AWAY
日時:2025年02月26日(水)19:03キックオフ
会場:ベスト電器スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─1
1─01
-
アビスパ福岡
2025 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.AVISPA FUKUOKA
| 2025 J1リーグ 第3節 vs.アビスパ福岡:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 7,106人 | 晴、弱風 | 11.0℃ | 44% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 大久保 邦彦 | 木村 博之 | 浜本 祐介 | 津野 洋平 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 中川 愛斗 | 吉田 哲朗 | 岡部 拓人 | 道下 亨 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2025シーズン対戦記録 | |||
| 10勝2分4敗/34得点20失点 | 10勝0分2敗/26得点17失点 | 第3節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アビスパ福岡 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 1 |
1 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | 金 明輝 |
| 4 > 7 | 勝点 | 0 > 0 |
家長 昭博 42分 |
得点 選手/時間 |
15分 ナッシム ベン カリファ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 24 | 小畑 裕馬 |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | 上島 拓巳 |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 37 | 田代 雅也 | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 20 | 安藤 智哉 | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 2 | 湯澤 聖人 |
| 山本 悠樹 | 6 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 11 | 見木 友哉 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 15 | 秋野 央樹 | |
| 1 | 0 | 1 | 77 | 志知 孝明 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 2 | 1 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 7 | 金森 健志 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 名古 新太郎 | |
| 山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 13 | ナッシム ベン カリファ | ||
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/村上 昌謙 | ||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/井上 聖也 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 88 | MF/松岡 大起 | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/北島 祐二 | ||||
| MF/山内 日向汰 | 26 | 0 | 1 | 1 | 22 | FW/藤本 一輝 | ||||
| MF/パトリッキ ヴェロン | 28 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/岩崎 悠人 | ||||
| FW/エリソン | 9 | 1 | 1 | 1 | 1 | 8 | FW/紺野 和也 | |||
| FW/伊藤 達哉 | 17 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/シャハブ ザヘディ | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | FW/ウェリントン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 直接FK 13 ↑ 中央 41 ヘディングS |
41 | 家長 昭博 | 42 | 15 | ナッシム ベン カリファ | 13 | 中央 11 ~ → 15 ~ ↑ 13 ~ 右足S |
|
右 17 ~ ↑ 中央 9 ヘディングS |
9 | エリソン | 85 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 橘田 健人 | → | 19 河原 創 | 58 | 46 | 18 岩崎 悠人 | ← | 13 ナッシム ベン カリファ | |
| 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | → | 5 佐々木 旭 | 69 | 58 | 8 紺野 和也 | ← | 7 金森 健志 | |
| 41 家長 昭博 | → | 17 伊藤 達哉 | 69 | 74 | 22 藤本 一輝 | ← | 77 志知 孝明 | |
| 20 山田 新 | → | 9 エリソン | 69 | 74 | 17 ウェリントン | ← | 14 名古 新太郎 | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 81 | 86 | 9 シャハブ ザヘディ | ← | 2 湯澤 聖人 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 2 高井 幸大 | 24 |
