AWAY
日時:2025年05月01日(木)1:30キックオフ
会場:キング・アブドゥッラー・スポーツシティ・スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─1
1─12
-
アルナスル
AFC CHAMPIONS LEAGUE ELITE 2024/25
vs.AlNassr FC
| 2024 ACL 準決勝 vs.アルナスル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 28,810人 | 晴れ、弱風 | 32℃ | 47% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Benjamin Tan | アリレザ ファガニ | アントン シュチェティニン | パク キョンヨン | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| キム ジョンヒョク | ムハンマド タキ | ムハンマド ナサルディン | - | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アルナスル |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 1 |
2 |
| 長谷部 茂利 | 監督 | ステファノ ピオリ |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
伊藤 達哉 10分 |
得点 選手/時間 |
28分 サディオ マネ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 24 | ベント |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 2 | スルタン アルガンナム |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | モハメド シマカン | |
| ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 12 | ナワフ ブーシャル | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 78 | アリ ラジャミ | ||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 11 | マルセロ ブロゾビッチ |
| 大関 友翔 | 16 | 1 | 1 | 0 | 0 | 19 | アリ アルハッサン | |||
| 山本 悠樹 | 77 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 25 | オタビオ | |
| マルシーニョ | 23 | 2 | 0 | 2 | FW | 7 | 4 | 3 | 7 | クリスティアーノ ロナウド |
| 神田 奏真 | 32 | 0 | 0 | 3 | 1 | 2 | 9 | ジョン デュラン | ||
| 伊藤 達哉 | 37 | 2 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 10 | サディオ マネ | |
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/アハマド アルハルビ | ||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | 0 | 36 | GK/ラギド ナジャール | |||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/モハンメド アルファティル | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | DF/アイメリック ラポルテ | |||
| DF/セサル アイダル | 44 | 0 | 0 | 83 | DF/サレム アルナジディ | |||||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/アブドゥルマジード アルスライヒム | ||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/アブドゥラー アルハイバリ | ||||
| MF/パトリッキ ヴェロン | 28 | 0 | 0 | 16 | FW/モハンメド マラン | |||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/アンジェロ | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 1 | 1 | 23 | FW/アイマン ヤハヤ | |||
| FW/エリソン | 9 | 0 | 0 | 0 | 29 | FW/アブドゥルラフマン ガリーブ | ||||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 1 | 1 | 80 | FW/ウェズレイ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 23 ~ ↑ 中央 相手DF クリア 37 右足S |
