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日時:2026年05月06日(水・祝)17:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
東京ヴェルディ
MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.TOKYO VERDY
| 2026 百年構想リーグ 第15節 vs.東京ヴェルディ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,743人 | 曇、弱風 | 21.3℃ | 71% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 中島 正人 | ダミアン コス | アダム カラセヴィチ | 道山 悟至 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 梅田 智起 | 笠原 寛貴 | 長谷川 雅 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 4勝4分2敗/11得点9失点 | 対戦無し | 第7節(アウェイ)/第15節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]東京ヴェルディ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 城福 浩 |
| 20 > 23 | 勝点 | 24 > 24 |
脇坂 泰斗 73分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 長沢 祐弥 |
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 15 | 鈴木 海音 |
| 松長根 悠仁 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 井上 竜太 | |
| 丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 宮原 和也 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 17 | 稲見 哲行 |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 10 | 森田 晃樹 | |
| 山本 悠樹 | 6 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 8 | 齋藤 功佑 | |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 35 | 田邉 秀斗 | |
| 長 璃喜 | 34 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 40 | 新井 悠太 |
| ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 45 | 寺沼 星文 | |
| 0 | 0 | 0 | 27 | 白井 亮丞 | ||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 31 | GK/馬渡 洋樹 | ||||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 23 | DF/深澤 大輝 | |||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 36 | DF/松田 陸 | |||||||
| DF/林 駿佑 | 32 | 0 | 0 | 7 | MF/松橋 優安 | |||||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/平川 怜 | |||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 24 | MF/仲山 獅恩 | |||||
| FW/伊藤 達哉 | 17 | 2 | 2 | 9 | FW/染野 唯月 | |||||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | FW/山田 剛綺 | |||
| FW/神田 奏真 | 38 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | FW/熊取谷 一星 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 14 ↑ 91 ↑ 14 ~ 中央 ~ 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 73 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 68 | 61 | 7 松橋 優安 | ← | 27 白井 亮丞 | |
| 29 山原 怜音 | → | 5 佐々木 旭 | 76 | 61 | 25 熊取谷 一星 | ← | 40 新井 悠太 | |
| 91 ラザル ロマニッチ | → | 38 神田 奏真 | 76 | 61 | 9 染野 唯月 | ← | 45 寺沼 星文 | |
| 34 長 璃喜 | → | 16 大関 友翔 | 89 | 70 | 16 平川 怜 | ← | 8 齋藤 功佑 | |
| 6 山本 悠樹 | → | 19 河原 創 | 89 | 77 | 13 山田 剛綺 | ← | 17 稲見 哲行 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 5 | シュート | 7 | 5 | 2 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 6 | 6 | 0 |
| 7 | 9 | 16 | 直接FK | 11 | 7 | 4 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/松長根 悠仁
- 1枚 3/谷口 栄斗
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 13/三浦 颯太
- 2枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 24/宮城 天
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
東京ヴェルディ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 東京V | |
| 2-1 千葉(H) | 3試合前 | 1-0 千葉(H) |
| 0-2 浦和(A) | 2試合前 | 2-1 鹿島(H) |
| 0-2 FC東京(A) | 前節 | 1-0 柏(H) |
| ─ 柏(A) | 次節 | ─ FC東京(A) |
| ─ 町田(H) | 2試合後 | ─ 町田(A) |

本日のあんたが大賞は、チームを3試合ぶりの勝利に導く決勝ゴールを決め、文字通りチームを引っ張った、脇坂泰斗選手です!