| C1 8 橘田 健人 | 33 |
| C2 23 マルシーニョ | 78 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 6 | シュート | 10 | 7 | 3 |
| 2 | 3 | 5 | GK | 4 | 0 | 4 |
| 2 | 5 | 7 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 3 | 4 | 7 | 直接FK | 11 | 6 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 82 | C2 20 安藤 智哉 |
| 90+5 | C1 22 藤本 一輝 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
アビスパ福岡
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 福岡 | |
| - | 3試合前 | - |
| 4-0 名古屋(H) | 2試合前 | 0-1 柏(H) |
| 1-1 柏(A) | 前節 | 1-2 G大阪(A) |
| ─ 京都(H) | 次節 | ─ 神戸(A) |
| ─ 岡山(A) | 2試合後 | ─ 京都(A) |

本日のアウェイで大賞は、リーグ開幕から3試合連続となる4アシスト目で、チームに先制点をもたらした、三浦颯太選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2025 J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 02月26日(水) |
鹿島 vs 新潟 | 19:00 | カシマ | ─ | - |
| 柏 vs C大阪 | 19:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| FC東京 vs 名古屋 | 19:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 町田 vs 東京V | 19:00 | Gスタ | ─ | - | |
| 横浜FM vs 横浜FC | 19:00 | 日産ス | ─ | - | |
| 湘南 vs 浦和 | 19:00 | レモンS | ─ | - | |
| 清水 vs 広島 | 19:00 | アイスタ | ─ | - | |
| 神戸 vs 京都 | 19:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 岡山 vs G大阪 | 19:00 | JFEス | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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柏戦は試合中にチームのやり方を変えるのが難しかった。運動量で抑えていこうと思っていたが、それを続けると体力的にきつさが出てやられてしまう。試合中にうまく修正する力が必要になってくると思う。福岡戦は主導権を握れるようにしたい。攻撃だけでなく守備でも相手がボールを持たされている、パスを引っかけたら失点しそうだという感覚にさせるような圧力をかけていきたい。…
トップ下のポジションは前にFWが1人いるので、厚みを加える意味で自分も中に入ることやゴール前に入っていくことを意識している。今年は闇雲にゴール前に入るのではなくて、いいタイミングでいい位置に入っていけているのもいいことかなと。代表に食い込んでいくためにも結果が大事になるので、より数字にこだわりたい。連戦が続いている、疲れていると思うとそういうメンタルになってしまうので、…
前節は引き分けてしまったが、シーズンが始まってからまだ負けていない。ここからまた勝ちを積み上げて連戦を乗り切りたい。個人としても出場が続いているが、思ったよりは体にきていない。いい形で試合に挑めているのでこのまま続けていきたい。福岡は長谷部さんの古巣ということでしっかりしたチームだと思うが、新しい監督になってやってくることも違うと思う。自分たちも新しいフロンターレのサッカーを…
チームが苦しい状況のときにGKが守ってくれたら負けないし、勝点を積み重ねていける。柏戦はいいセーブができたと思うが、そこをベースに引き続きいい準備をしたい。最終ラインがいい対応をしてくれているからこそ、シュートコースが限定されて自分の仕事が明確になっている。みんなのおかげで自信をもってプレーができていると思う。リーグ戦で連勝したい気持ちが強いので勝ちグセをつけていきたい。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第3節アウェイ福岡戦。前節のアウェイ柏戦から中3日、開幕7連戦の5試合目となる一戦。我慢強く試合を運びながら勝機を見出したい。会場はベスト電器スタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに山田、その下に脇坂、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチは山本と橘田のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-高井-際、GK山口。立ち上がり3分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い山本がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。5分、三浦が持ち上がり中央で脇坂がボール受け、ゴール前に出したボールのこぼれ球を家長が触るがシュートはクロスバーに当たり外れる。惜しい場面だった。6分、パスをつないで押し込むがラストパスにつながらず。8分、福岡の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。9分、ベン カリファに左サイドから突破をしかけられるが高井が対応。11分、フロンターレの攻撃。相手陣内で高井がボールをカット。右サイドから崩しを狙うが福岡ディフェンスにしのがれる。13分、福岡の攻撃。自陣でルーズボールをつながれ見木に遠めからシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。14分、フロンターレの攻撃。山本が自陣から裏のスペースにロングボールを入れるがGKにクリアされる。迎えた15分、福岡の攻撃。自陣から秋野に速いボールを入れられ、背後のスペースに抜け出したベン カリファに右サイドからシュートを決められる。(0-1)17分、フロンターレの攻撃。丸山が自陣から背後のスペースに長いボールを入れるがマルシーニョはオフサイドの判定。20分、相手陣内でボールを奪い返し右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。21分、右サイド裏へのルーズボールを家長が収めて折り返すがクリアされる。23分、パスワークで左サイドから崩しをかけ、マルシーニョの横パスを脇坂がダイレクトで合わせるがシュートは枠を外れる。惜しい場面だった。
