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日時:2026年03月01日(日)16:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─2
2─04─2
2
-
水戸ホーリーホック
MEIJI YASUDA
J.LEAGUE 100 YEAR VISION LEAGUE
vs.FC MITO HOLLYHOCK
| 2026 百年構想リーグ 第4節 vs.水戸ホーリーホック:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 22,779人 | 晴のち曇、弱風 | 16.8℃ | 32% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 安間 和仁 | 椎野 大地 | 梅田 智起 | 中澤 涼 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 田中 玲匡 | 福島 孝一郎 | 俵 元希 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2026シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 14勝1分1敗/36得点11失点 | 第4節(ホーム)/第18節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]水戸ホーリーホック |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 2 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 樹森 大介 |
| 5 > 7 | 勝点 | 3 > 4 |
エリソン 84分 |
得点 選手/時間 |
45分 加藤 千尋 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| スベンド ブローダーセン | 49 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 34 | 西川 幸之介 |
| 山原 怜音 | 29 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 6 | 飯田 貴敬 |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 17 | 板倉 健太 | |
| 谷口 栄斗 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 71 | フォファナ マリック | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 大森 渚生 | |
| 大関 友翔 | 16 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 3 | 大崎 航詩 |
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 19 | 仙波 大志 | |
| 紺野 和也 | 18 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 25 | 真瀬 拓海 | ||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 2 | 3 | 1 | 2 | 39 | 山本 隼大 | |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| ラザル ロマニッチ | 91 | 0 | 2 | 2 | FW | 3 | 0 | 3 | 8 | 加藤 千尋 |
| 0 | 0 | 0 | 10 | 渡邉 新太 | ||||||
| GK/山口 瑠伊 | 1 | SUB | 21 | GK/松原 修平 | ||||||
| DF/松長根 悠仁 | 2 | 0 | 0 | 2 | DF/ダニーロ | |||||
| DF/フィリップ ウレモヴィッチ | 22 | 14 | MF/新井 瑞希 | |||||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 15 | MF/長尾 優斗 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | MF/山﨑 希一 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 48 | MF/山下 優人 | |||||