37 | 伊藤 達哉 | 10 | 28 | サディオ マネ | 10 | 右 25 ↑ 左 12 → 中央 10 ~ 右足S |
|
中央 37 ~ 相手DF こぼれ球 37 右足S 相手GK こぼれ球 16 左足S |
16 | 大関 友翔 | 41 | 87 | アイマン ヤハヤ | 23 | 左 80 ~ 相手DF こぼれ球 80 → 中央 23 右足S |
|
左 77 → 9 ~ 中央 → 41 左足S |
41 | 家長 昭博 | 76 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 32 神田 奏真 | → | 9 エリソン | 46 | 44 | 27 アイメリック ラポルテ | ← | 78 アリ ラジャミ | |
| 16 大関 友翔 | → | 14 脇坂 泰斗 | 46 | 44 | 20 アンジェロ | ← | 19 アリ アルハッサン | |
| 8 橘田 健人 | → | 19 河原 創 | 60 | 78 | 80 ウェズレイ | ← | 11 マルセロ ブロゾビッチ | |
| 23 マルシーニョ | → | 41 家長 昭博 | 64 | 78 | 23 アイマン ヤハヤ | ← | 2 スルタン アルガンナム | |
| 31 ファン ウェルメスケルケン 際 | → | 5 佐々木 旭 | 70 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 警告 9 エリソン | 90+3 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 7 | シュート | 19 | 12 | 7 |
| 3 | 7 | 10 | GK | 5 | 2 | 3 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 5 | 0 | 5 | 直接FK | 11 | 8 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 37 | C1 78 アリ ラジャミ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
アルナスル
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ベスト4に進出したが、まだ何も成し遂げていない。次を見据えている。中2日での試合だしやるしかないのはみんなわかっている。言い訳をするならいくらでもあるが、そういった要因に打ち勝って優勝したらすごく価値があると思う。自分たちにはチームワーク、組織力といった武器がある。みんなで助け合いながら優勝に向かっていきたい。アルナスルは準々決勝でマリノスさんと対戦した。普段リーグ戦で対戦している相手との試合を…
サウジアラビアに来てからすばらしい環境のなかでいい時間を過ごさせてもらっている。フロンターレの一員として準決勝に勝ち、今回準決勝を戦うことができることをうれしく思う。チームとしてもすごくいい雰囲気で、自信をもって次のゲームに入っていけるんじゃないかなと思っている。ACLEは自分たちのポテンシャル、自分たちができることを海外で示すチャンスの大会。自分たちの価値をもう一度示すために自分自身、…
チームとしては中2日の連戦なので試合に出た選手は多少疲労があると思うが、みんな同じ方向を向いて一丸となって準備を続けることができている。いい雰囲気で準決勝に向かえると思う。個人的にはコンディションは悪くない。もしチャンスが来たら死に物狂いで勝ちに行くだけ。相手はすごく強いチームでACLEという舞台は特別なものがあるが、自分に求められるものは得点だと思っている。まずは得点という部分で…
準々決勝で勝利を収めてみんなで喜んだところからあっという間に次の試合という感覚だが、またチーム一丸となって戦いたい。準々決勝は先制点を取れたことが展開的に大きかった。相手に追いつかれたあともう一度勝ち越して、リードしている状態が長かったのがよかったと思う。そういう意味でもまずは先制点を取られないことが大事。仮に相手に逃げられる展開になったとしたら、前の選手やサイドハーフが守備で頑張らなければ…
試合レポートMATCH REPORT
準々決勝の激闘から中2日で迎える準決勝。相手は欧州で活躍した選手が名を連ねているが、フロンターレらしいサッカーで相手を上回れるはず。勝って決勝にコマを進めてほしい。会場はキング・アブドゥッラー・スポーツシティ・スタジアム。日本時間1:30キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに神田、その下に大関、左ワイドにマルシーニョ、右に伊藤、ボランチは山本と橘田のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-高井-際、GK山口。1分、アルナスルの攻撃。自陣で奪い返されショートカウンターからシュートを打たれるがGK山口がセーブ。3分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドからの伊藤のクロスにマルシーニョが飛び込むがDFに触られる。4分、右コーナーキック。山本のボールをマルシーニョがヘッドで合わせるがミートせず。さらに左サイドから伊藤が突破をしかけて深い位置に入り込むが折り返しはブロックされる。5分、左コーナーキック。三浦のボールはGKパンチングでしのがれる。6分、相手自陣内でボールを奪い返したマルシーニョがドリブルからシュートに持ち込むがゴール右に外れる。