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日時:2013年11月10日(日)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2013 J1リーグ 第31節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,986人 | 曇一時雨、弱風 | 16.5℃ | 66% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 岡部 拓人 | 武田 光晴 | 榎本 一慶 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 蒲澤 淳一 | 加藤 悦也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | アフシン ゴトビ |
| 48 > 51 | 勝点 | 44 > 44 |
大久保 嘉人 64分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 櫛引 政敏 |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 28 | 吉田 豊 |
| 中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 平岡 康裕 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 6 | 杉山 浩太 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 石毛 秀樹 | |
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 村松 大輔 |
| 大島 僚太 | 16 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 38 | 本田 拓也 | |
| 小林 悠 | 11 | 3 | 0 | 3 | 1 | 1 | 0 | 10 | 河井 陽介 | |
| レナト | 10 | 1 | 6 | 7 | ||||||
| 矢島 卓郎 | 9 | 2 | 1 | 3 | FW | 0 | 0 | 50 | 大前 元紀 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 4 | 6 | 0 | 0 | 0 | 14 | 伊藤 翔 | |
| 2 | 2 | 0 | 39 | ラドンチッチ | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 36 | GK/三浦 雄也 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 30 | DF/岡根 直哉 | ||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 17 | MF/藤田 息吹 | |||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 34 | MF/高木 純平 | |||||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/竹内 涼 | |||
| FW/棗 佑喜 | 17 | 0 | 0 | 7 | MF/八反田 康平 | |||||
| FW/アラン ピニェイロ | 18 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 35 | FW/村田 和哉 | ||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 11 ~ 中央 → 6 ↑ 13 ヘディングS |
13 | 大久保 嘉人 | 64 | |||||
PK 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 88 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 18 アラン ピニェイロ | 74 | 40 | 35 村田 和哉 | ← | 50 大前 元紀 | |
| 16 大島 僚太 | → | 19 森谷 賢太郎 | 81 | 84 | 20 竹内 涼 | ← | 38 本田 拓也 | |
| 10 レナト | → | 2 伊藤 宏樹 | 90+1 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 11 | 19 | シュート | 6 | 4 | 2 |
| GK | ||||||
| CK | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| オフサイド | ||||||
| PK |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 54 | 警告 38 本田 拓也 |
| 67 | 警告 10 河井 陽介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 3枚 5/ジェシ
- 3枚 6/山本 真希
- 2枚 9/矢島 卓郎
- 1枚 10/レナト
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 2枚 14/中村 憲剛
- 2枚 18/アラン ピニェイロ
