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前節

2026SPECIAL SEASON

第5節

vs.FC町田ゼルビア

emblem

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AWAY

日時:2026年03月28日(土)14:03キックオフ 
会場:町田GIONスタジアム

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    01
    10

    13

    1

  • FC町田ゼルビア

    エンブレム

MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.FC MACHIDA ZELVIA

2026 百年構想リーグ 第5節 vs.FC町田ゼルビア:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
11,316人 晴、弱風 19.3℃ 49% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 小野 俊介 上田 益也 坂本 晋悟 堀越 雅弘
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
植田 文平 川俣 秀 大橋 侑祐 河合 純一  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2026シーズン対戦記録
2勝1分1敗/11得点7失点 対戦無し 第5節(アウェイ)/第17節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]FC町田ゼルビア
1

0 前半 1
1 後半 0
(1 PK 3)

1
長谷部 茂利 監督 黒田 剛
10 > 11 勝点 15 > 17

エリソン 59分

得点
選手/時間

41分 エリキ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
4590 9045
スベンド ブローダーセン 49 0 0 0 GK 0 0 0 1 谷 晃生
山原 怜音 29 0 1 1 DF 0 0 0 3 昌子 源
松長根 悠仁 2 0 0 0 0 0 0 50 岡村 大八
丸山 祐市 28 0 0 0 2 0 2 19 中山 雄太
三浦 颯太 13 0 0 0
宮城 天 24 0 0 0
橘田 健人 8 0 0 0 MF 2 0 2 6 望月 ヘンリー海輝
河原 創 19 0 0 0 0 0 0 16 前 寛之
2 0 2 31 ネタ ラヴィ
2 0 2 26 林 幸多郎
伊藤 達哉 17 0 2 2 FW 2 0 2 27 エリキ
エリソン 9 0 1 1 0 0 0 7 相馬 勇紀
マルシーニョ 23 0 0 0 0 0 0 99 テテ イェンギ
 
GK/イ クンヒョン 33       SUB       13 GK/守田 達弥
DF/神橋 良汰 27       0 0   5 DF/ドレシェヴィッチ
DF/野田 裕人 30             88 DF/中村 帆高
DF/林 駿佑 32       0 0   23 MF/白崎 凌兵
MF/山本 悠樹 6   0 0       11 MF/増山 朝陽
MF/名願 斗哉 15   0 0       8 MF/仙頭 啓矢
FW/小林 悠 11   0 0 0 0   10 FW/ナ サンホ
FW/神田 奏真 38   1 1       49 FW/桑山 侃士
FW/ラザル ロマニッチ 91   0 0 0 0   9 FW/藤尾 翔太
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 28 → 13 ~ ↑ 相手GK こぼれ球 9 左足S

9 エリソン 59 41 エリキ 27

中央 26 → 左 7 ~ ↑ 中央 27 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート


キッカー
PK戦
キッカー
91 ラザル ロマニッチ × 相馬 勇紀 7
6 山本 悠樹 × 中山 雄太 19
11 小林 悠 × ナ サンホ 10
19 河原 創 × ドレシェヴィッチ 5
OUT IN 交代選手 IN OUT
17 伊藤 達哉 6 山本 悠樹 76 61 9 藤尾 翔太 99 テテ イェンギ
8 橘田 健人 11 小林 悠 86 80 23 白崎 凌兵 31 ネタ ラヴィ
23 マルシーニョ 15 名願 斗哉 86 90+6 10 ナ サンホ 26 林 幸多郎
24 宮城 天 38 神田 奏真 90+1 90+6 5 ドレシェヴィッチ 3 昌子 源
9 エリソン 91 ラザル ロマニッチ 90+1    
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
0 5 5 シュート 10 0 10
7 1 8 GK 9 7 2
1 2 3 CK 3 2 1
7 4 11 直接FK 5 2 3
1 0 1 間接FK 0 0 0
1 0 1 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
78 S1 27 エリキ
90+4 C1 16 前 寛之
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/松長根 悠仁
  • 1枚 3/谷口 栄斗
  • 1枚 8/橘田 健人
  • 1枚 14/脇坂 泰斗
  • 1枚 17/伊藤 達哉

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
FC町田ゼルビア

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 町田
0-1 鹿島(A) 3試合前 1-0 柏(A)
2-0 東京V(A) 2試合前 0-3 鹿島(H)
0-5 横浜FM(H) 前節 2-1 浦和(A)
浦和(H) 次節 FC東京(H)
鹿島(H) 2試合後 FC東京(A)

あんたが大賞

本日のアウェイで大賞は、今シーズン初の先発出場でトップ下に入り、ポストプレーや巧みなパスで攻撃の起点になった、宮城天選手です!