惜しい場面だった。9分、アルナスルの攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ折り返しが入るが橘田が戻りながらクリア。10分、フロンターレの攻撃。大関が左サイドに展開。マルシーニョがクロスを入れこぼれ球を伊藤がダイレクトで合わせる(1-0)。12分、アルナスルの攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。13分、左サイドからのフリーキック。ブロゾヴィッチのボールが入るが守備陣がクリア。14分、コーナーキックのセカンドボールを拾われ右サイドから突破をしかけられるが守備陣が挟み込みクリア。16分、右サイド裏のスペースにボールを入れられダイレクトで折り返されるが守備陣が対応。16分、右サイドに展開されゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。17分、中盤で大関がボールをカット。左サイドから崩しをかけるがしのがれる。18分、アルナスルの攻撃。直後にカウンターを浴びロナウドを経由し、左サイドのデュランにシュートを打たれるが枠を外れる。19分、右サイドに展開されロナウドに遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。22分、中盤でボールを持たれるがチームディフェンスで落ち着いて対応。23分、アルナスルの攻撃。中盤でボールの奪い合いとなるがチームディフェンスで対応。25分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが高井が対応。26分、フロンターレの攻撃。そのまま高井が持ち上がりエリア前まで運ぶがフィニッシュにつながらず。
27分、アルナスルの攻撃。左ロングスローは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ右サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。28分、左サイドへの大きなサイドチェンジからマネに切れ込まれシュートを打たれると、これがDFに当たってコースが変わり決められる(1-1)。29分、さらに攻勢をかけられゴール前にボールが入るが守備陣がクリア。30分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びマルシーニョが深い位置に入り込み角度のないところからシュートを放つがGKにセーブされる。31分、アルナスルの攻撃。右サイドから崩しを狙われ、ロナウドに突破をしかけられるが守備陣が対応。32分、右ロングスローからロナウドにオーバーヘッドで合わせられるが枠を外れる。33分、セカンドボールを拾われ右サイドから崩しをかけられブロゾヴィッチの折り返しをロナウドにヘッドで合わせられるがクロスバーに当たり外れる。危ない場面だった。34分、さらに攻勢をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。36分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるがチーム全員で戻る。36分、右サイドに振られダイレクトでクロスが入るが高井がクリア。38分、攻勢をしのがれカウンターを浴びロナウドにキープされデュランにシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。40分、中盤でボールを奪われ反撃を浴びるが守備陣が対応。41分、前線から圧力をかけてルーズボールを拾い伊藤が中央突破をしかけゴール前のこぼれ球を大関が合わせる(2-1)。45分、三浦が自陣左から持ち上がり崩しをかけ三浦の折り返しが入りゴール前で混戦となるがクリアされる。45+1分、左コーナーキック。山本のボールをファーサイドの伊藤がヘッドで戻すがGKにキャッチされる。45+3分、アルナスルの攻撃。パスをつながれ右サイドからクロス。さらに左サイドから崩しをかけられクロスが入るが高井がクリア。組織的な守備から攻撃に転じて伊藤が先制点を奪取。その後、個人技で失点を許して攻め込まれる時間もあったが、我慢強く押し返して大関が勝ち越し点を決め2-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:長谷部 茂利 監督
コメントが取れ次第掲載

アルナスル:ステファノ ピオリ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。大関に代わって脇坂、神田に代わってエリソンがピッチへ。47分、アルナスルの攻撃。パスをつないで右サイドに展開。際がミドルシュートを放ちブロックされたこぼれ球にマルシーニョが詰めるがうまくミートせず。48分、左サイドから切れ込まれてシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。49分、右サイドから圧力をかけられオタビオに速いボールを入れられるがゴール前を通過。51分、左サイドから崩しをかけられマネに突破をしかけられ、深い位置から折り返されるが山本が戻りながらクリア。さらに右サイドから崩しをかけられミドルシュートを打たれるが枠を外れる。53分、右サイドに展開されクロスが入るが守備陣がクリア。54分、フロンターレの攻撃。前線でエリソンが粘って左サイドに展開。背後のスペースに抜け出した山本が折り返すが惜しくもゴール前で触られエリソンに合わず。