| FW/エリソン | 9 | 2 | 2 | 53 | MF/山下 翔大 | |||||
| FW/伊藤 達哉 | 17 | 2 | 2 | 0 | 0 | 29 | FW/多田 圭佑 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 2 | 2 | 0 | 0 | 70 | FW/マテウス レイリア | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 9 左足S |
9 | エリソン | 84 | 45 | 加藤 千尋 | 8 | 中央 3 ↑ 39 ヘディングS 相手GK 10 → 8 右足S |
|
中央 17 → 左 13 ↑ 中央 相手DF 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 90+3 | 45+4 | 加藤 千尋 | 8 | 中央 39 右足S 相手GK 25 右足S 相手GK こぼれ球 8 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| 番 号 |
キッカー | 正 否 |
PK戦 | 正 否 |
キッカー | 番 号 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | エリソン | ○ | ○ | 大崎 航詩 | 3 | |
| 14 | 脇坂 泰斗 | ○ | × | 多田 圭佑 | 29 | |
| 24 | 宮城 天 | ○ | ○ | 大森 渚生 | 7 | |
| 8 | 橘田 健人 | ○ | × | 飯田 貴敬 | 6 |
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 紺野 和也 | → | 17 伊藤 達哉 | 62 | 46 | 29 多田 圭佑 | ← | 25 真瀬 拓海 | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 62 | 71 | 48 山下 優人 | ← | 8 加藤 千尋 | |
| 91 ラザル ロマニッチ | → | 9 エリソン | 62 | 79 | 70 マテウス レイリア | ← | 39 山本 隼大 | |
| 6 山本 悠樹 | → | 8 橘田 健人 | 75 | 90 | 24 山﨑 希一 | ← | 19 仙波 大志 | |
| 16 大関 友翔 | → | 19 河原 創 | 90 | 90 | 2 ダニーロ | ← | 10 渡邉 新太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 11 | 14 | シュート | 8 | 1 | 7 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 11 | 5 | 6 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 8 | 4 | 12 | 直接FK | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 9 | C2 39 山本 隼大 |
| 30 | C3 25 真瀬 拓海 |
| 77 | C2 48 山下 優人 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
水戸ホーリーホック
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 水戸 | |
| 5-3 柏(H) | 3試合前 | 1-3 東京V(A) |
| 0-0 千葉(A) | 2試合前 | 2-2 町田(A) |
| 1-2 FC東京(H) | 前節 | 1-1 千葉(H) |
| ─ 鹿島(A) | 次節 | ─ 浦和(A) |
| ─ 東京V(A) | 2試合後 | ─ FC東京(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2026
Vol.472
特集:
【表紙&インタビュー】松長根悠仁
表紙&インタビューに松長根悠仁選手、麻生グラウンドリレートークは山原怜音選手×野田裕人選手(後編)、クラブ創設30周年特別企画「フロンターレの歴史を振り返る」や「小林悠のYOUの人生、聞かせてください」、ちょっとふかぼり選手のQ&A「持山匡佑編」お送りします。
そのほかにも試合に向けた長谷部監督メッセージ、試合のみどころ、対戦チーム紹介、試合前コメントといった記事などを掲載しています。
試合会場にお越しいただく方も、お越しいただけない方も、観戦のおともに、試合の振り返りに、お手元のスマートフォンまたはタブレット、PCでご覧ください。
購入特典は松長根悠仁選手のポストカードとなります。