本日のアウェイで大賞は、今シーズン初の先発出場でトップ下に入り、ポストプレーや巧みなパスで攻撃の起点になった、宮城天選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2026 百年構想リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2026年
03月07日(土)
千葉 vs 柏 13:00 フクアリ 14,646 2 - 1
FC東京 vs 横浜FM 14:00 MUFG国立 52,934 3 - 0
浦和 vs 水戸 15:00 埼玉 27,571 2 - 0
C大阪 vs 清水 15:00 ヨドコウ 15,503 0 - 0
鹿島 vs 東京V 16:00 メルスタ 19,298 2 - 0
福岡 vs 名古屋 16:00 ベススタ 6,695 1 - 5
2026年
03月08日(日)
岡山 vs 京都 12:55 JFEス 14,089 1 - 0
G大阪 vs 長崎 15:00 パナスタ 27,965 3 - 2
2026年
03月27日(金)
神戸 vs 広島 19:00 ノエスタ 19,200 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

前回の横浜FM戦で5失点してしまいセンターバックとしてすごく責任を感じているし、悔しい敗戦だった。町田戦は最終ラインの選手として失点ゼロで勝つことにこだわりたい。そのために自分たちのやりたいサッカー、やるべきことを徹底しなければいけない。町田は攻守の切り替えや球際といったベースの部分、規律がしっかりしているチームという印象。後ろの選手としては、とにかく失点せずに守ることが大事。我慢強く戦うことができれば…

つづきは
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川崎フロンターレ:小林 悠

今までこれだけ点差をつけられる試合(前節の横浜FM戦)はなかった。選手一人ひとりが考え直すいい機会にしなければいけない。誰がどうこうではなく全員が足りていないと思うので、みんなで意識高くやっていくしかない。勝てないことに慣れてはいけないし、選手一人ひとりが志の部分でもっと上のレベルを目指さなければいけない。まずは自分たちがどうプレーをするのかが一番大事だと思う。自分たちはピッチでしか表現できないので、…

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川崎フロンターレ:河原 創

町田はロングボール主体のチームだが、今年からけっこうパスをつないでくる印象もある。非常に厄介なチームだと思う。自分たちが点を取る、相手に取られないのが一番だが、個の勝負で負けないこととチャンスを決めきることが大事。個人的には昨年の対戦で得点しているし、相性としては悪くないと思っている。横浜FM戦はチームがああいう結果で終わってしまい、自分自身も試合に出られずすごく悔しい思いをした。試合内容も大事だが、…

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川崎フロンターレ:宮城 天

チームとしてはトータルで見るとあまりいい試合ができていない。結果を出しながら内容もよくしていくことが大事。すぐ劇的に変わるのは難しいかもしれないが、勝つことで自信がつくし、メンタル的にも技術的にもプラスに作用すると思う。何よりも勝つことを優先して、勝つことから逆算した試合運びができるようにしたい。個人としてはコンディションは悪くない。つねに準備できている状況ではあるので、チャンスが来たら自分のプレーを…

