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日時:2026年04月25日(土)15:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─11
-
ジェフユナイテッド千葉
MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.JEF United Ichihara Chiba
| 2026 百年構想リーグ 第12節 vs.ジェフユナイテッド千葉:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,492人 | 晴、弱風 | 20.0℃ | 45% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 藤本 貢壽 | 木村 博之 | 塩津 祐介 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 廣瀬 成昭 | 上田 益也 | 川崎 秋仁 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 6勝3分3敗/16得点11失点 | 対戦無し | 第2節(アウェイ)/第12節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ジェフユナイテッド千葉 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 小林 慶行 |
| 17 > 20 | 勝点 | 9 > 9 |
山本 悠樹 06分 |
得点 選手/時間 |
85分 石尾 陸登 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 19 | ホセ スアレス |
| 山原 怜音 | 29 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 2 | 髙橋 壱晟 |
| 松長根 悠仁 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 久保庭 良太 | |
| 丸山 祐市 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 河野 貴志 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | 39 | 石尾 陸登 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 小林 祐介 |
| 山本 悠樹 | 6 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 41 | 安井 拓也 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 2 | 4 | 2 | 2 | 42 | イサカ ゼイン | |
| 宮城 天 | 24 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 8 | 津久井 匠海 | |
| 伊藤 達哉 | 17 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 20 | 石川 大地 |
| 0 | 0 | 0 | 10 | カルリーニョス ジュニオ | ||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 35 | GK/若原 智哉 | ||||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 67 | MF/日高 大 | |||
| DF/林 駿佑 | 32 | 0 | 0 | 1 | 1 | 44 | MF/品田 愛斗 | |||
| MF/名願 斗哉 | 15 | 32 | MF/天笠 泰輝 | |||||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | MF/猪狩 祐真 | |||
| MF/長 璃喜 | 34 | 0 | 0 | 14 | MF/椿 直起 | |||||
| FW/マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 0 | 0 | 18 | MF/杉山 直宏 | |||
| FW/神田 奏真 | 38 | 37 | MF/姫野 誠 | |||||||
| FW/エリソン | 9 | 0 | 0 | 9 | FW/呉屋 大翔 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 29 → 17 → 14 → 6 右足S |
6 | 山本 悠樹 | 6 | 85 | 石尾 陸登 | 39 | 左 直接FK 18 ↑ 中央 39 左足S |
|
右 6 ~ → 14 ~ 中央 → 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 89 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 三浦 颯太 | → | 5 佐々木 旭 | 56 | 65 | 33 猪狩 祐真 | ← | 42 イサカ ゼイン | |
| 24 宮城 天 | → | 23 マルシーニョ | 63 | 65 | 18 杉山 直宏 | ← | 8 津久井 匠海 | |
| 17 伊藤 達哉 | → | 19 河原 創 | 63 | 65 | 14 椿 直起 | ← | 41 安井 拓也 | |
| 2 松長根 悠仁 | → | 32 林 駿佑 | 80 | 83 | 44 品田 愛斗 | ← | 5 小林 祐介 | |
| 91 ラザル ロマニッチ | → | 9 エリソン | 80 | 90+2 | 67 日高 大 | ← | 39 石尾 陸登 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 24 宮城 天 | 90 |
| C1 23 マルシーニョ | 90 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 7 | シュート | 14 | 8 | 6 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 8 | 4 | 4 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 8 | C4 42 イサカ ゼイン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/松長根 悠仁
- 1枚 3/谷口 栄斗
- 1枚 8/橘田 健人
- 2枚 9/エリソン
- 1枚 13/三浦 颯太
- 2枚 14/脇坂 泰斗
- 1枚 17/伊藤 達哉
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ジェフユナイテッド千葉
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 千葉 | |
| 3-2 浦和(H) | 3試合前 | 3-2 東京V(H) |
| 0-2 鹿島(H) | 2試合前 | 1-1 水戸(H) |
| 2-1 横浜FM(A) | 前節 | 0-1 東京V(A) |
| ─ 浦和(A) | 次節 | ─ 横浜FM(H) |
| ─ FC東京(A) | 2試合後 | ─ 浦和(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026
Vol.476
特集:
【表紙&インタビュー】山原怜音
表紙&インタビューに山原怜音選手、麻生グラウンドリレートークは三浦颯太選手×名願斗哉語選手(後編)、ジモトーーク! 宮城天×松長根悠仁「川崎市中原区編」、ちょっとふかぼり選手のQ&A「山市秀翔編」をお送りします。
そのほかにも試合に向けた長谷部監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。
試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。
購入特典は山原怜音選手×脇坂泰斗選手のポストカードとなります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、途中出場からの今季初ゴールが劇的な決勝点となり、チームを連勝に導いた、マルシーニョ選手です!