https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、90分間攻守に奮闘し、後半アディショナルタイムにはPK戦に持ち込む貴重な同点ゴールを決めた、脇坂泰斗選手です!
- 贈呈者
- ディアスタッフ株式会社 代表取締役CEO 眞野俊輔様
- 賞品
- サポートショップ「フランセーズラ・ポルテ」お食事券30万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2026 百年構想リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 02月27日(金) |
町田 vs 千葉 | 19:00 | Gスタ | 8,015 | 2 - 1 |
| 神戸 vs 福岡 | 19:00 | ノエスタ | 11,556 | 2 - 1 | |
| 広島 vs 京都 | 19:00 | Eピース | 26,042 | 1 - 2 | |
| 2026年 02月28日(土) |
横浜FM vs 東京V | 13:00 | 日産ス | 21,122 | 3 - 2 |
| 浦和 vs 鹿島 | 14:00 | 埼玉 | 52,841 | 2 - 3 | |
| FC東京 vs 柏 | 15:00 | 味スタ | 21,869 | 0 - 2 | |
| G大阪 vs 清水 | 15:00 | パナスタ | 26,522 | 2 - 2 | |
| 長崎 vs C大阪 | 17:00 | ピースタ | 19,941 | 1 - 0 | |
| 2026年 03月01日(日) |
岡山 vs 名古屋 | 14:00 | JFEス | 14,415 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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一人ひとりが自分のやるべきことを100パーセントでやれるか、自分に矢印を向けられるかが大切だと思う。ヤスくん(脇坂泰斗)だけではなく全員がチームを勝たせるために何をすればいいかを考えなければいけない。自分自身も先頭に立ってプレーしたい。対戦相手の水戸はまとまっていて全員が走って戦ってくるチーム。4-4-2でしっかりブロックを作るのも上手な印象がある。自分たちが課題にしている攻撃だけでなく、カウンターを…
前節は攻守ともになかなかうまくいかなかった。今回もホームゲームなのでまずは結果にこだわりたいが、そのうえで内容的にも相手を圧倒して勝たなければいけないと思っている。水戸はJ2の頃からアグレッシブなサッカーを展開しているチームという印象。そのアグレッシブさを出させてしまうと難しいゲームになると思うが、相手が前に出てきた瞬間を狙ってひっくり返せばチャンスにつながる。相手の勢いをいなして自分たちが…
水戸は球際が強く攻守にアグレッシブなチームという印象。チームの課題でもあるセカンドボールの回収率も含めて、中盤の選手がどれだけボールに触れるか、ボールを握れるかがポイントになると思う。個人としてもボールをたくさん触って攻撃のリズムを作りたいと思っているし、去年からテーマに掲げているゴールやアシストといった目に見える結果を求めながらプレーしたい。前節ホームで負けてしまったので、今週こそは絶対に勝ちたい。…
前節のFC東京戦で勝てていれば勝点8を積めていた。それができなかったことにもったいなさを感じる。今年は前からのプレッシャーがうまくはまらないシーンが多くて、相手に縦パスを入れられゴール前に持っていかれるシーンが多い。誰がボールホルダーに行くのか、パスを通されたあとの対応をどうするかといったポイントで柔軟に対応しなければいけないと思う。水戸戦はまず勝たないことには何も始まらない。内容と結果が伴うことが…
試合レポートMATCH REPORT
昨シーズンJ2優勝を果たしてJ1に昇格してきた水戸と、リーグ戦では22年ぶりの対戦。フロンターレとしては攻守で相手を上回って勝点を積みたい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにロマニッチ、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に紺野、ボランチは山本と大関のコンビ、最終ラインは三浦-佐々木-谷口-山原、GKブローダーセン。2分、フロンターレの攻撃。中盤で山原がボールをカット。右サイドから崩しをかけ山原が折り返しを狙うがブロックされる。3分、右コーナーキック。三浦のボールはクリアされる。フロンターレのファウルの判定。5分、中盤でルーズボールを拾い、右サイドから崩しをかけ紺野、山原とクロスを入れるがしのがれる。8分、右サイドから崩しをかけ中央に切れ込んだ紺野がシュート。DFに当たってゴール前にこぼれたボールを脇坂が狙うがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。