AWAY
日時:2024年11月26日(火)21:00キックオフ
会場:ブリーラム・スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
0─0
3─00
-
ブリーラム・ユナイテッド
AFC CHAMPIONS LEAGUE ELITE 2024/25
vs.
| 2024 ACL MD5 vs.ブリーラム・ユナイテッド:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,902人 | 曇 | 28.0℃ | 66% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Ahmed Shahir | モハンメド アルホイシ | ハラフ ザイド アルシャマリ | サード サウード アルスバイエ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| ファイサル アルバラウィ | アブドゥラ ダフェル アルシェーリ | マムドゥ アルシャダン | - | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2024シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ブリーラム・ユナイテッド |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | オズマル ロス ビエイラ |
| 6 > 9 | 勝点 | 7 > 7 |
三浦 颯太 79分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 13 | ニール エザリッジ |
| 高井 幸大 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | ティーラトン ブンマタン |
| 佐々木 旭 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | カーティス グッド | |
| 三浦 颯太 | 13 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 11 | ディオン クールズ | |
| 丸山 祐市 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | タビナス ジェファーソン | |
| 0 | 0 | 0 | 92 | キム ミンヒョク | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | MF | 2 | 0 | 2 | 10 | ルーカス クリスピム |
| 山内 日向汰 | 26 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 16 | ケネス ドゥーガル | |
| 瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 23 | ゴラン チャウシッチ | |
| 山本 悠樹 | 77 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 27 | ピティワット スクジッタマクン | |
| エリソン | 9 | 2 | 2 | 4 | FW | 2 | 2 | 0 | 9 | スパチャイ チャイデ |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 75 | GK/プメウォラポル ワナブトル | ||||
| GK/山口 瑠伊 | 98 | 0 | 0 | 3 | DF/パンサ ヘムイブーン | |||||
| DF/ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | DF/ナルバディン ウィーラワタノドム | |||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 8 | MF/ラタナコーン マイカミ | |||||
| DF/田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 17 | MF/チャラランポス チャラランポス | |||||
| DF/ファン ウェルメスケルケン 際 | 31 | 0 | 0 | 18 | MF/アティット バーグ | |||||
| DF/セサル アイダル | 44 | 0 | 0 | 20 | MF/マルセロ ジャロ | |||||
| MF/河原 創 | 19 | 0 | 0 | 0 | 44 | MF/タナクリット チョットムアンパク | ||||
| MF/由井 航太 | 34 | 0 | 0 | 95 | MF/セクサン ラトリー | |||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 1 | 1 | 2 | 2 | 7 | FW/ビッソリ | |||
| FW/山田 新 | 20 | 1 | 1 | 1 | 1 | 19 | FW/クリゴール | |||