つづきは
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川崎フロンターレ:山原 怜音

これまでチームとして練習で取り組んでいることを表現できた試合もあった。ただ、前節のような試合をしてしまうと自信を失ってしまうところもある。もちろん、それぞれの考え方があると思うが、そこで自信を失いすぎる必要はない。周りからそう見られてしまってはいけないし、立ち振る舞いや姿勢の面で前を向かなければいけない。前節の悔しさを次のピッチで返そう、熱量をもってファイティングポーズをとって、どんどん向かっていく。…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EASTグループ 第5節、ACLEの関係で日程が変更されたアウェイ町田戦。フロンターレは直近の試合で横浜FMに0-5で敗れているだけに、チームの自信と勢いを取り戻すような結果が欲しい。会場は町田GIONスタジアム。14:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、その下に宮城、左ワイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは橘田と河原のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-松長根-山原、GKブローダーセン。1分、フロンターレの攻撃。橘田が中盤から大きく蹴り出し、左サイド裏のスペースにマルシーニョが走り込むがうまく収まらず。3分、町田の攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。中山に直接シュートを狙われるがGKブローダーセンがセーブ。こぼれ球をつながれゴール前にボールが入るが守備陣が対応。6分、フロンターレの攻撃。相手陣内でエリソンがルーズボールを拾い、右サイドの深い位置に入り込んだ宮城がクロスを入れマルシーニョが走り込むがクリアされる。7分、町田の攻撃。左サイドから崩しをかけられ相馬のクロスが入りペナルティエリア内で混戦となるが守備陣が対応。8分、フロンターレの攻撃。相手陣内でこぼれ球を拾い中央、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。10分、町田の攻撃。パスをつながれ右サイドの深い位置から折り返しが入り連続してシュートに持ち込まれ、中山のシュートをゴール前の相馬に合わせられるが町田のオフサイドの判定。13分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをカットして速攻を狙うがフィニッシュにつながらず。20分、中盤での早いリスタートから速攻を狙うがフィニッシュにつながらず。23分、町田の攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を狙われペナルティエリア内にボールが入るが丸山が対応。セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。

27分、町田の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われ左サイドから相馬にクロスを入れられるが松長根がクリア。28分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。28分、町田の攻撃。直後に町田にカウンターを狙われるが守備陣が対応。29分、中盤でルーズボールを拾われ速攻を狙われ、連続してシュートに持ち込まれるが守備陣がしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開、崩しをかけて三浦がダイレクトで折り返すがクリアされる。32分、左コーナーキックの場面。宮城のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い左サイドから三浦がクロスを入れるがGKにキャッチされる。32分、町田の攻撃。直後にGKのロングスローからカウンターにつなげられ、エリキに一気にゴール前に運ばれループシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。33分、自陣でボールを奪い返され右サイドからの望月のクロスを林に合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。36分、大きく右サイドへのサイドチェンジのボールを入れられるが望月には三浦が対応。37分、ルーズボールを拾われ速攻を狙われるが守備陣が対応。38分、左サイドでパスをつながれ中央からネタ ラヴィにミドルシュートを打たれるが枠を外れる。迎えた41分、町田の攻撃。攻勢をしのがれ自陣からボールを運ばれ、相馬の左サイド深い位置からの折り返しをエリキに合わせられ先制点を奪われる。(0-1)43分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるが町田ディフェンスにしのがれる。45分、町田の攻撃。パスをつながれ押し込まれ右サイド望月のクロスをイェンギにヘッドで合わせられるが枠を外れる。アディショナルタイム3分。45+2分、町田の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから相馬に折り返されるが河原がクリア。45+3分、左コーナーキックの場面。相馬のボールをファーサイドの中山に戻され、ネタ ラヴィに合わせられるが枠を外れる。お互いに守備で隙を作らず見合う展開が続くが、徐々にホーム町田に押され失点。なかなか決定的なシーンに持ち込めず、0-1で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

FC町田ゼルビア:黒田 剛 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

49分、フロンターレの攻撃。町田の速攻を速攻で返し、右サイドから伊藤が切れ込み左足でシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。50分、町田の攻撃。林の左ロングスローからこぼれ球を拾われるが守備陣が対応。52分、左サイドから崩しをかけられ、相馬の深い位置からの折り返しからゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。53分、フロンターレの攻撃。松長根が左サイドにロングボールを入れ宮城が収め、エリソンとマルシーニョで崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。54分、さらに攻勢をかけ、左サイドからの三浦のクロスにマルシーニョと宮城が反応するがフィニッシュに持ち込めず。56分、町田の攻撃。右サイドからクロスが入り、さらに左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。迎えた59分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み左サイドの三浦が突破をしかけて深い位置から折り返し。GKがはじいたボールをエリソンが合わせて同点に追いつく。(1-1)60分、町田の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣が対応。62分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びゴール前でパスをつなぎ、伊藤がシュートを狙うがブロックされる。64分、中盤でボールを奪い返し速攻をしかけ、中央から伊藤がミドルシュートを放つが枠を外れる。66分、町田の攻撃。ロングボールから左サイドの藤尾に粘られ折り返されるが守備陣が対応。68分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーからボールが入るが守備陣が対応。70分、パスをつながれ左サイド相馬にクロスを入れられるがゴール前を通過。