- 贈呈者
-
1. 早稲田アカデミー 代表取締役社長 山本豊様
2. 川崎駅広域商店街連合会 副会長 藤村稔様 - 賞品
-
1. 叙々苑お食事券 10万円分
2. 川崎名物 白菜キムチ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 05月06日(水・祝) |
清水 vs C大阪 | 13:00 | アイスタ | 14,668 | 1 - 1 |
| 長崎 vs 岡山 | 13:00 | ピースタ | 19,802 | 2 - 1 | |
| 名古屋 vs G大阪 | 14:00 | 豊田ス | 38,880 | 2 - 1 | |
| 福岡 vs 京都 | 14:00 | ベススタ | 10,407 | 1 - 1 | |
| FC東京 vs 千葉 | 15:00 | 味スタ | 29,953 | 0 - 3 | |
| 広島 vs 神戸 | 15:00 | Eピース | 27,028 | 1 - 1 | |
| 鹿島 vs 水戸 | 16:00 | メルスタ | 32,274 | 3 - 0 | |
| 町田 vs 横浜FM | 16:00 | Gスタ | 13,616 | 2 - 0 | |
| 柏 vs 浦和 | 19:00 | 三協F柏 | 13,258 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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連戦中の連敗はどうしても気分的に沈みがちだが、すぐに切り替えて東京V戦に向けてコンディションを整えていきたい。試合までの時間は限られているので、チーム全体で戦術面の細かな部分を変えることはできないかもしれないが、走ることに関しては個々の意識で変えられる。そこは全員で高い意識をもってやり続けたい。東京Vは全員がハードワークするチームで、中盤にはうまい選手が揃っている。中途半端にボールを取りに行くと…
ここ2試合チームとしてなかなか決定機を作れず連敗している状況なので、まずはチーム全体で戦う意識やボールを奪いにいく姿勢を出さなければいけないと思う。連戦が続くが、次はホームで中3日の試合。東京Vは1人ひとりの運動量があって攻守においてアグレッシブなチームなので、相手を上回るような強度、切り替えの意識を出さなればいけない。勢いだけで勝てるほど甘くないので、中3日で勝つためのプロセスを踏んだ準備をして…
しばらく別メニューで調整していて、復帰してから準備してきたがなかなか試合に絡めない状況だった。チャンスが巡ってきたときに自分の力を発揮できるように、チームに貢献できるように頑張りたい。チームとしては0-2で負ける試合が続いて苦しい時期ではあるが、できることも増えてきていると思う。ネガティブになりすぎず、ポジティブな部分をより伸ばしていくことも大事。自分が入ったときにチームを活性化させられるように、…
東京Vはここ数試合勝っていて、すごく勢いがあるチームだと思う。自分たちは2試合勝てていないので、チームのために自分ができることを全力で出し切りたい。個人としては途中出場でここ数試合使ってもらって、自分に足りないものや課題がたくさん見つかっている。自分自身の成長につながるようないい経験をさせてもらっているので、チームの勝利に貢献できるように頑張りたい。自分の特徴はドリブル突破やゴール前での1対1といった…
試合レポートMATCH REPORT
フロンターレと勝点4差で、1つ上の4位につけている東京Vをホームに迎える一戦。順位を上げていく意味でも是が非でも勝点3が欲しい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。17:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
2分、フロンターレの攻撃。GKブローダーセンのロングキックをロマニッチが落とし、右サイドから長がシンプルにクロスを入れるがゴール前に合わず。4分、右サイドから崩しをかけ、長がエリア内に縦パスを入れるが脇坂にはうまく収まらず。6分、GKブローダーセンのロングフィードを左サイドマルシーニョが収め、横パスを入れるがロマニッチに合わず。7分、東京Vの攻撃。中盤でボールを奪われ、ロングボールからカウンター。寺沼に右サイドからシュートを打たれるが枠を外れる。9分、中盤左からのフリーキック。ゴール前のこぼれ球を新井にヘッドで合わせられるが、GKブローダーセンが横っ飛びで触りしのぐ。東京Vのオフサイドの判定。15分、カウンターをカウンターで返され、ゴール前にボールを入れられるが守備陣が戻って対応。16分、フロンターレの攻撃。山本が自陣から左サイドにロングボールを入れるが、マルシーニョには収まらず。17分、自陣からボールを運んで中央の脇坂を経由して、右サイドから山原が折り返すがクリアされる。19分、東京Vの攻撃。攻勢をしのがれ、カウンターを狙われるが三浦が戻り対応。19分、フロンターレの攻撃。直後に左サイドから崩しをかけ、ロマニッチが粘って山本がミドルシュートを放つが枠を外れる。21分、セカンドボールを拾って押し込み、右サイドから長が突破をしかけ、さらにロマニッチが折り返すがブロックされる。24分、エリア右手前からのフリーキック。山原のボールはクリアされる。25分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。
