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日時:2025年05月25日(日)16:03キックオフ
会場:Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─22
-
ガンバ大阪
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.GAMBA OSAKA
| 2025 J1リーグ 第18節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,440人 | 曇、弱風 | 22.1℃ | 55% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 金澤 聡 | 先立 圭吾 | 聳城 巧 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 長峯 滉希 | 岡部 拓人 | 大橋 侑祐 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 15勝8分17敗/76得点73失点 | 対戦無し | 第18節(ホーム)/第24節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | ダニエル ポヤトス |
| 25 > 26 | 勝点 | 23 > 24 |
マルシーニョ 32分 |
得点 選手/時間 |
53分 宇佐美 貴史 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 22 | 一森 純 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 福岡 将太 |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 半田 陸 | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 黒川 圭介 | |
| 佐々木 旭 | 5 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 20 | 中谷 進之介 | |
| 河原 創 | 19 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | ネタ ラヴィ |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 鈴木 徳真 | |
| 山本 悠樹 | 6 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 47 | ファン アラーノ | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 3 | 2 | 1 | 7 | 宇佐美 貴史 |
| マルシーニョ | 23 | 2 | 0 | 2 | 2 | 2 | 0 | 17 | 山下 諒也 | |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 51 | 満田 誠 | |
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/東口 順昭 | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 0 | 15 | DF/岸本 武流 | ||||
| DF/セサル アイダル | 44 | 0 | 0 | 24 | DF/江川 湧清 | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | DF/中野 伸哉 | |||
| MF/大関 友翔 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/倉田 秋 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 18 | 1 | 1 | 0 | 38 | MF/名和田 我空 | ||||
| FW/伊藤 達哉 | 17 | 2 | 2 | 0 | 0 | 23 | FW/デニス ヒュメット | |||
| FW/神田 奏真 | 38 | 0 | 0 | 42 | FW/南野 遥海 | |||||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 97 | FW/ウェルトン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 6 ↑ 中央 5 ヘディング ↑ 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 32 | 53 | 宇佐美 貴史 | 7 | 中央 7 → 左 4 ~ → 中央 7 右足S |
|
左 5 → 17 → 16 → 中央 17 右足S |
17 | 伊藤 達哉 | 79 | 60 | 山下 諒也 | 17 | 右 16 → 6 → 7 ↑ 中央 17 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 20 山田 新 | 57 | 78 | 23 デニス ヒュメット | ← | 7 宇佐美 貴史 | |
| 23 マルシーニョ | → | 18 瀬川 祐輔 | 57 | 78 | 10 倉田 秋 | ← | 6 ネタ ラヴィ | |
| 41 家長 昭博 | → | 17 伊藤 達哉 | 57 | 86 | 97 ウェルトン | ← | 47 ファン アラーノ | |
| 19 河原 創 | → | 16 大関 友翔 | 71 | 90 | 33 中野 伸哉 | ← | 3 半田 陸 | |
| 6 山本 悠樹 | → | 8 橘田 健人 | 90 | 90 | 15 岸本 武流 | ← | 17 山下 諒也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 20 山田 新 | 90+8 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 6 | 11 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 1 | 4 | 5 | GK | 11 | 7 | 4 |
| 3 | 0 | 3 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 5 | 7 | 12 | 直接FK | 6 | 5 | 1 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 3 | 3 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 3 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 87 | C2 17 山下 諒也 |
| 90+8 | C1 20 中谷 進之介 |
| 90+9 | C1 16 鈴木 徳真 |
81' 警告(C3) G大阪 ダニエル ポヤトス(監督)
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/高井 幸大
- 2枚 5/佐々木 旭
- 1枚 8/橘田 健人
- 2枚 9/エリソン
- 1枚 13/三浦 颯太
- 1枚 16/大関 友翔
- 1枚 17/伊藤 達哉
- 1枚 20/山田 新
- 3枚 23/マルシーニョ
- 1枚 35/丸山 祐市
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | G大阪 | |
| 2-1 横浜FC(H) | 3試合前 | 1-0 浦和(A) |
| 2-0 C大阪(H) | 2試合前 | 0-1 広島(H) |
| 2-2 浦和(H) | 前節 | 2-3 神戸(A) |
| ─ 広島(A) | 次節 | ─ 鹿島(H) |
| ─ 横浜FC(A) | 2試合後 | ─ 清水(A) |

本日のあんたが大賞は、後半苦しみながらも試合終盤に追いつき、このホーム4連戦を無敗で乗り切った、選手全員です!