- 2枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 21/西部 洋平
- 1枚 22/福森 晃斗
- 2枚 23/登里 享平
- 1枚 24/風間 宏矢
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 清水
川崎 予想フォーメーション
CB稲本は攻撃のため
徹底して相手を「外す」
前節の鹿島戦では4失点でショッキングな敗戦を喫したが、下を向いている時間はない。残りのシーズンを来季以降につなげるためにも、改めて「攻め抜く」姿勢を示す。その一環、というわけではないが、3日の練習試合では本来は中盤の底の稲本が最終ラインでプレー。攻撃の組み立てに関与するだけでなく、自ら持ち上がってマークを分散させる役割も求められている。
どの選手がCBでプレーしようと、現在の川崎に必要なのは、いかに高い位置で試合を運ぶかという点。攻撃の第一歩となる最終ラインが相手のプレッシャーに押されると、当然、その前の選手たちは苦しい形でボールを受ける。夏以降、どのチームも川崎の中盤の底の選手を徹底的につぶしにきている。サイドの選手に持たれても、中村と大久保にはボールを持たせないようにするチームは今後も絶えないだろう。この一戦も然り。大前や伊藤ら、清水の走力があるFWのプレスを「外し」、いかに後方からつなぐかが勝利の決め手だ。
清水 予想フォーメーション
豊富な攻撃タレントが
縦ノリ・スタイルを演出
開幕直後はファンに選手バスを囲まれるほどの体たらく。そこからしばらくは相手に押し込まれる試合ばかりが続いたが、8月に入ってから勝負強さが身についた。29節の鳥栖戦、前節の磐田戦と連勝して、ついに1ケタ順位に浮上している。
要因は2つある。途中加入の大前、ラドンチッチ、本田の3人が攻撃の軸としてチームにフィットしていること、そして自分たち主導のアップテンポな戦いに持って行けていること。特に前述の途中加入組の個の能力が、得点力の向上に直結している。中でも大前は10試合で7ゴールとキレキレで、決勝点の数も多い。さらにはドリブラー村田、鳥栖戦でプロ初のハットトリックを達成した伊藤ら、攻撃に個性派をそろえる点も大きい。
ボールを奪ったらすぐに速攻に転じるスタイルがすっかり定着し、相手に自分たちのサッカーをさせていない。駿河の番人ことヨンアピンは出場停止で不在だが、川崎のペースを乱す展開に持ち込めれば、5月にホームで敗れた借りを返せるはず。
「僕は出ていなかったけど、前節鹿島にあの負け方をして悔しい思いをした。期するものがあったし、それが全面に出た試合だったと思う」。試合後、CB井川が振り返る。
1-4で完敗した前節の敗戦を払拭するには、結果はもちろん、それなりの内容も必要だったと選手たちは異口同音に語る。実際、この日は試合開始から攻撃姿勢を貫き、清水ゴールに迫った。
「ヤバいっす。相当速いっす」と相手右SBの石毛も脱帽するプレーでレナトが左サイド崩せば、その逆サイドでは小林が走力でかき回す。中村の不在(腰痛により欠場)を感じさせず優位に試合を運んだ。一方、ゴールは遠かった。2分、清水の本田に当たった後のこぼれ球に反応した矢島が相手GKと1対1を迎えるが、枠を捉え切れず。27分には小林が左からのクロスを受け、左足でシュートを放ったが、GKの好セーブに阻まれた。
試合を支配し、チャンスはつくりながらも点は入らない。嫌な流れになりつつあったが攻守両面で我慢したことが大きかった。特にこの日、中盤の底でペアを組んだ2人の働きは語り落とせないだろう。
山本は古巣相手に迫力満点の守備を披露。相方・大島の負担を減らすべく、球際で闘い続けた。33分、相手CKのとき、ゴール前でこぼれ球を拾われ、杉山にフリーでシュートを打たれた場面では身を挺して体に当てる。「枠に飛んでいたし、完全に1点もの。でも真希が気持ちを出してくれた」とGK西部も絶賛するブロックで、窮地をしのいだ。攻撃に目を移すと、ケガから戻り、12節・磐田戦以来に先発出場した大島が奮闘。「なかなか点が入らず崩せていないと感じていたけど、焦らないように意識した」と、あえて試合をスローダウンさせる横パスを使うなど、相手に速攻の機会を与えなかった。
中村、稲本、田中裕にジェシ。今シーズン、主力としてチームを支えてきた選手たちを欠きながらも、結果と内容が伴うサッカーできっちり勝利を収めた。今後、浦和戦や横浜FMといった優勝争いに絡んでいるチームにチャレンジする上で、得たものは大きい。
SHIMIZU

KAWASAKI
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
清水
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
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川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2013 vol.217
特集:
ALL for THIS GAME すべての出し切る
今号のマッチデープログラムは「正直言って、絶対負けたくない相手」と古巣との対決に燃えるMF山本真希選手が登場します。「自分たちの良さを出し切ったら絶対勝つと思っていますし、そういう意味でも残りの試合ですべてを出し切りたい」と話す山本真希選手は、豊富な運動量を生かした献身的プレーが持ち味。攻守をつなぐ大事なポイントとして今やチームに欠かせない存在となりつつある山本選手に今節も注目しましょう!!選手対談企画では大久保選手と中村選手のダブルエース対談はもちろんのこと、中村憲剛選手は大東チェアマンとの夢の対談も実現!その他にも見どころ満載のマッチデープログラムは7番ゲート上(フロンターレ神社横)、Gゾーングッズ売店横、フロンパークにて2500部限定で販売します!!