29分、東京Vの攻撃。中盤右からゴール前にボールを入れられるが、GKブローダーセンがキャッチ。31分、フロンターレの攻撃。右サイドで脇坂とのワンツーから、裏のスペースに抜け出した長が折り返し。3列目から走り込んだ山本がダイレクトで合わせるがシュートはゴール上に外れる。33分、東京Vの攻撃。セカンドボールを拾われ、押し込まれるが守備陣が対応。34分、攻勢をしのがれ寺沼に背後のスペースに抜け出され、右サイドからシュートを打たれるがGKブローダーセンがセーブ。35分、自陣でボールを奪い返され、押し込まれるが守備陣がしのぐ。37分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて長がクロス。さらに左サイドから三浦がクロスを入れ、流れたボールを拾って圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。42分、東京Vの攻撃。左サイドから突破をしかけられるが新井には山原が対応。44分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ、橘田がゴール前にボールを入れ、飛び込んだマルシーニョが体に当てるが枠に飛ばず。互いに主導権を握り合う展開でフロンターレが攻勢をしかけながらハーフタイムへ。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

東京ヴェルディ:城福 浩 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、東京Vの攻撃。右コーナーキック。新井のボールが入るが東京Vのファウルの判定。50分、フロンターレの攻撃。東京Vの攻勢をしのぎ一気にボールを運び、左サイドマルシーニョから折り返しのボールが入るがクリアされる。51分、左コーナーキック。山原のボールはクリアされる。54分、東京Vの攻撃。左サイドでパスをつながれ、中央に切れ込んだ森田にシュートを打たれるがGKブローダーセンがキャッチ。55分、中盤センターからのフリーキック。早いタイミングからシュートを打たれるが守備陣がブロック。59分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドに展開。三浦の折り返しのこぼれ球を拾った橘田がミドルシュートを放つが枠を外れる。62分、東京Vの攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。63分、中盤でカットされ、カウンターから齋藤にシュートを打たれるがGKブローダーセンがセーブ。64分、左コーナーキックからゴール前で混戦となるが守備陣がクリア。64分、フロンターレの攻撃。三浦が左サイドから持ち上がり、早いタイミングでクロスを入れるがクリアされる。66分、東京Vの攻撃。右コーナーキック。熊取谷のボールはGKブローダーセンがキャッチ。67分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。68分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮城がピッチへ。69分、東京Vの攻撃。田邉の左ロングスローから、セカンドボールを拾われるが守備陣が対応。71分、セカンドボールを拾われて右サイドから崩しをかけられ、さらに左サイドからボールが入りゴール前で混戦となるが守備陣がしのぐ。東京Vのファウルの判定。
73分、フロンターレの攻撃。相手陣内左サイドでボールをカット。パスをつなぎ脇坂が中央に切れ込みミドルシュートを決める(1-0)。75分、セカンドボールを拾い、攻勢をかけるがフィニッシュにつながらず。76分、フロンターレのメンバーチェンジ。ロマニッチに代わって神田、山原に代わって佐々木がピッチへ。77分、東京Vの攻撃。中盤からスルーパスを入れられるがGKブローダーセンがキャッチ。79分、左サイドから崩しをかけられ、エリア内にボールが入るが守備陣がしのぐ。80分、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が耐える。81分、左サイドに振られクロスが入るが守備陣がしのぐ。