| FW/神田 奏真 | 32 | 1 | 1 | / | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 77 → 30 ↑ 13 左足S |
13 | 三浦 颯太 | 79 | |||||
中央 19 → 右 20 ~ → 中央 17 右足S |
17 | 遠野 大弥 | 90+4 | |||||
右 32 カット ~ 中央 → 相手DF こぼれ球 17 → 32 左足S |
32 | 神田 奏真 | 90+7 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 20 山田 新 | 63 | 76 | 7 ビッソリ | ← | 9 スパチャイ チャイデ | |
| 26 山内 日向汰 | → | 17 遠野 大弥 | 63 | 85 | 15 ナルバディン ウィーラワタノドム | ← | 5 ティーラトン ブンマタン | |
| 35 丸山 祐市 | → | 4 ジェジエウ | 83 | 85 | 19 クリゴール | ← | 27 ピティワット スクジッタマクン | |
| 77 山本 悠樹 | → | 19 河原 創 | 83 | ← | ||||
| 9 エリソン | → | 32 神田 奏真 | 90+3 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 77 山本 悠樹 | 24 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 8 | 11 | シュート | 12 | 8 | 4 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 6 | 4 | 10 | 直接FK | 13 | 9 | 4 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 17 | C2 16 ケネス ドゥーガル |
| 88 | C2 19 クリゴール |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ブリーラム・ユナイテッド
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今回の遠征は移動距離と乗り継ぎの待ち時間が長くてかなりハードなスケジュールだったが、ブリーラムに来てトレーニングをしながら徐々に環境に慣れてきている。気候的には日本と比べると暑いが、思っていたよりは過ごしやすい。ブリーラム・ユナイテッドはタイ人選手が少なくて外国籍選手が多く、フィジカル面での強さがあるチームという印象。まずは気持ちで上回ることゲームの入り方が大事になると思う。…
リーグ前節の浦和戦が終わってすぐの移動だったが、普段の試合と変わらずに練習からいい取り組みができている。移動の疲れも残っていないので問題なくプレーできると思っている。気候面は日本との違いがあるので、しっかりコンディションを調整したい。また甲府時代にアウェイでブリーラム・ユナイテッドと対戦したときに、いままで感じたことのないリズムでサッカーをしてくる印象だった。…
長い時間の移動があったが、ブリーラムに来て前々日、前日とチームでいいトレーニングができた。いい状態で試合に臨めると思う。タイのスタジアムのピッチは日本とは感覚が違うが、前日練習でピッチコンディションを確認することができた。ブリーラム・ユナイテッドは外国籍選手が多くて縦に速いサッカーをしてくる印象を受けた。相手に主導権を握らせないという意味でも、自分たちから積極的にアクションを起こして勝負をしかけたい。…
個人的にはいい状態を継続できているし、いい準備ができている。ブリーラム・ユナイテッドはけっこう自由に動く選手が多くて、タイのチームだがタイ人選手があまり試合に出ていない。外国籍選手の個の能力があるチームという印象。一発で局面を打開する力があると思うので、守備面は全員で徹底しつつフロンターレらしいサッカーができればと思っている。スタジアムの雰囲気やピッチコンディションは日本と違う部分があるが、…
試合レポートMATCH REPORT
リーグステージ突破に向けて重要な一戦。アウェイで勝点3を持ち帰って、いい形で次節のホーム戦につなげたい。会場はブリーラム・スタジアム。日本時間21:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにエリソン、小林、左ワイドに山内、右に瀬川、ボランチは山本-橘田のコンビ、最終ラインは三浦-丸山-高井-佐々木、GKソンリョン。2分、ブリーラムの攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ折り返しをピティワットに合わせられるがシュートは枠を外れる。5分、自陣から右サイド裏のスペースにボールを入れられるが三浦が戻りながら対応。6分、ロングスローから崩しを狙われるが守備陣が対応。7分、セカンドボールを拾われ右サイド裏のスペースを狙われるが守備陣がしのぐ。8分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、山内が右サイドにサイドチェンジのボールを入れるがフィニッシュにつながらず。8分、ブリーラムの攻撃。直後にタビナスに左サイドを突破されアーリークロスが入るが高井が対応。9分、フロンターレの攻撃。丸山がサイドチェンジ。右サイドで佐々木が粘って折り返すがエリソンには届かず。