27分、福岡の攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。志知に直接シュートを打たれるが枠を外れる。28分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。橘田がゴール前にボールを入れるがクリアされる。32分、フロンターレの攻撃。中盤で家長が粘りパスをつないで押し込み、右サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。35分、福岡の攻撃。左ロングスローは守備陣がクリア。36分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。家長がクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけて左サイドから山本がゴール前にボールを入れ、家長が飛び込むがGKにキャッチされる。37分、相手陣内でボールを奪い返し家長がクロスを入れるがゴール前の山田に合わず。39分、ロングボールのセカンドボールを拾い、三浦が左サイドから突破をしかけるが福岡ディフェンスに止められる。迎えた42分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。三浦のボールを家長がヘッドですらし、福岡の選手に当たったボールがゴールに吸い込まれる。(1-1)45分、福岡の攻撃。右サイドから崩しをかけられ突破を狙わられるが守備陣が対応。アディショナルタイム3分。45+2分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手陣内に押し込み、左サイドから三浦がアウトサイドでクロスを入れるがクリアされる。左コーナーキックの場面。山本のボールはGKがパンチング。こぼれ球を拾い右サイドから崩しをかけるがクリアされる。立ち上がりからフロンターレが攻勢をかけるがチャンスをものにできず。逆に一発のロングボールから先制点を奪われる。その後はボールを持ちながら攻めきれない展開が続くが、セットプレーから家長が得点を奪い、同点に追いついて1-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

アビスパ福岡:金 明輝 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。丸山が自陣から長いボールを入れ、マルシーニョが左サイドから走り込むがGKにキャッチされる。49分、自陣からボールを運び押し込み、さらに相手陣内でボールを奪い返しショートカウンターにつなげ、右サイドから走り込んだ家長がシュートに持ち込むが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。50分、左コーナーキックの場面。山本のボールはクリアされる。右コーナーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。51分、左コーナーキックの場面、山本のボールが入るがフロンターレのファウルの判定。55分、福岡の攻撃。自陣でルーズボールを拾われ岩崎にミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。56分、自陣からボールを運ばれ左サイドに展開されるが守備陣が対応。58分、河原に代わり橘田がピッチへ。59分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、ゴール前の浮き球に山田が反応するがハンドの判定。60分、福岡の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドに展開されて紺野に深い位置からシュートを打たれ、GK山口がはじいたボールのこぼれ球を見木に合わせられるがシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。61分、フロンターレの攻撃。脇坂が右サイドを突破。脇坂、家長と連続してクロスを入れるが福岡ディフェンスにしのがれる。62分、福岡の攻撃。攻勢をしのがれ左サイドに展開され秋野にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。64分、セカンドボールを拾われ左サイドからクロスを狙われるが高井がブロック。65分、左コーナーキックの場面。名古の低いボールからゴール前で混戦となり、こぼれ球を田代にシュートされるがゴール上に外れる。67分、フロンターレの攻撃。山田が前線からプレッシャーをかけマルシーニョが相手陣内でパスカット。折り返しを受けた脇坂がシュートに持ち込むが、うまく当たらずGKにキャッチされる。惜しい場面だった。