86分、ロングボールをヘッドで落とされ、左サイドから折り返しを狙われるが松長根がブロック。86分、左コーナーキック。熊取谷のボールはGKブローダーセンがパンチング。87分、田邉のロングスローは守備陣がクリア。88分、左コーナーキック。熊取谷のボールは守備陣がクリア。88分、左サイドからのロングボールをヘッドで戻され、ゴール前で混戦となるが守備陣が耐える。東京Vのファウルの判定。89分、フロンターレのメンバーチェンジ。山本に代わって河原、長に代わって大関がピッチへ。90分、東京Vの攻撃。ロングボールのこぼれを拾われ、右サイドから崩しをかけられるが三浦と宮城で対応。90+3分、中盤やや右からのフリーキック。熊取谷のボールはGKブローダーセンがパンチング。こぼれ球を合わせられるが、守備陣がブロック。90+4分、左コーナーキック。熊取谷のボールは守備陣がクリア。90+4分、さらに攻勢をかけられロングボールが入るが、守備陣が耐える。田邉の左ロングスローは脇坂がクリア。1点を守り切り1-0のまま試合終了。
前半は主導権の握り合いとなり、後半は少しずつ東京Vペースに。その流れを断ち切ったのが背番号14。ドリブルで運んで強烈な右足シュートを決め、脇坂が咆哮した。終盤にかけて押し込まれるも全員が体を張って無失点に抑えてタイムアップの笛。1-0で勝利し、勝点3を得た。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半から果敢に攻めていこう、積極性を出していこうということで入りました。ボールの動かしであったり、背後に行ったり、その姿勢は見せられましたが、いかんせんシュートに行けない。フィニッシュまでいい形で入っていけないというところが、惜しいなというところまではボールを運べていましたが、やはりあの時間帯に点数を取らないとというような印象です。後半は少し流れが向こうに行きながら、たぶん(相手は)ハーフタイムにねじを巻かれてというような印象を受けましたが、狙い通りというか、ワンツーからキャプテンがああいうゴールを(決めてくれました)。またそこをサポートしている周りの選手たち。横に出してもよかったと思うし、そういう(場面を作れた)のがよかったなと。最後は1-0で勝ったので、よしとしなければいけませんが、自分たちのシュート数が少ないというのは、やはりここは課題だなと捉えています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 連戦のなかで、この試合に向けて一番強調したことは?
- 失点をしないこと。安い失点、また(失点してはいけない)時間帯のところ。今日の相手は、システムのミスマッチもありますし、積極的にゴールを取りたいという若い選手たちの集まりでした。なので、そこを防ぐことは非常に大事だというふうに伝えています。
- ── ここ数試合は選手交代のタイミングで脇坂泰斗選手を右に出す試合もあったが、今日は真ん中でずっとプレーさせた意図は?
- 彼の特性、またチームの中での彼の立ち位置を存分に生かしたい。そういう意味からあのポジションに入っています。(ずらさなかったというのは、今日は真ん中でずっとやらせたいということだったのか。)最後、実は右にずれているので。自分の口から言っちゃいましたけど。
- ── 前節に比べてパスの精度が少し上がったイメージがあったが、短い時間でどのように落とし込んだのか。また、後半停滞したように感じたが、どのように課題として捉えているか。
- まず前半は、イージーミスというか凡ミスというか、「それは」というようなミスが少なかったと思います。なので、相手コートに入っていく回数であったり、つながりがあってチャンスになりそうだという手前までは、何度かいけたのではないかなと思います。そこは、当たり前ですがホームなので、少し利があったかなと思いますし、前節よりよかったというのもあると思います。また、実際停滞してはいけませんが、試合の中で流れで、先ほど話したように、相手チームがよりアグレッシブに攻撃的にという意味では、ポジションも変えて、普段シャドウをやる選手がウイングバックになったり。普段試合にスタートから出ていない選手たちが多くスタートに名前を連ねたという意味でも、攻守にわたって積極的に我々に向かってくるというのはあったと思うので、そういうところも一つ停滞した原因だったと思います。ただ、自分たちが短い時間でも何を落とし込んだかという、落とし込んではいませんが、言葉とかゲームプランとか、些細なプレー、例えばスローインとか、そういう短い期間でも少し変えられるようなところは話をしたり、トレーニングの中で少しだけやってみましたが、果たしてそれが今日出ていたかというと、そうとも思えないので、積み重ねて少しずつ前進したいなと思っています。
- ── 後半に感じた停滞感から早めの選手交代もあるかなと思っていたが、最後の2人は89分まで引っ張った。選手交代についての考え方は?