- 贈呈者
-
1. みぞのくち新都市株式会社 代表取締役社長 小椋信也様
2. 川崎市商店街連合会 青年部部長 反町充宏様 - 賞品
-
1. ノクティプラザお買い物券 10万円分
2. 等々力ソフトサブレ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第18節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 05月24日(土) |
C大阪 vs 福岡 | 15:00 | ヨドコウ | ─ | - |
| 名古屋 vs 浦和 | 17:30 | 豊田ス | ─ | - | |
| 2025年 05月25日(日) |
岡山 vs 町田 | 13:00 | JFEス | ─ | - |
| 横浜FM vs 鹿島 | 14:00 | 日産ス | ─ | - | |
| 横浜FC vs 柏 | 14:00 | ニッパツ | ─ | - | |
| 新潟 vs 湘南 | 14:00 | デンカS | ─ | - | |
| 清水 vs 神戸 | 14:00 | アイスタ | ─ | - | |
| FC東京 vs 広島 | 15:00 | 国立 | ─ | - | |
| 東京V vs 京都 | 15:00 | 味スタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームとしてのやるべきことは整理されてきているし、いい形も出しつつある。浦和戦は残念だったが一喜一憂せずやり続けたい。個人としても自分のイメージ、自分が思っていることをプレーで表現できることが多くなってきている。成長時期だと思うので、この感覚を大事にしていきたい。G大阪はお世話になったクラブで、友人もいるので楽しみではある。個人的な感情がないとは言い切れないが、チームとして上位に追いつかなければ…
チームとしては連戦続きでみんな疲れていると思うが、いい試合はできていると思う。スタンドから試合を観ていて前回の浦和戦は引き分けてしまったが、ビルドアップはよくなってきている。もし自分にチャンスが回ってくるのであれば、FWの仕事をきっちりやることが大事。個人的にはACLEでケガをしてしまったが、復帰してから練習を続けてきた。広いピッチでの試合はひさしぶりだが、自分なりに練習のなかでアピールし続けてきた。…
浦和戦で点を決めることができたが、チームが勝てずに悔しかった。勝たなければいけない試合だったし、失点シーンに少なからず自分が関与している。まだまだだと思っている。フロンターレに入ってから、試合で結果を出さなければスタメンには入れないと思って数字にこだわり続けてきた。1年目のときは新加入で期待されていたこともあってチャンスがあると思っていたし、自信や余裕もあった。でも今年はまったく試合に絡めない時間が…
前回のゲームは最後に追いつかれて引き分けてしまったがホームでいいゲームはできているので、いつもどおりポジティブに考えてG大阪戦に臨みたい。ガンバさんも素晴らしいチームだが、今回もホームで戦えるし相手にとってはアウェイゲーム。サポーターの皆さんの後押しを受けながらいいゲームをして勝点3を取りたい。連戦が続いているがチームはいい状態だと思うし、個人としてもいいフィジカルコンディションでゲームに臨めると…
試合レポートMATCH REPORT
ACLEを終えてから過密日程のなか、2勝1分1敗で勝点を積んできた。今節は5連戦の最終戦。チームが勢いづく勝利をつかんでほしい。会場はUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチは山本と河原のコンビ、最終ラインは佐々木-丸山-高井-際、GK山口。4分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが中盤左からドリブルをしかけパスをつないで押し込む。中央からの河原の浮き球を小林がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。7分、中盤での主導権争いが続く。8分、マルシーニョが左サイド裏のスペースにボールを入れ佐々木が走り込むがうまく折り返せず。11分、左コーナーキック。山本のボールが入るがクリアされる。12分、G大阪の攻撃。ボールを奪い返されてカウンター。ボールを運ばれるが守備陣が戻って対応。13分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを返し。右サイドから家長がボールを運んでゴール前に入れ小林がダイレクトで合わせるが枠を外れる。15分、G大阪の攻撃。右サイドに振られて崩しを狙われるが守備陣が対応。16分、左サイドへ展開され黒川に突破をしかけられるが際が対応。18分、左サイド裏のスペースを突かれファン アラーノの折り返しを宇佐美にダイレクトで合わせられるがうまくミートせず。21分、ボールを奪い返されてカウンターを狙われるが守備陣が対応。22分、フロンターレの攻撃。直後に速攻を返し。マルシーニョが左サイドから深い位置に入り込んで折り返すがフィニッシュにつながらず。25分、自陣から丸山が左サイド裏のスペースにロングボールを入れ、トラップしたマルシーニョが折り返しを狙うがブロックされる。26分、左コーナーキック。山本のボールはクリア。こぼれ球を拾ってパスをつないで左サイドから山本がゴール前にボールを入れるがGKにキャッチされる。
