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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

2026SPECIAL SEASON

第16節

vs.柏レイソル

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最新節

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AWAY

日時:2026年05月10日(日)16:03キックオフ 
会場:三協フロンテア柏スタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

    00
    01

    1

  • 柏レイソル

    エンブレム

MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.KASHIWA REYSOL

2026 百年構想リーグ 第16節 vs.柏レイソル:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
13,045人 晴、中風 23.3℃ 45% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 堀江 三定 大橋 侑祐 坂本 晋悟 若宮 健治
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
清水 勇人 木村 博之 森川 浩次 高野 恵  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2026シーズン対戦記録
16勝11分11敗/65得点63失点 対戦無し 第1節(ホーム)/第16節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]柏レイソル
0

0 前半 0
0 後半 1

1
長谷部 茂利 監督 リカルド ロドリゲス
23 > 23 勝点 11 > 14

得点
選手/時間

73分 細谷 真大

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
4590 9045
スベンド ブローダーセン 49 0 0 0 GK 0 0 0 25 小島 亨介
山原 怜音 29 0 0 0 DF 0 0 0 42 原田 亘
松長根 悠仁 2 0 0 0 0 0 0 4 古賀 太陽
丸山 祐市 28 0 0 0 1 0 1 26 杉岡 大暉
三浦 颯太 13 1 0 1 0 0 0 2 三丸 拡
長 璃喜 34 0   0 MF 1 0 1 39 中川 敦瑛
橘田 健人 8 2 0 2 0 0 0 21 小西 雄大
佐々木 旭 5 1 0 1 2 2 0 24 久保 藤次郎
山本 悠樹 6 1 1 2 0 0 0 8 小泉 佳穂
脇坂 泰斗 14 1 0 1
エリソン 9 1 0 1 FW 1 0 1 16 汰木 康也
0 0 0 18 垣田 裕暉
 
GK/山口 瑠伊 1       SUB       29 GK/永井 堅梧
DF/フィリップ ウレモヴィッチ 22       0 0   88 DF/馬場 晴也
DF/野田 裕人 30             32 DF/山之内 佑成
DF/林 駿佑 32       0 0   40 MF/原川 力
MF/河原 創 19   0 0       28 MF/戸嶋 祥郎
FW/伊藤 達哉 17   3 3       14 MF/大久保 智明
FW/マルシーニョ 23   0 0 0 0   19 MF/仲間 隼斗
FW/神田 奏真 38   0 0 2 2   20 MF/瀬川 祐輔
FW/ラザル ロマニッチ 91   0 0 1 1   9 FW/細谷 真大
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

73 細谷 真大 9

右 39 → 24 ↑ 中央 88 ↑ 9 ヘディングS

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
34 長 璃喜 17 伊藤 達哉 46 55 9 細谷 真大 18 垣田 裕暉
9 エリソン 91 ラザル ロマニッチ 64 55 20 瀬川 祐輔 16 汰木 康也
6 山本 悠樹 23 マルシーニョ 80 70 40 原川 力 21 小西 雄大
28 丸山 祐市 38 神田 奏真 85 70 88 馬場 晴也 42 原田 亘
8 橘田 健人 19 河原 創 85 84 19 仲間 隼斗 8 小泉 佳穂
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
7 4 11 シュート 8 5 3
2 6 8 GK 7 1 6
8 2 10 CK 4 2 2
0 4 4 直接FK 8 6 2
1 0 1 間接FK 1 1 0
1 0 1 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/松長根 悠仁
  • 1枚 3/谷口 栄斗
  • 1枚 8/橘田 健人
  • 1枚 13/三浦 颯太
  • 2枚 14/脇坂 泰斗
  • 1枚 17/伊藤 達哉
  • 1枚 23/マルシーニョ
  • 1枚 24/宮城 天

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
柏レイソル

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 
0-2 浦和(A) 3試合前 1-3 FC東京(H)
0-2 FC東京(A) 2試合前 0-1 東京V(A)
1-0 東京V(H) 前節 0-1 浦和(H)
町田(H) 次節 横浜FM(A)
水戸(A) 2試合後 千葉(H)

あんたが大賞

本日のアウェイで大賞は、3バックの中央に入って鋭いミドルシュートを放つなど、攻守にわたってチームを引っ張った、佐々木旭選手です!

