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日時:2013年10月06日(日)14:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2013 J1リーグ 第28節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,388人 | 晴、弱風 | 24.9℃ | 72% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 福田 寛 | 前田 拓哉 | 越智 新次 | 作本 貴典 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 桜井 大介 | 加藤 悦也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 5勝3分7敗/24得点29失点 | 対戦無し | 第1節(アウェイ)/第28節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]柏レイソル |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ネルシーニョ |
| 42 > 45 | 勝点 | 38 > 38 |
大久保 嘉人 06分 |
得点 選手/時間 |
57分 ジョルジ ワグネル |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 菅野 考憲 |
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 2 | 藤田 優人 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 鈴木 大輔 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 近藤 直也 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 22 | 橋本 和 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 26 | 太田 徹郎 |
| 山本 真希 | 6 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 28 | 栗澤 僚一 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 29 | 谷口 博之 | |
| 1 | 1 | 0 | 15 | ジョルジ ワグネル | ||||||
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 2 | 8 | 澤 昌克 | |
| レナト | 10 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 9 | 工藤 壮人 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/高木 駿 | 29 | 0 | SUB | 0 | 16 | GK/稲田 康志 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 27 | DF/キム チャンス | |||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 23 | DF/渡部 博文 | |||||
| DF/小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/狩野 健太 | ||||
| FW/アラン ピニェイロ | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/茨田 陽生 | |||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 0 | 1 | 1 | 11 | FW/クレオ | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 1 | 1 | 18 | FW/田中 順也 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 ~ ↑ 10 ~ → 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 6 | 57 | ジョルジ ワグネル | 15 | PK 15 左足S |
|
PK 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 51 | |||||
右 3 → 中央 11 → 3 ↑ 10 左足S |
10 | レナト | 86 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 森谷 賢太郎 | → | 11 小林 悠 | 57 | 46 | 18 田中 順也 | ← | 8 澤 昌克 | |
| 23 登里 享平 | → | 8 小宮山 尊信 | 72 | 74 | 11 クレオ | ← | 26 太田 徹郎 | |
| 10 レナト | → | 18 アラン ピニェイロ | 87 | 82 | 20 茨田 陽生 | ← | 29 谷口 博之 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 23 登里 享平 | 56 |
| C1 10 レナト | 78 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 2 | 6 | シュート | 14 | 8 | 6 |
| 5 | 5 | 10 | GK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 6 | 6 | 0 |
| 10 | 8 | 18 | 直接FK | 12 | 7 | 5 |
| 3 | 2 | 5 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 20 | C4 15 ジョルジ ワグネル |
| 49 | C2 2 藤田 優人 |
| 84 | C1 20 茨田 陽生 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 5/ジェシ
- 3枚 6/山本 真希
- 2枚 9/矢島 卓郎
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 18/アラン ピニェイロ
- 2枚 19/森谷 賢太郎
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 21/西部 洋平
- 1枚 22/福森 晃斗
- 1枚 23/登里 享平
- 1枚 24/風間 宏矢
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 柏
川崎 予想フォーメーション
DF陣は運べるか
キーワードは勇気
開幕戦での同カードでは柏の高速カウンターに沈み、出鼻をくじかれた。その分、この一戦では進化した川崎の姿を見せつけたい。実際、ACLなど過密日程に苦しめられる相手に対し、ボールを持つ時間は長くなるだろう。問題はその先だ。相手の守備ブロックの前で横パスを回すだけでは怖くない。26節の鳥栖戦も攻撃のスイッチとなる縦パスが入らず、大久保と中村がボールに触れる回数が少なかった。
この一戦でのカギは「勇気」だろう。マンツーマンでがっちり組まれた際、いかに中盤と、そこから後ろの選手が持ち上がることができるかが、不可欠になる。マークのズレを生むには、後方の選手が持ち上がり、相手の意識を引き付けるしかない。「中盤から前の選手任せ」では、しっかり守備ブロックを組む相手に手を焼く。重量級アタッカーもボールがないと威力は半減する。いかに後方の選手、守備的と言われるメンバーが冒険し、攻撃につなげるかがこの試合の見どころだ。
柏 予想フォーメーション
中国の悔しさを
等々力で晴らす!