- 最後の交代についてだけ答えさせてください。この気候と連戦の中で足を痙攣する選手がどのチームにもいます。我々のチームにも出る可能性があります。また、久しぶりに出たとかケガから上がってとか、前節も前々節もそうでしたが、それも計算していかなくてはいけないので、枠を取っておく、回数を取っておくというのは必要なことです。ケガをしてまで痙攣をしている選手をピッチに置くのは私はあまり好きではないので、それ(痙攣)を待っているわけではないですが、それに備えている3回目の交代というふうに考えています。

東京ヴェルディ 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
サポーターの熱い応援の期待に応えることができませんでした。非常に残念です。ゲームにおいては、特に守備においてあまり腰が引けることなく、前から行こうとしてくれたので、そこは評価してあげたいと思います。ただ、いつ行って、いつやめるのかというところは、底上げをもっともっとしなければいけないなと思います。そこのプレーの判断の質が、ゲームに常に出ている選手とそうでない選手では差があったので、特に前半の30分ぐらいまでは、アジャストするのにかなり時間がかかったと認識しています。それでも球際のところでよく戦ったので、前半を失点ゼロで抑えられましたが、その入れ替わり方、判断のところを、これを機にしっかり学ばせたいなと思います。後半については、我々が盛り返したと認識していますし、失点以外で相手にチャンスを作られたかというと、ちょっと私は思い出せないです。それぐらい押し込んだなかで、あの(失点場面の)スローイン1本をどこに投げるか、それぐらいの細部のところでも、常に出ている選手とそうでない選手で判断に少し差があるので、そこからスタートしたあの失点というのは本当にもったいないなと。勝ち点ゼロで終わるような試合じゃないと。やはり細部のところで我々がつたないところを見せてしまえば、川崎さんのクオリティがあるので、本当にあのスローインからのプレーというのはもったいないなと思いますし、しっかりみんなで学んでいきたいなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半は自分たちの時間もあったと思うが、ハーフタイムの指示は?
- そこの判断のところですね。みんなが一生懸命やろうとしている。前からプレッシャーに行こうとしている。あるいは奪ったあとの相手陣での勝負のパスを出すのか、相手を揺さぶるのかという判断のところは、前半の最後の10分ぐらいは落ち着いたと思いますが、それをしっかり後半から出そうということは伝えました。
- ── 前半はボールを引き出す動きがいつもより少ないように感じたが、その点もハーフタイムに修正したのか。
- はい。前線にどういう3人がいるのかというところを意識して試合に入ったつもりですが、相手にとって嫌なプレーが前半の30分間ぐらいはあまりできなかったなと。そこは前線の引き出し方というよりは、ボールを持っている選手のポジショニングだったり、ボールの置きどころという基本的なところをもっともっと修正していかなければいけないなと思います。とはいえ、長く試合に出ている選手というのは阿吽の呼吸がありますが、そうではないなかでお互いに良さをどういうふうに出すんだというところは、このチームは経験している最中なので、そこが噛み合わないと少しチグハグになってしまうような、典型的な前半の30分間だったかなと思います。
- ── 前節から7人を入れ替えた。今日のメンバーで最大値を出すために戦い方をアレンジしたり、強調した部分があったのか。