55分、右コーナーキック。山本のボールを高井がヘッドで折り返すがクリアされる。こぼれ球を拾い左サイドから伊藤が折り返しを入れるがブロックされる。55分、左コーナーキック。三浦のボールはクリアされる。こぼれ球を際が遠めから狙うがシュートは枠を外れる。59分、アルナスルの攻撃。右サイドに振られ崩しをかけられるが丸山と山本で対応。59分、リスタートの流れ、右サイドから崩しをかけられ折り返しが入るが橘田が足を引きずりながらクリア。60分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって河原がピッチへ。63分、アルナスルの攻撃。中盤で回され左サイドからアーリークロスが入るがGK山口がキャッチ。64分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し脇坂がドリブルでエリア内に入り込むがファウルの判定。64分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって家長がピッチへ。67分、アルナスルの攻撃。中盤でボールを奪い返されデュランに強引に突破をしかけられるが中盤と最終ラインで挟み込み対応。68分、マネに左サイドから突破をしかけられ折り返されるが守備陣がクリア。69分、左コーナーキック。ショートコーナーからボールを入れられるが三浦がクリア。さらに左サイドからボールが入るがGK山口が落ち着いてキャッチ。
70分、フロンターレのメンバーチェンジ。際に代わって佐々木がピッチへ。70分、アルナスルの攻撃。大きなサイドチェンジから突破を狙われるが三浦が対応。71分、右ショートコーナーからクロスを入れられるが山本がクリア。72分、右サイドに振られ崩しをかけられゴール前に圧力をかけられるが丸山がクリア。73分、パスをつながれ中央突破を狙われゴール前に迫られるがアンジェロには佐々木が粘り強く対応。74分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をしかけ右サイドから崩しを狙うが止められる。75分、アルナスルの攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるがチームディフェンスで対応。76分、フロンターレの攻撃。伊藤がドリブルで自陣から持ち上がり左サイドのエリソンへ。エリソンが粘って左サイド深い位置から突破をしかけ折り返し。ゴール前で家長が合わせる(3-1)。79分、アルナスルの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。ロナウドに直接シュートを狙われるが壁がブロック。80分、さらに押し込まれゴール前に押し込まれはね返す時間が続く。82分、パスを回され右サイドからクロスが入るが三浦がクリア。セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続く。84分、左サイドから中央に戻されデュランにミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。86分、左サイドから崩しを狙われ中央でマネにシュートを打たれるがゴール上に外れる。87分、左サイド裏のスペースを突かれ中央に戻したボールを受けたアイマン ヤハヤにミドルシュートを決められる(3-2)。88分、さらに攻勢をかけられ前線にボールが入り混戦となるがぎりぎりのところでしのぐ。90+1分、セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられる。90+3分、エリア左前からのフリーキック。ロナウドのシュートは壁に当たり外れる。90+3分、ゴール前にロングボールが入るがGK山口がキャッチ。90+5分、エリア前からのフリーキック。ロナウドの低い弾道のシュートはGK山口が足を出して止める。さらに攻勢をかけられロナウドにミドルシュートを打たれるがGK山口がキャッチ。90+6分、ゴール前にボールが入りロナウドに抜け出されるが守備陣がぎりぎりのところで止める。90+6分、左コーナーキックのボールが入るが守備陣がしのいで試合終了のホイッスル。
1点リードで迎えた後半はアルナスルがギアを上げて攻勢をかけてきたが、自分たちのリズムで守備をして家長のゴールで追加点。終盤に失点を許して1点差に詰め寄られたあとは押し込まれる展開となり、多くのピンチを迎えるが全員が体を張って高い集中力で跳ね返してタイムアップの笛。悲願のアジア青覇へ。決勝に進出した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
大変難しいゲームではありましたが、自分たちの力を100パーセント出すことができました。失点をしてしまったので、そこを防ぐところは足りなかったですが、得点もしましたし、選手たちが「躍動」してくれました。そこに今日のゲームの勝因があったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 川崎というチームが決勝に進んだことは、クラブにとって、監督、選手にとってどういう意味があるか。
- 集中開催ではありますが、アウェイの地で結果を出し続けているのは非常に喜ばしいですし、これまでの積み上げがいま表現できていると思います。
- ── 前日会見でも話があったように、非常に時間がないなかでの試合だったが、選手はチームとして規律正しくプレーし、フィットネスの面でも全力で戦う姿が見られた。そういうプレーを見せることができた理由は?