屈辱の幕切れだった。Jクラブで唯一ACLを勝ち上がり、ベスト4に進んだが、そこで中国のメガクラブである広州恒大に2試合続けて大敗。アジア制覇の夢は破れた。
その悔しさの熱が残っている内に、次の戦いの場が用意されているのは、むしろ幸運と捉えていい。選手たちは、すでに来年のACL再挑戦に目標を切り替えている。そのためには、もうリーグ戦を一つも落とせない。アジアに向けていたパワーを国内に注力し、川崎に挑むはずだ。
川崎戦は、アジアの戦いで得た経験を生かせる一戦でもある。敗れた広州恒大には前線に強力な外国人トリオがいて、彼らのカウンターに屈した。その苦い記憶は血肉となり、川崎が誇る中村、大久保、レナトのトリオを抑える力に変わるだろう。
攻撃陣では田中に注目。強烈な左足に加えポストプレーも安定しており、好調を維持する。高さに自信を持つクレオ、相手の隙を突く術に長けた工藤のトリオは、川崎の前線にも負けないはずだ。
前節の名古屋戦、今回の一戦は決して会心の内容ではないだろう。だが、その2試合で最高の勝ち点6を積み重ね、順位を上げた。前半途中、夏のような日差しを浴びてチーム全体の動きが落ちた。稲本も「暑かったね。途中、少し疲れた」と語るとおり、風間サッカーを実践する上で不可欠な「ボールを引き出す動き」が減っていた。柏の激しいプレーに徐々に押され始め、57分に1点を返されてから、追いつかれるのは時間の問題かと思われた。だが、そこをしのぎ切った。
「どんな相手とやるにせよ、攻撃意識を持つのがウチのサッカー。でも、それができないとき、後ろでしっかり守れるようになった。前節に得た経験が大きい」(稲本)
中央を固め、相手の攻撃はサイドへと追いやる。途中、なりふり構わずクロスを送ってくる柏に対し、川崎はジェシを軸にはね返し続けた。「ああいう勝ち方もできるんやね」と前節・試合後の大久保。自信を深めた今回の一戦も、「ボールを運ばれても、最後さえ崩されなければいい」といわんばかりの守備は健在だった。
後半に放ったシュートはわずか2本。川崎というチームからすると少ないが、その2本を得点に結びつけた。特に3点目に至るまでの過程は見事で、田中、小林など複数の選手が絡んでの攻撃はやはり相手の脅威となる。「レナト、大久保。一発がある選手には気をつけようと言っていたのに、やられた」と柏の栗澤が振り返るとおり、川崎の攻撃陣には分かっていても止められない破壊力がある。思うようにパスがつながらず、苦しい展開を強いられても、我慢すれば最後は良いことが待っている―ー。それが実証された。
12日にはナビスコカップ準決勝第2戦というビッグゲームが待っている。当然、劣勢も予想されるが、「内容が悪くても勝つ」ことができるようになってきたいま、これまでの成功体験は必ず生きるだろう。
KASHIWA

KAWASAKI
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
柏
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホーム等々力でチームを勝利に導く2ゴール!大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- 1.ディスカバリージャパン(株) 代表取締役社長 ルイ・ボズウェル様
2.北海道七飯町 町長 中宮安一様 - 賞品
- 1.ディスカバリージャパン(株) 「サバイバルゲーム」シーズン3 DVD-BOX
2.北海道七飯町 はこだて大沼牛10kg

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 8,446P |
|---|---|---|
| 2 | レナト 選手 | 8,428P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 8,363P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
今日のレナトは全得点に絡んでいてすごかった 嘉人も一点目は完璧な飛び出しで決めて二点目のPKではヒヤッとしたがちゃんと決めてくれたので(タル)/こういう大事な試合をきっちり勝てるようになりました。それに陸前高田の修学旅行のメインですから。そして何よりもヨシトの(たまりーた)/今日はレナトが得点に絡んでたけど、嘉人のハットもみたかったなぁ…最後まで諦めない姿を(がっちゃん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第28節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 10月5日(土) |
磐田 vs 仙台 | 15:00 | ヤマハ | 8,218 | 1 - 1 |
| 新潟 vs 鳥栖 | 15:30 | 東北電ス | 26,514 | 3 - 1 | |