- 贈呈者
- 株式会社エレファントストーン 代表取締役CEO 鶴目和孝様
- 賞品
- Ankerグループ製品
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 04月24日(金) |
柏 vs 鹿島 | 19:00 | 三協F柏 | 13,132 | 0 - 1 |
| FC東京 vs 水戸 | 19:00 | 味スタ | 18,098 | 5 - 2 | |
| 2026年 04月25日(土) |
浦和 vs 横浜FM | 14:00 | 埼玉 | 32,797 | 2 - 3 |
| 清水 vs 名古屋 | 14:00 | アイスタ | 16,687 | 0 - 2 | |
| 岡山 vs 福岡 | 14:00 | JFEス | 12,819 | 2 - 0 | |
| 広島 vs C大阪 | 16:00 | Eピース | 25,547 | 2 - 1 | |
| 長崎 vs G大阪 | 18:30 | ピースタ | 20,267 | 1 - 1 | |
| 2026年 05月13日(水) |
町田 vs 東京V | 19:00 | Gスタ | ─ | - |
| 神戸 vs 京都 | 19:00 | ノエスタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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対戦相手の千葉はハードワークをしてくるし、切り替えや球際が強い印象。前回対戦ではボールを握られる時間が長くなって、ほとんど相手ペースで進められてしまった。相手のセンターバックが幅をとって前線2人の距離が遠くなってプレッシャーをかけられなくなってしまったので、しっかりファーストディフェンダーを決めることが大事だと思う。後ろから声を出して前線の選手に追わせるのか、それともサイドハーフを出して…
連勝をしていかなければ上には行けない。今シーズンはPK戦を含めたら連勝しているが、90分での連勝はできていないので、そこを目指していきたい。対戦相手の千葉とは開幕してからすぐ対戦したので、あれから少し印象が変わっていると思う。そのギャップに対応していく必要もある。前回対戦はアウェイで芝生が乾いていてやりづらさもあったが、今回ホームで試合ができる。連勝を続けていくためにもホームで勝つことが大事。…
千葉との前回対戦では守備がうまくはまらず、相手にボールを持たれる時間が長かったイメージがある。PK戦で勝ったが内容的には相手のほうがよかったと感じているので、そういう意味では借りがある。今回は自分たちのホームゲームなので内容、結果ともに相手を圧倒して勝ちたい。個人としては長い時間出場することで試合勘が戻っていているし、徐々にゴールに近づいている感覚がある。まず一番にチームの結果を優先しながら…
目の前の試合で勝点3取ることだけを考えているので、その考えの結果が連勝につながればと思っている。いま自分たちが置かれている状況のなかで、どういう姿勢で日々の練習に取り組めるか。全員が意見を言い合って、変わろうとする姿勢で毎日の練習に取り組めば、必ずいい方向に向かっていくはず。サポーターの一体感、等々力劇場を作る雰囲気は鳥肌が立つ。サポーターの想いを背負って、覚悟をもって、フロンターレのために…
試合レポートMATCH REPORT
千葉との前回対戦はスコアレスでもつれ込んだPK戦を制して勝点2を手にした。今節はホーム。勝点3を手にして今季初の90分間での連勝を手にしてほしい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
3分、フロンターレの攻撃。中盤左からのフリーキック。脇坂のボールからセカンドボールを拾って圧力をかけるがフィニッシュにつながらず。5分、中盤でパスをつないで左サイドから三浦がアーリークロス。ロマニッチがヘッドで落とすがうまく合わず。6分、さらにボールを奪い返して攻勢をかけて右サイドに展開。山原がゴール前にボールを入れ、脇坂がラストパス。これを山本がシュートを決める(1-0)。8分、千葉の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられるがイサカ ゼインには丸山が対応。9分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースにボールが入り、伊藤が折り返すがクリアされる。10分、山本が右サイドへサイドチェンジ。伊藤がワンタッチでスペースに出し、山原が折り返すがロマニッチに合わず。11分、千葉の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。12分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。13分、千葉の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドからクロス。ボールがこぼれるがGKブローダーセンがキャッチ。14分、中盤でボールを奪われてカウンター。カルリーニョス ジュニオに突破をしかけられるが丸山がブロック。15分、中盤でボールを奪われ、右サイドからクロスが入るが丸山がクリア。16分、早いリスタートから左サイドに展開。