本日のアウェイで大賞は、3バックの中央に入って鋭いミドルシュートを放つなど、攻守にわたってチームを引っ張った、佐々木旭選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2026 百年構想リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2026年
05月09日(土)
水戸 vs 浦和 14:00 Ksスタ 8,788 1 - 4
C大阪 vs 長崎 16:00 ハナサカ 17,227 3 - 2
2026年
05月10日(日)
横浜FM vs 鹿島 14:00 日産ス 32,182 1 - 1
清水 vs 福岡 14:00 アイスタ 15,616 1 - 1
神戸 vs 岡山 14:00 ノエスタ 20,713 0 - 3
FC東京 vs 東京V 15:00 味スタ 37,538 2 - 1
G大阪 vs 広島 15:00 パナスタ 28,360 0 - 1
名古屋 vs 京都 16:00 豊田ス 36,461 3 - 0
千葉 vs 町田 17:00 フクアリ 12,495 0 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:佐々木 旭

前節ホームで我慢強く戦って、いい形で勝利することができた。今節は去年ルヴァンカップ準決勝で悔しい思いをした柏が対戦相手。アウェイだがなんとしてでも勝ちたい。柏との開幕戦は自分は出場していないが、ボールを大事にして他のチームにないようなボールの動かし方、人の動き方があるので気をつけなければいけない。瀬川くん(瀬川祐輔選手)やヒナタ(山内日向汰選手)といった知っている選手もいるが、…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

柏戦は開幕戦以来なので少し間が空いたが、前回の対戦からお互い状況が変わっている部分があると思う。そんななかでどうやって相手を上回るかというポイントにアプローチして準備をしている。結果が一番大事だが、そこに至るまでのところは3日間しかなかったが準備できたと思う。柏はチームとしてやろうとしていることはぶれずにやり続けている。勝てていないチームにありがちな目線が揃っていないという状況は柏に限ってはないと…

つづきは
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川崎フロンターレ:丸山 祐市

柏は連敗が続いているが、力があるチームなのは間違いないので、アウェイで難しい試合になると思うがチャレンジャーの気持ちで試合に臨みたい。柏は去年から引き続きボールポゼッションや立ち位置でボールをうまく前進させてくるチーム。そこが脅威になるので、リスク管理も含めてしっかり守りたい。柏戦は打ち合いの展開になることが多いが、DFとしては失点ゼロに抑えたうえで勝ちたいという気持ちが強い。そのための準備をして…

つづきは
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川崎フロンターレ:山原 怜音

先のことよりも目の前の1試合1試合という考えで、ここまでやってきている。それは残りの試合も変わらない。目の前の勝点3を取るために準備して、試合でやるべきことをやる。順位はその結果だと思っているので、次の試合に向けてしっかり準備したい。対戦相手の柏は結果が出ていないかもしれないが、開幕戦の前回対戦でも感じたように嫌なチームの一つ。ただ相手どうこうよりも自分たちにフォーカスして、自分たちがやるべきことを…

つづきは
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川崎フロンターレ:長 璃喜

前節チームが勝ち切ることができたので、次も連戦だが勢いに乗って勝てるように頑張りたい。個人としては前節先発で長い時間使ってもらって、通用する部分と足りない部分の両方をピッチで経験させてもらった。ただ経験するだけではなくて結果を残さなければいけない。得点やアシストといった数字にもこだわりたい。柏はボールを動かすのがうまくて、マンツーマンディフェンスでハードワークできるチームという印象。ただ1対1で…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTグループ第16節、アウェイ柏戦。5連戦の最終ゲーム。粘り強く戦い抜き勝点を積み上げたい。会場は三協フロンテア柏スタジアム。16:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に脇坂-長、左ウイングバックに三浦、右に山原、ボランチは山本と橘田のコンビ、最終ラインは丸山-佐々木-松長根の3枚、GKブローダーセン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。佐々木が自陣から左サイド裏のスペースにボールを入れるが三浦に合わず。3分、柏の攻撃。左サイド裏のスペースを使われパスをつながれペナルティエリア内にボールが入るが守備陣がクリア。4分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから崩しをかけられるが守備陣がクリア。6分、左サイドでパスをつながれ崩しを狙われるが守備陣が対応。7分、右サイドから中央にボールが入りシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。8分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み右サイドから松長根がクロスを入れるがクリアされる。11分、柏の攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。杉岡に直接シュートを狙われるが壁に当たり外れる。12分、左ショートコーナーからパスをつながれるが守備陣が対応。13分、中盤左サイドからゴール前にロングボールを入れられるが走り込んだ垣田には佐々木が対応。14分、フロンターレの攻撃。中盤からボールがこぼれゴール方向に向かうが丸山が対応。GKブローダーセンがキャッチ。15分、中盤左サイドから三浦がドリブルで運び中央に入るがクリアされる。16分、左コーナーキックの場面。山原のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い三浦が左サイドからボールを入れ、エリソンがトラップからオーバーヘッドでシュートを放つが枠を外れる。17分、柏の攻撃。パスをつながれボールを運ばれ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。18分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。20分、脇坂が左サイド裏のスペースに浮き球を入れ三浦が折り返すがGKにキャッチされる。22分、柏の攻撃。左サイドを中川に突破され深い位置からシュート性のボールを入れられるがゴール前を通過。