| 浦和 vs 大宮 | 16:00 | 埼玉 | 47,790 | 4 - 0 | |
| 湘南 vs 名古屋 | 16:00 | BMWス | 8,650 | 1 - 1 | |
| 広島 vs 清水 | 16:00 | Eスタ | 15,512 | 3 - 1 | |
| 大分 vs C大阪 | 16:00 | 大銀ド | 11,045 | 0 - 2 | |
| F東京 vs 鹿島 | 19:00 | 国立 | 30,673 | 1 - 4 | |
| 甲府 vs 横浜FM | 19:00 | 中銀スタ | 12,547 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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出場停止で少し期間が空いたが、個人的にいい状態だし、いい準備はできていると思う。前回出られなかったので、今回のゲームへの意気込みは強いものがある。チームとしては、前節の名古屋戦で苦しいながらも気持ちを出して戦って結果を出せ…
名古屋戦で1試合通じて試合に出たことでコンディションも上がって来た。先発でも途中からでも自分も良さである裏への抜け出し、点を貪欲に取る姿勢を出せていければと思っている。ケガもあってなかなか出れない期間もあったが、目標である…
柏とは開幕戦で対戦しているが、あのときのフロンターレは、まだチームとしての形がなかった。ケンゴさん(中村憲剛)もいなかった試合だから、あのときの負けはなんとも思ってない。今回はホームゲームだし、フロンターレらしく焦らずにやれ…
柏はこちらのよさを出させないようなサッカーをしてくる印象がある。そこでうまく守備でハメ込まれないように、チーム全体でやり続けること。相手が引いてきたときでも、前から奪いにきたときでも、ピッチにいる選手みんなが適正なポジショ…
名古屋戦ではよくなかった中でも勝つことができた。それはチームにとって自信になったし、反省点はそれぞれがわかっていたし、今週はそこに取り組んできた。名古屋戦ではパスコースや選択肢がなかったので、そこは改善していかないといけな…
試合レポートMATCH REPORT
第28節ホーム柏戦。上位チームに食らいついていくためには、目の前の一戦で全力を尽くして勝ち上がっていくしかない。ときおり晴れ間が見えはじめた等々力陸上競技場。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、左ワイドにレナト、右に森谷、中盤センターは稲本と山本のコンビ、最終ラインは登里-井川-ジェシ-田中裕、GK杉山。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い大久保がスルーパスを狙うがDFにブロックされる。2分、柏の攻撃。フリーキックの流れからゴール前にボールを入れられるが、GK杉山がキャッチ。3分、フロンターレの攻撃。稲本の浮かし球に走り込んだ山本が左サイドから折り返すが、ゴール前でクリアされる。しかし迎えた6分、中村の縦パスを受けたレナトが粘って左サイドから速いボールを入れ、ゴール前に走り込んだ大久保が合わせ、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 12分、柏の攻撃。左サイドから崩しをかけられ橋本にクロスを入れられるが守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。レナトがドリブルをしかけてボールキープ。縦パスを受けた田中裕が中央からミドルシュートを放つがゴール上に外れる。17分、柏の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。ジョルジ ワグネルのボールは稲本がクリア。21分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。森谷のボールを井川がヘッドですらすが、これはオフサイドの判定。22分、柏の攻撃。右サイド藤田のアーリークロスをフリーの工藤にヘッドで合わせられるが、GK杉山がかき出す。危ない場面だった。23分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで崩しを狙うがラストパスにつながらず。24分、柏の攻撃。ロングボールを入れられるが工藤には井川が対応。