深い位置からの折り返しを石川に合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。17分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、中央の伊藤がミドルシュートを放つがブロックされる。17分、さらにロングボールに抜け出した左サイドの宮城がシュートに持ち込むが惜しくもGKにセーブされる。18分、左コーナーキック。山本のボールはクリアされる。こぼれ球を拾った右サイドの山原がクロスを入れるがクリアされる。21分、山原が中盤から右サイド裏のスペースにボールを入れる。追いついたロマニッチが折り返すもクリアされる。さらに攻勢をかけ脇坂がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。22分、千葉の攻撃。自陣でボールをカットされ、安井に強烈なミドルシュートを打たれるがGKブローダーセンがセーブ。ピンチをしのぐ。
23分、フロンターレの攻撃。ロングボールをロマニッチが競り合い、脇坂が左サイドに展開。宮城が突破をしかけて折り返すがブロックされる。24分、左コーナーキック。山本のファーサイドへのボールを、山原がダイレクトで合わせるがシュートは枠を外れる。24分、千葉の攻撃。直後にカウンターを狙われ、エリア内に迫られるが守備陣が戻って対応。28分、右サイドからのフリーキック。髙橋のボールからこぼれ球をイサカ ゼインに合わせられるがシュートはクロスバー。さらに圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。千葉の攻勢をしのぎ前線のロマニッチが粘ってカウンターへ。左サイドからクロスを入れるがクリアされる。33分、千葉の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられるが、GKブローダーセンが飛び出してキャッチ。35分、自陣でボールを奪われ、ゴール前で混戦になるが守備陣が耐える。36分、石尾の左ロングスローから、ゴール前にボールがこぼれるがGKブローダーセンがキャッチ。36分、右へのサイドチェンジからイサカ ゼインにクロスを入れられるがGKブローダーセンがキャッチ。38分、自陣でボールを回されるがチームディフェンスで対応。41分、セカンドボールを拾われ、圧力をかけられて左サイドの石尾にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。42分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。43分、中盤で山本がボールを奪いパスをつなぎ、左サイドから崩しをかけ三浦が深い位置から折り返すがブロックされる。44分、左コーナーキック。ショートコーナーから伊藤がミドルシュートを放つが枠を外れる。45+1分、千葉の攻撃。ロングボールからパスをつながれ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。早い時間帯に山本の今季初ゴールで先制。ピンチの場面もあったがしっかり耐えて1点リードでハーフタイムへ。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

ジェフユナイテッド千葉:小林 慶行 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
49分、千葉の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ右サイドからイサカ ゼインにクロスを入れられるが丸山がクリア。千葉のファウルの判定。50分、右サイドへのロングボールのこぼれ球を拾われ、安井にシュートに持ち込まれるがGKブローダーセンがキャッチ。51分、さらに左サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。52分、右サイドへのロングボールをイサカ ゼインに収められシュートに持ち込まれるが丸山がブロック。53分、右コーナーキック。高橋のボールが入るが守備陣が対応。千葉のファウルの判定。54分、フロンターレの攻撃。左スローインの流れから、宮城がクロスを入れるがクリアされる。55分、左サイド裏のスペースで宮城が受け、ゴール前にボールを入れるが前線に合わず。56分、千葉の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。56分、フロンターレのメンバーチェンジ。三浦に代わって佐々木がピッチへ。58分、フロンターレの攻撃。佐々木が自陣でボールをカット。左サイドから崩しをかけ、佐々木が深い位置に入り込んで折り返すがクリアされる。59分、千葉の攻撃。さらに攻勢をかけるが逆にカウンターを浴び、一気にボールを運ばれるがGKブローダーセンがシュートをセーブ。ピンチをしのぐ。61分、右サイドからのフリーキック。髙橋のボールはGKブローダーセンがキャッチ。62分、フロンターレの攻撃。GKブローダーセンのキックからパスをつなぎ、左サイドから宮城が突破をしかけて深い位置から折り返すがクリアされる。62分、左コーナーキック。山本のボールが入るがフロンターレのファウルの判定。63分、フロンターレのメンバーチェンジ。宮城に代わってマルシーニョ、伊藤に代わって河原がピッチへ。67分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した脇坂がマイナスのボール。マルシーニョが走り込むがフィニッシュにつながらず。68分、千葉の攻撃。パスをつながれ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。