- 規律について、選手がプレーに挑む姿勢について、そのあたりのことは話をして、練習をして、ミーティングをして、あらゆる角度から選手と共有しています。そこに誰ひとり漏れることなく、同じ方向を向いて今日の勝利に向かっていく。そういうチームを作ろうとして(チームが始動した)1月からいまに至ります。
- ── 今日の試合は非常に難しい戦いだったと言われたが、そのなかで勝ったというのは大きなサプライズだったと思う。次の決勝に向けてどう戦うか。
- 決勝に向けてまたサプライズを起こせるように、戦術、戦略を練りたいと思います。簡単に勝てるとは思っていないので。10回やって1回勝てるかもしれない、その1回を決勝戦に持っていきたい。そんなふうに考えています。サプライズを起こしたいと思います。
- ── 今回のファイナルズがサウジアラビアで開催されているが、サウジアラビアの国や人々に対して何か印象があれば。
- サウジアラビアに入国して、ホテルとスタジアムと練習場だけで会っている人は少ないですが、サウジアラビアの方々の温かさ、優しさを感じていて、今日のこの場でも優しくしていただいて感謝しています。いい国だと思います。私だけではないですが一日でも長くいたい、今回この大会でファイナルまでいられる、最長でいられるので幸せです。あと何日か滞在するので、どうぞよろしくお願いします。
- ── 正直に言うと、川崎フロンターレが準決勝、決勝に行くことは予想していなかった。他の国々のクラブ、特に中東のクラブを見ると非常にスキルのある選手たち、有名な選手たちがいるが、今日のアルナスルに対してはどのように挑んだのか。また、決勝ではアルアハリ・サウジと彼らのホームで戦うことになるが、どのような準備をするか。
- 予想に反することができてよかったです(笑)。自分たちがアルナスルに勝つには今日のような方法しかなかったというふうに考えて、プランして、選手と共有して実行しました。まさに点数の取り方、ボールの奪い方、相手をプレーさせない。一つわかりやすいところで言うと、11番(マルセロ ブロゾビッチ選手)にプレーをさせない、そういうことができたと思います。また、決勝戦については勝利の糸口を見つけて、そこからたぐり寄せたい。そういう戦略を明日考えたいと思います。
- ── 中2日ということもあって大関友翔選手と神田奏真選手といった若い選手を起用したが、その意図は? また、いつもそのときのベストの選手を出すという姿勢を貫いてきたからこそできた決断だと思うが、その決断の理由や思いは?
- 彼ら2人は若いですが、プレーは大人びています。またU-20日本代表でチームを離れることもありましたが、コンディションを上げて、チームプレーも高いレベルでできるようになっています。今日のゲームで、先ほど一つだけ話しましたが、11番にプレーをさせないという守備面と、攻撃が上手な2人なので点数を取ってこいということで、両方を前半に達成したと思います。そういう意図と期待と、またそれに応えたプレーでした。
- ── 先ほど若い2人の名前が出たが、その2人を前半で代えて、後半70分までに5人の交代枠を使った。その早い選手交代の意図や狙いは?
- 皆さんご承知おきのとおり、3日前に120分のゲームをしています。そういう選手は今日フルタイムで出るのは非常に難しい。若い選手であればこそ走れるという考えもあると思いますが、長い時間タフにプレーするのは非常に難しい。アウェイの地で、初めての芝、スタジアム、相手で。そういう意味では、今日のところは半分でバトンタッチするという考えをもともと持っていましたので交代しました。また交代を早いタイミングで使ったのもそういう理由があります。ただ、(交代枠がなくなったあとに)選手の足が痙攣する、ふくらはぎ、ハムストリングが痙攣するということがときどきあるので、そこは賭けというか、多少なりとも勝負に出るところだと踏んで(勝負に)出ました。結果も取れましたし、まだ正確に把握できていませんが選手が大きなケガをしていなければ、今日はうまくいったんじゃないかと思います。

アルナスル 監督
ステファノ ピオリ
[公式記者会見 総評]
公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 2失点してしまったが前線の選手が点を取ってくれて勝ててよかった。自分はいつもサッカーを楽しむ気持ちでやっているが、今日のプレーはそこまで満足していない。決勝でチームを救うプレーができればと思っている。正直、個の部分はチーム全員が負けていたかもしれないが、日本のチームらしく組織的な戦いで勝つことができた。次の相手も個がすばらしい選手がたくさんいるので、自分たちはアジリティやチームワークで上回りたい。ここまで来たからには気持ちだけだと思う。決勝はあと1センチ、あと1メートル、そんな戦いになると思うので全力を尽くしたい。