25分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから大久保が左サイドからミドルシュートを放つが、これはGK正面。26分、柏の攻撃。谷口のミドルシュートはゴール上に外れる。27分、フロンターレの攻撃。大久保のボールキープからカウンターを狙うが、田中裕のラストパスはゴール前に合わず。29分、柏の攻撃。パスをつながれ左サイド工藤からゴール前にボールを入れられ澤にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。30分、サイドチェンジから右サイドの藤田にクロスを入れられるが工藤は触れず。35分、フロンターレの攻撃。井川のオーバーラップを起点にレナトが左サイドをドリブル突破。折り返しを入れるが、大久保は惜しくもうまくトラップできず。36分、登里が左サイド深い位置から勝負をしかけるが、ファールで止められる。39分、柏の攻撃。リスタートの流れからゴール前にボールを入れられ混戦となるが、GK杉山がぎりぎりのところでかき出す。危ない場面だった。40分、速攻をしかけられ裏のスペースを狙われるが、走り込んだ工藤には田中裕が対応。42分、さらに速攻からジョルジ ワグネルにシュートを狙われるが、稲本が戻ってブロック。44分、パスをつながれ左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。アディショナルタイム3分。45+2分、フロンターレの攻撃。バイタルエリアで細かくつないで最後は山本が左足を合わせるが、シュートはGKにキャッチされる。立ち上がりのファーストチャンスで大久保がゴールを決めてフロンターレが先制。その後は柏に圧力をかけられる苦しい展開となるが、我慢強く試合を進め1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
落ち着いてプレーをすること。試合に集中していこう。守備の時、ボールサイドのケアをしっかりと。ラインを下げ過ぎないように。

柏レイソル:ネルシーニョ 監督
守備は安定してきたので後半はもっと集中して良くしよう。ボールポゼッション時のプレーの質を上げていくこと。全員がもう少しずつ力を出してプレーすること。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、柏の攻撃。早いリスタートからゴール前にボールを入れられるが、このボールはジェシがクリア。48分、ワグネルの左コーナーキックのボールを橋本にヘッドで合わせられるが、シュートは大きく外れる。49分、フロンターレの攻撃。中盤からドリブルをしかけた山本がスルーパスを狙うが大久保には通らず。迎えた49分、パスをつないでレナトが左サイドからドリブル突破をしかけ、ここでDFがファールをおかしフロンターレがPKを獲得。51分、このPKを大久保が決めて追加点を奪う。(2-0) 53分、柏の攻撃。田中順のドリブルから工藤にスルーパスを入れられるが、登里がぎりぎりのところで対応。ピンチをしのぐ。しかし迎えた55分、柏の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、クロスを防いだ登里がハンドを取られPKの判定となる。56分、森谷に代えて小林がピッチへ。56分、このPKをワグネルに決められ1点を返される。(2-1) 60分、柏の攻撃。左サイド橋本のドリブル突破は田中裕が対応。61分、左サイド裏のスペースを突かれてクロスを入れられ、こぼれ球を太田に詰められるがシュートは大きく外れる。63分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。ジョルジ ワグネルのボールはジェシがクリア。63分、早いリスタートから田中順にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。64分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、中村が戻って対応。66分、ジョルジ ワグネルの左コーナーキックを鈴木にヘッドで叩きつけられるが、これはGK杉山の正面。危ない場面だった。67分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ大久保の縦パスを山本がダイレクトで狙うが、ラストパスは小林に通らず。
68分、柏の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。ジョルジ ワグネルのボールは井川がクリア。71分、フロンターレの攻撃。大久保が粘ってジェシがスルーパス。小林が受けるが、惜しくもフィニッシュにつなげず。72分、登里に代えて小宮山がピッチへ。76分、柏の攻撃。サイドチェンジを狙われるが小宮山が対応。79分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。ジョルジ ワグネルのボールはGK杉山がキャッチ。80分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで最後は小宮山が左サイドからクロスを狙うが、DFにブロックされる。81分、レナトの左コーナーキックのこぼれ球を拾って押し込むがラストパスにつなげず。