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホームで2ゴールの活躍!!大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- 1.エバラ食品工業(株) 専務取締役 髙井孝佳様
2.高津商店街連合会 副会長 鈴木譲様 - 賞品
- 1.エバラ製品 1年分
2.早生みかん 山盛り

採点プリーズ
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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 8,385P |
|---|---|---|
| 2 | 山本真希 選手 | 8,298P |
| 3 | レナト 選手 | 8,267P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
今日はパス回しが滑らかで、安心して観ていられました。森谷選手のレナトへのロングフィード(aki)/点をとった大久保選手もすばらしかったですが、守備でのふんばりもすばらしかったと思います。サイドの攻防で何度も勝った(すいすい)/今日は負ける気がしませんでした。何人もメンバーが入れ替わった状況でも、自分達のサッカー、自分達の意志をゲームに表現していたのは(なまさん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第31節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 11月10日(日) |
F東京 vs C大阪 | 13:00 | 味スタ | 40,371 | 1 - 2 |
| 横浜FM vs 名古屋 | 13:00 | 日産ス | 28,484 | 1 - 2 | |
| 湘南 vs 鹿島 | 13:00 | BMWス | 11,736 | 1 - 2 | |
| 柏 vs 広島 | 13:00 | 柏 | 12,103 | 1 - 1 | |
| 鳥栖 vs 磐田 | 16:00 | ベアスタ | 11,118 | 1 - 0 | |
| 大分 vs 新潟 | 16:00 | 大銀ド | 8,039 | 1 - 3 | |
| 大宮 vs 甲府 | 19:00 | NACK | 9,059 | 1 - 2 | |
| 仙台 vs 浦和 | 19:00 | 宮城ス | 17,183 | 3 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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2週間期間が空いたが、その分しっかりと準備ができている。特に今週はいいイメージを持って練習が出来ているので、そこをしっかり出せるように心がけたい。ポイントとなるのは、やはりどれだけ自陣でボールを取られず、スムーズに相手の陣…
やっとスタートから試合に出場できる喜びがある。右サイドバックでのプレーになるが、やることは変わらない。もちろん、最初はポジションに違和感はあったがこれだけサッカーを長くやっているので問題ない。ACLのチャンスと天皇杯もまだ残っ…
身体はだいぶ動くようになっている。今回の中盤には、リョウタ(大島僚太)とマサキ(山本真希)の運動量のある2人がいて、あそこでボールを持ってくれる。練習でやっている感じだと、とてもやりやすい。自分を含めた前にいる4人が関わら…
今回は少し間が空いたので、じっくりトレーニングができた。後ろのメンバーが変わったということで、コミさん(小宮山尊信)とも練習からコミュニケーションをとりながら問題なくやれている。ソウタさん(中澤聡太)もクサビを入れるのがう…
もう負けられない。ケンゴさん(中村憲剛)は出場が難しいかもしれないが、ヤジ(矢島卓郎)もヤジで、組んでいるとすごくやりやすい。身体が強いし、競り合いでは負けない。ボールを預けるとキープしてくれるので、自分はその裏に抜けるこ…
久しぶりの公式戦ということで、不安も多少はあるが、あんまり考え過ぎず、自分のプレーに集中したい。トレーニングで意識していたのは、いかに自分たちが後ろからつないで前の選手にボールを付けるかとサポートのタイミング。2トップなの…
試合レポートMATCH REPORT
第31節ホーム清水戦。リーグ戦は残り4試合。シーズン終盤戦で勝点を伸ばすとともに、自分たちのスタイルをどこまで確立することができるか。肌寒くなってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、大久保と矢島の2トップ、中盤左にレナト、右に小林、ボランチは山本と大島のコンビ。最終ラインは登里-井川-中澤-小宮山、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。右サイドの小宮山が鋭いボールを入れ、DFに当たったルーズボールがゴール前にこぼれるが、矢島のシュートは惜しくもゴール左に外れる。4分、清水の攻撃。中盤でボールを拾われ速攻を浴びるが守備陣が落ち着いて対応5分、大前の右コーナーキックはGK西部がキャッチ。6分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドでDFを2人かわして角度のないところからシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。