- ── 試合を振り返って
- 今回ベンチスタートでピッチの外から見る時間が長かったので、落ち着いて試合に入ることができた。対戦相手にオーラがある選手がいて足を振らせたら決められる雰囲気があったが、だからこそ全員が集中して守れた。それが結果につながったと思う。とくに前線の選手は余裕があって全然慌てない。落ちてボールをもらって裏にも抜けられるし、いろいろなバリエーションがあると感じた。少ない時間だったがマネ選手とマッチアップしたときは飛び込んだら突破される感じがあったので、うまく距離感を調整しながら対応できた。次に生かしていきたい。自分は途中からだったがスタートから出た選手の達成感はまた違うんじゃないかなと。ミックスゾーンに歩いてきたらオーラを放っているんじゃないかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分が後半から行くのは決まっていたので、そのために前半はキープレイヤーのブロゾヴィッチ選手を観察していた。大関(友翔)は結果を出したし、守備でも献身的に走っていた。その思いを自分もつなげなければと思ってピッチに入った。中2日でコンディション的には難しいところもあったが、出場時間が45分と決まっていたぶん、ペース配分を考えずにプレーできた。ただ勢いを出し過ぎてスタートから出ている選手とのギャップが生まれないよう、バランスを見ながらやっていた。エリソンにプレスへ行かせるところは行かせて、埋めるところは埋めることを意識していた。前回自分たちが越えられかった壁を越えて、今回はもうひとつ壁を越えられた。もちろんうれしいが優勝することが目標なので、次につながったという思いでいる。
- ── 試合を振り返って
- スタメンと聞いたときは震えた。高ぶりも緊張もあったが、どちらかと言うと楽しみな気持ちが強かった。今日はソウマ(神田奏真)と2人でブロゾヴィッチ選手にいい形でボールを入れさせない、触らせない消し方をしてほしいという要求があった。ソウマと自分を使ってもらえる意味は、そこを消せる走力といった若さで補える部分。中2日で厳しい日程のなかでフレッシュな2人が出て行けるのがチームの強みだったと思うので、それを自分のタスクに課していた。ゴールシーンは入った! という感じだった。試合前日にやってやろうという気持ちでゴールを決めるとメディアの皆さんに話して有言実行できたし、監督やサポーターの皆さんの期待になかなか応えることができていなかったのでよかった。前半で2点を取れたのが本当に大きかった。チャンスも少なかったし攻撃の時間も少なかったので、自分を含めていい時間帯で点を取れてよかった。
- ── サポーターへ
- いつも感じていることだが、アウェイでも皆さんの声がすごく聞こえてくる。自分のチャントが聞こえてくるとすごくパワーをもらえる。そのなかでゴールを決めることができてよかった。Jリーグではサポーターの皆さんが期待しているようなパフォーマンスをなかなか出せていない。皆さんの期待を裏切っている自覚があった。チャンスをもらっても得点できなかったので、ここで一つ恩返しすることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 今日の試合もチームメイト全員が走って、戦って、できることをすべて出し切ったからこそ勝利につながった。すごくうれしく思うし、チームメイトを称えたい。みんなで一緒に新しいフロンターレの歴史を少しずつ刻んでいるし、一歩一歩タイトルに近づいている。あともう一つ勝てばタイトルを勝ち取れる。そうなればすごく大きな意味をもたらすと思う。チーム全員が日々努力している結果がいまにつながっているし、自分たちだけでなく家族、サポーターの皆さんがいるからこそ戦える。あと1試合。タイトルを勝ち取って日本に帰りたい。まずは全員が休養をとって次の試合に向けて準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- こういった舞台で初のスタメンに入って、チームが優勝するための1勝ができたのが何よりもよかった。個人としてはブロゾヴィッチ選手を自由にプレーさせないように意識して、攻撃でチャンスがあればゴール前に入っていくことを考えていた。相手の個の迫力はあったが、自分たちのチーム力、組織力が勝利につながったと思う。試合後はみんなうれしい感情があふれ出ていた。ただ、大会はまだ終わっていない。次に切り替えて決勝に向けて全員で準備したい。
- ── 試合を振り返って