71分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って、左サイドから崩しをかけるがファウルで止められる。72分、左サイドからのフリーキック。脇坂のボールはゴール前に合わず。73分、左サイドに展開。崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。75分、千葉の攻撃。自陣でカットされ、左サイドから折り返しが入るが守備陣がしのぐ。76分、右コーナーキック。髙橋のボールは守備陣がクリア。76分、フロンターレの攻撃。脇坂が左サイドから突破をしかけるがファウルで止められる。78分、エリア左角からのフリーキック。脇坂のボールが入るがクリアされる。79分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。80分、フロンターレのメンバーチェンジ。ロマニッチに代わってエリソン、松長根に代わって林がピッチへ。81分、千葉の攻撃。右サイドからクロスが入り、さらに左サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。82分、右サイドから崩しをかけられるが、杉山にはマルシーニョが対応。85分、左サイドからのフリーキック。杉山のボールからこぼれ球を拾われ、石尾にシュートを決められる(1-1)。86分、左サイドから崩しを狙われ、圧力をかけられるが守備陣が耐える。88分、フロンターレの攻撃。千葉の攻勢をしのいで速攻。脇坂がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。89分、右サイドから崩しをかけ、脇坂が中央に入り込みラストパス。フリーのマルシーニョが落ち着いてシュートを決める(2-1)。90+1分、千葉の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。90+3分、左サイドから崩しをかけられ、折り返しからゴール前で混戦となり連続してシュートを打たれるが全員で耐える。90+5分、左サイドから崩しをかけられ、品田にミドルシュートを打たれるがGKブローダーセンが触りしのぐ。1点リードを守りきり、2-1のまま試合終了。
前半立ち上がりに先制点を決め1点リードで迎えた後半。追加点を狙いにいきながらゲームを進めていくが、少しずつ千葉に攻め込まれる時間も長くなっていく。すると85分にセットプレーから失点を喫して同点に。なんとかゴールを奪おうと攻勢をかけていったフロンターレは、89分にマルシーニョが今季初ゴールを決めて決勝点。今季初の90分間での連勝をつかんだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
1得点目が非常にいい形で取れた。また、相手に流れが行きながらも、行きかけた時間と完全に向こうに行っていた時間でも、失点をせずに粘り強く守ったというところまで(終盤までは)持っていけていましたが、相手が最後、流れも勢いもいろんなことで、選手交代も含めて非常に力を発揮していたときに止められなかった。セットプレーからで、非常に難しい状況ではあったと思いますが、止められたのではないかなと。ただ、そのほかにも攻められて、ナイスセーブでどうにかしのいだというところもあったので、粘り強さが出てきたところは、課題である守備のところは少しずつですがよくなっているのではないかと思いたいです。また、1-0の状況から2-0になり、もしくはさらに追加点という、そういうチームが強いチームだと思うので、言い方を変えると伸びしろがあるというふうに思って、選手と共有して、次の試合に向かいたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 90分で連勝したことについて、どう考えているか。
- そのままですが、勝点6を取るということですね。90分以内の連勝というのは、2試合で言えば一番最高の勝点なので、それを続けられるように、そのためには何をすればいいのかということを整理、共有したいと思います。
- ── 前半の途中から三浦颯太選手が彼らしくないミスを繰り返していたように見えた。なにかアクシデントなどがあったのか。
- 本人から問題があったという話は何も聞いていないので、調子が悪かったと。らしからぬプレーですね。今日のところは言えない何かがあったのかなと思っています。なので、後半の早い段階でしたが交代して、今日のところはそういう日ではないという線を引いて、違う選手に期待をして、最初の交代でしたから使える選手がいますので、交代しました。
- ── ラザル ロマニッチ選手が前線で起点になり、体を張っていたことで、攻撃のいろいろなバリエーションというか、深みなどを上(記者席)から見ていて感じた。起用した意図やチーム全体の攻撃面の評価は?
