら奪い返して。彼は高校サッカーでやはり一日2時間半や3時間、練習の中で揉まれてきた経験もあると思いますし、選手権やインターハイの優勝も含めて、彼は神村学園を背負ってやってきた選手の一人ですから、90分サボることなく献身的にプレーできるフレッシュな選手の一人として、これから日本を代表する選手に成長するためにどんどんチャンスを与えながら、彼のいいところをしっかりと伸ばしていければと思っています。高校卒業してまだ間もないこういった時期ではありますが、しっかりとチャンスをものにしながら奮闘してくれたことには、彼の成長というのはすごくありがたいものでもあったし、今後もしっかりと成長させていきたい、見守っていきたいなと感じています。
- ── 後半盛り返していけない展開だったということだが、選手交代を含めてコーチ陣とどう展開を変えていこうとしていたのか。
- 何回も(コーチ陣で)話はしていましたが、もちろんPKというものも想定したので、90分での勝利なのか、PK戦になっても勝ち得るメンバーなのかという、そのギリギリのところでかなり迷いました。PK戦がなければもっともっと代えることもできたと思います。最終的には90分での勝利をしたいという采配のなかで、もう少し押し返すことをやりたかったですが、ただやはり疲弊が多かったかなと。なかなか盛り返していくというか跳ね返していくような、ラインを上げるという作業、コンパクトでずっと維持をするという作業まで、なかなか移れなかったなという印象です。なので、ここを反省材料としてどう捉えるのか。逆に言うと川崎さんの1点を取ろうというような思いとか、彼らのモビリティとかアジリティとか、そういったものがすごく光った後半になったのではないかなと思っています。
- ── 連戦の影響で、割り切って耐えるという考えもあったのか。
- そうですね、そこはありましたね。勝っているゲームというか、リードしているゲームでもあったので、しっかりとそこは我々の原則として、打たせないこと、走らせないことも含めて(考えていました)。ただ(相手が)そこにかなり人数もかけてきていたので、3人目、4人目が関わるような川崎さんの攻撃のところで、少しクロスを上げられたりするような場面もあったと思います。ギリギリで首の皮一枚つながっているような状況ではあったと思いますし、最後にPKという形で(同点ゴールを)とられはしましたが、相手の陣地でボールをもう少し動かしながら時間を作り、そしてボールを動かしながら休める時間というのも必要だったと思いますし、そのあたりはこれからの課題かなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半から自分たちに多くのチャンスがあったが,逆に1本のセットプレーからやられてしまった。ただ後半、ずっと押し込んで相手に嫌な思いをさせ続けていた。そこで終盤なんとか1点取り返すことができた。勝点3を取りたかったので悔しい反面、90分を同点で終わって最大限の勝点2を取れたのはよかった。とくに後半、ずっと相手を押し込む時間が長くて自分たちの形から攻撃できたことはよかったと思う。後半あまりピンチがなかったが最後に1本シュートが来たところで、集中を切らさず守ってPK戦に持っていけたのはGKとしてはよかったところ。PKストップのシーンは、一度止めたあとにボールが上に行った感覚があったが、ボールが落ちてきたときにゴールに向かって行きそうに見えたので、なるべくすぐ立ち上がってかき出そうと必死だった。どうにか止めることができてよかった。PK戦のときもホームのサポーターの皆さんの後押しをすごく感じていたし、自分の力になった。リーグ戦ラスト1試合、あとプレーオフ2試合がある。次も絶対にみんなで勝っていい形でプレーオフに進みたい。
- ── 試合を振り返って
- 守備はスライドする距離が長かったが、うまく4人でスライドしながら守れていた。ボランチの選手もスクリーンをしてくれていたし、自分たちも狙いをもって奪えるシーンが多かった。みんなボールを奪われた瞬間の切り替えの意識も高かったし、後半は相手コートで試合を進められていた。ああいう展開をつねに続けられるようにしたい。あれだけボールを出して動いて連動していけば相手は崩れる。最近の試合は後ろ向きでボールを受ける回数が多かった。今日ぐらい出して動いてを繰り返していければと思う。ルイくん(山口瑠伊)は足元に特徴がある選手。ボランチを落とさず後ろ3枚で作れるのが今日の強みだったし、町田に対してうまくボールを回せた要因だったと思う。あれぐらい全員が自信をもってボールを受けて運べれば相手は崩れていくと思うので、継続していきたい。