11分、左サイドから崩しをかけ三浦がゴール前にボールを入れるがマルシーニョに合わず。12分、水戸の攻撃。中盤でボールを奪い返され右サイドからボールを入れられるが守備陣が対応。14分、フロンターレの攻撃。右サイドから左に展開。こぼれ球に反応した大関がミドルシュートを放つが枠を外れる。16分、佐々木が前線にボールを入れうまくトラップした紺野がシュートを放つがゴール右に外れる。惜しい場面だった。18分、中盤でボールを奪い速攻を狙うがフィニッシュにつながらず。19分、山本が左サイドに展開。三浦がドリブルから折り返すがクリアされる。21分、セカンドボールを拾って押し込み右サイド山原がクロスを入れるがクリアされる。
23分、水戸の攻撃。右サイドにボールを入れられ崩しを狙われるが守備陣が対応。25分、フロンターレの攻撃。佐々木が左サイドに展開。三浦がマイナスのボールを入れマルシーニョが受けるがフィニッシュにつながらず。26分、セカンドボールを拾って圧力をかけ、ロマニッチが左サイドからクロスを入れるがクリアされる。27分、右コーナーキック。三浦のボールはDFに触られる。27分、左コーナーキック。山本のボールはゴール前を通過。28分、水戸の攻撃。自陣からボールを運ばれゴール前にボールを入れられるが守備陣が対応。29分、右サイド裏のスペースにボールを入れられるが真瀬には佐々木が対応。31分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで速攻。右サイドの紺野が深い位置から折り返すがゴール前に合わず。さらに山原が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。33分、水戸の攻撃。中盤でボールを奪われその流れから加藤にロングシュートを打たれるが枠を外れる。36分、エリア左前からのフリーキック。大森のボールを板倉にヘッドで合わせられるがGKブローダーセンがキャッチ。38分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを受けたロマニッチがスルーパスを入れるがマルシーニョに合わず。39分、中盤で大関が斜めにボールを入れ左サイドから三浦がクロスを入れるがロマニッチに合わず。40分、相手陣内でボールを奪い右サイドから紺野がクロスを入れるがゴール前に合わず。41分、水戸の攻撃。自陣でボールをカットされミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。43分、左サイドに展開されクロスが入るが佐々木がクリア。44分、左サイドに展開されクロスが入るがGKブローダーセンが触り守備陣がクリア。45分、パスをつないで押し込まれ右サイドからクロスが入りヘッドで落とされ、GKブローダーセンがはじくがゴール前でこぼれ球をつながれシュートを決められる(0-1)。45+4分、右サイドから崩しをかけられゴール前に入りこまれ混戦からシュートを決められるがオフサイドの判定。しかしVARにより得点が認められる。(0-2)ボールを握って攻撃回数を増やしていったが仕留められず。前半終了間際に2失点を喫してしまいハーフタイムに入った。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

水戸ホーリーホック:樹森 大介 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、水戸の攻撃。中盤でこぼれ球を拾われ、遠めからシュートを打たれるが守備陣に当たり外れる。48分、左コーナーキック。山本隼のボールが入るがそのままラインを割る。50分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。51分、谷口が縦パスを入れ、右サイドの紺野が深い位置から折り返すがGKにはじかれる。51分、さらに攻勢をかけ三浦が左サイドの深い位置から折り返すがクリアされる。52分、ロングボールをマルシーニョが競り合いこぼれ球をロマニッチが狙うがミドルシュートはブロックされる。54分、自陣からボールを運んで大関が左サイドからシュートに持ち込むがブロックされる。55分、左コーナーキック。山本のボールから混戦となるがクリアされる。56分、谷口が左サイドへサイドチェンジ。三浦がアーリークロスを入れるがフィニッシュにつながらず。57分、右コーナーキック。ショートコーナーから紺野がクロス。ロマニッチがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。58分、エリア左前からのフリーキック。山本が直接シュートを放つがGKにキャッチされる。62分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮城、ロマニッチに代わってエリソン、紺野に代わって伊藤がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけエリア内に山本が走り込むがフィニッシュにつながらず。65分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。66分、中盤でボールを奪い返し、左サイドから崩しをかけオーバーラップした佐々木が深い位置から折り返し。大関が飛び込むが水戸ディフェンスにブロックされる。惜しい場面だった。