- ロマニッチ自身は今日みたいなプレーが得意ではあります。ただ、我々はフォワードに要求する役割というものがいくつもあって、その中でオフェンス面では今日のような目立ったプレーもありますし、コンビネーションであったり、クロスで得点を取るであったり、いろんなことが役割としてあります。今日のところは前でボールを引き出す、そういう役目が非常によかったと思うし、上で見られて、私も横(ベンチ)で見ていましたが、そこが少し我々に分があったから、前半特に厚みがあるというか多彩な攻撃と、また押し込んだときの点数を取った時のような攻撃と(ができたと思います)。ただいい時間帯で追加点を取れないというのは課題かなと思います。
- ── 橘田健人選手を右サイドハーフに持って行った意図は? また、松長根悠仁選手の交代はケガだと思うが、(共にセンターバックとサイドバックができる)佐々木旭選手と林駿佑選手をあの配置にした理由は?
- いろんなことを細かく、理由すべてを教えるわけにはいきませんが、橘田はこれまでもサイドハーフ、サイドバック、まあセンターバックはあまりないですが、いろんなポジションをできる、その能力のある選手です。なので、今日のところは右サイドハーフにボランチからポジション変更をして、河原を入れたかったというのもあって、橘田を右に持っていきました。また、ディフェンスラインのところは、松長根はケガというよりは足を痙攣したのではないかなというところで、大事を取って交代しました。また、ポジションについてはこれまでの練習試合も含めて、それぞれの能力を見極めて、今日の相手に対してどうしたらいいのかということを、(そういうことは)いつも考えて決めていますが、今日のところは対応力で言うとこの並びがいいのではないかなと考えて配置しました。
- ── 決勝点のマルシーニョ選手は今季初得点。どのような良さが出たのか。
- わかりやすく点数を取る。コントロールシュートはこれまでもありましたが、それが決まらなかったということだったので、今日はベンチスタートからフレッシュな状態であの場面を終盤に迎えてほしいという思いも込めて、期待も込めて(起用しましたし)、その通りにやってくれました。これまでもチャンスはありましたが、終盤にチャンスが来た時に決めてくれました。決めそうだなという思いと、昨日までの練習で同じようなシュートを結構いいところに決めていたので、やっぱりなという感覚になりました。そういうことを期待して(起用しました)。初ゴールは彼にとっては相当遅いと思います。もっともっと取れると思いますし、取れる選手ですし、チャンスも作っているので、アシストや得点をもっともっと積み重ねてもらいたいと思います。

ジェフユナイテッド千葉 監督
小林 慶行
[公式記者会見 総評]
前半のところで、まだ自分たちがしっかりとゲームに入り込めてないなかで先制点を取られました。相手のペースがずっと続いているなかで、そのままの勢いで先制点を取られてしまったというところが、ゲームを難しくしてしまったなと感じています。その中で前半、少しだけやり方を変えて、それ以降は前進する、ボールを持って落ち着いてボールを動かすというところもでき始めて、あとはどれだけ決定機を作れるかだと思います。もちろんもっともっと回数を増やしていかなければいけませんが、今日で言えば足をしっかりと振り切る選手がいて、ゴールポストに数回当たったシーンもありましたから、ああいうシーンをもっともっとというようなところと、本当にあれを「サッカーの神様に嫌われないように」ではないですが、引き続きトレーニングの中で、あともうちょっと、あともうちょっとの差という部分をしっかりと埋めて、越えていけるような形で。その小さい差の積み重ねがスコアとなって、結果となって、最終的にはずっと出続けているので、簡単なことではないですが、しっかりともう一回パワーを出してやっていきたいなと思わされるゲームでした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手の決勝点の場面について、どう見ているか。
- いろんなことが重なってしまったなと思います。本当になかなかないというぐらい、自分たちのエラーが重なってしまったなと。左サイドの守備のところからですが、サイドバックが出ていった背後のボランチのカバーのところですが、まずはそこで相手のボール保持者の状況を考えたときに、サイドバックが出ていくかどうかの判断であったり、セカンドボランチがあそこまで食いつけば、逆サイドのボランチの脇は当然空くわけで。もちろんそのエラーが何個か重なったなかで左サイドを崩されたのですが、最後の最後でマルシーニョ選手より外になびいて(DFが振られて)しまって、サイドバックの対応もそうですが(ゴール前の対応にもエラーがありました)。