29分、マルシーニョが左サイド裏のスペースにボールを入れ、佐々木が連続でエリア内にボールを入れるがフィニッシュにつながらず。30分、G大阪の攻撃。直後にカウンターを受けエリア前に迫られ宇佐美にシュートに持ち込まれるが高井がブロック。32分、フロンターレの攻撃。右サイドからパスワークで崩しをかけ裏のスペースに抜け出した河原が折り返しを狙うがブロックされる。32分、右コーナーキック。山本のボールをニアサイドで佐々木がヘッドですらし逆サイドのマルシーニョが合わせる(1-0)。34分、中盤でボールを奪い山本がスルーパス。左サイド裏のスペースに抜け出したマルシーニョが折り返し。さらにこぼれ球を広いシュートを狙うがブロックされる。36分、G大阪の攻撃。中盤でインターセプトされカウンター。右サイドから山下にドリブルで深い位置に入り込まれて折り返されるが河原がクリア。38分、速攻を止められ反撃を浴び、パスをつながれ中央突破を狙われるが守備陣が対応。40分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからゴール前に圧力をかけ波状攻撃をしかけ、右サイド際のクロスを河原がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。42分、G大阪の攻撃。自陣でボールを奪われ、左サイドファン アラーノにシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。43分、パスをつながれ押し込まれる。左サイドから折り返しが入り、こぼれ球を拾われ満田にシュートを打たれるがポストに当たり外れる。危ない場面だった。44分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。ショートコーナーから鈴木に折り返され黒川にダイレクトで合わせられるが枠を外れる。45+1分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。45+2分、さらに圧力をかけられるがチームディフェンスで耐える。45+2分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。ほとんどの時間で主導権を握ったフロンターレが何度も敵陣深い位置へとボールを運ぶと、コーナーキックからマルシーニョが決めて先制。1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

ガンバ大阪:ダニエル ポヤトス 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。山本がボールを入れるが丸山に合わず。48分、G大阪の攻撃。左サイドでパスをつながれゴール前に速いボールを入れられ山下に合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。49分、さらに攻勢をかけられゴール前にラストパスを入れられるがGK山口がキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ佐々木が自陣からボールを運び左サイドから中央に切れ込みラストパス。右サイドから入り込んだ小林が左足で合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。51分、G大阪の攻撃。パスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスで対応。51分、中盤でルーズボールを拾われカウンターを受け、山下にドリブルで運ばれ右サイドから折り返されるがゴール前に合わず。難を逃れる。53分、自陣でボールを奪い返され宇佐美に左サイドからシュートを決められる(1-1)。54分、さらに攻勢をかけられ宇佐美に縦パスを入れられるが走り込んだファン アラーノには高井が対応。55分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ左サイドから崩しをかけ佐々木が折り返すがブロックされる。56分、左サイドからのフリーキック。山本がボールを入れ、家長がヘッドで落とすがクリアされる。57分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わって伊藤、小林に代わって山田、マルシーニョに代わって瀬川がピッチへ。59分、G大阪の攻撃。左サイドに振られ黒川にクロスを入れられるがゴール前を通過。60分、パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。60分、自陣でボールを奪い返され宇佐美の右サイドからのアーリークロスを山下にワンタッチで合わせられる(1-2)。62分、左サイド裏のスペースを突かれ崩しをかけられ満田にミドルシュートを狙われるが守備陣がブロック。64分、左コーナーキック。鈴木のボールはGK山口がキャッチ。66分、中盤右からのフリーキック。宇佐美のボールは山本がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれる。67分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪われショートカウンターを浴び右サイドから折り返しが入るが守備陣がしのぐ。68分、左サイドの伊藤からゴール前にボールが入り山田が粘るがオフサイドの判定。69分、G大阪の攻撃。左サイドでパスをつながれ宇佐美にゴール前に速いボールを入れられるが守備陣がしのぐ。70分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ伊藤がボールを運び脇坂が左サイドから右に展開。走り込んだ際がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。