8分、清水の攻撃。中盤左からのフリーキックからつながれ、右サイドの石毛にボールを入れられるがGK西部がキャッチ。9分、フロンターレの攻撃。速攻からパスをつなぎ、大久保が左サイドから切れ込みミドルシュートを放つが大きく外れる。10分、清水の攻撃。左サイドに展開され河井に折り返しを狙われるが、ここは小宮山がブロック。12分、速攻から本田にミドルシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。13分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、右サイド小宮山の折り返しを受けた小林が右サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。14分、自陣からパスをつないで大島が裏のスペースを狙うが、惜しくも大久保には合わず。15分、清水の攻撃。中盤センターからのフリーキック。大前のボールは守備陣が対応。18分、フロンターレの攻撃。矢島が左サイドを強引に突破。クロスを狙うがDFにブロックされる。19分、山本のロングボールを受けた矢島がこぼれ球を拾ってシュートに持ち込むがうまくミートせず。20分、自陣からボールをつなぎ、レナトの左サイドからの速いクロスに大久保が飛び込むが惜しくもヘッドは届かず。
21分、右サイドで大久保がキープ。サイドチェンジを狙うがレナトは惜しくもオフサイドの判定。23分、清水の攻撃。カウンターからラドンチッチにキープされるが守備陣が粘って対応。24分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから攻勢をかけるが惜しくもフィニッシュに持ち込めず。26分、清水の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが井川が対応。27分、フロンターレの攻撃。井川を起点に左サイドか攻撃をしかけ、登里が折り返し。小林が切り返しシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。28分、コーナーキックのセカンドボールを拾い、レナトが左サイドから折り返すがDFにクリアされる。30分、ボールを細かくつないで崩しをかけるがラストパスにはつながらず。33分、清水の攻撃。大前の右コーナーキックのこぼれ球を杉山に狙われるが、山本がゴール前でブロック。ピンチをしのぐ。35分、右サイドからのフリーキック。河井のボールは矢島がクリア。36分、フロンターレの攻撃。大久保を起点にカウンターへ。レナトが左サイドから折り返しを入れるが惜しくも大島には合わず。37分、さらに攻勢をかけて山本がミドルシュートを放つがDFに当たり、こぼれ球に反応した大久保はオフサイドの判定。39分、セカンドボールを拾って何度も押し込むがフィニッシュにつながらず。42分、左サイドから攻勢をかけ登里が折り返し。小林のシュートはGKにはじかれ、さらに大久保がオーバーヘッドを狙うがファールを取られる。45分、登里が左サイドをドリブル突破。クロスを入れるがゴール前でDFにクリアされる。アディショナルタイム2分。45+2分、清水の攻撃。ラドンチッチへのロングボールは登里が対応。立ち上がりからフロンターレが勢いよく攻め込むもののゴールを奪えず。その後も何度かチャンスを迎えるもののGKの好セーブにも阻まれ、0-0のまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
いい内容の前半だった。集中力を高く持ち、後半も戦っていこう。攻撃はDFの裏の意識を持って。ゴール前では余裕を持ってプレーしよう。

清水エスパルス:アフシン ゴトビ 監督
前半、良かったとは言えない。パフォーマンスを上げろ。相手ボランチを自由にさせないこと。ロングボールだけじゃなく、もっとコンビネーションを使っていけ。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドからドリブルをしかけるがファールで止められる。46分、左サイドで粘ったレナトが折り返し。トラップした矢島が左サイドからシュートを放つが、GKにキャッチされる。47分、左サイドでボールを受けたレナトがキープ。そのまま角度のないところからシュートを放つがゴール上に外れる。50分、清水の攻撃。ゴール右前からのフリーキックの場面。河井のボールはゴール前でクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣が対応。51分、河井の左コーナーキックから混戦となるが、井川がこぼれ球に対応。53分、早いリスタートから攻勢をかけられるがGK西部が飛び出しキャッチ。54分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドからドリブルをしかけるがファールで止められる。55分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われショートカウンターを狙われるが、伊藤翔には中澤と登里で挟み込み対応。危ない場面だった。56分、フロンターレの攻撃。一瞬のスキを突いて大久保のスルーパスに抜け出したレナトが左サイドからシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。57分、清水の攻撃。