迎えた85分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつなぎ小林のスルーパスを受けた田中裕が右サイドから切り返して折り返し。このボールを受けたレナトが左サイドから強烈なシュートを決めて3点目を挙げる。(3-1) 86分、レナトに代えてアラン ピニェイロがピッチへ。87分、柏の攻撃。自陣でボールを奪われるが、田中順には小宮山が対応。89分、パスをつながれクレオにシュートを打たれるが、ジェシが体に当ててGK杉山がキャッチ。アディショナルタイム5分。90+1分、柏の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ工藤にシュートを打たれるが、ボールはクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。90+2分、押し込まれる展開が続くが、ゴール前で守備陣がどうにかしのぐ。90+3分、連続左コーナーキックの場面。ジョルジ ワグネルのボールは田中裕がクリア。こぼれ球に詰めた栗澤のシュートはDFに当たって外れる。試合は3-1でタイムアップ。
後半立ち上がりにレナトがPKを獲得。このPKを大久保が決めて追加点を挙げるものの、直後にPKから失点。その後は柏に攻勢をかけられる展開が続くが、粘り強く戦いながら反撃のチャンスを伺い、終盤レナトがダメ押しゴール。タフな勝負を戦い抜き勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がりからまあまあ良い入りをして点が取れた。ですがなかなかその後、少し最終ラインでマークをつかむこと。それから下がり過ぎたことでリズムが狂ったところはありました。ただし後半の修正も含めて選手はすごくいい入りをして、なおかつ耐えるところは耐えて、チャンスのところで取るということをやってくれたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── フロンターレというと、とても点を取る一方で気前よく点を与えてる傾向があった。開幕から5 節ずつ区切ると、最初の5試合は11失点。次が8失点、その次が11失点、次が8点。ここ5試合でいうと、3点。一人で守っているわけではないと思います が、ジェシの復帰も大きいと思いますが、全体としての守りの改善について監督はどのようにお考えでしょうか?
- 一人ひとりがどこが危ないということを見れるようになったということ。それから難しかったのが、攻撃を仕掛けるためには守備を崩さなければならない。そういうところでいつ誰が球際に行くのかが難しかった。それがだんだん、できるだけ形を崩さずに攻められるようになった。今日も完璧じゃないですが、そういうところ。それから人をしっかりつかむところ。それから1対1のところでしっかり挑むところ。この辺が、よくなってきているんじゃないかと。それから今日に関しては、杉山が危ない時にいいセーブで防いでくれた。西部もそうですけども、その辺の力も大きいと思います。
- ── 結果的に3-1という形でしたが、後半に田中順也選手が入って押されていました。勝ちましたが、ゲームマネージメントのところで予想通りだったのでしょうか。あるいはもっとセーフティに進めたかったのでしょうか?
- 一番僕が気にするところは、ボールを奪われる部分ですね。特に、本当に集中してボールを出してのミスはサッカーですからたくさんあります。ですが、ものすごく軽いところでボールを奪われる。実際にPKになる場面もそうでしたし、その前もいくつかある。そういうところで流れはどんどん変わってくる。相手というよりも自分たちで招いているところもかなりある。まずはそこを減らすこと。そうすれば自ずと流れはもっと。あそこでPKを与えていなければ3-0、4-0になるかもしれないというところですから、そういうポイントのところの方が大事だと思います。
- ── レナト選手のケガについて、どうなんでしょうか?
- 足がつっただけだと聞いていますので大丈夫だと思います。彼の場合は復帰が僕らもわからないくらいに早いので、それほど大きなものではないと思います。もう一度聞かないとわかりませんが、そういう認識です。

柏レイソル 監督
ネルシーニョ
[公式記者会見 総評]
今日のゲームはゲーム自体が技術的、戦術的に拮抗した内容のゲームができていたと思います。お互いにゲームボリューム、チャンスメイク等含めて、ボリュームがあったと思いますが、我々の3失点、あそこは全て自分達のミス、もしくは防ぎきれた失点でしたから、それが最後のところで結果として傾いたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今シーズン、ACLがあって、ACLの試合後は11試合あって2勝という結果なのですが、ACLの後に結果が出ないというのは疲労などが影響していますか?