71分、フロンターレのメンバーチェンジ。河原に代わって大関がピッチへ。72分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し伊藤が左サイドから突破をしかけるが止められる。75分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪い返されショートカウンターを浴び、右サイドからの折り返しを宇佐美にダイレクトで合わせられるがミドルシュートはゴール上に外れる。77分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み伊藤が粘ってクロスを入れるがしのがれる。79分、セカンドボールを拾って圧力をかけ大関が左サイドからDFの股下を抜くラストパスを入れ伊藤がシュート。DFに当たったボールがゴールに吸い込まれる(2-2)。82分、G大阪の攻撃。左サイドで粘られクロスが入るが守備陣がクリア。83分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールを奪い左サイドに展開。伊藤が切れ込みシュートを放つがゴール上に外れる。85分、G大阪の攻撃。中盤から縦パスを入れられデニス ヒュメットに抜け出されフリーでシュートを打たれるがGK山口の好セーブでしのぐ。85分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をしかけ左サイドで伊藤が粘って折り返すがゴール前に合わず。86分、G大阪の攻撃。直後にG大阪の反撃を浴び左サイドから速いボールが入るが守備陣が耐える。87分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。満田のボールは守備陣が対応。90分、フロンターレのメンバーチェンジ。山本に代わって橘田がピッチへ。90+1分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ大関のクロスを佐々木がヘッドで合わせるが枠を外れる。90+4分、高井のロングボールを山田が競り合い、こぼれ球を瀬川が詰めるがシュートはうまくミートせず。90+5分、自陣からボールを運び大関がスルーパス。山田が左サイドからシュートに持ち込むがブロックされる。90+7分、G大阪の攻撃。左サイド裏のスペースを使われクロスが入るが守備陣が対応。90+7分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけてボールを運び伊藤が粘ってスルーパス。山田が走り込むが惜しくも合わず。90+9分、G大阪の攻撃。左コーナーキック。満田のボールは守備陣が対応。90+9分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うが伊藤はファウルで止められる。90+10分、中盤右からのフリーキック。脇坂のボールから混戦となるがフィニッシュにつながらず。2-2で試合終了となった。
1点リードで迎えた後半は前からのプレッシングの圧力を高めてきたG大阪の時間が増えて2失点。試合をひっくり返されてしまうがチーム全員の推進力で押し返して大関の股を抜くラストパスを伊藤が決めて同点に追いつく。これで再び流れをつかんだフロンターレが猛攻をしかけるがゴールには届かず。2-2でタイムアップの笛を聞いた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
後半立ち上がりの2失点が、今日のゲームの中で非常に良くなかった。それがそのまま結果に反映されていると思いますし、自分たちが隙を見せたと思います。多くの時間で自分たちのプレーは出せたと思いますが、フィニッシュのところに入っていくところは、疲労もある中で選手交代をして少しパワーを持たせて最後に追いつくことができましたが、もう少しできるんじゃないかなと思います。あとは、2失点もしているようでは試合に勝つのは難しいですし、ここ最近2失点していることが多いので、どうにかしなくてはいけないなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半の早い時間に3人を一度に代えたが、ある程度予想していたことだったのか。それともハプニングがあったのか。
- 交代というのは基本的にはケガ以外はいつも計画をしています。たぶんどの監督さんもそうだと思います。(早い時間に3人一度に交代ということは?)早ければ早いほど予定していることだと思います。
- ── 後半、逆転された時間帯に隙が出てしまったっという表現があったが、今季そういう試合はそこまでなかったと思う。連戦が続いている影響は感じるか。
- 感じました。特に終盤はスタートから出ている全員がほぼエンプティに近いような状況だったと思います。ケガを恐れてはプレーできませんが、少しセーブせざるを得ないような状況でもあったと思うので、選手たちは本当によく走ってくれたと思います。