カウンターから押し込まれ最後はラドンチッチにシュートを打たれるが、登里が足に当てて枠を外れる。58分、フロンターレの攻撃。清水のセットプレーをしのいでカウンターへ。小林が右サイドからドリブルをしかけるが惜しくもラストパスにつながらず。60分、ボールをつないでレナトが左サイドから浮かし球を入れるが矢島は届かず。62分、サイドチェンジからレナトが左サイドをドリブル突破。クロスを入れるが惜しくも矢島には合わず。 63分、セカンドボールをつないで押し込むもののラストパスにつながらず。しかし迎えた65分、フロンターレの攻撃。パスをつないで相手ゴール前に押し込み、山本が右サイドからゴール前にボールを入れ、ファーサイドの大久保がDFの頭上からヘッドで合わせ先制点を挙げる。(1-0) 66分、清水の攻撃。右サイドから攻勢をかけられGK西部がクロスをはじき、こぼれ球を村田に詰められるがシュートは味方に当たって外れる。危ない場面だった。
67分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。登里が左サイド深い位置から抜け出すがラストパスは惜しくもDFにクリアされる。68分、登里が左サイドからドリブル突破をしかけるがファールで止められる。69分、レナトが左サイドをドリブル突破。戻したボールを大久保が狙うがシュートはGKにキャッチされる。70分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイド石毛のクロスをラドンチッチにヘッドで合わせられるが、中澤が体を入れボールはゴール左に外れる。72分、フロンターレの攻撃。カウンターの打ち合いとなり、最後はレナトがキープからシュートに持ち込むがゴール上に外れる。74分、小林に代わりアランがピッチへ。75分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。レナトが直接シュートを狙うが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。76分、アランが右サイドで粘って折り返し。大久保がトラップからシュートを狙うがゴール右に外れる。77分、小宮山のサイドチェンジからレナトが左サイドを抜け出しシュート。さらに粘ってシュートを放つが、惜しくもゴール前でDFにクリアされる。78分、小宮山のロングボールを上がっていた中澤がヘッドで落とすが、ゴール前には合わず。80分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられ決定的なクロスが入るが中澤がクリア。81分、大島に代わり森谷がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。自陣でボールを奪い小宮山がロングパス。左サイドでボールを受けた大久保が切れ込んでシュートを放つが、DFに当たって外れる。83分、コーナーキックからセカンドボールを拾って押し込むもののフィニッシュにつなげず。86分、中盤でパスをつなぎ森谷が浮かし球を前線へ。レナトの左サイドからのボールに大久保が飛び込み、ペナルティエリア内でファールをもらいPKを獲得。迎えた87分、このPKを大久保が落ち着いて決めて追加点を挙げる。(2-0) 89分、清水の攻撃。自陣でボールを奪われ右サイドからクロスが入るが小宮山がカバーリング。アディショナルタイム4分。90+1分、レナトに代わり伊藤が入り左サイドバック。登里が1列前のポジションへ。90+2分、清水の攻撃。ロングボールのこぼれ球をラドンチッチに狙われるが中澤がブロック。90+3分、フロンターレの攻撃。登里のスルーパスを大久保が受けるがシュートに持ち込めず。試合は2-0でタイムアップ。
後半立ち上がりに清水に勢いよくプレッシャーをかけられたものの、我慢強く試合を進め大久保のヘディングシュートで先制。さらに攻勢をかけて終盤に大久保のPKでダメ押し。主導権を握りながら試合を進め、ホームで勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は選手達が非常に伸び伸びやったと思います。特に前から取りに来る相手、皆さんには沢山ご指摘されていましたが、そういうものに関して進んでいくところ、すごく良く見せてくれたと思います。ですから、最終ラインは比較的、突破しやすかったかなと思います。全体的には完勝だと思いますけど、ゴール前での力み、あるいはアイデアをもう少し柔らかくしてくれれば、圧勝できたんじゃないかと思います。ですけども、非常にいいゲームをしてくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ゴール前にボールを入れる、あるいは前の選手が走り込む。後ろの方でボールを奪ってから早めに入れているように見えました。前線でのボールの収まりも悪かったので、もう少し中盤で作って変化させても良かったのではないでしょうか?
- 僕の見解は違います。というのは、いつも言っていることなんですけど、今日の相手だからではないんですけど、相手が前から来ればどこかの場所が空きますよね。その場所をどう攻略するか。今日は何回も一本のパスで行けますので、無駄な事はいらないと。ただ、そこのところの質もまだまだですし、特に立ちあがりはちょっと合わなかったりしていましたけど、今日は問題はないと思います。ですけど、全てのところで質というのはどういうことかということかは明確になっていますので、一人一人が上げていかなくてはいけないと思います。