- 今、そういう言い訳を我々探す訳にはいきませんが、確かにこの2ヶ月間は非常に強度が高かったと思います。それに比例して選手の疲れとか、影響がなかったかというとそうでもないと思いますが、その中でもACLではああやって戦えたわけで、国内のリーグで取りこぼしている。それは自分たちの実力だと思います。
- ── 前半はクサビのパスが入りませんでしたが、後半に田中順也選手が入って攻撃が活性化して良くなりました。田中選手を後半から入れるというのは元々のゲームプランだったのか、それとも、ACLの影響を考慮してということだったのでしょうか?
- 順也はこの2ヶ月本当に強度が高かった時期で一番プレーしている選手の一人ですから、疲労を抜く必要があると思いましたから、彼をまず外しました。しかし試合の状況で必要に応じて彼には半分、もしくは30分程度やってもらうつもりではいました。
- ── 今日のゲーム、ACLの広州戦もそうでしたが、相手よりも内容は良かった。でも、個人でやられている。全体としていいのだけど、最後個人にやられている。これについてコメントをいただけないですか?
- 冒頭で私も話した通り、ゲーム内容というのは悪くなかったと。拮抗していて整理は出来ていたと思いますが、確かに個の部分は存在していると思います。今日に限らず他のゲームもそうですが、今日の3失点もそうですが、最近やられてきた試合というので失 点シーンの修正点も話すと個人のところですし、そこがまだ実際のところ改善できていないということはあります。今日もそこは出たと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- PKを止めたかった。クロスとミドルシュートは映像で見て自分で相手の選手が多いと思っていたので、クロスとミドルの対処は注意してやっていた。案の定、クロスが多かったが、そこで落ち着いて対処できたかなと思っている。けっこうギリギリだったが、DFも体を張ってくれているし、そういうところでしか自分も貢献できないので、そこで自分が止めればチームも勢いづくと思っていたので。1試合で大きなピンチは1度はある。そこで止めるか止めないかはゲームを左右するので、そういうところは止めていきたい。あとはもっともっとチームを落ち着かせるような存在になっていかなければと思う。フィードはもっと自分も磨かないといけない。それでも前線の選手は体を張ってくれている。跳ね返されたのも拾ってくれて助かっている。前節の名古屋戦で憲剛さん(中村憲剛)、レナトがいない中で苦しい試合だったがそこで耐えることができた。それは自信になったし、今日もそういう時間帯があったが、みんな落ち着いて気持ちをもって対処できていた。ディフェンスラインが体を張ってくれているし、そういうのは小さいことかもしれないが、積み重ねで、チーム力が試されていると思う。押し込まれている時間帯、前に点が取れる選手がいるので、そこで耐えて、結果的にレナトが3点目取ってくれた。そういう力のあるチームだと思っているので。あとは前と後ろがバラバラにならないようにしたいと思う。
- ── 陸前高田の皆さんへ
- 遠くから応援に来てくれていたし、絶対勝ちたかった。勝たないと最後にハイタッチをして笑顔で終われないし。結果を出すことができて、みんなと喜びを分かち合うことができて嬉しい。みんなの笑顔が印象的だった。踏ん張って勝つ姿を見せることができて本当によかった。
- ── 試合を振り返って
- 早い時間帯にいい形で点を取れたが、全体的にファールでプレーが途切れる場面が多くて集中力が必要なゲームだった。その中でもみんなで声を出しながらプレーしていたし、我慢する時間帯もあったが個々で体を張って守れていたし、攻撃でも個が仕事をしてくれた。とにかく勝つこと大事だったし、結果は素直に喜びたい。アシストはいい形でユウ(小林悠)からボールをもらって相手とうまく入れ替わることができた。シュートを狙ってもよかったが逆サイドでレナトがフリーだったので、浮かし球を出した。レナトがうまくトラップしてくれた。あそこは彼の個人技。ただ、そこに至るまでにもいい場面があったし、それがボディブローのように効いていたのかなと思う。内容も大事だが、ここまできたら結果。次はナビスコカップで大会が変わるが、最後まで戦い抜いて次のステージに上りたい。
- ── 試合を振り返って