69分、家長に代わり伊藤、際に代わり佐々木、山田に代わりエリソンがピッチへ。70分、福岡の攻撃。左サイドから崩しをかけられ突破を狙われるが守備陣がしのぐ。71分、フロンターレの攻撃。左サイドから右に展開。佐々木が折り返すがブロックされる。72分、右コーナーキックの場面。三浦のボールはGKパンチング。こぼれ球を拾い右サイドから佐々木がクロス。こぼれ球を拾って押し込む。73分、右サイドからの佐々木のアーリークロスをエリソンがヘッドですらすがGKにキャッチされる。75分、中盤センターからのフリーキックの場面。山本のボールはクリアされる。75分、福岡の攻撃。直後にカウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。77分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。三浦のクロスをエリソンが落とすが脇坂はシュートに持ち込めず。78分、福岡の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられ、こぼれ球を拾われ押し込まれる。79分、右サイドからのフリーキックの流れからゴール前にボールを入れられ、ゴール前での混戦から安藤にシュートを打たれるが守備陣がブロック。80分、左コーナーキックの場面。見木のボールはGK山口がパンチング。こぼれ球を拾われゴール前の浮き球を藤本にヘッドですらされるがGK山口がキャッチ。80分、マルシーニョに代わり宮城がピッチへ。82分、福岡の攻撃。左サイド裏のスペースにロングボールを入れられ藤本に折り返されるが山本がクリア。徐々にオープンな展開となり迎えた85分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドから右に展開。伊藤のアーリークロスをエリソンがヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-1)87分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した宮城が切れ込むがフィニッシュにつながらず。89分、福岡の攻撃。左ロングスローはエリソンがクリア。90分、相手陣内でボールを奪い返し、山本が左サイドからゴール前に浮き球を入れるがクリアされる。アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。三浦のボールはクリアされる。90+2分、右サイドから崩しをかけて脇坂が深い位置から折り返すがGKにキャッチされる。90+3分、福岡の攻撃。リスタートの流れからゴール前にボールを入れられ、ゴール前での混戦からシュートを打たれるが守備陣がブロック。90+4分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、脇坂からボールを受けた山本が左サイドからゴール前に抜け出すがシュートに持ち込めず。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりの攻勢をしのがれ福岡に圧力をかけられるが粘り強くしのぐと、終盤、途中出場の伊藤のアーリークロスを同じく途中出場のエリソンがヘッドで合わせて勝ち越し。総力戦でアウェイでの勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
1点ビハインドとなった失点のところはボールホルダーへのプレス、背後を取られないようにするケアというところで、相手はすばらしかったと思いますが、自分たちが拙い、よくないプレーでした。それ以外はゴール前に持っていく回数は少なかったですが、もう少し点数を取れるチャンスがあったのではないかなと思います。ヘディングでのパスやシュートを磨かなければいけないという話をコーチともしていたり、選手にも伝えたりしていたなかで、2点ともヘディングでのゴールだったので、少しでも意識をもってやれば変わりますし、もともと持っているものを出せばこういうふうにゲームをひっくり返せる。そういう力を持った選手たちだと再確認できました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今シーズン初めてビハインドになったが、選手の対応力と逆転まで持っていったゲーム運びをどう評価しているか。
- よかったと思います。ベンチから指示がなかったわけではないですが、チームが勝つために何が必要なのかと。前半のうちに1点を返して同点に、後半に1点を取って逆転に、というありきたりな流れですが、それを実行するために選手同士がよく話をしていることがつながったと思います。非常によかったと思います。
- ── 連戦のなかコンディションが気になるが、前節からメンバーの入れ替えが少なかった。選手のコンディションがよかったのか、それとも対福岡を考えてのメンバーだったのか。
- もちろん対戦相手は考えていますが、試合と試合の間が3日間あったので回復は可能だと思いました。練習も見て十分に行けるなと。中3日という流れは今季になって3回目か4回目です。もちろん想定してプレシーズンのときにそういうスケジュールで練習試合を組んだりもしています。なので、選手たちも少し慣れてきてアジャストできる体になってきているのではないかと。準備してきたことが浸透してきたと思っています。
- ── 試合前にコイントスで勝って攻撃方向を変えた意図は。
- くじ運がよくてキャプテンが勝ったようですね。勝ちました。このスタジアムでは(福岡の)ゴール裏の応援がある90分前後(の試合終了間際)、あそこのゴールに入れることが多いんです。私は知っているんです。だから、それをさせないためにコートチェンジの話はしています。あとはキャプテンが選びました。
- ── 古巣の福岡で試合をしてどんな思いだったのか。
- 多少なりとも違和感はありましたが、試合になったらプレーに集中している選手たちに集中しています。そういう意味では、違和感はありましたが試合に集中できました。
- ── ゴール前に持っていく回数は少なかったがもう少し得点は取れたんじゃないかと話があった。その回数が少なかった要因をどのように考えているか。
- もう少しフィニッシュに行く前のプレーを正確に、かつ迅速にそこ(フィニッシュ)につながるようなプレーができれば簡単にシュートにいけるような感じがありました。少しのコントロールや角度、ボールの動かし方、個人の場合と2人の場合があると思いますが、そのあたりをもう少しだけ磨けばいとも簡単に点数を取れるんじゃないかという印象です。
- ── 福岡のサッカーの強度についてどう感じたか。
- 強度が高いと思います。今シーズンはアクチュアル(プレーイング)タイムを長くするということで、多少のぶつかりや足が当たったりするファウル気味なプレーも流すことでプレーを継続させる方針です。そこがマッチしていると思うので、非常にアビスパ福岡さんにとっていいと思いますし、日本のサッカーにとってもいいことを率先してやれるのではないかと思っています。何か所かファウルじゃないかなと思ったところもありましたが、それがこの競技なので。数か月前まで指揮を執っていたチームなので、出だしはうまくいっていないと思いますが、ここから巻き返してもらいたいと思います。
- ── 監督が指揮を執っていた頃とはメンバーも代わった。相手として脅威を感じた部分は?