- ── 非常にコンディションが良いように見えたのですが、これだけ上がってきた理由は?それがこのクオリティに結びついていると思うのですが?
- やはり、皆さんにいつも言っているように「ボールは疲れない」ということですよね。それをしっかり自分達がゴール前まで持っていくことができれば、当然守備の時間も減りますし、受け身の守備をする必要がなくなると思います。その代わり、うちのバロメーターはどちらかと言うと一番は頭の体力で、運動量というよりも頭をフル活用できるか、それを連続してできるかどうか。そういういうところで、今日は全ての選手が良くやってくれたと思います。もちろん怪我あけの僚太(大島僚太)なんかは大変だったと思いますけど、途中からだんだん良くなってきたかなと。これからまた期待して見ていきたいと思います。
- ── 大島僚太選手について。とても厳しい監督のことですから、半年ぶりとはいえ90分フル出場を期待したのか、それともできるところまでだったのか。今日の80分での交代でした。そのへんの出来について教えてください。
- 僚太は試合になかなか出ていなかった。先日の練習試合のFC東京戦を60分しっかりやって、その前も少しやりましたけど、ほとんど試合勘が無いなかで試合に入りました。本当は僚太を慣らすためには90分やらしたいと思っていました。ですけど、逆にどこまでいけるのかという部分もありました。賢太郎(森谷賢太郎)とかを後ろに置いておけばもちろんできますので、そういう意味で、僚太がどこまでいくのかなというところはありました。今質問されたことは、両方あると思います。ただ彼が足を攣った段階で無理をさせない方がいいと。もちろん賢太郎にも非常に高い期待をしていますので、そこのところは2人で非常に素晴らしいプレーをしてくれたと思っています。
- ── 残りの試合について一言お願いします。
- いつも言っていることなんですけど、我々には大きい試合も小さい試合もないと。前に進むために、全ての試合にどう勝つかということ。このどう勝つかというのは一番確率の高い勝ち方なんですよね。ですから、今日のサッカー、ああいうイメージのサッカーをどんどん明確にしていきたい。そのためには、残り3試合、ひとつもこのくらいでいいというのはありません。技術にこだわったサッカーというのは、ここでいいというゴールはないので。そういう意味では残り3試合、一人ひとりが今日のような高い集中力でやってくれること。これに期待して一戦一戦臨んでいきたいと思います。

清水エスパルス 監督
アフシン ゴトビ
[公式記者会見 総評]
こんばんは。おつかれさまです。前半は、我々は悪かったと思います。櫛引がすごくいいパフォーマンスを出して、そして数人の選手が素晴らしい守備を見せてくれて、それで我々は試合に食らいついていくことができていたと思います。両チームとも、J1のゲームの質として少し欠けているところがありました。後半に入り、両チームとも良くなっていったと思います。我々も良くなってチャンスを作ることができるようになりました。後半の中でカギとなった点は、伊藤翔がペナルティエリアの中に入って行って、ファウルをされたように見えました。そして大久保のゴールは凄く良いゴールだったと思います。そして0-2となったPKのシーンについては、悪い判定だったと思います。0-1になってから、選手たちは良いリアクションを起こして、しっかりハードワークして戦えるようになっていたと思います。守備の面に関しましては浩太(杉山浩太)、平岡、櫛引という選手達が良い守備を出していたと思います。村松は中盤でルーズボールを多く奪えていたと思います。最後に、元紀(大前元紀)が試合途中で怪我をしてしまったことは、我々にとっては大きかったと思います。全体的には、やはり川崎の方が勝利に値していたと思います。なぜなら川崎の方が多くのチャン スを作れていたと思います。そしてアタッキングサードに入った時、我々よりも川崎のほうが良かったと思います。川崎にはおめでとうございますと言いたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 大前選手が怪我で退場した影響で少し攻撃ができなくなっていったのか。それとも全体的にうまくいっていなかったのでしょうか?
- まず、前半の立ち上がりから集中力の問題があったと思います。何回か前半に雑になってしまったところがありました。大前元紀という選手は我々が良いプレーができていない時でもチャンスを作ってくれたり得点ができる選手です。試合は相手チームがコントロールする時間帯も我々がコントロールする時間帯もあったと思います。ただ個のパフォーマンスに関しては、相手の選手の方がキレがあったのかもしれません。普通でしたら村田がベンチから出てきていいパフォーマンスを見せてくれるんですが、今日はそれが出せなかったと思います。
- ── 大前選手の怪我の状況は?
- 深刻ではなさそうです。まず明日検査を行います。蹴ろうとした時に相手にブロックされてしまいましたので、もしかしたらひざか足首の靭帯の問題かもしれません。
- ── 守備に関してですが、あれだけ大久保選手がキレていると止めるのは難しかったと思うのですが。