71分、フロンターレの攻撃。町田の攻勢をしのぎ自陣からボールを運び、右サイドから山原がゴール前にボールを入れるが宮城に合わず。73分、自陣からボールを運びパスをつなぎ、左サイドから三浦が折り返すがエリソンに収まらず。74分、町田の攻撃。右サイドから望月にクロスを入れられ、流れたボールを左サイドから入れられるがGKブローダーセンがキャッチ。75分、伊藤に代わり山本がピッチへ。77分、ルーズボールに反応した丸山とエリキが交錯して、エリキのファウル。78分、オンフィールドレビューの結果、エリキが退場処分となる。81分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけるが町田ディフェンスにしのがれる。83分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。84分、町田の攻撃。速攻を狙われ左サイドの相馬にクロスを入れられるがGKブローダーセンがキャッチ。86分、マルシーニョに代わり名願、橘田に代わり小林がピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。山本のボールを左サイドのエリソンが戻すがクリアされる。87分、左コーナーキックの場面。山本のボールはGKにはじかれ、こぼれ球を山原が合わせるがミドルシュートは枠に飛ばず。88分、中盤右サイドから小林がアーリークロス。ペナルティエリア前の宮城がはたくがゴール前のエリソンに合わず。90分、町田の攻撃。右コーナーキックの場面。相馬のボールはGKブローダーセンがはじく。90分、町田の攻撃。林の左ロングスローはエリソンがクリア。アディショナルタイム7分。90+1分、宮城に代わり神田、エリソンに代わりロマニッチがピッチへ。90+2分、フロンターレの攻撃。丸山が右サイドチェンジ。山原からボールを受けた山本が折り返し、小林がボレーを狙うがうまくミートせず。90+4分、セカンドボールを拾って攻勢をかけ、右サイドから名願が突破をしかけるがファウルで止められる。90+5分、右サイドからのフリーキックの場面。山本が速いボールを入れ神田が倒れながら頭で合わせるが枠に飛ばず。90+7分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。90+8分、ロマニッチが左サイドで粘ってクロスを入れるがゴール前に合わず。1-1で90分終了。

PK戦PENALTY SHOOTOUT

町田サポーター前でPK戦がスタート。フロンターレが先攻。1人目、ロマニッチのPKがGK谷にセーブされると、3人目小林、4人目河原もセーブされる。町田は2人目中山のPKが左ポストに当たったものの、最後は4人目、ドレシェヴィッチに決められ、1-3で試合終了。

後半立ち上がりから攻勢をしかけ、エリソンが得点を奪い同点に追いつく。その後は一進一退の攻防が続くが、町田が退場者を出し数的優位の状況に。終盤フロンターレが相手陣内に押し込むが、勝ち越し点は奪うことができず。PK戦は相手GKの好守に阻まれ1-1(PK戦1-3)という結果に終わった。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

失点と得点が1点だった。PK戦で私が選んだメンバーが何人か外した。3つよくないことが重なってしまったという印象です。選手はデュエルのところも含めて戦ってくれました。失点の場面もそうですし、少し相手に流れが行ってしまった印象です。PK戦で負けているわけですから喜べないのですが、勝点1を積み上げたと思って、また次に向かっていきたいと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── ベンチ外だった脇坂泰斗選手は、コンディション不良か。
はい。
── メンバー表では宮城天選手がDF登録だったが、駆け引きだったのか。
いやいや。しっかり守備をやれよ、ということです。
── 勝ち切れなかった悔しさがあると思うが、内容面の改善は見られたと思う。どういう準備、修正をして臨んだのか。
質問させてください。何をもって修正したと見られましたか?(失点が減ったり、球際で負けなかったり、前節に比べてよかった面が多かったと思う。)いま言っていただいた2つを強調して、トレーニングとミーティングですり合わせて、共有して挑みました。1失点をしていますが、そういった球際やセカンドボールを拾う意識が高まったと思います。ただ前半からちょっとしたボールのコントロールだったり立ち位置だったり、少しマッチできていなかった。なんでそんなミスを、というのは本人たちが、選手たちが感じていると思いますが、本来できることがうまくいかなかった。また、こういう場で言うのはなんですが、丸山が大きなケガになっていなければいいなと。まあ、そのあとプレーしていたので(大きなケガではないと思いますが)。戦うというか、レフェリーが選手にプレーをさせてあげる、流すというところで言うと、非常にタフなゲームが要求されますが、選手がケガをしてまでとは私は認識していないので、大きなケガになっていなければいいなと思っています。