- ── 試合を振り返って
- いつもは外回しになって相手の守備にはめられてしまうところを、日頃からサイドバックに要求していたこともあってボールを引き出せていたし、中を見てくれるようになった。そこで真ん中の数的優位を生かしたり、サイドハーフがボランチの背後でボールを受けたりして前進できていた。相手がやられたくないところでボールを受けて、スペースに対してアタックしていく展開も多く作れたからこそ、勝点3に値する内容だった。そこで勝点3を取れなかったのは新たな課題だと思う。個人としてはボール運びがスムーズだったので、サイドが高い位置を取ったときに後ろのサポートだけでなく、ボール側に近いところ、同サイドもそうだが、受けたあとに相手ゴールに向かってプレーするのを意識していた。それが結果的にシュートまでもっていく回数が増えた要因かなと。今日は前半にセットプレーで失点してしまったが、多くのチャンスを作れていたし、後半はずっと押し込んだ状態にできた。ゲーム展開的にもよかったと思うので、そこでしっかり得点を取れるようにしたい。こういう戦いを継続できるかが重要だと思うので、気を引き締めてまた来週からやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は守備も攻撃も自分たちが狙いとしていたことが多く出た。ただ自分のところで決定機を決められれば、もう少し楽な前半になったと思う。引き続き個人の質を上げていかなければいけないと感じている。自分に対して相手の誰がつくのかをチームで共有できていたし、その選手がボランチに食いついたタイミングでボールを受けられたシーンも多かった。ボールホルダーが自分を見つけてくれていたし、比較的ボールが入ってくるようなポジションを取れたからゲームを優位に進められたんじゃないかなと思っている。後半はリードされていてこちらが点を欲しかったのもあるが、町田さんが構えるような守備だったので簡単に前進することはできた。ただ、そのぶん相手ゴール前の厚みが増したので、そこをどう崩していくかに取り組んでいた。サイドで数的優位を作るとか、長いボールで角度を変えて、視野を変えて、ということも織り交ぜながらプレーした結果、PKを獲得することができた。そこからもっとたたみかけることもできたと思う。今日は全体的にやろうとしたことが出たゲームだったのはポジティブにとらえて、最後の質は個人的にもっともっと目を向けてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていてヤスくん(脇坂泰斗)のところでチャンスを作れていて、流れ的には悪くない展開だったと思う。自分がピッチに入るときはFWでの出場だったので、ゴール前での仕事、得点を要求されていたと思う。PK戦は6人目だったが、ユウキくんが止められたときから自分に回ってくるかなと思って考えていた。PKは落ち着いて蹴れたと思う。90分で勝つのがベストだったが、PK戦で勝つことができていい雰囲気で終われたことはよかったと思う。リーグ戦はあと1節残っているので、今度は勝ちきれるようにまた準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 試合内容としては今シーズン一番よかったと思うし、みんながいいプレーをしていた。とくにユウキ(山本悠樹)のプレーはハイレベルだった。彼からのパスに期待していたし、あとは自分がゴールを決めるだけだった。それは叶わなかったが、ユウキはすばらしいプレーをしていたと思う。攻撃がうまく機能していた。チームとして1点しかゴールを取れなかったのは問題だが、いい未来に向かうための一つのきっかけになると思う。みんなと話し合って質を高めていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































町田は強度の高い相手だが、そこは自分も持ち味にしているところなので負けないようにしたい。チームとしては相手のテンション感に負けてはいけないし、自分たちのホームなので上回らなければいけない。勝ち方や内容で納得のいかない試合が続いているので、もっとこだわらなければいけないという焦りもある。自分がもっとチームを引っ張っていきたい。もちろん順位の面などのモチベーションの難しさもあるが、来季に向けて1試合も…
つづきは
モバフロで!