- ── 浦和戦と同じく勝点1。リーグ戦は積み上げだという話もこの前あったが、今日の勝点1も同じような感覚か。
- 同じように考えているとここでは言いますが、本音は勝点3を2試合連続取りたかった。自分たちに取れる力はあると思いますが、どちらも失点を安くしている。そこが大きな問題だと思います。
- ── 小林悠選手がいきなり先発で復帰したが、期待した部分と評価について。
- 期待していたことは得点とアシスト。今日、前半と後半で1本ずつシュートだったかな、両方とも彼なら得点を取れるところに入ってくる、ボールを呼び込む動き出し、非常にいいですね。あとは取るだけでしたが、その期待をしていました。非常によかったと思います。またコンディションもだいぶ上がってきて、小さいことがいろいろありまして、コンディションが最高のところに近づくにはまだまだだったので。ただここに来てコンディションが上がってきて、気持ちも充実して、よし点数を取るぞというような目つき、顔つき、プレーぶりになっていたので、今日期待をしてスタメンで使いました。
- ── 大関友翔選手が、途中出場だが3試合連続でゴールに絡んでいる。彼のプレーや成長ぶりはどのように映っているか。
- プレーは非常にいいと思います。長所を出せていると思います。ボールを扱う技術と、攻撃のどこからどういうふうに入っていくか、人につなげていくか、ゴールからの逆算をする目を持っています。非常にいいと思います。ただ成長に関しては、私はここで言うにはふさわしくない。なぜかといったら4か月か、数か月しか見ていないですし、もともと持っているものだと思います。なので、私と今一緒にチームの一員ではありますが、もともと持っていたことを表現しているというふうに私自身は見ています。

ガンバ大阪 監督
ダニエル ポヤトス
[公式記者会見 総評]
両チームいいフットボールができた試合でしたし、両チームそれぞれの(いい)瞬間があった試合でした。相手をマネジメントして、自分たちがボールを持つという気持ちが足りていなかったなと思います。前半はそんなに危険なシーンを多く作れていませんでしたし、そこの気持ちを持つことができなかった。ただ後半は修正を加えながら、自分たちの流れを作ることができましたし、後半25分から30分ぐらいまでは自分たちのいい流れでプレーを進めることができ、逆転をすることができました。その後、不運な失点がありましたが、そこはリク(半田陸選手)、ナカタニ(中谷進之介選手)のサイドから行かれて、ジュビロ戦の疲労が出てしまったかなと思います。この引き分けにはまったく満足できませんし、全試合勝ちたいという気持ちはありますが、しっかりと最後まで戦い続けることができたのはポジティブなところだと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半あまりいい内容ではなかったと思うが、ハーフタイムに選手を代えなかった。どのような指示をしたのか。
- 前半ピッチの中で選手たちが認識をして、ビルドアップの出口のところで3対2を作るという判断をしてくれていました。トクマ(鈴木徳真選手)やネタ(ネタ ラヴィ選手)が降りながら3対2を作っていましたが、そこの優位性を生かすことができていなかったので、いろいろ修正するところがあった中で、そこの修正をハーフタイムに加えました。それによって、家長(昭博)選手やマルシーニョ選手をうまく押し込みながら、そしてその優位性を生かしながら前進したいというところがありました。その優位性を生かしながらフリーになる、3人目の選手のところから前進したりアタックする、という狙いがありました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半でもう少し点差をつけられたと思う。あれだけ決め切るチャンスがあったし、もっと決定機を作れたと思う。後半は少し相手の勢いに対して受け身になってロングボールが増えてしまったことで、相手の時間が長くなってしまったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 浦和戦もそうだったがゲーム内容、ゲームの進め方に手応えがあったので勝ちきりたかった。前半からボールを握って自分たちがやりたいサッカーができていたので、3点目を取って試合を終わらせたかった。それができれば、ここ2試合のような結果にならなかったと思うので悔しい。後半はガンバがボールを握り始めて、自分たちは少し緩さが出てしまった。宇佐美(貴史)選手は少しでもスペースを与えてしまうと足を振れる。失点する前から緩いシーンがあったなかで、修正しきれなかった。勝点3を取らなければいけないゲーム展開だったし、上位陣と勝点差を詰めたかった。次は広島で強い相手なので、しっかり勝ちきりたい。
- ── 試合を振り返って