今シーズン自分たちがあれだけのエラーを重ねてしまったなというシーンはなかったので、選手が変わったとしてもしっかりとあのあたりは守備ができるように、もしくは体力的な問題があったとは思いますが、そのなかでも、もちろん僕自身の交代も含めてですが、そういうようなところをもう一回突き詰めていかないとなと感じる失点だったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- まずチームが勝ててよかった。最初左サイドバックでピッチに入って途中からセンターバックに移ったが、それが自分のよさでもあってチームから求められていることだと思っている。どのポジションでもいいパフォーマンスを出せるように日々練習している。失点シーンはみんなで声をかけ合っていたが、あの時間は全体的に少し足が止まり始めてボールに寄せられなくなっていたので、そこは自分たちの甘さなのかなと思う。あそこでたたみかけられてもおかしくなかったので、そこはまだまだ足りないところ。気持ちの部分なのか走力なのかわからないが、もっと高めていく必要があると思う。個人としては足の状態は問題ない。監督から徐々に上げていこうという話をされているので、少しでも早く90分出られるようなコンディションを作っていって、実戦のなかで試合体力や試合勘を戻していきたい。
- ── 試合を振り返って
- もっと早い段階で追加点を取れたと思うし、失点ゼロで終わりたかったという反省点は多々あるが、まず連勝できたことは率直に喜んでいいかなと思う。終盤に失点して追いつかれてしまったが、そこで押し切られずに途中から入ったアサヒ(佐々木旭)や林(林駿佑)も含めて後ろの選手中心によく守っていた。もちろん危ないシーンは減らさなければいけないが、際のところで足が出るようになってきている。それが勝利につながった要因かなと。(先制点のシーンは)ゴール前に入っていくことはずっと意識しているが、なかなか入っていけない場面が多かった。そんななかでスムーズに入っていくことができて、ヤスくん(脇坂泰斗)が本当にいいボールをくれた。その後はもう少し自分たちでゲームをコントロールしたかったが、とくに前半は相手のビルドアップやカウンターにつき合ってしまった部分があった。でも逆にひっくり返して相手ゴールに迫るシーンも多々あったので、そこで決めていればというところ。たださっきも言ったように際のところで踏ん張ったり、みんなで戻るといったベーシックな部分は高い意識で取り組んでいる。まだ完璧と言えないがその意識が失点を防ぐシーンにつながることが多々あるので、そこは継続して高めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- いい時間帯に先制点を取れたが、前半はFWがボランチの脇に下りてきたり、相手のやり方に対して難しさを感じていた。ただ、しっかり耐えようとナガネ(松長根悠仁)とも話して、後半ははっきり対応ができていたと思う。そこはよかったが、セットプレーでやられてしまったのはもったいなかった。1点をリードしたあとは、ボールを持たれることが多かった。もっと自分たちのペースで試合を運んで2点目、3点目を取るのが理想なので、しっかり修正していきたい。結果として勝てているのはいいことだが、内容としてはもっと圧倒して勝ちたい。そのレベルを目指してやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- まずは早い時間に先制点を取れたのはよかった。先制点は立ち上がりの狙いでもあったし、チームが好循環する要因の1つだと思う。ただ前半最後の時間帯でチーム全体として疲れてしまったのは反省点。相手にボールを持たれているような感覚はあって、慌てて食いつかずに構えることはできたと思うが、もう少し押し返さなければいけないというのは自分たちの課題。そういった反省点はあるが、まず連勝できたことがよかったと思う。そのうえで課題を潰しながら次に向かっていきたい。(決勝点のシーンは)自分が右サイドに流れていて相手の左サイドバックの背後でボールを受けようと思ったが、ユウキ(山本悠樹)にボールが入ったので自分のマークが外れそうなタイミングでゴールに向かうポジションをとったらいいパスが来た。エリソンが縦に引っ張ってくれたところにマルちゃん(マルシーニョ)がいて、その後ろにはシュンスケ(林駿佑)がいたのでうまくボールを出すことができた。マルちゃんがうまく決めてくれてよかった。スピードを上げすぎるんじゃなくて、ああいった攻撃がどんどんできるようになると再現性も高まっていくと思う。ああいう場面をもっと増やしていきたい。個人的には数試合ゴールやアシストから遠ざかっていた。自分は得点シーンに絡まなければいけない選手だと思っているので、チームの勝利につながる得点を取らせることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンはヤス(脇坂泰斗)がボールを持ったときにシュートを打つのか、それとも自分のところに来るかを予測していた。ボールが来るのであれば、落ち着いて止めることに集中していた。しっかり止められればシュートを打てると思っていたので、イメージどおりに打つことができた。今シーズンは難しいシーズンでもあるし、個人的にもゴールを取れていなかった。そんななかロッカールームに入ってカバンを開けたら、妻からの手紙が入っていた。すごく心に残る、力になるメッセージだった。いつも家族は自分を支える力になってくれている。そういった思いもあってゴールしたら家族と一緒に喜びたいと思っていた。