- もちろん、相手チームの選手の特徴があるので、そこは念頭に入れながらも、前線に寺沼星文がいて、白井亮丞もいましたし、スピードのある新井悠太も含めて、ボールの供給場所だったり、パスの種類だったりというところは準備してきたつもりですが、いま一つ腹が据わっていなかったなと思います。それは自分のアプローチがつたないんだなと思います。あとは、自分たちでボールを持てるタイミングのときに簡単に手放していたので、ちょっと疲弊して判断がぶれたところもあると思います。とにもかくにも、選手層を厚くしていくという意味では、このチームはターンオーバーをしたときにはおそらくほとんど勝点を取れていないので、このチームの課題というか、フォーカスしなければいけないところというのも明らかなので。多く(の試合)で先発を取っている選手の成長もそうですが、そこに追随する選手が経験が豊かではないので、ここをどういうふうに底上げしていくかというのは、我々クラブが常に意識していかなければいけない課題だと思います。それをあらためて認識できた試合だったかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合全体を通してみると苦しい時間帯もあったが、最終的に失点ゼロでチームが勝つことができたのでうれしい。個人的にも2試合苦しい思いをしたので、もう一度気持ちを入れて頑張ろうと思っていた。最後はマルくん(丸山祐市)を中心に声をかけ合っていたし、みんな絶対に失点ゼロで終わるぞという気持ちがあったと思う。欲を言えばもっと点を取りたいが、サポーターの皆さんに一番喜んでもらえるのはチームの勝利だと思う。そこは毎試合求めながら次に向かって行きたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手のやり方に対応してもう少しうまくマークをはがせたら、もっとチャンスを作れたと思う。いい状態で前線にボールを持っていくためにも、自分もボールを受けていい状態で持っていけたらよかった。長(長璃喜)はしかけるのが特徴なので、少しでもいい状態でプレーさせてあげたいと思っていた。もっと数多くしかけられる状態を作ればチーム全体の攻撃も活性化していくと思うので、これからもっとしかける回数を増やしてあげたい。後半は相手も選手を代えてきて背後をとる動きも増えてきたが、チームとしてセカンドボールを拾ったり、弾き返すのを90分できたことが結果につながったと思う。終盤は押し込まれた状態で失点することも多かったので、失点ゼロで終われたのはよかった。
- ── 試合を振り返って
- 2連敗していて得点も取れていない状況で難しいゲームだったが、一つ勝ちを持ってこられたことはチームとしてよかったと思う。前半のほうがボールを持てていたが、最後の場面で勝負をしかけるおもいきりだったり、誰かが勇気をもってアクションを起こさなければいけないと感じていた。クロスに関しても相手が3枚、5枚で守ってくるので少し早いタイミングで入れようと意識していたが、中に味方がいないことが多かったので、そこはもっと合わせていかなければならない。そこは行くときと行かないときの使い分けだと思うが、行くときのパワーをまだ全員で出せていない感じがする。誰か一人が単騎でしかけたり、逆にコンビネーションで人が絡みながらできれば、もう少し何かが起きる雰囲気を出せると思う。
- ── 試合を振り返って
- FC東京戦と浦和戦ではミドルゾーンで構える時間が長くて、ミドルゾーンでのブロック自体はよくはなっているが、そのぶん頼ってしまうような形になった。そうするとボールを奪ったときにうちの攻撃の特徴でもあるサイドハーフが低い位置からのスタートになる。そこから長い距離を出て行く間に相手は切り替えるので、難しい時間帯もあった。プレスをかけてボールを奪う位置が高いとサイドハーフの選手がより前でボールを受けられるし、自分たちが無理にボールを運ぶシーンを減らすことができる。守備をしているけど攻撃のためというか、今日はサイドハーフを少し出すという形がうまくいったのと、それができないときにブロックを敷いて守るところはできたのかなと思う。(得点シーンは)テン(宮城天)と長(長璃喜)がいいランニングをして相手のDFを釣ってくれたぶん自分へのアプローチが少し遅れたので、あとはブロックされないタイミングと自分が強く出るタイミングを意識していた。あの位置からだと踏ん張ってシュートを打ってもなかなか入らないので、ランニングした状態からそのまま足を振り抜けば走っているスピードが伝わるかなという感覚があった。味方にボールを出そうか一瞬迷ったが、点が欲しかった状況でテンたちがすごいランニングをしていたので、受けたときにスピードアップした感覚のまま行けばシュートを打てるんじゃないかなと思った。ときには相手にとって怖いプレーが必要になるし、状況を見てプレーを使い分けられるのが自分の特徴だと思うので、あの瞬間は行くべきだと思ってスピードを上げた。シュートを選択したら決めなければいけない。イメージどおりにボールが飛んでくれてすごく気持ちよかった。自分が持っている技術と判断をうまく出せたゴールだったと思う。