- しゃべれないです(笑)。ただ1失点をしたので、そういうプレーには気をつけなければいけないということで、修正して反省して次に向かいます。
- ── 試合後に福岡のゴール裏へ挨拶に行ったが、どんな言葉をかけられてどんな気持ちになったのか。
- 感謝の気持ち、それを言葉で。せっかくにここにいるので、(ベンチから)100m走れば声が届くので、まず5年間ありがとうございましたということと、今日のゲームもありがとうございました、と。ただそれだけです。また会いましょうということを、最後に一言添えて礼をして帰ってきました。(声援を受けてどんな気持ちになったか?)声援は受けてないので。「おかえり」と言ってくれた人もいましたが、拍手だけなので、別に声援はないです。ただただ自分の気持ちを表現したかっただけで、ただそれだけです。 (会見終了後、メディアの皆さんに)ありがとうございました。また会いましょう。

アビスパ福岡 監督
金 明輝
[公式記者会見 総評]
平日ナイターにたくさんのサポーターが我々の後押しをしてくれたなかで逆転負けを喫するということで、我々もそうですが本当に悔しい思いをさせてしまいました。我々の存在意義として、サポーターに笑顔を届けられなくてすごく残念に思っています。内容に関しては負けて言うのもなんですが、プランどおりしっかりとゲームコントロールできていたかなという部分と、今日のメンバーでセットプレーの高さで少し優位性を持てるといった狙い、セットプレーで優位性を取りたいという思惑もありつつもセットプレーで簡単に失点してしまった。そこが一つのポイントだったかなと思っております。後半途中にパワーのある選手を入れながら最後攻勢に出るというところでプランどおりに進んでいましたが、そこで(得点を)取れず最後に失点してしまったというところで、残念なゲームでした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は3バックで臨んだと思うが、その意図と狙いは?
- まずは失点をしっかり食い止めたい。前節もクロスから少し漏れがあったので、まずは最少失点で抑えたいという狙いをもってゲームに挑みました。
- ── 守備では前からプレスというよりはセットして構えてゴール前で弾くということができたと思うが、結果的に2失点した。相手のシュートもすばらしかったとは思うが、どう考えているか。
- 前節もそうでしたがゴラッソというか、質の高い攻撃を食らって失点してしまっています。そこに至るまでの経緯もあるにせよ、守備組織が甘いと言わざるを得ないという部分で、時間をかけて改善してきた、修正してきたんですが、それも形にならなかったということで、再度失点を減らしたいという思いはあります。
- ── ナッシム ベン カリファ選手や秋野央樹選手といった今季初スタメンの選手もいたが、2人の評価は?
- キャンプをほぼ棒に振っていた2人なので、スタート(先発)で使うタイミングを模索していました。ただ(秋野央樹選手は)途中出場を含めて、ナッシム(ベン カリファ選手)もトレーニングではコンディションがよかったので、トレーニングマッチにもしっかり出場して、(コンディションが)整ったタイミングで、当然連戦ということもありましたが、よりよいタイミングで起用できて、共に自分たちのよさを出してくれたのではないかと考えています。
- ── 後半、交代選手のカードを切ってかなり押し込むというか、波状攻撃もあった。あと少しで得点というところもあったが、最後の質の部分の評価は?
- シュート数に関しては我々の方が多かったかなという思いもあります。ただ、打てばいいというものでもないですし。決めきるところは落ち着きだったり個人の裁量に委ねる部分もあるんですが、でもそこに逃げたくもないですし、チームでしっかりワンプッシュできるようないい状況を作ってあげられなかったという意味では、もっともっと攻撃のバリエーションというかラストの質というか、そういったところを上げるためのチームとしての工夫。個人もそうですが当然コンビネーションや連携も高めていく必要があると考えています。
- ── 前節に続いてクロスからの失点。クロッサーに厳しくいけていなかったのではないか。
- 今節に関しても少し振り返ってみないと、僕も見直してはないのでわからないですが、ある程度深い位置からのアーリークロスだったと思うんです。例えばキッカーがフリーであれば、しっかりとラインを下げないといけないし、原理原則、当然しないといけないことを怠っていたんじゃないかなと思っています。やはり人数は立っているので。その高さとそれ(クロスからの失点)を阻止するための(今日の)メンバーだと僕は認識しています。なので、やっぱりその強みの部分で2つやられたっていうところは、危機感というか、チームとしてやはり再度徹底しないといけない部分があるのかなと考えています。
- ── 開幕から守備でボールを奪うシーンが少ないという印象を受けている。連動性の問題なのか、個の問題なのか。
- どう表現したらいいのかわからないですが、それぞれFWに特徴があって、前線のプレッシャーがきかないと後ろはついていけない。そういう(守備に)特徴がある選手もいるはいるものの、やはり攻撃の迫力が減ると。攻撃の迫力がある選手を起用すると守備の連動、守備の追いというか、そういうものを出せない部分もある。そういうなかでゲームに勝つために当然チョイスして、信頼して出しています。彼らの最高のパフォーマンスは出してくれているとは思いますが、当然僕が思うとおりのゲームプランを表現したいという狙いはありながら、我々の強みを生かしながら戦う必要があるので、そういった意味では観ている方々の印象と少し乖離してる部分があるのかなと思います。
- ── まだ順位どうこうではないと思うが、現状最下位になってしまっていることについて。
- 第3節ですが最下位ということで、その現実はしっかり受け止めています。責任はしっかりと感じていますし、やはり上にいるに越したことないと思うので、勝てない、勝点を取っていないということで責任は感じています。ただ次の試合がすぐ来るので、前を向いて勝つための最善の策をまたみんなでしっかり共有して、リカバリーしてやっていきたいと思います。
- ── 秋野央樹選手からナッシム ベン カリファ選手の1点目はすばらしいロングフィードだったと思うが、秋野選手のプレーの印象は?