エンブレム

FC町田ゼルビア 監督
黒田 剛

[公式記者会見 総評]

まずは昨年3-5という大敗というか、失点数がすごく多く屈辱的な敗戦をした相手だということもありました。その状況からしっかりと選手たちが奮起して天皇杯優勝というところまで持ち直していったというところで、振り返ればあの教訓が生きた1年になったのではないかなと思いましたが、今日はまさにあのときの悔しさとか、またサッカーとは違うところですがケガをしたサクくんのために何とか勇気や希望を与えるのが我々の仕事であり、また我々にしかできないことがあるので、それを勝利という形で届けたいということが我々スタッフ、選手たちの力となり、メッセージとなり、頑張った、頑張り抜いてくれたというところはあったと思います。そこに11,000人を超えるファン、サポーターが駆けつけてくれて、我々の背中を押してくれたことにまずは心から感謝を申し上げたいと思います。前半はしっかりと前からプレッシャーをかけ、そしてセカンドボールを回収し、かなりいい流れでいけたなという印象があります。そのなかで相馬のクロスをエリキがボレーで決めたという。そこまでは本当に我々のプランどおりの構図でできたと思いますし、エリキが入ることによって相手のディフェンスラインが危機感を覚えるでしょうし、そういった形から決定打はまだ演出できていたなという印象です。ただ前節浦和戦と同じように、やはり後半立ち上がり10分から15分というところをしっかりとしのぐというよりは、もうひとつ攻勢に出ていくような考え方をしていくことが重要であり、それはハーフタイムでも話をしましたが、その10分が14分ぐらいになり失点をしてしまったというところは本当に反省しなければならないですし、15分、20分しのいでまた我々にチャンスが来る、そこで決め切って点差を広げていくというのがやはり勝負のあやだと思うので、このへんはシビアに考え、やっていかなければならない。あとはエリキの退場からかなり厳しい状況を強いられましたが、しっかりとメンバー交代も含め、システムは多少変更しましたが、そこで体を張って守り切ってくれたこと。それが今日の最初に話をしたメッセージ、またはその目的というところに、しっかりと準じて頑張ってくれたと思います。またPK戦、今回は要員みたいな形でサンホ(ナ サンホ選手)、イボ(ドレシェヴィッチ選手)と入っていきましたが、彼らがしっかりとその大役を務めてくれたということ。それから途中から入った白崎(凌兵選手)もすごく難しい状況で入ったと思いますが、ゲームをコントロールして終始落ち着いて、我々のボールにし、そしてそれをもう1回押し返すというところでのいい起点となってくれたなと思っています。やはり今年の百年構想リーグのレギュレーション上、PK勝ちでも勝点2を取れるということで、順位をまず1つ上げること、2位に行くこと、鹿島を追走することというのはまず大枠の中での大きな目標ではありましたので、そこをきちんと達成できたところは良かったなと思います。これでPK負けとPK勝ちではやはり違いますので、そういう意味では笑顔で次の試合に向かっていければと思います。ここもう1つ次の、試合数としては前期の最終ゲームという形の顔合わせになると思うので、しっかりとここも勝ち切って、少しずつACLEに向けての準備という形で強化していければと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── さきほど要員という表現がありましたが、最後にドレシェヴィッチ選手とナ サンホ選手を入れたのはPKも見越していたのか。
サンホ(ナ サンホ選手)はもう少し前に入れる予定ではありましたが、エリキの退場があったのでちょっとそこを変更せざるを得なかったということで、ネタ ラヴィのところに白崎を入れる1枚替えというところに落ち着きました。最後は、やっぱりPKのうまい選手たちは、日ごろ毎日のように練習でやっていますので、それは序列的にはすごく影響すると思います。なので、相馬(勇紀選手)をウイングバックにしたりサンホを入れたり、キャプテンの源(昌子源選手)まで替えて、源が下手だということはありませんが、そういったところも含めて冷静なイボを入れるとかもそうですし、PKに関して初戦の水戸に勝ったときのメンツに近い形で勝負しようということで、それが功を奏したかなと思います。
── PK戦での谷晃生選手のセーブについて。
なんといっても1本目の真ん中をしっかりと読み切ったというのは、やはり彼の経験のなかで右でもなく左でもなく、そこをきちんと止め切ったのは本当に勢いをつけたところでもあります。そのあとはおそらく相手は真ん中に蹴ることに対する恐怖心も出ただろうし、それから左右に蹴るコースの甘さも出ただろうし、そこはしっかりと助走、それから助走スピード、角度、いろんなものを加味して晃生(谷晃生選手)がしっかりと読み切ってくれたなと思います。やはり読み切ったからには確実に止めるというのがコンセプトの中でやっていることなので、トレーニングの中でやっていることを彼がしっかりと誠実に遂行してくれたかなと思います。