- 試合中のほとんどの時間帯で我々は非常に良い仕事ができていたと思います。中盤をコンパクトにすることによって、いいボールを相手のストライ カーに入れさせないようにすることがカギとなりました。例えば大久保やレナトという選手が、我々が囲んでいる状況、人数をかけることができる状況、プレッシャーがかかっている状況、そしてゴールから離れている状況であれば我々にとってはあまり怖い状況ではありません。危険なのは、スペースを与えた時、そして我々が追いかける状況で相手にカウンターをされる時です。中村がトップ下に入れば、非常にファンタスティックで攻撃的な前線だと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分は出ていないが、チームとしては前節の鹿島戦での悔しい思いがあった。選手の入れ替えもあったなかで、それをしっかり出すことができた。鹿島戦を見ながらも、自分が入ったときのシチュエーションをイメージしていた。自分はセンターバックのポジションだが、パスを出して受けてというボランチ的な動きもできたらいいなと心がけている。もっともっと相手が嫌だなと思うような崩しをしていきたい。チームが間延びすると向こうのペースになるし、相手にはラドンチッチというターゲットもいる。ラインコントロールは聡太(中澤聡太)と声をかけ合いながらやれていた。ラドンチッチに対しては、上背がある選手なので、食いつき過ぎるとやられてしまうので、ケースバイケースを考えながら対応していた。決定的な場面は多かったし、得失点差がもっとついてもいい試合だったかもしれないが、後ろとしては失点ゼロで抑えることができてよかった。残り3試合ともこういうサッカーをできるように準備いきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちがイメージするようなゲームができたと思う。みんなが同じ方向を向いてやれたことが一番かなと。しっかり顔を出して動き直すことができて、チャンスも多く作ることができた。相手のやり方も頭に入っていたし、狙いどころをうまく突いてレナトが相手を引きつけてくれた。個人的にも古巣なので自然と気合いが入っていたが、最後の方は体力的にきつくなって足がつりそうだった。相手にもよるが、こういうサッカーを毎試合できるようにしたいし、そこを目標にしている。トレーニングから意識高くやれていたし、このまま続けてやっていきたい。
- ── サポーター
- 古巣だったけど特に意識はしないつもりだった。でもいざ試合に入ったら絶対負けたくなくて、気持ちが入ってしまった。勝てて良かった。この前の鹿島戦でああいう負け方をしてしまったし、それもあって今日はみんなで一丸となって勝てた。ナイターで寒かった中でたくさんの人がきてくれて、こうやっていい勝ち方で勝てたのは本当に皆さんのおかげだと思っているので、また残りの試合も勝てるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 全体的にゲームを支配してボールを持って試合を進めることができていたと思う。こういう展開のときこそカウンターには注意して、相手の1トップへの対応もイガ(井川祐輔)と話し合いながら意識していた。前半からうちのペースだったし、あとは点を取るだけという流れだったと思うが、そういうときこと後ろから崩れないよう集中していた。後ろからゲームを作ることもできたし、相手に的を絞らせないように小さい幅でやるだけではなくて、ピッチのタテヨコを生かすことができた。イガやコミ(小宮山尊信)もそうだが、トレーニングから高い意識でやれていたと思うし、最終ラインのチャレンジ&カバーという面でも集中してやれた。ただ、まだまだ試合は続くし、自分としてもスタートのピッチに立てるよう続けていかなければならない。また日々のトレーニングからしっかりアピールしていきたい。
- ── サポーターへ
- 今日の勝利は素直に嬉しいし、ここ等々力ではいつもパワーをもらっているし、勝てて良かった。もちろん、サポーターの皆さんの後押しがあったからだと思う。ありがとうございます。みんなよく動けていたし、鹿島戦から高い意識を持って練習や練習試合をやってきたので、それがつながったのかなと思う。また試合に出れるように練習からしっかりやって、試合では相手に絶対に勝てるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 右サイドバックはフロンターレでは初めて。今日の今日やれと言われたわけではないし、今週ある程度準備期間があったので、一回練習試合も挟んでいるし、だから特に。実際にやってみてもそこまで違和感はなかったので。新鮮だし楽しかった。続けていきたい。完封は評価できると思うし、今までのメンバーではない中でやれたのは嬉しい。試合に出たくて出られないメンバー、自分とか聡太さん(中澤聡太)とかでやったので。それで、90分間声をかけ合いながら守れたので、それは良かった。
- ── サポーターへ
- 久々の試合だったので、皆さんを楽しませることができて良かった。僕にとってサポーターの存在は大きくて安心感があって守られている感じがする。後押しもすごくしてくれて今日みたいな展開だと焦れることが多いけど、でも等々力だと最後まで点が入るという自信があるので、本当に助かっている。
- ── 試合を振り返って