- 秋野に関してはああいう配球もしっかりできる選手です。その強みを生かしたいからこそゲームで起用しました。どちらかと言えば攻撃でああいう配球だったり色を出せる選手なので、そういった意味では期待どおりのプレーをしてくれたなという印象です。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 先制点を許す展開だったが、攻撃陣にすごく助けられた。勝ててよかった。前節は引き分けたが、今日は自分たちのサッカーをして勝点3をものにできたので、チームにとって大きな勝点3だと思っている。連戦が続くのでコンディションを整えて次の試合に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- とにかくやるべきこと、やらなくてはいけない仕事に集中してピッチに入った。そのなかで勝つことができてよかった。ゴールシーンはFWとしてペナルティエリア内にいなければいけないシーンだと思っていた。伊藤選手がボールを受けたときに、自分はDFの背後に出るような動きをした。そうしたらすばらしいパスが来たので合わせるだけだった。本当に伊藤選手はすばらしい選手。今シーズン、チームの支えになってくれている。彼の能力はすばらしいと思っている。自分としてはクロスが好きなので、監督からの要求に応えながら練習を繰り返して、試合のなかで表現していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初はボールを持たされるような形になってしまった。自分からドリブルではがしたりフリーランニングを入れることで循環がよくなっていったと思う。1枚をはがせば相手はずれてくる。そのあとの質は低くてミスする場面があったので、そこは修正していきたい。今日のアシストに関してはフリーキックで難しいボールだったと思うが、中の選手が合わせてくれたのでよかった。練習どおりの形を出せたと思う。
- ── 試合を振り返って
- この勝点3はとても大きい。自分たちがペースを握っていたところで失点をしたが、前半の終盤にセットプレーで追いつけたことも大きかった。逆転のゴールシーンに関しては左センターバックの選手が自分をマークして、ウイングバックがアサヒ(佐々木旭)を見ていた状況だった。そこで自分が低い位置に行けばついて来られないと思っていた。問題はアサヒについているマークが来るかどうか。相手の中盤は間に合っていたが迷わせるポジショニングができたと思う。あとはボールを受けてゴール前にエリソンがいるのはわかっていたので、クロスを上げてエリソンが決めてくれた。オグリさん(大黒将志コーチ)が、ゴール前に入る枚数が相手より少なくても関係ないときがあると言っていた。要はクロスを上げる選手と合わせる選手で2対1を作れているということ。ゴールシーンもエリソンが相手の後ろをとったところにボールを送れれば2対1を作れると思っていた。それがうまくいった。連戦が続くと総力戦になる。今日は僕とエリソンが途中から出たが、自分たちはスタートから出ても仕事ができるぐらい能力を持った選手だと思っている。他にもテン(宮城天)やヒナタ(山内日向汰)といったいい選手がいる。連戦になればなるほど総力戦になるのでチーム全員で戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- アウェイで先制されて大変だったが、結果的に逆転できてよかった。ゴールシーンはチームでセットプレーの練習をしていたので、狙いどおりの形で決めることができた。個人としてJリーグでのスタメンは去年の最終戦以来だったので、ひさしぶりだなと思いながらプレーしていた。次の対戦相手も手強い相手だが、ホームなのでいい試合をして勝てるように頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































チームは柏戦で公式戦5試合目になるが、これからリーグ戦で優勝争いしていくためには絶対に勝たなければいけない。アウェイの連戦だが、チーム一丸となって勝点3を持ち帰りたい。福岡は守備から入るチームという印象だが、選手の個の能力も高い。前線には空中戦に強い選手がいてパワープレーのような攻撃をしかけてくるかもしれないが、相手のパワーに負けずに個のバトルでも勝てるように頑張りたい。…
つづきは
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