9分、さらに攻勢をかけ左サイドに展開。三浦が深い位置に入り込み折り返し。こぼれ球を佐々木が狙うがシュートはうまくミートせず。12分、相手陣内でボールをカット。左サイドから崩しをかけ三浦の折り返しを受けたエリソンが右足でシュートに持ち込むがブロックされる。さらに攻勢をかけ左サイドから三浦のアーリークロスをエリソンがヘッドですらすがGKにキャッチされる。13分、ブリーラムの攻撃。自陣からボールを運ばれて縦パスが入りゴール前に迫られるが佐々木が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。16分、左サイド裏のスペースを突かれタビナスに抜け出されるが佐々木と高井で対応。17分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけエリソンが粘ってボールを運び右サイド瀬川が折り返すがしのがれる。20分、中盤やや右からのフリーキック。山本のボールはクリアされる。22分、ブリーラムの攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドからの折り返しをクリスピムに合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。
26分、フロンターレの攻撃。山内が右サイドにサイドチェンジ。右サイドから崩しをかけ山本のヒールパスをエリソンが合わせるがシュートはうまくミートせず。27分、左サイドからのフリーキック。三浦のボールはクリアされる。27分、ブリーラムの攻撃。直後にカウンターを狙われるが守備陣が戻りながら対応。28分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを奪い返し山内がゴール前にパスを入れるがフィニッシュに持ち込めず。30分、ブリーラムの攻撃。セカンドボールを拾い左サイドから崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。31分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ深い位置に走り込んだエリソンがシュートを放つがゴール前を通過。さらに攻勢をかけるがしのがれる。35分、中盤でボールを動かし瀬川がスルーパスを入れるが前線に合わず。36分、丸山が右サイドにサイドチェンジ。右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。37分、ブリーラムの攻撃。中盤でルーズボールを拾われて左サイドからアーリークロスを入れられるがゴール前を通過。39分、右コーナーキック。ショートコーナーからゴール前にボールが入るが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。40分、フロンターレの攻撃。左スローインの流れからパスをつないでゴール前に迫るがフィニッシュにつながらず。40分、ブリーラムの攻撃。直後にカウンターを狙われるが高井が対応。43分、早いリスタートから左サイドを突破されクロスを入れられて、チャウシッチにシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。44分、左ショートコーナーからクロスを入れられるが三浦が対応。45分、左サイドから右に振られゴール前にボールが入るが山本が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。45+1分、右コーナーキックのボールはGKソンリョンが弾く。セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。45+3分、フロンターレの攻撃。丸山が右サイドにサイドチェンジ。佐々木がクロスを入れるがエリソンに合わず。さらに攻勢をかけ左サイド三浦が深い位置に入り込み折り返しを受けた小林がシュートに持ち込むがブロックされる。主導権を握ってゲームを進めていったが隙を見せればブリーラムが牙を剥く。一瞬も気を緩められない緊迫した展開で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

ブリーラム・ユナイテッド:オズマル ロス ビエイラ 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。佐々木がアーリークロスを入れ、セカンドボールを拾って押し込む。47分、ブリーラムの攻撃。中盤でカットされカウンターを狙われるが守備陣が戻り対応。48分、左サイドで山本が粘り中央から橘田がスルーパス。ゴール前に瀬川が抜け出し合わせるがGKにセーブされる。惜しい場面だった。50分、フロンターレの攻撃。サイドの揺さぶりをかけゴール前にボールが入るがクリアされる。51分、ブリーラムの攻撃。背後のスペースを突かれ前線2枚でシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。52分、右コーナーキックはエリソンがクリア。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。53分、左コーナーキックのボールはエリソンがクリア。55分、中盤でカットされカウンターを受けてシュートに持ち込まれるが枠を外れる。57分、左サイドから崩しをかけられてクロスからゴール前で混戦となるが守備陣が耐える。