- 自分も外していたので、点が入らずやきもきしていた。でも、やり続けるしかなかった。清水の守備に途中で慣れたところはあった。前から来ていたが、スペースもあったのでしっかりつなげば、つながる感じだったので、そんなにやりにくくはなかった。当然、前半でリードしていればもっと楽だった。そんなにパスコースがないという感じでもなかったし、まあ、長いボールも効果的だったと思うし、あまりそういうボールが出てこないという感じでもなかったので、やりやすかった。内容的には良かったと思うし、これでもっと点差を付けて、しっかり前半で先制できて、普通に勝てればいいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝てて嬉しく思う。まずは勝利が大事だし、いい内容のゲームができたと思っている。ホームゲームだし、積極的に戦いたかった。ゴールを決めたい気持ちが強過ぎて噛み合わない部分もあって、なかなか決め切れないところもあったが、ヨシト(大久保嘉人)がしっかり決めてくれた。ノボリ(登里享平)とは攻撃を中心にいろいろと試しながらやっている。今はサイドバックだが、本来のポジションは攻撃的な選手なので、良いコンビネーションでできている。今日は守備陣が素晴らしかったと思う。イガ(井川祐輔)は久々の試合だったが、辛抱強く守ってくれた。攻撃陣としても難しいゲームになったが、後ろがしっかり守ってくれたことをうれしく思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日は自分たちもあそこまで崩せているのに点が取れないということで、焦りではないが、やきもきした感じだった。FWのところにはスペースは相当あった。1本でチャンスになるような場面も多かったし、裏のスペースは相当あった。ヤジさん(矢島卓郎)が前線で効いていたし、体が大きいのであそこで収まる時が何回かあって、それは良かったと思うし、そんなに憲剛さん(中村憲剛)がいなくてというのはあまり感じなかった。
- ── 試合を振り返って
- 1点目は、相手が同じくらいだったが、どこでもいいので、頭に当てて、枠に飛ばそうと思って突っ込んだ。2点目はレナトから取ってくれというようなパスを出してくれた。2点はホッとしたし、貪欲に行けた。狙って、みんなに申し訳ないと思ったが、でも残り少ない。悔いないようにやりたいし、それをみんなも分かってくれて、すごくありがたい。得点も、離さなければというプレッシャーがあって、自分自身どうなるかと思ったが、きっちり点が取れてよかった。ここまで来たら気にする。ここで抜かれたら恥ずかしいし。抜かせないぞ、という思いはすごくある。
- ── サポーターへ
- チャンスを作りながら、なかなか決めることができなかったが、あの2点は完全にサポーターのみんなが作ってくれた等々力の雰囲気が決めさせてくれたと思っている。凄すぎ。間違いない。でも2点目のPKはその雰囲気のおかげでめちゃくちゃ緊張した。ちょっと応援止めてくれと初めて思ったからね。だから決めた時はその分嬉しかった。残り試合、一つ一つ大切に戦っていきたい。これからもいい雰囲気を作ってほしい。
- ── 試合を振り返って
- チームが勝ったのでよかった。味方をサポートしながら、そこでうまくパスをつなげることができたと思う。後半になってもなかなか点が入らず、崩せていないというのは感じていたが、そこで焦らないように、焦らないように、と意識して試合を進めていた。自分の身体としては、ケガする前と同じ状態でやれている。ただ疲れた時間帯になると、少し視野が狭くなることがある。ボールを持ったときに頭の回転が遅くなる感じ。復帰できたのはよかった。
- ── 試合を振り返って
- 今日は自分たちがやりたいことはできたかなと。自分たちのチャンスも多かったし、後ろの選手も落ち着いていた。数少ないピンチでも集中を切らさず体を張ってくれていて、ボールを失わずに動かすことができていたと思う。サイドバックも生きていたし、うまくボランチを使うこともできた。トレーニングからやってきたことがうまくはまったかなと。細かくつなぐところと長いボールを入れる使い分けもできていたし、相手の高さにも対応してセカンドボールを拾うことができていた。運動量や球際のところでも相手に負けていなかったと思うし、集中が緩むこともなかった。マサキ(山本真希)も危ないシュートをブロックしてくれたし、ヤジ(矢島卓郎)も攻撃だけじゃなくて守備でもサンドして貢献してくれていたと思う。個人的にも古巣ということで思うところがあったし、ゼロで終われたことは先につながる。全体的に安定していたと思う。
- ── 試合を振り返って
- レナトがすごく調子良かったし、レナトが作ってくれて、上がれるスペースも時間もあったので、そのへんはすごくやりやすかった。今までもそういう経験をしているし、焦りはあったかどうかというとそうでもないが、でも早く1点はほしいと思いながらやっていた。出した後に動けば数的優位になるし、前半自分のところでは、止めてから考えてたが、そういうのも修正しながら後半入った。もらう前の選択肢は持っていたが、判断のミスがあったので、複数の選択肢を持ちながらいい判断をする事を心がけていた。そう考えて、後半に入った。鹿島戦でメンタル的にやられて、リフレッシュの期間があって、練習期間があって、すごくその練習、オフ明けからいい練習ができていたので、それが自然と結果につながったと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!























































































ケガ明けでまたチャンスをもったので、試合に出るからには結果を残せるようにしたい。個人的には実戦から少し間が空いているが、チームのベーシックな部分は変わっていないので、あとは自分のフィーリングやコンディションの問題になってく…
つづきは
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