70分、水戸の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから折り返されエリアに入られるが守備陣が対応。73分、左スローインの流れからアーリークロスを入れられるが守備陣が対応。74分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。76分、フロンターレのメンバーチェンジ。山本に代わって橘田がピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。三浦がボールを入れるがクリアされる。78分、右ショートコーナーの流れから山原が折り返すがクリアされる。80分、相手陣内でボールを動かし伊藤が左サイドからミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。81分、自陣からボールを運び宮城がシュート、さらにボールを奪い返し三浦が左サイドから折り返すと相手のハンドでPKを獲得。84分、このPKをエリソンが決める(1-2)。86分、水戸の攻撃。右コーナーキック。山下優のボールをヘッドで戻されるが守備陣が対応。86分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターにつなげエリソンが粘って左サイドから宮城が切れ込みシュートに持ち込むがゴール上に外れる。87分、水戸の攻撃。自陣でボールを奪い返されゴール前に圧力をかけられるが守備陣が耐える。89分、フロンターレの攻撃。水戸の攻勢をしのぎ伊藤がボールをカットするとカウンターを狙うがフィニッシュにつながらず。90分、フロンターレのメンバーチェンジ。大関に代わって河原がピッチへ。90+2分、フロンターレの攻撃。左サイドの三浦のアーリークロスからゴール前に圧力をかけ、右サイドから山原が入れたクロスをエリソンがヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。90+3分、さらに攻勢をかけ左サイドから三浦がアーリークロス。逆サイドに脇坂が走り込み粘って押し込む(2-2)。90+5分、さらに攻勢をかけ右サイドから山原がクロスを入れるがクリアされる。土壇場で追いついて勝負はPK戦へ。
PK戦PENALTY SHOOTOUT
コイントスの結果、PK戦で使用するゴールはフロンターレサポーター側。先攻はフロンターレ。両者ともに1人目が成功。2人目は脇坂が決めると、水戸はクロスバーに阻まれ失敗。フロンターレはその後もきっちり決めて、水戸の4人目のキックをブローダーセンがセーブして4-2で試合終了。
立ち上がりからペースを握って攻撃回数を増やしていったが仕留められず。反対に前半終了間際に2失点を喫してしまった。後半も同様の構図で時間が進んでいきエリソンがPKを決めて1点差に詰め寄ると、アディショナルタイムに脇坂が気迫の一撃を決めて2-2。土壇場の同点弾で90分が終了。PK戦はフロンターレが全員成功し、GKブローダーセンの存在感でクロスバー、そして圧巻のセービングで止めて4-2で試合終了の笛を聞き勝点2を積んだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
自分たちのいい形はいくつか作れていたし、いつもよりも多かったとは思いますが、いい流れの時に得点を取る(ことが大事)。悪い流れはそんなになかったと思いますが、そういうときに限って単発というではないですが、あの時間帯、ちょっとしたことで相手にチャンスを与えてしまった。自分たちのピンチになってしまった。失点をしてしまった。非常に時間帯も含めてもったいない。そういう前半でした。そこから後半は、なかなかこじ開けることができず、ハーフタイムの修正なんてよく言われますが、やり続けてどうなるか。また、選手も少し色を変えてというか、長所をそれぞれ持っているので、そういうところでとにかくゴールに迫ろうと、そういうふうに送り出して、2点でしたが、取って追いついて、PK戦へという(流れでした)。欲を言えば3点取ってほしかったし、欲を言えば1失点にとどめておいてほしかったし、という試合の感想です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半失点をしてしまった最後の時間帯について、どのように映ったのか。