24分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って圧力をかけ、最後は佐々木がミドルシュートを放つがGKにセーブされる。際どい場面だった。25分、左コーナーキックの場面。三浦のボールが直接ゴールに向かうがGKに弾かれる。25分、左コーナーキックの場面。山原のボールはクリアされる。27分、左コーナーキックの場面。山原のボールのこぼれ球に橘田が詰めるがシュートは枠に飛ばず。28分、柏の攻撃。中盤でボールを奪い返され速攻から汰木に抜け出されるが橘田が対応。31分、中盤でボールを奪い返されショートカウンターから左サイドから汰木にシュートを打たれるが守備陣がブロック。34分、フロンターレの攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾って押し込み、左サイドから三浦が突破をしかけ折り返すがクリアされる。35分、左コーナーキックの場面。山原がボールを入れるがGKに触られる。35分、右コーナーキックの場面。三浦のボールを逆サイドの長がヘッドで落とすがクリアされる。37分、左コーナーキックの場面。山原のボールはGKがパンチング。こぼれ球を奪い返して押し込む。39分、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけ、山原の横パスに反応した山本がダイレクトで合わせるがシュートは枠に飛ばず。40分、柏の攻撃。ボールを運ばれゴール前に入れられるが守備陣がカット。42分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開、山本がゴール前に浮き球を入れるがエリソンに収まらず。43分、相手陣内でボールを奪い返し押し込むがフィニッシュにつながらず。44分、左サイドに展開。三浦が切れ込み右足でシュートを放ち、ボールがDFに当たりゴールに向かうがクロスバーに当たり外れる。45分、右コーナーキック。山原のボールが入るが柏ディフェンスにしのがれる。45分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ中央から脇坂がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。序盤柏にボールを持たれるが我慢強く試合を運びながら反撃のチャンスを伺い、徐々にフロンターレがセットプレーやミドルシュートでペースを握る。しかしゴールネットを揺らすまでには至らず、スコアレスで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

柏レイソル:リカルド ロドリゲス 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

後半スタートから長に代わり伊藤がピッチへ。48分、柏の攻撃。パスをつながれ右サイドから小泉に折り返されるが守備陣が対応。柏のファウルの判定。52分、フロンターレの攻撃。丸山が自陣から左サイド裏のスペースにボールを入れるがクリアされる。52分、リスタートの流れから攻勢をかけ伊藤がシュートを狙うがブロックされる。53分、右サイドでパスをつなぎ崩しをかけ、山本のゴール前の浮き球のこぼれ球を伊藤が合わせるが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。54分、左コーナーキックの場面。山原のボールが逆サイドに流れ伊藤、エリソンが狙うが柏ディフェンスにしのがれる。57分、柏の攻撃。中盤でボールを奪い返され速攻を狙われるが佐々木がカバーリング。58分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し速攻をしかけ、右サイドから橘田がクロスを入れるがブロックされる。59分、柏の攻撃。自陣からボールを運ばれゴール前にボールが入り、瀬川に決定的なシュートを打たれるがGKブローダーセンが体でセーブ。こぼれ球は守備陣が対応。ピンチをしのぐ。60分、中盤から細谷にドリブルで運ばれ右サイドからゴール前にボールを入れられるがそのままラインを割る。61分、フロンターレの攻撃。柏の攻勢をしのぎ佐々木の縦パス1本からエリソンがペナルティエリア内に入るがフィニッシュにつながらず。62分、右サイドからペナルティエリア内に入れられ瀬川に折り返されるが佐々木がブロック。守備陣がしのぐ。64分、エリソンに代わりロマニッチがピッチへ。65分、柏の攻撃。攻勢をしのがれ一気にボールを運ばれ右サイドから久保に折り返されるが、丸山が触りGKブローダーセンがキャッチ。66分、相手陣内でボールを奪われショートカウンターを浴び、右サイドからクロスが入るがボールはゴール前を通過。危ない場面が続いた。68分、パスをつながれ押し込まれ、ペナルティエリア内へのパスのこぼれ球を瀬川に合わせられるが守備陣がブロック。70分、早いリスタートから左サイド杉岡にゴール前にボールを入れられるが久保には合わず。迎えた73分、柏の攻撃。ボールを回され押し込まれ右サイドから崩しをかけられると、馬場にフリーで抜け出され折り返しを細谷にヘッドで合わせられる。(0-1)