── 後半の失点の場面について話があったが、あそこまで深く侵入されてクロスを上げられたところが問題だったと思う。その時間帯も含めて守備での改善点はどう考えているか。
流れもそんなに(よくなく)、セカンドボールも拾われ始めていたので、ちょっと難しかった局面ではありましたが。ただアーリークロスとかは我々のなかでも相当警戒をしていたし、準備をしていたところだったので。一番危険な場所をヘンリー(望月ヘンリー海輝選手)が消して、エリソンのところに大八(岡村大八選手)が付くというところ。そこが同じポジションに2人入ってしまって、エリソンをフリーにしてしまったというところは、彼らがとっさに判断して、そのスペースは空けてはいけないと思ってやってしまったというところですが、それはヘンリーが危険なニアをしっかり消しながらエリソンをフリーにしないという我々のコンセプトがちょっとこう、大八のところで迷ったというようなコメントをしていましたが、まさにそういう感じなので。それは次回、そんなに大きい問題ではなく、改善はできるのではないかなと思います。
── PK戦の練習を増やしていると話されたが、PK戦というのは練習をすればするほど成果が出るものだと考えているか。それと、この百年構想リーグの試合が進めば進むほど、相手のPKのデータも入ってくると思うが、これをどこまで谷晃生選手に落とし込んでいるのか。
データ上のことはすべて入っているとは思います。ただそれが100パーセントではないので、そのなかでの駆け引きは当然あると思います。蹴ればいいというよりは、我々のPKに対するコンセプトというものを、毎日ではないですが、試合前日、前々日ぐらいは我々のコンセプトのもとで蹴らせ続けているということはあります。その内容に関して言えませんが、私が青森山田時代からやっていたカップ戦に向けてのPKのコンセプトというものを、彼らがしっかりと守って、これは勝った負けたがあるので一概には言えないところではありますが、そのあたりを彼らが意識してやってくれているところもあると思います。PKはスキルだけではなくて、基本的には心理戦、心理学の部分というのが大半を占めると思っていますので。駆け引きを含めてそういったところを彼らが理解し、そしてキッカーもGKも1対1の勝負というものに駆け引きも使っていく。そこにスキルがついてくるものだと思っています。すみません、詳しくは企業秘密なのでなかなか言えませんが。(コンセプトというのは、毎試合変わるようなものなのか?)いえ、コンセプトは大きく変わりはしないです。いくつかのポイントがあるということです。
── 後半立ち上がりのしのぐよりも攻勢に出るというところで、浦和戦から続く課題だと思うが、そこを乗り越えるために足りないものは?
後半始まってからすごく顕著に出てきたのは、なかなか前でボールが収まらなかったことと、簡単なロストがすごく増えたなという印象です。取ったと思ったらすぐまた相手に渡してしまったりだとかが、何回か繰り返されたというところ。そういう流れのなかから、さっき谷晃生が自分のキックミスのところから入られたとは言っていましたが、ちょっと私は記憶にありませんが、やっぱりそういうときに流れのなかで起こってくるミスというのはけっこう失点になりやすいというところもあるので。まず後半の立ち上がり10分から15分をどうしのぎチャンスにつなげていくかというところは、もう少し時間があればトレーニングで詰めていく必要があると思います。ハーフタイムに指摘したことの失点だったので、逆に選手たちも言ったことが理解できたような部分もあると思います。試合を重ねるごとにその時間を少しずつ乗り越えられるようになってくると、また我々が盛り返していく時間が出てくるので。ちょっと気持ち的に守勢になってしまうところ。それから攻撃に関しても距離感の問題であったり、関わるところで少し臆病になってしまったり、あとは走力っていうところが少し低迷してしまったり。いろいろなものが要因となって拾えなくなってくることも出てくるので、そのあたりでアバウトな状態が続いたと思っていますので、もう1回映像を見直しながら振り返って改善をしていきたいなと思っています。こんな失点をしているようでは首位を追走するのはなかなか難しくなると思うので。ダメなところはダメだということで改善していきたいと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:エリソン