- これまでもそうですし、今日のミーティングでも(この会見の)数時間前に話したなかで、時間帯、入りのところの、もしくは得失点直後の5分間というのは、どのチームもどの監督さんも気にするところで、それがそのまま出てしまった。終了間際の5分、10分は、本当に得失点が多い時間帯ですね。それも話した中での2失点だったので、追求していかないといけないし、逆に自分たちが取れるように、取れるという意味では後半はそういう形になったと思うので、まだまだ両チームともそういうところが足りないところかなと思いました。
- ── 一方で、2点差を追いついてPKで勝ち切って、勝点2を取ったことについてはどう捉えているか。
- そこは勝点1より勝点2の方がいいし、流れで言うと追いついてPK戦に入ったので、自分たちは水戸さんに比べると(流れがよかった)。以前も話しましたが、このPK戦というのは複雑で、引き分けなんですが、この特別大会は(PK戦で勝てば)勝点2になるので、勝点1多いというのは非常に大きいので、こういうふうにならないように(90分で勝点3を取れるように)しないといけないんですが、なった時にはやはりPK戦で勝つ、勝点2にしていくというのは、最後、それがそのまま順位に響いてくると思うので、大事な大事な勝点2です。
- ── 前節からは見違える内容に見えたが、今週はどういうところにフォーカスをしてチームを作ってきたのか。また、ケガからの復帰も含めて先発が6人代わったが、彼らに何を期待して送り出したのか。
- まず、このJリーグの中で、とても大切な要素の強度のところをもう少し出していこうと。それを今週の、もちろん練習もそうですし、試合でその強度を出すために大事なことは、どう脳で、心で感じてプレーするかというところ。気持ちが大事だよと。そういう意味ではそれを選手たちが、これまでも体現していましたが、今日のところは緩みなくやろうと、そういう覚悟を持って選手が挑んでくれた。ただ流れは0-2になってしまって、自分たちの考えている形にはなりませんでしたが、やはりどの競技も、このチーム競技においてどれだけ気持ちが入って、他人事ではなくて、自分のことのように。「自分のこと」なんですね。そういう思いでプレーをし続けられるか、そういうことがすごく大事だというニュアンスの話をしているし、今日のところはそういうものがつながっていいプレーを出そうと選手が表現しようとしてくれた。そこはよかったと思います。また、選手起用については、いつもそのゲームで勝利するためにスタートの11人を選んでいますし、交代で入る選手も流れをよくする、変えていくということを考えて使っています。今日のところは見ての通りです。また、誰しも長所を持って、(一方で)少し足りないところがあったり、人間ですから、そういうなかでチームのために貢献してくれている。所属している選手全員を使うことはできませんが、なるべくチャンスを与えていい仕事をしてもらう、そういうふうに考えています。6人代わったからどうこうというのはあまり私の中ではなくて、いつも活躍をしたいと待っている選手たちに時間を与えたい、そういうふうに思います。
- ── かつて指揮を執っていた水戸とJ1で対戦できたことに関して、かなり思い入れもあったと思うが、どんな試合になったか。
- まず非常にうれしい、そういう思いがあります。クラブに関わる皆様におめでとうと言いたいし、(これまで水戸に携わってきた)過去の人にもよくつないだねというふうに、自分も過去の一人ですが、そういうふうに思っています。試合そのものは2点を先行される我々、2点を先行した水戸という戦いになったので、見ての通りリスクを冒して我々が攻める、水戸が守るという形になったと思います。でも試合そのものは、勝ったから、2-2で4点も入ったからというわけではないですが、お互いにいいゲームになったんじゃないかなと。私としては、勝点3を取りたかった、そこだけ狙ってゲームに入りましたが、でも試合そのものは、そういういいゲームになったんじゃないかなという感想です。

水戸ホーリーホック 監督
樹森 大介
[公式記者会見 総評]
今日は90分で勝点3を取るということを目標に掲げて、アウェイに乗り込んできました。たくさんのサポーターもいた中で、負けて悔しいという一言です。ただ、前半の難しい時間帯を水戸ホーリーホックらしい粘り強い守備(でしのいで)からしっかり得点を取ることができたのは、水戸らしさが出たシーンかなと思っています。ただ、やはりこの勝点3を取るというのは、J1でそんなに簡単じゃないなというのを再確認したことと、この勝点3のために日頃からしっかり練習をしていかなくてはいけないなというのが分かりました。ただ、別に下を向くような内容でもないですし、選手はしっかり戦ってくれたので、次につなげていきたいなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半はいわゆる疑似カウンターのようなものを作って、早く攻めることを意識していたように見えたが?