- ACLEの遠征中にケガをして、(練習に)復帰してからしばらく試合から離れていたので、いきなりスタートからの出場はびっくりした。でもメンバーに入らないときに試合を上から観ていて、チームとしてビルドアップがすごくよくなっているのは感じていた。そこで自分がクサビだったり作りの部分で関わっていけるイメージがあって、実際にピッチに入ってもイメージどおりだった。以前は前線に放り込まれるようなボールが多かったが、ディフェンスラインとボランチでボールをうまく運べるようになってきているので、攻撃自体はスムーズな場面が多かったと思う。試合勘がなくて、連戦なので練習もあまりできなかったが、シュートゲームなどで自分の感覚を取り戻すように意識していた。そろそろメンバーに入りたいという気持ちがあったので、とにかく練習からアピールしていた。アキくん(家長昭博)からボールが入ったシーンはあのタイミングで来るのはわかっていたし、あのタイミングでシュートを打てばGKは反応できないと思っていた。そこはイメージどおりだったが、難易度が高くて当てる部分で少しずれてしまった。カウンターでアサヒ(佐々木旭)からラストパスが来たシーンはリラックスしすぎたというか、相手のディフェンスが戻るのが視野に入ってしまって、最後に力が入ってしまった。あれは完全に自分のミス。ああいうシーンでしっかり決めればチームを勝利に導けたと思うし、自分のなかではそこが一番の反省点。そのほかはけっこうスムーズにできていただけに、すごく悔しかったし、結果が欲しかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半は自分たちの形が作れていたし、すごくよかったと思う。ただ後半に失点が重なって逆転されてしまったので、自分が入るときは点を取ること、逆転することを意識していた。後半はイケイケの状態になっていた部分があったし、前半からチームが積極的に攻めてくれたおかげでスペースがあった。ライン間も空いていて少しオープンな展開だったので、自分としてはやりやすい状況だった。同点に追いつくことができたので、その勢いで勝ち越したかった。連戦全体で見るとタフな日程のなかで、勝てる試合を落としてしまったこともあったと思う。ただチームとして成長はできたと思うので、勝点を落としてしまった試合、そして悔しい気持ちを今後のJリーグにつなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 同点の状況で自分たち3人がピッチに入ったが、悪い流れを引きずって失点してしまった。連戦で自分たちが途中から入るのをわかったうえで失点してしまい、責任を感じていたし、どうしても追いつきたい気持ちだった。前回の浦和戦は自分としては体がきつい状態だったが45分の出場で、今回は中3日だったので体の状態は戻っていた、自分としては左サイドからのドリブルが得意なので、強気にしかけることができていたと思う。(2点目の得点シーンは)大関(友翔)からすごくいいパスが来た。ニアもファーも狙える状況だったが結局中途半端になってしまった。でもDFに1回当たってゴールに入ったのでラッキーだった。
- ── 試合を振り返って
- 前半は自分たちの形を作れたし、いいゲームができたと思うが、後半のような流れを繰り返してはいけない。ただチーム全体としては途中から入った選手もスタートから出た選手も含めて、いいゲームができたんじゃないかなと。そういう意味では自分たちのグループの力を見せることができたと思っている。引き分けが続いているが連戦が終わったので、まずは自分たちに必要なことをもう一度見直して、また次の試合に向けていい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- ゲームの流れの持っていき方、持っていかれ方という部分で、相手に簡単に持っていかれたような気がする。いろいろな要素があると思うが、経験、実力、いろいろな面でまだまだ足りないのかなと思う。ホームで90分間優位に戦える環境だったと思うので、そこで勝ちきれなかったのがいまのチームの現状かなと。相手にボールを簡単に渡してしまうとリズムも壊れる。そこだけではないが、そこに対してのこだわりはもっと高く持たなければいけないと思う。1本つなげるところをクリアしたり、判断が遅くなって奪われたり、ルーズボールの処理ができなかったり。小さなことの積み重ねで相手にリズムを持っていかれていると思うので、みんなでもっと突き詰めなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 同点から逆転されて非常にもったいないゲームだと思う。1失点目は宇佐美選手のいいシュートで対応するのが難しかったが、防げるシュートだった。自分だけでなくて味方とうまく連携して、どちらのコースを切るかをもう少し詰められたらなんとかできたと思う。2失点目は自分の判断でクロスに対して予測して、ニアを味方に任せていた部分があった。自分がシュートに対して準備をするべきだった。攻撃がうまくいっているぶん、守備でもう少しパワーを使ったほうがいいのかなと個人的には感じている。とくに前後半の入りのところで守備から集中する。個人としてもグループとしても、その考え直しは必要かなと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































連戦最後の試合なので必ず勝ちたい。個人としては出場が続いているがコンディションや調子は悪くない。しっかり戦えると思っている。G大阪はチームとしてやることがはっきりしていると思う。前線の個の能力も高いので、センターバックとしてはそこをしっかり抑えたい。チームとしては前半の試合運びで自分たちがどれだけ優位に立てるかが大事になると思う。ホームゲームが続くなかで前回は引き分けてしまった。…
つづきは
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