58分、フロンターレの攻撃。ブリーラムの攻勢をしのぎロングボールからカウンターへ。エリソンが前線で粘り山内、橘田がゴール左から入り込むがGKにセーブされる。惜しい場面だった。59分、ブリーラムの攻撃。左サイド裏のスペースを突かれるが佐々木が対応。60分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを繰り出し一気にエリア前に迫るがフィニッシュにつながらず。62分、山本が左サイドに展開。崩しをかけゴール前小林が粘って戻しエリソンが合わせるがシュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。63分、フロンターレのメンバーチェンジ。山内に代わって遠野、小林に代わって山田がピッチへ。
68分、フロンターレの攻撃。左スローインから遠野がクロスを入れるがゴール前に合わず。68分、相手陣内でボールを奪い返し三浦がクロスを入れるがゴール前に合わず。69分、さらに攻勢をかけ右サイドから崩しをかけるがしのがれる。69分、右コーナーキック。山本が低いボールを入れるがクリアされる。70分、ブリーラムの攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣がクリア。さらに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。71分、さらに左サイドから崩しをかけられクロスが入り逆サイドからクールズにシュートに持ち込まれるがGKソンリョンがキャッチ。71分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ左サイド裏のスペースに走り込んだエリソンが角度のないところからシュートを放つが惜しくもポストに当たり外れる。72分、ブリーラムの攻撃。右サイド裏のスペースにロングボールを入れられるが三浦が戻り対応。73分、中盤でカットされカウンターから前線2枚でゴール前に迫られるが守備陣がしのぐ。74分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。佐々木が突破をしかけてクロスを入れるがGKに触られる。75分、パスをつなぎ右サイドから崩しをかけ瀬川がクロス。ゴール前混戦からエリソンがヘッドで戻しこぼれ球を瀬川が合わせるがシュートは枠を外れる。79分、自陣からボールを運び右サイドに展開。山本のスルーパスに瀬川が抜け出し右サイドから折り返し。逆サイドから走り込んだ三浦がボレーで合わせる(1-0)。82分、ブリーラムの攻撃。ルーズボールを拾われ左サイドから崩しをかけられるが山田が戻り対応。83分、フロンターレのメンバーチェンジ。丸山に代わってジェジエウ、山本に代わって河原がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキックのボールを戻されるが守備陣がクリア。96分、ドリブルをしかけられ右サイドに展開されクロスが入るがボールはゴール前を通過。89分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ瀬川とのコンビネーションから山田がゴール前に入り込みシュートに持ち込むが惜しくもGKに止められる。90分、ブリーラムの攻撃。右スローインから左に振られクロスが入るが守備陣がしのぐ。90+1分、ロングボールで裏のスペースを突かれて右サイドからビッソリにシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。90+3分、フロンターレのメンバーチェンジ。エリソンに代わって神田がピッチへ。90+4分、フロンターレの攻撃。相手の一瞬の隙をついて山田が右サイドでルーズボールを拾い折り返すと中央で神田がスルー。逆サイドから入り込んだ遠野が合わせる(2-0)。90+6分、ゴール前に圧力をかけられるが守備陣がクリア。90+6分、ブリーラムの攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。90+7分、フロンターレの攻撃。神田が前線からプレッシャーをかけて右サイドから折り返し。中央で山田が潰れ左サイドから遠野が再び折り返し神田が合わせる。3-0として試合終了となった。
試合を通して緊迫感のあるゲーム展開でピンチもあったが粘り強い守備で跳ね返してチャンスにつなげていく。そして三浦のボレーシュートで先制点を奪取すると遠野が追加点を決め、さらに途中出場でプロデビューを飾った神田が試合終了間際にプロ初ゴールを決めて3点目。アウェイの地で勝点3をつかんだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日のミッションである勝点3を取れたことをうれしく思っています。我慢が必要なゲームでしたが、そのなかで交代選手も含めて最後まで仕事をしてくれましたし、試合に出ていない選手も一緒に全員で雰囲気よく戦おうというなかで、最後までいい試合をしてくれました。その結果が3-0の大きな勝利になったと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── フロンターレの監督としてACLEのアウェイゲームを指揮するのは最後になったが、日本からたくさんのサポーターがアウェイに駆けつけてくれた。そのことに対する思いは?