- やはり耐えなくてはいけない時間帯も増えるというのは想定していたので、その中でしっかりカウンターで仕留めるというところはイメージを持っていました。ただ、もう少し自分たちで主体的にボールを持ちたいというのもありましたが、そこはそこまで出せなかったので、課題になったと思います。
- ── 終盤、5-4-1にしたが大森渚生選手が釣り出され、5バックになってないような状況も多かったように思えた。最後の対応についてどう考えているか。
- それを踏まえてあそこのサイドの選手はしっかり出ていこうというところがあったので、スライドのところはそこまでストレスにはなっていなかったです。
- ── 逃げ切れなかった要因はどういうところにあるか。
- やはり交代だったり、もしかしたら4-4-2のままクローズした方がよかったのかなという思いもありますし、結構疲弊して最後、相手の攻撃陣にいいチャンスを作られました。前回そういういい形で守りきれたという流れもあったので、そこはもう一回精査しないといけないなと思っています。
- ── 前節までの3試合で被シュート数が23とJ1の20チームで一番少ないという数字が出ているが、守備の強度はJ1で通用している実感はあるか。
- 被シュートに関しては僕らも理解していて、やはり打たせない寄せというところはこだわってやっていたので、そこはしっかり表現できているなと。ただ、ちょっとした弱さとか隙で失点してしまうのがJ1のレベルだと思っているので、そういったところのクオリティは上げていかないといけないなと思っています。
- ── 前半の得点を取った時間帯までは、わりと苦労していたと思う。あそこまで我慢して最後に点を取りに行こうと、パワーをかけていくというゲームプランだったのか。
- 違いますね。もう少し自分たちでしっかり持てる時間帯があるという想定をして準備していたので、そこはまだまだ難しいゲームになってしまったなというところがあります。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合前のミーティングで優勝を目指すからには気持ちを出そうと話していたなかで、最低限の戦いはできたと思う。ただ2失点は時間帯も含めて非常にもったいなかった。(守備陣形を)揺さぶられてしまったシーンもあり、時間帯によって全体的に少し緩みが出てしまったところもあったので、そこは改善点。ほぼ勝点0の試合で全員が諦めずに勝点2を取れたのは大きい。今後につながる勝点になったと思う。
- ── 試合を振り返って
- ケガで離脱している期間の3試合を観ていて、もっと勇気をもってやらなければフロンターレらしさが出ないし、長いボールだけになってしまうと思っていた。自分がセンターバックにいる意味を考えても勇気をもってプレーすること、怖がらずにしっかり1枚はがしてパスを出した選手に余裕をもたせてあげることを意識していた。試合は90分間。前半最後の10分間はみんなの足が止まっていたし、ボールに寄せられなかった。簡単に2失点もしてしまうと勝てる試合も勝てない。その緩さや甘さがまだまだあると思う。今週の練習から高い意識で取り組めていたし、これを継続していって改善していきたい。個人としてはひさしぶりにスタメンで、あらためてスタジアムで試合ができる幸せや応援してくれている人のために戦わなければいけないと感じた。その気持ちを忘れずにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- サッカーはゴールにアタックするスポーツ。前半もボールを保持していたが、最後の人数や枚数に物足りなさがあった。個人としても高いポジションをとれるようにして、周りの選手との兼ね合いもあるのでそれを伝えながらプレーしていた。危険なエリアやゴール前に人数をかけられるように意識していたが、もう少し高いポジションをとれるシーンが多々あったと思う。また自分がキーパスを出せるタイミングであまり出すところがないシーンも多々あった。手前、手前の選択になっていたので相手もあまり嫌がっていなかったと思う。よりゴールへ直接的に攻撃できるように、FWやサイドハーフに働きかけていきたい。もちろんそういった調整も必要だが、前半で最後のゴール前に人数をかけてどれだけ点数を取れるかという展開にできていたと思う。そこは一つの収穫。ただ攻め疲れもあったと思うが、自分たちから難しくしてしまっている感じもする。後半は相手が引いてブロックを作ってきたなかで怖さを出せなかった。作りの場面で人が関わりすぎてゴール前に入って行けないのかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- ゲームの入りとしては前の選手が強度を出してくれボールに行くところがはっきりしていたので、後ろとしてもついて行きやすかった。左サイドのコンビネーションはマルシーニョと少し合わない場面もあったが、相手を押し込むという意味では強気で前に出ることができたと思う。ただ前半ぴったり合えば決まるというシーンがあって、そこで自分がしっかり合わせなければいけなかった。