74分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールを拾い左サイドから崩しをかけ山本がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。75分、柏の攻撃。自陣でボールを奪われ圧力をかけられるがチーム全員で耐える。76分、さらに攻勢をかけられ久保に右サイドからシュートを打たれるが佐々木がブロック。ピンチが続く。78分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央突破をしかけるが柏ディフェンスに止められる。79分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ抜け出した伊藤が折り返すがブロックされる。79分、柏の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられるが走り込んだ細谷には佐々木が対応。80分、山本に代わりマルシーニョがピッチへ。80分、柏の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから小泉に折り返されるが佐々木がブロック。82分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ伊藤が深い位置から折り返すがクリアされる。85分、丸山に代わり神田、橘田に代わり河原がピッチへ。89分、柏の攻撃。ボールを奪い返され押し込まれる時間が続く。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。90+2分、左コーナーキックの場面。山原のボールはGKに弾かれる。こぼれ球を拾い左サイドから三浦がクロスが入るがマルシーニョはオフサイドの判定。90+4分、柏の攻撃。中盤でボールを奪い返されゴール前にボールを入れられるが守備陣が耐える。試合は0-1でタイムアップ。

後半立ち上がりに攻勢をかけるが柏ディフェンスにしのがれチャンスを逃すと、そのあとはメンバーチェンジでリズムで変えられ、どうにか耐えていたものの失点。終盤反撃をかけるが得点を奪えず、アウェイで敗戦という結果に終わった。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

選手は全力を尽くしてプレーしてくれましたが、0得点では勝てないですし、後半の流れが悪かった15分間くらいで失点してしまいました。前半はいい守備が光っていただけに、(後半も)そういうふうにできればよかったですが、そこで策を打てなかった私の、プレーのミスもそうですが、私自身の準備と対応のところでミスがあったと言わざるを得ないと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 3バックはいつから準備していたのか。またその狙いは?
開幕戦で(柏と)試合をしたときからずっと頭にあり、コーチと揉んだりしていました。ただ練習は昨日1日だけです。それにしては十分できたと思います。とくに前半はいいプレーをしていたと思います。結局、負けてしまいましたし、最後は少し変えましたが、自分たちの今まで通してきたスタイルはありますが、今日勝つためにということで選手に伝えて、形を少し変えました。ただ、自分たちの考え方のところで言うと、攻守において前からどうするんだ、ミドルサードでどうするんだ、ということを話はして、大きく変えることはないので、立ち位置が少し変わっただけと思っていただけたらいいと思います。

エンブレム

柏レイソル 監督
リカルド ロドリゲス

[公式記者会見 総評]