── 試合を振り返って
ゴールを決めることができたが、結果につながらなかったので残念に思っている。勝点1は取れたが、ここまで積んできた勝点は少ない。自分も含めて負けという結果はチーム全体の責任。フロンターレというクラブがこのような結果を続けてはいけないと感じている。だから、もっと日頃から要求をし合って高めていかなければいけない部分がたくさんある。一人ひとりがもっと責任感をもって戦い、走らなければいけない。一人ひとりの力を団結させればクラブとして、チームとしてもっともっと成長できる。言葉にするのは難しいが、2試合ネガティブな結果につながってしまった。でも自分たちがやるべきことを、もっともっと信じなければいけない。もっと強度を上げて練習をしなければいけない。ゲームのなかで起きているミスを改善していかなければいけない。そうやってチーム全員でやり続けることで勝点3、勝利につながると思っている。

川崎フロンターレ:三浦 颯太

── 試合を振り返って
流れも流れだったので勝点3が欲しかった。PK戦でも負けてしまい勝点を落としてしまったので悔しい。個人的にも長い距離をドリブルして押し込めていたので、そこで決定的なパスを入れられればよかった。マルシーニョと自分が関わって崩せたらと思っていたし、ゴール前にも人がいたのでクロスを上げやすかった。クロスを多めに上げていこうと思っていたので、それが得点につながったのかなと。ただ失点シーンは全員がマークについていたので、細かいところを突き詰めなければいけないと思っている。

川崎フロンターレ:宮城 天

── 試合を振り返って
前節の大敗があっての今日なので、立ち上がりから前から行こうと話していた。相手もロングフィードで前線の高さを生かした戦い方をしてくるなかで、自分たちも前線にタレントがいるのでそこを生かす戦い方をしようとしていた。ただボールを回せるところでロングボールを蹴って取られてしまったし、自分たちのミスが失点にもつながったので修正しないといけない。後半はそこで自分がボールを引き出すことによって単調な攻撃にならず、自分を経由することでカウンターにならない仕掛けもできたと思う。それが後半に押し込めるようになった要因だと思う。前節を終えて、これではダメだという気持ちがあったし、ベースの部分を相手と同じ、それ以上は出さないとどんな相手にも勝てない。今日は結果としてはよくなかったが、最低限の戦いはできたと思っている。

川崎フロンターレ:丸山 祐市

── 試合を振り返って
どの相手でもそうだが、町田相手にはとくに一つの局面や球際、競り合いでどちらのボールに転ぶかがすごく重要になってくる。そういう意味ではいつもより気持ちが入った試合になったのかなと思う。前節のような試合をしたあとだったので連敗しないこと、内容も大事だが勝つこと。とにかく結果にこだわっていた。前半の残り少ない時間で失点をしてしまうと、どうしても苦しい展開になってしまう。ただハーフタイムをいい状態で迎えられて、後半相手が一人退場して押し込む時間があったので、そこで決めて勝ち切りたかった。PK戦でこういった形になってしまったので悔しい。

川崎フロンターレ:神田 奏真

── 試合を振り返って
うまくいけば自分が決めて試合を終わらせることができたので、決め切りたかった思いが強い。あの時間帯で入ったので点を取ることを意識していたし、自分の気持ち的にもなかなかベンチに入れなくて悔しさもあったなかで、どうにかして点が欲しいと思っていた。それを成し遂げられなかったのは自分の課題だと思っている。新たに自分の課題がわかったところもあるので、普段の練習から意識してやっていきたい。
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HOME日時:2026年04月05日(日)16:00キックオフ 会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

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