- ── 試合を振り返って
- プロに入って初めてのリハビリで、チームが苦しいなかで自分が力になれていない歯がゆさもあった。だから今日の試合に出たら全部ぶつけてやろうという気持ちをもって、勝利のために戦うことだけを考えていた。ここからチームとして、もっと上に行かなければいけない。この順位にいていいモチベーションの選手はいない。サポーターの皆さんも一つでも上の順位に行くことを望んでいると思うので、次も勝って5連戦を締めくくりたい。
- ── 試合を振り返って
- 連戦で短い期間のなかで、ビルドアップで準備してきたものがあった。それを出せなかったところもあったが、今日のような試合展開で前半をゼロで終えて、後半我慢強く戦って1点を取って勝てたのは勝者の戦い方だったと思う。あらためて無失点に抑えていれば勝ちにつながると実感できたと思うので、最低限の試合はできたんじゃないかなと思っている。後半に関しては、粘り強く戦っていれば絶対相手に隙が出てくるだろうと思っていた。ヤストくん(脇坂泰斗)のクオリティでの得点だったが、あの時間帯で点を取れたことが勝利につながった。
- ── 試合を振り返って
- あまり覚えていないがファーストプレーでドリブルをしかけて自分の特徴を出せたので、そこからうまくリズムに乗れたかなと思う。途中出場は試合に入るのがなかなか難しいので、そういう意味では今日は初めてのスタメンだったがうまく入ることができたかなと思う。プロデビューはさせてもらったが長い時間出場したことがなかったので、緊張や不安はあったけど周りの先輩たちからたくさん声をかけてもらい、本当にやりやすい環境を作ってくれた。高い位置でボールを持ったときの1対1は多少なりとも自信があったが、近い距離にいるヤスくん(脇坂泰斗)やレオンくん(山原怜音)をはじめ、味方にパスを出せばいいところにボールを出してくれる。それは周りの選手が合わせてくれるからこそ成り立つものだと思う。本当にやりやすい環境だった。今日は先発ということで、ウォーミングアップの段階から自分たちを後押ししてくれるスタジアムの雰囲気を感じることができた。まだそこまで余裕がないので試合中は歓声が聞こえるような感覚ではないが、チャンスが来たら一生懸命チームのために頑張るので応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 前線からいいプレッシャーをかけられたことで、相手にボールをつながせずロングボールを蹴らせることができていた。ただ回数は少なかったがペナルティエリアエリア付近で危ないシーンもあったので、もっとはっきりしたプレーをしないといけない。クロスを上げられたあとの対応はよかったが、その前のクロスを上げさせないようにする努力をもっとしなければいけないと思う。とはいえひさしぶりの無失点は守備陣にとって自信になる。無失点で勝つのが一番最高。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































連戦だが2連敗しているので、とにかく勝つことにこだわりたい。東京Vは全員がしっかりハードワークしてチームとしても4連勝中なので、その勢いにのまれないように注意したい。個人としては試合に出場することで課題が明確になっている。あとは自分がやるだけだと思う。守備者としてチームを引っ張る、ラインを統率する、攻撃面では起点なるといった、チームから必要とされる選手、チームを勝たせられる選手になりたい。…
つづきは
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