- まずチームが勝ててよかった。サポーターの皆さんは信じてくれていたと思うが、大きく見れば今日の試合はアルナスルが勝つんじゃないかと考えていた人が大半だったと思う。その予想を覆すことができた。フロンターレの歴史をもう一歩進めることができたので、さらに新しい歴史を作るためにもう一つ勝ちたい。相手は中3日で自分たちは中2日だったので疲労度はだいぶ違うが、そのときのチームの勢いもあるし疲れているなんで言ってる場合じゃない。相手はチャンピオンズリーグやワールドカップに出場している選手がたくさんいたが、ピッチに入ればそういったものは関係ない。自分のポジション柄、ゴール前で相手を自由にプレーさせなければいいという考えでプレーしている。中2日で体力的にきついですよねと言われるかもしれないが、自分としてはこの年齢ですごくいい経験をさせてもらっていると感じている。緊張よりも楽しいという気持ちでピッチに入れている。準決勝にサウジアラビアの3チームが上がってきて自国開催の優位性があるなかで、そういったものも覆してきた。決勝戦はジッダのこのスタジアムがホームタウンのアルアハリ・サウジなので当然難しい試合になると思うが、あと一つ勝ってアウェイのスタジアムの雰囲気を変えたい。あと1試合、とにかく走りきるだけだと思う。
- ── 試合を振り返って
- すごくタフなゲームだったがサポーターも含めてチーム全員が一丸となって戦い切れた。相手には強力な選手がいるので、ボールを握ってカウンターを食らうよりは少ない枚数でリスク管理をしながら攻めるのを意識していた。自分がテレビで観ていたスター選手たちがいるチームが相手で不思議な感覚ではあったが、自分たちのよさであるチームで規律をもって戦う、粘り強く戦うという部分はこういう相手にも通用するんだなとあらためて感じた。(先制点のシーンは)前日ぐらいからボレーシュートの当て感がすごくよくて、今日の試合のアップでもフィーリングがよかった。そうしたらシュート練習と似た軌道のボールが来て、迷いなく蹴ることができた結果、ゴールになった。2点目の大関(友翔)の得点シーンは自分のところから大関にパスを出して相手に読まれて、こぼれ球が自分の前に転がってきたのでラッキーだった。GKとの距離が近くて決めきれなかったが、こぼれたボールが大関の前に転がってきてうまく決めてくれた。普段から大関とよく喋っていて昨日めっちゃ緊張していたので、決めてくれてよかったし自分もうれしかった。次は決勝戦。あと1試合勝ったらアジア制覇できる。みんなの力でここまで来ることができたので、あと1試合全員の力を合わせて絶対に勝って日本のチームの強さを世界に示したい。
- ── サポーターへ
- 今日もサウジアラビアまで来てくれたサポーターの皆さんの応援が励みになった。決勝戦も皆さんの力を貸してください。みんなの力を合わせて勝って優勝しましょう。
- ── 試合を振り返って
- いいゲームの入り方ができて先制点を取って、そのあと追いつかれて危ない場面もたくさんあって、相手の圧力に追い詰められたが、どうにか耐えることができた。チームとしてしっかり守備をしてから攻撃という形を徹底して3得点取ることができた。終盤クリスティアーノ ロナウド選手のフリーキックが多くなって、だんだん距離が近くなってきた。2回ぐらい壁に当たって上を狙っているんだろうなと思っていて、最後のフリーキックは2回失敗しているからGKのほうを狙ってくるかもしれないという感覚があった。自分のサイドをしっかり守って、あとは壁に任せた結果、みんなの力で止めることができた。次は決勝戦。本当にみんなの力が必要な一戦だと思う。決勝の舞台を楽しんで、優勝を目指してチーム全員で戦いたい。
- ── サポーターへ
- 今日もサポーターの皆さんの応援がすごく力になった。決勝戦も、現地からでも日本からでも、どこからでもサポーターの皆さんの力が必要になる。また熱い応援をよろしくお願いします。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































中2日でコンディション的にも難しい試合にはなると思うが、自分たちの持っている力を全部出し切って強気で戦えるように準備をしたい。一番大事なのは自分たちが恐れず戦うこと。アルナスルは世界的に有名な選手もいるが勝てない相手ではないし、それがサッカーの面白いところ。まずは自分たちが強気で戦いたい。準々決勝では120分間戦った選手もいれば、それに近い時間を出た選手も多くいる。…
つづきは
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