- 自分自身にとってACLEはホームゲームが1試合ありますが、アウェイゲームはラストになりました。その試合に対して来年につなげるためにしっかりと勝たなければいけないという強い思いで戦いました。またタイでのアウェイゲームということで、サポーターに最高のゲームを見せようと、いいゲームを見せようと選手を送り出して、3-0と(いう結果になりました)。自分自身も感動しましたし、観てくださった方にもそういうもの(感動)を与えられたのではないかという思いでいます。とにかくいまはサポーター、またテレビの向こうで応援しくださっている方のために、自分自身は最後の最後まで精いっぱいやれることをやっていきたいと思います。本当に頑張ってくれた選手に感謝しています。
- ── ファンへメッセージを。
- まず、現地で応援をしてくださったサポーターの皆さん、本当に選手を勇気づけてくださりありがとうございます。そして、日本のテレビの前で応援してくださったサポーターにも本当に感謝しています。このタイという国はサッカーが盛んで、アウェイではありますが非常にいい雰囲気の中でサッカーをやれたことをうれしく思っています。またこういう環境でサッカーをやれればと思っています。今日はありがとうございました。

ブリーラム・ユナイテッド 監督
オズマル ロス ビエイラ
[公式記者会見 総評]
公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 先制点がまさか自分だとは思っていなかったが、落ち着いて合わせることができたと思う。抑えて対角線上にシュートを打つことを意識して、狙いどおりにミートできた。試合展開としてはうちが押していたが、最終的に気持ちの部分が結果につながったと思う。先制点を取ってから相手は前がかりになってミスも増えて、そこで2点、3点と追加点を取ることができた。個人的なところで言うと自分に対してのマークにウイングバックではなくて10番の選手(ルーカス クリスピム選手)がついてきていたので、個人での打開を警戒されているなと感じていた。そこで周りの選手と連携しながらニアゾーンを取りに行ったり、早めにクロスを入れたり、逆サイドからのクロスに入っていくことを意識していた。それが得点につながったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 最終的にオープンな展開になると思っていたので、カウンターを狙ったり前にボールを運ぶことを意識していた。1点取ったあとにピンチの時間もあったので2点目を取りにいく姿勢を出して、ミスもあったが結果という形でチームに貢献できてよかった。今日は勝つことができたが、ACLEはまだ終わりではない。リーグ戦もあるし帰国してすぐ連戦になるので、またチーム全体でしっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 普段試合に出ている選手と同じようなプレーしても序列は変わらないので、自分が出ることで違いを出せればと思っていた。今年ずっと話していることだが、チャンスが巡ってきたときに結果を出さなければいけなかった。そこで結果を出せなかったのは自分の実力の問題だと思う。個人としてはいろいろ思うことがあったが、最低限の結果としてチームが勝つことができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- タフなゲームだったが、攻守において焦れないことを意識していた。自分たちのミスや隙を見せた瞬間にやられそうになった場面もあったが、全体的にはそこまで危ないシーンはなかったと思う。あとは我慢しながらチャンスで決めきれるかどうかだった。先制点が大事だったなかでソウタ(三浦颯太)が決めてくれた。さらに途中出場の選手たちで追加点を取って、アウェイで勝つことができたのは大きい。次につながるようなゲームだったと思う。ただアウェイで勝ったからこそ、次のホームゲームで勝つことが大事。連戦ですぐリーグ戦もあるので、また総力戦になると思う。
- ── 試合を振り返って
- ベンチから試合を観ていてエリソンの状態次第で自分の出番があるかもしれないと思っていたので、試合をイメージしながら準備をしていた。残り時間は少なかったがオニさん(鬼木達監督)からも前から守備をするよう言われていたので、とにかく積極的にプレッシャーをかけていこうと意識していた。うまく相手ボールを引っかけて奪うことできて、ミスもあったが結果的に自分のところにボールが来て落ち着いて流し込むことができた。ACLEのアウェイの雰囲気のなかで緊張感はあったが、チャンスがあったら得点を決めてやろうと思っていた。デビュー戦で結果を出せてようやくスタートラインに立つことができたので、この経験を次につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 暑さやグラウンドのコンディションもあって立ち上がりは少しバタついたが、しっかり攻撃できればある程度チャンスは作れると思っていた。前半はカウンターを受けるシーンが多かったので、その対策をしながら攻撃回数を増やしていければと考えていた。その結果が得点につながって最後は相手が前に出てきてくれたので、相手のミスを突いて途中出場の選手たちが追加点を取ってくれた。先制点のシーンは相手の間にボールを出して瀬川くん(瀬川祐輔)に走ってもらう感覚だった。自分がスペースを見つけて、そこに瀬川くんが走ってくれて、ソウタ(三浦颯太)がうまく決めてくれた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































個人としては日本代表で中国から帰国してチームに合流したが、コンディション面は問題ない。タイに来てからトレーニングをして環境面にも少しずつ慣れてきた。 ACLEは五分の成績でリーグステージ後半戦に入るが、ここから勝ち続けて結果を残さなければいけないし、来年につなげるような試合をしなければいけないと思っている。相手はパワーやスピードのある選手がいるが、そういったポイントになる選手を…
つづきは
モバフロで!