逆に前半最後に2失点してしまった。後半はアバウトなボールを増やして相手が嫌がるようなところがあったので、前半からもう少し混ぜてもよかったかなと感じた。自分たちが押し込んでいたが決定的な何かが足りないと感じていたので、終盤は中の枚数が揃っていなくても相手が嫌がるようなところに落としてみたり、普通のクロスではない入れ方をした。いろいろな形で何本か入れることが布石になって終盤PKを取れて、最後にヤスくん(脇坂泰斗)がうまく反応してくれて追加点を取れた。個人的にはフィーリングがよくなかったが、チーム全体としては前節より整理された部分があって局面ではみんな手応えを感じていると思う。でも明らかに動きが鈍くなった時間帯でやられている。そこは修正しなければいけない。みんなで絶対に勝点3を取ろうと話して試合に臨んだので、勝点2を取れたというよりは勝点3を取れなかったという雰囲気だった。次こそ勝点3が欲しい。
- ── 試合を振り返って
- 前半最後に2点取られてしまって、後半1点ずつ返していこうという展開になった。ただ、1点目を取るまでに時間がかかってしまった。2点目は自分がファーサイドに流れて後ろにいることを相手がわかっていたが、そこでうまく前に入ることができた。GKが出ているのもわかっていたので、少しループ気味にGKの残り足にボールが当たらないようにコントロールした。うまく決めることができてよかった。最後はPK戦でダーセン(ブローダーセン)が止めてくれて勝点2を取れたが、チームとしてはやはり勝点3を目指すマインドでいてほしい。今日は勝点0を2にしたと思っているのでそういった意味ではよかったかもしれないが、ホームで先に2点取られてこのようなゲームになってしまったので悔しい気持ちをもたなければいけないと思う。ただ前節から改善された部分があった。何かが劇的に変わるものではないが、コツコツやりながら成功体験をつかんでいくしかないと思う。毎回相手が変わるなかでアジャストしていかなければならないし、そのためには一人ひとりがもっと成長しなければいけないと思う。
- ── 試合を振り返って
- 個人としては3試合が終わって出場時間が短かったので、ずっとスタメンで出るために練習してきた。今日がスタメンとわかってからモチベーション高く準備していたが、まだまだ自分の実力が足りないと感じたし、もっといい選手にならなければいけないと思った。自分のところでミスがあったし、守備でこぼすシーンもあった。個人的に前半の立ち上がりは手応えもあったが、徐々にミスが増えてしまった。そこに課題があると思う。これから試合間隔が空いてまたアピールするところから始まるが、試合に出て感じたこと、映像でどれだけミスをしていたのかをちゃんと見直さなければいけない。ミスをしたあとのリカバリーやメンタルなど、いろいろ考えなければいけないことがあると思う。試合結果は勝点0が2になった試合なので先輩方に感謝して、次は自分が2を3にできるように、今日出た反省と課題を整理してやっていきたい。自分がどういう立ち位置になるのかはわからないが、次にチャンスをもらえれば課題を修正して成長したところを見せられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初の30分は自分たちが試合を支配していたと思う。チャンスもあった。でも点が入らなかった。そのあとの時間帯で少し強度が落ちて、相手にボールを持たれる時間が増えてしまった。前半最後の時間帯で全体的に少し集中が切れてしまったのか、簡単に相手にペナルティエリアに入られ失点してしまったのが悔しい。後半は自分たちがずっと攻めていたが、なかなか得点につながらなかった。でも諦めずに最後に追いついて、PK戦で勝点2を取ることができた。PKのときはGKはヒーローになる可能性がある。でもそれはチームメイトのおかげ。みんながPKを全部決めてくれたからこその結果。相手の1本がクロスバーに当たって、ラストはラインぎりぎりのところで止めることができた。チーム全体としては前節FC東京戦のときは強度が足りなかったが、今日はメンタリティも含めて(いい意味で)全然違っていたと思う。今度こそは完全な勝点3を取りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































絶対に連敗はできない。水戸はJ2から上がってきて失うものは何もないので、勢いに乗って試合に臨むと思う。自分自身がその立場にいたので一番よくわかっている。そこで受けてしまえば相手の勢いに飲み込まれてしまうので、受けて立つのではなく自分たちがアクションを起こして戦いたい。前節のFC東京戦は負けてしまったが、みんながいいポジションでいい形が作れていたときは自分たちの時間になった。全員でつながることが…
つづきは
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