- 本当に難しいゲームだった。自分の意見としては今年一番難しいゲームだったと感じている。ただチーム全体でしっかり集中して勝利を収めることができた。ディフェンスでは体を張って守っていたし、攻撃陣は3ゴールを取ってくれた。個人的には少し熱くなってしまったが、それはこの勝負に勝ちたいという想いから。選手もスタッフも勝ちたいという強い気持ちを持って戦っている。勝利を求めているからこそ熱くなってしまった。ゲームに関しては前半コンビネーションが少しうまくいってなかったので、自分が相手についていくのか真ん中にいるのかで、ハーフタイムに井川と話し合った。今日の勝利はすごく重要なこと。自分たちはまだ上位チームとの直接対決が残っている。ということは、自分たちが一戦一戦しっかり戦っていけば上が見えてくるということ。チームは今いい状況にあると思うので、このまま続けて勝利を求めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 本当に重要な一戦だった。難しいゲームになると思っていたが、本当にその通りだった。1点目のアシストは、ゴールに向かってファーサイドに蹴ったつもりだったが、うまくヨシト(大久保嘉人)が飛び込んできてくれた。2点目のPKの場面は、足首をひねってしまっていたので、無理をして蹴らずにヨシトに任せようと思っていた。ここ数試合は、相手のサイドバックが激しくマークをしてくることが続いている。レフェリーがなかなかファウルを取ってくれないところもあるが、それでもゴールは奪えているので、続けていきたい。3点目はトラップをした瞬間にイメージがわいていた。今日の試合で唯一良い形でシュートを打てたシーンだった。思った通りに決めることができた。ゴールを決めて振り返って喜ぼうとした瞬間に足をつってしまった。つっただけなので、足の状態は問題ない。上位のチームについていくには、今日の1勝が大きいものになると思っている。次の浦和戦も大きな試合なので、しっかり準備したい。
- ── 試合を振り返って
- なかなかボールをつなげない時間帯が続いていて、自分が入る前に失点してしまい、難しい展開だった。その中でも1本、大きなチャンスがあったが、あまり相手が食いついていなかった。途中から入るので右サイドの崩しで貢献したかった。3点目の場面は、自分の足元でおさめてしっかり起点になることを意識していた。得点に絡めてよかった。今日はあまりシュートが打てなかった。もっと動かないといけないと憲剛さん(中村憲剛)も言っていたので、もっと攻撃のアクセントになれるようにしたい。勝ったことはよかったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 1点目はビビッときた。来るという。ディフェンスもいなかったし。疲れていたのかな。誰もいないし、止まっているし。PK は完全に止められたと思った。ああ、またやっちゃったと思った。だけど、逆に止められたと思ったのが入ったので、嬉しかった。ホッとした。終わったと思ったので、あれだけ嬉しい事はない。ちょっとフェイントをかけて入れようかなと思ったが、GKが完全に読んでたので。けど、倍にして返ってきた。入ってよかった。オレの勝ち。20点は嬉しい。でも、まだ試合はあるし、取り続けるだけ。まだ先は見えない。何があるかわからないから。何が本当にあるかわからないし、取り続けるだけ。ここにきて連勝できたのはチームとして大きい。ここで負けていたら、ほぼ上には加われない。これを最終節まで続けたい。
- ── 試合を振り返って
- ここ数試合、名古屋も我慢して、勝ったことはよかった。それよりももっといい攻めをやれている感触はあるので、それをもっと増やしたい。その反省はある。暑さはあったが、相手も頑張っていた。もうちょっとボールを持った時にみんなで運べればいいが。オレが降りることもそうだし、マンツーマンに近かったので、オレが降りると付いてくる。そこで途中でマサキ(山本真希)に、出て行ったら一発でバイタルに行けるという話はしていた。結構それがハマっていた。あまりオレがバイタルに居座るというよりも、動いて下がって引き出して、でヨシト(大久保嘉人)が降りたところにもボールが入っていた。そういうところが良かったのかなと。1点目のパスは、いつも通りな気もするが、あそこまで降りた時に、ああいうランニングが出ることはあまりないので、練習の賜物といえばそうなのかも。ボランチのときはああいうパスは出るから。今日はマンツーマンで、風間さんにも様子見るということを言われていて、落ちたらどうなるかと思ったらまだフィットしてなくて誰も来なくて、前を向けてその瞬間にレナトが前に走っていたから。これは行けると。そこから先はレナトとヨシト(大久保嘉人)で。でも、あれが早すぎたところはあった。落ち着きすぎて受けるはめになった。もっとどんどん相手にサッカーをやらせないようにすればよかった。逆にブロックに最近自信が付いているのでなまじそうなったところもある。