チーム全体で力を合わせて勝ち取った勝利だと思います。前半、若干苦しんだ時間帯が長かったです。川崎がシステムを変えて対策してきたところに我々の守備がうまくはまらず、セットプレーの守備も複数回あり、そこで苦しみました。前線からなかなかプレスに行けず、苦しんだ前半だったと思います。ただ、ハーフタイムにうまく修正をし、後半に関しては守備もより前から行けていましたし、疲れが見えていたコウヤ(汰木康也選手)に代えて瀬川(瀬川祐輔選手)を投入し、そしてマオ(細谷真大選手)も投入し、それ以外の途中出場の選手たちもチームの勝利に大きく貢献してくれたと思います。馬場(馬場晴也選手)もアシストのところで大きくチームの勝利に貢献してくれました。そのような途中出場の選手たちの活躍も高く評価していますし、そういう意味でもチーム全体で勝ち取った、連敗の流れを断ち切る重要な、そして価値のある勝利だったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── フロンターレが3バックで来ることは想定していたか。
試合のメンバーが発表されて、11人のメンバーを見たときに3バックの可能性があるのではないかというのは予想しました。ただ中3日での試合なので、この短期間でシステムを変えるのはどうなのかと疑っていたところがあります。長谷部監督とは、今まで彼が水戸や福岡を指揮しているときにも何度も戦ってきていますが、いま川崎を指揮しているときにも多く戦ってきて、一度も3バックで試合をすることがなかったので、この3日間、準備をすすめる際には基本4バックだと予想していました。ただメンバーを見たときにはその可能性があるのではないかということで、試合前にも選手たちには伝えました。
── 前半は守備がはまらなかったということだが、攻撃でもスペースをなかなかうまく使えなかっていなかったと思う。後半は何度もポケットを取ってそこから得点が生まれたが、攻撃面でも何か修正を加えたのか。
前半と後半での攻撃の変化というのは、もちろんハーフタイム、そして試合中にも修正した部分というのも影響したと思いますが、やはり連戦のなか、連続してプレーしている選手には疲れが見えていました。垣田(垣田裕暉選手)とコウヤもいいプレーをしていましたが疲れが見えていたので、彼らの代わりに途中出場したマオ、そして瀬川、彼らのようなフレッシュな選手たちがより攻撃にいい機能性をプラスしてくれました。それがゴールに、そして多くのチャンスにつながったと思います。
── 3日前の会見で、連敗が続いていて、選手たちに負けたらどうしよう、ミスしたらどうしようというような気持ちもあるんじゃないかという話をされた。今日の勝利で、メンタル面で乗り越えることができたところはあるのか。
ここ数試合の東京V戦、浦和戦、とくに浦和戦の後半は、去年に近いパフォーマンスを表現することができていました。そして今日もチーム全体としていいプレーが、とくに後半はできていたと思います。いいプレーができているなか、東京V戦、そして浦和戦ではボールがネットを揺らすことがありませんでした。一方で今日はボールがネットを揺らしたと。ただそこの違いだけだと思います。もちろん試合によっては若干選手が不安を感じる、臆病になってプレーしているところもあったと思います。しかし去年、このチームは試合終盤まで拮抗した試合のなか、もしくは負けている状態からも強い勝者のメンタリティを表現し、劇的な逆転勝利を何度もしてきました。拮抗した試合を勝利につなげる、そのような強いメンタリティも表現してきました。そのメンタリティを彼らは持っているので、それをあらためて表現しなければいけない、勝者のメンタリティを持ち続けよう、表現し続けようというのは言い続けてきました。去年、あれほどまですばらしいシーズンを過ごしながら、カップ戦では決勝まで行きながらタイトルを取れませんでした。ただ、そこで落ち込むことなく、リーグ優勝に関しても最終節まで戦い続けました。そこには勝者のメンタリティ、強いメンタリティがあったと思います。それを続けることはやはり難しいと思いますし、今シーズンはその気持ちをピッチの上でなかなか表現できない試合が続きましたが、来シーズンのACLエリートへの参戦が決定したあとは、しっかりと気持ちを切り替えて、ここ数試合は強い気持ちとともに試合に臨んでくれていました。それがプレーの改善にもつながり、そして今日、より攻撃的なプレーを続けることによって、この連敗をチームとして打開、断ち切ることができました。あらためて強い気持ちを表現することができたと思います。
── 三丸拡選手を左サイドで起用したことについて。
前節の浦和戦の後半に彼を左ウイングバックで投入しましたが、そこでいいパフォーマンスを表現してくれました。それを評価して、今日のスタメン起用につながりました。我々は選手間の連動性というのが重要になってきますが、左サイドは誰と誰を組み合わせればその連動性を維持できるのか、いろいろな選手を試してきました。1人のパフォーマンスというよりは誰と誰を組み合わせるかというところで、ヒロム(三丸拡選手)が今回左ウイングバックで試す5人目、もしくは6人目の選手かと思います。彼が入ることによって周りの選手たちとの連携をうまく構築できることを前節で証明してくれましたし、今日も攻守にわたっていい形でチームの勝利に大きく貢献してくれたと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:佐々木 旭