- ── 試合を振り返って
- ひさしぶりに左サイドでスタメンだったので、左サイドでやっていたときの感覚を確かめながらプレーしていた。もう少し攻撃にかける回数を増やしてもよかったと思うし、自分で完結するのではなくてもっとチャンスメイクもできればよかった。左サイドで出る時間が増えればトップ下と同様に自分の特徴が洗練されていくと思うし、もっと簡単に点を取れるようになるのかなと。今日は1点を取ってから2点、3点ぐらい取れるかなと思ったが、少しずつずれていってしまった。そこを練習から合わせていければ無理に誰かがしかけるとかではなく、立ち位置だけでシュートまで運べると思う。自分自身も含めて、ブロックを敷いた相手に対してもっとチャレンジしてもよかった。ただ相手にカウンターで起点を作られてしまっていたので、そこで潰せれば前でチャレンジできる。カウンターの対応はチームの課題だと思うので、その回数を減らしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 毎試合、失点が続いているのはDFとして納得はしていない。つねにゼロで抑えたいと思っているので、そこは突き詰めていきたい。ただ徐々にチームとして上向きになっている。連勝もできたし、これから連戦でたくさん試合があるので、多くの選手がチャンスをもらえると思う。そういう意味でも総力戦になってくると思うので、競争をし合いながら5連戦を乗り切りたい。シュンスケ(林駿佑)は途中から出る難しさもあったと思うが、ピンチを防いでくれた。あのブロックがなければ負けていたかもしれないので、本当によくやってくれたなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 自分がピッチに入ったときは1-0でリードしている状況でエリソンと一緒に入るということで、まず守備でしっかり締めることと、あとは時間帯を考えてはっきりプレーしながらエリソンにボールを入れるという指示を受けていた。ただ同点に追いつかれてからは、勝たなければいけないゲームだと思っていたのでチャンスがあれば迷いなく前に出て行こうと思っていた。守備ではゴール前の危ない場面で体を投げ出してブロックできたことはよかったと思う。国立の横浜FM戦は本当に申し訳ない結果になってしまい、自分自身反省して迷いもあった。ただ自分のなかでは、より意識を高めてトレーニングをして準備をしてきたつもり。アカデミーのときからフロンターレにお世話になっていて、このスタジアムでプレーしたこともあるが、プロになってこういうすばらしい舞台でプレーさせてもらえたことにすごく感謝している。そして今日は勝ちという結果で終われたのがすごくうれしい。
- ── 試合を振り返って
- ゲームの入り、立ち上がりがすばらしかったと思う。早い時間帯に先制点を取って、そのあともビッグチャンスがあった。なかなか追加点を取れなくて相手に流れが行ってしまったが、ピンチの場面ではみんなが体を張ってしっかり守っていた。相手に押し込まれる時間が長かったが、相手にとって危険なカウンターアタックもできていたと思う。後半も粘り強く守っていたが、終盤セットプレーからやられてしまったのは残念。ただみんな最後の最後まで諦めずに勝ちに行って、マルシーニョがすばらしいゴールを決めてくれた。すごくうれしかった。個人的にはGKとしての仕事はできたと思うが、できれば失点ゼロで終わりたい。そこは悔しい。でも一番いいのはチームが勝つこと。今シーズン初めて90分で連勝できたが、勝点3を続けられるようまた次に向けてみんなで頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































ケガをして長い間休んでいたのですぐに100パーセントの力を出すのは難しいかもしれないが、試合体力は試合で慣らしていくしかない。少しでもチームの力になりたいし、チームの雰囲気をよくしていけるように存在感を発揮していきたい。走らなければいけないときは無理をしてでも走りたいと思う。対戦相手の千葉は強度が高いチーム。その強度で負けないことと、相手の強度を出させないくらい自分たちがボールを失わない展開にすれば…
つづきは
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