- ── 陸前高田の皆さんへ
- バスで会場に入る前から応援してくれていたし、本当にありがたいこと。嬉しかった。頑張る姿を見せることが大切だが、勝ち試合を見せることができて何より。いいタイミングで来てくれた。
- ── 試合を振り返って
- ACLの後だったので、レイソルの選手はあまり動けないかと思っていたが、思ったよりも激しく来ていた。そういう状況でも自分たちが自信を持って、しっかりつなげればゴールは奪える。先制してから、もっと点を取りにいくというのはみんな意識していたと思う。もちろん、もっとボールを握りたかったが、そういうことができない時間帯もある。以前ならば、そこで失点していたが、今はセンターバックの2人を中心に耐えることができている。試合中、何度かサイドを突破されたが、クロスを上げられても中でしっかり守ってくれるので、助け合いながらやれている。開幕の柏戦で自分が不甲斐ないプレーをして、サポーターをがっかりさせてしまった。そこは忘れられない。今日もそこまでいいプレーはしていないが、チームとしては勝つことができたし、いい雰囲気でできている。まだまだ優勝も狙えると思うので、1戦1戦やっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- いきなり暑くなったとか、温度の変化があったとかで、足が重い中で全員がそんなにいいコンディションではなかったが、その中でもしっかり先制点を取れたのは大きかったが、それをしっかりキープしつつ耐える時間は前半とかは長かった。そこでスギちゃん(杉山力裕)とかディフェンスライン全員でしっかり跳ね返せたのが、名古屋もそうだったが、すごく後ろのディフェンス陣の成長というか、安定してディフェンスができているなというのはある。そこで我慢し続けると前は点を取ってくれるので、そこで2点目を取れたのはすごく大きいと思う。後半、多少前からプレスに行くとロングボールが多くなって来ていたので、そのこぼれ球のところの反応が向こうの方が少し早かった。例えば田中選手だとかが競った後のこぼれ球が早かったので、多少オレとマサキ(山本真希)のところで一人、センターバックの前で一人、もう少し落ちながらディフェンスをしていたら良かったかなと思う。ただ、そこでそんなにやられている感じでもなかったので、結局はサイドのセンタリングの質だったり、スカウティングのビデオでも常に良いボールが上がっていたので、そこは中も含めて全員で集中できていたと思う。ヨシト(大久保嘉人)よくやった。あれだけ倒れていたので無理かと思ったが、彼が点を取るとチームの調子も上がってくると思うし、2点目がすごく大きかったと思う。レナトもそうだが、前は僕達後ろが踏ん張ると取ってくれているのでそれは助かる。
- ── 試合を振り返って
- いい時間帯に点が取れたが、自分を含めて今日はイージーなミスが多かった。ああいうときに自分たちでボールを保持して、うまく試合を運べていれば良かった。守備のときにサイドで2対1を作られることは多いので、もっとレナトと効率よく守れるようにしていきたい。前半は引いてしまったが、その中でも我慢して戦うことができたと思っている。PKの場面は自分の手に当たってしまったので、抗議できなかった。全体的にジャッジが荒れた感じにもなったが、ケガ人が出たりすることがなくてよかった。自分は足をつってしまっての交代。自分たちは勝利していくだけなので、続けていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!




















































































今週はコンディションを含めてじっくり調整することができた。今回ホームゲームなのでとにかく勝点3を取ることが一番だが、個人的にはこの前の名古屋戦で最後に1点取られているので、失点ゼロで抑えて勝ちたい思いが強い。後ろが我慢すれ…
つづきは
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