── 試合を振り返って
準備期間が短いなかで自分たちとシゲさん(長谷部茂利監督)のやりたい守備はできていたが、後半に相手が対策をしてきて立ち位置に入られたときに修正する能力が足りなかったと思う。自分が3枚の真ん中で出るのは(前節の)ヴェルディ戦の次の日に言われた。相手のFWは細谷(真大)選手と垣田(裕暉)選手という能力の高い選手だったので、やられるとしたらそこだと思っていた。今日の勝敗は自分に責任があると思って試合に入っていたので、すごく悔しい気持ちがある。また対戦する機会があったら、次は絶対に無失点で終われるようにしたい。今日、勝てればチームとしての幅も広がったと思うし、自分たちが成長できていたと思う。とにかく今日は勝ちたかったという思いが強い。

川崎フロンターレ:三浦 颯太

── 試合を振り返って
前半はうまくいっていたが、後半は相手の変化に対応できなかった。全体でスライドを速くしたかったし、自分のところから前に出たかったがスライドできていなくてヤスくん(脇坂泰斗)が下がってしまう場面もあった。慣れないシステムで疲れもあったと思うが、声をかけ合ってうまくスライドできればよかった。個人としてウイングバックを初めてやったが、多少の手応えがあるなかで勝てなかったし、後半はキャラクターが変わって噛み合わなくて終わってしまったので、もっと何かできたんじゃないかと思っている。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
前半は相手が準備していた形と違って戸惑っていたのかもしれないし、うまくいったという言い方が合っているかどうかはわからないが、前進や守備はうまくいっていたと思う。ただアタッキングサードでは準備期間の短さが出てしまった。どこに走るのか、どこに割って入っていくのか、どこからフィニッシュにもっていくのかの答えを出せなかった。そこは課題として残った。後半はマオ(細谷真大選手)が出てきて、馬場くん(馬場晴也選手)が出たタイミングから明らかに形を変えてきた。原田くん(原田亘選手)のときは自分の前でボールを受けて釣り出すような動きだったが、馬場くんが入ってきてからは自分を引っ張って下がらせるような動きに変わった。リカルド(ロドリゲス)監督もそういった指示をしていたので意図的な交代だったと思う。そこで自分たちは対応できなかったし、前進されて失点もしてしまった。相手が対応してきたときにどうするかかが課題だと思う。準備期間が足りなかったのもあるかもしれないが、そこで終わらせるのではなくて選手がゲーム中にうまくコミュニケーションをとらなければいけない。

川崎フロンターレ:山原 怜音

── 試合を振り返って
連戦で準備期間が短いなかでチャレンジした試合だった。ビルドアップでは相手のウイングバックを困らせて、ナガネ(松長根悠仁)が優位性のあるポジションを取れるように意識していたし、ナガネに対して相手ウイングバックが出てくればずれが生じるので、そこに自分や長(長璃喜)、エリソンが顔を出せるかもと考えながらやっていた。アタッキングサードでは押し込んだときにサイドからどう突破していくかがポイントだったが、自分が勝負するようなボールの受け方はあまりできなかった。もちろん100点満点の内容で結果を出すために準備をしているが、システムも変わっているので簡単に満点は出せない。ただ、この経験が自分たちの幅を広げることにつながるし、成長にもつながると思っていた。今日はソウタ(三浦颯太)のところでかなり押し込めていたし、そこからコーナーキックをとってセットプレーから点を取ることも狙っていた。自分もかなりの本数のコーナーキックを蹴ったなかで1点も入らなかったのは、自分自身に問題があると思う。そういった試合で結果を出して、勝ちながら修正できる試合にしたかった。

川崎フロンターレ:長 璃喜

── 試合を振り返って
攻撃面でエリソンとつながることや、自分が背後に抜けてレオンくん(山原怜音)のスペースやボランチのケントくん(橘田健人)のスペースを空けるのを意識していたが、あまりボールに絡めなかった。あとはナガネくん(松長根悠仁)がボールをもったとき、ナガネくんの前にスペースがあったが、そこもあまり有効的に使えなかった。いまの自分にとっては与えられたポジションで結果を出すのが大事だと思っているので、結果を出せるように頑張っていきたい。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

2026SPECIAL SEASON

第17節

vs.FC町田ゼルビア

emblem

HOME日時:2026年05月17日(日)19:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

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